Story Listening / Eiken Part 2

2月のカレンダーからうるう年へ話を広げる

EmiとLukeが登場する会話です。まずは音声に集中して挑戦します。英文・日本語訳・解説は、答え合わせ後に確認できます。

学習目安
英検3級相当 TOEIC 400-550 CEFR A2 約10分
テーマ
2月のカレンダーからうるう年へ話を広げる

英文を見ないで聞く

英検第2部形式
Listening

対話とQuestionを聞き、最も適切な答えを1〜4から選びましょう。

対話と質問は最初は表示しません。選択肢の英文を確認し、音声を聞いて答えます。日本語訳は答え合わせ後に表示されます。

選択肢最も適切なものを1つ選んでください。
英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Emi

The wall calendar for our class is ready.

教室用の壁掛けカレンダー、できたよ。

Luke

It looks great. How will we hang it?

いい感じだね。どうやって掛けようか?

Emi

There's a small hook in the top drawer.

一番上の引き出しに、小さなフックがあるよ。

Luke

I'll get it. Please hold the calendar.

取ってくるよ。カレンダーを持っていて。

Question

What will Luke get?

Lukeは何を取りに行きますか。

1

Some tape.

テープです。

2

A marker.

マーカーです。

3

A hook.

フックです。

4

A ruler.

定規です。

2月のカレンダーからうるう年へ話を広げるのその後

Story Extension

本編の「2月のカレンダーからうるう年へ話を広げる」から少し先へ進んだ会話です。先に音で流れをつかみ、3問の内容確認後に英文と日本語訳を確かめます。

会話音声内容確認
内容確認After Storyを3問で確かめる音声の内容を思い出して、それぞれ1つ選びます。
0 / 3
Q11 / 3

なぜカレンダーにはうるう年が必要ですか。

Q22 / 3

うるう年がなければ、カレンダーはどうなりますか。

Q33 / 3

会話で説明された規則によると、次のうちうるう年になる世紀の年はどれですか。

After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
Emi

February has twenty-nine days on this calendar.

このカレンダー、2月が29日まであるね。

Luke

Then this must be a leap year.

じゃあ、うるう年なんだね。

Emi

Why does the calendar need an extra day?

どうしてカレンダーに1日足す必要があるの?

Luke

Earth does not go around the Sun in exactly 365 days.

地球が太陽を一周するのは、正確に365日ではないんだ。

Emi

It takes almost six hours longer than that, right?

それより、6時間近く長くかかるんだよね?

Luke

Right. Without leap years, the calendar would slowly move away from the seasons.

そう。うるう年がないと、カレンダーが少しずつ季節からずれていくんだ。

Emi

So we usually add one day every four years.

だから普通は、4年ごとに1日を加えるんだね。

Luke

Yes, but century years have a special rule.

うん。でも世紀の年には、特別な決まりがあるよ。

Emi

They are leap years only when they can be divided by 400?

400で割り切れるときだけ、うるう年になるの?

Luke

Exactly. That keeps the calendar closer to Earth's orbit.

そのとおり。それでカレンダーを地球の公転により近づけているんだ。

重要チャンク

Chunk 1

be ready

意味

準備ができている

使い方

be readyは、人や物の「準備ができている」状態を伝える基本チャンクです。例: The room is ready for the meeting.(部屋は会議の準備ができています。)

この話での例The wall calendar for our class is ready.教室用の壁掛けカレンダー、できたよ。
Chunk 2

every + 数字 + 複数名詞

意味

〜ごとに

使い方

every + 数字 + 複数名詞は、一定の間隔で繰り返すことを表します。例: The bus comes every ten minutes.(そのバスは10分ごとに来ます。)

この話での例So we usually add one day every four years.だから普通は、4年ごとに1日を加えるんだね。
Chunk 3

without + 名詞

意味

〜なしで・〜がなければ

使い方

without + 名詞は、ある物や条件がない状態を表すチャンクです。例: We cannot finish this without your help.(君の助けなしでは、これを終えられません。)

この話での例Right. Without leap years, the calendar would slowly move away from the seasons.そう。うるう年がないと、カレンダーが少しずつ季節からずれていくんだ。
Chunk 4

be divided by + 数字

意味

〜で割り切れる

使い方

be divided by + 数字は、数が「〜で割られる・割り切れる」と説明する型です。例: Twelve can be divided by three.(12は3で割り切れます。)

この話での例They are leap years only when they can be divided by 400?400で割り切れるときだけ、うるう年になるの?

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