品詞ってなに?(英語の8品詞)
品詞は「単語の役割(しごと)」のこと。
英語は 役割がわかると文が読みやすくなります😊
このレッスンでは、名詞・動詞・形容詞などを「図+やさしい例」でスッと整理します。
⏱️ 5分コース:品詞(単語の役割)を一気に整理
品詞は、単語につく
「役割の名札」
です。
まずは
名詞・動詞・形容詞・副詞
を中心に、残りは「場所・つなぐ・リアクション」として覚えるとスムーズ😊
🖼️ 図でつかむ:品詞は「役割の名札」
名詞=主役(人・物・こと)
動詞=動き/状態
まずここが分かると、文の芯が見えます。
形容詞=名詞を説明
副詞=動詞/文全体を説明
「どんな?」「どうやって?」を付け足します。
前置詞=場所・時など(かたまり)
接続詞=文をつなぐ
文の「関係」を作る役もまとめて押さえます。
| 品詞 | 役割(ひとこと) | 見分けの合図 | ミニ例(単語) |
|---|---|---|---|
| 🏷️名詞 | 人・物・ことの「名前」 | 主語/目的語になりやすい | 例: music / idea / Tokyo |
| 🏃動詞 | する/なる/ある | 主語の後に来やすい | 例: run / become / exist |
| 🎨形容詞 | 名詞を説明(どんな?) | 名詞の前/ be の後 | 例: tiny / useful / happy |
| 🎚️副詞 | 動詞/文を説明(どう?どのくらい?) | -ly / 文頭にも出る | 例: silently / really / often |
| 📍前置詞 | 場所・時・関係を作る(後ろに名詞) | 前置詞+名詞のかたまり | 例: beneath + the table |
| 🔗接続詞 | 語/文をつなぐ | 前後を接続 | 例: but / because / and |
| 🧍代名詞 | 名詞の身代わり | it / they / this など | 例: it / them / ours |
| 💥間投詞 | 気持ちの一言(リアクション) | 単独で出る | 例: Yikes! / Wow! |
📌 表はスマホでも横スクロールできます(左右にスワイプ)。
💬 例文
My cousin accidentally spilled the coffee.
(私のいとこがうっかりコーヒーをこぼしました。)
- 主語:My cousin(私のいとこ)…だれが
- 動詞:spilled(こぼした)…何をした
- 目的語:the coffee(そのコーヒー)…何を
「どんなふうにこぼしたか」を足して、文の情報が具体的になります(うっかり〜した)。
Those tiny lights look magical.
(あの小さな光は魔法みたいに見えます。)
- 主語:Those tiny lights(あの小さな光)
- 動詞:look(〜に見える)…「状態」をつなぐ動詞
- 補語:magical(魔法みたい)…主語の状態を説明する形容詞
このとき magical は目的語ではなく、主語(lights)を説明する形容詞です。
She placed the box beneath the table.
(彼女は箱をテーブルの下に置きました。)
- 動詞:placed(置いた)…「置く」は目的語を取る動詞
- 目的語:the box(その箱)…何を置いたか
- 場所:beneath the table(テーブルの下に)…どこに置いたか
「beneath + 名詞」 のセットで場所を表します(下に〜)。
I wanted to call you, but my battery died.
(電話したかったけど、バッテリーが切れました。)
- 前半:I wanted to call you(電話したかった)
- 後半:my battery died(バッテリーが切れた)
- 接続詞:but(しかし)…前後を「対比」でつなぐ
wanted to + 動詞 は「〜したかった」という定番の形です。
Honestly, I forgot your name.
(正直、あなたの名前を忘れました。)
- Honestly, は「正直に言うと」のニュアンスで、文全体の言い方を整えます(副詞)。
- forgot は動詞「忘れた」。目的語は your name(あなたの名前)。
初学者向けには「代名詞グループ(所有を表す形)」としてまとめて覚えるとスムーズです。
Yikes! That elevator is slow.
(うわっ!あのエレベーター、遅い。)
- Yikes! は間投詞で、驚き・うわっとした気持ちを一言で出します。
- That elevator(あのエレベーター)が主語、is が動詞(be動詞)。
- slow は形容詞で、主語(elevator)の状態を説明します。
ここでは「(あの)エレベーターは遅い」という状態を伝えています。
🧩 ミニクイズ(3問:タップで答え)
- A) noisy
- B) machine
- C) stopped
- D) The
「noisy(うるさい)」は machine(名詞)を説明しているので 形容詞。
- A) keys
- B) are
- C) beneath
- D) cushion
前置詞は、後ろに名詞(the cushion)を置いて 場所などの関係を作ります。
- A) Yikes!
- B) water
- C) is
- D) cold
間投詞は、気持ちのリアクションを 一言で出す言葉です。
ここまで読めたら、まずは合格です😊
もう少し固めたいなら目次で気になる品詞だけ。
「次に進みたい!」ならLesson002へどうぞ。
▮ 目次
✅ おすすめ順:1 → 2 → 3 → … → まとめ
📱 スマホは「見たい章だけ」開いてOK(子項目は折りたたみ式)😊
-
1. 名詞(Noun) 最初にここ人・モノ・場所など「名前」の役割。英語の土台になります。
-
↳ 1-1. 名詞って何?(人・物・ことのラベル)
最初にここ
名詞の役割を、まずはざっくりつかみます。
-
↳ 1-2. 数えられる名詞 / 数えられない名詞(Count / Noncount)
重要
aが付く?付かない?の分かれ道。 -
↳ 1-3. 単数 / 複数(s の付け方と基本ルール)
形
books/childrenなどを整理。 -
↳ 1-4. 所有('s / of)と「〜の」
使い分け
Tom's bag/the door of the car。 -
↳ 1-5. 名詞句(a + 形容詞 + 名詞 などのかたまり)
名詞の前に何を置ける?語順の基本。
-
↳ 1-6. よくあるミス(不可算・複数・冠詞の落とし穴)⚠️
要チェック
advice/informationなど。 -
↳ ✅ まとめ:Section 1 のゴール(名詞の型を固定する)
最後にここ
判断基準を1枚にまとめて定着。
-
↳ 📝 名詞クイズでチェック!
理解度確認
ここまでの内容を、クイズでサクッと復習できます😊
-
↳ 1-1. 名詞って何?(人・物・ことのラベル)
最初にここ
-
2. 代名詞(Pronoun)名詞の代わり(he / she / it など)で、文をスッキリさせます。
-
↳ 2-1. 代名詞って何?(同じ名詞をくり返さない)
最初にここ
目的:名詞の “身代わり” を作って、文章をスッキリさせます。
-
↳ 2-2. 人称代名詞(主語/目的語)I / me / you / him…
最重要
コツ:I(主語)と me(目的語)の “席” を固定します。
-
↳ 2-3. 所有の代名詞(my / mine)と「だれの?」を固定する
混乱しやすい
整理:my(後ろに名詞)/mine(名詞なしで完結)を使い分けます。
-
↳ 2-4. 指示代名詞 this / that / these / those(距離感で覚える)
体感で覚える
イメージ:“近い/遠い” と “単数/複数” の2軸で迷いを消します。
-
↳ 2-5. it / they の実戦(会話の省略を作れる)
会話で効く
実戦:話に出た名詞を it/they で回して “省略上手” になります。
-
↳ 2-6. 不定代名詞(someone / anyone / no one / something)※やさしめに
やさしめ
覚え方:“だれか/だれでも/だれも〜ない” を定型で言えるようにします。
-
↳ 2-7. よくあるミス(指す相手がズレる/he・she・it/単複)
要チェック
注意:“誰を指してる?” がズレると誤解の原因。単複も一緒に点検します。
-
↳ ✅ まとめ:Section 2 のゴール(代名詞で “スッキリ&正確”)
最後にここ
代名詞を “型” で固定して、短い文でも誤解しない運用を完成させます。
-
↳ 🧠 代名詞クイズ(理解度チェック)
QUIZ
代名詞の “指す相手” と “主語/目的語” をテンポよく確認します。
-
↳ 2-1. 代名詞って何?(同じ名詞をくり返さない)
最初にここ
-
3. 形容詞(Adjective)名詞をくわしく説明(big / beautiful など)。
-
↳ 3-1. 形容詞って何?(名詞の説明係)
最初にここ
「どんな?どれくらい?」を足す言葉=形容詞。
-
↳ 3-2. 位置①:名詞の前(a big bag)
超基本
形容詞 → 名詞 の順が基本ルール。
-
↳ 3-3. 位置②:be動詞・感覚動詞の後ろ(The bag is big / looks big)
重要
is / looks / feels / sounds の後ろは形容詞になりやすい。
-
↳ 3-4. 形容詞が「後ろ」に来る形(something important など)
something / anything の “後ろ” に形容詞が来る定番。
-
↳ 3-5. よくあるミス:形容詞と副詞(good / well など)
要チェック
状態=形容詞 / 動作=副詞 の感覚を作る。
-
↳ 3-6. 比較級・最上級(-er / more、-est / most)
入口
「比べる形」の第一歩だけ押さえる。
-
↳ ✅ セクション3まとめ
最後に確認
「形容詞の置き場所」を1枚で回収。
-
↳ 📝 形容詞クイズ
理解度確認
読んだらクイズで定着!スマホでもサクッとOK😊
-
↳ 3-1. 形容詞って何?(名詞の説明係)
最初にここ
-
4. 動詞(Verb)「する・なる・ある」。英語の文には基本、動詞が必ず入ります。
-
↳ 4-1. 動詞って何?(文の中心:動き・状態)⚙️
最初にここ
「動詞=文のエンジン🚗」をつかんで、S + V の感覚を作ります。
-
↳ 4-2. be動詞と一般動詞(is/am/are も “動詞”)🔁
超重要
be動詞も動詞!「状態」と「動作」を分けてスッキリ整理します。
-
↳ 4-3. 動詞の位置:主語の後ろ(否定・疑問で “助っ人” が出る)📍
語順
否定・疑問で do / does / did が前へ!原形に戻る理由もここで。
-
↳ 4-4. 動詞の形が変わる(現在・過去・〜している)⏳
時制
V / V(過去) / be + V-ing を「いつ?」で使い分ける練習です。
-
↳ 4-5. 目的語がいる動詞・いらない動詞(超やさしい整理)🎯
整理
S + V + O と S + V をやさしく分けます。
-
↳ 4-6. よくあるミス(be動詞・do・動詞の形)⚠️
要チェック
be動詞の入れ忘れ/do の後ろの原形/形の混乱を回収します。
-
↳ ✅ セクション4まとめ(復習の見せ方案)🧠✨
最後にここ
「要点カード → 早見表 → 例文」で、動詞の全ポイントを1回で復習。
-
↳ 📝 動詞クイズ
Quiz
「語順」「否定疑問」「形の変化」を中心に確認できます。
-
↳ 4-1. 動詞って何?(文の中心:動き・状態)⚙️
最初にここ
-
5. 副詞(Adverb)どんなふうに?いつ?どれくらい?を足して、文をより正確にします。
-
↳ 5-1. 副詞って何?(まずは役割を1行で)
最初にここ
「副詞=追加情報」の感覚を作るパート。足してる情報を見抜きます😊
-
↳ 5-2. 何を説明できる?(動詞・形容詞・副詞・文全体)
重要
副詞は「動作」だけじゃない!どこまで説明できるかを整理します✨
-
↳ 5-3. どこに置く?(文末・動詞の前・be動詞の後 など)
語順
“置き場所”の基本ルール。ここがわかると英文が自然になります😊
-
↳ 5-4. よく出る副詞のタイプ(頻度・程度・様態・場所・時間)
会話で使う
“どの種類の追加情報?”を瞬時に判断できるようにします🧠
-
↳ 5-5. 形の作り方(-ly)と例外(fast / hard / well など)
形
“作れる副詞 / 作れない副詞”を整理して、迷いを減らします✨
-
↳ 5-6. よくあるミス(位置・形・意味のズレ)⚠️
要チェック
「置き場所ミス」「-ly の付けすぎ」などを回避します😊
-
↳ ✅ まとめ:Section 5 のゴール(副詞の“見抜き方”を固定)
最後にここ
「副詞を見つける→意味→置き場所」までを1枚で回収します✨
-
↳ 📝 副詞クイズでチェック!
理解度確認
副詞の「意味・位置・形」をテンポよく確認できます😊
-
↳ 5-1. 副詞って何?(まずは役割を1行で)
最初にここ
-
6. 前置詞(Preposition)in / on / at など。場所や時間の「関係」を表します。
-
↳ 6-1. 前置詞って何?(まずは全体像)🧭
最初にここ
前置詞の役割=「関係」を一発でつかむ(図で整理)。
-
↳ 6-2. 場所の前置詞(in / on / at)📍
超重要
「中・上・点」のイメージで、迷いが激減します。
-
↳ 6-3. 時間の前置詞(in / on / at)⏰
セットで覚える
「幅のある期間/日付/時刻」の違いで整理します。
-
↳ 6-4. 方向・移動(to / into / onto など)➡️
「到着点」か「中に入る」かで選び分けます。
-
↳ 6-5. よく使う前置詞まとめ(for / about / with / of など)🧰
頻出セットを、意味のグループで覚えます。
-
↳ 6-6. よくあるミス(ここで差がつく)⚠️
要チェック
in/on/at の混同・to と for など、つまずきを回収します。
-
↳ ✅ まとめ:前置詞の選び方(最短ルール)🧠
最後にここ
「関係→イメージ→前置詞」の順で決められるようにします。
-
↳ 🎮 前置詞クイズ(実践で定着)🔥
チャレンジ
in/on/at を中心に「イメージ→選択」を体に入れます😊
-
↳ 6-1. 前置詞って何?(まずは全体像)🧭
最初にここ
-
7. 接続詞(Conjunction)and / but / because など。「文と文」や「語と語」をつなぎます。
-
↳ 7-1. 接続詞って何?(つなぐ合図🔗)
最初にここ
「語と語」「文と文」をつなぐ役割を、超シンプルに整理します。
-
↳ 7-2. 等位接続詞(and / but / or / so)
重要
意味の流れ(追加・反対・選択・結果)をつかみます。
-
↳ 7-3. 従位接続詞(because / if / when / although)
流れ
理由・条件・時・譲歩など、説明のパーツで文を強くします。
-
↳ 7-4. ペアで使う接続表現(either A or B など)
型
「AかB」「AだけでなくBも」など、セットの型をまとめます。
-
↳ 7-5. よくあるミス(つなぎ方の落とし穴⚠️)
要チェック
例:because と so を同時に置かない、などを整理します。
-
↳ ✅ まとめ:Section 7 のゴール(流れを読めるようにする)
最後にここ
「追加?反対?理由?条件?」を一瞬で判断できる状態へ😊
-
↳ 📝 接続詞クイズでチェック!
理解度確認
ミニ復習で「つなぎ方=意味の流れ」を体に入れましょう✨
-
↳ 7-1. 接続詞って何?(つなぐ合図🔗)
最初にここ
-
8. 間投詞(Interjection)Wow! / Oops! など。気持ちをパッと伝える一言です。
-
↳ 8-1. 間投詞って何?(使い方の型と句読点)🧩
最初にここ
置き方(単独/文頭+カンマ/文中割り込み)と、!・... のニュアンス。
-
↳ 8-2. 驚き・発見(Oh! / Wow! / No way!)😲
反応が出る
「えっ!」から「うそ!」まで、驚きの強さを使い分けます。
-
↳ 8-3. 喜び・安心(Yay! / Phew! / Thank goodness!)😄💨
ホッと
嬉しい・安心した気持ちを一言で。会話がやさしくなります😊
-
↳ 8-4. 失敗・焦り(Oops! / Uh-oh! / Oh no!)😱💦
要チェック
「やっちゃった」から「まずい…」まで、失敗リアクションを整理します。
-
↳ 8-5. ためらい・考え中(Um… / Hmm… / Well…)🤔…
沈黙回避
「英語が出ない…」を助ける便利セット。会話の“間”を作れます。
-
↳ 8-6. 相づち・反応(Yeah / Uh-huh / I see)🙆♀️
会話が続く
“Yes/No だけ”から卒業!相手の話を気持ちよく聞ける相づちへ。
-
↳ ✅ セクション8まとめ
一気に復習
感情別の使い分けと「丁寧な言い換え」もまとめて整理します。
-
↳ 🧩 間投詞クイズ(Interjections Quiz)
Quiz
会話に合う間投詞を選んで、リアクションを“反射”で出せるようにします🔥
-
↳ 8-1. 間投詞って何?(使い方の型と句読点)🧩
最初にここ
-
🧾 まとめ:8品詞を1分で総復習 最後に確認「どれが何の役?」をサクッと回収。忘れかけてもここで復活できます😊
1. 名詞(Noun)
名詞は、ひとことで言うと
「人・物・こと」
を表す言葉です。
英語では「数えられる?」「単数?複数?」などのルールが、
文の形(a/the・動詞の形)
に直結します😊
🧠 図でつかむ:名詞=「ラベル」を貼るイメージ
さらに 数えられる / 数えられない と 単数 / 複数 が、英文の形を決めます✨
▮ Section 1 ミニ目次(名詞)🧩
✅ おすすめ順:1-1 → 1-2 → 1-3 → 1-4 → 1-5 → 1-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
「数」と「数え方」で形が決まる
-
↳ 1-1. 名詞って何?(人・物・ことのラベル)
最初にここ
名詞の役割を、まずはざっくりつかみます。
-
↳ 1-2. 数えられる名詞 / 数えられない名詞(Count / Noncount)
重要
aが付く?付かない?の分かれ道。 -
↳ 1-3. 単数 / 複数(s の付け方と基本ルール)
形
books/childrenなどを整理。 -
↳ 1-4. 所有('s / of)と「〜の」
使い分け
Tom's bag/the door of the car。 -
↳ 1-5. 名詞句(a + 形容詞 + 名詞 などのかたまり)
名詞の前に何を置ける?語順の基本。
-
↳ 1-6. よくあるミス(不可算・複数・冠詞の落とし穴)⚠️
要チェック
advice/informationなど。 -
↳ ✅ まとめ:Section 1 のゴール(名詞の型を固定する)
最後にここ
判断基準を1枚にまとめて定着。
-
↳ 📝 名詞クイズでチェック!
理解度確認
ここまでの内容を、クイズでサクッと復習できます😊
🏷️ 1-1. 名詞って何?(人・物・ことのラベル)
世界のものに 名前シール🏷️ を貼る感じです😊
- 👤 人:teacher / my sister
- 🧸 物:book / phone
- 💭 こと:idea / happiness
- a / an / the の後ろに来やすい
- my / your / his の後ろに来やすい
- これ・それ(this/that)の “中身” になりやすい
| カテゴリ | よくある質問 | 例(名詞) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 👤人 | だれ? |
doctor / student / my friend
|
人の「名前」や「呼び方」になる |
| 📍場所 | どこ? |
station / park / Tokyo
|
“場所そのもの” も名詞になれる |
| 🧸物 | なに? |
book / key / computer
|
触れるもの・道具・食べ物など |
| 💭こと | どんなこと? |
love / honesty / plan
|
目に見えない「気持ち・考え・出来事」も名詞 |
The pilot greeted the passengers.
(パイロットが乗客にあいさつしました。)
Tokyo Tower looks beautiful at night.
(東京タワーは夜にきれいに見えます。)
Please charge your phone before class.
(授業の前にスマホを充電してください。)
Honesty builds trust.
(正直さは信頼を築きます。)
The meeting starts at noon.
(会議は正午に始まります。)
My favorite snack is chocolate.
(私の好きなおやつはチョコレートです。)
🔢 1-2. 数えられる名詞 / 数えられない名詞(Count / Noncount)
数えられる名詞は
a / an や -s(複数形)と相性がよく、数えられない名詞は
some / much や a lot of で量を言うことが多いです😊
- 🔢 1つ、2つ と数えられる
- 🎟️
a/anが付けられる(単数) - 👥 複数は
-sなどで形が変わる
- 🧠 “かたまり・量” のイメージが強い
- 🚫 ふつう
a/anは付けない - 📦 数えたいときは 単位(a piece of / a cup of など) を使う
| 種類 | イメージ | よく使う形 | 一言で言うと | 例(名詞) |
|---|---|---|---|---|
| 🔢Count(可算) | 1つずつ 「個数」で数える |
形
a/an + 名詞 / 数 + 名詞複数
|
数えられる |
ticket, notebook, coin, idea
|
| 💧Noncount(不可算) | 量・かたまり 「どれくらい?」で考える |
形
some / much / a lot of
|
数えにくい |
rice, furniture, homework, coffee
|
| 📦単位で数える | パック化 不可算を “数える形” にする |
形
a piece of / a cup of / a bottle of
|
容器・単位がカギ |
例:
a piece of cake, two cups of coffee
|
I found a coin near the entrance.
(入口の近くでコインを1枚見つけました。)
She bought three notebooks for her new class.
(彼女は新しい授業のためにノートを3冊買いました。)
We need some rice for dinner.
(夕食にお米が少し必要です。)
I don’t have much homework today.
(今日は宿題があまりありません。)
Can I have a piece of cake?
(ケーキをひと切れもらえますか?)
Two cups of coffee, please.
(コーヒーを2杯お願いします。)
👥 1-3. 単数 / 複数(s の付け方と基本ルール)
複数形は多くの場合 -s を付けますが、 末尾の形によって
-es や -ies に変わることもあります😊
- 📌
book→books - 📌
day→days - 📌
apple→apples
- 🧩
bus→buses - 🧩
party→parties - ✨ 例外:
child→children
| パターン | 単数 | 複数 | ルール | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| ✅基本:-s | book |
books |
ふつうは -s | まずはここを覚えればOK |
| 🧩-es | bus / box |
buses / boxes |
s, x, ch, sh などの後は -es
|
「発音しやすくするため」に増える感じ |
| 📝-y → -ies | party |
parties |
子音 + y は y を i にして -es
|
city→cities も同じ
|
| 🎈-f/-fe → -ves | leaf / knife |
leaves / knives |
一部の語で -f を -ves にする |
例外もある(roofs など)
|
| ✨不規則 | child / mouse |
children / mice |
形がガラッと変わる | よく出るものだけ先に覚えるのがコツ |
例:× two book → ○ two books
There are two lamps in my room.
(私の部屋にはランプが2つあります。)
I saw three boxes by the door.
(ドアのそばで箱を3つ見ました。)
Many cities have beautiful parks.
(多くの都市にはきれいな公園があります。)
Autumn leaves cover the road.
(秋の葉っぱが道をおおいます。)
The children are playing outside.
(子どもたちが外で遊んでいます。)
We don’t have enough chairs for everyone.
(みんなの分のいすが足りません。)
🔑 1-4. 所有('s / of)と「〜の」
ざっくり:人・動物は 's が多い / 物・説明は of が多い 😊
- 👤 人・動物・キャラクターに多い
- ⏰ 時間にもよく使う:
today's,two days' - 🧠 「持ち主・関係者」を前に出す感じ
- 🏢 物・場所・説明(特徴)に多い
- 📌 長いA(語が長い/説明が付く)とも相性◎
- 🧩 「Bの説明としてA」を付ける感じ
| 表現 | 形 | よく使う場面 | 例 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 👤's(人・動物) |
A's B
|
持ち主 関係 |
Emma's bag, the dog's collar
|
A を前に出す |
| 🏢of(物・説明) |
the B of A
|
特徴 内容 |
the color of the wall, the end of the movie
|
B を中心に説明する感じ |
| ⏰'s(時間) |
today's / two days'
|
時間 期限 |
today's meeting, two days' trip
|
複数のとき s' になることが多い |
| 🧠どっちもOK |
A's B / the B of A
|
場面次第 |
the city's parks / the parks of the city
|
短いAなら 's が自然なことも多い |
例:× the bag Emma → ○ Emma's bag
This is Noah's umbrella.
(これはノアの傘です。)
The cat's whiskers are long.
(その猫のひげは長いです。)
I like the design of this chair.
(私はこのいすのデザインが好きです。)
What is the title of the book?
(その本のタイトルは何ですか?)
Today's schedule is busy.
(今日の予定は忙しいです。)
We planned a two days' trip.
(私たちは2日間の旅行を計画しました。)
🧩 1-5. 名詞句(a + 形容詞 + 名詞 などのかたまり)
たとえば a + 形容詞 + 名詞 の形は超よく出ます😊
a small bag / the new plan / my favorite movie
- 🧷
a/an + 形容詞 + 名詞 - 🧷
the + 形容詞 + 名詞 - 🧷
this/that + 名詞 - 🧷
my/your/his + 名詞
- 📌 形容詞は 名詞の前 に置くのが基本
- 📌 名詞句は “ひとかたまり” なので、文の中で 主語 や 目的語 になれる
- 📌 長くなるときは、まず 名詞 を見つけるのがコツ
| 名詞句の型 | かんたん説明 | 例(名詞句) | 使う場面のイメージ |
|---|---|---|---|
| 🧩a/an + 形容詞 + 名詞 | 1つのものを「どんな名詞?」で説明 |
a quiet cafe / an old photo
|
「どれでもいい1つ」をサッと紹介するとき |
| 🎯the + 形容詞 + 名詞 | 「それ」と分かる特定のもの |
the final answer / the next train
|
会話の中で “どれか決まっている” とき |
| 👉this/that + 名詞 | 近い/遠い「これ・それ」 |
this idea / that building
|
指差し・強調(これ!それ!)に強い |
| 🧑🤝🧑my/your + 名詞 | 「だれの?」を足す |
my new job / your first day
|
持ち物・関係・予定などを言うとき |
| 🔢数 + 形容詞 + 名詞(複数) | 数を先に言ってから説明 |
two helpful tips / three small bags
|
「いくつ?」+「どんな?」をまとめて言う |
例:× a cafe quiet → ○ a quiet cafe
We found a quiet cafe near the river.
(川の近くで静かなカフェを1つ見つけました。)
He showed me an old photo from his trip.
(彼は旅行の古い写真を1枚見せてくれました。)
Please take the next train.
(次の電車に乗ってください。)
This idea could save us time.
(このアイデアは時間を節約できるかもしれません。)
I’ll bring my favorite pen tomorrow.
(明日、お気に入りのペンを持っていきます。)
She gave me two helpful tips.
(彼女は役に立つコツを2つ教えてくれました。)
🧨 1-6. よくあるミス(不可算・複数・冠詞の落とし穴)⚠️
① 不可算名詞に a / an を付ける ② 複数なのに -s を忘れる ③ 冠詞(a/the)を落とす
information, advice, furniture などは
基本的に数えないので、
a を付けないことが多いです。
数字・many・a few などがあったら 「2つ以上」になりやすいので、名詞を複数形にする意識を!
英語は「どれ?」を示すために a / the を付けることが多いです(日本語より頻出)。
| 落とし穴 | よくある誤り | 正しい形 | 理由(超シンプル) | 覚え方のコツ |
|---|---|---|---|---|
| 🚫不可算 × a/an | a advice | advice / a piece of advice |
advice は「数えない」名詞
|
数えたいときは a piece of を足す |
| 🔢複数 -s 忘れ | three book | three books | 数字がある → 2つ以上 → 複数形 | 数字/ many / a few を見たら -s チェック |
| 🧢冠詞の抜け | I bought new bag. | I bought a new bag. |
1つの「バッグ」を初めて出す → a
|
「それってどれ?」が気になったら冠詞を足す |
| 🎯the の使いどころ | Please close a window. | Please close the window. |
話し手も聞き手も「どの窓か分かる」→ the
|
「例のアレ」感が出たら the |
| 🧊不可算の複数化 | informations | information | そもそも複数形にしない | 「数えない系」は s を付けない を基本に |
I need information about the event.
(そのイベントについての情報が必要です。)
She gave me a piece of advice.
(彼女は私に助言を1つくれました。)
We ordered two coffees and a sandwich.
(私たちはコーヒーを2つとサンドイッチを注文しました。)
I bought a new notebook.
(私は新しいノートを1冊買いました。)
Please turn off the light.
((例の)電気を消してください。)
This furniture is heavy.
(この家具は重いです。)
🏁 ✅ まとめ:Section 1 のゴール(名詞の型を固定する)
この Section 1 では、次の型を “見た瞬間に出る” レベルまで固めます💪
- 🧩
a/an + (形容詞) + 名詞(初登場の1つ) - 🧩
the + (形容詞) + 名詞(どれか特定) - 🧩
my/your + (形容詞) + 名詞(だれの?) - 🧩
数 + 名詞(複数)(2つ以上) - 🧩
不可算名詞(基本 a/an なし、s なし)
- ① 数えられる? (不可算なら a/an・s を付けない)
- ② 1つ?2つ以上? (複数なら -s)
- ③ どれ? (初登場は a/an、特定なら the)
| 型(テンプレ) | 意味イメージ | すぐ使える例 | 一言コツ |
|---|---|---|---|
🟢a/an + (Adj) + N
|
初登場の「どれでもいい1つ」 |
a new idea / an interesting book
|
「1つ紹介する」ならまず a/an |
🔵the + (Adj) + N
|
それと分かる「特定の1つ」 |
the same problem / the first step
|
「例のアレ」感が出たら the |
🟣my/your + (Adj) + N
|
「だれの?」を付ける |
my busy week / your next goal
|
人の関係が入るとミスが減る |
🟠数 + 複数N
|
2つ以上(-s を忘れない) |
three messages / two choices
|
数字を見たら “s” チェック |
| ⚪不可算名詞 | 数えない(a/an・s を基本つけない) |
music / information / furniture
|
数えたいなら a piece of を足す
|
I have a new plan.
(私は新しい計画があります。)
The meeting starts in the next room.
(会議は隣の部屋で始まります。)
Please check my email later.
(あとで私のメールを確認してください。)
We received four questions.
(私たちは4つの質問を受け取りました。)
Good news travels fast.
(良いニュースはすぐ広まります。)
Could you open a window for a minute?
(ちょっと窓を1つ開けてくれますか?)
2. 代名詞(Pronoun)
代名詞は、名詞(人・物・場所・ことの「名前」)の代わりになる言葉です。
同じ名詞を何度も言わずにすむので、英語がスッキリして会話も自然になります🙂
イラスト 代名詞は「同じ名詞をくり返さない」ための便利な言葉
▮ Section 2 ミニ目次(代名詞でスッキリ会話)🧩✨
✅ おすすめ順:2-1 → 2-2 → 2-3 → 2-4 → 2-5 → 2-6 → 2-7 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
同じ名詞はくり返さない
(代名詞で “短く・正確に”)
-
↳ 2-1. 代名詞って何?(同じ名詞をくり返さない)
最初にここ
目的 名詞の “身代わり” を作って、文章をスッキリさせます。
-
↳ 2-2. 人称代名詞(主語/目的語)I / me / you / him…(ここが軸)
最重要
コツ
I(主語)とme(目的語)の “席” を固定します。 -
↳ 2-3. 所有の代名詞(my / mine)と「だれの?」を固定する
混乱しやすい
整理
my(後ろに名詞)/mine(名詞なしで完結)を使い分けます。 -
↳ 2-4. 指示代名詞 this / that / these / those(距離感で覚える)
体感で覚える
イメージ “近い/遠い” と “単数/複数” の2軸で迷いを消します。
-
↳ 2-5. it / they の実戦(会話の省略を作れる)
会話で効く
実戦 いったん話に出た名詞を
it/theyで回して “省略上手” になります。 -
↳ 2-6. 不定代名詞(someone / anyone / no one / something)※やさしめに
やさしめ
覚え方 “だれか/だれでも/だれも〜ない” を定型で言えるようにします。
-
↳ 2-7. よくあるミス(指す相手がズレる/he・she・it/単複)
要チェック
注意 “誰を指してる?” がズレると誤解の原因。単複も一緒に点検します。
-
↳ ✅ まとめ:Section 2 のゴール(代名詞で “スッキリ&正確”)
最後にここ
代名詞を “型” で固定して、短い文でも誤解しない運用を完成させます。
-
↳ 🧠 代名詞クイズ(理解度チェック)
QUIZ
代名詞の “指す相手” と “主語/目的語” をテンポよく確認します。
2-1. 代名詞って何?(名詞の代わり)
代名詞は、名詞(人・物・場所・ことの「名前」)
の代わりに使う言葉です🙂
同じ名詞を何回も言わずにすむので、英文が
短く、
自然になります✨
まず名詞で出して、そのあと代名詞で受けるのが基本です✅
| 言い方 | 英文 | 日本語 |
|---|---|---|
| くり返し 名詞を何度も言う | Mika is my friend. Mika is kind. | (ミカは友だち。ミカは親切。) |
| スッキリ 2回目を代名詞にする | Mika is my friend. She is kind. | (ミカは友だち。彼女は親切。) |
| 覚え方 “名詞→代名詞” |
人 → he / she / they / 物 → it
|
(人はhe/she、物はitが基本) |
I met Mika today. She gave me great advice.
(今日はミカに会いました。彼女が良いアドバイスをくれました。)
She は「Mika」を受ける代名詞(同じ名詞のくり返しを防ぐ)✨
My phone is on the desk. Please don’t touch it.
(私のスマホは机の上にあります。それに触らないでください。)
touch=触る/desk=机
These headphones are new. They sound amazing.
(このヘッドホンは新しいです。それらの音がすごくいいです。)
headphones=ヘッドホン(複数扱いが多い)/sound=~に聞こえる
Yuki and I finished the report. We can relax now.
(ユウキと私はレポートを終えました。私たちは今リラックスできます。)
finish=終える/report=レポート
I bought some apples. I’ll share them with you.
(りんごをいくつか買いました。それらをあなたと分けます。)
share=分ける/共有する/with=~といっしょに
I have a question. Can you answer it?
(質問があります。それに答えてくれますか?)
question=質問/answer=答える
2-2. 人称代名詞(主語/目的語)I / me / you / him…(ここが軸)
人称代名詞は「だれのこと?」を表す代名詞で、英語では
場所(文の中の位置)
によって形が変わります🙂
ざっくり言うと、
主語(〜は/〜が)
と
目的語(〜を/〜に)
の2つが大事です✅
S(主語)+ V(動詞)+ O(目的語)の順。動詞の前=主語、 動詞の後=目的語 と覚えると一気に楽になります✨
| セット | 主語(動詞の前) | 目的語(動詞/前置詞の後) | ミニ例(英→日) |
|---|---|---|---|
| 1人称 |
主語
I
|
目的語
me
|
I called me… は× → I called him.(私は彼に電話した) |
| 2人称 |
主語
you
|
目的語
you
|
You helped you はOK(形が同じ)→ You helped me.(あなたは私を助けた) |
| 3人称 |
主語
he
|
目的語
him
|
He knows him は× → He knows me.(彼は私を知っている) |
| 3人称 |
主語
she
|
目的語
her
|
She invited her は× → She invited us.(彼女は私たちを招いた) |
| 3人称 |
主語
it
|
目的語
it
|
It surprised me.(それは私を驚かせた) |
| 複数 |
主語
we
|
目的語
us
|
We can do it.(私たちはできる)/Please join us.(私たちに加わって) |
| 複数 |
主語
they
|
目的語
them
|
They called me.(彼らは私に電話した)/I saw them.(私は彼らを見た) |
I texted Ken, but he didn’t reply to me.
(私はケンにメッセージしましたが、彼は私に返信しませんでした。)
text=メッセージする/reply to=~に返信する
She invited us to dinner.
(彼女は私たちを夕食に招待しました。)
invite=招待する/dinner=夕食
They noticed me right away.
(彼らはすぐに私に気づきました。)
notice=気づく/right away=すぐに
Can you help her with this?
(これを彼女に手伝ってあげられますか?)
help=助ける/with=~について/~を
We called them after work.
(私たちは仕事のあとに彼らに電話しました。)
call=電話する/after work=仕事のあと
He sits next to us in class.
(彼は授業で私たちの隣に座ります。)
next to=~のとなりに/in class=授業で
2-3. 所有の代名詞(my / mine)と「だれの?」を固定する
「これ、だれの?」を英語で言うとき、
my / your / his / her などを使います🙂
そして、名詞をくり返したくないときは
mine / yours / his / hers
に切り替えると一気にスッキリします✨
my + 名詞
(例:my bag)=「私のカバン」②
mine
(名詞なしでOK)=「私のもの」👉 つまり 名詞があるなら my、名詞がないなら mine です🙂
| だれの? | 名詞の前(所有格) | 名詞なし(所有代名詞) | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| I 私の |
所有格
my + phone
|
所有代名詞
mine
|
my phone / mine
|
| you あなたの |
所有格
your + seat
|
所有代名詞
yours
|
your seat / yours
|
| he 彼の |
所有格
his + idea
|
所有代名詞
his
|
his idea / his
|
| she 彼女の |
所有格
her + jacket
|
所有代名詞
hers
|
her jacket / hers
|
| we 私たちの |
所有格
our + plan
|
所有代名詞
ours
|
our plan / ours
|
| they 彼らの |
所有格
their + room
|
所有代名詞
theirs
|
their room / theirs
|
Whose + 名詞 が定番!例:
Whose umbrella is this?(これはだれの傘?)→ It's mine.(私のです)
Is this your charger? Mine is blue.
(これ、あなたの充電器? 私のは青だよ。)
charger=充電器
This is her notebook. The one on the table is hers.
(これは彼女のノート。テーブルの上のは彼女のものだよ。)
hers の後ろに名詞は置かない(名詞なしで完結)✅
I forgot my password. Can I use yours for a minute?
(自分のパスワード忘れた…。ちょっとあなたの使っていい?)
password=パスワード/for a minute=ちょっとの間
Whose umbrella is this? It’s mine.
(これはだれの傘? 私のです。)
Whose + 名詞 → It's mine/yours/his...
Our schedule is flexible. Ours changes a lot.
(私たちの予定は柔軟だよ。私たちのはよく変わるんだ。)
schedule=予定/flexible=柔軟な
I like their style. The jackets by the door are theirs.
(彼らのセンス好きだな。ドアのそばのジャケットは彼らのものだよ。)
style=センス/スタイル/by=~のそばに
2-4. 指示代名詞 this / that / these / those(距離感で覚える)
指示代名詞は「これ/それ/これら/それら」みたいに、
指さす
イメージの代名詞です👉🙂
コツは2つだけ:
近い or 遠い
+
1つ or たくさん
をセットで決めること!
this✅ 遠い+1つ →
that✅ 近い+たくさん →
these✅ 遠い+たくさん →
those
① 名詞の前:
this book(この本)② 名詞なし:
This is mine.(これは私の)👉 「名詞を言う?言わない?」を場面で切り替えると、会話がスッキリします✨
| 距離 | 数 | 形 | 名詞の前 | 名詞なし |
|---|---|---|---|---|
| 近い | 単数 |
this
|
例:this seat(この席)
|
例:This is free.(これは空いてる)
|
| 遠い | 単数 |
that
|
例:that building(あの建物)
|
例:That looks nice.(あれ良さそう)
|
| 近い | 複数 |
these
|
例:these keys(これらの鍵)
|
例:These are heavy.(これらは重い)
|
| 遠い | 複数 |
those
|
例:those people(あの人たち)
|
例:Those are mine.(あれらは私の)
|
例:
That idea(そのアイデア=ちょっと距離がある感じ)みたいなニュアンスも出せます🙂
This is my first time here.
(ここは初めてです。)
first time=初めて
What’s that on the wall?
(壁のあれ、なに?)
on the wall=壁に
I’ll take these, please.
(これらをお願いします。)
take=(店などで)これにする/選ぶ
Watch out for those steps.
(あの段差に気をつけて。)
watch out for=~に気をつける/step=段差・階段
Could you pass me this pen?
(このペン取ってくれる?)
pass=(手渡しで)取って渡す
I’m not sure about that plan.
(そのプランはちょっと自信ないな。)
not sure about=~に自信がない/迷っている
2-5. it / they の実戦(会話の省略を作れる)
会話では、同じ名詞を何回も言うとちょっとくどいですよね🙂
そこで活躍するのが
it
と
they!✨
いったん話題に出た名詞を、2回目から
短く置き換え
して、スムーズに話を続けられます。
it✅ 名詞(複数)→
they✅ 目的語でも使える:
I found it. / I saw them.👉 ポイントは 同じ名詞を言い直さない こと!
| 対象 | 代名詞 | 主語で | 目的語で | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 単数 |
it
|
例:It is cheap.(それは安い)
|
例:I like it.(それが好き)
|
1つの物/話題 |
| 複数 |
they
|
例:They are popular.(それらは人気)
|
例:I bought them.(それらを買った)
|
2つ以上 |
it は「人」を指さないのが基本です(モノ・動物・出来事・話題など)。人なら
he / she / they を使うことが多いです🙂
I found a good café. It opens early.
(いいカフェ見つけたよ。そこ、朝早く開くんだ。)
café=カフェ/open early=早く開く
These cookies are amazing. They taste homemade.
(このクッキーすごくおいしい。手作りみたいな味がする。)
taste=~の味がする/homemade=手作りの
Do you like my new jacket? I got it on sale.
(新しいジャケットどう? セールで買ったんだ。)
on sale=セールで
I can’t find my keys. Have you seen them?
(鍵が見つからない。見なかった?)
can’t find=見つけられない/key=鍵(複数なら keys)
The meeting was canceled. It happens sometimes.
(会議が中止になった。たまにあるよね。)
be canceled=中止になる/sometimes=ときどき
My neighbors are friendly. They always say hi.
(近所の人たち、感じがいい。いつも挨拶してくれる。)
neighbor=近所の人/say hi=挨拶する
2-6. 不定代名詞(someone / anyone / no one / something)
「だれか」「だれでも」「だれも〜ない」「なにか」みたいに、
相手やモノがハッキリ決まっていない
ときに使うのが不定代名詞です🙂✨
名前が分からなくても会話が止まらないので、覚えるとかなり便利です!
someone, anyone, no one② モノ・こと →
something, anything, nothingそして、 some-(ある) / any-(どれでも) / no-(ゼロ) でニュアンスが変わります🙂
some- 肯定でよく使う(「だれかいるよ」「なにかあるよ」)
any- 疑問・否定でよく使う(「だれかいる?」「何かある?」)
no- 0をはっきり(「だれもいない」「何もない」)
| 種類 | 人 | モノ・こと | ミニ例 | よくある場面 |
|---|---|---|---|---|
| some- | someone |
something |
例:Someone called you.
|
肯定:だれか/なにか |
| any- | anyone |
anything |
例:Did anyone see it?
|
疑問・否定:だれかいる? |
| no- | no one |
nothing |
例:No one knows.
|
ゼロ:だれも〜ない |
no one は
2語
が基本(no + one)。そして、どれも 単数扱い になることが多いので、
is / has などが来やすいです🙂
Someone left a message for you.
(だれかがあなたにメッセージを残したよ。)
leave a message=伝言を残す
I think I heard something outside.
(外で何か聞こえた気がする。)
I think=~だと思う/outside=外で
Is anyone using this seat?
(この席、だれか使ってる?)
use=使う
If you need anything, just text me.
(何か必要なら、気軽にメッセージして。)
need=必要とする/text=メッセージする
No one was at the front desk.
(受付にはだれもいなかった。)
front desk=受付
It’s okay. Nothing is broken.
(大丈夫。何も壊れてないよ。)
broken=壊れた
2-7. よくあるミス(指す相手がズレる/he・she・it/単複)
代名詞は便利ですが、いちばん起きやすい失敗は
「それ、だれのこと?」がズレる
ことです😵💫
とくに he / she / it と、
they(単数・複数の感覚)は、最初に整理すると一気に読みやすくなります✨
② 単数/複数 どっち?(1つ?たくさん?)
③ 一番近い名詞が本当にそれ?(直前の名詞に引っぱられてない?)
| ミスのタイプ | ✖ ありがち例 | ✔ 自然な例 | ポイント |
|---|---|---|---|
| ズレ 指す相手が曖昧 |
Ken met Taro, and he was tired.
|
Ken met Taro, and Ken was tired.
|
どっちの he?を消す
|
人/モノ
it を人に使う
|
This is my teacher. It is kind.
|
This is my teacher. He is kind.
|
人は he/she/they
|
単複
複数なのに it
|
I bought new shoes. It is comfortable.
|
I bought new shoes. They are comfortable.
|
2つ以上 → they
|
| 近さ 直前の名詞に引っぱられる |
I put the book on the table and moved it.
|
I put the book on the table and moved the table.
|
何を動かした?を確認 |
「短くするより、誤解されない」が大事!
✖ Ken talked to Taro, and he looked upset.
(けんがたろうと話して、彼は困ってそうだった。)※「彼」がどっちか不明
✔ Ken talked to Taro, and Ken looked upset.
(けんがたろうと話して、けんは困ってそうだった。)
look upset=困っていそう/不機嫌そう
✖ This is my manager. It is helpful.
(こちらは私の上司です。それは親切です。)※人に it は不自然
✔ This is my manager. He is helpful.
(こちらは私の上司です。彼は親切です。)
manager=上司/マネージャー/helpful=助けになる・親切な
✖ I ordered two drinks. It was cold.
(飲み物を2つ頼んだ。それは冷たかった。)※2つなら単数の it だとズレる
✔ I ordered two drinks. They were cold.
(飲み物を2つ頼んだ。それらは冷たかった。)
order=注文する/drink=飲み物
✖ I put the phone in my bag, and I lost it.
(スマホをバッグに入れて、それをなくした。)※「it」がスマホ?バッグ?迷いがち
✔ I put the phone in my bag, and I lost the phone.
(スマホをバッグに入れて、スマホをなくした。)
put A in B=AをBに入れる/lose=なくす
I heard about the delay. It happens.
(遅れのこと聞いたよ。そういうこともあるよね。)
delay=遅れ/It happens.=そういうこともある
I like these headphones. They block noise well.
(このヘッドホン好き。ノイズをよく遮ってくれる。)
headphones=ヘッドホン(複数形で言うことが多い)/block=遮る/noise=雑音
✅ まとめ:Section 2 のゴール(代名詞で “スッキリ&正確”)
代名詞のゴールはシンプルです🙂✨
同じ名詞をくり返さず、
相手に誤解なく、
文を “スッキリ” させること。
そして、会話で最強なのは
it / they の使い分けと、
「だれの?」(my / mine)の固定です。
my / mine を言い分けられる(名詞あり/なし)✅
this / that / these / those を距離感で使える✅ 単数→
it/複数→they が反射で出る✅
someone / anyone / no one で“だれか”を言える✅ 代名詞の「指す相手」をズラさない
| 場面 | よく使う形 | 意味 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| 所有 だれの? |
my / mine
|
my=後ろに名詞あり/mine=名詞なし
|
例:my bag / This is mine.
|
| 指示 これ/それ |
this / that / these / those
|
近い→this/these/遠い→that/those
|
例:This is nice. / Those are mine.
|
| 省略 話題の置き換え |
it / they
|
単数→it/複数→they
|
例:I like it. / I bought them. |
| 不定 だれか/なにか |
someone / anything / no one
|
相手・モノがハッキリしないとき |
例:Someone called. / No one knows.
|
迷ったら名詞を言い直すほうが、結果的にスマート🙂
Is this your umbrella? No, it’s mine.
(これあなたの傘? ううん、私のだよ。)
umbrella=傘
This one is too small, but that one fits.
(これは小さすぎるけど、あれは合う。)
too=〜すぎる/fit=(サイズが)合う
I tried the new app. It is easy to use.
(新しいアプリ試したよ。使いやすいね。)
try=試す/easy to use=使いやすい
I got some tickets. They were sold out yesterday.
(チケット取れたよ。昨日は売り切れてたのに。)
ticket=チケット/be sold out=売り切れる
Someone is waiting for you outside.
(だれかが外であなたを待ってるよ。)
wait for=〜を待つ/outside=外で
If it’s not clear, say the noun again. It sounds natural.
(ハッキリしないなら名詞をもう一回言おう。自然に聞こえるよ。)
clear=明確な/noun=名詞/sound natural=自然に聞こえる
3. 形容詞(Adjective)
形容詞は、名詞を「どんな?」「どれくらい?」とくわしくする言葉です😊
英語では 置き場所 がとても大事!
名詞の前 と
be動詞の後ろ
をまず固めましょう✨
🖼️ 図でつかむ:形容詞の「場所」2パターン
-
名詞の前:
a+big+bag -
be動詞の後ろ:
The bag+is+big
▮ Section 3 ミニ目次(形容詞)🧩
✅ おすすめ順:
3-1 → 3-2 → 3-3 → 3-4 → 3-5 → 3-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
「形容詞は “名詞の説明”」
-
↳ 3-1. 形容詞って何?(名詞の説明係)
最初にここ
「どんな?どれくらい?」を足す言葉=形容詞。
-
↳ 3-2. 位置①:名詞の前(a big bag)
超基本
形容詞 → 名詞 の順が基本ルール。
-
↳ 3-3. 位置②:be動詞・感覚動詞の後ろ(The bag is big / looks big)
重要
is / looks / feels / sounds の後ろは形容詞になりやすい。
-
↳ 3-4. 形容詞が「後ろ」に来る形(something important など)
something / anything の “後ろ” に形容詞が来る定番。
-
↳ 3-5. よくあるミス:形容詞と副詞(good / well など)
要チェック
状態=形容詞 / 動作=副詞 の感覚を作る。
-
↳ 3-6. 比較級・最上級(-er / more、-est / most)
入口
「比べる形」の第一歩だけ押さえる。
-
↳ ✅ セクション3まとめ
最後に確認
「形容詞の置き場所」を1枚で回収。
-
↳ 📝 形容詞クイズ
理解度確認
読んだらクイズで定着!スマホでもサクッとOK😊
🧩 3-1. 形容詞って何?(名詞の説明係)
chair(イス)→ comfortable chair(快適なイス)
- 👀 どんな?(例:quiet / ancient / friendly)
- 📏 どれくらい?(例:high / long / heavy)
- 🌡️ どんな状態?(例:ready / safe / sleepy)
形容詞 + 名詞例:
a quiet library
S + be + 形容詞例:
The room is quiet.
two quiet rooms×
two quiets rooms
| タイプ | どんな説明? | 形容詞の例 | ミニ例(名詞とセット) |
|---|---|---|---|
| 🎨見た目・雰囲気 | 見た目や印象を足す | elegant messy neat |
例:
an elegant dress / a neat desk
|
| 🧠評価・意見 | 話し手の感想を足す | useful awkward fantastic |
例:
a useful tip / a fantastic idea
|
| 🌡️状態・気分 | 「いまどういう状態?」 | ready sleepy safe |
例:
I’m ready. / The place is safe.
|
💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞)
She bought a comfortable chair.
(彼女は快適なイスを買いました。)
🔎 comfortable が chair を説明しています。
We visited an ancient temple.
(私たちは古い(歴史ある)お寺を訪れました。)
🏛️ ancient は「とても古い/歴史がある」のニュアンス。
He has a curious mind.
(彼は好奇心の強い心(考え方)を持っています。)
🧠 curious が mind を説明=「どんな心?」
They live in a peaceful town.
(彼らは静かな町に住んでいます。)
🏡 peaceful は「落ち着いた/平和な」イメージ。
I need a reliable map.
(私は信頼できる地図が必要です。)
🧭 reliable が map を説明=「どんな地図?」
The movie was exciting.
(その映画はワクワクする内容でした。)
🎬 exciting が The movie の「状態・性質」を説明しています。
🧩 3-2. 位置①:名詞の前(a big bag)
日本語の「大きいカバン」と同じで、名詞の前に “説明” を足します。
a/an + 形容詞 + 名詞
a
big
bag
three modern houses×
three moderns houses
| 型 | パーツ | 例 | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|
| 🧱ふつうの名詞 |
a/an + Adj + N
|
例:
a
portable
charger
|
「持ち運べる充電器」 |
| 👆これ/それ |
this/that + Adj + N
|
例:
this
spacious
room
|
「この広い部屋」 |
| 🧑🤝🧑〜の |
my/your/his/her + Adj + N
|
例:
my
honest
answer
|
「私の正直な答え」 |
| 🔢数がある |
two/three + Adj + N(s)
|
例:
two
scenic
routes
|
「景色のいい道が2つ」 |
💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞 + 名詞)
I bought a portable charger.
(私は持ち運べる充電器を買いました。)
🔎 portable が charger を説明しています(どんな充電器?)。
We took a scenic route.
(私たちは景色のいい道を通りました。)
🗺️ scenic は「景色がきれいな」のニュアンス。
She has a sharp memory.
(彼女は記憶力がいいです。)
🧠 sharp が memory を説明=「どんな記憶?」
I want an honest answer.
(私は正直な答えがほしいです。)
✅ an + honest(h を読まない発音)で an になることがあります。
They moved into a spacious apartment.
(彼らは広いアパートに引っ越しました。)
🏠 spacious は「広々とした」=スペースが多い感じ。
He ordered a vegetarian pizza.
(彼はベジタリアン用のピザを注文しました。)
🍕 vegetarian が pizza を説明(どんなピザ?)。
👀 3-3. 位置②:be動詞・感覚動詞の後ろ(The bag is big / looks big)
The bag is の後ろに big のような「形容詞」が来やすいんですね!
S + be + Adj
The room is
quiet.
後ろは基本、形容詞 で状態を言います😊
This sweater feels
soft.
She looks happy.×
She looks happily.
| 動詞 | 意味(ざっくり) | 後ろに来やすい形 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
🧩be |
〜である(状態) | 形容詞 | 例: The street is quiet. |
👀look |
〜に見える | 形容詞 | 例: You look relaxed. |
🖐️feel |
〜に感じる/手触りが〜 | 形容詞 | 例: This fabric feels smooth. |
👃smell |
〜のにおいがする | 形容詞 | 例: The bread smells fresh. |
😋taste |
〜の味がする | 形容詞 | 例: The sauce tastes spicy. |
👂sound |
〜に聞こえる | 形容詞 | 例: That plan sounds reasonable. |
🫧seem |
〜のようだ | 形容詞 | 例: He seems nervous. |
💬 例文で感覚をつかもう!(be動詞 / 感覚動詞 + 形容詞)
You look relaxed today.
(今日はリラックスしているように見えます。)
👀 look の後ろは「状態」を言うので relaxed(形容詞)が自然。
The sky is cloudy this morning.
(今朝は空が曇っています。)
☁️ cloudy は天気の「状態」を表す形容詞。
This sweater feels soft.
(このセーターは手触りがやわらかいです。)
🧶 feel は「触った感じ」→ 後ろは形容詞になりやすい。
The soup tastes salty.
(そのスープはしょっぱい味がします。)
😋 taste の後ろは「味の性質」→ salty。
Your idea sounds reasonable.
(あなたの考えは理にかなっているように聞こえます。)
👂 “sounds + 形容詞” で「〜そうだね」のニュアンス。
He seems nervous.
(彼は緊張しているようです。)
🫧 seems は「見た感じの様子」→ 後ろは形容詞が定番。
🔎 3-4. 形容詞が「後ろ」に来る形(something important など)
something / anything / nothing / someone などの
「-thing / -one」
は、形容詞が
後ろに回る
のが定番です😊
something + important
(何か大事なこと)
-thing / -one + Adj
something useful×
useful something
| セット | 意味 | よく使う場面 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
📌something important
|
何か大事なこと | 伝えたい話がある | 例: I have something important to say. |
🎁something nice
|
何か素敵なもの | おすすめ・提案 | 例: Let’s buy something nice. |
🧊anything cold
|
何か冷たいもの | 飲み物をすすめる | 例: Do you want anything cold? |
✅nothing special
|
特に何も(大したことない) | 軽い返答 | 例: Nothing special. |
🧑🤝🧑someone new
|
新しい誰か | 新メンバー・出会い | 例: I met someone new. |
💬 例文で感覚をつかもう!(something / anything / nothing + 形容詞)
I found something useful online.
(私はネットで役に立つものを見つけました。)
🔎 先に something(何か)→ 後から useful(どんな?)。
Is there anything wrong with this file?
(このファイルに何か問題がありますか?)
💡 anything wrong は「何かおかしいところ」の定番セット。
Do you have anything warm to drink?
(何か温かい飲み物はありますか?)
☕ 「温かいもの何かある?」は anything warm が便利。
She said something rude to him.
(彼女は彼に失礼なことを言いました。)
🗣️ something rude は「失礼なこと(何か)」という言い方。
There is nothing dangerous here.
(ここには危険なものは何もありません。)
🛡️ nothing dangerous=「危険なものは何もない」。
I need someone experienced for this job.
(この仕事には経験のある人が必要です。)
🧑💼 someone experienced=「経験のある人(誰か)」。
⚠️ 3-5. よくあるミス:形容詞と副詞(good / well など)
名詞・状態 を説明 → 形容詞(例:
good / happy)動作(動詞) を説明 → 副詞(例:
well / quickly)
S + be + Adj
I am good.
(私は元気です/調子がいいです)
V + Adv
She sings well.
(彼女は上手に歌う)
well(副詞 or 形容詞)=「上手に」(副詞)/「元気で」(形容詞)
He is good at math.(得意=状態)〇
He plays the piano well.(上手に=動作)〇
I’m well, thank you.(元気=状態 ※well=形容詞)
| 説明したいもの | 使う品詞 | 例(正しい) | よくある間違い |
|---|---|---|---|
| 🧍主語の状態(元気・疲れなど) | 形容詞 |
例: I’m tired.
|
× I’m tiredly.
|
| 🏃動作のしかた(上手に・速くなど) | 副詞 |
例: She writes clearly.
|
× She writes clear.
|
| 👀見た目の印象(〜に見える) | 形容詞 |
例: You look serious.
|
× You look seriously.
|
| 🧪味・におい・手触り(感覚) | 形容詞 |
例: The bread smells fresh.
|
× The bread smells freshly.
|
💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞 / 副詞の使い分け)
She is good at chess.
(彼女はチェスが得意です。)
✅ 「得意」は状態 → good(形容詞)。
She plays chess well.
(彼女はチェスを上手にします。)
🎯 「plays(する)」=動作 → well(副詞)。
I’m well today.
(今日は元気です。)
💡 ここでは well が「状態(元気)」=形容詞として使われています。
Please speak clearly.
(はっきり話してください。)
🗣️ 「speak(話す)」は動作 → clearly(副詞)が自然。
You look serious.
(あなたは真剣そうに見えます。)
👀 状態を言うので serious(形容詞)。× seriously
The train moves fast.
(その電車は速く進みます。)
🚆 fast は「形容詞・副詞で形が同じ」代表。fastly は基本使いません。
📈 3-6. 比較級・最上級(-er / more、-est / most)
比較級=「〜より」、 最上級=「いちばん」。
than と the のセットを覚えるのがコツです✨
A is Adj-er than B.A is more Adj than B.
This road is
safer
than
that one.
the Adj-estthe most Adj
She is
the
most
careful
person
I know.
長い形容詞(careful / important など)は more / most になりやすい。
| 元の形 | 比較級(〜より) | 最上級(いちばん) | ミニ例 |
|---|---|---|---|
📌small |
smaller |
the smallest |
例: This one is smaller than that one. |
📌safe |
safer |
the safest |
例: This route is safer. |
📌important |
more important |
the most important |
例: It’s the most important part. |
📌careful |
more careful |
the most careful |
例: Be more careful. |
⭐good |
better |
the best |
例: This is better than yesterday. |
⭐bad |
worse |
the worst |
例: That’s the worst idea. |
💬 例文で感覚をつかもう!(比較級 / 最上級)
This notebook is lighter than my laptop.
(このノートは私のノートPCより軽いです。)
🎒 light → lighter(短い形容詞は -er が多め)。
This seat is closer to the exit than that one.
(この席はあの席より出口に近いです。)
🚪 close → closer(距離の比較でよく出ます)。
This lesson is more useful than the last one.
(このレッスンは前のより役に立つです。)
📚 useful は長めなので more を使うのが自然。
This is the quietest place in the building.
(ここはこの建物でいちばん静かな場所です。)
🔇 quiet → the quietest(いちばん〜)。
She is the most reliable person on our team.
(彼女は私たちのチームでいちばん信頼できる人です。)
🤝 reliable は長め → the most が自然。
Today’s weather is better than yesterday’s.
(今日の天気は昨日よりいいです。)
⭐ good → better は不規則変化(丸ごと覚える)。
✅ セクション3まとめ(形容詞)
「どんな?」「どれくらい?」「どんな状態?」を足して、 英文をスッと読めるようにします✨
- 🧩 名詞の前: Adj + N (例:a smart phone)
- 👀 be / 感覚動詞の後ろ: S + be/look/feel + Adj
- 🔎 something の後ろ: something + Adj (例:something new)
- 🧠 状態を言う → 形容詞(例:look happy) ※副詞にしない
- 🏃 動作を言う → 副詞(例:run quickly)
- 🔤 形容詞は基本 -s を付けない (複数形は名詞側)
- 📈 比べる: -er / more /いちばん: -est / most
| パターン | 形 | 使うとき | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| 🧩名詞の前 | Adj + N |
名詞に情報を足す(どんな名詞?) | 例: a quiet street |
| 👀be / 感覚動詞の後ろ | S + be/look/feel + Adj |
主語の状態・性質を言う | 例: The tea smells great. |
| 🔎something の後ろ | something + Adj |
「何か/誰か」を先に出して説明を後ろに足す | 例: something simple |
| 📈比較級 | -er / more + Adj(+ than) |
「〜より」を言う | 例: faster than / more convenient than |
| 🏆最上級 | the -est / the most + Adj |
「いちばん」を言う | 例: the safest / the most practical |
💬 例文で総復習!(形容詞の置き場所&使い分け)
He lives on a quiet street.
(彼は静かな通りに住んでいます。)
🧩 quiet が street を説明(どんな通り?)。
The instructions are clear.
(説明書は分かりやすいです。)
👀 主語(instructions)の状態を言う → 形容詞 clear。
This coffee smells wonderful.
(このコーヒーはすごくいい香りがします。)
👃 においの「性質」を言う → 形容詞が自然。
I need something simple for dinner.
(夕食は簡単なものがいいです。)
🔎 something の後ろに「どんな?」を足す形。
She answered politely.
(彼女は丁寧に答えました。)
🏃 動作(answered)を説明 → 副詞 politely。
This puzzle is harder than the previous one.
(このパズルは前のより難しいです。)
📈 「〜より」→ than とセットで覚える。
This is the safest option.
(これがいちばん安全な選択です。)
🏆 「いちばん」→ the を忘れない。
🚀 4. 動詞(Verb)
動詞は英文の「エンジン」⚙️ 文の中心として「何をする?」「どうなる?」を決めます。be動詞も一般動詞も、ここでスッキリ整理しましょう😊
▮ Section 4 ミニ目次(動詞 Verb)⚙️
✅ おすすめ順:4-1 → 4-2 → 4-3 → 4-4 → 4-5 → 4-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
「S の次に V!」
(動詞が分かると、英文が一気に読みやすくなります😊)
-
↳ 4-1. 動詞って何?(文の中心:動き・状態)⚙️
最初にここ
「動詞=文のエンジン🚗」をつかんで、S + V の感覚を作ります。
-
↳ 4-2. be動詞と一般動詞(is/am/are も “動詞”)🔁
超重要
be動詞も動詞!「状態」と「動作」を分けてスッキリ整理します。
-
↳ 4-3. 動詞の位置:主語の後ろ(否定・疑問で “助っ人” が出る)📍
語順
否定・疑問で
do / does / didが前へ!動詞が原形に戻る理由もここで。 -
↳ 4-4. 動詞の形が変わる(現在・過去・〜している)⏳
時制
V/V(過去)/be + V-ingを「いつ?」で使い分ける練習です。 -
↳ 4-5. 目的語がいる動詞・いらない動詞(超やさしい整理)🎯
整理
「何を?」が必要な動詞(S + V + O)と、いらない動詞(S + V)をやさしく分けます。
-
↳ 4-6. よくあるミス(be動詞・do・動詞の形)⚠️
要チェック
be動詞の入れ忘れ/do の後ろの原形/形の混乱をまとめて回収します。
-
↳ ✅ セクション4まとめ(復習の見せ方案)🧠✨
最後にここ
「要点カード → 早見表 → 例文」で、動詞の全ポイントを1回で復習できる形に整えます。
-
↳ 📝 動詞クイズ
Quiz
ここまでの理解をチェック!「語順」「否定疑問」「形の変化」を中心に確認できます。
⚙️ 4-1. 動詞って何?(文の中心:動き・状態)
「何をする?」 「どうなる?」 「どんな状態?」 を決める、文の中心パーツです😊
I study English.
(私は英語を勉強します)
The room became quiet.
(部屋は静かになった)
まずは 動詞を探す クセをつけると、読むのが一気に楽になります!
| 種類 | イメージ | 代表例 | ミニ例(英文 → 日本語) |
|---|---|---|---|
| 🏃動作 | する・行く・作る | run / make / study |
例: They run every morning.
(彼らは毎朝走ります。)
|
| 🧊状態 | 〜である・〜にいる | be / stay |
例: She is at home.
(彼女は家にいます。)
|
| 🌱変化 | 〜になる・変わる | become / get |
例: The sky became dark.
(空が暗くなりました。)
|
💬 例文で感覚をつかもう!(動詞=文の中心)
My cat sleeps on the sofa.
(私の猫はソファで眠ります。)
🐾 「何をする?」→ sleeps が文の中心。
The bus stops here.
(そのバスはここで止まります。)
🚌 「どうする?」を決めるのが動詞。
Our teacher is in the classroom.
(先生は教室にいます。)
🧊 is も立派な「動詞」(状態・場所を言う)。
Please stay calm.
(落ち着いたままでいてください。)
🧘 stay は「状態が続く」の動詞。
The room became quiet.
(部屋は静かになりました。)
🌱 「どうなる?」→ became が変化を表す動詞。
This app helps me a lot.
(このアプリは私をとても助けます。)
📱 動詞があると「文が動く」感覚がつかめます。
🔁 4-2. be動詞と一般動詞(is/am/are も “動詞”)
違いは、 「つなぐ(状態・=)」か、 「動く(行動)」か!
主語 と、 名詞 / 形容詞 / 場所 をつなぐことが多いです✨
He is busy.
(彼は忙しい)
They are students.
(彼らは学生です)
何をする? を言うのが得意です💪
He works hard.
(彼は一生懸命働く)
They study math.
(彼らは数学を勉強する)
〇
I am tired.
/ I play soccer.×
I am play soccer.
| 比べるポイント | be動詞 | 一般動詞 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| 🎯主な役割 | つなぐ (=/状態) | 動く (行動) |
例: She is happy. / She smiles.
|
| 🧩後ろに来やすいもの | 名詞 形容詞 場所 | 目的語 副詞 など |
例: He is a chef. / He cooks dinner.
|
| 🔁形(代表) | am / is / are |
play / study / work ... |
例: I am here. / I work here.
|
| ✅すぐ見分けるコツ | = / 状態 を言っていたら be動詞 | 何をする? なら一般動詞 |
例: They are ready. / They start now.
|
💬 例文で感覚をつかもう!(be動詞 / 一般動詞)
My uncle is a pilot.
(私のおじはパイロットです。)
✈️ 「=(職業)」をつなぐ → be動詞。
The passports are in the drawer.
(パスポートは引き出しの中にあります。)
🗂️ 「どこにある?」の状態 → be動詞。
The instructions are simple.
(説明は簡単です。)
📄 「どんな状態?」を言う → be動詞+形容詞。
My uncle flies to Osaka twice a month.
(私のおじは月に2回大阪へ飛びます。)
✈️ 「何をする?」=動作 → 一般動詞。
The passports fit in this small pouch.
(パスポートはこの小さなポーチに入ります。)
🧳 ここは「ある」ではなく「入る(動作・性質)」→ 一般動詞 fit。
The class begins at nine.
(授業は9時に始まります。)
⏰ 「何が起こる?」も一般動詞で言えます。
📍 4-3. 動詞の位置:主語の後ろ(否定・疑問で “助っ人” が出る)
ただし、 否定 と 疑問 のときは do/does/did が “助っ人” として前に出てくることが多いです!
S + V (+ ...)
We need help.
(私たちは助けが必要です。)
S + do/does/did + not + V(原形)
We do not need help.
(私たちは助けを必要としません。)
Do/Does/Did + S + V(原形) ... ?
Do we need help?
(私たちは助けが必要ですか?)
Does she like it?×
Does she likes it?
| 文の種類 | 形 | 助っ人 | 例(英文 → 日本語) |
|---|---|---|---|
| ✅肯定文 | S + V (+ ...) |
なし |
例: They deliver packages.
(彼らは荷物を配達します。)
|
| ⚠️否定文 | S + do/does/did + not + V(原形) |
do/does/did |
例: They do not deliver on Sundays.
(彼らは日曜は配達しません。)
|
| ❓疑問文 | Do/Does/Did + S + V(原形) ... ? |
Do/Does/Did |
例: Do they deliver today?
(彼らは今日配達しますか?)
|
| 🧊be動詞の疑問 | Be + S + ... ? |
be動詞 |
例: Are you ready?
(準備できていますか?)
|
| 🧊be動詞の否定 | S + be + not + ... |
be動詞 |
例: I am not free.
(私は暇ではありません。)
|
💬 例文で感覚をつかもう!(語順:Sの後ろにV)
Our team meets on Fridays.
(私たちのチームは金曜日に集まります。)
✅ 主語(Our team)の直後に動詞(meets)。
I do not check emails after 10 p.m.
(私は夜10時以降メールを確認しません。)
⚠️ 助っ人 do not の後ろは動詞の原形 check。
Do you use this shortcut ?
(このショートカットを使いますか?)
❓ 疑問文は “助っ人” が前へ:Do + S + V(原形)。
My brother does not drive to work.
(私の兄は車で通勤しません。)
🚗 does not の後ろは原形 drive。
Does this store accept credit cards ?
(この店はクレジットカードを受け付けますか?)
🧾 Does が出たら動詞は原形:accept(×accepts)。
Are you ready to start ?
(始める準備はできていますか?)
🧊 be動詞の疑問文は、be動詞自体が前に出ます(do は使いません)。
⏳ 4-4. 動詞の形が変わる(現在・過去・〜している)
まずはこの3つだけ覚えればOK!👇
🟢現在
work / works
🟠過去 worked
🔵〜している am/is/are working
S + V
(いつも/ふだん)
I walk to school.
(私は学校へ歩いて行きます。)
S + V(過去形)
I walked home.
(私は歩いて家に帰りました。)
S + am/is/are + V-ing
I am walking now.
(私は今歩いています。)
〇
She is studying.×
She studying.
| 言いたいこと | 合図(よく出る語) | 形 | ミニ例(英文 → 日本語) |
|---|---|---|---|
| 🟢ふだん・習慣 | often / every day |
S + V |
例: I cook often.
(私はよく料理します。)
|
| 🟠昨日・過去の1回 | yesterday / last ... |
S + V(過去形) |
例: We watched a movie yesterday.
(私たちは昨日映画を見ました。)
|
| 🔵今まさに | now / right now |
S + am/is/are + V-ing |
例: They are waiting now.
(彼らは今待っています。)
|
💬 例文で感覚をつかもう!(現在 / 過去 / 〜している)
I practice the piano every weekend.
(私は毎週末ピアノを練習します。)
🟢 いつも系 → 現在形。
We visited the museum yesterday.
(私たちは昨日博物館を訪れました。)
🟠 昨日・先週など → 過去形。
She is reading a novel now.
(彼女は今小説を読んでいます。)
🔵 is + reading のセットに注目!
My father takes a short walk every day.
(父は毎日少し散歩をします。)
🟢 習慣の現在形(主語が3人称でもOK:takes)。
I forgot my umbrella last night.
(私は昨夜傘を忘れました。)
🟠 forget の過去形は forgot(不規則)。
They are preparing for the event right now.
(彼らは今イベントの準備をしています。)
🔵 「今まさに」→ are preparing。
🎯 4-5. 目的語がいる動詞・いらない動詞(超やさしい整理)
動詞には 目的語が必要なもの と、 目的語なしで終われるもの があるんです!
open the door / make a cake / call him
She opened the window.
(彼女は窓を開けました。)
「どこで?いつ?」は 場所・時間 を足して言うことが多いです😊
arrive / go / sleep / smile
The train arrived late.
(電車は遅れて到着しました。)
(例:listen to music / look at the picture)
| タイプ | 形 | よくある動詞 | ミニ例(英文 → 日本語) |
|---|---|---|---|
| ✅目的語がいる | S + V + O |
open / make / buy / call |
例: He bought a ticket.
(彼はチケットを買いました。)
|
| ✅目的語がいらない | S + V(+ 場所/時間) |
arrive / go / sleep / laugh |
例: She arrived early.
(彼女は早く到着しました。)
|
| 🔎前置詞でつなぐ | V + 前置詞 + 名詞 |
listen to / look at / talk about |
例: They listened to music.
(彼らは音楽を聴きました。)
|
💬 例文で感覚をつかもう!(目的語がいる / いらない)
I locked the door.
(私はドアを鍵をかけました。)
🔑 「何を?」→ the door(目的語)が必要。
She answered my question.
(彼女は私の質問に答えました。)
💬 「何に?」→ 目的語 my question が来る。
The baby cried loudly.
(赤ちゃんは大きな声で泣きました。)
👶 「泣く」はそれだけで文が完結しやすい。
We arrived at the airport early.
(私たちは早めに空港へ到着しました。)
🛬 arrive は目的語なし:場所は at で足す。
I listened to the announcement.
(私はアナウンスを聞きました。)
📢 listen の後ろは to が必要(listen + O にはならない)。
They talked about the movie.
(彼らはその映画について話しました。)
🎬 talk は about をはさむと自然に言える。
⚠️ 4-6. よくあるミス(be動詞・do・動詞の形)
be動詞 do/does/did -ing のルールを “一度” 整理すると、英文が安定します✨
I am play soccer.〇
I play soccer.〇
I am playing soccer.
She not know the answer.〇
She does not know the answer.×
You like it?〇
Do you like it?
Does he likes coffee?〇
Does he like coffee?
They waiting now.〇
They are waiting now.
| ミスの種類 | よくある誤り | 直し方 | 覚え方(合言葉) |
|---|---|---|---|
| 🧊be+一般動詞 | I am play ~ |
I play ~ / I am playing ~ |
be は -ing とセットにしがち |
| 🔧do の抜け | She not ~ / You like it? |
She does not ~ / Do you ~? |
否定・疑問は 助っ人 |
| 🔤原形ミス | Does he likes ~? |
Does he like ~? |
助っ人の後ろは原形 |
| 🔵be なし-ing | They waiting now. |
They are waiting now. |
be + -ing |
💬 例文でミスをつぶそう!(× → ○)
×
I am cook dinner.
○
I cook dinner.
○
I am cooking dinner.
(×私は夕食を作るです → ○私は夕食を作ります/○私は夕食を作っているところです。)
🧊 am/is/are は -ing とセットにしやすい。
×
She not remember my name.
○
She does not
remember my name.
(×彼女は私の名前を覚えていない → ○彼女は私の名前を覚えていません。)
🔧 一般動詞の否定は do/does/did が来やすい。
×
You need help
?
○
Do you
need help
?
(×あなたは助けが必要? → ○助けが必要ですか?)
❓ 疑問文は Do が前に出ることが多い。
×
Does he wants to join
?
○
Does he want to join
?
(×彼は参加したがっていますか? → ○彼は参加したいですか?)
🔤 Does の後ろは動詞の原形(want)。
×
They waiting outside.
○
They are
waiting outside.
(×彼らは外で待っている → ○彼らは外で待っています。)
🔵 are + waiting のセットを忘れない。
×
You are ready
?
○
Are you ready
?
(×あなたは準備できてる? → ○準備できていますか?)
🧊 be動詞の疑問文は Are が前へ(do は不要)。
✅ セクション4まとめ(動詞:文の中心を総復習)
このまとめで “迷いポイント” を最後に回収しましょう!
これだけで読みやすさが激変します😊
am / is / are は
動詞!名詞・形容詞・場所と相性◎
そして動詞は 原形に戻る。
〜している は
be + -ing のセット!
| テーマ | 合言葉 | 型 | 超ミニ例(英文 → 日本語) |
|---|---|---|---|
| 📍語順 | Sの後ろにV | S + V |
例: Birds fly.(鳥は飛びます。)
|
| 🧊be動詞 | 状態・= | S + be + ... |
例: He is kind.(彼は親切です。)
|
| 🧰否定 | 助っ人+not | S + do/does/did + not + V(原形) |
例: I do not agree.(私は賛成しません。)
|
| ❓疑問 | 助っ人が前へ | Do/Does/Did + S + V(原形) ... ? |
例: Do you agree?(賛成ですか?)
|
| ⏳形の変化 | いつ?で変わる | V / V(過去) / be + V-ing |
例: She works / worked / is working.
(彼女は働く/働いた/働いている)
|
| 🎯目的語 | 何を?が要る? | S + V + O / S + V |
例: Open the box. / Smile.
(箱を開けて/笑って)
|
💬 例文で総復習!(動詞の全ポイント)
The soup is hot.
(そのスープは熱いです。)
🧊 状態を言うときは be動詞が得意。
We carry these boxes upstairs.
(私たちはこれらの箱を2階へ運びます。)
🎯 「何を?」→ these boxes(目的語)がある。
I do not eat spicy food.
(私は辛い食べ物を食べません。)
🧰 助っ人の後ろは動詞の原形(eat)。
Do you have a minute ?
(少し時間はありますか?)
❓ 疑問文は助っ人が前へ。文末に ? も忘れずに。
The kids are drawing pictures.
(子どもたちは絵を描いています。)
🔵 進行形は are + drawing のセット。
We finished the meeting early.
(私たちは会議を早めに終えました。)
🟠 過去の出来事は過去形で言い切る。
5. 副詞(Adverb)
副詞は、ひとことで言うと
「プラス情報を足す言葉」
です✨
いつ?どこで?どんなふうに?どれくらい?
を足して、文の意味をもっと正確にします😊
🧂 図でつかむ:副詞=文に「味つけ」をするスパイス
どこに置くか(位置)でもニュアンスが変わります✨
▮ Section 5 ミニ目次(副詞)🧩
✅ おすすめ順:5-1 → 5-2 → 5-3 → 5-4 → 5-5 → 5-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
「いつ・どこ・どんなふうに・どれくらい」を足す
-
↳ 5-1. 副詞って何?(まずは役割を1行で)
最初にここ
「副詞=追加情報」の感覚を作るパート。例文で“足してる情報”を見抜きます😊
-
↳ 5-2. 何を説明できる?(動詞・形容詞・副詞・文全体)
重要
副詞は「動作」だけじゃない!どこまで説明できるかを整理します✨
-
↳ 5-3. どこに置く?(文末・動詞の前・be動詞の後 など)
語順
“置き場所”の基本ルール。ここがわかると英文が自然になります😊
-
↳ 5-4. よく出る副詞のタイプ(頻度・程度・様態・場所・時間)
会話で使う
“どの種類の追加情報?”を瞬時に判断できるようにします🧠
-
↳ 5-5. 形の作り方(-ly)と例外(fast / hard / well など)
形
“作れる副詞 / 作れない副詞”を整理して、迷いを減らします✨
-
↳ 5-6. よくあるミス(位置・形・意味のズレ)⚠️
要チェック
「置き場所ミス」「-ly の付けすぎ」など、実戦で起きやすいミスを回避します😊
-
↳ ✅ まとめ:Section 5 のゴール(副詞の“見抜き方”を固定)
最後にここ
「副詞を見つける→意味→置き場所」までを1枚で回収します✨
- ↳ 📝 副詞クイズでチェック!
🔎 5-1. 副詞って何?(まずは全体像)
いつ / どこで / どんなふうに / どれくらい を足して、意味をハッキリさせます😊
- 🕒 いつ?:
soon / yesterday / now - 📍 どこで?:
here / outside / nearby - 🎬 どんなふうに?:
quickly / carefully - 🎚️ どれくらい?:
very / really / too
- 🏃 動詞:動きに情報を足す
- 🧩 形容詞:性質の強さを調整
- 🎵 副詞:さらに強さを調整
- 🗣️ 文全体:話し手の気持ちを添える
| 何を説明? | よくある質問 | 例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|
| 🏃動詞 | How? (どんなふうに?) |
例:
He runs quickly.
|
「走る」の様子を追加 → 速く |
| 🧩形容詞 | How much? (どれくらい?) |
例:
This bag is really heavy.
|
「重い」の強さを調整 → 本当に重い |
| 🎵副詞 | How much? (さらに調整) |
例:
She sings very beautifully.
|
「美しく」をさらに強める → とても美しく |
| 🗣️文全体 | How do I feel? (気持ち/評価) |
例:
Fortunately, nobody was hurt.
|
「よかった〜」という気持ちを添える😊 |
| 🕒時間 | When? (いつ?) |
例:
We will leave soon.
|
いつ出発? → すぐ |
| 📍場所 | Where? (どこで?) |
例:
She lives nearby.
|
どこに住む? → 近くに |
副詞=「文の追加ボタン」🔘
① 動詞に付くと「どうやって?」
② 形容詞・副詞に付くと「どれくらい?」
③ 文の先頭に来ると「話し手の気持ち」も言える
💬 例文で感覚をつかもう!(副詞の全体像)
He runs quickly.
(彼は速く走ります。)
🏃 runs(走る)という動作を「どんなふうに?」で説明しています。
I usually take the train.
(私はたいてい電車に乗ります。)
🔁 「どのくらいの頻度で?」を足して、生活感が出ます😊
We will leave soon.
(私たちはもうすぐ出発します。)
🕒 「いつ?」が入ると、予定がはっきりします。
She lives nearby.
(彼女は近くに住んでいます。)
📍 「どこに?」を足して、情報が具体的になります。
This bag is really heavy.
(このバッグは本当に重いです。)
🎚️ heavy(形容詞)の「強さ」を really が調整しています。
She sings very beautifully.
(彼女はとても美しく歌います。)
🎵 beautifully(美しく)を very がさらに強めています。
Fortunately, nobody was hurt.
(幸いにも、けがをした人はいませんでした。)
😊 文の先頭の副詞で「話し手の気持ち・評価」も伝えられます。
🧩 5-2. 何を説明できる?(動詞・形容詞・副詞・文全体)
目印はこの4つ👇 動詞 / 形容詞 / 副詞 / 文全体
carefully / quietly / outside / later
very / extremely / quite / really
too loudly / very slowly / rather politely
Frankly, / Probably, / Sadly,
| 修飾の相手 | 見分けるコツ | よくある位置 | ミニ例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
| 🏃動詞 | 動作 が「どう/いつ/どこで」を見ている | 文末が多い/頻度は動詞の前に来やすい |
例:She spoke quietly.
|
「話した」を静かに説明 |
| 🧩形容詞 | 性質 の強さを上げ下げしている | 形容詞の直前に置くのが基本 |
例:The room is extremely quiet.
|
「静か」の度合いが極めて |
| 🎵副詞 | 副詞(様子/程度)を さらに調整 している | 副詞の直前に置くのが基本 |
例:He spoke too loudly.
|
「大声で」を大声すぎるに調整 |
| 🗣️文全体 | 文の内容に対する コメント になっている | 文頭に置くことが多い(カンマも多い) |
例:Frankly, I disagree.
|
「率直に言うと…」と気持ちを添える |
💬 例文で感覚をつかもう!(副詞が説明する相手)
Please wait patiently.
(どうか辛抱強く待ってください。)
🧠 wait(待つ)という動作を「どんなふうに?」で説明しています。
She whispered softly.
(彼女はやさしくささやきました。)
🎧 「ささやく」の“音量/雰囲気”を副詞で追加しています。
The room is extremely quiet.
(その部屋はものすごく静かです。)
🧩 quiet(形容詞)の強さを extremely が調整しています。
Your idea is quite interesting.
(あなたのアイデアはかなり面白いです。)
💡 interesting(形容詞)に「どれくらい?」を足しています。
He spoke too loudly.
(彼は大声すぎるくらいに話しました。)
🎵 loudly(大声で)を too が「やりすぎ」に調整しています。
They finished very slowly.
(彼らはとてもゆっくり終えました。)
🐢 slowly(ゆっくり)を very がさらに強めています。
Frankly, I disagree.
(率直に言うと、私は反対です。)
🗣️ 文そのものに「話し手の姿勢」を添えるタイプの副詞です。
📍 5-3. どこに置く?(文末・動詞の前・be動詞の後 など)
study quietly / go there / leave tomorrow
ただし be動詞のときは後ろ(下のカード)😊
I often go / They usually eat
be の後ろに
always / often / usually
が入りやすいです。
She is always kind.
will probably go / have already finished
| 副詞のタイプ | 基本の置き場所 | 型(ざっくり) | ミニ例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
| 🕒時間 | 文末 | S + V + (O) + time |
例:We will meet tomorrow. |
いつ? → 明日 |
| 📍場所 | 文末 | S + V + (O) + place |
例:They work upstairs. |
どこで? → 上の階で |
| 🎬様子 | 文末 | S + V + ... + manner |
例:He answered calmly. |
どうやって? → 落ち着いて |
| 🔁頻度 | 一般動詞の前 | S + frequency + V ... |
例:I often read at night. |
どのくらい? → よく |
| 🧩頻度(be) | be の後ろ | S + be + frequency ... |
例:She is usually on time. |
いつも? → たいてい |
| 🧠助動詞系 | 助動詞の後ろ | S + aux + adverb + V ... |
例:They will probably agree. |
たぶん → 可能性 |
頻度副詞(always / often など)は、 文末に置かない ほうが自然なことが多いです。
✅
I often eat out. / ❌ I eat out often.(※意味は通るが、基本は前置きで覚えるとラク)
💬 例文で感覚をつかもう!(副詞の置き場所)
I always drink tea in the morning.
(私は朝にいつもお茶を飲みます。)
🔁 always は「頻度」なので、一般動詞 drink の前に置きやすいです。
They often shop online.
(彼らはよくネットで買い物をします。)
🛒 「よくする/しない」の頻度は、動詞の前が基本形で覚えるとラクです。
She is usually on time.
(彼女はたいてい時間どおりです。)
🧩 be のときは「be の後ろ」に頻度副詞が入りやすいです。
They will probably join us.
(彼らはたぶん私たちに加わります。)
🧠 will の後に置くと「可能性」のニュアンスが自然です。
I have already sent the email.
(私はそのメールをすでに送りました。)
✉️ already は have の後ろが“定番ポジション”です。
We discussed the plan calmly .
(私たちはその計画を落ち着いて話し合いました。)
🎬 「どうやって?」系の副詞は、文末がいちばん自然になりやすいです。
I met him at the station last night .
(私は昨夜駅で彼に会いました。)
📍🕒 「場所 + 時間」は文末にまとめると読みやすいです(場所→時間の順が多め)。
📏 5-4. 「どれくらい?」を表す副詞(程度)
very / really / so
really busy / so fast
a little / fairly
a little nervous / fairly easy
too + 形容詞/副詞 + to ...
too cold to swim
形容詞/副詞 + enough
light enough / fast enough
| タイプ | よく使う語 | 基本の位置 | 型(ざっくり) | ミニ例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 🔥強める |
very / really / so
|
前 | adverb + adj/adv |
例:really helpful |
本当に/とても |
| 🌿弱める |
a little / fairly
|
前 | adverb + adj/adv |
例:a little tired |
少し/わりと |
| ⚠️too |
too
|
前 | too + adj/adv + to ... |
例:too late to call |
遅すぎて無理 |
| ✅enough |
enough
|
後 | adj/adv + enough (+ to ...) |
例:fast enough to win |
十分速い |
| 🎯強調の型 |
so ... that ...
|
前 | so + adj/adv + that S+V |
例:so busy that I forgot |
〜すぎて…した |
✅ very:ただ「強める」 → 気持ちよく強調
⚠️ too:強すぎて「困る/できない」 → マイナスのニュアンス
例:
very cold(とても寒い) / too cold to swim(寒すぎて泳げない)
💬 例文で感覚をつかもう!(程度の副詞)
I am really grateful.
(私は本当に感謝しています。)
🧩 grateful(感謝している)の強さを really で上げています。
I was so tired that I fell asleep on the train.
(私はとても疲れていて、電車で眠ってしまいました。)
🎯 so は「強調」→ that 以下に“結果”が来ます。
The soup is a little salty.
(そのスープは少ししょっぱいです。)
🌿 “強すぎない”感じを出したいときに便利です。
The test was fairly easy.
(そのテストはわりと簡単でした。)
📝 fairly は「けっこう(でも誇張しすぎない)」くらいの感覚です。
It is too cold to go swimming.
(泳ぎに行くには寒すぎます。)
⚠️ too は「やりすぎ」→ “できない/困る”の気持ちが入ります。
She is almost finished with her homework.
(彼女の宿題はほとんど終わっています。)
✅ “100%ではないけど、かなり近い”を一言で言えます。
This box is light enough to carry.
(この箱は運べるほど十分に軽いです。)
📌 enough は「後ろ」に置くのが基本:light enough
He explained it very clearly.
(彼はそれをとてもはっきり説明しました。)
🎵 clearly(はっきり)という副詞を very が強めています。
💬 5-5. 文全体を修飾する副詞(話し手の気持ち・判断)
Luckily, / Sadly,
Luckily, we arrived on time.
Probably, / Maybe,
Probably, he will be late.
Honestly, / Frankly,
Honestly, I forgot.
会話ではカンマ無しでも見かけます(まずは文頭でOK)。
Seriously, I'm fine.
| カテゴリ | 代表例 | ニュアンス | 基本の位置 | ミニ例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 😊気持ち | Luckily / Sadly |
よかった/残念 | 文頭 | 例:Luckily, we found it. |
幸いにも… |
| 🤔判断 | Probably / Maybe |
たぶん/もしかしたら | 文頭 | 例:Probably, she knows. |
おそらく… |
| 🧾言い方 | Honestly / Frankly |
正直に/率直に | 文頭 | 例:Honestly, I'm nervous. |
正直言うと… |
| 🧠強調 | Seriously / Actually |
本気で/実は | 文頭 | 例:Actually, I agree. |
実は… |
| ⚠️注意 | Clearly / Obviously |
明らかに(強く聞こえる) | 文頭 | 例:Obviously, that's wrong. |
(言い方が強め) |
文副詞は便利ですが、Obviously や Clearly は 相手に「上から目線」っぽく聞こえることもあります。
迷ったら、まずは Probably / Maybe / Honestly のような“やわらかい副詞”から使うのがおすすめです😊
💬 例文で感覚をつかもう!(文全体を修飾する副詞)
Luckily, we caught the last bus.
(幸いにも、私たちは最終バスに間に合いました。)
😊 「よかった!」という気持ちを、文全体に添えています。
Sadly, the shop is closed today.
(残念ながら、その店は今日は閉まっています。)
😢 “事実”に対して、話し手の残念な気持ちを添えています。
Probably, he forgot the meeting.
(たぶん、彼は会議を忘れたのだと思います。)
🤔 「確実ではない」という判断を文全体にかけています。
Maybe we should leave earlier.
(もしかしたら、もっと早く出たほうがいいかもしれません。)
💡 断定を避けて、やわらかく提案できます。
Honestly, I don't like the plan.
(正直に言うと、その計画は好きではありません。)
🧾 「本音で言うね」という姿勢を最初に置いて、言い方をやわらげます。
Actually, I have never tried it.
(実は、私はそれを一度も試したことがありません。)
🧠 「意外だけどね」と前置きして、会話を自然につなげられます。
Seriously, I'm fine.
(本当に大丈夫です。)
✅ 「冗談じゃなくて本気だよ」のニュアンスを文全体にかけています。
⚠️ 5-6. よくあるミス(ここで差がつく)
| ミスの種類 | ❌ よくある間違い | ✅ 正しい形 | 意味の違い(超要点) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 🎭品詞違い | do good |
do well |
well=「上手に」(動作を説明する副詞) | good は「良い(形容詞)」 |
| ⚠️意味が激変 | work hardly |
work hard |
hard=一生懸命 / hardly=ほとんど〜ない | hardly は否定っぽい |
| 🕒同じ見た目 | arrive lately |
arrive late |
late=遅れて / lately=最近(期間) | lately は「最近ずっと」 |
| 🚫-ly を付けない | fastly |
fast |
fast は副詞としても使える(速く) | fastly は基本NG |
| 🙂形が作れない | smile friendly |
smile in a friendly way |
friendly は形容詞(“親切な”) | 副詞にしたいときは言い換え |
| 📍語順ミス | V + always(不自然なこと多い) |
always + V |
頻度副詞は「一般動詞の前」が基本 | be動詞のときは後ろ |
| ✅位置ミス | enough big |
big enough |
enough は形容詞/副詞の「後ろ」 | adj/adv + enough |
・good は「モノの良さ」/well は「やり方の上手さ」
・hard は「一生懸命」/hardly は「ほとんど〜ない」
・late は「遅れて」/lately は「最近」
・fast はそのまま副詞OK(fastly は×)
💬 例文で感覚をつかもう!(よくあるミス)
She plays the piano well.
(彼女はピアノを上手に弾きます。)
✅ 正解:well(副詞)=「上手に」
❌ ありがち:*She plays the piano good.
He studied hard for the exam.
(彼は試験のために一生懸命勉強しました。)
✅ 正解:hard=「一生懸命」
❌ すると意味が逆方向:*He studied hardly.(ほとんど勉強しない感じ)
I can hardly hear you.
(あなたの声がほとんど聞こえません。)
🎧 hardly は「ほとんど〜ない」なので、文の意味がマイナス寄りになります。
I arrived late for class.
(私は授業に遅れて到着しました。)
✅ late=遅れて
❌ lately=最近(例:*I arrived lately. は不自然)
Lately, I've been sleeping poorly.
(最近、あまりよく眠れていません。)
🕒 lately は「最近ずっと」の期間イメージです。
The river is flowing fast.
(川の流れが速いです。)
✅ 正解:fast は副詞としても使えます。
❌ ありがち:*fastly
She greeted me in a friendly way.
(彼女は親しみやすく挨拶してくれました。)
✅ 副詞っぽく言いたいなら「in a friendly way」が安全です。
❌ ありがち:*She greeted me friendly.
This room is quiet enough to study in.
(この部屋は勉強するのに十分静かです。)
✅ enough は基本「後ろ」:quiet enough
❌ ありがち:*This room is enough quiet.
🧠 セクション5まとめ:副詞(Adverb)
- 🕒 時間:
today / soon / lately - 📍 場所:
here / outside / nearby - 🎬 様子:
quietly / carefully / politely - 📏 程度:
very / too / a little / enough
- 📍 文末:時間・場所・様子(基本)
- 🔁 一般動詞の前:頻度(often / always など)
- 🧩 be動詞の後:be + 頻度副詞(He is often ...)
| タイプ | 質問イメージ | よくある位置 | よく使う語 | ミニ例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 🎬様子 | How? | 文末 | quietly / carefully / politely |
例:He spoke politely. |
丁寧に話した |
| 🔁頻度 | How often? | 一般動詞の前 beの後 | always / often / rarely |
例:She rarely eats snacks. |
めったに食べない |
| 📏程度 | How much? | 前 enoughは後ろ | very / too / a little / enough |
例:old enough |
十分に〜 |
| 🕒時間 | When? | 文末 | tonight / soon / yesterday |
例:We will start tonight. |
今夜始める |
| 📍場所 | Where? | 文末 | outside / upstairs / here |
例:Wait outside. |
外で待って |
| 💬文副詞 | How do I feel? | 文頭 | Surprisingly / Hopefully / Honestly |
例:Hopefully, it will work. |
うまくいくといいな |
副詞は「何にかかる?」→「どこに置く?」の順で考えると、 ミスがぐっと減ります😊
💬 例文で感覚をつかもう!(副詞の総まとめ)
She answered politely .
(彼女は丁寧に答えました。)
🎬 動作(answered)を「どんなふうに?」で説明しています。
I rarely eat sweets.
(私は甘い物をめったに食べません。)
🔁 頻度副詞は「一般動詞の前」が基本ポジションです。
He is often nervous before presentations.
(彼は発表の前によく緊張します。)
🧩 be のときは「be の後ろ」に頻度副詞が入りやすいです。
The movie was incredibly funny.
(その映画は信じられないくらい面白かったです。)
📏 形容詞(funny)の“強さ”を程度の副詞で調整しています。
The car is big enough for our family.
(その車は私たちの家族にとって十分に大きいです。)
✅ enough は基本「後ろ」:big enough
We will start tonight .
(私たちは今夜始めます。)
🕒 「いつ?」は文末に置くとスッキリしやすいです。
Surprisingly , he apologized first.
(驚いたことに、彼が先に謝りました。)
💬 文全体に「話し手のコメント」を足すのが文副詞です。
She hardly ever complains.
(彼女はほとんど不満を言いません。)
⚠️ hard(一生懸命)と hardly(ほとんど〜ない)は別物です。
6. 前置詞(Preposition)
前置詞は、ひとことで言うと
「関係をつなぐ言葉」🧩
です。
in / on / at などを使って、
場所・時間・方向
の関係をわかりやすく整理できます😊
🧭 図でつかむ:前置詞=「A と B の位置関係」を示す
in the box)。
▮ Section 6 ミニ目次(前置詞)🧭
✅ おすすめ順:6-1 → 6-2 → 6-3 → 6-4 → 6-5 → 6-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
前置詞=「関係」を言う🧩
(場所・時間・方向をセットで覚えるとラク!)
-
↳ 6-1. 前置詞って何?(まずは全体像)🧭
最初にここ
前置詞の役割=「関係」を一発でつかむ(図で整理)。
-
↳ 6-2. 場所の前置詞(in / on / at)📍
超重要
「中・上・点」のイメージで、迷いが激減します。
-
↳ 6-3. 時間の前置詞(in / on / at)⏰
セットで覚える
「幅のある期間/日付/時刻」の違いで整理します。
-
↳ 6-4. 方向・移動(to / into / onto など)➡️
コツあり
「到着点」か「中に入る」かで選び分けます。
-
↳ 6-5. よく使う前置詞まとめ(for / about / with / of など)🧰
会話・読解で出る頻出セットを、意味のグループで覚えます。
-
↳ 6-6. よくあるミス(ここで差がつく)⚠️
要チェック
in/on/atの混同・toとforなど、つまずきポイントを回収します。 -
↳ ✅ まとめ:前置詞の選び方(最短ルール)🧠
最後にここ
「関係(場所/時間/方向)」→「イメージ」→「前置詞」の順で決められるようにします。
- ↳ 🎮 前置詞クイズ(実践で定着)🔥 チャレンジ
🧭 6-1. 前置詞って何?(まずは全体像)
with him / after dinner / by studying
in Tokyo / on Monday / to the station
in the morning / at the door
| タイプ | よく使う前置詞 | 何を表す? | 型(ざっくり) | ミニ例(英文) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| 📍場所 | in / on / at |
どこで?どこに? | in/on/at + place |
例:at the entrance |
入口で |
| 🕒時間 | at / on / in |
いつ? | at/on/in + time |
例:on Friday |
金曜日に |
| ➡️方向 | to / into / from |
どこへ?どこから? | to/into/from + place |
例:to the office |
オフィスへ |
| 🛠️手段・道具 | by / with |
どうやって? | by + method / with + tool |
例:by train |
電車で |
| 🤝相手・一緒 | with |
だれと? | with + person |
例:with my friend |
友だちと |
| 🧩前置詞+動名詞 | before / after / by |
〜する前/後/によって | prep + V-ing |
例:after eating |
食べた後で |
前置詞の後ろは「動詞そのまま」にはできません。動詞を置きたいときは 動名詞(V-ing)にします。
✅
before leaving / after eating
💬 例文で感覚をつかもう!(前置詞の全体像)
Please wait at the entrance.
(入口で待ってください。)
📍 at は「点」のイメージで場所を示しやすいです。
The meeting is on Friday.
(会議は金曜日です。)
🕒 「曜日」は on が定番です。
She goes to the library after school.
(彼女は放課後、図書館へ行きます。)
➡️ to は「〜へ」の方向を作ります。
I sent the file by email.
(私はそのファイルをメールで送りました。)
🛠️ by は「手段(どうやって)」を表しやすいです。
I had lunch with my cousin.
(私はいとこと昼食をとりました。)
🤝 with は「〜と一緒に/〜と」を作れます。
After finishing the task, I took a break.
(作業を終えたあと、私は休憩しました。)
🧩 前置詞の後ろで動きを言いたいときは V-ing にします。
The keys are under the sofa.
(鍵はソファの下にあります。)
📦 under the sofa が「場所情報のかたまり」として働いています。
📍 6-2. 場所の基本(at / in / on)
例:
at school / at the station / at the counter
例:
in my room / in the bag / in Japan
例:
on the table / on the wall / on the screen
| 前置詞 | イメージ | よくある場所 | 典型パターン | ミニ例(英文) | 日本語イメージ | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| at | 📌 点(目印) | 駅・学校・入口・角・受付 | at + place |
例:at the counter |
カウンターで | 「そこにいる/そこで会う」を言いやすい |
| in | 📦 中(内部) | 部屋・バッグ・箱・国/都市(範囲) | in + container/area |
例:in the drawer |
引き出しの中に | 「中に入っている」をハッキリ言える |
| on | 🧲 面(接触) | 机・壁・床・画面・ページ | on + surface |
例:on the screen |
画面の上に | 「くっつく/乗る」イメージ |
| 補足 | 🚌 乗り物 | バス・電車・飛行機 | on + public transport |
例:on the bus |
バスに乗って |
公共交通は on がよく出る
|
| 補足 | 🚗 乗り物 | 車・タクシー | in + car/taxi |
例:in a taxi |
タクシーの中で |
小さめの“箱”は in の感覚
|
・at the station=駅を「待ち合わせ地点」っぽく見る(点)
・in the station=駅の「建物の中」にいる(中)
・on the wall=壁の表面に接触(面)
※ まずは「点・中・面」で選ぶと、前置詞が安定します😊
💬 例文で感覚をつかもう!(at / in / on)
I'll see you at the main gate.
(正門で会おう。)
📌 待ち合わせの「地点」=at が自然です。
Your notebook is in the top drawer.
(あなたのノートは一番上の引き出しの中にあります。)
📦 「中に入っている」=in。
There's a stain on your shirt.
(あなたのシャツにシミがついています。)
🧲 表面に「ついている」=on。
We had coffee at a small bakery.
(私たちは小さなパン屋さんでコーヒーを飲みました。)
📌 店や施設を「場所の目印」として言うときも at が便利。
I found the receipt in my backpack.
(私はリュックの中でレシートを見つけました。)
📦 “中に入っている”ものを探すときは in が鉄板です。
The answer is on the screen.
(答えは画面に表示されています。)
🧲 画面・ページなど「面」も on で表します。
I met her on the bus.
(私はバスの中で彼女に会いました。)
🚌 バス・電車などは on がよく使われます。
Let's talk in the car.
(車の中で話そう。)
🚗 車は「中に入る箱」感が強いので in が自然です。
➡️ 6-3. 移動・方向(to / into / onto / from)
go / walk / come と相性◎
walk to the station
go / run / put と相性◎
run into the room
jump / climb / put と相性◎
jump onto the sofa
come / return / leave と相性◎
come from Osaka
| 前置詞 | コアイメージ | よく合う動詞 | 型(ざっくり) | ミニ例(英文) | 日本語イメージ | 間違えポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| to | ➡️ 目的地へ | go / walk / come / travel |
V + to + place |
例:walk to the museum |
美術館へ歩く | 中に入るなら into |
| into | 📦 外→中へ | go / run / put / throw |
V + into + container/room |
例:put it into a box |
箱の中に入れる | 中にいるだけなら in |
| onto | 🧲 下→上へ | jump / climb / step / put |
V + onto + surface |
例:step onto the stage |
舞台の上へ上がる | 上にあるだけなら on |
| from | ⬅️ 出発点 | come / return / leave / borrow |
V + from + place/person |
例:return from work |
仕事から帰る | 方向は to とセットになりやすい |
✅
into / onto は「中へ入る」「上へ乗る」など
“動き”が見える ときに使います。ただ「中にある」「上にある」なら
in / on が基本です😊
💬 例文で感覚をつかもう!(to / into / onto / from)
We walked to the museum.
(私たちは美術館へ歩いて行きました。)
➡️ 「目的地へ向かう」= to。
The cat ran into the kitchen.
(猫が台所の中へ走り込みました。)
📦 「入っていく動き」= into。
He stepped onto the platform.
(彼はホーム(プラットフォーム)の上へ踏み出しました。)
🧲 「上に乗る動き」= onto。
I came back from work late.
(私は仕事から遅く帰ってきました。)
⬅️ 「どこから?」= from。
She poured tea into the cup.
(彼女はカップの中へお茶を注ぎました。)
📦 何かを「中に入れる」動作にも into が使えます。
Please place the package onto the shelf.
(荷物を棚の上に置いてください。)
🧲 「上に乗せる」動きがあるので onto が合います。
The train goes from Kyoto to Nara.
(その電車は京都から奈良へ行きます。)
➡️⬅️ from A to B は「AからBへ」の定番セットです。
🕒 6-4. 時間の前置詞(at / on / in / for / during)
at 6:30 / at noon / at night など、
時刻・瞬間を指します。
on Monday / on May 3rd / on my birthday など、
特定の日を指します。
in April / in 2026 / in the morning など、
幅のある期間を指します。
for two hours のように「どれくらい続いたか」を言います。✅ 期間の長さに注目!
during the meeting のように「その期間中に起きたこと」を言います。✅ 期間の中身に注目!
| 前置詞 | イメージ | 主な使いどころ | よくある語 | ミニ例(英文) | 日本語イメージ | 混同しやすい点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| at | ⏱️ 点 | 時刻・瞬間 | 7:15 / noon / night |
例:at 7:15 |
7:15に | 曜日・日付は on |
| on | 📅 1日 | 曜日・日付・特定の日 | Monday / May 3rd / my birthday |
例:on Tuesday |
火曜日に | 月・年は in |
| in | 📦 期間 | 月・年・季節・午前/午後 | April / 2026 / winter / the morning |
例:in 2026 |
2026年に | 時刻は at |
| for | 📏 長さ | 期間の長さ | two days / three weeks |
例:for two days |
2日間 | 期間中の出来事は during |
| during | 🎬 中で | その期間中に起きたこと | the meeting / the trip |
例:during the class |
授業中に | 長さを言うなら for |
at(点)→ on(1日)→ in(期間) の順で大きくなります。
for は「長さ」、during は「その期間中の出来事」です😊
💬 例文で感覚をつかもう!(時間の前置詞)
The store opens at 9 a.m.
(その店は午前9時に開きます。)
I have an exam on Thursday.
(私は木曜日に試験があります。)
We usually travel in August.
(私たちはたいてい8月に旅行します。)
I do my homework in the evening.
(私は夕方に宿題をします。)
I waited for thirty minutes.
(私は30分待ちました。)
I lost my wallet during the trip.
(旅行中に財布をなくしました。)
Please call me at noon.
(正午に私に電話してください。)
🛠️ 6-5. 手段・道具・材料(by / with / in)
例:
by train / by email / by hand
例:
with a key / with a pen / with my phone
例:
in English / in ink / in silence
| 前置詞 | メインの意味 | よくあるセット | 型(ざっくり) | ミニ例(英文) | 日本語イメージ | 注意ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| by | 🚆 手段・方法 | by train / by email / by hand |
V + by + method |
例:send it by email |
メールで送る | 道具を手で使うなら with が多い |
| with | ✏️ 道具・ツール | with a key / with scissors / with my phone |
V + with + tool |
例:open it with a key |
鍵で開ける | 交通手段・連絡手段は by が定番 |
| in | 🧪 言語・材料・状態 | in English / in ink / in silence |
V + in + language/material/state |
例:write it in English |
英語で書く | 「道具」ではなく“環境・素材・状態”のイメージ |
✅
by は「手段・方法」:by train / by email✅
with は「道具」:with a pen / with a key✅
in は「言語・材料・状態」:in English / in ink / in silenceまずは「どうやって?(by)/何を使う?(with)/何で?(in)」で分けるとスッキリします😊
💬 例文で感覚をつかもう!(by / with / in)
We went to the beach by ferry.
(私たちはフェリーで海へ行きました。)
Please contact me by text message.
(メッセージで連絡してください。)
He fixed the chair with a screwdriver.
(彼はドライバーで椅子を直しました。)
I cut the paper with scissors.
(私はハサミで紙を切りました。)
Can you explain it in simple English?
(やさしい英語で説明してくれますか?)
Please sign your name in black ink.
(黒インクで署名してください。)
They listened in silence.
(彼らは静かに耳を傾けました。)
🧠 6-6. よくある前置詞のコロケーション(決まり文句)
look for / depend on / belong to動詞の意味が「前置詞込み」で決まることが多いです。
good at / interested in / afraid of「感情・得意不得意」が特に多いです。
reason for / difference between / access to説明の型としてよく固定化します。
| タイプ | コロケーション | 意味 | よく使う形 | ミニ例(英文) | 日本語イメージ | ひとこと |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 動詞 | look for |
〜を探す | look for + 名詞 |
例:look for my keys |
鍵を探す | 「for=ために」より“探すセット”で覚える |
| 動詞 | depend on |
〜次第だ | depend on + 名詞 |
例:depend on the weather |
天気次第 | on を「支え」イメージで |
| 動詞 | belong to |
〜のものだ | belong to + 人/組織 |
例:belong to our team |
私たちのチームの一員 | to=所属先(ゴール)っぽい |
| 形容詞 | good at |
〜が得意 | be good at + 名詞/V-ing |
例:good at speaking |
話すのが得意 | at=ポイント(的)に強い |
| 形容詞 | interested in |
〜に興味がある | be interested in + 名詞/V-ing |
例:interested in art |
アートに興味 | in=その世界の中にいる感じ |
| 形容詞 | afraid of |
〜が怖い | be afraid of + 名詞/V-ing |
例:afraid of heights |
高い所が怖い | of=対象(〜について) |
| 名詞 | reason for |
〜の理由 | the reason for + 名詞 |
例:reason for the delay |
遅れの理由 | 説明の型として固定 |
| 名詞 | difference between |
〜の違い | difference between A and B |
例:difference between A and B |
AとBの違い | between は2つの間 |
| 名詞 | access to |
〜へのアクセス | have access to + 名詞 |
例:access to the network |
ネットにアクセス | to=到達先 |
① 単語+前置詞をセット暗記(例:
good at)② 後ろは名詞だけでなく V-ing もOK(例:
good at swimming)③ 迷ったら「よく見る形」を優先(直訳より“使い方”を信じる)😊
💬 例文で感覚をつかもう!(コロケーション)
I'm looking for my umbrella.
(私は傘を探しています。)
It depends on the schedule.
(それはスケジュール次第です。)
This USB drive belongs to Ken.
(このUSBメモリはケンのものです。)
She's good at drawing.
(彼女は絵を描くのが得意です。)
I'm interested in photography.
(私は写真に興味があります。)
He's afraid of spiders.
(彼はクモが怖いです。)
What's the reason for the change?
(変更の理由は何ですか?)
I don't have access to that folder.
(私はそのフォルダにアクセスできません。)
⚠️ 6-7. よくあるミス(ここで差がつく)
| ミスの型 | ありがちな誤り | おすすめ | 理由(イメージ) | ミニ例(正しい) | 一言メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 📍 点・中・面 | in the station(待ち合わせのつもり) |
at the station | 「地点(目印)」なら at |
例:Let's meet at the station. |
中にいるなら in |
| ➡️ 動きの有無 | He went in the room. |
into the room | 「入る動き」= into |
例:He went into the room. |
「中にいる」= in |
| ➡️ 上への動き | She jumped on the stage.(動き強調したい) |
onto the stage | 「上へ乗る動き」= onto |
例:She jumped onto the stage. |
結果だけなら on も可 |
| 🛠️ 手段 vs 道具 | opened it by a key |
with a key | 道具を使う= with |
例:Open it with a key. |
交通・連絡手段は by |
| 🕒 長さ vs 期間中 | during three hours |
for three hours | 長さ= for |
例:I studied for three hours. |
期間中の出来事= during |
| 🕒 点・日・期間 | in Monday |
on Monday | 曜日= on |
例:I'll call you on Monday. |
月・年= in |
① それは 点・中・面?(
at / in / on)② 動きがある?(
to / into / onto)③ それは 手段? 道具? 状態?(
by / with / in)
💬 例文で感覚をつかもう!(ミス→正解に修正)
Let's meet at the station.
(駅で待ち合わせしよう。)
📌 待ち合わせの「地点」= at。
He walked into the room quietly.
(彼は静かに部屋の中へ入っていきました。)
➡️ 「入る動き」があるので into が自然。
The child climbed onto the chair.
(その子どもは椅子の上によじ登りました。)
🧲 「下→上」の動きが見えるなら onto。
She opened the box with a knife.
(彼女はナイフで箱を開けました。)
✏️ 道具を使う= with。
We talked for an hour.
(私たちは1時間話しました。)
📏 「どれくらいの長さ?」= for。
Someone knocked during the meeting.
(会議中に誰かがノックしました。)
🎬 「その時間の中で起きたこと」= during。
The class is on Friday.
(その授業は金曜日にあります。)
📅 曜日= on(in Friday はNGになりがち)。
🧩 セクション6まとめ:前置詞(Preposition)
- at:地点(待ち合わせ・目印)📌
- in:中(囲まれた範囲・内部)📦
- on:面(接触・表面)🧲
- to:〜へ(方向・目的地)➡️
- into:中へ入る(外→中)📦
- onto:上へ乗る(下→上)🧲
- from:〜から(出発点)⬅️
- at:点(時刻)⏱️
- on:1日(曜日・日付)📅
- in:期間(月・年・朝/夕など)📦
- for:長さ(どれくらい)📏
- during:その期間の中で(出来事)🎬
- by:どうやって?(手段・方法)🚆
- with:何を使って?(道具)✏️
- in:何で?(言語・材料・状態)🧪
| カテゴリ | キーワード | 主役の前置詞 | 見分け方 | 代表パターン(例) | 覚え方 |
|---|---|---|---|---|---|
| 📍 場所 | 点・中・面 | at in on | 何を“場所の形”として見てる? | 例:at the entrance / in the box / on the wall |
地図ピン📌/箱📦/面🧲 |
| ➡️ 移動 | 動き | to into onto from | 入る?乗る?起点? | 例:go to / run into / step onto / come from |
矢印➡️で覚える |
| 🕒 時間 | 大きさ | at on in for during | 点→日→期間/長さor期間中? | 例:at 8 / on Friday / in July / for a week / during class |
小→中→大+2種(for/during) |
| 🛠️ 手段 | 方法・道具・状態 | by with in | どうやって?何を使う?何で? | 例:by bus / with a pen / in English |
質問で切り分け |
| 🧠 コロケーション | 決まり文句 | V+Prep Adj+Prep N+Prep | 意味が“セット”で固定 | 例:look for / good at / reason for |
前置詞込みで単語帳化 |
💬 例文で感覚をつかもう!(総復習)
I'll wait at the corner.
(角で待っています。)
There's a note on the fridge.
(冷蔵庫にメモがあります。)
Please put the receipts into this envelope.
(領収書をこの封筒の中に入れてください。)
The meeting is on March 10th.
(会議は3月10日です。)
Please keep your phone silent during the movie.
(映画の間は携帯をマナーモードにしてください。)
I learned about it by watching a video.
(私は動画を見ることでそれを学びました。)
I'm proud of your progress.
(あなたの上達を誇りに思います。)
7. 接続詞(Conjunction)
接続詞は、ひとことで言うと
「つなぐ合図🔗」
です。
語と語 や
文と文
をつないで、意味の流れ(追加・反対・理由・条件など)をハッキリさせます😊
🌉 図でつかむ:接続詞=「文の橋渡し」
例:
and=追加、but=反対、because=理由、if=条件 ✨
▮ Section 7 ミニ目次(接続詞)🔗
✅ おすすめ順:7-1 → 7-2 → 7-3 → 7-4 → 7-5 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
「つなぎ方=意味の流れ」
-
↳ 7-1. 接続詞って何?(つなぐ合図🔗)
最初にここ
「語と語」「文と文」をつなぐ役割を、超シンプルに整理します。
-
↳ 7-2. 等位接続詞(
and / but / or / so) 重要会話で最頻出。意味の流れ(追加・反対・選択・結果)をつかみます。 -
↳ 7-3. 従位接続詞(
because / if / when / although) 流れ理由・条件・時・譲歩など、「説明のパーツ」を足して文を強くします。 -
↳ 7-4. ペアで使う接続表現(
either A or Bなど) 型「AかB」「AだけでなくBも」など、セットで意味が決まる型をまとめます。 -
↳ 7-5. よくあるミス(つなぎ方の落とし穴⚠️)
要チェック
例:
becauseとsoを同時に置かない、などを整理します。 -
↳ ✅ まとめ:Section 7 のゴール(流れを読めるようにする)
最後にここ
「追加?反対?理由?条件?」を一瞬で判断できる状態を目指します😊
-
↳ 📝 接続詞クイズでチェック!
理解度確認
ミニ復習で「つなぎ方=意味の流れ」を体に入れましょう✨
🧩 7-1. 接続詞って何?(まずは全体像)
and(追加) / but(反対) / because(理由) / if(条件)
-
語と語 をつなぐ:
A and B -
文と文 をつなぐ:
文, and 文 - つなぐときに 意味の流れ(追加・反対・理由…)が決まる
追加(and)/ 反対(but)/ 選択(or)/ 結果(so)/ 理由(because)/ 条件(if)/ 時(when)… など
| 流れ(意味) | よく使う接続詞 | つなぐもの | ミニ例(パターン) |
|---|---|---|---|
| ➕ 追加 add | and |
語 ↔ 語 / 文 ↔ 文 | 例: A and B / 文, and 文 |
| ↔️ 反対 contrast | but |
文 ↔ 文 | 例: 文, but 文 |
| 🧭 選択 choice | or |
語 ↔ 語 / 文 ↔ 文 | 例: A or B / 文, or 文 |
| 🎯 結果 result | so |
文 → 文 | 例: 文, so 文 |
| 💡 理由 reason | because / since |
主節 + 従属節(S+V) | 例: Because S+V, 主節 / 主節 because S+V |
| 🧪 条件 if | if |
主節 + 従属節(S+V) | 例: If S+V, 主節 |
| ⏰ 時 time | when / before / after |
主節 + 従属節(S+V) | 例: When S+V, 主節 |
| 🧩 同時進行 while | while |
主節 + 従属節(S+V) | 例: While S+V, 主節 |
⚠️ ここだけ注意:似てる形は「後ろ」で判定!
because の後ろに
主語+動詞 が来る
例:because he had a fever
because of の後ろは
名詞
例:because of his fever
💬 例文で感覚をつかもう!(接続詞)
The train was delayed, so we arrived late.
(電車が遅れたので、私たちは遅れて到着しました。)
🔧 so は「だから」。前の文が原因、後ろの文が結果になりやすい。
💡 目印:原因 → 結果 の流れ。
I wanted to go, but I was out of town.
(行きたかったのですが、町を離れていました。)
🔧 but は「でも」。前後が逆方向の内容になりやすい。
💡 コツ:気持ちと現実がぶつかる文でよく使う。
You can take the bus or you can walk.
(バスに乗ってもいいし、歩いてもいいです。)
🔧 or は「それとも/または」。2つの選択肢を並べる。
💡 会話では「どっちにする?」の空気を作れる。
Because my phone battery died, I couldn’t call you.
(スマホの電池が切れたので、あなたに電話できませんでした。)
🔧 Because は「〜なので」。理由の文(S+V)が先に来る形。
⚠️ 直後に動詞があるか(S+V)をチェックすると見分けやすい。
If you need help, just text me.
(もし助けが必要なら、気軽にメッセージしてね。)
🔧 If は「もし〜なら」。条件を先に置くと分かりやすい。
💡 「起きたら→こうする」の順で考えるとスムーズ。
When the meeting ends, we’ll head to lunch.
(会議が終わったら、私たちは昼食に行きます。)
🔧 When は「〜するとき/〜したら」。時間の合図。
💡 「いつ?」が分かると、文の流れが一気に読みやすくなる。
While I was cooking, he set the table.
(私が料理している間に、彼はテーブルを準備しました。)
🔧 While は「〜している間」。2つの出来事が同時に進むイメージ。
💡 目印:時間が重なっている感じ。
🔗 7-2. 等位接続詞(and / but / or / so)
and=➕ / but=↔️ / or=🧭 / so=🎯
A + B
A ↔ B
A or B
原因 → 結果
| 接続詞 | 意味(流れ) | つなぐもの | よく使う型 | 読みやすさのコツ |
|---|---|---|---|---|
and
and
|
➕ 追加 / 並列 add | 語 ↔ 語 / 文 ↔ 文 | A and B / 文, and 文 |
「情報が増える」合図。リスト・手順説明で超便利✨ |
but
but
|
↔️ 対比 / 逆方向 contrast | 文 ↔ 文(内容が逆に動く) | 文, but 文 |
「でも」に当たるところで息継ぎすると読みやすい😊 |
or
or
|
🧭 選択 / もう1つの案 choice | 語 ↔ 語 / 文 ↔ 文 | A or B / 文, or 文 |
会話では「どっち?」の空気を作るのに強い👍 |
so
so
|
🎯 結果 / だから result | 原因の文 → 結果の文 | 文, so 文 |
「前の話を受けて結論へ」なので、流れがスッとまとまる✨ |
and / but / so)。
文, but 文 / 文, so 文
💬 例文で感覚をつかもう!(等位接続詞)
Please bring a pen and a notebook.
(ペンとノートを持ってきてください。)
🔧 and は「足す」。持ち物・予定・手順などの列挙で大活躍。
💡 AとBを同じグループにして考えるとOK。
I finished the draft, and my teammate checked it.
(下書きを仕上げて、チームメイトが確認してくれました。)
🔧 「出来事が続く」感じ。情報を前へ前へと追加できる。
📝 2つの文をつなぐときは カンマ が入ることが多い。
The café is small, but the coffee is excellent.
(そのカフェは小さいですが、コーヒーは最高です。)
🔧 but は「逆方向へ曲がる」合図。前後の評価がズレるときに自然。
💡 「弱点→強み」みたいに、話を立て直す感じにも使える。
Do you prefer to pay by card or in cash?
(カード払いと現金払い、どちらがいいですか?)
🔧 or は「どっち?」。相手に選んでもらう質問で超よく出ます。
💡 2択のときは A / B が同じ種類になるようにそろえる。
We can meet at 6, or we can do it tomorrow.
(6時に会ってもいいし、明日にしてもいいよ。)
🔧 「もう1つの案」を出すときの or。会話でとても便利。
💡 予定調整の文でよく登場します📅
The store was closed, so I ordered it online.
(お店が閉まっていたので、ネットで注文しました。)
🔧 so は「だから」。原因を受けて、結論をスパッと出せる。
🎯 目印:前=状況/後=行動 になりやすい。
🧠 7-3. 従位接続詞(because / if / when / although)
because I was tired)。
主節 + because/if/when/although + S + V
Because/If/When/Although + S + V, 主節
- 💡 理由:because (〜なので)
- 🧪 条件:if (もし〜なら)
- ⏰ 時:when (〜するとき / 〜したら)
- 🧩 譲歩:although (〜だけれども)
Although S+V, 主節(OK) /
❌ Although S+V, but 主節(NGになりやすい)
| 従位接続詞 | 意味(流れ) | 後ろに来る形 | よく使う型 | 読みやすさのコツ |
|---|---|---|---|---|
because
because
|
💡 理由(〜なので) | S + V(節) | 主節 because S+V / Because S+V, 主節 |
「なぜ?」に答えるパーツを足す。 |
if
if
|
🧪 条件(もし〜なら) | S + V(節) | If S+V, 主節 / 主節 if S+V |
「起きたら→こうする」の順で考える。 |
when
when
|
⏰ 時(〜するとき / 〜したら) | S + V(節) | When S+V, 主節 / 主節 when S+V |
「いつ?」が分かると文の流れが一気にラク。 |
although
although
|
🧩 譲歩(〜だけれども) | S + V(節) | Although S+V, 主節 / 主節 although S+V |
「予想と逆」を作って、話に深みが出る。 |
💬 例文で感覚をつかもう!(従位接続詞)
I skipped dessert because I was full.
(お腹いっぱいだったので、デザートはやめました。)
🔧 because は「理由」。後ろに I was full(S+V)が来ています。
💡 「なぜ?」に答えるパーツを足すだけで、文が自然に強くなる。
Because the road was icy, we drove slowly.
(道が凍っていたので、私たちはゆっくり運転しました。)
🔧 理由を先に言うと、聞き手が理解しやすい流れになります。
📝 先頭の節のあとに カンマ が入りやすい。
If you finish early, you can leave.
(もし早く終わったら、帰っていいですよ。)
🔧 if は「条件」。条件が満たされたら、後ろの内容へ。
💡 「もし〜なら」→「こうする」の順で考えると簡単。
I will join you if the weather clears up.
(天気が回復したら、合流します。)
🔧 条件を後ろに置くと、「結論→条件」の順でスッキリ言えます。
💡 会話ではこの形がよく出ます。
When you arrive at the station, call me.
(駅に着いたら、私に電話してね。)
🔧 when は「タイミング」。いつするかが一発で分かる。
📌 「〜したら」系の指示・約束でよく使います。
I always feel relaxed when I listen to jazz.
(ジャズを聴くときはいつも、リラックスします。)
🔧 後ろ置きの when は「〜するときにね」と補足する感じ。
💡 日常の習慣・感情説明にもピッタリ。
Although it was expensive, I bought the ticket.
(高かったですが、そのチケットを買いました。)
🔧 although は「〜だけれども」。予想と逆の行動を見せたいときに強い。
⚠️ 同じ文の中で but を重ねないのが基本。
⚠️ 7-4. よくあるミス(前置詞と混同しやすい)
| 混同しやすい語 | 接続詞の形(S + V が来る) | 前置詞の形(名詞が来る) | 見分けポイント |
|---|---|---|---|
| because because of | because + S + V |
because of + 名詞 |
of があれば名詞が来る形になりやすい。 |
| after before | after/before + S + V |
after/before + 名詞 |
「いつ?」を 文で説明するか、名詞で短く言うか。 |
| until | until + S + V |
until + 名詞(時刻/日付など) |
「〜するまで」or「〜まで(時点)」の違い。 |
💬 例文で感覚をつかもう!(接続詞 vs 前置詞)
She wore a hat because the sun was strong.
(日差しが強かったので、彼女は帽子をかぶりました。)
🔎 後ろに the sun was strong(S+V)がある → 接続詞。
💡 「なぜ?」の答えを 文 で言っている。
She wore a hat because of the strong sun.
(強い日差しのせいで、彼女は帽子をかぶりました。)
🔎 後ろが the strong sun(名詞)で止まる → 前置詞。
💡 of が見えたら「名詞が来るかも」と警戒すると◎。
After I finished the test, I felt relieved.
(テストが終わったあと、ほっとしました。)
🔎 後ろが I finished(S+V)→ 接続詞。
📝 先頭に置くと、節のあとに カンマ が入りやすい。
After the test, I felt relieved.
(テストのあと、ほっとしました。)
🔎 後ろが the test(名詞)→ 前置詞。
💡 同じ内容でも 短く言える。
Please save your work before you shut down your laptop.
(ノートPCをシャットダウンする前に、作業を保存してください。)
🔎 後ろに you shut down(S+V)→ 接続詞。
💡 「いつの前?」を 文で説明している。
Please save your work before lunch.
(昼食の前に、作業を保存してください。)
🔎 後ろが lunch(名詞)→ 前置詞。
💡 「昼食」という 名詞 を目印にして時間を言っている。
I stayed at the library until it got dark.
(暗くなるまで、図書館にいました。)
🔎 後ろが it got dark(S+V)→ 接続詞。
💡 「暗くなる」という 出来事 を文で表している。
I stayed at the library until sunset.
(日没まで、図書館にいました。)
🔎 後ろが sunset(名詞)→ 前置詞。
💡 「いつまで?」を 名詞 で短く言っている。
🧾 7. まとめ:接続詞(Conjunction)
- and:追加(情報を足す)
- but:対比(逆方向へ)
- or:選択(どっち?)
- so:結果(だから)
- because:理由(〜なので)
- if:条件(もし〜なら)
- when:時(〜したら)
- although:譲歩(〜だけれども)
because + S+V(接続詞) / because of + 名詞(前置詞)
| 分類 | 代表 | つなぐもの | 意味の流れ | パッと見チェック |
|---|---|---|---|---|
| 等位接続詞 |
and / but / or / so
|
語↔語 / 文↔文 | ➕追加 / ↔️対比 / 🧭選択 / 🎯結果 | 「同じレベル」を横につなぐイメージ |
| 従位接続詞 |
because / if / when / although
|
主節 + 従属節(S+V) | 💡理由 / 🧪条件 / ⏰時 / 🧩譲歩 | 後ろに S+V が来たらまずコレ |
| 前置詞の可能性 |
because of / after / before / until など
|
前置詞 + 名詞(名詞句) | 「原因」「時点」などを 名詞で短く言う | 後ろが名詞で止まるなら疑う |
💬 例文で感覚をつかもう!(Section 7 まとめ)
He opened the window and turned on the fan.
(彼は窓を開けて、扇風機をつけました。)
🔧 and は「情報を足す」。動作が続くときに自然。
I practiced a lot, but I still felt nervous.
(たくさん練習したのに、まだ緊張していました。)
🔧 but は「逆方向へ切り替え」。期待と現実がズレるときに便利。
Would you like to sit inside or outside?
(中に座りたいですか?それとも外がいいですか?)
🔧 or は「どっち?」。2択の質問でよく登場。
My hands were full, so I used my elbow to press the button.
(両手がふさがっていたので、ひじでボタンを押しました。)
🔧 so は「だから」。状況→行動の流れが作りやすい。
I set an alarm because I didn’t want to oversleep.
(寝坊したくなかったので、アラームをセットしました。)
🔧 because の後ろは S+V(節)になりやすい。
If you’re free this weekend, let’s try that new restaurant.
(もし今週末ひまなら、あの新しいレストランに行ってみよう。)
🔧 if は「条件」。会話の提案に超よく使う。
When the lights turned green, everyone started moving.
(信号が青になったとき、みんな動き出しました。)
🔧 when は「タイミング」。いつ起きたかが一瞬で分かる。
Although it was short, the speech was inspiring.
(短かったですが、そのスピーチは感動的でした。)
🔧 although は「予想と逆」を作れる。文に深みが出る。
8. 間投詞(Interjection)
間投詞は、会話での リアクション(反応) を一言で表す品詞です😊
「気持ち」
や
「間(ま)」
を作れるので、英語がグッと自然になります✨
🎭 図でつかむ:間投詞=「気持ちのスイッチ」&「会話のつなぎ」
▮ Section 8 ミニ目次(間投詞)🎭🗣️
✅ おすすめ順:8-1 → 8-2 → 8-3 → 8-4 → 8-5 → 8-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉:
間投詞は「気持ち+句読点」で決まる
(! / ... / , で空気が変わる)
-
↳ 8-1. 間投詞って何?(使い方の型と句読点)🧩
最初にここ
間投詞の置き方(単独/文頭+カンマ/文中割り込み)と、
!・...のニュアンスをつかみます。 -
↳ 8-2. 驚き・発見(Oh! / Wow! / No way!)😲
反応が出る
「えっ!」から「うそ!」まで、驚きの強さを使い分けます。
-
↳ 8-3. 喜び・安心(Yay! / Phew! / Thank goodness!)😄💨
ホッと
嬉しい・安心した気持ちを一言で。会話がやさしくなります😊
-
↳ 8-4. 失敗・焦り(Oops! / Uh-oh! / Oh no!)😱💦
要チェック
「やっちゃった」から「まずい…」まで、失敗リアクションを整理します。
-
↳ 8-5. ためらい・考え中(Um… / Hmm… / Well…)🤔…
沈黙回避
「英語が出ない…」を助ける便利セット。会話の“間”を作れます。
-
↳ 8-6. 相づち・反応(Yeah / Uh-huh / I see)🙆♀️
会話が続く
“Yes/No だけ”から卒業!相手の話を気持ちよく聞ける相づちへ。
-
↳ ✅ セクション8まとめ
一気に復習
感情別の使い分けと「丁寧な言い換え」もまとめて整理します。
-
↳ 🧩 間投詞クイズ(Interjections Quiz)
Quiz
その場の会話に合う間投詞を選んで、リアクションを“反射”で出せるようにします🔥
🧩 8-1. 間投詞って何?(使い方の型と句読点)
Wow!) / ✅ 文の前に置いてOK(Oh, ...) / ✅ 迷ったら ! と ... を意識
短く・強く出したいときに◎
「あ、えーっと」感を出しやすい✨
会話が止まらないのが強み📱
同じ単語でも、
! / ... / , / ? で空気が変わります。
| 記号 | ニュアンス | よくある形(例) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|
| ! | 強め 驚き・感動・強い反応 |
例: Wow! / Oops!
|
「うわ!」「やった!」「しまった!」 |
| ... | 迷い ためらい・考え中・言葉探し |
例: Um... / Hmm...
|
「えーっと…」「うーん…」 |
| , | 前置き 文に自然につなげる |
例: Oh, + 文 / Well, + 文
|
「あ、〜」「えーっと、〜」 |
| ? | 疑問 聞き返し・びっくりの確認 |
例: Huh? / Really?
|
「え?」「ほんと?」 |
| . | 弱め 落ち着いた反応・小さめの驚き |
例: Oh.
|
「あ…(そうなんだ)」みたいな静かな感じ |
💬 例文で感覚をつかもう!(8-1 間投詞の型と句読点)
Aha! Now I get it.
(あっ!やっと分かった。)
🔧 Aha! は「気づいた!」の反応。短く言い切ると英語っぽい✨
Ooh! This cake smells good.
(わあ!このケーキ、いい匂い。)
🔧 Ooh! は「わあ!」の軽い感動。食べ物・景色でよく使う😊
Oh, that's the bus I need.
(あ、それが私の乗るバスだ。)
🔧 Oh, は「前置き」の合図。文にスッとつながるのがポイント。
Well, let's start with the easy question.
(えーっと、まず簡単な質問から始めよう。)
🔧 Well, は「じゃあね/えーっと」の切り替えに便利。会話が止まりにくい👍
Hmm... I might take the blue one.
(うーん…青いほうにしようかな。)
🔧 ... は「考え中」の空気。急がずゆっくり言うと自然😊
I, um, left my umbrella on the chair.
(えっと、傘を椅子に置きっぱなしにしちゃった。)
🔧 um をはさむと「言葉を探してる」感じが出て、会話が自然につながる。
Huh? What did you say?
(えっ?何て言ったの?)
🔧 Huh? は「え?」の聞き返し。やさしく言うなら Sorry? も便利。
😲 8-2. 驚き・発見(Oh! / Wow! / No way!)
Oh!
→ 中 Wow!
→ 強め No way!
気づきに強い🔍
ほめる時にも便利✨
友達同士などカジュアル向き😊
| 表現 | 強さ | よくある場面 | 相性のいい続き | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
Oh!
Oh!
|
弱め | 🔎 ちょっとした発見/思い出した |
例: Oh! I see. / Oh! That explains it.
|
「あっ!」「なるほど!」 |
Wow!
Wow!
|
中 | ✨ 感動/ほめる/新しい発見 |
例: Wow! That's impressive. / Wow! Nice work.
|
「わあ!」「すごい!」 |
No way!
No way!
|
強め | 😲 信じられない/衝撃ニュース |
例: No way! Are you serious? / No way! That's crazy.
|
「うそでしょ!」「まさか!」 |
Really?
Really?
|
調整役 | 🗣️ 驚きすぎず確認したい |
例: Really? That's good to know.
|
「ほんと?」(丁寧めにも使える) |
No way! は便利ですが、少しカジュアルです。場面によっては
Really?
や
Is that true?
に置き換えると安心です😊
💬 例文で感覚をつかもう!(8-2 驚き・発見)
Oh! This is the page I was looking for.
(あっ!探していたページはこれだ。)
🔧 小さな発見は Oh! がちょうどいい😊
Oh! That’s why it didn’t work.
(あっ!だからうまくいかなかったんだ。)
🔧 「なるほど!」の気づきにも Oh! が使えます。
Wow! The fireworks are beautiful.
(わあ!花火がきれい。)
🔧 目で見て感動したときの第一声は Wow! が王道✨
Wow! You solved it so quickly.
(わあ!すごく早く解いたね。)
🔧 ほめるときは Wow! + 具体的に言うと自然です😊
No way! You met the actor in person?
(うそでしょ!その俳優に直接会ったの?)
🔧 No way! は強い驚き。友達同士でよく使います。
No way! It’s already midnight.
(まさか!もう真夜中なの?)
🔧 「時間にびっくり」でも使えます⌛
Really? That sounds helpful.
(本当?それは役に立ちそう。)
🔧 驚きすぎずに聞き返したいときは Really? が便利です。
😄💨 8-3. 喜び・安心(Yay! / Phew! / Thank goodness!)
Yay!
/ 安心 Phew!
/ 助かった Thank goodness!
うれしい出来事にピッタリ✨
間に合った/危なかったに強い😊
安心+感謝が混ざるイメージ✨
| 表現 | 気持ち | よくある場面 | 相性のいい続き | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
Yay!
Yay!
|
喜び(明るい) | 🎉 うれしい結果/成功/ごほうび |
例: Yay! We did it. / Yay! I'm so happy.
|
「やったー!」 |
Phew!
Phew!
|
安心(ほっと) | ⏱️ ギリギリ間に合った/危なかった |
例: Phew! That was close. / Phew! I made it.
|
「ふぅ…」 |
Thank goodness!
Thank goodness!
|
安心+感謝 | 🙏 大事なことが無事だった/助かった |
例: Thank goodness you're safe.
|
「よかった…!」「助かった…!」 |
Whew…
Whew...
|
疲れ+ため息 | 😮💨 長い作業のあと/へとへと |
例: Whew... I'm exhausted.
|
「はぁ…(疲れた)」 |
💬 例文で感覚をつかもう!(8-3 喜び・安心)
Yay! I passed the driving test.
(やった!運転の試験に合格した。)
🔧 合格・成功のリアクションは Yay! が明るくて◎
Yay! We get an extra day off.
(やった!休みが1日増える。)
🔧 「うれしいニュース!」の第一声にぴったり🎉
Phew! I caught the last train.
(ふぅ!終電に間に合った。)
🔧 「危なかったけど間に合った…!」は Phew! が定番。
Phew! The error is gone now.
(ふぅ!エラーがやっと消えた。)
🔧 「問題が解決して安心」も Phew! で自然です😊
Thank goodness! Everyone arrived safely.
(よかった!みんな無事に到着した。)
🔧 「大事なことが無事だった」= Thank goodness! がしっくり。
Thank goodness! I found my wallet.
(助かった!財布が見つかった。)
🔧 「見つかってよかった…!」の安心+感謝のニュアンス。
Whew... I finally finished the report.
(はぁ…やっとレポートが終わった。)
🔧 Whew... は「疲れのため息」。Phew!(安心)と混同しないように注意😊
😱💦 8-4. 失敗・焦り(Oops! / Uh-oh! / Oh no!)
Oops!
→ 嫌な予感 Uh-oh!
→ 困った! Oh no!
すぐに謝るのと相性◎
まだ確定してない感じ😅
すでに問題が起きた感じ💦
| 表現 | 深刻度 | よくある場面 | 相性のいい続き | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
Oops!
Oops!
|
軽いミス | 🧾 入力ミス/ちょっと失敗/うっかり |
例: Oops! Sorry. / Oops! My mistake.
|
「おっと!」「しまった(軽め)」 |
Uh-oh!
Uh-oh!
|
嫌な予感 | 🔋 バッテリー低い/遅れそう/怪しい音 |
例: Uh-oh... I think we're late.
|
「まずいかも…」 |
Oh no!
Oh no!
|
困った! | 📱 なくした/壊れた/間に合わない |
例: Oh no! What should I do?
|
「やばい!」「困った!」 |
Oops, sorry!
Oops, sorry!
|
ソフト | 🙇♀️ ぶつかった/言い間違えた |
例: Oops, sorry! Are you okay?
|
「ごめん!」をやわらかく |
間投詞 + ひと言フォロー にすると丁寧になります😊
Oops! Sorry about that.(おっと!すみません。)/
Oh no! I’m so sorry.(やばい!本当にごめんなさい。)
💬 例文で感覚をつかもう!(8-4 失敗・焦り)
Oops! I typed the wrong password.
(おっと!パスワードを打ち間違えた。)
🔧 うっかりミスは Oops! がちょうどいい😊
Oops! I left the document at my desk.
(しまった!書類を机に置いたままだ。)
🔧 「やっちゃった!」の軽さなら Oops!。
Uh-oh! I just got an urgent message.
(まずい!緊急のメッセージが来た。)
🔧 「何か起きそう…」は Uh-oh! がぴったり。
Uh-oh! The meeting starts in five minutes.
(まずい!会議まであと5分だ。)
🔧 まだ間に合うかも…の「焦り」は Uh-oh!。
Oh no! My bag is gone.
(やばい!バッグがない。)
🔧 すでに「起きた」トラブルには Oh no! が自然💦
Oh no! The screen is cracked.
(やばい!画面が割れてる。)
🔧 「もうダメだ…」の確定トラブルに Oh no!。
Oops, sorry! I didn’t mean to interrupt.
(あ、ごめんなさい。邪魔するつもりじゃなかったんです。)
🔧 人がいる場面は「間投詞+フォロー」で印象がやさしくなります😊
🤔… 8-5. ためらい・考え中(Um… / Hmm… / Well…)
Um...
/ 考え中 Hmm...
/ 切り替え Well...
言葉がすぐ出ないときの時間稼ぎに◎
答えを考えている感じを出せる✨
話題の切り替えや、やんわり断るときに便利😊
| 表現 | 役割 | よくある場面 | よく使う続き(型) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
Um...
Um...
|
言葉探し | 🗣️ 返事を作る/言いにくいことを言う前 |
例: Um... could you help me?
(お願い)
|
「えーっと…」 |
Hmm...
Hmm...
|
考え中 | 🤔 選ぶ/決める/迷う |
例: Hmm... I might choose the smaller one.
(選択)
|
「うーん…」 |
Well...
Well...
|
切り替え/やんわり | 🔁 話題転換/反対意見/断り |
例: Well... I’m not sure about that.
(やんわり)
|
「さて…」「うーん(控えめ)」 |
Let me think...
Let me think...
|
考える時間 | 🧠 答えを出したいとき(丁寧) |
例: Let me think... maybe next week.
|
「考えさせて…」 |
💬 例文で感覚をつかもう!(8-5 ためらい・考え中)
Um... could I ask you a quick question?
(えーっと…ちょっと質問してもいい?)
🔧 ためらいながら話しかける感じが自然に出ます😊
Um... I think there’s a small mistake here.
(えーっと…ここに小さなミスがあると思います。)
🔧 相手を責めずにやさしく指摘したいときにも使えます。
Hmm... I’ll order the soup today.
(うーん…今日はスープを頼もう。)
🔧 迷って決めるときの「うーん…」は Hmm... が自然。
Hmm... I can’t decide between these two.
(うーん…この2つで決められない。)
🔧 迷いの空気を出したいときにぴったり😊
Well... I’d prefer a different time.
(うーん…別の時間のほうがいいかな。)
🔧 直接「No」と言わずに、やさしく意見を出せます。
Well... anyway, let’s move on.
(さて…とにかく次に進もう。)
🔧 話を切り替える「さて…」にも使えて便利✨
Let me think... I’ll get back to you tomorrow.
(考えさせて…明日連絡するね。)
🔧 「少し考える時間がほしい」を丁寧に言える万能フレーズ😊
🙆♀️🗣️ 8-6. 相づち・反応(Yeah / Uh-huh / I see)
Yeah.
/ 聞いてる Uh-huh.
/ 理解 I see.
相手に賛成するときに使う😊
同意ではなく、話を聞いてる合図📱
内容を理解したと伝える✨
| 表現 | 意味の中心 | 使うタイミング | よくある続き(型) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
Yeah
Yeah.
|
同意 (賛成) | ✅ 相手の意見に賛成したとき |
例: Yeah, I agree. / Yeah, that sounds good.
|
「うん、そうだね」 |
Uh-huh
Uh-huh.
|
聞いてる合図 (相づち) | 👂 相手が話している途中(割り込まずに) |
例: Uh-huh... go on. / Uh-huh, I’m listening.
|
「うんうん」 |
I see
I see.
|
理解 (なるほど) | 💡 事情が分かったとき/説明のあと |
例: I see. That explains it.
|
「なるほど」「分かった」 |
Right
Right.
|
同意(強め) | 👍 「その通り!」と押したいとき |
例: Right, exactly.
|
「そう!それ!」 |
Got it
Got it.
|
理解+行動 | 🧾 指示を受けた直後(了解) |
例: Got it. I’ll do that.
|
「了解!やるね」 |
💬 例文で感覚をつかもう!(8-6 相づち・反応)
Yeah, that plan sounds reasonable.
(うん、その計画は良さそうだね。)
🔧 Yeah は「賛成」の気持ちが強い相づち😊
Yeah, let’s try it together.
(うん、一緒にやってみよう。)
🔧 同意のあとに提案を続けると、会話が前に進みます✨
Uh-huh. Go on.
(うんうん。続けて。)
🔧 同意ではなく「聞いてるよ」の合図。相手の話を止めないのがポイント📱
Uh-huh, I’m following you.
(うんうん、話についていけてるよ。)
🔧 長い説明の途中で「ちゃんと聞いてる」を伝えたいときに便利😊
I see. That’s why you were late.
(なるほど。だから遅れたんだね。)
🔧 理由が分かったときは I see が自然です💡
I see. What should we do next?
(なるほど。次は何をすればいい?)
🔧 「理解→次の行動へ」につなげると、会話が前に進みます✨
Got it. I’ll send it right away.
(了解。すぐ送るね。)
🔧 指示を受けたときは Got it が万能。ビジネスでも使えます😊
✅ セクション8まとめ:間投詞(Interjection)
!=強い反応 / ...=ためらい / ,=前置き / ?=聞き返し
Yeah(同意) / Uh-huh(聞いてる) / I see(理解)
| 目的 | おすすめ間投詞 | 句読点のコツ | ミニ例(型) | 日本語イメージ |
|---|---|---|---|---|
| 驚く 発見 |
Oh! / Wow! / No way!
|
! を付けると反応がハッキリする
|
例: Wow! That's amazing.
|
「えっ!」「わあ!」 |
| 喜ぶ 安心 |
Yay! / Phew! / Thank goodness!
|
! は喜び、... は疲れ寄り
|
例: Phew! We made it.
|
「やった!」「ふぅ…」 |
| 失敗 焦り |
Oops! / Uh-oh! / Oh no!
|
軽いミスは短く、深刻は少し長めに言うと自然 |
例: Oops! My mistake.
|
「しまった!」 |
| 時間を作る 考える |
Um... / Hmm... / Well...
|
... があると「考え中」が伝わる
|
例: Well... maybe later.
|
「えーっと…」「うーん…」 |
| 相づち 了解 |
Yeah. / Uh-huh. / I see. / Got it.
|
. で落ち着く(短く言うと会話が止まらない)
|
例: I see. Thanks for explaining.
|
「なるほど」「了解」 |
💬 例文で感覚をつかもう!(セクション8まとめ)
Whoa! The elevator stopped suddenly.
(うわっ!エレベーターが急に止まった。)
🔧 Whoa! はびっくりした瞬間の「うわっ!」。
Ah! That’s the switch.
(あっ!それがスイッチだ。)
🔧 Ah! は「分かった/見つけた」の発見に使えます。
Phew! The file saved correctly.
(ふぅ!ファイルがちゃんと保存できた。)
🔧 「危なかったけど大丈夫だった」安心にぴったり。
Yay! My package finally arrived.
(やった!荷物がやっと届いた。)
🔧 小さな喜びでも Yay! でテンションが伝わります😊
Darn! I missed the call.
(ちぇっ!電話に出られなかった。)
🔧 Darn! は「ちぇっ/くそー」の軽い悔しさ(強い言葉を避けたいときに便利)。
Let me see... I wrote it down somewhere.
(えーっと…どこかにメモしたはず。)
🔧 探したり思い出したりする「えーっと…」にぴったり。
All right. I got it.
(わかったよ。了解。)
🔧 All right. は落ち着いた「OK」。I got it. で「理解した」が伝わります。
9. まとめ:8品詞を1分で総復習 🧾✨
- 8品詞を「役割」でざっくり言える
- よく迷う組(形容詞/副詞、前置詞/接続詞)を区別できる
- 短い英文を見て「どの品詞がどこで働いているか」を説明できる
- 早見表で全体地図を固定
- 3ステップで見分け方を覚える
- 救急箱でミスを回収
- 例文カードで実戦チェック
🗺️ 8品詞・超早見表(まずここ!)
| 品詞 | 役割(ひとことで) | よくある目印(位置 / 形) | ミニ例(型だけ) |
|---|---|---|---|
| 🧱 名詞 (Noun) | 人・物・ことの「名前」 | 主語 目的語 a / the の後ろ | 例:a book |
| 🧍 代名詞 (Pronoun) | 名詞の「身代わり」 | I / you / he me / him it / they | 例:They know it. |
| 🎨 形容詞 (Adjective) | 名詞を「説明」する | 名詞の前 be動詞の後ろ -er / -est など | 例:a bright room |
| ⚙️ 動詞 (Verb) | 文の中心「する/なる/ある」 | S の直後 do/does/did -ed / -ing | 例:She runs. |
| 🧩 副詞 (Adverb) | 追加情報「いつ/どこで/どれくらい/どうやって」 | -ly 文末/動詞の前 often / very | 例:speaks clearly |
| 🧭 前置詞 (Preposition) | 名詞の前で「関係」を作る(場所/時間/方向など) | in / on / at to / for 前置詞 + 名詞 | 例:at the door |
| 🔗 接続詞 (Conjunction) | 語・文を「つなぐ」 | and / but / or because / if 2つの塊を接続 | 例:A, but B |
| 💥 間投詞 (Interjection) | 気持ちを「一言で」 | Wow! Oops! Well, ... | 例:Wow! Great! |
🧠 品詞を見分ける「3ステップ」
-ly(副詞)、
in/on/at(前置詞)、
and/but/because(接続詞)など、
形の目印で最後に確定✨
🚑 よくある混乱・救急箱(ここで差がつく)
- 形容詞:名詞(もの)や状態を説明
- 副詞:動作や説明の強さを足す
-
前置詞:基本 前置詞 + 名詞(
in the box) -
接続詞:文と文や塊と塊をつなぐ(
because S + V)
それ(it)が何か、彼(he)が誰か、必ず確認😊
💬 例文で感覚をつかもう!(8品詞まとめ)
The quiet library is my favorite place.
(静かな図書館は、私のお気に入りの場所です。)
🔎 quiet(形容詞) が library(名詞) を説明。
They told us the truth.
(彼らは私たちに真実を話しました。)
✅ They は主語、us は目的語(代名詞の“席”がポイント)。
She explained the rule clearly.
(彼女はそのルールをわかりやすく説明しました。)
🧩 clearly(副詞) は「どうやって説明したか」を追加。
Meet me at the station on Monday.
(月曜日に駅で会いましょう。)
🧭 at + 場所、on + 曜日 の「関係づけ」が前置詞の仕事。
I wanted to go, but it started to rain.
(行きたかったけれど、雨が降り始めました。)
🔗 but(接続詞) は「反対の流れ」を作る合図。
Oops! I dropped my phone again.
(あっ!またスマホを落としちゃった。)
💥 Oops! は感情を一言で出す「間投詞」。
My brother builds small models at night.
(私の兄は夜に小さな模型を作ります。)
⚙️ builds(動詞) が文の中心。at night は前置詞句で時間情報。
✅ できたら合格!セルフチェック
-
OK?8品詞を「役割」で言える例:接続詞=文や語をつなぐ、前置詞=関係を作る
-
OK?形容詞と副詞の違いが説明できる“何を説明しているか” を言葉にできる
-
OK?前置詞と接続詞の見分けができる前置詞+名詞/接続詞+文(塊)で確認
-
OK?短い英文で「品詞の働き」を指摘できる役割→位置→形の順で判断できる
🔁 次にやること(おすすめルート)
地図があると、文がどんどん読みやすく・作りやすくなります😊