Story Listening / Eiken Part 2

雨上がりのにおいから話を広げる

MikaとDanielが登場する会話です。まずは音声に集中して挑戦します。英文・日本語訳・解説は、答え合わせ後に確認できます。

学習目安
テーマ
雨上がりのにおいから話を広げる

英文を見ないで聞く

英検第2部形式
Listening

対話とQuestionを聞き、最も適切な答えを1〜4から選びましょう。

対話と質問は最初は表示しません。選択肢の英文を確認し、音声を聞いて答えます。日本語訳は答え合わせ後に表示されます。

選択肢最も適切なものを1つ選んでください。
英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Mika

The rain stopped just in time.

ちょうどいいタイミングで雨がやんだね。

Daniel

Yes. The park smells different now.

うん。公園のにおいがさっきと違うね。

Mika

I like that earthy smell after rain.

雨上がりの、あの土っぽいにおいが好き。

Daniel

Me too. It makes the park feel peaceful.

僕も。公園が落ち着いた感じになるよね。

Question

How does Mika describe the smell after rain?

Mikaは雨上がりのにおいをどのように表現していますか。

1

It is sweet.

甘いにおいです。

2

It is strong.

強いにおいです。

3

It is earthy.

土のようなにおいです。

4

It is strange.

変わったにおいです。

雨上がりのにおいから話を広げるのその後

Story Extension

本編の「雨上がりのにおいから話を広げる」から少し先へ進んだ会話です。先に音で流れをつかみ、3問の内容確認後に英文と日本語訳を確かめます。

会話音声内容確認
内容確認After Storyを3問で確かめる音声の内容を思い出して、それぞれ1つ選びます。
0 / 3
Q11 / 3

乾いた地面に雨粒が当たると、何が起こるとDanielは説明していますか。

Q22 / 3

雨上がりの土のようなにおいは何と呼ばれていますか。

Q33 / 3

Mikaは今夜、この話を誰に伝えるつもりですか。

After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
Mika

I always thought the rain itself made that smell.

雨そのものが、あのにおいを作るんだとずっと思ってた。

Daniel

I thought so too, so I looked it up.

僕もそう思ってたから、調べてみたんだ。

Mika

What did you find?

何が分かったの?

Daniel

When raindrops hit dry ground, they send tiny scent-filled particles into the air.

雨粒が乾いた地面に当たると、においを含んだ小さな粒が空気中に飛び出すんだって。

Mika

Does the smell have a name?

あのにおいにも名前があるの?

Daniel

Yes. It's called petrichor.

うん。「ペトリコール」っていうんだ。

Mika

Petrichor. It sounds ancient.

ペトリコール。なんだか古そうな響きだね。

Daniel

The name uses old Greek words, but two researchers created it in 1964.

古いギリシャ語を使った名前だけど、二人の研究者が1964年に作った言葉なんだ。

Mika

My son loves science. I'll tell him tonight.

息子が科学好きだから、今夜教えてあげよう。

Daniel

Ask him if he knows the word. He may know more than I do.

その言葉を知ってるか聞いてみて。僕より詳しいかも。

重要チャンク

Chunk 1

just in time

意味

ちょうど間に合って・ちょうどよいタイミングで

使い方

just in timeは「ぎりぎり間に合って」「ちょうど必要なときに」という意味です。天気や電車、到着など、その場で共有できる出来事を雑談の入口にできます。例: The bus came just in time.(ちょうどいいタイミングでバスが来た。)

この話での例The rain stopped just in time.ちょうどいいタイミングで雨がやんだね。
Chunk 2

I always thought + 文

意味

ずっと〜だと思っていた

使い方

I always thought + 文は「ずっと〜だと思っていた」と、これまでの思い込みや理解をやわらかく共有する形です。相手の説明を受け入れながら会話を深められます。例: I always thought this building was a school.(この建物は学校だとずっと思ってた。)

この話での例I always thought the rain itself made that smell.雨そのものが、あのにおいを作るんだとずっと思ってた。
Chunk 3

What did you find?

意味

何が分かったの?

使い方

相手が調べた、探した、試したと話したあとに、結果を尋ねる短いフォロー質問です。findはここでは「見つける」だけでなく「調べて分かる」という意味になります。例: You checked the website? What did you find?(サイトを確認したの?何が分かった?)

この話での例What did you find?何が分かったの?
Chunk 4

Does ... have a name?

意味

〜には名前があるの?

使い方

Does ... have a name?は、現象や物の呼び名を知りたいときに使えます。身近な疑問を一段深める質問です。例: Does this pattern have a name?(この模様にも名前があるの?)

この話での例Does the smell have a name?あのにおいにも名前があるの?

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