職場で自転車通勤の話を広げる
朝、職場でKenの自転車に気づいたAkiが、通勤時間について尋ねます。相手のいつもの行動を話題にして、無理なく会話を始める雑談です。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
例題の絵を見てください。対話を聞き、Akiの最後の質問に対するKenの最も自然な応答を1〜3から選びましょう。
英文は最初は表示しません。音だけで選び、答え合わせ後または必要なときに確認できます。

英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
I saw you with a bicycle this morning, Ken.
今朝、自転車と一緒のところを見かけたよ、Ken。
Yes. I ride to work on sunny days.
うん。晴れた日は自転車で職場に来るんだ。
How long does it take?
どのくらい時間がかかるの?
Near the station.
駅の近くだよ。
By bicycle.
自転車で。
About twenty minutes.
約20分だよ。
After Story
After Story
最初の場面から続く会話です。音で流れを聞き、クイズで内容を思い出してから、英文を確認します。
Kenによると、8時前の自転車道はどんな様子ですか。
Kenの自転車通勤で、最後の5分はどこを通りますか。
Akiは川沿いの道を歩きながら、何ができると考えていますか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
I usually take the train, but it was late again today.
私はいつも電車だけど、今日もまた遅れてたよ。
The bicycle path is quiet before eight.
8時前なら、自転車道は静かだよ。
Does it go all the way to the office?
その道、職場までずっと続いてるの?
Almost. The last five minutes are on a busy street.
ほとんどね。最後の5分は交通量の多い道なんだ。
I don't have a bicycle, but I like walking.
自転車は持ってないけど、歩くのは好きだよ。
Then try the river path from East Station.
じゃあ、イースト駅から川沿いの道を歩いてみたら。
Is it much longer than the main road?
大通りよりずっと遠いの?
Only ten minutes, and there are no traffic lights.
10分増えるだけだよ。それに信号がないんだ。
That sounds good. I can listen to podcasts on the way.
それ、よさそう。途中でポッドキャストも聞けるね。
Let me know which route you like better.
どっちの道がよかったか、あとで教えて。
Chunks
重要チャンク
I saw you with a bicycle.
自転車と一緒のところを見かけたよ。
I saw you + 場所・状態 で、相手について気づいたことを自然な話題にできます。詮索する言い方を避け、見えた事実だけを短く伝えるのがコツです。例: I saw you at the new cafe.(新しいカフェにいるのを見かけたよ。)
How long does it take?
どのくらい時間がかかるの?
How long does it take? は移動や作業の所要時間を尋ねる定番表現です。目的地を加えるなら How long does it take to get there?(そこまでどのくらいかかる?)と言えます。
all the way to the office
職場までずっと
all the way to + 場所 で「〜までずっと」「〜まで完全に」を表します。道や電車が目的地まで続くか確認するときに便利です。例: Does this bus go all the way to the airport?(このバスは空港まで行きますか。)
That sounds good.
それ、よさそう。
That sounds + 形容詞. は、相手の提案や話への感想を伝える相づちです。賛成を示してから自分の考えを足すと会話が続きます。例: That sounds easy. I can try it tomorrow.(簡単そう。明日試せるよ。)