コロケーション

beneath the table

  • 表現タイプ: コロケーション
  • 文法情報: 定型表現
  • 英語レベル: 初級〜中級:物の位置を伝える
  • 中心語: beneath

固定のAI音声を再生できます。

明るい居間で男性がテーブルの下にかごを収納し、女性が布をたたむ現代アニメ風イラスト
かごを置く場所を確かめ、テーブルの下の空間へ収納しています。

QUICK CHOICE

迷ったら、意図から選ぶ

先に場面の意図を決めると、似た表現から自然な形を選びやすくなります。

  • 普段の会話ならunder the table
  • 上の面にあるならon the table
  • 横にあるならbeside the table
  • 置く場所を指示するならPut it beneath the table.
目的別の使い分けを確認する
AUDIO SETTINGS音声設定1.00倍速・1回

ここで選んだ速度と回数を、表現・対話・例文・発音のすべてに使います。

1.00×
再生回数

1.00倍速・1回再生です。

CHAPTER 1

理解する

意味・形・似た表現の境界を先に整理します。

MEANING & NUANCE

意味と使い方

テーブルを基準に、その下の位置を伝える3語です。物の場所を説明する形と、そこへ置くよう頼む形を練習します。

使い方を詳しく読む基本の意味と使うときの判断

物がある場所や、置く場所を説明するときに使います。beneathはやや改まった語で、普段の会話ではunder the tableがより一般的です。

ニュアンスを確かめる似た表現とずれるポイント
  • このページでは家具のテーブルの下という物理的な位置を学びます。beneathは改まった響きがあり、日常会話ならunderのほうが一般的です。どちらでも同じ場所を表せるため、underを誤りとはしません。beneathが隠れていることや床への接触を必ず意味するわけではありません。位置を説明する文と、そこへ置く指示の両方で使えます。belowはより低い位置、besideは横、onは上の面に接する位置に注目します。
使用場面・ことばの調子やや改まった表現・位置の説明
  • やや改まった表現・位置の説明

FORM & ORDER

形と組み立て方

まず英文の設計図を確認します。形の変化や入れ替えは、必要な項目を開いて読めます。

英文の設計図
beneath に続けて 基準となる物

3段階で組み立てる

  1. 1 下の位置を示す

    beneath

    何かより下に、という位置を表します。

  2. 2 基準の物を続ける

    beneath the table

    the tableを加え、どの物の下かを示します。

  3. 3 物の場所を文にする

    It is beneath the table.

    主語とisを加えると、そこにあると説明できます。

語順と形の変化英文を作る順番と形の変化
  • beneathにthe tableを続けます。存在を説明するならThe basket is beneath the table.、置く指示ならPut it beneath the table.です。beneathの後ろにofやtoは加えません。
後ろに置けるもの・関連形入れ替えられる語と広げ方
  • the tableをthe bedやthe chairへ替えると、下の位置の基準が変わります。主語を複数の物にした文ではisをareに替えます。
直訳と組み立ての補足ヒーローでは省略した詳しい直訳
  • beneathは「〜の下に」、the tableは「そのテーブル」です。テーブルを基準に、下の位置を表します。
短縮形・言い換え会話形と自然な別表現
短縮形
is not → isn’t; it is → it’s
言い換え
under the table

COMPARE BY PURPOSE

目的ごとに、似た表現を選び分ける

表現を一列に並べず、何を伝えたいかで分けて確認します。

下の位置を伝える言葉

意味が重なる語でも、使う場面や注目点を確かめます。

この表現を選ぶ場面

beneath the table

テーブルの下に、という位置。underよりも改まった響きがあります。

この表現を選ぶ場面

under the table

この場面では同じ下の位置を表せます。普段の会話でよりよく使う形です。

この表現を選ぶ場面

underneath the table

テーブルの下に、という位置。上の物に隠れる位置を表す場合にも使います。

この表現を選ぶ場面

below the table

テーブルより低い位置を表します。高さの関係に注目する言い方です。

位置と基準の物を変える

上・横・テーブルにつく位置を区別します。

この表現を選ぶ場面

on the table

テーブルの上に接している位置。下にある場合とは異なります。

この表現を選ぶ場面

beside the table

テーブルの横。下ではなく、隣の位置です。

この表現を選ぶ場面

at the table

テーブルについている位置。座って食事や作業をする場面などです。

この表現を選ぶ場面

beneath the bed

ベッドの下に。位置の基準となる物を替えられます。

説明・指示・確認・否定

同じ場所を、目的に合う文へ組み込みます。

この表現を選ぶ場面

The basket is beneath the table.

かごが今どこにあるかを説明する文です。

この表現を選ぶ場面

Put it beneath the table.

そこへ物を置くよう伝える文です。

この表現を選ぶ場面

Is it beneath the table?

テーブルの下にあるかを確認する疑問文です。

この表現を選ぶ場面

It isn't beneath the table.

テーブルの下にはない、と否定する文です。

CHAPTER 2

使って覚える

音・対話・例文を行き来しながら、場面ごと覚えます。

PRONUNCIATION

発音のコツ

カタカナに置き換えるより、まず単語、次にチャンク全体を聞き、長さ・語のつながり・強勢を確かめましょう。

まず単語を聞く
beneath

固定のAI音声を再生できます。

次にチャンクを聞く
beneath the table

固定のAI音声を再生できます。

  1. 初めの音を軽く

    beneath /bɪˈniːθ/

    最初の/bɪ/を軽く、後ろの/niːθ/を目立たせます。

  2. 長い母音

    beneath

    /iː/を少し長く伸ばします。短く切りすぎず、手本の長さを聞きます。

続きの6ステップつながり・強勢・仕上げ
  1. 語末のth

    beneath /θ/

    舌先を歯の近くに置いて息を出します。/s/や/t/だけにならないよう確認します。

  2. 二つのthをつなぐ

    beneath the

    beneathの無声音/θ/から、theの有声音/ð/へ続けます。間に強い母音を入れません。

  3. theを軽く

    the table

    子音の前のtheは通常/ðə/と軽く言います。tableへ続けましょう。

  4. tableの母音

    table /ˈteɪbl/

    /eɪ/では口の形を動かします。最初の音節を目立たせます。

  5. tableの終わり

    table

    /b/と/l/の間や後ろに強いウの音を足さず、語末を聞き比べます。

  6. 場所をまとめて

    beneath the table

    最初はbeneathとthe tableに分けて練習し、最後は一まとまりで伝えます。強調は文脈で変わります。

IN CONTEXT

場面で使う短い対話

片付け中にかごの置き場所を決める

居間を片付けながら、かごを収納する場所を確かめています。beneathは少し改まった言い方です。

固定のAI音声を再生できます。

  1. かごを片付ける男性

    Where can I put this basket?

    このかごはどこに置けばいいかな。

    この発話の固定AI音声を再生できます。

  2. 布をたたむ女性

    Put it beneath the table.

    テーブルの下に置いてね。

    この発話の固定AI音声を再生できます。

  3. かごを片付ける男性

    Is there enough space?

    十分なスペースはあるかな。

    この発話の固定AI音声を再生できます。

  4. 布をたたむ女性

    There is plenty of room for the basket.

    かごを置くスペースは十分にあるよ。

    この発話の固定AI音声を再生できます。

LISTEN & REPEAT

7つの例文で、意味と音を確認

短い基本例から場面のある応用例へ進みます。各例文の音声を聞いて、続けて声に出してみましょう。

全例文を順番に再生し、各文の間にまねして話す時間を取ります。

未再生です。

基本例

The basket is beneath the table.

かごはテーブルの下にあります。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

Put the basket beneath the table.

かごをテーブルの下に置いてください。

固定のAI音声を再生できます。

別の5場面も見る応用例と固定音声

展開例

Is your bag beneath the table?

あなたのかばんはテーブルの下にありますか。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

Look beneath the table.

テーブルの下を見てください。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

The box isn't beneath the table.

箱はテーブルの下にはありません。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

My shoes are beneath the table.

私の靴はテーブルの下にあります。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

I found my keys beneath the table.

テーブルの下で鍵を見つけました。

固定のAI音声を再生できます。

CHAPTER 3

確認する

間違いやすい形を直し、最後に自力で思い出します。

COMMON MISTAKES

よくある間違い

避けたい形から自然な形へ、理由ごと1組で直します。

避けたい形

The basket beneath the table.

「かごは下にある」という完結した文にはisが必要です。

自然な形

The basket is beneath the table.

The basket beneath the tableだけなら「下にあるかご」という名詞句にもなります。

避けたい形

The basket is beneath of the table.

beneathの後ろへofを加えません。

自然な形

The basket is beneath the table.

beneathに基準の物the tableを直接続けます。

残りの4組も確認する誤り・理由・自然な形を組のまま表示

避けたい形

Put it beneath to the table.

置き場所を示すこの形ではbeneathの後ろにtoを加えません。

自然な形

Put it beneath the table.

putと物、続いて置き場所を示します。

避けたい形

The baskets is beneath the table.

主語が複数のbasketsならisではありません。

自然な形

The baskets are beneath the table.

複数の物にはareを合わせます。

避けたい形

It not is beneath the table.

be動詞の否定ではnotをisの後ろに置きます。

自然な形

It isn't beneath the table.

is notはisn’tと縮められます。

避けたい形

Is beneath the table it?

この疑問文ではisの直後に主語itを置きます。

自然な形

Is it beneath the table?

Is、主語、場所の順に並べます。

TRANSFER CHECK

3問で、別の場面へ移す

同じ表現を別の状況でも取り出せるか、1問ずつ確かめます。

0 / 3 問完了

QUESTION 1 / 3

「テーブルの下に」という、このページの3語を入れてください。

Put the basket ___ ___ ___.

QUESTION 2 / 3

「二つの箱はテーブルの下にある」です。isとareのどちらを使いますか。

Two boxes ___ beneath the table.

QUESTION 3 / 3

「かごはテーブルの上に接してある」です。onとbeneathのどちらを使いますか。

The basket is ___ the table.

SOURCES & EDITORIAL POLICY

参考資料とEigoNaviの編集方針

最終確認日

確認資料7件

表示方針根拠と編集判断を分けて表示

EigoNaviの編集方針資料の扱いと日本語説明の作り方

Oxford Learner’s Dictionaries、British Council、Cambridge Dictionaryの公開資料をAIが照合し、EigoNaviが英語学習用に独自再構成しました。資料発行元の監修・承認・推薦ではなく、個人監修者はいません。下の位置と上・横の位置、文の形、underとの使用場面の差を整理しています。

確認した参考資料 7件公式・一次学習資料のリンクと採用根拠
  • beneath (preposition)

    Oxford University Press

    下の位置と移動先、formalの表示、発音を確認。

  • under (preposition)

    Oxford University Press

    物の下の位置・移動先、覆われた位置を確認。

  • table (noun)

    Oxford University Press

    家具としてのtable、at the table、発音を確認。

  • beside (preposition)

    Oxford University Press

    横・隣の位置を表す意味を確認。

  • Beneath - English Grammar Today

    Cambridge University Press & Assessment

    公式English Grammar Today本文で、改まった書き言葉と会話でのunderとの頻度差を確認。

  • underneath

    Cambridge University Press & Assessment

    公式検索収録本文で下の位置と隠れる意味を確認。直接取得不可を区別。

  • Prepositions of place: in, on, at

    British Council

    公式レッスン本文の前置詞と名詞の順、表面のon、場所のatを確認。