📚 クイックナビ
📚 英文法 全120 Lesson

品詞ってなに?(英語の8品詞)

品詞は「単語の役割(しごと)」のこと。
英語は 役割がわかると文が読みやすくなります😊 このレッスンでは、名詞・動詞・形容詞などを「図+やさしい例」でスッと整理します。

Lesson 001 図解あり 例文つき 初心者OK

⏱️ 5分コース:品詞(単語の役割)を一気に整理

品詞は、単語につく 「役割の名札」 です。
まずは 名詞・動詞・形容詞・副詞 を中心に、残りは「場所・つなぐ・リアクション」として覚えるとスムーズ😊

5分で完走 図解 例文6 ミニクイズ3 Lesson 001

🖼️ 図でつかむ:品詞は「役割の名札」

品詞(単語の役割)を5分で整理する図:名詞・動詞・形容詞・副詞を中心に、前置詞・接続詞・間投詞などをまとめて見渡す
✅ コツ:「どの単語が主役(名詞)で、何をする(動詞)か」が見えると、英文の意味が一気に取りやすくなります。
STEP 1 骨組み

名詞=主役(人・物・こと)
動詞=動き/状態

まずここが分かると、文の芯が見えます。

STEP 2 味付け

形容詞=名詞を説明
副詞=動詞/文全体を説明

「どんな?」「どうやって?」を付け足します。

STEP 3 つなぐ/場所

前置詞=場所・時など(かたまり)
接続詞=文をつなぐ

文の「関係」を作る役もまとめて押さえます。

早見表 8品詞 1行で役割
品詞 役割(ひとこと) 見分けの合図 ミニ例(単語)
🏷️名詞 人・物・ことの「名前」 主語/目的語になりやすい 例: music / idea / Tokyo
🏃動詞 する/なる/ある 主語の後に来やすい 例: run / become / exist
🎨形容詞 名詞を説明(どんな?) 名詞の前/ be の後 例: tiny / useful / happy
🎚️副詞 動詞/文を説明(どう?どのくらい?) -ly / 文頭にも出る 例: silently / really / often
📍前置詞 場所・時・関係を作る(後ろに名詞) 前置詞+名詞のかたまり 例: beneath + the table
🔗接続詞 語/文をつなぐ 前後を接続 例: but / because / and
🧍代名詞 名詞の身代わり it / they / this など 例: it / them / ours
💥間投詞 気持ちの一言(リアクション) 単独で出る 例: Yikes! / Wow!

📌 表はスマホでも横スクロールできます(左右にスワイプ)。

💬 例文

🏷️ 名詞 🏃 動詞 🎚️ 副詞

My cousin accidentally spilled the coffee.

(私のいとこうっかりコーヒーこぼしました。)

解説 文の骨組み
  • 主語:My cousin(私のいとこ)…だれが
  • 動詞:spilled(こぼした)…何をした
  • 目的語:the coffee(そのコーヒー)…何を
ポイント accidentally は副詞で、spilled(こぼした)を説明します。
「どんなふうにこぼしたか」を足して、文の情報が具体的になります(うっかり〜した)。
🎨 形容詞 🏃 動詞

Those tiny lights look magical.

(あの小さな魔法みたい見えます。)

解説 look のタイプ
  • 主語:Those tiny lights(あの小さな光)
  • 動詞:look(〜に見える)…「状態」をつなぐ動詞
  • 補語:magical(魔法みたい)…主語の状態を説明する形容詞
ポイント look は「見る」ではなく、〜に見えるの意味で使われています。
このとき magical は目的語ではなく、主語(lights)を説明する形容詞です。
📍 前置詞 🏷️ 名詞 🏃 動詞

She placed the box beneath the table.

(彼女はテーブルの下に置きました。)

解説 前置詞+名詞のかたまり
  • 動詞:placed(置いた)…「置く」は目的語を取る動詞
  • 目的語:the box(その箱)…何を置いたか
  • 場所:beneath the table(テーブルの下に)…どこに置いたか
ポイント beneath は前置詞で、後ろに名詞(the table)を置いて
「beneath + 名詞」 のセットで場所を表します(下に〜)。
🔗 接続詞 🏃 動詞

I wanted to call you, but my battery died.

(電話したかったけどバッテリー切れました。)

解説 but の役割
  • 前半:I wanted to call you(電話したかった)
  • 後半:my battery died(バッテリーが切れた)
  • 接続詞:but(しかし)…前後を「対比」でつなぐ
ポイント 「したかった」→「でもできなかった」という流れを、but が自然に作ります。
wanted to + 動詞 は「〜したかった」という定番の形です。
🎚️ 副詞 🏃 動詞 🧍 代名詞

Honestly, I forgot your name.

(正直、あなたの名前を忘れました。)

解説 文全体を説明
  • Honestly, は「正直に言うと」のニュアンスで、文全体の言い方を整えます(副詞)。
  • forgot は動詞「忘れた」。目的語は your name(あなたの名前)。
補足 ここでの your は「あなたの」を表す語で、name(名詞)の前につきます。
初学者向けには「代名詞グループ(所有を表す形)」としてまとめて覚えるとスムーズです。
💥 間投詞 🏷️ 名詞 🎨 形容詞

Yikes! That elevator is slow.

(うわっ!あのエレベーター遅い。)

解説 リアクション+状態説明
  • Yikes! は間投詞で、驚き・うわっとした気持ちを一言で出します。
  • That elevator(あのエレベーター)が主語、is が動詞(be動詞)。
  • slow は形容詞で、主語(elevator)の状態を説明します。
ポイント be動詞 + 形容詞 は「〜は…だ」という定番の形です。
ここでは「(あの)エレベーターは遅い」という状態を伝えています。

🧩 ミニクイズ(3問:タップで答え)

  • A) noisy
  • B) machine
  • C) stopped
  • D) The
✅ 答え:A) noisy
「noisy(うるさい)」は machine(名詞)を説明しているので 形容詞

  • A) keys
  • B) are
  • C) beneath
  • D) cushion
✅ 答え:C) beneath
前置詞は、後ろに名詞(the cushion)を置いて 場所などの関係を作ります。

  • A) Yikes!
  • B) water
  • C) is
  • D) cold
✅ 答え:A) Yikes!
間投詞は、気持ちのリアクションを 一言で出す言葉です。
NEXT 次の一手を選ぼう 深掘り 次へ進む

ここまで読めたら、まずは合格です😊
もう少し固めたいなら目次で気になる品詞だけ
「次に進みたい!」ならLesson002へどうぞ。

おすすめ 迷ったら:Lesson002へ → 必要なら戻って目次で補強、が最短ルートです。

目次

✅ おすすめ順:1 → 2 → 3 → … → まとめ
📱 スマホは「見たい章だけ」開いてOK(子項目は折りたたみ式)😊

1. 名詞(Noun)

名詞は、ひとことで言うと 「人・物・こと」 を表す言葉です。
英語では「数えられる?」「単数?複数?」などのルールが、 文の形(a/the・動詞の形) に直結します😊

基本 数え方が大事 会話・読解どちらも◎ Section 1

🧠 図でつかむ:名詞=「ラベル」を貼るイメージ

名詞のイメージ図:人・物・ことにラベルを貼り、数(単数/複数)や数えられる/数えられないで形が変わる
イメージ 名詞は「対象に名前(ラベル)をつける」感じ。
さらに 数えられる / 数えられない単数 / 複数 が、英文の形を決めます✨

Section 1 ミニ目次(名詞)🧩

✅ おすすめ順:1-1 → 1-2 → 1-3 → 1-4 → 1-5 → 1-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 「数」と「数え方」で形が決まる

STEP 1 名詞とは? 超基本

🏷️ 1-1. 名詞って何?(人・物・ことのラベル)

名詞のイメージ:人・物・ことに「名前シール(ラベル)」を貼る
イメージ 名詞は 「これ、何?/だれ?」 に答える言葉。
世界のものに 名前シール🏷️ を貼る感じです😊
✅ 役割 「人・物・こと」の名前
  • 👤 人:teacher / my sister
  • 🧸 物:book / phone
  • 💭 こと:idea / happiness
🔎 合図 文で見つけるコツ
  • a / an / the の後ろに来やすい
  • my / your / his の後ろに来やすい
  • これ・それ(this/that)の “中身” になりやすい
カテゴリ よくある質問 例(名詞) ひとこと
👤 だれ? doctor / student / my friend 人の「名前」や「呼び方」になる
📍場所 どこ? station / park / Tokyo “場所そのもの” も名詞になれる
🧸 なに? book / key / computer 触れるもの・道具・食べ物など
💭こと どんなこと? love / honesty / plan 目に見えない「気持ち・考え・出来事」も名詞

👤 人 名詞を目で発見

The pilot greeted the passengers.

パイロット乗客にあいさつしました。)

📍 場所 名詞=地名もOK

Tokyo Tower looks beautiful at night.

東京タワーにきれいに見えます。)

🧸 物 the / your の後ろ

Please charge your phone before class.

授業の前にスマホを充電してください。)

💭 こと 目に見えない名詞

Honesty builds trust.

正直さ信頼を築きます。)

📅 出来事 イベントも名詞

The meeting starts at noon.

会議正午に始まります。)

🍫 食べ物 my + 名詞

My favorite snack is chocolate.

(私の好きなおやつチョコレートです。)

STEP 2 可算 / 不可算 ここが分かれ道

🔢 1-2. 数えられる名詞 / 数えられない名詞(Count / Noncount)

数えられる名詞と数えられない名詞のイメージ図(a/an・複数形・some/much・単位表現)
まず結論 「1つ、2つ…と数えられる?」 がポイント!
数えられる名詞は a / an-s(複数形)と相性がよく、
数えられない名詞は some / mucha lot of で量を言うことが多いです😊
✅ Count 数えられる名詞
  • 🔢 1つ、2つ と数えられる
  • 🎟️ a/an が付けられる(単数)
  • 👥 複数は -s などで形が変わる
💧 Noncount 数えられない名詞
  • 🧠 “かたまり・量” のイメージが強い
  • 🚫 ふつう a/an は付けない
  • 📦 数えたいときは 単位(a piece of / a cup of など) を使う
種類 イメージ よく使う形 一言で言うと 例(名詞)
🔢Count(可算) 1つずつ 「個数」で数える a/an + 名詞 / 数 + 名詞複数 数えられる ticket, notebook, coin, idea
💧Noncount(不可算) 量・かたまり 「どれくらい?」で考える some / much / a lot of 数えにくい rice, furniture, homework, coffee
📦単位で数える パック化 不可算を “数える形” にする a piece of / a cup of / a bottle of 容器・単位がカギ 例: a piece of cake, two cups of coffee

可算名詞 肯定文 a/an

I found a coin near the entrance.

(入口の近くでコインを1枚見つけました。)

可算名詞 肯定文 数 + 複数

She bought three notebooks for her new class.

(彼女は新しい授業のためにノートを3冊買いました。)

不可算名詞 肯定文 some

We need some rice for dinner.

(夕食にお米が少し必要です。)

不可算名詞 否定文 much

I don’t have much homework today.

(今日は宿題があまりありません。)

不可算名詞 疑問文 単位で数える

Can I have a piece of cake?

ケーキをひと切れもらえますか?)

不可算名詞 注文 単位 + 不可算

Two cups of coffee, please.

コーヒーを2杯お願いします。)

STEP 3 単数 / 複数 s の付け方

👥 1-3. 単数 / 複数(s の付け方と基本ルール)

単数と複数のイメージ図(-s/-es/ies と 例外:children, mice など)
まず結論 「1つなら単数」「2つ以上なら複数」 が基本!
複数形は多くの場合 -s を付けますが、 末尾の形によって -es-ies に変わることもあります😊
✅ 基本 -s を付ける
  • 📌 bookbooks
  • 📌 daydays
  • 📌 appleapples
⚠️ 注意 -es / -ies / 例外
  • 🧩 busbuses
  • 🧩 partyparties
  • ✨ 例外:childchildren
パターン 単数 複数 ルール ひとこと
基本:-s book books ふつうは -s まずはここを覚えればOK
🧩-es bus / box buses / boxes s, x, ch, sh などの後は -es 「発音しやすくするため」に増える感じ
📝-y → -ies party parties 子音 + yy を i にして -es citycities も同じ
🎈-f/-fe → -ves leaf / knife leaves / knives 一部の語で -f を -ves にする 例外もある(roofs など)
不規則 child / mouse children / mice 形がガラッと変わる よく出るものだけ先に覚えるのがコツ
⚠️
よくあるミス: 2つ以上なのに単数のまま にしがち!
例:× two book○ two books

基本 複数 -s 肯定文

There are two lamps in my room.

(私の部屋にはランプが2つあります。)

-es 語尾 肯定文

I saw three boxes by the door.

(ドアのそばで箱を3つ見ました。)

-ies y → ies 肯定文

Many cities have beautiful parks.

(多くの都市にはきれいな公園があります。)

-ves f → ves 肯定文

Autumn leaves cover the road.

(秋の葉っぱが道をおおいます。)

不規則 例外 肯定文

The children are playing outside.

子どもたちが外で遊んでいます。)

ミス注意 複数 否定文

We don’t have enough chairs for everyone.

(みんなの分のいすが足りません。)

STEP 4 所有('s / of) 「〜の」

🔑 1-4. 所有('s / of)と「〜の」

所有の表し方:'s と of の使い分け(人は 's/物や説明は of が多い)
まず結論 「〜の」を言うときは、よく A's Bthe B of A を使います。
ざっくり:人・動物は 's が多い物・説明は of が多い 😊
✅ 's A's B(AのB)
  • 👤 人・動物・キャラクターに多い
  • ⏰ 時間にもよく使う:today's, two days'
  • 🧠 「持ち主・関係者」を前に出す感じ
✅ of the B of A(AのB)
  • 🏢 物・場所・説明(特徴)に多い
  • 📌 長いA(語が長い/説明が付く)とも相性◎
  • 🧩 「Bの説明としてA」を付ける感じ
表現 よく使う場面 メモ
👤's(人・動物) A's B 持ち主 関係 Emma's bag, the dog's collar A を前に出す
🏢of(物・説明) the B of A 特徴 内容 the color of the wall, the end of the movie B を中心に説明する感じ
's(時間) today's / two days' 時間 期限 today's meeting, two days' trip 複数のとき s' になることが多い
🧠どっちもOK A's B / the B of A 場面次第 the city's parks / the parks of the city 短いAなら 's が自然なことも多い
⚠️
よくあるミス: 名詞の後ろに 's を付け忘れる / 位置が逆 になりがち。
例:× the bag Emma○ Emma's bag

's 肯定文

This is Noah's umbrella.

(これはノアの傘です。)

's 肯定文 動物

The cat's whiskers are long.

(その猫のひげは長いです。)

of 肯定文 物・特徴

I like the design of this chair.

(私はこのいすのデザインが好きです。)

of 疑問文 内容

What is the title of the book?

(その本のタイトルは何ですか?)

時間の 's 予定 today's

Today's schedule is busy.

(今日の予定は忙しいです。)

複数 + s' 肯定文 two days'

We planned a two days' trip.

(私たちは2日間の旅行を計画しました。)

STEP 5 名詞句 かたまりで覚える

🧩 1-5. 名詞句(a + 形容詞 + 名詞 などのかたまり)

名詞句のイメージ図:a + 形容詞 + 名詞(the / this / my なども先頭に来る)
まず結論 名詞は「前にくっつく言葉」とセットで “かたまり” になることが多いです。
たとえば a + 形容詞 + 名詞 の形は超よく出ます😊
a small bag / the new plan / my favorite movie
✅ 形 名詞句の基本パターン
  • 🧷 a/an + 形容詞 + 名詞
  • 🧷 the + 形容詞 + 名詞
  • 🧷 this/that + 名詞
  • 🧷 my/your/his + 名詞
⚠️ 注意 形容詞の場所
  • 📌 形容詞は 名詞の前 に置くのが基本
  • 📌 名詞句は “ひとかたまり” なので、文の中で 主語目的語 になれる
  • 📌 長くなるときは、まず 名詞 を見つけるのがコツ
名詞句の型 かんたん説明 例(名詞句) 使う場面のイメージ
🧩a/an + 形容詞 + 名詞 1つのものを「どんな名詞?」で説明 a quiet cafe / an old photo 「どれでもいい1つ」をサッと紹介するとき
🎯the + 形容詞 + 名詞 「それ」と分かる特定のもの the final answer / the next train 会話の中で “どれか決まっている” とき
👉this/that + 名詞 近い/遠い「これ・それ」 this idea / that building 指差し・強調(これ!それ!)に強い
🧑‍🤝‍🧑my/your + 名詞 「だれの?」を足す my new job / your first day 持ち物・関係・予定などを言うとき
🔢数 + 形容詞 + 名詞(複数) 数を先に言ってから説明 two helpful tips / three small bags 「いくつ?」+「どんな?」をまとめて言う
⚠️
よくあるミス: 形容詞を名詞の後ろに置いてしまうこと。英語は基本 形容詞 → 名詞 の順です。
例:× a cafe quiet○ a quiet cafe

a/an 肯定文 a + 形容詞 + 名詞

We found a quiet cafe near the river.

(川の近くで静かなカフェを1つ見つけました。)

an 肯定文 an + 形容詞 + 名詞

He showed me an old photo from his trip.

(彼は旅行の古い写真を1枚見せてくれました。)

the 肯定文 the + 形容詞 + 名詞

Please take the next train.

次の電車に乗ってください。)

this 強調 this + 名詞

This idea could save us time.

このアイデアは時間を節約できるかもしれません。)

my 肯定文 my + 形容詞 + 名詞

I’ll bring my favorite pen tomorrow.

(明日、お気に入りのペンを持っていきます。)

肯定文 数 + 形容詞 + 複数名詞

She gave me two helpful tips.

(彼女は役に立つコツを2つ教えてくれました。)

⚠️ 注意 よくあるミス 不可算 / 複数 / 冠詞

🧨 1-6. よくあるミス(不可算・複数・冠詞の落とし穴)⚠️

名詞のよくあるミス:不可算に a を付ける・複数に s を付け忘れる・冠詞の抜け
まず結論 名詞のミスはだいたいこの3つに集まります👇
① 不可算名詞に a / an を付ける ② 複数なのに -s を忘れる ③ 冠詞(a/the)を落とす
不可算に a/an

information, advice, furniture などは 基本的に数えないので、 a を付けないことが多いです。

複数の -s 忘れ

数字・many・a few などがあったら 「2つ以上」になりやすいので、名詞を複数形にする意識を!

冠詞の抜け

英語は「どれ?」を示すために a / the を付けることが多いです(日本語より頻出)。

落とし穴 よくある誤り 正しい形 理由(超シンプル) 覚え方のコツ
🚫不可算 × a/an a advice advice / a piece of advice advice は「数えない」名詞 数えたいときは a piece of を足す
🔢複数 -s 忘れ three book three books 数字がある → 2つ以上 → 複数形 数字/ many / a few を見たら -s チェック
🧢冠詞の抜け I bought new bag. I bought a new bag. 1つの「バッグ」を初めて出す → a 「それってどれ?」が気になったら冠詞を足す
🎯the の使いどころ Please close a window. Please close the window. 話し手も聞き手も「どの窓か分かる」→ the 「例のアレ」感が出たら the
🧊不可算の複数化 informations information そもそも複数形にしない 「数えない系」は s を付けない を基本に

不可算 ミス注意 a/an を付けない

I need information about the event.

(そのイベントについての情報が必要です。)

不可算 言い換え a piece of

She gave me a piece of advice.

(彼女は私に助言を1つくれました。)

複数 -s 数字

We ordered two coffees and a sandwich.

(私たちはコーヒーを2つとサンドイッチを注文しました。)

冠詞 a 初登場

I bought a new notebook.

(私は新しいノートを1冊買いました。)

冠詞 the 特定

Please turn off the light.

(例の)電気を消してください。)

不可算 s を付けない 注意

This furniture is heavy.

(この家具は重いです。)

✅ まとめ Section 1 名詞の型を固定する

🏁 ✅ まとめ:Section 1 のゴール(名詞の型を固定する)

Section 1 のゴール:名詞を「型(かたまり)」で瞬時に組み立てられるようにする
ゴール 名詞は「単語1個」で覚えるより、 型(かたまり) で言えるようになると一気にラクになります。
この Section 1 では、次の型を “見た瞬間に出る” レベルまで固めます💪
🎯 言いたいことは「名詞の型」で出す
  • 🧩 a/an + (形容詞) + 名詞(初登場の1つ)
  • 🧩 the + (形容詞) + 名詞(どれか特定)
  • 🧩 my/your + (形容詞) + 名詞(だれの?)
  • 🧩 数 + 名詞(複数)(2つ以上)
  • 🧩 不可算名詞(基本 a/an なし、s なし)
⚠️ ミスを防ぐ「3点チェック」
  • 数えられる? (不可算なら a/an・s を付けない)
  • 1つ?2つ以上? (複数なら -s)
  • どれ? (初登場は a/an、特定なら the)
型(テンプレ) 意味イメージ すぐ使える例 一言コツ
🟢a/an + (Adj) + N 初登場の「どれでもいい1つ」 a new idea / an interesting book 「1つ紹介する」ならまず a/an
🔵the + (Adj) + N それと分かる「特定の1つ」 the same problem / the first step 「例のアレ」感が出たら the
🟣my/your + (Adj) + N 「だれの?」を付ける my busy week / your next goal 人の関係が入るとミスが減る
🟠数 + 複数N 2つ以上(-s を忘れない) three messages / two choices 数字を見たら “s” チェック
不可算名詞 数えない(a/an・s を基本つけない) music / information / furniture 数えたいなら a piece of を足す
💡
コツ: 英文を作るとき、名詞が出てきたら 「数えられる? 1つ? 特定? だれの?」 を先に決めると、冠詞・複数・不可算のミスが激減します✨

a/an 初登場 名詞句

I have a new plan.

(私は新しい計画があります。)

the 特定 例の

The meeting starts in the next room.

(会議は隣の部屋で始まります。)

my だれの? 所有

Please check my email later.

(あとで私のメールを確認してください。)

複数 -s 数字

We received four questions.

(私たちは4つの質問を受け取りました。)

不可算 a/an なし 数えない

Good news travels fast.

(良いニュースはすぐ広まります。)

チェック 冠詞 どれ?

Could you open a window for a minute?

(ちょっと窓を1つ開けてくれますか?)

Section 2 Pronoun 代名詞

2. 代名詞(Pronoun)

代名詞は、名詞(人・物・場所・ことの「名前」)の代わりになる言葉です。
同じ名詞を何度も言わずにすむので、英語がスッキリして会話も自然になります🙂

代名詞のイメージ図(名詞の代わり:he / she / it / they など)

イラスト 代名詞は「同じ名詞をくり返さない」ための便利な言葉

Section 2 ミニ目次(代名詞でスッキリ会話)🧩✨

✅ おすすめ順:2-1 → 2-2 → 2-3 → 2-4 → 2-5 → 2-6 → 2-7 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 同じ名詞はくり返さない (代名詞で “短く・正確に”)

2-1 基本 Pronoun 代名詞

2-1. 代名詞って何?(名詞の代わり)

代名詞は、名詞(人・物・場所・ことの「名前」) の代わりに使う言葉です🙂
同じ名詞を何回も言わずにすむので、英文が 短く自然になります✨

代名詞は名詞の代わり:同じ名詞をくり返さず、he / she / it / they などで置き換える
イメージ 名詞をくり返さない he / she / it / they
💡
ポイントは「何を指しているか」
代名詞は便利ですが、指す相手(だれ?なに?)が分からないと通じません。
まず名詞で出して、そのあと代名詞で受けるのが基本です✅
言い方 英文 日本語
くり返し 名詞を何度も言う Mika is my friend. Mika is kind. (ミカは友だち。ミカは親切。)
スッキリ 2回目を代名詞にする Mika is my friend. She is kind. (ミカは友だち。彼女は親切。)
覚え方 “名詞→代名詞” he / she / theyit (人はhe/she、物はitが基本)

代名詞 she

I met Mika today. She gave me great advice.

(今日はミカに会いました。彼女が良いアドバイスをくれました。)

メモ She は「Mika」を受ける代名詞(同じ名詞のくり返しを防ぐ)✨
代名詞 it

My phone is on the desk. Please don’t touch it.

(私のスマホは机の上にあります。それに触らないでください。)

単語 touch=触る/desk=机
代名詞 they 複数

These headphones are new. They sound amazing.

(このヘッドホンは新しいです。それらの音がすごくいいです。)

単語 headphones=ヘッドホン(複数扱いが多い)/sound=~に聞こえる
代名詞 we 自分たち

Yuki and I finished the report. We can relax now.

(ユウキと私はレポートを終えました。私たちは今リラックスできます。)

単語 finish=終える/report=レポート
代名詞 them 目的語

I bought some apples. I’ll share them with you.

(りんごをいくつか買いました。それらをあなたと分けます。)

単語 share=分ける/共有する/with=~といっしょに
代名詞 it 疑問文

I have a question. Can you answer it?

(質問があります。それに答えてくれますか?)

単語 question=質問/answer=答える
2-2 超重要 Pronoun 主語/目的語

2-2. 人称代名詞(主語/目的語)I / me / you / him…(ここが軸)

人称代名詞は「だれのこと?」を表す代名詞で、英語では 場所(文の中の位置) によって形が変わります🙂
ざっくり言うと、 主語(〜は/〜が)目的語(〜を/〜に) の2つが大事です✅

主語の代名詞と目的語の代名詞(I/me, he/him など)
イメージ 主語=動詞の前 目的語=動詞の後 前置詞の後も目的語
🧠
覚え方:英語の基本の型
英語は基本 S(主語)+ V(動詞)+ O(目的語)の順。
動詞の前=主語動詞の後=目的語 と覚えると一気に楽になります✨
セット 主語(動詞の前) 目的語(動詞/前置詞の後) ミニ例(英→日)
1人称 主語 I 目的語 me I called me… は× → I called him.(私は彼に電話した)
2人称 主語 you 目的語 you You helped you はOK(形が同じ)→ You helped me.(あなたは私を助けた)
3人称 主語 he 目的語 him He knows him は× → He knows me.(彼は私を知っている)
3人称 主語 she 目的語 her She invited her は× → She invited us.(彼女は私たちを招いた)
3人称 主語 it 目的語 it It surprised me.(それは私を驚かせた)
複数 主語 we 目的語 us We can do it.(私たちはできる)/Please join us.(私たちに加わって)
複数 主語 they 目的語 them They called me.(彼らは私に電話した)/I saw them.(私は彼らを見た)

主語 目的語 I / him

I texted Ken, but he didn’t reply to me.

(私はケンにメッセージしましたが、彼は私に返信しませんでした。)

単語 text=メッセージする/reply to=~に返信する
主語 目的語 She / us

She invited us to dinner.

(彼女は私たちを夕食に招待しました。)

単語 invite=招待する/dinner=夕食
主語 目的語 They / me

They noticed me right away.

(彼らはすぐに私に気づきました。)

単語 notice=気づく/right away=すぐに
主語 目的語 Can you / her

Can you help her with this?

(これを彼女に手伝ってあげられますか?)

単語 help=助ける/with=~について/~を
主語 目的語 We / them

We called them after work.

(私たちは仕事のあとに彼らに電話しました。)

単語 call=電話する/after work=仕事のあと
主語 目的語 He / us 前置詞の後

He sits next to us in class.

(彼は授業で私たちの隣に座ります。)

単語 next to=~のとなりに/in class=授業で
2-3 最重要 Pronoun 所有

2-3. 所有の代名詞(my / mine)と「だれの?」を固定する

「これ、だれの?」を英語で言うとき、 my / your / his / her などを使います🙂
そして、名詞をくり返したくないときは mine / yours / his / hers に切り替えると一気にスッキリします✨

所有の形:my + 名詞 / mine(名詞なし)で『だれの?』を固定する
イメージ my + 名詞 mine(名詞なし) Whose ... ?
結論:この2つの「型」を固定しよう
my + 名詞 (例:my bag)=「私のカバン」
mine (名詞なしでOK)=「私のもの」
👉 つまり 名詞があるなら my、名詞がないなら mine です🙂
だれの? 名詞の前(所有格) 名詞なし(所有代名詞) ミニ例
I 私の 所有格 my + phone 所有代名詞 mine my phone / mine
you あなたの 所有格 your + seat 所有代名詞 yours your seat / yours
he 彼の 所有格 his + idea 所有代名詞 his his idea / his
she 彼女の 所有格 her + jacket 所有代名詞 hers her jacket / hers
we 私たちの 所有格 our + plan 所有代名詞 ours our plan / ours
they 彼らの 所有格 their + room 所有代名詞 theirs their room / theirs
🎯
「だれの?」を聞くときは Whose + 名詞 が定番!
例:Whose umbrella is this?(これはだれの傘?)→ It's mine.(私のです)

所有格 所有代名詞 your / mine 会話

Is this your charger? Mine is blue.

(これ、あなたの充電器? 私のはだよ。)

単語 charger=充電器
所有格 所有代名詞 her / hers 言い換え

This is her notebook. The one on the table is hers.

(これは彼女のノート。テーブルの上のは彼女のものだよ。)

コツ hers の後ろに名詞は置かない(名詞なしで完結)✅
所有格 所有代名詞 my / yours お願い

I forgot my password. Can I use yours for a minute?

(自分のパスワード忘れた…。ちょっとあなたの使っていい?)

単語 password=パスワード/for a minute=ちょっとの間
Whose? 所有代名詞 mine 疑問文

Whose umbrella is this? It’s mine.

(これはだれの傘? 私のです。)

Whose + 名詞It's mine/yours/his...
所有格 所有代名詞 our / ours チーム

Our schedule is flexible. Ours changes a lot.

(私たちの予定は柔軟だよ。私たちのはよく変わるんだ。)

単語 schedule=予定/flexible=柔軟な
所有格 所有代名詞 their / theirs 言い換え

I like their style. The jackets by the door are theirs.

(彼らのセンス好きだな。ドアのそばのジャケットは彼らのものだよ。)

単語 style=センス/スタイル/by=~のそばに
2-4 超頻出 Pronoun 距離感

2-4. 指示代名詞 this / that / these / those(距離感で覚える)

指示代名詞は「これ/それ/これら/それら」みたいに、 指さす イメージの代名詞です👉🙂
コツは2つだけ: 近い or 遠い1つ or たくさん をセットで決めること!

this/that/these/those:近い・遠い×単数・複数で覚える図
イメージ 近い 遠い 単数 複数
🧠
覚え方(最短ルール)
近い+1つthis
遠い+1つthat
近い+たくさんthese
遠い+たくさんthose
💡
指示代名詞は 2パターンで使えます。
名詞の前this book(この本)
名詞なしThis is mine.(これは私の)
👉 「名詞を言う?言わない?」を場面で切り替えると、会話がスッキリします✨
距離 名詞の前 名詞なし
近い 単数 this 例:this seat(この席) 例:This is free.(これは空いてる)
遠い 単数 that 例:that building(あの建物) 例:That looks nice.(あれ良さそう)
近い 複数 these 例:these keys(これらの鍵) 例:These are heavy.(これらは重い)
遠い 複数 those 例:those people(あの人たち) 例:Those are mine.(あれらは私の)
🗣️
距離は「物理的な距離」だけじゃなく、 心理的な距離(親近感・関心の近さ)にも使えます。
例:That idea(そのアイデア=ちょっと距離がある感じ)みたいなニュアンスも出せます🙂

近い 単数 this 会話

This is my first time here.

(ここは初めてです。)

単語 first time=初めて
遠い 単数 that 指さし

What’s that on the wall?

(壁のあれ、なに?)

単語 on the wall=壁に
近い 複数 these 選ぶ

I’ll take these, please.

(これらをお願いします。)

単語 take=(店などで)これにする/選ぶ
遠い 複数 those 注意

Watch out for those steps.

(あの段差に気をつけて。)

単語 watch out for=~に気をつける/step=段差・階段
近い 単数 this + 名詞 名詞の前

Could you pass me this pen?

(このペン取ってくれる?)

単語 pass=(手渡しで)取って渡す
遠い 単数 that + 名詞 感情の距離

I’m not sure about that plan.

(そのプランはちょっと自信ないな。)

単語 not sure about=~に自信がない/迷っている
2-5 会話で超便利 Pronoun it / they

2-5. it / they の実戦(会話の省略を作れる)

会話では、同じ名詞を何回も言うとちょっとくどいですよね🙂
そこで活躍するのが itthey!✨
いったん話題に出た名詞を、2回目から 短く置き換え して、スムーズに話を続けられます。

it / they:話題に出た名詞を2回目から省略して会話をスムーズにする
イメージ 単数 → it 複数 → they 会話の省略
🎯
まずはこの「型」だけ固定しよう
✅ 名詞(単数)→ it
✅ 名詞(複数)→ they
✅ 目的語でも使える:I found it. / I saw them.
👉 ポイントは 同じ名詞を言い直さない こと!
対象 代名詞 主語で 目的語で メモ
単数 it 例:It is cheap.(それは安い) 例:I like it.(それが好き) 1つの物/話題
複数 they 例:They are popular.(それらは人気) 例:I bought them.(それらを買った) 2つ以上
⚠️
注意:it は「人」を指さないのが基本です(モノ・動物・出来事・話題など)。
人なら he / she / they を使うことが多いです🙂

単数 it 会話

I found a good café. It opens early.

(いいカフェ見つけたよ。そこ、朝早く開くんだ。)

単語 café=カフェ/open early=早く開く
複数 they 買い物

These cookies are amazing. They taste homemade.

(このクッキーすごくおいしい。手作りみたいな味がする。)

単語 taste=~の味がする/homemade=手作りの
単数 it 目的語

Do you like my new jacket? I got it on sale.

(新しいジャケットどう? セールで買ったんだ。)

単語 on sale=セールで
複数 them 目的語

I can’t find my keys. Have you seen them?

(鍵が見つからない。見なかった?)

単語 can’t find=見つけられない/key=鍵(複数なら keys)
単数 it 話題(出来事)

The meeting was canceled. It happens sometimes.

(会議が中止になった。たまにあるよね。)

単語 be canceled=中止になる/sometimes=ときどき
複数 they 人にもOK

My neighbors are friendly. They always say hi.

(近所の人たち、感じがいい。いつも挨拶してくれる。)

単語 neighbor=近所の人/say hi=挨拶する
2-6 やさしめ Pronoun 不定代名詞

2-6. 不定代名詞(someone / anyone / no one / something)

「だれか」「だれでも」「だれも〜ない」「なにか」みたいに、 相手やモノがハッキリ決まっていない ときに使うのが不定代名詞です🙂✨
名前が分からなくても会話が止まらないので、覚えるとかなり便利です!

不定代名詞:some/any/no + one/body/thing のイメージ図
イメージ some-(ある) any-(どれでも) no-(ゼロ) one/thing
まずは“2つの軸”で整理しよう
someone, anyone, no one
モノ・ことsomething, anything, nothing
そして、 some-(ある) / any-(どれでも) / no-(ゼロ) でニュアンスが変わります🙂
🧠
よくある基本イメージ:
some- 肯定でよく使う(「だれかいるよ」「なにかあるよ」)
any- 疑問・否定でよく使う(「だれかいる?」「何かある?」)
no- 0をはっきり(「だれもいない」「何もない」)
種類 モノ・こと ミニ例 よくある場面
some- someone something 例:Someone called you. 肯定:だれか/なにか
any- anyone anything 例:Did anyone see it? 疑問・否定:だれかいる?
no- no one nothing 例:No one knows. ゼロ:だれも〜ない
⚠️
形の注意:no one2語 が基本(no + one)。
そして、どれも 単数扱い になることが多いので、 is / has などが来やすいです🙂

some- someone 日常

Someone left a message for you.

(だれかがあなたにメッセージを残したよ。)

単語 leave a message=伝言を残す
some- something 気づき

I think I heard something outside.

(外で何か聞こえた気がする。)

単語 I think=~だと思う/outside=外で
any- anyone 疑問

Is anyone using this seat?

(この席、だれか使ってる?)

単語 use=使う
any- anything お願い

If you need anything, just text me.

(何か必要なら、気軽にメッセージして。)

単語 need=必要とする/text=メッセージする
no- no one ゼロ

No one was at the front desk.

(受付にはだれもいなかった。)

単語 front desk=受付
no- nothing 安心

It’s okay. Nothing is broken.

(大丈夫。何も壊れてないよ。)

単語 broken=壊れた
2-7 よくあるミス Pronoun 指し方

2-7. よくあるミス(指す相手がズレる/he・she・it/単複)

代名詞は便利ですが、いちばん起きやすい失敗は 「それ、だれのこと?」がズレる ことです😵‍💫
とくに he / she / it と、 they(単数・複数の感覚)は、最初に整理すると一気に読みやすくなります✨

代名詞のよくあるミス:指す相手のズレ/he・she・it/単数・複数
チェック だれ?なに? 単数/複数 人/モノ
🧭
ミスを防ぐ3つの質問
だれ/なに を指す?(人?モノ?話題?)
単数/複数 どっち?(1つ?たくさん?)
③ 一番近い名詞が本当にそれ?(直前の名詞に引っぱられてない?)
ミスのタイプ ✖ ありがち例 ✔ 自然な例 ポイント
ズレ 指す相手が曖昧 Ken met Taro, and he was tired. Ken met Taro, and Ken was tired. どっちの he?を消す
人/モノ it を人に使う This is my teacher. It is kind. This is my teacher. He is kind. 人は he/she/they
単複 複数なのに it I bought new shoes. It is comfortable. I bought new shoes. They are comfortable. 2つ以上 → they
近さ 直前の名詞に引っぱられる I put the book on the table and moved it. I put the book on the table and moved the table. 何を動かした?を確認
会話のコツ:迷ったら いったん名詞を言い直す のが正解です🙂
「短くするより、誤解されない」が大事!

ズレ注意 he 修正例

✖ Ken talked to Taro, and he looked upset.

(けんがたろうと話して、彼は困ってそうだった。)※「彼」がどっちか不明

✔ Ken talked to Taro, and Ken looked upset.

(けんがたろうと話して、けんは困ってそうだった。)

単語 look upset=困っていそう/不機嫌そう
人/モノ it 修正例

✖ This is my manager. It is helpful.

(こちらは私の上司です。それは親切です。)※人に it は不自然

✔ This is my manager. He is helpful.

(こちらは私の上司です。は親切です。)

単語 manager=上司/マネージャー/helpful=助けになる・親切な
単複 they 修正例

✖ I ordered two drinks. It was cold.

(飲み物を2つ頼んだ。それは冷たかった。)※2つなら単数の it だとズレる

✔ I ordered two drinks. They were cold.

(飲み物を2つ頼んだ。それらは冷たかった。)

単語 order=注文する/drink=飲み物
ズレ注意 it 文意チェック

✖ I put the phone in my bag, and I lost it.

(スマホをバッグに入れて、それをなくした。)※「it」がスマホ?バッグ?迷いがち

✔ I put the phone in my bag, and I lost the phone.

(スマホをバッグに入れて、スマホをなくした。)

単語 put A in B=AをBに入れる/lose=なくす
うっかり it 話題

I heard about the delay. It happens.

(遅れのこと聞いたよ。そういうこともあるよね。)

単語 delay=遅れ/It happens.=そういうこともある
単複 they 人/モノ

I like these headphones. They block noise well.

(このヘッドホン好き。ノイズをよく遮ってくれる。)

単語 headphones=ヘッドホン(複数形で言うことが多い)/block=遮る/noise=雑音
まとめ Section 2 Pronoun スッキリ&正確

✅ まとめ:Section 2 のゴール(代名詞で “スッキリ&正確”)

代名詞のゴールはシンプルです🙂✨
同じ名詞をくり返さず相手に誤解なく、 文を “スッキリ” させること。
そして、会話で最強なのは it / they の使い分けと、 「だれの?」my / mine)の固定です。

代名詞のゴール:繰り返しを減らして、指す相手をズラさず、会話をスムーズにする
ゴール 短く(スッキリ) ズレない(正確) 会話が止まらない
🎯
Section 2 の“到達ライン”チェック
my / mine を言い分けられる(名詞あり/なし)
this / that / these / those を距離感で使える
✅ 単数→it/複数→they が反射で出る
someone / anyone / no one で“だれか”を言える
✅ 代名詞の「指す相手」をズラさない
場面 よく使う形 意味 ミニ例
所有 だれの? my / mine my=後ろに名詞あり/mine=名詞なし 例:my bag / This is mine.
指示 これ/それ this / that / these / those 近い→this/these/遠い→that/those 例:This is nice. / Those are mine.
省略 話題の置き換え it / they 単数→it/複数→they 例:I like it. / I bought them.
不定 だれか/なにか someone / anything / no one 相手・モノがハッキリしないとき 例:Someone called. / No one knows.
🧠
最後にもう1つだけ:代名詞は “短くできる” けど、 ズレると一気に伝わらない です。
迷ったら名詞を言い直すほうが、結果的にスマート🙂

所有 my / mine 基本

Is this your umbrella? No, it’s mine.

(これあなたの傘? ううん、私のだよ。)

単語 umbrella=傘
指示 this / that 距離感

This one is too small, but that one fits.

(これは小さすぎるけど、あれは合う。)

単語 too=〜すぎる/fit=(サイズが)合う
省略 it 会話

I tried the new app. It is easy to use.

(新しいアプリ試したよ。使いやすいね。)

単語 try=試す/easy to use=使いやすい
省略 they 複数

I got some tickets. They were sold out yesterday.

(チケット取れたよ。昨日は売り切れてたのに。)

単語 ticket=チケット/be sold out=売り切れる
不定 someone だれか

Someone is waiting for you outside.

(だれかが外であなたを待ってるよ。)

単語 wait for=〜を待つ/outside=外で
ミス防止 指す相手 コツ

If it’s not clear, say the noun again. It sounds natural.

(ハッキリしないなら名詞をもう一回言おう。自然に聞こえるよ。)

単語 clear=明確な/noun=名詞/sound natural=自然に聞こえる

3. 形容詞(Adjective)

形容詞は、名詞を「どんな?」「どれくらい?」とくわしくする言葉です😊
英語では 置き場所 がとても大事! 名詞の前be動詞の後ろ をまず固めましょう✨

基本 語順が超大事 例文たっぷり Section 3

🖼️ 図でつかむ:形容詞の「場所」2パターン

形容詞の基本位置:名詞の前(a big bag)と be動詞の後ろ(The bag is big)
イメージ 名詞の前 be動詞の後ろ
  • 名詞の前a + big + bag
  • be動詞の後ろThe bag + is + big

Section 3 ミニ目次(形容詞)🧩

✅ おすすめ順: 3-1 → 3-2 → 3-3 → 3-4 → 3-5 → 3-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 「形容詞は “名詞の説明”」

STEP 1 最初にここ 形容詞 Adjective

🧩 3-1. 形容詞って何?(名詞の説明係)

形容詞のイメージ:名詞に『どんな?どれくらい?どんな状態?』を足して説明する
イメージ 形容詞は、名詞に 「キャラ設定」 を足す言葉です😊
例:chair(イス)→ comfortable chair(快適なイス)
✅ 役割 名詞をくわしく説明する
  • 👀 どんな?(例:quiet / ancient / friendly)
  • 📏 どれくらい?(例:high / long / heavy)
  • 🌡️ どんな状態?(例:ready / safe / sleepy)
🎯 まず覚える 形容詞の基本2パターン
① 名詞の前 形容詞 + 名詞
例:a quiet library
② be動詞の後ろ S + be + 形容詞
例:The room is quiet.
⚠️ よくあるポイント 形が変わりにくい
形容詞は、名詞みたいに 複数形(-s)になりません
two quiet rooms
× two quiets rooms
タイプ どんな説明? 形容詞の例 ミニ例(名詞とセット)
🎨見た目・雰囲気 見た目や印象を足す elegant messy neat 例: an elegant dress / a neat desk
🧠評価・意見 話し手の感想を足す useful awkward fantastic 例: a useful tip / a fantastic idea
🌡️状態・気分 「いまどういう状態?」 ready sleepy safe 例: I’m ready. / The place is safe.

💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞)

形容詞 肯定文 形容詞 + 名詞

She bought a comfortable chair.

(彼女は快適なイスを買いました。)

🔎 comfortablechair を説明しています。

形容詞 肯定文 形容詞 + 名詞

We visited an ancient temple.

(私たちは古い(歴史ある)お寺を訪れました。)

🏛️ ancient は「とても古い/歴史がある」のニュアンス。

形容詞 肯定文 形容詞 + 名詞

He has a curious mind.

(彼は好奇心の強い心(考え方)を持っています。)

🧠 curiousmind を説明=「どんな心?」

形容詞 肯定文 形容詞 + 名詞

They live in a peaceful town.

(彼らは静かな町に住んでいます。)

🏡 peaceful は「落ち着いた/平和な」イメージ。

形容詞 肯定文 形容詞 + 名詞

I need a reliable map.

(私は信頼できる地図が必要です。)

🧭 reliablemap を説明=「どんな地図?」

形容詞 肯定文 S + be + 形容詞

The movie was exciting.

(その映画はワクワクする内容でした。)

🎬 excitingThe movie の「状態・性質」を説明しています。

STEP 2 語順 基本 Adjective + Noun

🧩 3-2. 位置①:名詞の前(a big bag)

形容詞は名詞の前:a big bag のように Adjective + Noun の順になる
ポイント 英語の基本は 形容詞 → 名詞 の順です😊
日本語の「大きいカバン」と同じで、名詞の前に “説明” を足します。
✅ ルール 形容詞は名詞の前
基本形 a/an + 形容詞 + 名詞
a big bag
コツ 名詞に「どんな?」を 先に言ってから名詞 を置く✨
⚠️ 注意 形容詞は -s を付けない
名詞が複数でも、形容詞は基本そのままです。
three modern houses
× three moderns houses
ミス防止 変化するのは名詞側(複数形など)と覚えると楽です😊
パーツ 日本語イメージ
🧱ふつうの名詞 a/an + Adj + N 例: a portable charger 「持ち運べる充電器」
👆これ/それ this/that + Adj + N 例: this spacious room 「この広い部屋」
🧑‍🤝‍🧑〜の my/your/his/her + Adj + N 例: my honest answer 「私の正直な答え」
🔢数がある two/three + Adj + N(s) 例: two scenic routes 「景色のいい道が2つ」

💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞 + 名詞)

形容詞 肯定文 Adj + N

I bought a portable charger.

(私は持ち運べる充電器を買いました。)

🔎 portablecharger を説明しています(どんな充電器?)。

形容詞 肯定文 Adj + N

We took a scenic route.

(私たちは景色のいい道を通りました。)

🗺️ scenic は「景色がきれいな」のニュアンス。

形容詞 肯定文 Adj + N

She has a sharp memory.

(彼女は記憶力がいいです。)

🧠 sharpmemory を説明=「どんな記憶?」

形容詞 肯定文 Adj + N

I want an honest answer.

(私は正直な答えがほしいです。)

an + honest(h を読まない発音)で an になることがあります。

形容詞 肯定文 Adj + N

They moved into a spacious apartment.

(彼らは広いアパートに引っ越しました。)

🏠 spacious は「広々とした」=スペースが多い感じ。

形容詞 肯定文 Adj + N

He ordered a vegetarian pizza.

(彼はベジタリアン用のピザを注文しました。)

🍕 vegetarianpizza を説明(どんなピザ?)。

STEP 3 重要 語順 S + be / look / feel ... + Adj

👀 3-3. 位置②:be動詞・感覚動詞の後ろ(The bag is big / looks big)

be動詞や感覚動詞(look/feel/smell/taste/sound/seem)の後ろには形容詞が来やすい
ポイント be動詞感覚動詞 の後ろは、 名詞(主語)の「状態・性質」 を言う場所です😊
だから The bag is の後ろに big のような「形容詞」が来やすいんですね!
✅ 基本 S + be + 形容詞
S + be + Adj
The room is quiet.
👃👂👀 感覚動詞 look / feel / smell / taste / sound / seem
感覚動詞は「見た目・手触り・におい・味・聞こえ方・様子」を表します。
後ろは基本、形容詞 で状態を言います😊
This sweater feels soft.
⚠️ 注意
状態を言いたいときは、基本 副詞(-ly)にしません
She looks happy.
× She looks happily.
動詞 意味(ざっくり) 後ろに来やすい形 ミニ例
🧩be 〜である(状態) 形容詞 例: The street is quiet.
👀look 〜に見える 形容詞 例: You look relaxed.
🖐️feel 〜に感じる/手触りが〜 形容詞 例: This fabric feels smooth.
👃smell 〜のにおいがする 形容詞 例: The bread smells fresh.
😋taste 〜の味がする 形容詞 例: The sauce tastes spicy.
👂sound 〜に聞こえる 形容詞 例: That plan sounds reasonable.
🫧seem 〜のようだ 形容詞 例: He seems nervous.

💬 例文で感覚をつかもう!(be動詞 / 感覚動詞 + 形容詞)

感覚動詞 肯定文 S + look + Adj

You look relaxed today.

(今日はリラックスしているように見えます。)

👀 look の後ろは「状態」を言うので relaxed(形容詞)が自然。

be動詞 肯定文 S + be + Adj

The sky is cloudy this morning.

(今朝は空が曇っています。)

☁️ cloudy は天気の「状態」を表す形容詞。

感覚動詞 肯定文 S + feel + Adj

This sweater feels soft.

(このセーターは手触りがやわらかいです。)

🧶 feel は「触った感じ」→ 後ろは形容詞になりやすい。

感覚動詞 肯定文 S + taste + Adj

The soup tastes salty.

(そのスープはしょっぱい味がします。)

😋 taste の後ろは「味の性質」→ salty

感覚動詞 肯定文 S + sound + Adj

Your idea sounds reasonable.

(あなたの考えは理にかなっているように聞こえます。)

👂 “sounds + 形容詞” で「〜そうだね」のニュアンス。

感覚動詞 肯定文 S + seem + Adj

He seems nervous.

(彼は緊張しているようです。)

🫧 seems は「見た感じの様子」→ 後ろは形容詞が定番。

STEP 4 後ろ置き 頻出 something + Adj

🔎 3-4. 形容詞が「後ろ」に来る形(something important など)

something / anything / nothing / someone などの後ろに形容詞が来る:something important
ポイント something / anything / nothing / someone などの 「-thing / -one」 は、形容詞が 後ろに回る のが定番です😊
例:something + important (何か大事なこと)
✅ 基本ルール something + 形容詞
-thing / -one + Adj
イメージ 先に「何か/誰か」を出して、あとから 性質(どんな?) を付け足します✨
🧠 使い分け something / anything / nothing
something 何か(肯定文でよく使う)
anything 何か(疑問文・否定文でよく使う)
nothing 何も〜ない(強い否定)
⚠️ よくあるミス
「形容詞を前に置きたくなる」けど、このタイプは後ろが自然です。
something useful
× useful something
セット 意味 よく使う場面 ミニ例
📌something important 何か大事なこと 伝えたい話がある 例: I have something important to say.
🎁something nice 何か素敵なもの おすすめ・提案 例: Let’s buy something nice.
🧊anything cold 何か冷たいもの 飲み物をすすめる 例: Do you want anything cold?
nothing special 特に何も(大したことない) 軽い返答 例: Nothing special.
🧑‍🤝‍🧑someone new 新しい誰か 新メンバー・出会い 例: I met someone new.

💬 例文で感覚をつかもう!(something / anything / nothing + 形容詞)

後ろ置き 肯定文 something + Adj

I found something useful online.

(私はネットで役に立つものを見つけました。)

🔎 先に something(何か)→ 後から useful(どんな?)。

後ろ置き 疑問文 anything + Adj

Is there anything wrong with this file?

(このファイルに何か問題がありますか?)

💡 anything wrong は「何かおかしいところ」の定番セット。

後ろ置き 疑問文 anything + Adj

Do you have anything warm to drink?

(何か温かい飲み物はありますか?)

☕ 「温かいもの何かある?」は anything warm が便利。

後ろ置き 肯定文 something + Adj

She said something rude to him.

(彼女は彼に失礼なことを言いました。)

🗣️ something rude は「失礼なこと(何か)」という言い方。

後ろ置き 否定文 nothing + Adj

There is nothing dangerous here.

(ここには危険なものは何もありません。)

🛡️ nothing dangerous=「危険なものは何もない」。

後ろ置き 肯定文 someone + Adj

I need someone experienced for this job.

(この仕事には経験のある人が必要です。)

🧑‍💼 someone experienced=「経験のある人(誰か)」。

STEP 5 ミス対策 要チェック Adjective vs Adverb

⚠️ 3-5. よくあるミス:形容詞と副詞(good / well など)

形容詞は名詞や状態を説明/副詞は動詞(動作)を説明:good と well の違い
ポイント 迷ったらまずこれ!👇
名詞・状態 を説明 → 形容詞(例:good / happy
動作(動詞) を説明 → 副詞(例:well / quickly
✅ 形容詞 名詞 / 主語の状態を説明
よくある型 S + be + Adj
I am good. (私は元気です/調子がいいです)
✅ 副詞 動詞(動作)を説明
よくある型 V + Adv
She sings well. (彼女は上手に歌う)
🎯 good / well
good(形容詞)=「良い」/「良い状態」
well(副詞 or 形容詞)=「上手に」(副詞)/「元気で」(形容詞)
He is good at math.(得意=状態)
He plays the piano well.(上手に=動作)
I’m well, thank you.(元気=状態 ※well=形容詞)
説明したいもの 使う品詞 例(正しい) よくある間違い
🧍主語の状態(元気・疲れなど) 形容詞 例: I’m tired. × I’m tiredly.
🏃動作のしかた(上手に・速くなど) 副詞 例: She writes clearly. × She writes clear.
👀見た目の印象(〜に見える) 形容詞 例: You look serious. × You look seriously.
🧪味・におい・手触り(感覚) 形容詞 例: The bread smells fresh. × The bread smells freshly.

💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞 / 副詞の使い分け)

要注意 肯定文 good(形容詞)

She is good at chess.

(彼女はチェスが得意です。)

✅ 「得意」は状態 → good(形容詞)。

要注意 肯定文 well(副詞)

She plays chess well.

(彼女はチェスを上手にします。)

🎯 「plays(する)」=動作 → well(副詞)。

要注意 会話 well(形容詞)

I’m well today.

(今日は元気です。)

💡 ここでは well が「状態(元気)」=形容詞として使われています。

ミス防止 肯定文 副詞(-ly)

Please speak clearly.

(はっきり話してください。)

🗣️ 「speak(話す)」は動作 → clearly(副詞)が自然。

要チェック 肯定文 look + 形容詞

You look serious.

(あなたは真剣そうに見えます。)

👀 状態を言うので serious(形容詞)。× seriously

例外系 肯定文 fast(形が同じ)

The train moves fast.

(その電車は速く進みます。)

🚆 fast は「形容詞・副詞で形が同じ」代表。fastly は基本使いません。

STEP 6 比較 比較級 最上級

📈 3-6. 比較級・最上級(-er / more、-est / most)

比較級・最上級のイメージ:taller / more careful、the tallest / the most careful
ポイント 形容詞は「比べる」ことができます😊
比較級=「〜より」、 最上級=「いちばん」。
まずは thanthe のセットを覚えるのがコツです✨
✅ 比較級 A is 〜er than B
A is Adj-er than B.
A is more Adj than B.
This road is safer than that one.
✅ 最上級 the 〜est / the most 〜
the Adj-est
the most Adj
She is the most careful person I know.
⚠️ ざっくり目安
短い形容詞(small / tall / fast など)は -er / -est になりやすい。
長い形容詞(careful / important など)は more / most になりやすい。
元の形 比較級(〜より) 最上級(いちばん) ミニ例
📌small smaller the smallest 例: This one is smaller than that one.
📌safe safer the safest 例: This route is safer.
📌important more important the most important 例: It’s the most important part.
📌careful more careful the most careful 例: Be more careful.
good better the best 例: This is better than yesterday.
bad worse the worst 例: That’s the worst idea.

💬 例文で感覚をつかもう!(比較級 / 最上級)

比較級 肯定文 -er + than

This notebook is lighter than my laptop.

(このノートは私のノートPCより軽いです。)

🎒 lightlighter(短い形容詞は -er が多め)。

比較級 肯定文 -er + than

This seat is closer to the exit than that one.

(この席はあの席より出口に近いです。)

🚪 closecloser(距離の比較でよく出ます)。

比較級 肯定文 more + Adj

This lesson is more useful than the last one.

(このレッスンは前のより役に立つです。)

📚 useful は長めなので more を使うのが自然。

最上級 肯定文 the + -est

This is the quietest place in the building.

(ここはこの建物でいちばん静かな場所です。)

🔇 quietthe quietest(いちばん〜)。

最上級 肯定文 the most + Adj

She is the most reliable person on our team.

(彼女は私たちのチームでいちばん信頼できる人です。)

🤝 reliable は長め → the most が自然。

比較級 肯定文 better(不規則)

Today’s weather is better than yesterday’s.

(今日の天気は昨日よりいいです。)

goodbetter は不規則変化(丸ごと覚える)。

まとめ Section 3 形容詞 Adjective

✅ セクション3まとめ(形容詞)

形容詞まとめ:名詞の前/be・感覚動詞の後ろ/something の後ろ/比較級・最上級
合言葉 形容詞は 名詞の説明係 😊
「どんな?」「どれくらい?」「どんな状態?」を足して、 英文をスッと読めるようにします✨
✅ 置き場所 まずはこの3つ
  • 🧩 名詞の前Adj + N (例:a smart phone)
  • 👀 be / 感覚動詞の後ろS + be/look/feel + Adj
  • 🔎 something の後ろsomething + Adj (例:something new)
⚠️ ミス防止 ここで点数が上がる
  • 🧠 状態を言う → 形容詞(例:look happy※副詞にしない
  • 🏃 動作を言う → 副詞(例:run quickly
  • 🔤 形容詞は基本 -s を付けない (複数形は名詞側)
  • 📈 比べる: -er / more /いちばん: -est / most
パターン 使うとき ミニ例
🧩名詞の前 Adj + N 名詞に情報を足す(どんな名詞?) 例: a quiet street
👀be / 感覚動詞の後ろ S + be/look/feel + Adj 主語の状態・性質を言う 例: The tea smells great.
🔎something の後ろ something + Adj 「何か/誰か」を先に出して説明を後ろに足す 例: something simple
📈比較級 -er / more + Adj(+ than 「〜より」を言う 例: faster than / more convenient than
🏆最上級 the -est / the most + Adj 「いちばん」を言う 例: the safest / the most practical

💬 例文で総復習!(形容詞の置き場所&使い分け)

名詞の前 肯定文 Adj + N

He lives on a quiet street.

(彼は静かな通りに住んでいます。)

🧩 quietstreet を説明(どんな通り?)。

be動詞の後ろ 肯定文 S + be + Adj

The instructions are clear.

(説明書は分かりやすいです。)

👀 主語(instructions)の状態を言う → 形容詞 clear

感覚動詞 肯定文 smell + Adj

This coffee smells wonderful.

(このコーヒーはすごくいい香りがします。)

👃 においの「性質」を言う → 形容詞が自然。

後ろ置き 肯定文 something + Adj

I need something simple for dinner.

(夕食は簡単なものがいいです。)

🔎 something の後ろに「どんな?」を足す形。

形容詞 vs 副詞 肯定文 V + Adv

She answered politely.

(彼女は丁寧に答えました。)

🏃 動作(answered)を説明 → 副詞 politely

比較級 肯定文 -er + than

This puzzle is harder than the previous one.

(このパズルは前のより難しいです。)

📈 「〜より」→ than とセットで覚える。

最上級 肯定文 the + -est

This is the safest option.

(これがいちばん安全な選択です。)

🏆 「いちばん」→ the を忘れない。

Section 4 品詞 動詞 Verb

🚀 4. 動詞(Verb)

動詞は英文の「エンジン」⚙️ 文の中心として「何をする?」「どうなる?」を決めます。be動詞も一般動詞も、ここでスッキリ整理しましょう😊

動詞の全体像:動き・状態、be動詞と一般動詞、否定・疑問、時制、目的語、よくあるミス

Section 4 ミニ目次(動詞 Verb)⚙️

✅ おすすめ順:4-1 → 4-2 → 4-3 → 4-4 → 4-5 → 4-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 「S の次に V!」 (動詞が分かると、英文が一気に読みやすくなります😊)

4-1 入門 動詞 Verb

⚙️ 4-1. 動詞って何?(文の中心:動き・状態)

動詞は英文の中心:動き(run, study)や状態(be, stay)のイメージ
ポイント 動詞は英文の エンジン 🚗💨
何をする?」 「どうなる?」 「どんな状態?」 を決める、文の中心パーツです😊
🏃 動き(動作) do / go / play / study など
「〜する」「〜へ行く」みたいな アクション を表します。
I study English. (私は英語を勉強します)
🧊 状態(状態・変化) be / stay / become など
「〜である」「〜のまま」「〜になる」など 状態変化 を表します。
The room became quiet. (部屋は静かになった)
🔑 コツ
英文はふつう、 「主語 + 動詞」 がそろうと「文らしく」なります😊
まずは 動詞を探す クセをつけると、読むのが一気に楽になります!
種類 イメージ 代表例 ミニ例(英文 → 日本語)
🏃動作 する・行く・作る run / make / study 例: They run every morning. (彼らは毎朝走ります。)
🧊状態 〜である・〜にいる be / stay 例: She is at home. (彼女は家にいます。)
🌱変化 〜になる・変わる become / get 例: The sky became dark. (空が暗くなりました。)

💬 例文で感覚をつかもう!(動詞=文の中心)

動作 肯定文 S + V

My cat sleeps on the sofa.

(私の猫はソファで眠ります。)

🐾 「何をする?」→ sleeps が文の中心。

動作 肯定文 S + V

The bus stops here.

(そのバスはここで止まります。)

🚌 「どうする?」を決めるのが動詞。

状態 肯定文 S + be

Our teacher is in the classroom.

(先生は教室にいます。)

🧊 is も立派な「動詞」(状態・場所を言う)。

状態 肯定文 S + stay

Please stay calm.

(落ち着いたままでいてください。)

🧘 stay は「状態が続く」の動詞。

変化 肯定文 S + become

The room became quiet.

(部屋は静かになりました。)

🌱 「どうなる?」→ became が変化を表す動詞。

動作 肯定文 S + V

This app helps me a lot.

(このアプリは私をとても助けます。)

📱 動詞があると「文が動く」感覚がつかめます。

4-2 重要 be動詞 一般動詞 Verb

🔁 4-2. be動詞と一般動詞(is/am/are も “動詞”)

be動詞は状態や=をつなぐ/一般動詞は動作を表す(is/am/are と play/work などの違い)
ポイント be動詞 も、 一般動詞 も、どちらも 動詞(文の中心) です😊
違いは、 「つなぐ(状態・=)」か、 「動く(行動)」か!
🧊 be動詞 am / is / are
be動詞は「=」や「状態」をつなぐ動詞です。
主語 と、 名詞 / 形容詞 / 場所 をつなぐことが多いです✨
He is busy. (彼は忙しい)
They are students. (彼らは学生です)
🏃 一般動詞 run / eat / work ...
一般動詞は「動作・行動」を表す動詞です。
何をする? を言うのが得意です💪
He works hard. (彼は一生懸命働く)
They study math. (彼らは数学を勉強する)
⚠️ ありがち
be動詞と一般動詞を2つ並べないのが大事!
I am tired.I play soccer.
× I am play soccer.
比べるポイント be動詞 一般動詞 ミニ例
🎯主な役割 つなぐ (=/状態) 動く (行動) 例: She is happy. / She smiles.
🧩後ろに来やすいもの 名詞 形容詞 場所 目的語 副詞 など 例: He is a chef. / He cooks dinner.
🔁形(代表) am / is / are play / study / work ... 例: I am here. / I work here.
すぐ見分けるコツ = / 状態 を言っていたら be動詞 何をする? なら一般動詞 例: They are ready. / They start now.

💬 例文で感覚をつかもう!(be動詞 / 一般動詞)

be動詞 肯定文 S + be + N

My uncle is a pilot.

(私のおじはパイロットです。)

✈️ 「=(職業)」をつなぐ → be動詞。

be動詞 肯定文 S + be + 場所

The passports are in the drawer.

(パスポートは引き出しの中にあります。)

🗂️ 「どこにある?」の状態 → be動詞。

be動詞 肯定文 S + be + Adj

The instructions are simple.

(説明は簡単です。)

📄 「どんな状態?」を言う → be動詞+形容詞。

一般動詞 肯定文 S + V + O

My uncle flies to Osaka twice a month.

(私のおじは月に2回大阪へ飛びます。)

✈️ 「何をする?」=動作 → 一般動詞。

一般動詞 肯定文 S + V + O

The passports fit in this small pouch.

(パスポートはこの小さなポーチに入ります。)

🧳 ここは「ある」ではなく「入る(動作・性質)」→ 一般動詞 fit

一般動詞 肯定文 S + V

The class begins at nine.

(授業は9時に始まります。)

⏰ 「何が起こる?」も一般動詞で言えます。

4-3 語順 S + V do/does/did Verb

📍 4-3. 動詞の位置:主語の後ろ(否定・疑問で “助っ人” が出る)

基本語順は主語の後ろに動詞:否定・疑問では do/does/did が助っ人として前に出る
ポイント 英文は基本、 主語(S) のすぐ後ろに 動詞(V) が来ます😊
ただし、 否定疑問 のときは do/does/did が “助っ人” として前に出てくることが多いです!
✅ 肯定文 基本
S + V (+ ...)
We need help. (私たちは助けが必要です。)
⚠️ 否定文 助っ人
S + do/does/did + not + V(原形)
We do not need help. (私たちは助けを必要としません。)
❓ 疑問文 助っ人
Do/Does/Did + S + V(原形) ... ?
Do we need help? (私たちは助けが必要ですか?)
超重要
do/does/did が出たら、後ろの動詞は 原形
Does she like it?
× Does she likes it?
文の種類 助っ人 例(英文 → 日本語)
肯定文 S + V (+ ...) なし 例: They deliver packages. (彼らは荷物を配達します。)
⚠️否定文 S + do/does/did + not + V(原形) do/does/did 例: They do not deliver on Sundays. (彼らは日曜は配達しません。)
疑問文 Do/Does/Did + S + V(原形) ... ? Do/Does/Did 例: Do they deliver today? (彼らは今日配達しますか?)
🧊be動詞の疑問 Be + S + ... ? be動詞 例: Are you ready? (準備できていますか?)
🧊be動詞の否定 S + be + not + ... be動詞 例: I am not free. (私は暇ではありません。)

💬 例文で感覚をつかもう!(語順:Sの後ろにV)

肯定文 S + V

Our team meets on Fridays.

(私たちのチームは金曜日に集まります。)

✅ 主語(Our team)の直後に動詞(meets)。

否定文 do not

I do not check emails after 10 p.m.

(私は夜10時以降メールを確認しません。)

⚠️ 助っ人 do not の後ろは動詞の原形 check

疑問文 Do ... ?

Do you use this shortcut ?

(このショートカットを使いますか?

❓ 疑問文は “助っ人” が前へ:Do + S + V(原形)。

否定文 does not

My brother does not drive to work.

(私の兄は車で通勤しません。)

🚗 does not の後ろは原形 drive

疑問文 Does ... ?

Does this store accept credit cards ?

(この店はクレジットカードを受け付けますか?

🧾 Does が出たら動詞は原形:accept(×accepts)。

be動詞 疑問文 Are ... ?

Are you ready to start ?

(始める準備はできていますか?

🧊 be動詞の疑問文は、be動詞自体が前に出ます(do は使いません)。

4-4 現在 過去 〜している Verb

⏳ 4-4. 動詞の形が変わる(現在・過去・〜している)

動詞の形は時で変わる:present(work)/ past(worked)/ -ing(working)
ポイント 動詞は 「いつ?」 に合わせて形が変わります😊
まずはこの3つだけ覚えればOK!👇
🟢現在 work / works 🟠過去 worked 🔵〜している am/is/are working
🟢 現在 習慣・いつも
S + V (いつも/ふだん)
I walk to school. (私は学校へ歩いて行きます。)
🟠 過去 昨日・さっき
S + V(過去形)
I walked home. (私は歩いて家に帰りました。)
🔵 〜している 今まさに
S + am/is/are + V-ing
I am walking now. (私は今歩いています。)
⚠️ ここ大事
〜している(-ing)be動詞 とセット!
She is studying.
× She studying.
言いたいこと 合図(よく出る語) ミニ例(英文 → 日本語)
🟢ふだん・習慣 often / every day S + V 例: I cook often. (私はよく料理します。)
🟠昨日・過去の1回 yesterday / last ... S + V(過去形) 例: We watched a movie yesterday. (私たちは昨日映画を見ました。)
🔵今まさに now / right now S + am/is/are + V-ing 例: They are waiting now. (彼らは今待っています。)

💬 例文で感覚をつかもう!(現在 / 過去 / 〜している)

🟢現在 肯定文 習慣

I practice the piano every weekend.

(私は毎週末ピアノを練習します。)

🟢 いつも系 → 現在形。

🟠過去 肯定文 yesterday

We visited the museum yesterday.

(私たちは昨日博物館を訪れました。)

🟠 昨日・先週など → 過去形。

🔵〜している 肯定文 now

She is reading a novel now.

(彼女は今小説を読んでいます。)

🔵 is + reading のセットに注目!

🟢現在 肯定文 every day

My father takes a short walk every day.

(父は毎日少し散歩をします。)

🟢 習慣の現在形(主語が3人称でもOK:takes)。

🟠過去 肯定文 last night

I forgot my umbrella last night.

(私は昨夜傘を忘れました。)

🟠 forget の過去形は forgot(不規則)。

🔵〜している 肯定文 right now

They are preparing for the event right now.

(彼らは今イベントの準備をしています。)

🔵 「今まさに」→ are preparing

4-5 理解UP 目的語 いる/いらない Verb

🎯 4-5. 目的語がいる動詞・いらない動詞(超やさしい整理)

目的語がいる動詞(open the door)と、いらない動詞(arrive)を分けるイメージ
ポイント 目的語(O)は「〜を / 〜に」にあたる部分です😊
動詞には 目的語が必要なもの と、 目的語なしで終われるもの があるんです!
コツは「その動詞の後ろに “何を?” を置けるか」を考えること✨
✅ 目的語がいる S + V + O
「〜を」「〜に」など、 相手(目的語) が必要な動詞。
open the door / make a cake / call him
ミニ例 She opened the window. (彼女は窓を開けました。)
✅ 目的語がいらない S + V
動詞だけで文が完結しやすいタイプ。
「どこで?いつ?」は 場所・時間 を足して言うことが多いです😊
arrive / go / sleep / smile
ミニ例 The train arrived late. (電車は遅れて到着しました。)
🔎 ひっかけ注意
「目的語がいらない動詞」でも、 前置詞 をはさむと、後ろに名詞を置けることがあります。
(例:listen to music / look at the picture)
タイプ よくある動詞 ミニ例(英文 → 日本語)
目的語がいる S + V + O open / make / buy / call 例: He bought a ticket. (彼はチケットを買いました。)
目的語がいらない S + V(+ 場所/時間) arrive / go / sleep / laugh 例: She arrived early. (彼女は早く到着しました。)
🔎前置詞でつなぐ V + 前置詞 + 名詞 listen to / look at / talk about 例: They listened to music. (彼らは音楽を聴きました。)

💬 例文で感覚をつかもう!(目的語がいる / いらない)

目的語がいる 肯定文 S + V + O

I locked the door.

(私はドアを鍵をかけました。)

🔑 「何を?」→ the door(目的語)が必要。

目的語がいる 肯定文 S + V + O

She answered my question.

(彼女は私の質問に答えました。)

💬 「何に?」→ 目的語 my question が来る。

目的語がいらない 肯定文 S + V

The baby cried loudly.

(赤ちゃんは大きな声で泣きました。)

👶 「泣く」はそれだけで文が完結しやすい。

目的語がいらない 肯定文 S + V + 場所

We arrived at the airport early.

(私たちは早めに空港へ到着しました。)

🛬 arrive は目的語なし:場所は at で足す。

前置詞でつなぐ 肯定文 V + 前置詞 + 名詞

I listened to the announcement.

(私はアナウンスを聞きました。)

📢 listen の後ろは to が必要(listen + O にはならない)。

前置詞でつなぐ 肯定文 V + 前置詞 + 名詞

They talked about the movie.

(彼らはその映画について話しました。)

🎬 talkabout をはさむと自然に言える。

4-6 注意 よくあるミス be do/does/did Verb

⚠️ 4-6. よくあるミス(be動詞・do・動詞の形)

よくあるミス:be動詞と一般動詞の混在、doの抜け、疑問文の語順、原形のミス、-ingのbe忘れ
ポイント ミスの多くは 「混ざる」 ことで起こります😵‍💫
be動詞 do/does/did -ing のルールを “一度” 整理すると、英文が安定します✨
❌ ミス1 be動詞+一般動詞を並べる
× I am play soccer.
I play soccer.
I am playing soccer.
コツ am/is/are + -ing ならOK!
❌ ミス2 否定・疑問で do が抜ける
× She not know the answer.
She does not know the answer.
× You like it?
Do you like it?
❌ ミス3 do/does/did の後ろが原形にならない
× Does he likes coffee?
Does he like coffee?
コツ 助っ人が出たら、動詞は 原形
❌ ミス4 -ing なのに be動詞がない
× They waiting now.
They are waiting now.
コツ be動詞 + -ing はセット!
ミスの種類 よくある誤り 直し方 覚え方(合言葉)
🧊be+一般動詞 I am play ~ I play ~ / I am playing ~ be-ing とセットにしがち
🔧do の抜け She not ~ / You like it? She does not ~ / Do you ~? 否定・疑問は 助っ人
🔤原形ミス Does he likes ~? Does he like ~? 助っ人の後ろは原形
🔵be なし-ing They waiting now. They are waiting now. be + -ing

💬 例文でミスをつぶそう!(× → ○)

ミス be + 一般動詞 × → ○

× I am cook dinner.
I cook dinner.
I am cooking dinner.

(×私は夕食を作るです → ○私は夕食を作ります/○私は夕食を作っているところです。)

🧊 am/is/are-ing とセットにしやすい。

ミス 否定の do 抜け × → ○

× She not remember my name.
She does not remember my name.

(×彼女は私の名前を覚えていない → ○彼女は私の名前を覚えていません。)

🔧 一般動詞の否定は do/does/did が来やすい。

ミス 疑問の do 抜け × → ○

× You need help ?
Do you need help ?

(×あなたは助けが必要? → ○助けが必要ですか?)

❓ 疑問文は Do が前に出ることが多い。

ミス 原形ミス × → ○

× Does he wants to join ?
Does he want to join ?

(×彼は参加したがっていますか? → ○彼は参加したいですか?)

🔤 Does の後ろは動詞の原形(want)。

ミス be なし -ing × → ○

× They waiting outside.
They are waiting outside.

(×彼らは外で待っている → ○彼らは外で待っています。)

🔵 are + waiting のセットを忘れない。

ミス be動詞の語順 × → ○

× You are ready ?
Are you ready ?

(×あなたは準備できてる? → ○準備できていますか?)

🧊 be動詞の疑問文は Are が前へ(do は不要)。

Section 4 まとめ 動詞 Verb

✅ セクション4まとめ(動詞:文の中心を総復習)

動詞まとめ:S+V、be動詞と一般動詞、否定疑問のdo、動詞の形(現在/過去/-ing)、目的語、よくあるミス
ゴール セクション4では、 「動詞=文の中心」 を軸に、語順・否定疑問・形の変化まで一気に整理しました😊
このまとめで “迷いポイント” を最後に回収しましょう!
📌 基本 動詞は主語の後ろ
英文はまず S + V を探す!
これだけで読みやすさが激変します😊
🧊 be動詞 状態・=をつなぐ
am / is / are動詞
名詞・形容詞・場所と相性◎
🧰 助っ人 否定・疑問は do/does/did
一般動詞の否定・疑問は 助っ人が前へ!
そして動詞は 原形に戻る。
⏳ 形 現在・過去・〜している
“いつ?” で形が変わる。
〜しているbe + -ing のセット!
テーマ 合言葉 超ミニ例(英文 → 日本語)
📍語順 Sの後ろにV S + V 例: Birds fly.(鳥は飛びます。)
🧊be動詞 状態・= S + be + ... 例: He is kind.(彼は親切です。)
🧰否定 助っ人+not S + do/does/did + not + V(原形) 例: I do not agree.(私は賛成しません。)
疑問 助っ人が前へ Do/Does/Did + S + V(原形) ... ? 例: Do you agree?(賛成ですか?)
形の変化 いつ?で変わる V / V(過去) / be + V-ing 例: She works / worked / is working. (彼女は働く/働いた/働いている)
🎯目的語 何を?が要る? S + V + O / S + V 例: Open the box. / Smile. (箱を開けて/笑って)

💬 例文で総復習!(動詞の全ポイント)

be動詞 肯定文 S + be + Adj

The soup is hot.

(そのスープは熱いです。)

🧊 状態を言うときは be動詞が得意。

一般動詞 肯定文 S + V + O

We carry these boxes upstairs.

(私たちはこれらの箱を2階へ運びます。)

🎯 「何を?」→ these boxes(目的語)がある。

否定 助っ人 do not + 原形

I do not eat spicy food.

(私は辛い食べ物を食べません。)

🧰 助っ人の後ろは動詞の原形(eat)。

疑問 助っ人 Do ... ?

Do you have a minute ?

(少し時間はありますか?

❓ 疑問文は助っ人が前へ。文末に ? も忘れずに。

〜している 肯定文 be + -ing

The kids are drawing pictures.

(子どもたちは絵を描いています。)

🔵 進行形は are + drawing のセット。

過去 肯定文 V(過去)

We finished the meeting early.

(私たちは会議を早めに終えました。)

🟠 過去の出来事は過去形で言い切る。

5. 副詞(Adverb)

副詞は、ひとことで言うと 「プラス情報を足す言葉」 です✨
いつ?どこで?どんなふうに?どれくらい? を足して、文の意味をもっと正確にします😊

超基本 “追加情報”の役 位置もわかると強い Section 5

🧂 図でつかむ:副詞=文に「味つけ」をするスパイス

副詞のイメージ図:いつ(time)・どこで(place)・どんなふうに(manner)・どれくらい(degree)などの追加情報を文に足す
イメージ 副詞は「情報を足す」だけじゃなく、
どこに置くか(位置)でもニュアンスが変わります✨
※ まずは「何を足してる?」→ 次に「どこに置く?」の順で理解するとスッキリします😊

Section 5 ミニ目次(副詞)🧩

✅ おすすめ順:5-1 → 5-2 → 5-3 → 5-4 → 5-5 → 5-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 「いつ・どこ・どんなふうに・どれくらい」を足す

STEP 1 副詞とは? 全体像 Adverb

🔎 5-1. 副詞って何?(まずは全体像)

副詞のイメージ:文に『いつ・どこで・どんなふうに・どれくらい』を足して、情報をくっきりさせる
イメージ 副詞は、文に 「追加情報」 を足すパーツ✨
いつ / どこで / どんなふうに / どれくらい を足して、意味をハッキリさせます😊
✅ 役割 「説明を足して、意味をくっきり」
  • 🕒 いつ?:soon / yesterday / now
  • 📍 どこで?:here / outside / nearby
  • 🎬 どんなふうに?:quickly / carefully
  • 🎚️ どれくらい?:very / really / too
🔎 どこを説明? 副詞が「かかる先」は4つ
  • 🏃 動詞:動きに情報を足す
  • 🧩 形容詞:性質の強さを調整
  • 🎵 副詞:さらに強さを調整
  • 🗣️ 文全体:話し手の気持ちを添える
何を説明? よくある質問 例(英文) 日本語イメージ
🏃動詞 How? (どんなふうに?) 例: He runs quickly. 「走る」の様子を追加 → 速く
🧩形容詞 How much? (どれくらい?) 例: This bag is really heavy. 「重い」の強さを調整 → 本当に重い
🎵副詞 How much? (さらに調整) 例: She sings very beautifully. 「美しく」をさらに強める → とても美しく
🗣️文全体 How do I feel? (気持ち/評価) 例: Fortunately, nobody was hurt. 「よかった〜」という気持ちを添える😊
🕒時間 When? (いつ?) 例: We will leave soon. いつ出発? → すぐ
📍場所 Where? (どこで?) 例: She lives nearby. どこに住む? → 近くに
🧠 覚え方(超ざっくり)
副詞=「文の追加ボタン」🔘
動詞に付くと「どうやって?」
形容詞・副詞に付くと「どれくらい?」
文の先頭に来ると「話し手の気持ち」も言える

💬 例文で感覚をつかもう!(副詞の全体像)

副詞 肯定文 様子(How)

He runs quickly.

(彼は速く走ります。)

🏃 runs(走る)という動作を「どんなふうに?」で説明しています。

副詞 肯定文 頻度(How often)

I usually take the train.

(私はたいてい電車に乗ります。)

🔁 「どのくらいの頻度で?」を足して、生活感が出ます😊

副詞 未来 時間(When)

We will leave soon.

(私たちはもうすぐ出発します。)

🕒 「いつ?」が入ると、予定がはっきりします。

副詞 肯定文 場所(Where)

She lives nearby.

(彼女は近くに住んでいます。)

📍 「どこに?」を足して、情報が具体的になります。

副詞 肯定文 程度(How much)

This bag is really heavy.

(このバッグは本当に重いです。)

🎚️ heavy(形容詞)の「強さ」を really が調整しています。

副詞 肯定文 副詞+副詞

She sings very beautifully.

(彼女はとても美しく歌います。)

🎵 beautifully(美しく)を very がさらに強めています。

副詞 ニュース/報告 文全体

Fortunately, nobody was hurt.

幸いにも、けがをした人はいませんでした。)

😊 文の先頭の副詞で「話し手の気持ち・評価」も伝えられます。

STEP 2 何を説明できる? 修飾の相手 動詞 / 形容詞 / 副詞 / 文全体

🧩 5-2. 何を説明できる?(動詞・形容詞・副詞・文全体)

副詞が説明できる相手:動詞・形容詞・副詞・文全体(どこに意味がかかるかを見分ける)
ポイント 副詞は「どれが副詞か?」よりも、 「何にかかっているか?」 を見るとスッキリします😊
目印はこの4つ👇 動詞 / 形容詞 / 副詞 / 文全体
🏃 動詞 動作を「どうする?」で説明
キーワード: How? When? Where?
例:carefully / quietly / outside / later
🧩 形容詞 性質の「強さ」を調整
キーワード: How much? (どれくらい?)
例:very / extremely / quite / really
🎵 副詞 副詞にさらに「調整」を足す
キーワード: How much? (さらに強める / 弱める)
例:too loudly / very slowly / rather politely
🗣️ 文全体 話し手の気持ち・判断
キーワード: 私のコメント (たぶん / 正直に / 残念だけど…)
例:Frankly, / Probably, / Sadly,
修飾の相手 見分けるコツ よくある位置 ミニ例(英文) 日本語イメージ
🏃動詞 動作 が「どう/いつ/どこで」を見ている 文末が多い/頻度は動詞の前に来やすい 例:She spoke quietly. 「話した」を静かに説明
🧩形容詞 性質 の強さを上げ下げしている 形容詞の直前に置くのが基本 例:The room is extremely quiet. 「静か」の度合いが極めて
🎵副詞 副詞(様子/程度)を さらに調整 している 副詞の直前に置くのが基本 例:He spoke too loudly. 「大声で」を大声すぎるに調整
🗣️文全体 文の内容に対する コメント になっている 文頭に置くことが多い(カンマも多い) 例:Frankly, I disagree. 「率直に言うと…」と気持ちを添える

💬 例文で感覚をつかもう!(副詞が説明する相手)

動詞を説明 命令文 様子(How)

Please wait patiently.

(どうか辛抱強く待ってください。)

🧠 wait(待つ)という動作を「どんなふうに?」で説明しています。

動詞を説明 過去 様子(How)

She whispered softly.

(彼女はやさしくささやきました。)

🎧 「ささやく」の“音量/雰囲気”を副詞で追加しています。

形容詞を説明 肯定文 程度(How much)

The room is extremely quiet.

(その部屋はものすごく静かです。)

🧩 quiet(形容詞)の強さを extremely が調整しています。

形容詞を説明 肯定文 程度(How much)

Your idea is quite interesting.

(あなたのアイデアはかなり面白いです。)

💡 interesting(形容詞)に「どれくらい?」を足しています。

副詞を説明 過去 副詞+副詞

He spoke too loudly.

(彼は大声すぎるくらいに話しました。)

🎵 loudly(大声で)を too が「やりすぎ」に調整しています。

副詞を説明 過去 副詞+副詞

They finished very slowly.

(彼らはとてもゆっくり終えました。)

🐢 slowly(ゆっくり)を very がさらに強めています。

文全体を説明 意見 コメント

Frankly, I disagree.

率直に言うと、私は反対です。)

🗣️ 文そのものに「話し手の姿勢」を添えるタイプの副詞です。

STEP 3 置き場所 語順 文末 / 動詞の前 / be動詞の後

📍 5-3. どこに置く?(文末・動詞の前・be動詞の後 など)

副詞の置き場所の基本:文末(時間・場所・様子)、動詞の前(頻度)、be動詞の後、助動詞の後など
結論 副詞の置き場所は、まずこの3つを覚えるとラクです😊
① 文末:時間 / 場所 / 様子 ② 動詞の前:頻度(always / often など) ③ be動詞の後:be + 頻度副詞
✅ 文末 いちばん多い置き場所
時間 場所 様子 は文の最後が基本✨
例:study quietly / go there / leave tomorrow
🔁 動詞の前 頻度副詞(いつも/よく)
一般動詞の前に置くのが基本。
ただし be動詞のときは後ろ(下のカード)😊
例:I often go / They usually eat
🧩 be動詞の後 be + 副詞(頻度)
be の後ろに always / often / usually が入りやすいです。
例:She is always kind.
🧠 助動詞の後 will / can / have の後
最初の助動詞の後に置くと自然なことが多いです。
例:will probably go / have already finished
副詞のタイプ 基本の置き場所 型(ざっくり) ミニ例(英文) 日本語イメージ
🕒時間 文末 S + V + (O) + time 例:We will meet tomorrow. いつ? → 明日
📍場所 文末 S + V + (O) + place 例:They work upstairs. どこで? → 上の階で
🎬様子 文末 S + V + ... + manner 例:He answered calmly. どうやって? → 落ち着いて
🔁頻度 一般動詞の前 S + frequency + V ... 例:I often read at night. どのくらい? → よく
🧩頻度(be) be の後ろ S + be + frequency ... 例:She is usually on time. いつも? → たいてい
🧠助動詞系 助動詞の後ろ S + aux + adverb + V ... 例:They will probably agree. たぶん → 可能性
⚠️ よくあるミス
頻度副詞(always / often など)は、 文末に置かない ほうが自然なことが多いです。
I often eat out. / ❌ I eat out often.(※意味は通るが、基本は前置きで覚えるとラク)

💬 例文で感覚をつかもう!(副詞の置き場所)

頻度副詞 現在 一般動詞の前

I always drink tea in the morning.

(私は朝にいつもお茶を飲みます。)

🔁 always は「頻度」なので、一般動詞 drink の前に置きやすいです。

頻度副詞 現在 一般動詞の前

They often shop online.

(彼らはよくネットで買い物をします。)

🛒 「よくする/しない」の頻度は、動詞の前が基本形で覚えるとラクです。

be + 副詞 現在 be動詞の後

She is usually on time.

(彼女はたいてい時間どおりです。)

🧩 be のときは「be の後ろ」に頻度副詞が入りやすいです。

助動詞 未来 助動詞の後

They will probably join us.

(彼らはたぶん私たちに加わります。)

🧠 will の後に置くと「可能性」のニュアンスが自然です。

助動詞/補助 現在完了 have の後

I have already sent the email.

(私はそのメールをすでに送りました。)

✉️ alreadyhave の後ろが“定番ポジション”です。

文末 過去 様子(How)

We discussed the plan calmly .

(私たちはその計画を落ち着いて話し合いました。)

🎬 「どうやって?」系の副詞は、文末がいちばん自然になりやすいです。

文末 過去 場所 + 時間

I met him at the station last night .

(私は昨夜駅で彼に会いました。)

📍🕒 「場所 + 時間」は文末にまとめると読みやすいです(場所→時間の順が多め)。

STEP 4 程度(How much?) 語感 very / too / so / a little / enough

📏 5-4. 「どれくらい?」を表す副詞(程度)

程度の副詞のイメージ:very(強める)/ a little(弱める)/ too(やりすぎ)/ enough(ちょうど十分)などで強さを調整する
ポイント 程度の副詞は、形容詞・副詞の前に置いて 「強さ(レベル)」 を調整します😊
✅ 強める:very / really / so ✅ 弱める:a little / fairly ⚠️ やりすぎ:too(困る/できない) ✅ ちょうど:enough(だいたい後ろ)
🔥 強める 「すごく/本当に」
形容詞・副詞の前:very / really / so
例:really busy / so fast
🌿 弱める 「少し/わりと」
形容詞・副詞の前:a little / fairly
例:a little nervous / fairly easy
⚠️ too 「〜すぎて困る」
よく使う形:too + 形容詞/副詞 + to ...
例:too cold to swim
✅ enough 「十分〜」
基本は後ろ:形容詞/副詞 + enough
例:light enough / fast enough
タイプ よく使う語 基本の位置 型(ざっくり) ミニ例(英文) 日本語イメージ
🔥強める very / really / so adverb + adj/adv 例:really helpful 本当に/とても
🌿弱める a little / fairly adverb + adj/adv 例:a little tired 少し/わりと
⚠️too too too + adj/adv + to ... 例:too late to call 遅すぎて無理
enough enough adj/adv + enough (+ to ...) 例:fast enough to win 十分速い
🎯強調の型 so ... that ... so + adj/adv + that S+V 例:so busy that I forgot 〜すぎて…した
⚡ 使い分けのコツ
very:ただ「強める」 → 気持ちよく強調
⚠️ too:強すぎて「困る/できない」 → マイナスのニュアンス
例:very cold(とても寒い) / too cold to swim(寒すぎて泳げない)

💬 例文で感覚をつかもう!(程度の副詞)

程度副詞 肯定文 強める

I am really grateful.

(私は本当に感謝しています。)

🧩 grateful(感謝している)の強さを really で上げています。

程度副詞 過去 so ... that ...

I was so tired that I fell asleep on the train.

(私はとても疲れていて、電車で眠ってしまいました。)

🎯 so は「強調」→ that 以下に“結果”が来ます。

程度副詞 肯定文 弱める

The soup is a little salty.

(そのスープは少ししょっぱいです。)

🌿 “強すぎない”感じを出したいときに便利です。

程度副詞 過去 弱める

The test was fairly easy.

(そのテストはわりと簡単でした。)

📝 fairly は「けっこう(でも誇張しすぎない)」くらいの感覚です。

程度副詞 否定的ニュアンス too ... to ...

It is too cold to go swimming.

(泳ぎに行くには寒すぎます。)

⚠️ too は「やりすぎ」→ “できない/困る”の気持ちが入ります。

程度副詞 現在 ほとんど

She is almost finished with her homework.

(彼女の宿題はほとんど終わっています。)

✅ “100%ではないけど、かなり近い”を一言で言えます。

程度副詞 肯定文 enough(後ろ)

This box is light enough to carry.

(この箱は運べるほど十分に軽いです。)

📌 enough は「後ろ」に置くのが基本:light enough

程度副詞 過去 副詞を強める

He explained it very clearly.

(彼はそれをとてもはっきり説明しました。)

🎵 clearly(はっきり)という副詞を very が強めています。

STEP 5 文全体を修飾 話し手のコメント Fortunately / Probably / Honestly ...

💬 5-5. 文全体を修飾する副詞(話し手の気持ち・判断)

文全体を修飾する副詞(文副詞):話し手の気持ち・判断を文の前に添えるイメージ(Honestly, Probably, Luckily など)
ポイント 文副詞(文全体を修飾する副詞)は、 文の内容そのもの に対して「話し手のコメント」を足します😊
😊 気持ち:Luckily / Sadly 🤔 判断:Probably / Maybe 🧾 言い方:Honestly / Frankly
😊 気持ち よかった/残念…
文の先頭に置いて、気持ちを一言で添える:Luckily, / Sadly,
例:Luckily, we arrived on time.
🤔 判断 たぶん/もしかしたら
はっきり言い切らず、可能性を示す:Probably, / Maybe,
例:Probably, he will be late.
🧾 言い方 正直に言うと…
「言い方の姿勢」を示す:Honestly, / Frankly,
例:Honestly, I forgot.
📌 置き場所 文頭が基本
多くは 文頭+カンマ
会話ではカンマ無しでも見かけます(まずは文頭でOK)。
例:Seriously, I'm fine.
カテゴリ 代表例 ニュアンス 基本の位置 ミニ例(英文) 日本語イメージ
😊気持ち Luckily / Sadly よかった/残念 文頭 例:Luckily, we found it. 幸いにも…
🤔判断 Probably / Maybe たぶん/もしかしたら 文頭 例:Probably, she knows. おそらく…
🧾言い方 Honestly / Frankly 正直に/率直に 文頭 例:Honestly, I'm nervous. 正直言うと…
🧠強調 Seriously / Actually 本気で/実は 文頭 例:Actually, I agree. 実は…
⚠️注意 Clearly / Obviously 明らかに(強く聞こえる) 文頭 例:Obviously, that's wrong. (言い方が強め)
⚠️ ワンポイント
文副詞は便利ですが、ObviouslyClearly は 相手に「上から目線」っぽく聞こえることもあります。
迷ったら、まずは Probably / Maybe / Honestly のような“やわらかい副詞”から使うのがおすすめです😊

💬 例文で感覚をつかもう!(文全体を修飾する副詞)

文副詞 気持ち 文頭

Luckily, we caught the last bus.

幸いにも、私たちは最終バスに間に合いました。)

😊 「よかった!」という気持ちを、文全体に添えています。

文副詞 気持ち 文頭

Sadly, the shop is closed today.

残念ながら、その店は今日は閉まっています。)

😢 “事実”に対して、話し手の残念な気持ちを添えています。

文副詞 判断 文頭

Probably, he forgot the meeting.

たぶん、彼は会議を忘れたのだと思います。)

🤔 「確実ではない」という判断を文全体にかけています。

文副詞 判断 提案

Maybe we should leave earlier.

もしかしたら、もっと早く出たほうがいいかもしれません。)

💡 断定を避けて、やわらかく提案できます。

文副詞 言い方 本音

Honestly, I don't like the plan.

正直に言うと、その計画は好きではありません。)

🧾 「本音で言うね」という姿勢を最初に置いて、言い方をやわらげます。

文副詞 強調 意外性

Actually, I have never tried it.

実は、私はそれを一度も試したことがありません。)

🧠 「意外だけどね」と前置きして、会話を自然につなげられます。

文副詞 強調 本気

Seriously, I'm fine.

本当に大丈夫です。)

✅ 「冗談じゃなくて本気だよ」のニュアンスを文全体にかけています。

STEP 6 よくあるミス 差がつく good/well・hard/hardly など

⚠️ 5-6. よくあるミス(ここで差がつく)

副詞のよくあるミス:good/well、hard/hardly、late/lately、fast/fastly、friendly などの混同を整理する
先に結論 ミスを減らすコツは 「意味が変わるペア」「形を作れない語」 を先に覚えること😊
good(形容詞)/ well(副詞) hard(一生懸命)/ hardly(ほとんど〜ない) late(遅れて)/ lately(最近) fast(速く)※fastlyは×
ミスの種類 ❌ よくある間違い ✅ 正しい形 意味の違い(超要点) メモ
🎭品詞違い do good do well well=「上手に」(動作を説明する副詞) good は「良い(形容詞)」
⚠️意味が激変 work hardly work hard hard=一生懸命 / hardly=ほとんど〜ない hardly は否定っぽい
🕒同じ見た目 arrive lately arrive late late=遅れて / lately=最近(期間) lately は「最近ずっと」
🚫-ly を付けない fastly fast fast は副詞としても使える(速く) fastly は基本NG
🙂形が作れない smile friendly smile in a friendly way friendly は形容詞(“親切な”) 副詞にしたいときは言い換え
📍語順ミス V + always(不自然なこと多い) always + V 頻度副詞は「一般動詞の前」が基本 be動詞のときは後ろ
位置ミス enough big big enough enough は形容詞/副詞の「後ろ」 adj/adv + enough
✅ 超シンプル暗記
good は「モノの良さ」/well は「やり方の上手さ」
hard は「一生懸命」/hardly は「ほとんど〜ない」
late は「遅れて」/lately は「最近」
fast はそのまま副詞OK(fastly は×)

💬 例文で感覚をつかもう!(よくあるミス)

よくあるミス 品詞 good / well

She plays the piano well.

(彼女はピアノを上手に弾きます。)

✅ 正解:well(副詞)=「上手に」

❌ ありがち:*She plays the piano good.

よくあるミス 意味が激変 hard / hardly

He studied hard for the exam.

(彼は試験のために一生懸命勉強しました。)

✅ 正解:hard=「一生懸命」

❌ すると意味が逆方向:*He studied hardly.(ほとんど勉強しない感じ)

よくあるミス 否定っぽい副詞 hardly

I can hardly hear you.

(あなたの声がほとんど聞こえません。)

🎧 hardly は「ほとんど〜ない」なので、文の意味がマイナス寄りになります。

よくあるミス 似てるけど別物 late / lately

I arrived late for class.

(私は授業に遅れて到着しました。)

late=遅れて

lately=最近(例:*I arrived lately. は不自然)

よくあるミス 意味の取り違え lately

Lately, I've been sleeping poorly.

最近、あまりよく眠れていません。)

🕒 lately は「最近ずっと」の期間イメージです。

よくあるミス -ly を付けない fast

The river is flowing fast.

(川の流れが速いです。)

✅ 正解:fast は副詞としても使えます。

❌ ありがち:*fastly

よくあるミス friendly は形容詞 言い換え

She greeted me in a friendly way.

(彼女は親しみやすく挨拶してくれました。)

✅ 副詞っぽく言いたいなら「in a friendly way」が安全です。

❌ ありがち:*She greeted me friendly.

よくあるミス 位置 enough

This room is quiet enough to study in.

(この部屋は勉強するのに十分静かです。)

enough は基本「後ろ」:quiet enough

❌ ありがち:*This room is enough quiet.

SUMMARY セクション5まとめ 副詞(Adverb) 置き場所・種類・ミス対策

🧠 セクション5まとめ:副詞(Adverb)

副詞まとめ:何を説明できるか・どこに置くか・程度・文副詞・よくあるミスを一枚で整理するイメージ
まとめの合言葉 副詞は「文に 追加情報 を足すパーツ」✨
🧩 何を説明?:動詞 / 形容詞 / 副詞 / 文全体 📍 どこに置く?:文末 / 動詞の前 / be動詞の後 / 助動詞の後 ⚠️ ミス対策:good/well・hard/hardly・late/lately・fast(fastly×)
✅ 役割 「いつ・どこで・どんなふうに・どれくらい」を足す
  • 🕒 時間:today / soon / lately
  • 📍 場所:here / outside / nearby
  • 🎬 様子:quietly / carefully / politely
  • 📏 程度:very / too / a little / enough
🔎 置き場所 まずはこの3つを押さえる
  • 📍 文末:時間・場所・様子(基本)
  • 🔁 一般動詞の前:頻度(often / always など)
  • 🧩 be動詞の後:be + 頻度副詞(He is often ...)
タイプ 質問イメージ よくある位置 よく使う語 ミニ例(英文) 日本語イメージ
🎬様子 How? 文末 quietly / carefully / politely 例:He spoke politely. 丁寧に話した
🔁頻度 How often? 一般動詞の前 beの後 always / often / rarely 例:She rarely eats snacks. めったに食べない
📏程度 How much? enoughは後ろ very / too / a little / enough 例:old enough 十分に〜
🕒時間 When? 文末 tonight / soon / yesterday 例:We will start tonight. 今夜始める
📍場所 Where? 文末 outside / upstairs / here 例:Wait outside. 外で待って
💬文副詞 How do I feel? 文頭 Surprisingly / Hopefully / Honestly 例:Hopefully, it will work. うまくいくといいな
⚠️ ミス対策チェック ここを押さえると一気に安定!
good / well
good=形容詞(良い) / well=副詞(上手に)
hard / hardly
hard=一生懸命 / hardly=ほとんど〜ない
late / lately
late=遅れて / lately=最近
fast(fastly×)
fast は副詞もOK(速く)。fastly は基本使わない
✅ 迷ったらコレ!
副詞は「何にかかる?」→「どこに置く?」の順で考えると、 ミスがぐっと減ります😊

💬 例文で感覚をつかもう!(副詞の総まとめ)

様子 肯定文 文末

She answered politely .

(彼女は丁寧に答えました。)

🎬 動作(answered)を「どんなふうに?」で説明しています。

頻度 現在 一般動詞の前

I rarely eat sweets.

(私は甘い物をめったに食べません。)

🔁 頻度副詞は「一般動詞の前」が基本ポジションです。

頻度 現在 be動詞の後

He is often nervous before presentations.

(彼は発表の前によく緊張します。)

🧩 be のときは「be の後ろ」に頻度副詞が入りやすいです。

程度 過去 形容詞の前

The movie was incredibly funny.

(その映画は信じられないくらい面白かったです。)

📏 形容詞(funny)の“強さ”を程度の副詞で調整しています。

程度 肯定文 enough(後ろ)

The car is big enough for our family.

(その車は私たちの家族にとって十分に大きいです。)

enough は基本「後ろ」:big enough

時間 未来 文末

We will start tonight .

(私たちは今夜始めます。)

🕒 「いつ?」は文末に置くとスッキリしやすいです。

文副詞 判断/気持ち 文頭

Surprisingly , he apologized first.

驚いたことに、彼が先に謝りました。)

💬 文全体に「話し手のコメント」を足すのが文副詞です。

ミス注意 hard / hardly 意味が激変

She hardly ever complains.

(彼女はほとんど不満を言いません。)

⚠️ hard(一生懸命)と hardly(ほとんど〜ない)は別物です。

6. 前置詞(Preposition)

前置詞は、ひとことで言うと 「関係をつなぐ言葉」🧩 です。
in / on / at などを使って、 場所・時間・方向 の関係をわかりやすく整理できます😊

全体像 場所・時間 方向・移動 Section 6

🧭 図でつかむ:前置詞=「A と B の位置関係」を示す

前置詞のイメージ図:in/on/at などで、場所・時間・方向の関係(中・上・点、〜の中で、〜へ)を示す
イメージ 前置詞は「矢印」や「地図のピン」みたいに、 関係(どこ?いつ?どこへ?) を見える化してくれます✨
※ 前置詞のうしろは、基本 名詞(名詞句) が来ます(例:in the box)。

Section 6 ミニ目次(前置詞)🧭

✅ おすすめ順:6-1 → 6-2 → 6-3 → 6-4 → 6-5 → 6-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 前置詞=「関係」を言う🧩 (場所・時間・方向をセットで覚えるとラク!)

6-1 全体像 前置詞(Preposition) in / on / at / to / for

🧭 6-1. 前置詞って何?(まずは全体像)

前置詞の全体像:前置詞+名詞(名詞句)で『場所・時間・方向・手段』などの関係を作るイメージ
超重要 前置詞は 名詞(名詞句)の前 に置いて、関係を作る言葉です😊
📦 in + the box(箱の中) 🕒 at + 7:00(7時に) ➡️ to + school(学校へ)
① 形 Preposition + Noun
前置詞の後ろは基本 名詞(かたまり)代名詞動名詞もOKです。
例:with him / after dinner / by studying
② 役割 関係を足す
「場所・時間・方向・手段」など、 文に 追加情報 を足します。
例:in Tokyo / on Monday / to the station
③ かたまり 前置詞句
前置詞+名詞は 前置詞句 として、 文の中でまとまって動きます。
例:in the morning / at the door
タイプ よく使う前置詞 何を表す? 型(ざっくり) ミニ例(英文) 日本語イメージ
📍場所 in / on / at どこで?どこに? in/on/at + place 例:at the entrance 入口で
🕒時間 at / on / in いつ? at/on/in + time 例:on Friday 金曜日に
➡️方向 to / into / from どこへ?どこから? to/into/from + place 例:to the office オフィスへ
🛠️手段・道具 by / with どうやって? by + method / with + tool 例:by train 電車で
🤝相手・一緒 with だれと? with + person 例:with my friend 友だちと
🧩前置詞+動名詞 before / after / by 〜する前/後/によって prep + V-ing 例:after eating 食べた後で
💡 ワンポイント
前置詞の後ろは「動詞そのまま」にはできません。動詞を置きたいときは 動名詞(V-ing)にします。
before leaving / after eating

💬 例文で感覚をつかもう!(前置詞の全体像)

場所 肯定文 前置詞+名詞

Please wait at the entrance.

(入口で待ってください。)

📍 at は「点」のイメージで場所を示しやすいです。

時間 未来 前置詞+名詞

The meeting is on Friday.

(会議は金曜日です。)

🕒 「曜日」は on が定番です。

方向 現在 前置詞+名詞

She goes to the library after school.

(彼女は放課後、図書館へ行きます。)

➡️ to は「〜へ」の方向を作ります。

手段 現在 前置詞+名詞

I sent the file by email.

(私はそのファイルをメールで送りました。)

🛠️ by は「手段(どうやって)」を表しやすいです。

相手 現在 前置詞+名詞

I had lunch with my cousin.

(私はいとこと昼食をとりました。)

🤝 with は「〜と一緒に/〜と」を作れます。

動名詞 ルール prep + V-ing

After finishing the task, I took a break.

(作業を終えたあと、私は休憩しました。)

🧩 前置詞の後ろで動きを言いたいときは V-ing にします。

前置詞句 かたまり 情報を追加

The keys are under the sofa.

(鍵はソファの下にあります。)

📦 under the sofa が「場所情報のかたまり」として働いています。

6-2 場所 前置詞(Preposition) at / in / on

📍 6-2. 場所の基本(at / in / on)

場所の前置詞 at/in/on のイメージ図:at=点、in=中、on=面(接触)を図解
超イメージ 迷ったらまずこれ!👇
📌 at=点(ピンポイント) 📦 in=中(囲まれ・内部) 🧲 on=面(接触・上)
※「正解は1つ」とは限りません。何をイメージするかで前置詞が変わります😊
at 点(場所の目印)📌
「そこにいる・そこで会う」など、場所をざっくり目印として言うときに便利。
例:at school / at the station / at the counter
✅ コツ:地図のピンを思い浮かべる
in 中(囲まれ)📦
「中に入っている」「囲まれた範囲の中」など、内部のイメージ。
例:in my room / in the bag / in Japan
✅ コツ:箱の中を思い浮かべる
on 面(接触)🧲
「上に乗っている」「表面にくっついている」など、接触のイメージ。
例:on the table / on the wall / on the screen
✅ コツ:ペタッと貼るを想像
前置詞 イメージ よくある場所 典型パターン ミニ例(英文) 日本語イメージ ひとこと
at 📌 点(目印) 駅・学校・入口・角・受付 at + place 例:at the counter カウンターで 「そこにいる/そこで会う」を言いやすい
in 📦 中(内部) 部屋・バッグ・箱・国/都市(範囲) in + container/area 例:in the drawer 引き出しの中に 「中に入っている」をハッキリ言える
on 🧲 面(接触) 机・壁・床・画面・ページ on + surface 例:on the screen 画面の上に 「くっつく/乗る」イメージ
補足 🚌 乗り物 バス・電車・飛行機 on + public transport 例:on the bus バスに乗って 公共交通は on がよく出る
補足 🚗 乗り物 車・タクシー in + car/taxi 例:in a taxi タクシーの中で 小さめの“箱”は in の感覚
✅ 迷いやすい例(イメージで解決)
at the station=駅を「待ち合わせ地点」っぽく見る(点)
in the station=駅の「建物の中」にいる(中)
on the wall=壁の表面に接触(面)
※ まずは「点・中・面」で選ぶと、前置詞が安定します😊

💬 例文で感覚をつかもう!(at / in / on)

at 場所

I'll see you at the main gate.

(正門で会おう。)

📌 待ち合わせの「地点」=at が自然です。

in 場所

Your notebook is in the top drawer.

(あなたのノートは一番上の引き出しの中にあります。)

📦 「中に入っている」=in

on 場所

There's a stain on your shirt.

(あなたのシャツにシミがついています。)

🧲 表面に「ついている」=on

at 場所

We had coffee at a small bakery.

(私たちは小さなパン屋さんでコーヒーを飲みました。)

📌 店や施設を「場所の目印」として言うときも at が便利。

in 場所

I found the receipt in my backpack.

(私はリュックの中でレシートを見つけました。)

📦 “中に入っている”ものを探すときは in が鉄板です。

on 場所

The answer is on the screen.

(答えは画面に表示されています。)

🧲 画面・ページなど「面」も on で表します。

on 乗り物 公共交通

I met her on the bus.

(私はバスの中で彼女に会いました。)

🚌 バス・電車などは on がよく使われます。

in 乗り物 小さめの箱

Let's talk in the car.

(車の中で話そう。)

🚗 車は「中に入る箱」感が強いので in が自然です。

6-3 移動・方向 前置詞(Preposition) to / into / onto / from

➡️ 6-3. 移動・方向(to / into / onto / from)

移動の前置詞 to/into/onto/from のイメージ図:to=方向、into=中へ入る、onto=上へ乗る、from=出発点
超重要 「移動」は ゴール(どこへ?)動き方(中へ?上へ?) を意識すると迷いません😊
➡️ to=〜へ(方向・ゴール) 📦 into=〜の中へ(入る動き) 🧲 onto=〜の上へ(乗る動き) ⬅️ from=〜から(出発点)
to 方向・ゴール
「目的地へ向かう」イメージ。
go / walk / come と相性◎
例:walk to the station
into 中へ入る
「外→中」へ入る動き。
go / run / put と相性◎
例:run into the room
onto 上へ乗る
「下→上」に移動して“接触”する動き。
jump / climb / put と相性◎
例:jump onto the sofa
from 出発点
「どこから来た?」の起点。
come / return / leave と相性◎
例:come from Osaka
前置詞 コアイメージ よく合う動詞 型(ざっくり) ミニ例(英文) 日本語イメージ 間違えポイント
to ➡️ 目的地へ go / walk / come / travel V + to + place 例:walk to the museum 美術館へ歩く 中に入るなら into
into 📦 外→中へ go / run / put / throw V + into + container/room 例:put it into a box 箱の中に入れる 中にいるだけなら in
onto 🧲 下→上へ jump / climb / step / put V + onto + surface 例:step onto the stage 舞台の上へ上がる 上にあるだけなら on
from ⬅️ 出発点 come / return / leave / borrow V + from + place/person 例:return from work 仕事から帰る 方向to とセットになりやすい
⚠️ よくある混同
into / onto は「中へ入る」「上へ乗る」など “動き”が見える ときに使います。
ただ「中にある」「上にある」なら in / on が基本です😊

💬 例文で感覚をつかもう!(to / into / onto / from)

to 方向 目的地

We walked to the museum.

(私たちは美術館へ歩いて行きました。)

➡️ 「目的地へ向かう」= to

into 移動 外→中

The cat ran into the kitchen.

(猫が台所の中へ走り込みました。)

📦 「入っていく動き」= into

onto 移動 下→上

He stepped onto the platform.

(彼はホーム(プラットフォーム)の上へ踏み出しました。)

🧲 「上に乗る動き」= onto

from 出発点 起点

I came back from work late.

(私は仕事から遅く帰ってきました。)

⬅️ 「どこから?」= from

into 動作 入れる

She poured tea into the cup.

(彼女はカップの中へお茶を注ぎました。)

📦 何かを「中に入れる」動作にも into が使えます。

onto 動作 置く

Please place the package onto the shelf.

(荷物を棚の上に置いてください。)

🧲 「上に乗せる」動きがあるので onto が合います。

to from 往復

The train goes from Kyoto to Nara.

(その電車は京都から奈良へ行きます。)

➡️⬅️ from A to B は「AからBへ」の定番セットです。

6-4 時間 前置詞(Preposition) at / on / in / for / during

🕒 6-4. 時間の前置詞(at / on / in / for / during)

時間の前置詞のイメージ:at=点(時刻)、on=日(カレンダーの1日)、in=期間(大きな箱)、for=期間の長さ、during=その期間の中で
合言葉 時間は「大きさ」で選ぶと迷いません😊
⏱️ at=点(時刻) 📅 on=日(特定の日) 📦 in=期間(大きめの箱) 📏 for=どれくらいの長さ 🎬 during=その期間の中で
at 点(ピンポイント)
at 6:30 / at noon / at night など、 時刻・瞬間を指します。
on 日(カレンダーの1日)
on Monday / on May 3rd / on my birthday など、 特定の日を指します。
in 期間(大きめの箱)
in April / in 2026 / in the morning など、 幅のある期間を指します。
for 期間の長さ(どれくらい?)
for two hours のように「どれくらい続いたか」を言います。
✅ 期間の長さに注目!
during その期間の中で(いつ起きた?)
during the meeting のように「その期間中に起きたこと」を言います。
✅ 期間の中身に注目!
前置詞 イメージ 主な使いどころ よくある語 ミニ例(英文) 日本語イメージ 混同しやすい点
at ⏱️ 点 時刻・瞬間 7:15 / noon / night 例:at 7:15 7:15に 曜日・日付は on
on 📅 1日 曜日・日付・特定の日 Monday / May 3rd / my birthday 例:on Tuesday 火曜日に 月・年は in
in 📦 期間 月・年・季節・午前/午後 April / 2026 / winter / the morning 例:in 2026 2026年に 時刻は at
for 📏 長さ 期間の長さ two days / three weeks 例:for two days 2日間 期間中の出来事は during
during 🎬 中で その期間中に起きたこと the meeting / the trip 例:during the class 授業中に 長さを言うなら for
✅ 迷ったら「時間の大きさ」で判断!
at(点)→ on(1日)→ in(期間) の順で大きくなります。
for は「長さ」、during は「その期間中の出来事」です😊

💬 例文で感覚をつかもう!(時間の前置詞)

at 時刻

The store opens at 9 a.m.

(その店は午前9時に開きます。)

on 1日

I have an exam on Thursday.

(私は木曜日に試験があります。)

in 期間

We usually travel in August.

(私たちはたいてい8月に旅行します。)

in 時間帯 期間

I do my homework in the evening.

(私は夕方に宿題をします。)

for 長さ どれくらい

I waited for thirty minutes.

(私は30分待ちました。)

during 期間中 その中で

I lost my wallet during the trip.

(旅行中に財布をなくしました。)

at 瞬間

Please call me at noon.

(正午に私に電話してください。)

6-5 手段・道具・材料 前置詞(Preposition) by / with / in

🛠️ 6-5. 手段・道具・材料(by / with / in)

手段・道具・材料の前置詞のイメージ:by=手段/方法、with=道具、in=言語/材料/状態(in ink など)
合言葉 「どうやって?」は by / 「何を使って?」は with / 「何で(言語・材料・状態)?」は in 😊
🚆 by=手段(方法) ✏️ with=道具(ツール) 🧪 in=言語/材料/状態
by 手段・方法(どうやって?)
交通・連絡手段・方法に使いやすいです。
例:by train / by email / by hand
✅ コツ:手段=ルートをイメージ
with 道具(何を使う?)
手で使うもの・道具・ツールのイメージ。
例:with a key / with a pen / with my phone
✅ コツ:手に持つを想像
in 言語・材料・状態(何で?)
「〜で(言語)」「〜で(材料)」「〜の状態で」など幅広いです。
例:in English / in ink / in silence
✅ コツ:中に包まれる感覚
前置詞 メインの意味 よくあるセット 型(ざっくり) ミニ例(英文) 日本語イメージ 注意ポイント
by 🚆 手段・方法 by train / by email / by hand V + by + method 例:send it by email メールで送る 道具を手で使うなら with が多い
with ✏️ 道具・ツール with a key / with scissors / with my phone V + with + tool 例:open it with a key 鍵で開ける 交通手段・連絡手段は by が定番
in 🧪 言語・材料・状態 in English / in ink / in silence V + in + language/material/state 例:write it in English 英語で書く 「道具」ではなく“環境・素材・状態”のイメージ
⚠️ よくある混同
by は「手段・方法」:by train / by email
with は「道具」:with a pen / with a key
in は「言語・材料・状態」:in English / in ink / in silence
まずは「どうやって?(by)/何を使う?(with)/何で?(in)」で分けるとスッキリします😊

💬 例文で感覚をつかもう!(by / with / in)

by 手段 交通

We went to the beach by ferry.

(私たちはフェリーで海へ行きました。)

by 手段 連絡

Please contact me by text message.

(メッセージで連絡してください。)

with 道具 ツール

He fixed the chair with a screwdriver.

(彼はドライバーで椅子を直しました。)

with 道具 身近

I cut the paper with scissors.

(私はハサミで紙を切りました。)

in 言語 language

Can you explain it in simple English?

(やさしい英語で説明してくれますか?)

in 材料 material

Please sign your name in black ink.

(黒インクで署名してください。)

in 状態 state

They listened in silence.

(彼らは静かに耳を傾けました。)

6-6 コロケーション 前置詞(Preposition) 決まり文句

🧠 6-6. よくある前置詞のコロケーション(決まり文句)

前置詞コロケーションのイメージ:動詞・形容詞・名詞+前置詞の“セット”で覚える(good at / interested in / look for など)
ポイント コロケーションは 「単語+前置詞」を1セット で覚えるのが最短ルートです✨
🎯 good at(〜が得意) 🔍 look for(〜を探す) 💡 interested in(〜に興味)
※ 前置詞は「意味」よりも、まずは セット で覚えると安定します😊
動詞 V + Preposition
例:look for / depend on / belong to
動詞の意味が「前置詞込み」で決まることが多いです。
形容詞 Adj + Preposition
例:good at / interested in / afraid of
「感情・得意不得意」が特に多いです。
名詞 N + Preposition
例:reason for / difference between / access to
説明の型としてよく固定化します。
タイプ コロケーション 意味 よく使う形 ミニ例(英文) 日本語イメージ ひとこと
動詞 look for 〜を探す look for + 名詞 例:look for my keys 鍵を探す 「for=ために」より“探すセット”で覚える
動詞 depend on 〜次第だ depend on + 名詞 例:depend on the weather 天気次第 on を「支え」イメージで
動詞 belong to 〜のものだ belong to + 人/組織 例:belong to our team 私たちのチームの一員 to=所属先(ゴール)っぽい
形容詞 good at 〜が得意 be good at + 名詞/V-ing 例:good at speaking 話すのが得意 at=ポイント(的)に強い
形容詞 interested in 〜に興味がある be interested in + 名詞/V-ing 例:interested in art アートに興味 in=その世界の中にいる感じ
形容詞 afraid of 〜が怖い be afraid of + 名詞/V-ing 例:afraid of heights 高い所が怖い of=対象(〜について)
名詞 reason for 〜の理由 the reason for + 名詞 例:reason for the delay 遅れの理由 説明の型として固定
名詞 difference between 〜の違い difference between A and B 例:difference between A and B AとBの違い between は2つの間
名詞 access to 〜へのアクセス have access to + 名詞 例:access to the network ネットにアクセス to=到達先
💡 コロケーション攻略のコツ
単語+前置詞をセット暗記(例:good at
② 後ろは名詞だけでなく V-ing もOK(例:good at swimming
③ 迷ったら「よく見る形」を優先(直訳より“使い方”を信じる)😊

💬 例文で感覚をつかもう!(コロケーション)

動詞 肯定文 look for

I'm looking for my umbrella.

(私は傘を探しています。)

動詞 定番 depend on

It depends on the schedule.

(それはスケジュール次第です。)

動詞 所有・所属 belong to

This USB drive belongs to Ken.

(このUSBメモリはケンのものです。)

形容詞 肯定文 good at

She's good at drawing.

(彼女は絵を描くのが得意です。)

形容詞 定番 interested in

I'm interested in photography.

(私は写真に興味があります。)

形容詞 感情 afraid of

He's afraid of spiders.

(彼はクモが怖いです。)

名詞 説明 reason for

What's the reason for the change?

(変更の理由は何ですか?)

名詞 実用 access to

I don't have access to that folder.

(私はそのフォルダにアクセスできません。)

6-7 よくあるミス 前置詞(Preposition) 注意

⚠️ 6-7. よくあるミス(ここで差がつく)

前置詞のよくあるミス:in/on/at の混同、to/for の混同、by/with の混同などを注意アイコンで整理した図
最短チェック ミスはだいたい 「イメージのズレ」 から起きます😊
📍 at / in / on(点・中・面) ➡️ to / into / onto(動きがある?) 🛠️ by / with / in(手段?道具?状態?)
※ この章で「迷いやすいところ」だけをギュッと回収します。
ミスの型 ありがちな誤り おすすめ 理由(イメージ) ミニ例(正しい) 一言メモ
📍 点・中・面 in the station(待ち合わせのつもり) at the station 「地点(目印)」なら at 例:Let's meet at the station. 中にいるなら in
➡️ 動きの有無 He went in the room. into the room 「入る動き」= into 例:He went into the room. 「中にいる」= in
➡️ 上への動き She jumped on the stage.(動き強調したい) onto the stage 「上へ乗る動き」= onto 例:She jumped onto the stage. 結果だけなら on も可
🛠️ 手段 vs 道具 opened it by a key with a key 道具を使う= with 例:Open it with a key. 交通・連絡手段は by
🕒 長さ vs 期間中 during three hours for three hours 長さ= for 例:I studied for three hours. 期間中の出来事= during
🕒 点・日・期間 in Monday on Monday 曜日= on 例:I'll call you on Monday. 月・年= in
✅ ミスが減る「3つの質問」
① それは 点・中・面?(at / in / on
動きがある?(to / into / onto
③ それは 手段道具状態?(by / with / in

💬 例文で感覚をつかもう!(ミス→正解に修正)

at 場所 よくあるミス

Let's meet at the station.

(駅で待ち合わせしよう。)

📌 待ち合わせの「地点」= at

into 移動 よくあるミス

He walked into the room quietly.

(彼は静かに部屋の中へ入っていきました。)

➡️ 「入る動き」があるので into が自然。

onto 移動 よくあるミス

The child climbed onto the chair.

(その子どもは椅子の上によじ登りました。)

🧲 「下→上」の動きが見えるなら onto

with 道具 よくあるミス

She opened the box with a knife.

(彼女はナイフで箱を開けました。)

✏️ 道具を使う= with

for 時間 よくあるミス

We talked for an hour.

(私たちは1時間話しました。)

📏 「どれくらいの長さ?」= for

during 時間 よくあるミス

Someone knocked during the meeting.

(会議中に誰かがノックしました。)

🎬 「その時間の中で起きたこと」= during

on よくあるミス

The class is on Friday.

(その授業は金曜日にあります。)

📅 曜日= onin Friday はNGになりがち)。

まとめ セクション6 前置詞(Preposition) 総復習

🧩 セクション6まとめ:前置詞(Preposition)

前置詞まとめ図:場所(at/in/on)・移動(to/into/onto/from)・時間(at/on/in/for/during)・手段(by/with/in)・コロケーションを1枚で整理
まとめの合言葉 前置詞は「暗記」より イメージ(点・中・面/動き/時間の大きさ) で選ぶと強いです😊
📍 場所:at / in / on ➡️ 移動:to / into / onto / from 🕒 時間:at / on / in / for / during 🛠️ 手段:by / with / in 🧠 決まり文句:セットで覚える
場所 点・中・面で選ぶ
  • at:地点(待ち合わせ・目印)📌
  • in:中(囲まれた範囲・内部)📦
  • on:面(接触・表面)🧲
移動 「動き」が見えたら
  • to:〜へ(方向・目的地)➡️
  • into:中へ入る(外→中)📦
  • onto:上へ乗る(下→上)🧲
  • from:〜から(出発点)⬅️
時間 時間の「大きさ」で選ぶ
  • at:点(時刻)⏱️
  • on:1日(曜日・日付)📅
  • in:期間(月・年・朝/夕など)📦
  • for:長さ(どれくらい)📏
  • during:その期間の中で(出来事)🎬
手段 質問で切り分け
  • by:どうやって?(手段・方法)🚆
  • with:何を使って?(道具)✏️
  • in:何で?(言語・材料・状態)🧪
カテゴリ キーワード 主役の前置詞 見分け方 代表パターン(例) 覚え方
📍 場所 点・中・面 at in on 何を“場所の形”として見てる? 例:at the entrance / in the box / on the wall 地図ピン📌/箱📦/面🧲
➡️ 移動 動き to into onto from 入る?乗る?起点? 例:go to / run into / step onto / come from 矢印➡️で覚える
🕒 時間 大きさ at on in for during 点→日→期間/長さor期間中? 例:at 8 / on Friday / in July / for a week / during class 小→中→大+2種(for/during)
🛠️ 手段 方法・道具・状態 by with in どうやって?何を使う?何で? 例:by bus / with a pen / in English 質問で切り分け
🧠 コロケーション 決まり文句 V+Prep Adj+Prep N+Prep 意味が“セット”で固定 例:look for / good at / reason for 前置詞込みで単語帳化

💬 例文で感覚をつかもう!(総復習)

場所 at

I'll wait at the corner.

(角で待っています。)

場所 on

There's a note on the fridge.

(冷蔵庫にメモがあります。)

移動 into 外→中

Please put the receipts into this envelope.

(領収書をこの封筒の中に入れてください。)

時間 on 1日

The meeting is on March 10th.

(会議は3月10日です。)

時間 during 期間中

Please keep your phone silent during the movie.

(映画の間は携帯をマナーモードにしてください。)

手段 by 方法

I learned about it by watching a video.

(私は動画を見ることでそれを学びました。)

コロケーション Adj + Prep proud of

I'm proud of your progress.

(あなたの上達を誇りに思います。)

7. 接続詞(Conjunction)

接続詞は、ひとことで言うと 「つなぐ合図🔗」 です。
語と語文と文 をつないで、意味の流れ(追加・反対・理由・条件など)をハッキリさせます😊

つなぐ 語と語 / 文と文 流れが読みやすくなる Section 7

🌉 図でつかむ:接続詞=「文の橋渡し」

接続詞のイメージ図:and/but/because/if などで、語と語・文と文をつないで意味の流れ(追加・反対・理由・条件)を作る
イメージ 接続詞は「次の意味はこれだよ!」と教える 道しるべ
例:and=追加、but=反対、because=理由、if=条件 ✨

Section 7 ミニ目次(接続詞)🔗

✅ おすすめ順:7-1 → 7-2 → 7-3 → 7-4 → 7-5 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 「つなぎ方=意味の流れ」

STEP 1 接続詞とは? 全体像

🧩 7-1. 接続詞って何?(まずは全体像)

接続詞のイメージ:and/but/because/if などで、語と語・文と文をつないで意味の流れ(追加・反対・理由・条件)を作る
イメージ 接続詞は 「次はこういう意味の流れだよ」 と教える 道しるべ🔗
例:and(追加) / but(反対) / because(理由) / if(条件)
✅ 役割 「つなぐ」だけじゃない
  • 語と語 をつなぐ:A and B
  • 文と文 をつなぐ:文, and 文
  • つなぐときに 意味の流れ(追加・反対・理由…)が決まる
🔎 見分け 迷ったら「後ろを見る」
コツ 接続詞のあとに S + V(主語+動詞) が来ることが多い
S + V が来たら… 接続詞 っぽい
名詞 が来たら… 前置詞 の可能性もチェック
1行ルール
接続詞は「意味の流れ」を作る🔗
追加(and)/ 反対(but)/ 選択(or)/ 結果(so)/ 理由(because)/ 条件(if)/ 時(when)… など
流れ(意味) よく使う接続詞 つなぐもの ミニ例(パターン)
➕ 追加 add and 語 ↔ 語 / 文 ↔ 文 例: A and B / 文, and 文
↔️ 反対 contrast but 文 ↔ 文 例: 文, but 文
🧭 選択 choice or 語 ↔ 語 / 文 ↔ 文 例: A or B / 文, or 文
🎯 結果 result so 文 → 文 例: 文, so 文
💡 理由 reason because / since 主節 + 従属節(S+V) 例: Because S+V, 主節 / 主節 because S+V
🧪 条件 if if 主節 + 従属節(S+V) 例: If S+V, 主節
⏰ 時 time when / before / after 主節 + 従属節(S+V) 例: When S+V, 主節
🧩 同時進行 while while 主節 + 従属節(S+V) 例: While S+V, 主節

⚠️ ここだけ注意:似てる形は「後ろ」で判定!

接続詞 because + S + V

because の後ろに 主語+動詞 が来る

例:because he had a fever

前置詞 because of + 名詞

because of の後ろは 名詞

例:because of his fever

覚え方 S + V が見えたら接続詞! 名詞だけなら前置詞も疑う、でOKです😊

💬 例文で感覚をつかもう!(接続詞)

結果 文, so 文 肯定文

The train was delayed, so we arrived late.

(電車が遅れたので、私たちは遅れて到着しました。)

🔧 so は「だから」。前の文が原因、後ろの文が結果になりやすい。

💡 目印:原因 → 結果 の流れ。

反対 文, but 文 肯定文

I wanted to go, but I was out of town.

(行きたかったのですが、町を離れていました。)

🔧 but は「でも」。前後が逆方向の内容になりやすい。

💡 コツ:気持ち現実がぶつかる文でよく使う。

選択 A or B 提案

You can take the bus or you can walk.

(バスに乗ってもいいし、歩いてもいいです。)

🔧 or は「それとも/または」。2つの選択肢を並べる。

💡 会話では「どっちにする?」の空気を作れる。

理由 Because S+V, 主節 否定文

Because my phone battery died, I couldn’t call you.

(スマホの電池が切れたので、あなたに電話できませんでした。)

🔧 Because は「〜なので」。理由の文(S+V)が先に来る形。

⚠️ 直後に動詞があるか(S+V)をチェックすると見分けやすい。

条件 If S+V, 主節 やさしい提案

If you need help, just text me.

(もし助けが必要なら、気軽にメッセージしてね。)

🔧 If は「もし〜なら」。条件を先に置くと分かりやすい。

💡 「起きたら→こうする」の順で考えるとスムーズ。

When S+V, 主節 未来の予定

When the meeting ends, we’ll head to lunch.

(会議が終わったら、私たちは昼食に行きます。)

🔧 When は「〜するとき/〜したら」。時間の合図。

💡 「いつ?」が分かると、文の流れが一気に読みやすくなる。

同時進行 While S+V, 主節 日常

While I was cooking, he set the table.

(私が料理している間に、彼はテーブルを準備しました。)

🔧 While は「〜している間」。2つの出来事が同時に進むイメージ。

💡 目印:時間が重なっている感じ。

STEP 2 等位接続詞 and / but / or / so Section 7-2

🔗 7-2. 等位接続詞(and / but / or / so)

等位接続詞のイメージ:and / but / or / so が、同じレベルの語・語や文・文をつないで意味の流れ(追加・対比・選択・結果)を作る
ポイント 等位接続詞は 「同じレベル」 をつなぎます(語↔語 / 文↔文)😊
ざっくり:and=➕ / but=↔️ / or=🧭 / so=🎯
➕ and 追加
情報を足す/並べる
A + B
↔️ but 対比
逆の方向へ切り替える
A ↔ B
🧭 or 選択
どちらかを選ぶ
A or B
🎯 so 結果
前の文を受けて結論へ
原因 → 結果
接続詞 意味(流れ) つなぐもの よく使う型 読みやすさのコツ
and and ➕ 追加 / 並列 add ↔ 語 / ↔ 文 A and B / 文, and 文 「情報が増える」合図。リスト・手順説明で超便利✨
but but ↔️ 対比 / 逆方向 contrast ↔ 文(内容が逆に動く) 文, but 文 「でも」に当たるところで息継ぎすると読みやすい😊
or or 🧭 選択 / もう1つの案 choice ↔ 語 / ↔ 文 A or B / 文, or 文 会話では「どっち?」の空気を作るのに強い👍
so so 🎯 結果 / だから result 原因の文 → 結果の文 文, so 文 「前の話を受けて結論へ」なので、流れがスッとまとまる✨
⚠️ 注意
文と文をつなぐときは、読みやすさのために カンマ(,) が出ることが多いです(特に and / but / so)。
例の形:文, but 文 / 文, so 文

💬 例文で感覚をつかもう!(等位接続詞)

追加 A and B 肯定文

Please bring a pen and a notebook.

(ペンとノートを持ってきてください。)

🔧 and は「足す」。持ち物・予定・手順などの列挙で大活躍。

💡 AとBを同じグループにして考えるとOK。

追加 文, and 文 肯定文

I finished the draft, and my teammate checked it.

(下書きを仕上げて、チームメイトが確認してくれました。)

🔧 「出来事が続く」感じ。情報を前へ前へと追加できる。

📝 2つの文をつなぐときは カンマ が入ることが多い。

対比 文, but 文 肯定文

The café is small, but the coffee is excellent.

(そのカフェは小さいですが、コーヒーは最高です。)

🔧 but は「逆方向へ曲がる」合図。前後の評価がズレるときに自然。

💡 「弱点→強み」みたいに、話を立て直す感じにも使える。

選択 A or B ? 疑問文

Do you prefer to pay by card or in cash?

(カード払いと現金払い、どちらがいいですか?)

🔧 or は「どっち?」。相手に選んでもらう質問で超よく出ます。

💡 2択のときは A / B が同じ種類になるようにそろえる。

選択 文, or 文 提案

We can meet at 6, or we can do it tomorrow.

(6時に会ってもいいし、明日にしてもいいよ。)

🔧 「もう1つの案」を出すときの or。会話でとても便利。

💡 予定調整の文でよく登場します📅

結果 文, so 文 肯定文

The store was closed, so I ordered it online.

(お店が閉まっていたので、ネットで注文しました。)

🔧 so は「だから」。原因を受けて、結論をスパッと出せる。

🎯 目印:前=状況/後=行動 になりやすい。

STEP 3 従位接続詞 because / if / when / although Section 7-3

🧠 7-3. 従位接続詞(because / if / when / although)

従位接続詞のイメージ:because/if/when/although が、主節に『理由・条件・時・譲歩』の節(S+V)をくっつけて文を強くする
イメージ 従位接続詞は、主役の文(主節)に 「説明パーツ(節)」 をくっつける接着剤みたいなもの🔧
✅ 後ろに S + V(主語+動詞) が来る形が基本(例:because I was tired)。
✅ 形 主節 + 従属節(S+V)
型A 主節 + because/if/when/although + S + V
型B Because/If/When/Although + S + V, 主節
コツ 先に「理由/条件/時/譲歩」を出すと、話の流れが読みやすくなる😊
🔎 合図 4つの流れを一瞬で判定
  • 💡 理由:because (〜なので)
  • 🧪 条件:if (もし〜なら)
  • ⏰ 時:when (〜するとき / 〜したら)
  • 🧩 譲歩:although (〜だけれども)
⚠️ 注意
although は「〜だけれども」なので、同じ文の中で but を重ねない のが基本です。
Although S+V, 主節(OK) / ❌ Although S+V, but 主節(NGになりやすい)
従位接続詞 意味(流れ) 後ろに来る形 よく使う型 読みやすさのコツ
because because 💡 理由(〜なので) S + V(節) 主節 because S+V / Because S+V, 主節 「なぜ?」に答えるパーツを足す。
if if 🧪 条件(もし〜なら) S + V(節) If S+V, 主節 / 主節 if S+V 「起きたら→こうする」の順で考える。
when when ⏰ 時(〜するとき / 〜したら) S + V(節) When S+V, 主節 / 主節 when S+V 「いつ?」が分かると文の流れが一気にラク。
although although 🧩 譲歩(〜だけれども) S + V(節) Although S+V, 主節 / 主節 although S+V 「予想と逆」を作って、話に深みが出る。

💬 例文で感覚をつかもう!(従位接続詞)

理由 主節 because S+V 日常

I skipped dessert because I was full.

(お腹いっぱいだったので、デザートはやめました。)

🔧 because は「理由」。後ろに I was full(S+V)が来ています。

💡 「なぜ?」に答えるパーツを足すだけで、文が自然に強くなる。

理由 Because S+V, 主節 安全

Because the road was icy, we drove slowly.

(道が凍っていたので、私たちはゆっくり運転しました。)

🔧 理由を先に言うと、聞き手が理解しやすい流れになります。

📝 先頭の節のあとに カンマ が入りやすい。

条件 If S+V, 主節 仕事

If you finish early, you can leave.

(もし早く終わったら、帰っていいですよ。)

🔧 if は「条件」。条件が満たされたら、後ろの内容へ。

💡 「もし〜なら」→「こうする」の順で考えると簡単。

条件 主節 if S+V 予定

I will join you if the weather clears up.

(天気が回復したら、合流します。)

🔧 条件を後ろに置くと、「結論→条件」の順でスッキリ言えます。

💡 会話ではこの形がよく出ます。

When S+V, 主節 連絡

When you arrive at the station, call me.

(駅に着いたら、私に電話してね。)

🔧 when は「タイミング」。いつするかが一発で分かる。

📌 「〜したら」系の指示・約束でよく使います。

主節 when S+V 気持ち

I always feel relaxed when I listen to jazz.

(ジャズを聴くときはいつも、リラックスします。)

🔧 後ろ置きの when は「〜するときにね」と補足する感じ。

💡 日常の習慣・感情説明にもピッタリ。

譲歩 Although S+V, 主節 判断

Although it was expensive, I bought the ticket.

(高かったですが、そのチケットを買いました。)

🔧 although は「〜だけれども」。予想と逆の行動を見せたいときに強い。

⚠️ 同じ文の中で but を重ねないのが基本。

STEP 4 よくあるミス ⚠️ 混同注意 接続詞 vs 前置詞 Section 7-4

⚠️ 7-4. よくあるミス(前置詞と混同しやすい)

接続詞と前置詞の見分け方:後ろにS+Vがあれば接続詞、名詞だけなら前置詞の可能性
超重要ルール 迷ったら 「後ろを見る」だけでOK 🔍
接続詞 後ろに S + V(主語+動詞) が来る
前置詞 後ろが 名詞(名詞句) で止まる
動詞がある?
まず、後ろに 動詞(go / eat / is など)があるか確認。
✅ あれば 節(S+V) → 接続詞の可能性UP
主語がある?
動詞の前に 主語(I / he / the dog など)が見える?
✅ 見えたら S+V → 接続詞っぽい
名詞で終わる?
後ろが 名詞(the rain / dinner / tomorrow など)で止まる?
✅ その場合は 前置詞 の可能性UP
混同しやすい語 接続詞の形(S + V が来る) 前置詞の形(名詞が来る) 見分けポイント
because because of because + S + V because of + 名詞 of があれば名詞が来る形になりやすい。
after before after/before + S + V after/before + 名詞 「いつ?」を 文で説明するか、名詞で短く言うか。
until until + S + V until + 名詞(時刻/日付など) 「〜するまで」or「〜まで(時点)」の違い。

💬 例文で感覚をつかもう!(接続詞 vs 前置詞)

接続詞 because because + S + V 肯定文

She wore a hat because the sun was strong.

(日差しが強かったので、彼女は帽子をかぶりました。)

🔎 後ろに the sun was strong(S+V)がある → 接続詞

💡 「なぜ?」の答えを で言っている。

前置詞 because of because of + 名詞 肯定文

She wore a hat because of the strong sun.

(強い日差しのせいで、彼女は帽子をかぶりました。)

🔎 後ろが the strong sun(名詞)で止まる → 前置詞

💡 of が見えたら「名詞が来るかも」と警戒すると◎。

接続詞 after after + S + V 日常

After I finished the test, I felt relieved.

(テストが終わったあと、ほっとしました。)

🔎 後ろが I finished(S+V)→ 接続詞

📝 先頭に置くと、節のあとに カンマ が入りやすい。

前置詞 after after + 名詞 日常

After the test, I felt relieved.

(テストのあと、ほっとしました。)

🔎 後ろが the test(名詞)→ 前置詞

💡 同じ内容でも 短く言える。

接続詞 before before + S + V お願い

Please save your work before you shut down your laptop.

(ノートPCをシャットダウンする前に、作業を保存してください。)

🔎 後ろに you shut down(S+V)→ 接続詞

💡 「いつの前?」を 文で説明している。

前置詞 before before + 名詞 予定

Please save your work before lunch.

(昼食の前に、作業を保存してください。)

🔎 後ろが lunch(名詞)→ 前置詞

💡 「昼食」という 名詞 を目印にして時間を言っている。

接続詞 until until + S + V 日常

I stayed at the library until it got dark.

(暗くなるまで、図書館にいました。)

🔎 後ろが it got dark(S+V)→ 接続詞

💡 「暗くなる」という 出来事 を文で表している。

前置詞 until until + 名詞 時間

I stayed at the library until sunset.

(日没まで、図書館にいました。)

🔎 後ろが sunset(名詞)→ 前置詞

💡 「いつまで?」を 名詞 で短く言っている。

まとめ Section 7 🔗 接続詞 復習

🧾 7. まとめ:接続詞(Conjunction)

接続詞まとめのイメージ:等位接続詞(and/but/or/so)と従位接続詞(because/if/when/although)、そして前置詞との見分け(後ろを見る)
合言葉 接続詞は 「意味の流れを作る合図🔗」
➕追加 / ↔️対比 / 🧭選択 / 🎯結果 / 💡理由 / 🧪条件 / ⏰時 / 🧩譲歩
✅ まずここ 等位接続詞:同じレベルをつなぐ
  • and:追加(情報を足す)
  • but:対比(逆方向へ)
  • or:選択(どっち?)
  • so:結果(だから)
🧠 次にここ 従位接続詞:主節に「説明パーツ」を足す
  • because:理由(〜なので)
  • if:条件(もし〜なら)
  • when:時(〜したら)
  • although:譲歩(〜だけれども)
⚠️ 最重要
前置詞と迷ったら 「後ろを見る」だけ!
接続詞 後ろに S + V が来る(節)
前置詞 後ろが 名詞 で止まる(名詞句)
because + S+V(接続詞) / because of + 名詞(前置詞)
分類 代表 つなぐもの 意味の流れ パッと見チェック
等位接続詞 and / but / or / so 語↔語 / 文↔文 ➕追加 / ↔️対比 / 🧭選択 / 🎯結果 「同じレベル」を横につなぐイメージ
従位接続詞 because / if / when / although 主節 + 従属節(S+V 💡理由 / 🧪条件 / ⏰時 / 🧩譲歩 後ろに S+V が来たらまずコレ
前置詞の可能性 because of / after / before / until など 前置詞 + 名詞(名詞句) 「原因」「時点」などを 名詞で短く言う 後ろが名詞で止まるなら疑う

💬 例文で感覚をつかもう!(Section 7 まとめ)

追加 and 日常

He opened the window and turned on the fan.

(彼は窓を開けて、扇風機をつけました。)

🔧 and は「情報を足す」。動作が続くときに自然。

対比 but 気持ち

I practiced a lot, but I still felt nervous.

(たくさん練習したのに、まだ緊張していました。)

🔧 but は「逆方向へ切り替え」。期待と現実がズレるときに便利。

選択 or 疑問文

Would you like to sit inside or outside?

(中に座りたいですか?それとも外がいいですか?)

🔧 or は「どっち?」。2択の質問でよく登場。

結果 so 工夫

My hands were full, so I used my elbow to press the button.

(両手がふさがっていたので、ひじでボタンを押しました。)

🔧 so は「だから」。状況→行動の流れが作りやすい。

理由 because 日常

I set an alarm because I didn’t want to oversleep.

(寝坊したくなかったので、アラームをセットしました。)

🔧 because の後ろは S+V(節)になりやすい。

条件 if 誘い

If you’re free this weekend, let’s try that new restaurant.

(もし今週末ひまなら、あの新しいレストランに行ってみよう。)

🔧 if は「条件」。会話の提案に超よく使う。

when 状況

When the lights turned green, everyone started moving.

(信号が青になったとき、みんな動き出しました。)

🔧 when は「タイミング」。いつ起きたかが一瞬で分かる。

譲歩 although 評価

Although it was short, the speech was inspiring.

(短かったですが、そのスピーチは感動的でした。)

🔧 although は「予想と逆」を作れる。文に深みが出る。

8. 間投詞(Interjection)

間投詞は、会話での リアクション(反応) を一言で表す品詞です😊
「気持ち」「間(ま)」 を作れるので、英語がグッと自然になります✨

会話で使える リアクション 句読点でニュアンス変化 Section 8

🎭 図でつかむ:間投詞=「気持ちのスイッチ」&「会話のつなぎ」

間投詞のイメージ図:Wow! や Oops! など、気持ち・反応を一言で表して会話を自然につなぐ
イメージ 間投詞は「文を作るパーツ」よりも、 会話の空気を作る言葉です😊
例:驚き😲/安心💨/失敗😱/考え中🤔/相づち🙆‍♀️ …など

Section 8 ミニ目次(間投詞)🎭🗣️

✅ おすすめ順:8-1 → 8-2 → 8-3 → 8-4 → 8-5 → 8-6 → まとめ → クイズ
📌 合言葉: 間投詞は「気持ち+句読点」で決まる ! / ... / , で空気が変わる)

8-1 間投詞 🧩 使い方の型 ✍️ 句読点 Section 8

🧩 8-1. 間投詞って何?(使い方の型と句読点)

間投詞のイメージ:Wow! / Oops! / Um... などで、気持ちや反応を一言で表し、会話の空気を作る
イメージ 間投詞は 「気持ちのスイッチ」 🔘 みたいなもの。文の前に置くだけで、英語が一気に自然になります😊
✅ 1語でもOK(Wow!) / ✅ 文の前に置いてOK(Oh, ...) / ✅ 迷ったら !... を意識
型1 単独で言う
間投詞だけでリアクションになる。
短く・強く出したいときに◎
型2 文頭+カンマ(,)
文の前に置いて、話の空気を作る。
「あ、えーっと」感を出しやすい✨
型3 文中に挿入
言い直し・言葉探しの「間」を作る。
会話が止まらないのが強み📱
✍️
句読点で「温度」が変わる!
同じ単語でも、! / ... / , / ? で空気が変わります。
記号 ニュアンス よくある形(例) 日本語イメージ
! 強め 驚き・感動・強い反応 例: Wow! / Oops! 「うわ!」「やった!」「しまった!」
... 迷い ためらい・考え中・言葉探し 例: Um... / Hmm... 「えーっと…」「うーん…」
, 前置き 文に自然につなげる 例: Oh, + 文 / Well, + 文 「あ、〜」「えーっと、〜」
? 疑問 聞き返し・びっくりの確認 例: Huh? / Really? 「え?」「ほんと?」
. 弱め 落ち着いた反応・小さめの驚き 例: Oh. 「あ…(そうなんだ)」みたいな静かな感じ

💬 例文で感覚をつかもう!(8-1 間投詞の型と句読点)

単独 ! 気づき

Aha! Now I get it.

(あっ!やっと分かった。)

🔧 Aha! は「気づいた!」の反応。短く言い切ると英語っぽい✨

単独 ! 感動

Ooh! This cake smells good.

(わあ!このケーキ、いい匂い。)

🔧 Ooh! は「わあ!」の軽い感動。食べ物・景色でよく使う😊

文頭+カンマ , 発見

Oh, that's the bus I need.

(あ、それが私の乗るバスだ。)

🔧 Oh, は「前置き」の合図。文にスッとつながるのがポイント。

文頭+カンマ , 切り替え

Well, let's start with the easy question.

(えーっと、まず簡単な質問から始めよう。)

🔧 Well, は「じゃあね/えーっと」の切り替えに便利。会話が止まりにくい👍

考え中 ... 迷い

Hmm... I might take the blue one.

(うーん…青いほうにしようかな。)

🔧 ... は「考え中」の空気。急がずゆっくり言うと自然😊

文中挿入 ... 言葉探し

I, um, left my umbrella on the chair.

(えっと、傘を椅子に置きっぱなしにしちゃった。)

🔧 um をはさむと「言葉を探してる」感じが出て、会話が自然につながる。

聞き返し ? 確認

Huh? What did you say?

(えっ?何て言ったの?)

🔧 Huh? は「え?」の聞き返し。やさしく言うなら Sorry? も便利。

8-2 間投詞 😲 驚き 🔎 発見 Section 8

😲 8-2. 驚き・発見(Oh! / Wow! / No way!)

驚き・発見の間投詞:Oh! / Wow! / No way! の強さ(弱→強)と、使う場面の違い
コツ 驚きの間投詞は 「強さ」 を選ぶと失敗しにくいです😊
弱め Oh! Wow!強め No way!
弱め Oh!
「あっ!」の発見・小さな驚き。
気づきに強い🔍
Wow!
「わあ!」の感動・驚き。
ほめる時にも便利✨
強め No way!
「うそでしょ!」の強い驚き。
友達同士などカジュアル向き😊
表現 強さ よくある場面 相性のいい続き 日本語イメージ
Oh! Oh! 弱め 🔎 ちょっとした発見/思い出した 例: Oh! I see. / Oh! That explains it. 「あっ!」「なるほど!」
Wow! Wow! ✨ 感動/ほめる/新しい発見 例: Wow! That's impressive. / Wow! Nice work. 「わあ!」「すごい!」
No way! No way! 強め 😲 信じられない/衝撃ニュース 例: No way! Are you serious? / No way! That's crazy. 「うそでしょ!」「まさか!」
Really? Really? 調整役 🗣️ 驚きすぎず確認したい 例: Really? That's good to know. 「ほんと?」(丁寧めにも使える)
⚠️ 注意
No way! は便利ですが、少しカジュアルです。場面によっては Really?Is that true? に置き換えると安心です😊

💬 例文で感覚をつかもう!(8-2 驚き・発見)

弱め Oh! 発見

Oh! This is the page I was looking for.

(あっ!探していたページはこれだ。)

🔧 小さな発見は Oh! がちょうどいい😊

弱め Oh! 理解

Oh! That’s why it didn’t work.

(あっ!だからうまくいかなかったんだ。)

🔧 「なるほど!」の気づきにも Oh! が使えます。

Wow! 感動

Wow! The fireworks are beautiful.

(わあ!花火がきれい。)

🔧 目で見て感動したときの第一声は Wow! が王道✨

Wow! ほめる

Wow! You solved it so quickly.

(わあ!すごく早く解いたね。)

🔧 ほめるときは Wow! + 具体的に言うと自然です😊

強め No way! 衝撃

No way! You met the actor in person?

(うそでしょ!その俳優に直接会ったの?)

🔧 No way! は強い驚き。友達同士でよく使います。

強め No way! 信じられない

No way! It’s already midnight.

(まさか!もう真夜中なの?)

🔧 「時間にびっくり」でも使えます⌛

調整役 Really? 確認

Really? That sounds helpful.

(本当?それは役に立ちそう。)

🔧 驚きすぎずに聞き返したいときは Really? が便利です。

8-3 間投詞 😄 喜び 💨 安心 Section 8

😄💨 8-3. 喜び・安心(Yay! / Phew! / Thank goodness!)

喜び・安心の間投詞:Yay!(うれしい)Phew!(ほっとした)Thank goodness!(よかった・助かった)の使い分け
コツ ここは 「うれしい」「ほっとした」 を分けると一瞬で使い分けできます😊
喜び Yay!安心 Phew!助かった Thank goodness!
😄 喜び Yay!
「やったー!」の気持ち。
うれしい出来事にピッタリ✨
💨 安心 Phew!
「ふぅ…」の気持ち。
間に合った/危なかったに強い😊
🙏 助かった Thank goodness!
「よかった…!」の気持ち。
安心+感謝が混ざるイメージ✨
表現 気持ち よくある場面 相性のいい続き 日本語イメージ
Yay! Yay! 喜び(明るい) 🎉 うれしい結果/成功/ごほうび 例: Yay! We did it. / Yay! I'm so happy. 「やったー!」
Phew! Phew! 安心(ほっと) ⏱️ ギリギリ間に合った/危なかった 例: Phew! That was close. / Phew! I made it. 「ふぅ…」
Thank goodness! Thank goodness! 安心+感謝 🙏 大事なことが無事だった/助かった 例: Thank goodness you're safe. 「よかった…!」「助かった…!」
Whew… Whew... 疲れ+ため息 😮‍💨 長い作業のあと/へとへと 例: Whew... I'm exhausted. 「はぁ…(疲れた)」

💬 例文で感覚をつかもう!(8-3 喜び・安心)

喜び Yay! 達成

Yay! I passed the driving test.

(やった!運転の試験に合格した。)

🔧 合格・成功のリアクションは Yay! が明るくて◎

喜び Yay! ごほうび

Yay! We get an extra day off.

(やった!休みが1日増える。)

🔧 「うれしいニュース!」の第一声にぴったり🎉

安心 Phew! ギリギリ

Phew! I caught the last train.

(ふぅ!終電に間に合った。)

🔧 「危なかったけど間に合った…!」は Phew! が定番。

安心 Phew! 解決

Phew! The error is gone now.

(ふぅ!エラーがやっと消えた。)

🔧 「問題が解決して安心」も Phew! で自然です😊

助かった Thank goodness! 無事

Thank goodness! Everyone arrived safely.

(よかった!みんな無事に到着した。)

🔧 「大事なことが無事だった」= Thank goodness! がしっくり。

助かった Thank goodness! 間に合う

Thank goodness! I found my wallet.

(助かった!財布が見つかった。)

🔧 「見つかってよかった…!」の安心+感謝のニュアンス。

疲れ Whew... ため息

Whew... I finally finished the report.

(はぁ…やっとレポートが終わった。)

🔧 Whew... は「疲れのため息」。Phew!(安心)と混同しないように注意😊

8-4 間投詞 😱 失敗 💦 焦り Section 8

😱💦 8-4. 失敗・焦り(Oops! / Uh-oh! / Oh no!)

失敗・焦りの間投詞:Oops!(軽いミス)Uh-oh!(嫌な予感)Oh no!(困った・やばい)の使い分け
コツ 「失敗」系は 深刻度 で選ぶと簡単です😱
軽いミス Oops!嫌な予感 Uh-oh!困った! Oh no!
軽い Oops!
「やっちゃった!」の軽いミス。
すぐに謝るのと相性◎
Uh-oh!
「まずいかも…」の嫌な予感。
まだ確定してない感じ😅
重め Oh no!
「困った!やばい!」の焦り。
すでに問題が起きた感じ💦
表現 深刻度 よくある場面 相性のいい続き 日本語イメージ
Oops! Oops! 軽いミス 🧾 入力ミス/ちょっと失敗/うっかり 例: Oops! Sorry. / Oops! My mistake. 「おっと!」「しまった(軽め)」
Uh-oh! Uh-oh! 嫌な予感 🔋 バッテリー低い/遅れそう/怪しい音 例: Uh-oh... I think we're late. 「まずいかも…」
Oh no! Oh no! 困った! 📱 なくした/壊れた/間に合わない 例: Oh no! What should I do? 「やばい!」「困った!」
Oops, sorry! Oops, sorry! ソフト 🙇‍♀️ ぶつかった/言い間違えた 例: Oops, sorry! Are you okay? 「ごめん!」をやわらかく
💡
失敗したとき、相手がいる場面なら
間投詞 + ひと言フォロー にすると丁寧になります😊
例:Oops! Sorry about that.(おっと!すみません。)/ Oh no! I’m so sorry.(やばい!本当にごめんなさい。)

💬 例文で感覚をつかもう!(8-4 失敗・焦り)

軽いミス Oops! 入力

Oops! I typed the wrong password.

(おっと!パスワードを打ち間違えた。)

🔧 うっかりミスは Oops! がちょうどいい😊

軽いミス Oops! 忘れ物

Oops! I left the document at my desk.

(しまった!書類を机に置いたままだ。)

🔧 「やっちゃった!」の軽さなら Oops!

嫌な予感 Uh-oh! 予感

Uh-oh! I just got an urgent message.

(まずい!緊急のメッセージが来た。)

🔧 「何か起きそう…」は Uh-oh! がぴったり。

嫌な予感 Uh-oh! 時間

Uh-oh! The meeting starts in five minutes.

(まずい!会議まであと5分だ。)

🔧 まだ間に合うかも…の「焦り」は Uh-oh!

困った Oh no! 紛失

Oh no! My bag is gone.

(やばい!バッグがない。)

🔧 すでに「起きた」トラブルには Oh no! が自然💦

困った Oh no! 故障

Oh no! The screen is cracked.

(やばい!画面が割れてる。)

🔧 「もうダメだ…」の確定トラブルに Oh no!

丁寧 Oops, sorry! 配慮

Oops, sorry! I didn’t mean to interrupt.

(あ、ごめんなさい。邪魔するつもりじゃなかったんです。)

🔧 人がいる場面は「間投詞+フォロー」で印象がやさしくなります😊

8-5 間投詞 🤔 考え中 … ためらい Section 8

🤔… 8-5. ためらい・考え中(Um… / Hmm… / Well…)

ためらい・考え中の間投詞:Um...(言葉探し)Hmm...(考え中)Well...(切り替え・やんわり否定)の使い分け
コツ この3つは 役割 で分けると迷いません😊
言葉探し Um...考え中 Hmm...切り替え Well...
言葉探し Um...
「えーっと…」
言葉がすぐ出ないときの時間稼ぎに◎
考え中 Hmm...
「うーん…」
答えを考えている感じを出せる✨
切り替え Well...
「さて…」「うーん(やんわり)」
話題の切り替えや、やんわり断るときに便利😊
表現 役割 よくある場面 よく使う続き(型) 日本語イメージ
Um... Um... 言葉探し 🗣️ 返事を作る/言いにくいことを言う前 例: Um... could you help me? (お願い) 「えーっと…」
Hmm... Hmm... 考え中 🤔 選ぶ/決める/迷う 例: Hmm... I might choose the smaller one. (選択) 「うーん…」
Well... Well... 切り替え/やんわり 🔁 話題転換/反対意見/断り 例: Well... I’m not sure about that. (やんわり) 「さて…」「うーん(控えめ)」
Let me think... Let me think... 考える時間 🧠 答えを出したいとき(丁寧) 例: Let me think... maybe next week. 「考えさせて…」

💬 例文で感覚をつかもう!(8-5 ためらい・考え中)

言葉探し Um... お願い

Um... could I ask you a quick question?

(えーっと…ちょっと質問してもいい?)

🔧 ためらいながら話しかける感じが自然に出ます😊

言葉探し Um... 言いにくい

Um... I think there’s a small mistake here.

(えーっと…ここに小さなミスがあると思います。)

🔧 相手を責めずにやさしく指摘したいときにも使えます。

考え中 Hmm... 選択

Hmm... I’ll order the soup today.

(うーん…今日はスープを頼もう。)

🔧 迷って決めるときの「うーん…」は Hmm... が自然。

考え中 Hmm... 迷い

Hmm... I can’t decide between these two.

(うーん…この2つで決められない。)

🔧 迷いの空気を出したいときにぴったり😊

切り替え Well... やんわり

Well... I’d prefer a different time.

(うーん…別の時間のほうがいいかな。)

🔧 直接「No」と言わずに、やさしく意見を出せます。

切り替え Well... 話題転換

Well... anyway, let’s move on.

(さて…とにかく次に進もう。)

🔧 話を切り替える「さて…」にも使えて便利✨

丁寧 Let me think... 時間

Let me think... I’ll get back to you tomorrow.

(考えさせて…明日連絡するね。)

🔧 「少し考える時間がほしい」を丁寧に言える万能フレーズ😊

8-6 間投詞 🙆‍♀️ 相づち 🗣️ 反応 Section 8

🙆‍♀️🗣️ 8-6. 相づち・反応(Yeah / Uh-huh / I see)

相づち・反応の間投詞:Yeah(同意)Uh-huh(聞いてるよ)I see(理解した)の使い分け
コツ 相づちは 「同意」「理解」 を分けると、会話が一気にスムーズになります😊
同意 Yeah.聞いてる Uh-huh.理解 I see.
同意 Yeah
「うん、そうだね」
相手に賛成するときに使う😊
聞いてる Uh-huh
「うんうん」
同意ではなく、話を聞いてる合図📱
理解 I see
「なるほど」
内容を理解したと伝える✨
表現 意味の中心 使うタイミング よくある続き(型) 日本語イメージ
Yeah Yeah. 同意 (賛成) ✅ 相手の意見に賛成したとき 例: Yeah, I agree. / Yeah, that sounds good. 「うん、そうだね」
Uh-huh Uh-huh. 聞いてる合図 (相づち) 👂 相手が話している途中(割り込まずに) 例: Uh-huh... go on. / Uh-huh, I’m listening. 「うんうん」
I see I see. 理解 (なるほど) 💡 事情が分かったとき/説明のあと 例: I see. That explains it. 「なるほど」「分かった」
Right Right. 同意(強め) 👍 「その通り!」と押したいとき 例: Right, exactly. 「そう!それ!」
Got it Got it. 理解+行動 🧾 指示を受けた直後(了解) 例: Got it. I’ll do that. 「了解!やるね」

💬 例文で感覚をつかもう!(8-6 相づち・反応)

同意 Yeah 賛成

Yeah, that plan sounds reasonable.

(うん、その計画は良さそうだね。)

🔧 Yeah は「賛成」の気持ちが強い相づち😊

同意 Yeah 提案

Yeah, let’s try it together.

(うん、一緒にやってみよう。)

🔧 同意のあとに提案を続けると、会話が前に進みます✨

聞いてる Uh-huh 相づち

Uh-huh. Go on.

(うんうん。続けて。)

🔧 同意ではなく「聞いてるよ」の合図。相手の話を止めないのがポイント📱

聞いてる Uh-huh 途中

Uh-huh, I’m following you.

(うんうん、話についていけてるよ。)

🔧 長い説明の途中で「ちゃんと聞いてる」を伝えたいときに便利😊

理解 I see なるほど

I see. That’s why you were late.

(なるほど。だから遅れたんだね。)

🔧 理由が分かったときは I see が自然です💡

理解 I see 質問

I see. What should we do next?

(なるほど。次は何をすればいい?)

🔧 「理解→次の行動へ」につなげると、会話が前に進みます✨

了解 Got it 行動

Got it. I’ll send it right away.

(了解。すぐ送るね。)

🔧 指示を受けたときは Got it が万能。ビジネスでも使えます😊

Section 8 まとめ 間投詞 🗣️ 会話 🎭 リアクション

✅ セクション8まとめ:間投詞(Interjection)

間投詞まとめ:驚き・安心・失敗・考え中・相づちを感情別に整理したマップと、句読点(! ... , ?)のニュアンス
合言葉 間投詞は 「気持ち」「句読点」 で決まる😊✨
!=強い反応 / ...=ためらい / ,=前置き / ?=聞き返し
😲 驚き 🔎 発見
Oh!(小さな発見) → Wow!(感動) → No way!(衝撃)
😄 喜び 💨 安心
Yay!(やった!) / Phew!(ほっとした) / Thank goodness!(助かった)
😱 失敗 💦 焦り
Oops!(軽いミス) → Uh-oh!(嫌な予感) → Oh no!(困った!)
🤔 考え中 🙆‍♀️ 相づち
Um...(言葉探し) / Hmm...(考え中) / Well...(切り替え)
Yeah(同意) / Uh-huh(聞いてる) / I see(理解)
目的 おすすめ間投詞 句読点のコツ ミニ例(型) 日本語イメージ
驚く 発見 Oh! / Wow! / No way! ! を付けると反応がハッキリする 例: Wow! That's amazing. 「えっ!」「わあ!」
喜ぶ 安心 Yay! / Phew! / Thank goodness! ! は喜び、... は疲れ寄り 例: Phew! We made it. 「やった!」「ふぅ…」
失敗 焦り Oops! / Uh-oh! / Oh no! 軽いミスは短く、深刻は少し長めに言うと自然 例: Oops! My mistake. 「しまった!」
時間を作る 考える Um... / Hmm... / Well... ... があると「考え中」が伝わる 例: Well... maybe later. 「えーっと…」「うーん…」
相づち 了解 Yeah. / Uh-huh. / I see. / Got it. . で落ち着く(短く言うと会話が止まらない) 例: I see. Thanks for explaining. 「なるほど」「了解」

💬 例文で感覚をつかもう!(セクション8まとめ)

驚き Interjection 強め

Whoa! The elevator stopped suddenly.

(うわっ!エレベーターが急に止まった。)

🔧 Whoa! はびっくりした瞬間の「うわっ!」。

発見 Interjection 気づき

Ah! That’s the switch.

(あっ!それがスイッチだ。)

🔧 Ah! は「分かった/見つけた」の発見に使えます。

安心 Interjection ほっと

Phew! The file saved correctly.

(ふぅ!ファイルがちゃんと保存できた。)

🔧 「危なかったけど大丈夫だった」安心にぴったり。

喜び Interjection うれしい

Yay! My package finally arrived.

(やった!荷物がやっと届いた。)

🔧 小さな喜びでも Yay! でテンションが伝わります😊

失敗 Interjection くやしい

Darn! I missed the call.

(ちぇっ!電話に出られなかった。)

🔧 Darn! は「ちぇっ/くそー」の軽い悔しさ(強い言葉を避けたいときに便利)。

考え中 Interjection 確認

Let me see... I wrote it down somewhere.

(えーっと…どこかにメモしたはず。)

🔧 探したり思い出したりする「えーっと…」にぴったり。

相づち Interjection 理解

All right. I got it.

(わかったよ。了解。)

🔧 All right. は落ち着いた「OK」。I got it. で「理解した」が伝わります。

9. まとめ:8品詞を1分で総復習 🧾✨

8品詞の役割をまとめたイラスト
このセクションの役割 迷ったらここに戻る 1分で回収
✅ 今日のゴール
  • 8品詞を「役割」でざっくり言える
  • よく迷う組(形容詞/副詞、前置詞/接続詞)を区別できる
  • 短い英文を見て「どの品詞がどこで働いているか」を説明できる
🧭 使い方(おすすめ順)
  1. 早見表で全体地図を固定
  2. 3ステップで見分け方を覚える
  3. 救急箱でミスを回収
  4. 例文カードで実戦チェック
🔥 コツ:品詞は「丸暗記」よりも 役割 → 位置 → 形 の順で判断するとラクになります😊

🗺️ 8品詞・超早見表(まずここ!)

品詞 役割(ひとことで) よくある目印(位置 / 形) ミニ例(型だけ)
🧱 名詞 (Noun) 人・物・ことの「名前」 主語 目的語 a / the の後ろ 例:a book
🧍 代名詞 (Pronoun) 名詞の「身代わり」 I / you / he me / him it / they 例:They know it.
🎨 形容詞 (Adjective) 名詞を「説明」する 名詞の前 be動詞の後ろ -er / -est など 例:a bright room
⚙️ 動詞 (Verb) 文の中心「する/なる/ある」 S の直後 do/does/did -ed / -ing 例:She runs.
🧩 副詞 (Adverb) 追加情報「いつ/どこで/どれくらい/どうやって」 -ly 文末/動詞の前 often / very 例:speaks clearly
🧭 前置詞 (Preposition) 名詞の前で「関係」を作る(場所/時間/方向など) in / on / at to / for 前置詞 + 名詞 例:at the door
🔗 接続詞 (Conjunction) 語・文を「つなぐ」 and / but / or because / if 2つの塊を接続 例:A, but B
💥 間投詞 (Interjection) 気持ちを「一言で」 Wow! Oops! Well, ... 例:Wow! Great!
💡 覚え方の近道:名詞を中心にして、周りに 説明(形容詞)追加情報(副詞) が付くイメージを作ると整理しやすいです😊

🧠 品詞を見分ける「3ステップ」

Step 1 役割を見る
「名前?」「動き?」「説明?」「つなぐ?」を先に判断! 🧱名詞 / ⚙️動詞 / 🎨形容詞 / 🧩副詞
Step 2 位置を見る
名詞の前に来たら形容詞っぽい、 動詞の近くなら副詞っぽい…など「席」で判断!
Step 3 形のヒント
-ly(副詞)、 in/on/at(前置詞)、 and/but/because(接続詞)など、 形の目印で最後に確定✨

🚑 よくある混乱・救急箱(ここで差がつく)

  • 形容詞:名詞(もの)状態を説明
  • 副詞:動作説明の強さを足す

  • 前置詞:基本 前置詞 + 名詞in the box
  • 接続詞:文と文塊と塊をつなぐ(because S + V

⚠️ 代名詞は「指す相手」が命!
それ(it)が何か、彼(he)が誰か、必ず確認😊

💬 例文で感覚をつかもう!(8品詞まとめ)

名詞+形容詞 肯定文 日常

The quiet library is my favorite place.

静かな図書館は、私のお気に入りの場所です。)

🔎 quiet(形容詞)library(名詞) を説明。

代名詞 肯定文 会話

They told us the truth.

彼らは私たちに真実を話しました。)

They は主語、us は目的語(代名詞の“席”がポイント)。

副詞 肯定文 学習

She explained the rule clearly.

(彼女はそのルールをわかりやすく説明しました。)

🧩 clearly(副詞) は「どうやって説明したか」を追加。

前置詞 命令文 待ち合わせ

Meet me at the station on Monday.

(月曜日に駅会いましょう。)

🧭 at + 場所on + 曜日 の「関係づけ」が前置詞の仕事。

接続詞 複文 ストーリー

I wanted to go, but it started to rain.

(行きたかったけれど、雨が降り始めました。)

🔗 but(接続詞) は「反対の流れ」を作る合図。

間投詞 感情リアクション うっかり

Oops! I dropped my phone again.

あっ!またスマホを落としちゃった。)

💥 Oops! は感情を一言で出す「間投詞」。

動詞+目的語 肯定文 趣味

My brother builds small models at night.

(私の兄は夜に小さな模型を作ります。)

⚙️ builds(動詞) が文の中心。at night は前置詞句で時間情報。

✅ できたら合格!セルフチェック

  • 8品詞を「役割」で言える
    例:接続詞=文や語をつなぐ、前置詞=関係を作る
    OK?
  • 形容詞と副詞の違いが説明できる
    “何を説明しているか” を言葉にできる
    OK?
  • 前置詞と接続詞の見分けができる
    前置詞+名詞/接続詞+文(塊)で確認
    OK?
  • 短い英文で「品詞の働き」を指摘できる
    役割→位置→形の順で判断できる
    OK?

🔁 次にやること(おすすめルート)

🌟 最後にひとこと:品詞は「英語の地図」🗺️
地図があると、文がどんどん読みやすく・作りやすくなります😊
NEXT

🔁 次におすすめのレッスン

「品詞」がわかったら次は 文の骨組みへ!✨(おすすめ順に並べています)

最もおすすめ 次の必須ステップ 文の土台
Lesson 002
文の構成(S / V / O など)

品詞が「素材」なら、文の構成は「組み立て方」🧱➡️🏠 英文がスッと読めるようになります。

おすすめ
おすすめ 体系化
Lesson 003
基本 5文型(SV / SVO / SVC…)

「文の型」を覚えると、長めの英文でも迷子になりにくいです🧭

おすすめ 会話にも効く
Lesson 004
文の種類(平叙文・疑問文・命令文など)

“言い方の種類”が分かると、英作文や会話の反応も速くなります⚡

おすすめ 一気に伸びる
Lesson 005
句と節(フレーズと文のかたまり)

「かたまり」で読めると、英文の理解スピードが上がります🚀