地域センターでボードゲームの話を広げる
地域センターでMinaがKenの持っているボードゲームに気づき、遊び方の難しさについて尋ねます。相手の趣味に関心を示し、初めての集まりへ自然に入っていく雑談です。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
Kenはなぜ、そのゲームは気軽に試せると考えていますか。
対話と質問は最初は表示しません。選択肢の英文を確認し、音声を聞いて答えます。日本語訳は答え合わせ後に表示されます。
英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
That game looks interesting, Ken.
そのゲーム、面白そうだね、Ken。
It is. We play it here every Thursday.
面白いよ。毎週木曜にここで遊んでるんだ。
Is it difficult to learn?
覚えるの、難しい?
No. One game only takes twenty minutes.
難しくないよ。1回20分しかかからないんだ。
Why does Ken think the game is easy to try?
MinaはKenが持っているボードゲームに興味を示し、覚えるのが難しいかを尋ねています。
It has many pictures.
絵がたくさん使われているから。
He plays it every day.
Kenが毎日遊んでいるから。
One game only takes twenty minutes.
1回20分しかかからないから。
A teacher explains the rules.
先生がルールを説明してくれるから。
After Story
After Story
短い対話のあとに続く小さな出来事を聞きます。先に音で流れをつかみ、クイズ後に英文で確認します。
Kenは初めてゲーム会に参加したとき、どう感じていましたか。
Emiが今夜のゲーム会にいないのはなぜですか。
KenはMinaに、次回どうしてほしいと考えていますか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
I've never joined a game night before.
ゲーム会に参加するの、初めてなんだ。
I was nervous at my first one, too.
僕も最初のときは緊張したよ。
Did you know anyone here?
ここに知り合いはいた?
No, but a woman named Emi explained the rules to me.
いなかったけど、Emiっていう人がルールを説明してくれたんだ。
Is she here tonight?
今夜も来てる?
She moved to another city last month.
先月、別の街に引っ越したんだ。
Then who helps new players now?
じゃあ、今は誰が初参加の人を助けてるの?
I think that's my job.
今度は僕の番だと思う。
Good. You can start with me.
いいね。まず私からお願い。
Deal. And next time, you can welcome someone else.
決まり。次はMinaが誰かを迎えてあげられるよ。
Chunks
重要チャンク
That game looks interesting.
そのゲーム、面白そう。
look + 形容詞は、見た印象を「〜そう」と伝える形です。相手の持ち物やしていることに自然な関心を示せます。例: That class looks fun.(その教室、楽しそう。)
Is it difficult to learn?
覚えるのは難しい?
Is it + 形容詞 + to + 動詞? で、何かをする難しさや手軽さを尋ねられます。興味を示したあとに使うと、具体的な会話へ進みます。例: Is it easy to use?(使うのは簡単?)
I was nervous at my first one, too.
私も最初のときは緊張したよ。
相手が不安を話したとき、自分にも同じ経験があったと伝える共感の表現です。oneは直前の名詞を繰り返さずに指します。例: I was confused at my first one, too.(私も最初のときは戸惑ったよ。)
You can welcome someone else.
今度は別の人を迎えてあげられるよ。
welcomeは挨拶だけでなく、新しく来た人が入りやすいように迎えることも表します。someone elseは「ほかの誰か」です。例: You can help someone else next time.(次は別の人を助けられるよ。)