ホテルのチェックインでルームキーの枚数を伝える
ホテルに到着したKotaがフロントで予約を確認し、必要なルームキーの枚数を伝えます。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
対話を聞き、Ayaの最後の質問に対するKotaの最も自然な応答を1〜3から選びましょう。
英文は最初は表示しません。音だけで選び、答え合わせ後または必要なときに確認できます。

英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Good evening. Are you checking in?
こんばんは。チェックインですか。
Yes. I have a reservation under Kota Sato.
はい。Kota Satoの名前で予約しています。
I found it. Would you like an extra room key?
ご予約を確認しました。追加のルームキーはいかがですか。
No, just one, please.
いいえ、1枚だけお願いします。
It opens at seven.
7時に開きます。
I walked from the station.
駅から歩いてきました。
After Story
After Story
最初の場面から続く会話です。音で流れを聞き、クイズで内容を思い出してから、英文を確認します。
青い封筒の中には何が入っていましたか。
Ayaが封筒をすぐに家族へ渡さないのはなぜですか。
Kotaは次にどうすることにしましたか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
Excuse me. I found this blue envelope near the elevator.
すみません。エレベーターの近くで、この青い封筒を見つけました。
Thank you. Is there a name on it?
ありがとうございます。名前は書いてありますか。
No, but there are two museum tickets inside.
いいえ。でも、中に美術館のチケットが2枚入っています。
A family asked us about a blue envelope a few minutes ago.
数分前に、あるご家族が青い封筒について私たちに尋ねてきました。
Then this may be theirs.
それなら、この封筒はそのご家族のものかもしれませんね。
Maybe, but I should ask what was inside before I give it to them.
そうかもしれませんが、お渡しする前に、中に何が入っていたか確認したほうがよさそうです。
That's a good idea. Should I wait here?
それがいいですね。ここで待ちましょうか。
Yes, please. They said they were coming back to the front desk.
はい、お願いします。フロントへ戻ってくるとおっしゃっていました。
I hope the tickets belong to them.
そのチケットが、ご家族のものだといいですね。
We'll know soon. Thank you for bringing it here.
もうすぐわかります。ここへ届けてくださって、ありがとうございます。
Chunks
重要チャンク
have a reservation under Kota Sato
Kota Satoの名前で予約している
have a reservation under + 名前で「〜の名前で予約しています」と伝えられます。ホテルやレストランの受付で使える定番表現です。例: I have a reservation under Tanaka.(Tanakaの名前で予約しています。)
Would you like an extra room key?
追加のルームキーはいかがですか
Would you like + 名詞? は、相手に何かを丁寧に勧めたり、必要か尋ねたりする形です。extra は「追加の」という意味です。例: Would you like an extra towel?(追加のタオルはいかがですか。)
before I give it to them
それをその人たちへ渡す前に
before + 主語 + 動詞で「〜する前に」を表します。it や them を使うと、同じ名詞を繰り返さずに話を続けられます。例: Check the address before you send it.(送る前に住所を確認してください。)