職場で旅のお土産から話を広げる
職場でDaichiがMikiのキーホルダーをほめ、沖縄へ行ったのかを尋ねます。相手の持ち物への気づきから、旅の経験へ自然に話を広げる雑談です。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
例題の絵を見てください。対話を聞き、Daichiの最後の質問に対するMikiの最も自然な応答を1〜3から選びましょう。
英文は最初は表示しません。音だけで選び、答え合わせ後または必要なときに確認できます。

英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
That's a nice key chain, Miki.
そのキーホルダー、いいね、Miki。
Thanks. I got it in Okinawa.
ありがとう。沖縄で買ったんだ。
Did you go there this summer?
この夏、沖縄に行ったの?
At a small shop.
小さなお店で。
With my sister.
姉(妹)と一緒に。
Yes, for three days.
うん、3日間行ったよ。
After Story
After Story
最初の場面から続く会話です。音で流れを聞き、クイズで内容を思い出してから、英文を確認します。
Mikiは何のために沖縄へ行きましたか。
Mikiが沖縄に着いた初日、何が起きましたか。
祖母はMikiに何を教えましたか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
I've never been to Okinawa.
僕、沖縄に行ったことないんだ。
I went there to visit my grandmother.
祖母に会いに行ったの。
Does she live near the sea?
おばあさんは海の近くに住んでるの?
Yes. She runs a small guesthouse.
うん。小さなゲストハウスをやってるんだ。
That sounds nice.
いいね。
It is, but a storm came on my first day.
そうなんだけど、初日に嵐が来てね。
Oh no. What did you do?
それは大変。何して過ごしたの?
My grandmother taught me how to make Okinawan sweets.
祖母が沖縄のお菓子の作り方を教えてくれたの。
So the storm gave you a good memory.
じゃあ、嵐のおかげでいい思い出ができたんだね。
Yes. Now I make them when I miss her.
うん。祖母が恋しくなると、今でも作るよ。
Chunks
重要チャンク
That's a nice key chain.
そのキーホルダー、いいね。
That's a nice + 名詞. は、相手の持ち物を具体的にほめる表現です。見たままの事実から始めるので、短い雑談の入口を作りやすくなります。例: That's a nice notebook.(そのノート、いいね。)
Did you go there this summer?
この夏、そこへ行ったの?
Did you go there + 時? で、直前に出た場所へ行った経験を自然に尋ねられます。thereを使うと場所の名前を繰り返さずに会話をつなげられます。例: Did you go there last year?(去年そこへ行ったの?)
That sounds nice.
いいね。
That sounds + 形容詞. は、相手の話を受け止めて感想を返す相づちです。すぐ自分の話へ移らず、相手が続きを話しやすい間を作れます。例: That sounds relaxing.(それ、くつろげそうだね。)
What did you do?
何をしたの?
相手が予想外の出来事を話したあと、具体的な行動を尋ねる短いフォロー質問です。didの後ろは動詞の原形doになります。例: The train stopped. What did you do?(電車が止まったの? どうしたの?)