コロケーション

be in charge of the team

  • 表現タイプ: コロケーション
  • 文法情報: 定型表現
  • 英語レベル: 初級〜中級:担当と役割を伝える
  • 中心語: in charge of

固定のAI音声を再生できます。

地域イベントの準備室で、カップを前に担当と最初の仕事を相談する成人男女の現代アニメ風イラスト
今日の担当を引き受けた女性が、手伝う男性にカップを置く場所を伝えています。

QUICK CHOICE

迷ったら、意図から選ぶ

先に場面の意図を決めると、似た表現から自然な形を選びやすくなります。

  • 今の担当者を伝えるならShe is in charge of the team.
  • 引き受ける動きに注目するならtake charge of the team
  • チームの一員だと言うならbe on the team
  • 担当する作業を言うならbe in charge of checking tickets
目的別の使い分けを確認する
AUDIO SETTINGS音声設定1.00倍速・1回

ここで選んだ速度と回数を、表現・対話・例文・発音のすべてに使います。

1.00×
再生回数

1.00倍速・1回再生です。

CHAPTER 1

理解する

意味・形・似た表現の境界を先に整理します。

MEANING & NUANCE

意味と使い方

誰が担当してまとめるかを伝える表現です。beの形を変え、ofの後ろで担当範囲を示しましょう。

使い方を詳しく読む基本の意味と使うときの判断

誰がチームを担当するかを伝える表現です。I will be in charge of the team.で「私がそのチームを担当します」と、役割をはっきりさせられます。

ニュアンスを確かめる似た表現とずれるポイント
  • チームに責任をもち、まとめたり管理したりする立場を示します。単に一員であることや、少し手伝うこととは違います。ただし正式な管理職だけに限らず、行事の間だけの担当にも使えます。be in charge ofは担当している状態、take charge ofは引き受けて動き出す側面に注目します。見出しのbeは原形なので、普通の現在の文でI beとは言わずI amに変えます。teamはスポーツだけでなく、一緒に作業する集団にも使います。
使用場面・ことばの調子仕事・行事・共同作業の役割確認
  • 仕事・行事・共同作業の役割確認

FORM & ORDER

形と組み立て方

まず英文の設計図を確認します。形の変化や入れ替えは、必要な項目を開いて読めます。

英文の設計図
に続けて be in charge of に続けて 担当する人・物事

3段階で組み立てる

  1. 1 担当を表すまとまり

    be in charge of the team

    in charge ofで、誰や何を担当するかをつなぎます。

  2. 2 これからの担当を伝える

    I will be in charge of the team.

    willの後ろは原形beです。

  3. 3 担当する時を加える

    I will be in charge of the team today.

    todayを加え、今日の役割だと伝えます。

語順と形の変化英文を作る順番と形の変化
  • 主語、be動詞、in charge of、担当する対象の順です。現在ならI am・She is・They are、未来ならwill beにします。疑問文はIs she in charge of the team?のようにbe動詞を前へ出します。
後ろに置けるもの・関連形入れ替えられる語と広げ方
  • the teamをthe projectやthe eventに替えると担当範囲を変えられます。動作を続けるならin charge of checking ticketsのように-ing形を使います。何の担当か分かる場面では、She is in charge.だけでも伝えられます。
直訳と組み立ての補足ヒーローでは省略した詳しい直訳
  • be in charge ofは「〜の担当である」。the teamは話題になっているチームです。ここでのchargeは料金や充電ではなく、責任や管理を表します。
短縮形・言い換え会話形と自然な別表現
短縮形
I will → I'll; she is → she's; is not → isn't
言い換え
have responsibility for the team

COMPARE BY PURPOSE

目的ごとに、似た表現を選び分ける

表現を一列に並べず、何を伝えたいかで分けて確認します。

beの形を変えて時を伝える

見出しの原形から、現在・過去・未来の文にします。

この表現を選ぶ場面

be in charge of the team

チームを担当し、まとめる立場にいること。beは主語や時に合わせて変わります。

この表現を選ぶ場面

She is in charge of the team.

今の担当者が彼女だと伝えます。普通の現在の文ではbeをisに変えます。

この表現を選ぶ場面

She was in charge of the team.

過去に彼女が担当していたと伝えます。今も担当かどうかは、この文だけでは分かりません。

この表現を選ぶ場面

She will be in charge of the team.

これから彼女が担当すると伝えます。willの後ろは原形beです。

担当・責任・一員・手伝いを分ける

関わり方が違う表現を比べます。

この表現を選ぶ場面

take charge of the team

チームの指揮や担当を引き受ける動きに注目します。be in charge ofは担当している状態です。

この表現を選ぶ場面

be responsible for the team

チームへの責任があるという近い表現です。責任や義務に焦点があり、常に管理職という意味ではありません。

この表現を選ぶ場面

be on the team

チームの一員であること。担当責任者だとは限りません。

この表現を選ぶ場面

help the team

チームを助けること。助けている人が責任者とは限りません。

担当範囲と別の意味を見分ける

対象や作業を替え、任命と料金の別表現にも注意します。

この表現を選ぶ場面

be in charge of the project

担当する対象をプロジェクトに替えた形です。ofの後ろで担当範囲を示します。

この表現を選ぶ場面

be in charge of checking tickets

何をする担当かを示す形。ofの後ろに動作を置くときはcheckingのような形にします。

この表現を選ぶ場面

put her in charge of the team

彼女をチームの担当に据えること。任命する側から述べています。

この表現を選ぶ場面

free of charge

無料で、という別のまとまり。ここでのchargeは料金の意味で、担当の話ではありません。

CHAPTER 2

使って覚える

音・対話・例文を行き来しながら、場面ごと覚えます。

PRONUNCIATION

発音のコツ

カタカナに置き換えるより、まず単語、次にチャンク全体を聞き、長さ・語のつながり・強勢を確かめましょう。

まず単語を聞く
in charge of

固定のAI音声を再生できます。

次にチャンクを聞く
be in charge of the team

固定のAI音声を再生できます。

  1. beは形を変える

    be /biː/

    見出しはbeですが、現在の文ではam・is・areに変わります。音声例文ではwill beやcan beのつながりを聞きます。

  2. inを短く

    in charge

    inを長く伸ばさず、後ろのchargeへつなげて言います。

続きの6ステップつながり・強勢・仕上げ
  1. chargeの出だし

    charge /tʃɑːrdʒ/

    /tʃ/は、息を短く止めてから出す音です。「チ」とは少し違う出だしを手本で確かめます。

  2. chargeの終わり

    charge /tʃɑːrdʒ/

    最後の/dʒ/は声を伴う音です。長い「ジ」の母音を足さず、次のofへつなげます。

  3. 英米のr

    charge /tʃɑːdʒ/・/tʃɑːrdʒ/

    代表的な英国式では母音の後のrを発音せず、米国式ではrを含みます。練習する手本の読み方に合わせます。

  4. ofを弱く

    of /əv/

    普通のつながった発話では弱い/əv/になりやすい語です。語末の/v/も、手本で確かめましょう。

  5. theからteamへ

    the team

    theは通常/ðə/で、舌先を軽く歯の間に置く音から始まります。teamは/tiːm/で、一つの音節を保ちます。

  6. まとまりをつくる

    be in charge of the team

    in charge ofを一つのまとまりとして、teamまで続けます。強調する語は、誰や何を対比するかでも変わります。

IN CONTEXT

場面で使う短い対話

今日の担当を決める

地域イベントの準備中です。参加者が来る前に、担当と最初の作業を確認します。

固定のAI音声を再生できます。

  1. 準備を手伝う男性

    We need to get ready before everyone arrives.

    みんなが来る前に準備しないとね。

    この発話の固定AI音声を再生できます。

  2. 今日の担当を引き受ける女性

    I'll be in charge of the team today.

    今日は私がチームを担当するよ。

    この発話の固定AI音声を再生できます。

  3. 準備を手伝う男性

    Great. What should I do first?

    よかった。最初に何をすればいい?

    この発話の固定AI音声を再生できます。

  4. 今日の担当を引き受ける女性

    Please put these cups on the table by the door.

    このカップをドアのそばのテーブルに置いてくれる?

    この発話の固定AI音声を再生できます。

LISTEN & REPEAT

7つの例文で、意味と音を確認

短い基本例から場面のある応用例へ進みます。各例文の音声を聞いて、続けて声に出してみましょう。

全例文を順番に再生し、各文の間にまねして話す時間を取ります。

未再生です。

基本例

She will be in charge of the team tomorrow.

明日は彼女がチームを担当します。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

Can you be in charge of the team today?

今日、チームの担当をお願いできますか。

固定のAI音声を再生できます。

別の5場面も見る応用例と固定音声

展開例

I can be in charge of the team this afternoon.

今日の午後なら、私がチームを担当できます。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

Who will be in charge of the team next week?

来週は誰がチームを担当しますか。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

He agreed to be in charge of the team.

彼はチームを担当することを引き受けました。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

Do you want to be in charge of the team?

チームの担当になりたいですか。

固定のAI音声を再生できます。

展開例

Someone needs to be in charge of the team during the event.

イベント中は、誰かがチームを担当する必要があります。

固定のAI音声を再生できます。

CHAPTER 3

確認する

間違いやすい形を直し、最後に自力で思い出します。

COMMON MISTAKES

よくある間違い

避けたい形から自然な形へ、理由ごと1組で直します。

避けたい形

I in charge of the team.

普通の現在の文では、主語Iの後ろにamが必要です。

自然な形

I am in charge of the team.

見出しのbeを、そのまま主語に続けないようにします。

避けたい形

She will is in charge of the team.

willの後ろは原形beです。isは使いません。

自然な形

She will be in charge of the team.

現在はShe is、未来はShe will beと比べます。

残りの4組も確認する誤り・理由・自然な形を組のまま表示

避けたい形

He is in charge for the team.

このまとまりで担当範囲をつなぐのはofです。

自然な形

He is in charge of the team.

responsible forという別の形と混ぜないようにします。

避けたい形

She is in charges of the team.

担当を表すin chargeのchargeにsは付けません。

自然な形

She is in charge of the team.

複数のチームでもin charge of two teamsです。

避けたい形

Does she in charge of the team?

現在のbe動詞の疑問文では、isを主語の前に出します。

自然な形

Is she in charge of the team?

肯定文She isの語順と比べましょう。

避けたい形

He is in charge of check tickets.

前置詞ofの後ろで動作を表すときはcheckingを使います。

自然な形

He is in charge of checking tickets.

担当対象が物ならin charge of the ticketsとも言えます。

TRANSFER CHECK

3問で、別の場面へ移す

同じ表現を別の状況でも取り出せるか、1問ずつ確かめます。

0 / 3 問完了

QUESTION 1 / 3

「そのチームを担当する」という、このページの6語を入れてください。

I will ___ ___ ___ ___ ___ ___ tomorrow.

QUESTION 2 / 3

今の担当者を伝えます。am・is・areのどれを使いますか。

She ___ in charge of the team.

QUESTION 3 / 3

受付の担当です。checkとcheckingのどちらを入れますか。

He is in charge of ___ tickets.

SOURCES & EDITORIAL POLICY

参考資料とEigoNaviの編集方針

最終確認日

確認資料7件

表示方針根拠と編集判断を分けて表示

EigoNaviの編集方針資料の扱いと日本語説明の作り方

Oxford Learner’s Dictionaries、British Council、Cambridge Dictionaryの公開資料をAIが照合し、EigoNaviが英語学習用に独自再構成しました。資料発行元の監修・承認・推薦ではなく、個人監修者はいません。担当の意味とbeの形、責任者と一員の違いを整理しています。

確認した参考資料 7件公式・一次学習資料のリンクと採用根拠
  • charge (noun)

    Oxford University Press

    責任・管理を表すchargeと料金の別義、take charge、発音を照合。

  • in charge of

    Cambridge University Press & Assessment

    人や事への責任を表すまとまり、ofの後ろに活動を置く用法を確認。

  • responsible

    Oxford University Press

    responsible forの責任や義務の意味を確認。

  • team (noun)

    Oxford University Press

    一緒に働く集団という意味、on the teamの用例、発音を確認。

  • The verb be

    British Council

    現在・過去・疑問の形と、助動詞の後ろで原形beを使う規則を確認。

  • Modals: can, could and would

    British Council

    助動詞の後ろはtoなしの原形、疑問文の語順を確認。

  • Verbs followed by -ing or infinitive

    British Council

    wantやagreeの後ろでto不定詞を使う基本を確認。