2月のカレンダーからうるう年へ話を広げる
地域センターの教室用カレンダーを準備するEmiとLukeが、2月に29日があることに気づきます。地球の公転にかかる時間と、暦を季節に近づけるうるう年の仕組みへ会話を広げます。
Eiken Style
英文を見ないで聞く
対話とQuestionを聞き、Lukeが何を取りに行くのかを1〜4から選びましょう。
対話と質問は最初は表示しません。選択肢の英文を確認し、音声を聞いて答えます。日本語訳は答え合わせ後に表示されます。
英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
The wall calendar for our class is ready.
教室用の壁掛けカレンダー、できたよ。
It looks great. How will we hang it?
いい感じだね。どうやって掛けようか?
There's a small hook in the top drawer.
一番上の引き出しに、小さなフックがあるよ。
I'll get it. Please hold the calendar.
取ってくるよ。カレンダーを持っていて。
What will Luke get?
Lukeは何を取りに行きますか。
Some tape.
テープです。
A marker.
マーカーです。
A hook.
フックです。
A ruler.
定規です。
After Story
After Story
短い対話のあとに続く小さな出来事を聞きます。先に音で流れをつかみ、クイズ後に英文で確認します。
なぜカレンダーにはうるう年が必要ですか。
うるう年がなければ、カレンダーはどうなりますか。
会話で説明された規則によると、次のうちうるう年になる世紀の年はどれですか。
After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
February has twenty-nine days on this calendar.
このカレンダー、2月が29日まであるね。
Then this must be a leap year.
じゃあ、うるう年なんだね。
Why does the calendar need an extra day?
どうしてカレンダーに1日足す必要があるの?
Earth does not go around the Sun in exactly 365 days.
地球が太陽を一周するのは、正確に365日ではないんだ。
It takes almost six hours longer than that, right?
それより、6時間近く長くかかるんだよね?
Right. Without leap years, the calendar would slowly move away from the seasons.
そう。うるう年がないと、カレンダーが少しずつ季節からずれていくんだ。
So we usually add one day every four years.
だから普通は、4年ごとに1日を加えるんだね。
Yes, but century years have a special rule.
うん。でも世紀の年には、特別な決まりがあるよ。
They are leap years only when they can be divided by 400?
400で割り切れるときだけ、うるう年になるの?
Exactly. That keeps the calendar closer to Earth's orbit.
そのとおり。それでカレンダーを地球の公転により近づけているんだ。
Chunks
重要チャンク
be ready
準備ができている
be readyは、人や物の「準備ができている」状態を伝える基本チャンクです。例: The room is ready for the meeting.(部屋は会議の準備ができています。)
every + 数字 + 複数名詞
〜ごとに
every + 数字 + 複数名詞は、一定の間隔で繰り返すことを表します。例: The bus comes every ten minutes.(そのバスは10分ごとに来ます。)
without + 名詞
〜なしで・〜がなければ
without + 名詞は、ある物や条件がない状態を表すチャンクです。例: We cannot finish this without your help.(君の助けなしでは、これを終えられません。)
be divided by + 数字
〜で割り切れる
be divided by + 数字は、数が「〜で割られる・割り切れる」と説明する型です。例: Twelve can be divided by three.(12は3で割り切れます。)