休憩室でミステリー小説の話を広げる
休憩室でNanaがRikuの読んでいる本に気づき、読みやすさについて尋ねます。相手の今していることから、好みやおすすめへ会話を広げる雑談です。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
Rikuはなぜ、その本は読みやすいと言っていますか。
対話と質問は最初は表示しません。選択肢の英文を確認し、音声を聞いて答えます。日本語訳は答え合わせ後に表示されます。
英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Is that book interesting, Riku?
その本、面白い、Riku?
Yes. It's a mystery about an old hotel.
うん。古いホテルが舞台のミステリーだよ。
I like mysteries, too. Is it difficult?
私もミステリー好き。難しい?
Not really. The chapters are short.
それほどでもないよ。章が短いんだ。
Why does Riku say the book is easy to read?
NanaはRikuが読んでいるミステリー小説に気づき、難しい本なのかを尋ねています。
It has many pictures.
写真がたくさん載っているから。
The chapters are short.
章が短いから。
He has read it before.
以前に読んだことがあるから。
It is about his office.
自分の職場についての本だから。
After Story
After Story
短い対話のあとに続く小さな出来事を聞きます。先に音で流れをつかみ、クイズ後に英文で確認します。
Rikuはその本をどこで見つけましたか。
本の中のメモには、何と書かれていましたか。
二人が本の持ち主を早く見つける必要があるのはなぜですか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
I need a book for my train ride.
通勤電車で読む本を探してるんだ。
You can borrow this one when I finish.
読み終わったら、これ貸すよ。
Thanks. Did someone lend it to you?
ありがとう。誰かに借りたの?
No. I found it in the office kitchen.
いや、会社のキッチンで見つけたんだ。
In the kitchen?
キッチンで?
Yes. There was a note inside: Return me before Friday.
うん。中に「金曜までに返して」ってメモがあった。
Who wrote that?
誰が書いたの?
I don't know. There was no name.
分からない。名前がなかったんだ。
Today is Thursday.
今日は木曜だよ。
Then we should solve this mystery before the one in the book.
じゃあ、本の謎より先にこっちを解かないとね。
Chunks
重要チャンク
Is that book interesting?
その本、面白い?
Is that + 名詞 + 形容詞? は、相手が今使っている物や体験について、答えやすい感想を尋ねる形です。目の前の状況から自然に雑談を始められます。例: Is that app useful?(そのアプリ、便利?)
I like mysteries, too.
私もミステリーが好き。
相手の好みに共通点があるとき、I like ..., too. で短く共有できます。共通点を伝えてから質問すると、尋問のようにならず会話が続きやすくなります。例: I like hiking, too.(私もハイキングが好き。)
You can borrow this one when I finish.
読み終わったら、これを貸すよ。
You can + 動詞 で気軽な申し出を表し、when I finish で実行する時期を加えています。this one は同じ種類の物の中から「これ」を指す表現です。例: You can use this one when I finish.(終わったら、これを使っていいよ。)
Who wrote that?
誰がそれを書いたの?
相手がメモやメッセージの内容を話したあと、書いた人を尋ねる短いフォロー質問です。Whoが主語なので、過去の質問でもdidを使わず wrote が続きます。例: Who sent that?(誰がそれを送ったの?)