Story Listening / Eiken Part 2

駅の落とし物から持ち主へ戻る仕組みへ話を広げる

電車を待つHanaとKenが、駅のベンチに残された小さなポーチに気づきます。拾った人・駅員・警察・持ち主を、記録と照合でつなぐ仕組みへ会話を広げます。

雑談 英検3級相当 TOEIC 400-550 CEFR A2 約10分
駅の落とし物から持ち主へ戻る仕組みへ話を広げる

英文を見ないで聞く

英検第2部形式
Listening英検第2部形式

対話とQuestionを聞き、Kenがどこで待つのかを1〜4から選びましょう。

対話と質問は最初は表示しません。選択肢の英文を確認し、音声を聞いて答えます。日本語訳は答え合わせ後に表示されます。

選択肢最も適切なものを1つ選んでください。

英文を見る答え合わせ前は開かなくてもOK
Hana

Our train leaves in fifteen minutes.

電車、あと15分で出るよ。

Ken

Good. We have enough time.

よかった。時間は十分あるね。

Hana

I will get two bottles of water.

水を2本買ってくるね。

Ken

Okay. I will wait beside the large clock.

わかった。大きな時計のそばで待ってるよ。

Question

Where will Ken wait?

Kenはどこで待ちますか。

1

On the platform.

ホームです。

2

Inside the shop.

店の中です。

3

Near the ticket gate.

改札の近くです。

4

Beside the large clock.

大きな時計のそばです。

After Story

Story Extension

短い対話のあとに続く小さな出来事を聞きます。先に音で流れをつかみ、クイズ後に英文で確認します。

After Story音声クイズ
After StoryCheck

駅の中で落とし物を見つけたら、まず誰に届けますか。

選択肢1つ選んでください。

After StoryCheck

落とし物と持ち主の情報を照合するのに役立つのはどれですか。

選択肢1つ選んでください。

After StoryCheck

落とし物について記録を作る主な目的は何ですか。

選択肢1つ選んでください。

After Storyを読む答え合わせ後に、英文と日本語訳を1文ずつ確認できます。
Hana

I found this small pouch under the bench.

ベンチの下に、この小さなポーチが落ちてたよ。

Ken

Since we are inside a station, we should take it to a station worker.

駅の中だから、駅員さんに届けよう。

Hana

Not straight to a police box?

交番へ直接じゃないの?

Ken

A station has a manager, so found items should first go to the station staff.

駅には管理する人がいるから、落とし物はまず駅員さんへ届けるんだ。

Hana

What happens after that?

そのあとはどうなるの?

Ken

Staff record where and when it was found, and they report it to the police.

駅員さんが見つかった場所と時間を記録して、警察へ届け出るんだ。

Hana

How can the owner look for it?

持ち主はどうやって探せばいいの?

Ken

First, contact the station. A lost property report to the police can also help.

まず駅に問い合わせるんだ。警察への遺失届も役に立つよ。

Hana

So details like the place, time, and color matter.

だから、場所や時間、色みたいな詳しい情報が大事なんだね。

Ken

Exactly. A clear record connects the found item with the person looking for it.

そのとおり。はっきりした記録が、落とし物と探している人をつなぐんだ。

重要チャンク

Key chunk

have enough time

十分な時間がある

have enough timeは、何かをするのに足りる時間があると伝えるチャンクです。例: We have enough time for lunch.(昼食を取る時間は十分あります。)

Good. We have enough time.よかった。時間は十分あるね。
Key chunk

take + 物 + to + 人・場所

物を人・場所へ持っていく

take + 物 + to + 人・場所は、物をある相手や場所へ運ぶことを表します。例: Please take this form to the office.(この用紙を事務室へ持っていってください。)

Since we are inside a station, we should take it to a station worker.駅の中だから、駅員さんに届けよう。
Key chunk

help + 動詞

〜するのに役立つ

help + 動詞は、ある行動や結果を助けることを表します。例: This map helps visitors find the museum.(この地図は来館者が博物館を見つけるのに役立ちます。)

First, contact the station. A lost property report to the police can also help.まず駅に問い合わせるんだ。警察への遺失届も役に立つよ。
Key chunk

connect A with B

AとBをつなぐ

connect A with Bは、人・物・情報など二つを結び付けるチャンクです。例: The bridge connects the island with the city.(その橋は島と街をつないでいます。)

Exactly. A clear record connects the found item with the person looking for it.そのとおり。はっきりした記録が、落とし物と探している人をつなぐんだ。

別の場面でも、音で英語を残す

ストーリー英会話では、日常・学校・旅行などの短い場面を増やし、同じ表現に別の文脈で何度も出会える形にしていきます。

一覧へ戻る