学校の廊下で小さな鍵の持ち主を探す
昼休みの学校で、YuiとSotaが廊下のベンチの下に落ちていた小さな鍵を見つけます。絵と短い会話を聞き、最後の質問に合う返答を3つから選びましょう。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
例題の絵を見て、会話の最後の質問に合う返答を選びましょう。
英文は最初は表示しません。音だけで選び、答え合わせ後または必要なときに確認できます。

英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Is that key yours, Yui?
Yui、その鍵はYuiの?
No. I found it under this bench.
ううん。このベンチの下で見つけたの。
What should we do with it?
これ、どうしたらいいかな?
I have science today.
今日は理科の授業があるよ。
Let's take it to the school office.
学校の事務室へ持っていこう。
The bench is new.
そのベンチは新しいよ。
After Story
After Story
最初の場面から続く会話です。音で流れを聞き、クイズで内容を思い出してから、英文を確認します。
鍵の青いタグには、どんな絵が付いていましたか。
音楽室のドアが動いていたのはなぜですか。
YuiとSotaは昼休みのあと、何をする予定ですか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
There is a small blue tag on the key.
鍵に小さな青いタグが付いてる。
It has a moon picture, but there is no name.
月の絵はあるけど、名前はないね。
The school office is closed during lunch.
事務室は昼休みのあいだ閉まってる。
Then let's keep it safe until the office opens again.
じゃあ、事務室がまた開くまで、なくさないように持っていよう。
Wait. The music room door is moving.
待って。音楽室のドアが動いてる。
I can hear the piano, too.
ピアノの音も聞こえる。
It's only the wind. Look at the bag by the door.
風だったみたい。ドアのそばのかばんを見て。
It has the same moon picture.
同じ月の絵が付いてる。
Aya's name is on the bag. The key must be hers.
かばんにAyaの名前がある。この鍵はAyaのに違いないよ。
Let's take the key and the bag to the office after lunch.
昼休みが終わったら、鍵とかばんを事務室へ持っていこう。
Chunks
重要チャンク
under this bench
このベンチの下で
under + 物で「〜の下に/下で」と場所を表します。例: My bag is under the chair.(私のかばんは椅子の下にあります。)
keep it safe
なくさないように安全に保管する
keep + 目的語 + 形容詞で「目的語を〜の状態にしておく」と表せます。例: Keep the ticket safe.(チケットをなくさないように保管してね。)
must be hers
彼女のものに違いない
must beは、手がかりから「〜に違いない」と強く推測するときにも使えます。hersは「彼女のもの」という所有代名詞です。例: This notebook must be his.(このノートは彼のものに違いありません。)