ストーリー英会話
短いストーリーで英語に出会い、クイズで思い出し、音声で口に残します。英検級・TOEIC目安・目的・場面から選べる学習ページです。

Stories
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Choose by Purpose
今日は何を練習する?
目的に近い話から、すぐに始められます。
2月のカレンダーからうるう年へ話を広げる
地域センターの教室用カレンダーを準備するEmiとLukeが、2月に29日があることに気づきます。地球の公転にかかる時間と、暦を季節に近づけるうるう年の仕組みへ会話を広げます。
古いアイスボックスから冷蔵の歴史へ話を広げる
博物館の昔の台所展示を見に来たMayaとNoahが、電気コードのない木箱に気づきます。氷を切り出し、保存し、家庭へ届けていた冷蔵の歴史へ会話を広げます。
メッセージの一言から依頼のやわらかさへ話を広げる
地域イベントの準備をするRinaとOwenが、短い連絡文の言い方について相談します。同じ依頼でも、形と相手との関係によって印象が変わることへ会話を広げます。
駅の落とし物から持ち主へ戻る仕組みへ話を広げる
電車を待つHanaとKenが、駅のベンチに残された小さなポーチに気づきます。拾った人・駅員・警察・持ち主を、記録と照合でつなぐ仕組みへ会話を広げます。
カフェのQRコードから日本生まれの技術へ話を広げる
カフェに入ったYuiとSotaが、テーブルに置かれた四角いコードに目を留めます。身近な注文の道具から、QRコードが日本で生まれ、自動車部品の管理を経て日常へ広がった歴史へ会話を展開します。
六角形の鉛筆に隠れた小さな工夫
文房具店で鉛筆を選ぶYuiとRen。短い対話を聞いて、Yuiに必要な本数を答えます。答え合わせのあと、身近な鉛筆の形に隠れた工夫へ会話を広げます。
500円硬貨のギザに隠れた工夫
貨幣デザイン展の案内を聞き、見学時にできることを確認します。答え合わせのあと、硬貨の側面に隠れた偽造防止の工夫へ会話を広げます。
歩くとアイデアが出やすくなる?
学校のポスター企画で言葉が浮かばないKentoが、短い散歩のあとに案を思いつきます。友達のMinaとの会話から、歩くことと創造的な発想の関係へ話を広げます。
電話の「Hello」に隠れた小さな歴史
古い電話の展示を見に来たMiaとHaru。短い対話を聞いて、二人が会う場所を答えます。答え合わせのあと、電話で使う「Hello」の意外な歴史へ会話を広げます。
12月の写真から、南半球の季節へ
学校でRikuのいとこの12月の写真を見たAyaka。いとこが半ズボンをはいているのはなぜでしょうか。答え合わせのあと、身近な服装の話から地球の傾き、南北半球の季節、旅行前に確かめたいことへ会話を広げます。
How It Works
場面を見て、音声で聞き、あとから英文で確認する
イラストと状況から、何が起きているかを先につかみます。
英文を見ない状態で聞き、番号や選択肢で答えます。
答え合わせ後に英文と日本語訳を見て、聞こえた音と意味をつなげます。
別の場面でも使える重要表現を、短いかたまりで持ち帰ります。