雨の朝、玄関で傘を選ぶ
雨の朝、姉のEmiが弟のKotaに使いたい傘を尋ねます。絵を見ながら問いかけを聞き、自然な返答を選びましょう。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
例題の絵を見てください。問いかけに合う返答を1〜3から選びましょう。
英文は最初は表示しません。音だけで選び、答え合わせ後または必要なときに確認できます。

英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Which umbrella do you want?
どの傘がいい?
At the front door.
玄関に。
The yellow one, please.
黄色いものをお願いします。
After school.
放課後に。
After Story
After Story
最初の場面から続く会話です。音で流れを聞き、クイズで内容を思い出してから、英文を確認します。
Kotaが大きな黄色い傘を選んだ理由は何ですか。
KotaはどこでLeoを待つ予定ですか。
Emiは最後にKotaへ何を渡しますか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
The yellow umbrella is big and bright.
黄色い傘は大きくて明るいね。
Yes. I can see it from far away.
うん。遠くからでも見えるね。
I want to walk with Leo today.
今日はLeoと一緒に歩きたいんだ。
Is Leo in your class?
LeoはKotaのクラスにいるの?
Yes. He is new at our school.
うん。Leoはうちの学校に来たばかりなんだ。
Does he have an umbrella?
Leoは傘を持っているの?
No. He does not have one today.
ううん。今日は持っていないんだ。
Then this big umbrella is good for two people.
じゃあ、この大きな傘なら二人で使えるね。
Great. I will wait for him by the school gate.
よかった。校門のそばでLeoを待つよ。
Good idea. Take this towel, too.
いいね。このタオルも持っていって。
Chunks
重要チャンク
Which umbrella do you want?
どの傘が欲しい?
いくつかの候補から相手の希望を尋ねる基本表現です。Whichのあとに選ぶ物を置きます。例: Which bag do you want?(どのかばんが欲しい?)
The yellow one, please.
黄色いものをお願いします。
同じ名詞を繰り返さず、oneで「そのもの」を表せます。色や大きさを選ぶ場面で便利です。例: The small one, please.(小さいものをお願いします。)
good for two people
二人で使うのにちょうどよい
good for + 人・用途で「〜に向いている」と説明できます。例: This table is good for four people.(このテーブルは4人で使うのにちょうどよいです。)
wait for him
彼を待つ
wait for + 人・物で「〜を待つ」という意味です。waitの直後ではなくforを入れます。例: Please wait for me.(私を待ってください。)