📚 クイックナビ
📚 英文法 全120 Lesson
Lesson 001 8品詞 学び直しOK やさしく解説

品詞ってなに?英語の8品詞をやさしく整理しよう

品詞とは、単語が文の中でどんな役割をしているかを表す「役割の名前」です。
このページでは、名詞・動詞・形容詞・副詞など英語の8品詞を、例文・図解・クイズでわかりやすく整理します😊

英語の8品詞をイメージした英語学習イラスト

目次

✅ 迷ったら 「1 → 2 → 3 → … → まとめ」 の順がおすすめです。
📱 スマホでも見たい章をタップして、すぐに移動できます。

1 Noun 名詞 人・物・場所・こと 超重要

1. 名詞(Noun)

名詞(Noun):人・物・場所・ことの名前を表すイメージ図

名詞は、英語の文の中で 場所考えや気持ち などの「名前」を表す単語です。
文の中では、主語・目的語・補語などになり、英文の骨組みを作る大切な部品になります😊

まず覚える合図 person book school idea water children Tom's bag a beautiful flower
ポイント① 名詞は「名前」

teacher(先生)、 desk(机)、 Tokyo(東京)のように、 何かを呼ぶための単語が名詞です。

ポイント② 数えられるかが大事

a book / two books のように数えられる名詞もあれば、 information のように 基本的に a や複数形 -s をつけない名詞もあります。

ポイント③ かたまりで見る

名詞は単語1つだけでなく、 a small red bag のように 冠詞 + 形容詞 + 名詞 の「名詞句」として出ることも多いです。

📌 名詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
名詞の役割 人・物・場所・考えなどの「名前」を表す。 teacher(先生)
phone(電話)
park(公園)
idea(考え)
「これは何?」「だれ?」に答えられる語は名詞になりやすい。 動作を表す語は動詞、説明する語は形容詞・副詞の可能性もあります。
数えられる名詞 1つ、2つと数えられる名詞。 a book(1冊の本)
two chairs(2脚のいす)
three tickets(3枚のチケット)
many questions(多くの質問)
a / an が付くか、複数形 -s にできるかを見る。 単数なら a / an / the / my などが必要になることが多い。
数えられない名詞 量・材料・情報など、1つ2つで数えにくい名詞。 information(情報)
advice(助言)
water(水)
furniture(家具)
homework(宿題)
a piece of ...some ... で量を表す。 × an information
× advices
単数・複数 数えられる名詞は、1つなら単数、2つ以上なら複数。 book → books(本)
box → boxes(箱)
child → children(子ども)
person → people(人々)
ふつうは -s。ただし -es や不規則変化もある。 不規則複数は丸暗記より、よく出るものから慣れるのが近道。
所有 「〜の」を表して、名詞同士の関係を作る。 Tom's bag(トムのかばん)
my sister's room(姉の部屋)
the door of the car(車のドア)
the title of the book(本の題名)
人・動物は 's、物の一部や関係は of が使われやすい。 of は「部分・所属・内容」を説明するときに便利。
名詞句 名詞を中心にした「名詞のかたまり」。 a new laptop(新しいノートPC)
the small white dog(その小さな白い犬)
my favorite song(私のお気に入りの歌)
three useful apps(3つの便利なアプリ)
中心の名詞を探して、その前の語が説明を足していると見る。 語順は基本的に 限定語 + 形容詞 + 名詞
ミス注意 日本語の感覚で a・複数形・不可算を間違えやすい。 advice(助言)
information(情報)
news(ニュース)
luggage(荷物)
equipment(設備)
「日本語では数えられそう」でも、英語では不可算のことがある。 × many informations
much information

人・物・場所・考えなどの名前を表します。

teacher(先生)
phone(電話)
park(公園)
idea(考え)

✅ 「これは何?」「だれ?」に答えられる語は名詞になりやすいです。

a / an が付く、または複数形にできる名詞です。

a book(1冊の本)
two chairs(2脚のいす)
three tickets(3枚のチケット)
many questions(多くの質問)

⚠️ 単数なら a / an / the / my などが必要になることが多いです。

量・材料・情報など、1つ2つで数えにくい名詞です。

information(情報)
advice(助言)
water(水)
furniture(家具)
homework(宿題)

a piece of advice
an advice

数えられる名詞は、1つなら単数、2つ以上なら複数です。

book → books(本)
box → boxes(箱)
child → children(子ども)
person → people(人々)

💡 ふつうは -s。でも不規則変化もあります。

「〜の」を表して、名詞同士の関係を作ります。

Tom's bag(トムのかばん)
my sister's room(姉の部屋)
the door of the car(車のドア)
the title of the book(本の題名)

✅ 人・動物は 's、物の一部や関係は of がよく使われます。

名詞を中心にした「名詞のかたまり」です。

a new laptop(新しいノートPC)
the small white dog(その小さな白い犬)
my favorite song(私のお気に入りの歌)
three useful apps(3つの便利なアプリ)

✅ 中心の名詞を探すと、かたまりの意味が見えやすくなります。

日本語の感覚で a・複数形・不可算を間違えやすいです。

advice(助言)
information(情報)
news(ニュース)
luggage(荷物)
equipment(設備)

many informations
much information

🧺 名詞の代表語例をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
teacher(先生)
student(生徒・学生)
friend(友だち)
doctor(医者)
customer(顧客)
人を表す名詞は、主語にも目的語にもなりやすいです。 The customer asked a question.
(その顧客は質問しました。)
bag(かばん)
phone(電話)
key(鍵)
chair(いす)
ticket(チケット)
数えられるものが多く、単数なら a が必要になることがあります。 I found a key.
(私は鍵を見つけました。)
場所 school(学校)
station(駅)
office(会社・事務所)
restaurant(レストラン)
library(図書館)
場所の名詞は、前置詞 in / at / near などとセットでよく使います。 She works at a library.
(彼女は図書館で働いています。)
動物 dog(犬)
cat(猫)
bird(鳥)
horse(馬)
fish(魚)
動物も名詞です。ペットや自然の話題でよく出ます。 The dog sleeps under the table.
(その犬はテーブルの下で寝ています。)
食べ物・飲み物 apple(りんご)
sandwich(サンドイッチ)
coffee(コーヒー)
rice(米・ごはん)
water(水)
apple は数えやすい一方、ricewater は不可算で使うことが多いです。 I drink water every morning.
(私は毎朝水を飲みます。)
時間 morning(朝)
weekend(週末)
month(月)
year(年)
moment(瞬間)
時間を表す名詞は、予定・経験・習慣の文でよく使います。 We met last weekend.
(私たちは先週末に会いました。)
考え・気持ち idea(考え)
plan(計画)
hope(希望)
fear(恐れ)
happiness(幸せ)
目に見えないものも名詞になります。抽象名詞と呼ばれることがあります。 That is a good idea.
(それは良い考えです。)
イベント・活動 meeting(会議)
party(パーティー)
lesson(授業・レッスン)
game(試合・ゲーム)
trip(旅行)
予定や出来事を表す名詞です。カレンダー・予定表でよく使います。 The meeting starts at ten.
(会議は10時に始まります。)
グループ team(チーム)
family(家族)
class(クラス)
company(会社)
audience(聴衆・観客)
1つの集まりとして見る名詞です。文脈によって単数扱い・複数扱いの感覚が変わることがあります。 Our team won the game.
(私たちのチームは試合に勝ちました。)
不可算で注意 advice(助言)
information(情報)
furniture(家具)
homework(宿題)
luggage(荷物)
equipment(設備)
news(ニュース)
weather(天気)
a や複数形 -s をつけないことが多い名詞です。 I need some information.
(私はいくつか情報が必要です。)
不規則複数 child → children(子ども)
person → people(人)
tooth → teeth(歯)
foot → feet(足)
mouse → mice(ネズミ)
woman → women(女性)
man → men(男性)
-s だけではない複数形です。よく出るものから覚えます。 The children are playing outside.
(子どもたちは外で遊んでいます。)
名詞句 a big window(大きな窓)
the next train(次の電車)
my old notebook(私の古いノート)
three small boxes(3つの小さな箱)
a cup of coffee(1杯のコーヒー)
名詞に説明を足した「かたまり」です。中心の名詞を見つけるのがコツです。 I bought a small notebook.
(私は小さなノートを買いました。)

teacher(先生)
student(生徒・学生)
friend(友だち)
doctor(医者)
customer(顧客)
例:The customer asked a question.(その顧客は質問しました。)

bag(かばん)
phone(電話)
key(鍵)
chair(いす)
ticket(チケット)
例:I found a key.(私は鍵を見つけました。)

school(学校)
station(駅)
office(会社・事務所)
restaurant(レストラン)
library(図書館)
例:She works at a library.(彼女は図書館で働いています。)

dog(犬)
cat(猫)
bird(鳥)
horse(馬)
fish(魚)
例:The dog sleeps under the table.(その犬はテーブルの下で寝ています。)

apple(りんご)
sandwich(サンドイッチ)
coffee(コーヒー)
rice(米・ごはん)
water(水)
例:I drink water every morning.(私は毎朝水を飲みます。)

morning(朝)
weekend(週末)
month(月)
year(年)
moment(瞬間)
例:We met last weekend.(私たちは先週末に会いました。)

idea(考え)
plan(計画)
hope(希望)
fear(恐れ)
happiness(幸せ)
例:That is a good idea.(それは良い考えです。)

meeting(会議)
party(パーティー)
lesson(授業・レッスン)
game(試合・ゲーム)
trip(旅行)
例:The meeting starts at ten.(会議は10時に始まります。)

team(チーム)
family(家族)
class(クラス)
company(会社)
audience(聴衆・観客)
例:Our team won the game.(私たちのチームは試合に勝ちました。)

advice(助言)
information(情報)
furniture(家具)
homework(宿題)
luggage(荷物)
equipment(設備)
news(ニュース)
weather(天気)
例:I need some information.(私はいくつか情報が必要です。)

child → children(子ども)
person → people(人)
tooth → teeth(歯)
foot → feet(足)
mouse → mice(ネズミ)
woman → women(女性)
man → men(男性)
例:The children are playing outside.(子どもたちは外で遊んでいます。)

a big window(大きな窓)
the next train(次の電車)
my old notebook(私の古いノート)
three small boxes(3つの小さな箱)
a cup of coffee(1杯のコーヒー)
例:I bought a small notebook.(私は小さなノートを買いました。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① 不可算名詞に a を付ける
an information
some information
a piece of information
ミス② 複数形にし忘れる
two book
two books
数が2以上なら、基本は名詞を複数形にします。
ミス③ 単数の数えられる名詞を裸で置く
I bought book.
I bought a book.
単数の可算名詞には、a / the / my などが必要になりやすいです。
覚え方 名詞を見たら、まず 何の名前?数えられる?単数?複数? の順でチェックすると、冠詞や複数形のミスが減ります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(名詞)

人の名詞 主語 日常

My sister opened a small bakery near the station.

(私の姉は駅の近くに小さなパン屋を開きました。)

🔧 sister は「人」、bakery は「店」、station は「場所」を表す名詞です。

a small bakerya + 形容詞 + 名詞 の名詞句です。

💡 名詞が複数出てきても、中心の意味は「名前を表す語」と考えると整理しやすいです。

不可算名詞 注意 ビジネス

We need more information before the meeting.

(会議の前に、私たちはもっと情報が必要です。)

🔧 information は英語では基本的に数えられない名詞です。

⚠️ × more informations ではなく、 more information にします。

meeting は数えられる名詞なので、文脈によって a meeting / meetings と形を変えられます。

複数形 不規則 家庭

The children left their toys under the table.

(子どもたちはおもちゃをテーブルの下に置きっぱなしにしました。)

🔧 childrenchild の不規則な複数形です。

toystoy-s を付けた普通の複数形です。

💡 同じ「複数」でも、-s 型と不規則型がある点に注意しましょう。

所有 's 身近な物

Emma's laptop is on the desk.

(エマのノートパソコンは机の上にあります。)

🔧 Emma's laptop は「エマのノートパソコン」という所有を表す名詞句です。

✅ 人の名前に 's を付けると「〜の」という意味になります。

💡 laptopdesk はどちらも物を表す名詞です。

所有・関係 of 物の一部

The roof of the building was damaged during the storm.

(その建物の屋根は、嵐の間に損傷しました。)

🔧 the roof of the building は「建物の屋根」という関係を of で表しています。

✅ 物の一部を言うときは、's より of が自然なことがあります。

💡 storm も「嵐」という出来事・自然現象を表す名詞です。

名詞句 a + 形容詞 + 名詞 買い物

I bought a reusable water bottle yesterday.

(私は昨日、再利用できる水筒を買いました。)

🔧 a reusable water bottle 全体で1つの名詞句です。

✅ 中心は bottlereusablewater が「どんなボトルか」を説明しています。

💡 英語では、名詞の前に説明語を重ねて、情報をコンパクトにできます。

不可算名詞 ミス注意 学習

Too much advice can confuse beginners.

(助言が多すぎると、初心者は混乱することがあります。)

🔧 advice は不可算名詞なので、much と相性がよいです。

⚠️ × too many advices ではなく、 too much advice とします。

beginnersbeginner の複数形で、「初心者たち」という意味です。

抽象名詞 目に見えない名詞 人生・気持ち

Friendship takes time and trust.

(友情には時間と信頼が必要です。)

🔧 friendship(友情)、time(時間)、trust(信頼)は、目に見えないものを表す名詞です。

✅ 目に見えない考え・気持ち・関係も、英語では名詞として使えます。

💡 抽象名詞は、会話だけでなく文章・スピーチでもよく使われます。

まとめ Noun 判断基準
  • ✅ 名詞は、人・物・場所・考え・気持ちなどの「名前」を表します。
  • ✅ 名詞を見たら、まず 数えられるか / 数えられないか を確認します。
  • ✅ 数えられる名詞は、単数・複数a / an / the / my などに注意します。
  • Tom's bagthe roof of the building のように、名詞は「〜の」という関係も作れます。
  • ⚠️ information / advice / furniture などは、不可算名詞として特に注意しましょう。
2 Pronoun 代名詞 名詞の身代わり 最重要:I / me / my / mine

2. 代名詞(Pronoun)

代名詞(Pronoun):同じ名詞をくり返さず、I / me / my / mine などで置き換えるイメージ図

代名詞は、同じ名詞を何度もくり返さないための 名詞の身代わり です。
たとえば Tom を何度も言う代わりに heTom's bag の代わりに his を使うと、英文がスッキリします😊

まず覚えるセット I / me you / you he / him she / her it / it we / us they / them my / mine this / that someone / anyone
ポイント① 同じ名詞をくり返さない

Emma を何度も書くより、 2回目から she に置き換えると自然です。
代名詞は、英文を 短く・読みやすく する道具です。

ポイント② 席で形が変わる

主語の席なら I / he / she / they
目的語の席なら me / him / her / them を使います。
まずは「席」を見るのがコツです。

ポイント③ 指す相手をズラさない

it は単数の物・動物・前に出た内容、
they は複数の人・物を受けます。
「何を指しているか」がズレると、意味もズレます。

📌 代名詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 名詞の代わりに使い、くり返しを避ける。 I(私は)
you(あなたは・あなたを)
he(彼は)
she(彼女は)
it(それは・それを)
they(彼らは・それらは)
直前に出た名詞を、短い言葉で受け直す。 「誰・何を指すか」が不明だと、文がわかりにくくなります。
主語 「〜は / 〜が」の席で使う。 I(私は)
you(あなたは)
he(彼は)
she(彼女は)
it(それは)
we(私たちは)
they(彼らは・それらは)
動詞の前に置かれやすい。
I like tea.I
× Me like tea.
I like tea.
目的語 「〜を / 〜に」の席で使う。 me(私を・私に)
you(あなたを・あなたに)
him(彼を・彼に)
her(彼女を・彼女に)
it(それを・それに)
us(私たちを・私たちに)
them(彼らを・それらを)
動詞や前置詞の後ろに置かれやすい。
Please call me.me
× Please call I.
Please call me.
所有格 後ろの名詞に「だれの?」を足す。 my bag(私のかばん)
your phone(あなたの電話)
his room(彼の部屋)
her idea(彼女の考え)
its color(それの色)
our team(私たちのチーム)
their house(彼らの家)
my + 名詞 のように、後ろに名詞が必要。 × This is my.
This is my bag.
所有代名詞 「〜のもの」を1語で表し、名詞なしで完結する。 mine(私のもの)
yours(あなたのもの)
his(彼のもの)
hers(彼女のもの)
ours(私たちのもの)
theirs(彼らのもの)
後ろに名詞を置かない。
This bag is mine.
its は所有代名詞としては通常あまり使いません。
指示代名詞 近い・遠い、単数・複数で使い分ける。 this(これ)
that(あれ・それ)
these(これら)
those(あれら・それら)
近い単数=this
遠い単数=that
近い複数=these
遠い複数=those
複数なら this ではなく these
it / they 前に出た名詞を、会話の中で短く受ける。 it(それ)
they(それら・彼ら)
them(それらを・彼らを)
単数なら it、複数なら they / them the keys を受けるなら theyit ではありません。
不定代名詞 はっきり決まっていない人・物を表す。 someone(だれか)
anyone(だれでも・だれか)
no one(だれも〜ない)
something(何か)
anything(何でも・何か)
nothing(何も〜ない)
some- は肯定文、any- は疑問・否定でよく使う。 no one を使う文では、動詞側をさらに否定しないのが基本です。

同じ名詞をくり返さないために使います。

I(私は)
you(あなたは・あなたを)
he(彼は)
she(彼女は)
it(それは・それを)
they(彼らは・それらは)

✅ 「誰・何を指しているか」を必ず確認します。

「〜は / 〜が」の席で使います。

I(私は)
you(あなたは)
he(彼は)
she(彼女は)
it(それは)
we(私たちは)
they(彼らは・それらは)

I like tea.I が主語です。

「〜を / 〜に」の席で使います。

me(私を・私に)
you(あなたを・あなたに)
him(彼を・彼に)
her(彼女を・彼女に)
it(それを・それに)
us(私たちを・私たちに)
them(彼らを・それらを)

Please call me.me が目的語です。

後ろの名詞に「だれの?」を足します。

my bag(私のかばん)
your phone(あなたの電話)
his room(彼の部屋)
her idea(彼女の考え)
their house(彼らの家)

⚠️ my の後ろには名詞が必要です。

「〜のもの」を1語で表します。

mine(私のもの)
yours(あなたのもの)
his(彼のもの)
hers(彼女のもの)
ours(私たちのもの)
theirs(彼らのもの)

This bag is mine. のように、名詞なしで完結します。

近い・遠い、単数・複数で使い分けます。

this(これ)
that(あれ・それ)
these(これら)
those(あれら・それら)

✅ 近い複数は these、遠い複数は those です。

前に出た名詞を、会話の中で短く受けます。

it(それ)
they(それら・彼ら)
them(それらを・彼らを)

⚠️ 単数なら it、複数なら they / them です。

はっきり決まっていない人・物を表します。

someone(だれか)
anyone(だれでも・だれか)
no one(だれも〜ない)
something(何か)
anything(何でも・何か)
nothing(何も〜ない)

some- / any- / no- の違いで意味が変わります。

🧺 代名詞の代表語例をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
一人称 I(私は)
me(私を・私に)
my(私の)
mine(私のもの)
we(私たちは)
us(私たちを・私たちに)
our(私たちの)
ours(私たちのもの)
話し手自身を表します。I は主語、me は目的語です。 I called my friend.
(私は友だちに電話しました。)
二人称 you(あなたは・あなたを)
your(あなたの)
yours(あなたのもの)
you all(あなたたち)
yourself(あなた自身)
yourselves(あなたたち自身)
you は主語でも目的語でも同じ形です。 I sent you a message.
(私はあなたにメッセージを送りました。)
三人称・単数 he(彼は)
him(彼を・彼に)
his(彼の・彼のもの)
she(彼女は)
her(彼女を・彼女に・彼女の)
hers(彼女のもの)
it(それは・それを)
its(それの)
話し手・聞き手以外の人や物を表します。it は物・動物・前の内容を受けます。 She likes her new job.
(彼女は新しい仕事が好きです。)
三人称・複数 they(彼らは・それらは)
them(彼らを・それらを)
their(彼らの・それらの)
theirs(彼らのもの)
themselves(彼ら自身・それら自身)
複数の人・物を受けます。前の名詞が複数なら it ではなく they The files are ready. They are on the desk.
(ファイルは準備できています。それらは机の上にあります。)
主語の形 I(私は)
you(あなたは)
he(彼は)
she(彼女は)
it(それは)
we(私たちは)
they(彼らは・それらは)
動詞の前に置いて「だれがするか」を表します。 They arrived early.
(彼らは早く到着しました。)
目的語の形 me(私を・私に)
you(あなたを・あなたに)
him(彼を・彼に)
her(彼女を・彼女に)
it(それを・それに)
us(私たちを・私たちに)
them(彼らを・それらを)
動詞や前置詞の後ろで「〜を / 〜に」を表します。 Can you help us?
(私たちを手伝ってくれますか。)
所有格 my name(私の名前)
your address(あなたの住所)
his car(彼の車)
her notebook(彼女のノート)
its tail(それのしっぽ)
our class(私たちのクラス)
their plan(彼らの計画)
後ろに名詞を置いて「だれの名詞か」を表します。 Her notebook is on the chair.
(彼女のノートは椅子の上にあります。)
所有代名詞 mine(私のもの)
yours(あなたのもの)
his(彼のもの)
hers(彼女のもの)
ours(私たちのもの)
theirs(彼らのもの)
後ろに名詞を置かず、「〜のもの」で文を完結できます。 This umbrella is mine.
(この傘は私のものです。)
指示代名詞 this(これ)
that(あれ・それ)
these(これら)
those(あれら・それら)
距離感と数で決まります。近い・単数なら this These are fresh cookies.
(これらは焼きたてのクッキーです。)
再帰代名詞 myself(私自身)
yourself(あなた自身)
himself(彼自身)
herself(彼女自身)
itself(それ自体)
ourselves(私たち自身)
yourselves(あなたたち自身)
themselves(彼ら自身・それら自身)
「自分で」「自分自身を」を表します。ここでは軽く触れる程度でOKです。 I made this shelf myself.
(私はこの棚を自分で作りました。)
不定代名詞・人 someone(だれか)
anyone(だれか・だれでも)
everyone(みんな)
no one(だれも〜ない)
somebody(だれか)
anybody(だれか・だれでも)
nobody(だれも〜ない)
はっきり名前を出さずに「人」を表します。 Someone left a note.
(だれかがメモを残しました。)
不定代名詞・物事 something(何か)
anything(何か・何でも)
everything(すべて)
nothing(何も〜ない)
はっきり名前を出さずに「物・こと」を表します。 I heard something outside.
(私は外で何かを聞きました。)

I(私は)
me(私を・私に)
my(私の)
mine(私のもの)
we(私たちは)
us(私たちを・私たちに)
our(私たちの)
ours(私たちのもの)
例:I called my friend.(私は友だちに電話しました。)

you(あなたは・あなたを)
your(あなたの)
yours(あなたのもの)
yourself(あなた自身)
yourselves(あなたたち自身)
例:I sent you a message.(私はあなたにメッセージを送りました。)

he(彼は)
him(彼を・彼に)
his(彼の・彼のもの)
she(彼女は)
her(彼女を・彼女に・彼女の)
hers(彼女のもの)
it(それは・それを)
its(それの)
例:She likes her new job.(彼女は新しい仕事が好きです。)

they(彼らは・それらは)
them(彼らを・それらを)
their(彼らの・それらの)
theirs(彼らのもの)
themselves(彼ら自身・それら自身)
例:The files are ready. They are on the desk.(ファイルは準備できています。それらは机の上にあります。)

I(私は)
you(あなたは)
he(彼は)
she(彼女は)
it(それは)
we(私たちは)
they(彼らは・それらは)
例:They arrived early.(彼らは早く到着しました。)

me(私を・私に)
you(あなたを・あなたに)
him(彼を・彼に)
her(彼女を・彼女に)
it(それを・それに)
us(私たちを・私たちに)
them(彼らを・それらを)
例:Can you help us?(私たちを手伝ってくれますか。)

my name(私の名前)
your address(あなたの住所)
his car(彼の車)
her notebook(彼女のノート)
its tail(それのしっぽ)
our class(私たちのクラス)
their plan(彼らの計画)
例:Her notebook is on the chair.(彼女のノートは椅子の上にあります。)

mine(私のもの)
yours(あなたのもの)
his(彼のもの)
hers(彼女のもの)
ours(私たちのもの)
theirs(彼らのもの)
例:This umbrella is mine.(この傘は私のものです。)

this(これ)
that(あれ・それ)
these(これら)
those(あれら・それら)
例:These are fresh cookies.(これらは焼きたてのクッキーです。)

myself(私自身)
yourself(あなた自身)
himself(彼自身)
herself(彼女自身)
itself(それ自体)
ourselves(私たち自身)
yourselves(あなたたち自身)
themselves(彼ら自身・それら自身)
例:I made this shelf myself.(私はこの棚を自分で作りました。)

someone(だれか)
anyone(だれか・だれでも)
everyone(みんな)
no one(だれも〜ない)
somebody(だれか)
anybody(だれか・だれでも)
nobody(だれも〜ない)
例:Someone left a note.(だれかがメモを残しました。)

something(何か)
anything(何か・何でも)
everything(すべて)
nothing(何も〜ない)
例:I heard something outside.(私は外で何かを聞きました。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① Ime を逆にする
Me like music.
I like music.
She helped I.
She helped me.
ミス② mymine を混同する
This is my.
This is my pen.
This pen is mine.
my は後ろに名詞、mine は名詞なしで完結します。
ミス③ itthey の単複がズレる
The keys are new. It is on the table.
The keys are new. They are on the table.
複数の keys を受けるので they です。
覚え方 代名詞を使うときは、 何を指す?主語?目的語?所有?単数?複数? の順で確認すると、かなりミスが減ります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(代名詞)

主語 目的語 I / me

I called Lisa, and she called me back after lunch.

(私はリサに電話し、彼女は昼食後に私へ折り返し電話をくれました。)

🔧 I は主語の席、「私が電話した」という意味を作ります。

me は目的語の席で、「私に電話した」という意味になります。

⚠️ Ime は意味が似ていても、置ける席が違います。

所有格 所有代名詞 my / mine

This is my charger, and the black one is mine too.

(これは私の充電器で、その黒いものも私のものです。)

🔧 my chargermy + 名詞my の後ろには名詞が必要です。

mine は「私のもの」で、後ろに名詞を置かずに完結します。

💡 the black one は「その黒いもの」という、前の名詞をくり返さない表現です。

指示代名詞 近い・遠い this / that

This is my seat, and that is yours.

(これは私の席で、あれはあなたの席です。)

🔧 this は近くにある単数のもの、that は離れた単数のものを指します。

yours は「あなたのもの」。ここでは your seat のくり返しを避けています。

💡 指示代名詞は、実際に指差すような場面でとてもよく使います。

指示代名詞 複数 these / those

These are our tickets, and those are theirs.

(これらは私たちのチケットで、あれらは彼らのものです。)

🔧 these は近くの複数、those は遠くの複数を表します。

our tickets は所有格、theirs は所有代名詞です。

⚠️ 複数なのに this / that を使わないように注意しましょう。

it 単数を受ける 会話で効く

I bought a new umbrella, but it broke on the first day.

(私は新しい傘を買いましたが、それは初日に壊れました。)

🔧 it は前に出た単数名詞 a new umbrella を受けています。

✅ 同じ umbrella をくり返さないので、文が自然でスッキリします。

💡 会話では、いったん話題に出した物を it で受けることがとても多いです。

they / them 複数を受ける 実戦

The documents are important, so please keep them in a safe place.

(その書類は重要なので、安全な場所に保管してください。)

🔧 them は複数名詞 the documents を受けています。

keep themthem は、動詞 keep の目的語です。

⚠️ documents は複数なので、it ではなく them を使います。

不定代名詞 someone やさしめ

Someone left a blue notebook at the front desk.

(だれかが受付に青いノートを置いていきました。)

🔧 someone は「だれか」という意味で、名前がわからない人を表します。

✅ 肯定文で「だれかが〜した」と言いたいときによく使います。

💡 a blue notebook は名詞句で、中心の名詞は notebook です。

不定代名詞 no one 否定の意味

No one answered the phone during the lunch break.

(昼休みの間、だれも電話に出ませんでした。)

🔧 no one は「だれも〜ない」という否定の意味を持つ代名詞です。

No one answered ... だけで否定の意味が出るので、didn't を重ねないのが基本です。

⚠️ × No one didn't answer. のような二重否定に注意しましょう。

まとめ Pronoun スッキリ&正確
  • ✅ 代名詞は、同じ名詞をくり返さないための 名詞の身代わり です。
  • I / me のように、主語の席目的語の席 で形が変わります。
  • my は後ろに名詞が必要、mine は名詞なしで「私のもの」と言えます。
  • this / that / these / those は、近い・遠い単数・複数 の2軸で判断します。
  • ⚠️ 代名詞を使うときは、必ず「誰・何を指しているか」を確認しましょう。
3 Adjective 形容詞 名詞の説明係 位置が重要

3. 形容詞(Adjective)

形容詞(Adjective):名詞に「どんな?」を足して説明するイメージ図

形容詞は、名詞に どんな?どれくらい?どのような状態? という説明を足す言葉です。
たとえば a bag だけだと「かばん」ですが、 a big bag にすると「大きなかばん」と、名詞のイメージがはっきりします😊

まず覚える形容詞 big small new old happy busy important beautiful useful interesting
ポイント① 名詞の前で説明する

形容詞は a cute dogan old house のように、名詞の前に置いて「どんな名詞か」を説明できます。
基本語順は 形容詞 + 名詞 です。

ポイント② be動詞の後ろで状態を表す

The room is clean.clean は、「部屋がどんな状態か」を表します。
is / are / was などの後ろは、形容詞が来やすい重要ポジションです。

ポイント③ 副詞と混ぜない

状態を説明するなら形容詞、
動作を説明するなら副詞です。
例:She is good.(状態) / She sings well.(動作)

📌 形容詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 名詞に「どんな?」を足す説明係。 big(大きい)
small(小さい)
new(新しい)
old(古い)
beautiful(美しい)
useful(役に立つ)
名詞の前に置けるか、be動詞の後ろで状態を言えるかを見る。 名詞ではなく、名詞を説明する言葉です。
名詞の前 形容詞 + 名詞 で、名詞のイメージを具体化する。 a big bag(大きなかばん)
a quiet room(静かな部屋)
an old photo(古い写真)
a useful app(役に立つアプリ)
a friendly teacher(親切な先生)
日本語の「大きなかばん」のように、英語でも名詞の前で説明できます。 語順は基本的に 形容詞 → 名詞
be動詞の後ろ 主語の状態・性質を説明する。 The room is clean.(部屋はきれいです)
The test was difficult.(テストは難しかったです)
The story is interesting.(その話は面白いです)
The baby is asleep.(赤ちゃんは眠っています)
S + be + 形容詞 で「Sは〜だ」と言えます。 be の後ろに名詞が来る場合もあるので、意味で判断します。
感覚動詞の後ろ 見た目・感じ・音・味・においを説明する。 looks tired(疲れて見える)
feels soft(柔らかく感じる)
sounds strange(変に聞こえる)
tastes sweet(甘い味がする)
smells fresh(新鮮なにおいがする)
look / feel / sound / taste / smell + 形容詞 が定番。 状態を説明するので、ここでは副詞ではなく形容詞が来やすいです。
後ろに来る形 something / anything / nothing などの後ろで説明する。 something important(何か重要なこと)
anything cold(何か冷たいもの)
nothing special(特別なことは何もない)
someone kind(親切なだれか)
somewhere quiet(どこか静かな場所)
something + 形容詞 の語順で覚えると楽です。 × important something
something important
副詞との違い 形容詞は名詞・状態を説明。副詞は動作を説明。 good(よい) / well(上手に・体調がよい)
careful(注意深い) / carefully(注意深く)
quick(速い) / quickly(速く)
beautiful(美しい) / beautifully(美しく)
「どんな状態?」なら形容詞、「どう動く?」なら副詞。 × She speaks English good.
She speaks English well.
比較 形容詞は「より〜」「いちばん〜」の形にできる。 tall → taller → tallest(背が高い)
small → smaller → smallest(小さい)
easy → easier → easiest(簡単な)
beautiful → more beautiful → most beautiful(美しい)
important → more important → most important(重要な)
短めの語は -er / -est、長めの語は more / most が多いです。 最初は「入口」として、形だけ見分けられればOKです。

名詞に「どんな?」を足します。

big(大きい)
small(小さい)
new(新しい)
old(古い)
beautiful(美しい)
useful(役に立つ)

✅ 名詞の前、または be動詞の後ろに置けるかを見ます。

形容詞 + 名詞 が基本です。

a big bag(大きなかばん)
a quiet room(静かな部屋)
an old photo(古い写真)
a useful app(役に立つアプリ)
a friendly teacher(親切な先生)

✅ 名詞のイメージを前から説明します。

主語の状態や性質を説明します。

The room is clean.(部屋はきれいです)
The test was difficult.(テストは難しかったです)
The story is interesting.(その話は面白いです)
The baby is asleep.(赤ちゃんは眠っています)

S + be + 形容詞 で「Sは〜だ」を作れます。

見た目・感じ・音・味・においを説明します。

looks tired(疲れて見える)
feels soft(柔らかく感じる)
sounds strange(変に聞こえる)
tastes sweet(甘い味がする)
smells fresh(新鮮なにおいがする)

look / feel / sound / taste / smell + 形容詞 が定番です。

something / anything / nothing などの後ろで説明します。

something important(何か重要なこと)
anything cold(何か冷たいもの)
nothing special(特別なことは何もない)
someone kind(親切なだれか)
somewhere quiet(どこか静かな場所)

⚠️ important something ではなく something important です。

状態は形容詞、動作は副詞で説明します。

good(よい) / well(上手に・体調がよい)
careful(注意深い) / carefully(注意深く)
quick(速い) / quickly(速く)
beautiful(美しい) / beautifully(美しく)

She is good. / She sings well.

「より〜」「いちばん〜」の形です。

tall → taller → tallest(背が高い)
small → smaller → smallest(小さい)
easy → easier → easiest(簡単な)
beautiful → more beautiful → most beautiful(美しい)
important → more important → most important(重要な)

✅ 短めの語は -er / -est、長めの語は more / most が多いです。

🧺 形容詞の代表語例をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
大きさ・量 big(大きい)
small(小さい)
large(大きい・広い)
tiny(とても小さい)
enough(十分な)
many(多くの)
few(少数の)
名詞の大きさや数の感覚を足します。manyfew は数えられる名詞と相性がよいです。 We need a large table.
(私たちは大きなテーブルが必要です。)
色・見た目 red(赤い)
blue(青い)
black(黒い)
white(白い)
bright(明るい)
dark(暗い)
colorful(色鮮やかな)
色や見た目は、名詞の前でよく使います。 She bought a red jacket.
(彼女は赤い上着を買いました。)
新旧・年齢 new(新しい)
old(古い・年を取った)
young(若い)
modern(現代的な)
ancient(古代の)
recent(最近の)
fresh(新鮮な)
物の新旧、人の年齢、情報の新しさなどを表します。 This is a recent report.
(これは最近の報告書です。)
気持ち・状態 happy(うれしい)
sad(悲しい)
tired(疲れた)
busy(忙しい)
nervous(緊張した)
excited(わくわくした)
calm(落ち着いた)
人の状態を説明するときは、be動詞の後ろでよく使います。 He looks nervous today.
(彼は今日、緊張して見えます。)
性格・特徴 kind(親切な)
friendly(親しみやすい)
honest(正直な)
careful(注意深い)
brave(勇敢な)
polite(礼儀正しい)
quiet(静かな)
人の性格や態度を説明します。人をほめる表現にもよく使えます。 Our guide was very friendly.
(私たちのガイドはとても親切でした。)
評価・感想 good(よい)
bad(悪い)
great(すばらしい)
excellent(非常にすばらしい)
interesting(面白い)
boring(退屈な)
useful(役に立つ)
感想や評価を表す形容詞です。会話でもレビューでもよく使います。 The lecture was useful.
(その講義は役に立ちました。)
難易度・重要度 easy(簡単な)
difficult(難しい)
simple(単純な)
complex(複雑な)
important(重要な)
necessary(必要な)
basic(基本的な)
学習・仕事・説明文でよく使います。important は超頻出です。 This rule is important.
(このルールは重要です。)
味・感覚 sweet(甘い)
salty(塩辛い)
bitter(苦い)
hot(熱い・辛い)
cold(冷たい)
soft(柔らかい)
loud(音が大きい)
taste / feel / sound などの感覚動詞の後ろでもよく使います。 The soup tastes salty.
(そのスープは塩辛い味がします。)
比較でよく使う tall(背が高い)
short(短い・背が低い)
fast(速い)
slow(遅い)
cheap(安い)
expensive(高価な)
popular(人気のある)
比較級・最上級にしやすい語です。more expensive のように more を使う語もあります。 This route is faster.
(このルートのほうが速いです。)
副詞と混同注意 good(よい) / well(上手に・体調がよい)
careful(注意深い) / carefully(注意深く)
quick(速い) / quickly(速く)
bad(悪い) / badly(悪く)
beautiful(美しい) / beautifully(美しく)
形容詞は名詞・状態を説明し、副詞は動作を説明します。 She is careful.
(彼女は注意深いです。)
She works carefully.
(彼女は注意深く働きます。)

big(大きい)
small(小さい)
large(大きい・広い)
tiny(とても小さい)
enough(十分な)
many(多くの)
few(少数の)
例:We need a large table.(私たちは大きなテーブルが必要です。)

red(赤い)
blue(青い)
black(黒い)
white(白い)
bright(明るい)
dark(暗い)
colorful(色鮮やかな)
例:She bought a red jacket.(彼女は赤い上着を買いました。)

new(新しい)
old(古い・年を取った)
young(若い)
modern(現代的な)
ancient(古代の)
recent(最近の)
fresh(新鮮な)
例:This is a recent report.(これは最近の報告書です。)

happy(うれしい)
sad(悲しい)
tired(疲れた)
busy(忙しい)
nervous(緊張した)
excited(わくわくした)
calm(落ち着いた)
例:He looks nervous today.(彼は今日、緊張して見えます。)

kind(親切な)
friendly(親しみやすい)
honest(正直な)
careful(注意深い)
brave(勇敢な)
polite(礼儀正しい)
quiet(静かな)
例:Our guide was very friendly.(私たちのガイドはとても親切でした。)

good(よい)
bad(悪い)
great(すばらしい)
excellent(非常にすばらしい)
interesting(面白い)
boring(退屈な)
useful(役に立つ)
例:The lecture was useful.(その講義は役に立ちました。)

easy(簡単な)
difficult(難しい)
simple(単純な)
complex(複雑な)
important(重要な)
necessary(必要な)
basic(基本的な)
例:This rule is important.(このルールは重要です。)

sweet(甘い)
salty(塩辛い)
bitter(苦い)
hot(熱い・辛い)
cold(冷たい)
soft(柔らかい)
loud(音が大きい)
例:The soup tastes salty.(そのスープは塩辛い味がします。)

tall(背が高い)
short(短い・背が低い)
fast(速い)
slow(遅い)
cheap(安い)
expensive(高価な)
popular(人気のある)
例:This route is faster.(このルートのほうが速いです。)

good(よい) / well(上手に・体調がよい)
careful(注意深い) / carefully(注意深く)
quick(速い) / quickly(速く)
bad(悪い) / badly(悪く)
beautiful(美しい) / beautifully(美しく)
例:She is careful.(彼女は注意深いです。)
例:She works carefully.(彼女は注意深く働きます。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① 名詞の後ろに形容詞を置いてしまう
a bag big
a big bag
名詞の前で説明する形は、形容詞 + 名詞 が基本です。
ミス② 感覚動詞の後ろを副詞にしてしまう
This soup tastes well.
This soup tastes good.
taste の後ろは「味がどうか」という状態なので、形容詞が自然です。
ミス③ something の語順を間違える
important something
something important
something / anything / nothing の後ろに形容詞を置く定番形です。
覚え方 形容詞を見たら、 名詞の前?be動詞・感覚動詞の後ろ?状態を説明している? の順で確認すると、置き場所のミスが減ります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(形容詞)

名詞の前 形容詞 + 名詞 日常

I found a small coffee shop near the station.

(私は駅の近くに小さなコーヒー店を見つけました。)

🔧 small は形容詞で、後ろの名詞句 coffee shop を説明しています。

✅ 基本語順は a + 形容詞 + 名詞。ここでは a small coffee shop が名詞句です。

💡 「どんな店?」→「小さな店」と考えると、形容詞の役割が見えます。

be動詞の後ろ 状態 部屋

The guest room is clean and bright.

(客室は清潔で明るいです。)

🔧 cleanbright は、主語 The guest room の状態を説明しています。

S + be + 形容詞 は「Sは〜だ」という基本形です。

💡 形容詞を2つ並べるときは、and でつなぐと自然です。

感覚動詞 looks + 形容詞 見た目

Your presentation looks professional.

(あなたのプレゼンは専門的でしっかりして見えます。)

🔧 looks は「〜に見える」という感覚動詞です。

✅ 後ろの professional は形容詞で、「プレゼンがどんな印象か」を説明しています。

⚠️ 状態・印象を表すので、ここでは副詞ではなく形容詞を置きます。

感覚動詞 feels + 形容詞 感触

This blanket feels soft and warm.

(この毛布は柔らかくて暖かく感じます。)

🔧 feels は「触った感じが〜だ」という意味で使えます。

softwarm は、毛布の感触・状態を説明する形容詞です。

💡 feel + 形容詞 は、人の気分にも物の感触にも使えます。

後ろに来る形 something + 形容詞 会話

I want to drink something cold after the walk.

(散歩のあとに何か冷たいものを飲みたいです。)

🔧 something cold は「何か冷たいもの」という意味です。

something 系の語は、形容詞が後ろに来るのが定番です。

⚠️ cold something ではなく、something cold と言います。

形容詞と副詞 good / well 要チェック

She is a good speaker, and she speaks very well.

(彼女はよい話し手で、とても上手に話します。)

🔧 good は形容詞で、名詞 speaker を説明しています。

well は副詞で、動詞 speaks を説明しています。

💡 「人や物の性質」なら形容詞、「動作のやり方」なら副詞、と分けると覚えやすいです。

比較級 -er 比べる

This train is faster than the local bus.

(この電車は路線バスより速いです。)

🔧 fasterfast の比較級で、「より速い」という意味です。

than の後ろに比べる相手 the local bus が来ています。

💡 比較級は「AはBより〜」を作る入口です。

最上級 most いちばん

This is the most important question on the form.

(これはその用紙で最も重要な質問です。)

🔧 most importantimportant の最上級で、「最も重要な」という意味です。

✅ 長めの形容詞は、-est ではなく most を使うことが多いです。

💡 最上級では the most ... の形がよく出ます。

まとめ Adjective 置き場所
  • ✅ 形容詞は、名詞に 「どんな?」 を足す説明係です。
  • ✅ 名詞の前では a big bag のように、形容詞 + 名詞 の順になります。
  • be 動詞や look / feel / sound / taste / smell の後ろでも、形容詞がよく使われます。
  • something important のように、形容詞が後ろに来る定番形もあります。
  • ⚠️ 状態を説明する形容詞と、動作を説明する副詞を混同しないようにしましょう。
4 Verb 動詞 文のエンジン be動詞も動詞

4. 動詞(Verb)

動詞(Verb):文の中心として動きや状態を表すイメージ図

動詞は、英文の中で 動き状態を表す 文のエンジン🚗 です。
たとえば run は「走る」、study は「勉強する」、 am / is / are は「〜です・〜にいる」という状態を表します。
英語は基本的に 主語 + 動詞 から文が動き出します😊

まず覚える動詞 be am / is / are do have go come make take study work like need
ポイント① 動詞は文の中心

She reads.reads のように、動詞があると「何をするのか」がわかります。
英文では S + V が文の基本スタートです。

ポイント② be動詞も動詞

am / is / are は「〜です」「〜にいる」を表す動詞です。
I am tired.The cat is under the table. のように、 状態・存在を表します。

ポイント③ 否定・疑問では助っ人が出る

一般動詞の否定・疑問では do / does / did が助っ人として出ます。
Does she like tea? のように、助っ人が出たら後ろの動詞は 原形 に戻ります。

📌 動詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 文の中心になり、動き・状態・存在を表す。 run(走る)
study(勉強する)
work(働く)
like(好きである)
need(必要とする)
be(〜である・いる)
「何をする?」「どんな状態?」に答える語を探します。 英文には基本的に動詞が必要です。
be動詞 状態・存在・場所を表す。 am(〜です・いる)
is(〜です・いる)
are(〜です・いる)
was(〜でした・いた)
were(〜でした・いた)
be(原形)
後ろに形容詞・名詞・場所表現が来やすいです。
She is busy. / He is a teacher.
× She busy.
She is busy.
一般動詞 動作・習慣・気持ち・所有などを表す。 go(行く)
come(来る)
eat(食べる)
read(読む)
make(作る)
have(持っている)
know(知っている)
「何をする?」の答えになりやすい動詞です。 主語が三人称単数・現在なら -s が付くことがあります。
動詞の位置 基本は主語のすぐ後ろ。 I study English.(私は英語を勉強します)
The bus arrives soon.(バスはまもなく到着します)
My brother plays soccer.(弟はサッカーをします)
まず S + V を見つけると、文の骨組みが見えます。 日本語と違い、英語は語順が意味を作ります。
否定・疑問 一般動詞では do / does / did が助っ人になる。 do not like(好きではない)
does not know(知らない)
did not call(電話しなかった)
Do you need ...?(必要ですか)
Does he play ...?(彼は〜しますか)
助っ人 do / does / did が出たら、後ろの動詞は原形。 × Does she likes tea?
Does she like tea?
時制・形 「いつ?」によって動詞の形が変わる。 work(働く)
worked(働いた)
is working(働いている)
study(勉強する)
studied(勉強した)
is studying(勉強している)
現在・過去・進行中を、動詞の形で表します。 進行形は be + 動詞-ing のセットです。
目的語 「何を?」が必要な動詞と、不要な動詞がある。 read a book(本を読む)
buy a ticket(チケットを買う)
need help(助けが必要である)
arrive(到着する)
sleep(眠る)
smile(ほほえむ)
後ろに「何を?」が来るなら S + V + O arrive は「到着する」だけで意味がまとまります。

動詞は、文の中心になり、動き・状態・存在を表します。

run(走る)
study(勉強する)
work(働く)
like(好きである)
need(必要とする)
be(〜である・いる)

✅ 「何をする?」「どんな状態?」に答える語を探します。

状態・存在・場所を表します。

am(〜です・いる)
is(〜です・いる)
are(〜です・いる)
was(〜でした・いた)
were(〜でした・いた)
be(原形)

⚠️ She busy. ではなく She is busy. です。

動作・習慣・気持ち・所有などを表します。

go(行く)
come(来る)
eat(食べる)
read(読む)
make(作る)
have(持っている)
know(知っている)

✅ 「何をする?」の答えになりやすい動詞です。

基本は主語のすぐ後ろに置きます。

I study English.(私は英語を勉強します)
The bus arrives soon.(バスはまもなく到着します)
My brother plays soccer.(弟はサッカーをします)

S + V を見つけると、文の骨組みが見えます。

一般動詞では do / does / did が助っ人になります。

do not like(好きではない)
does not know(知らない)
did not call(電話しなかった)
Do you need ...?(必要ですか)
Does he play ...?(彼は〜しますか)

⚠️ Does she likes tea? ではなく Does she like tea? です。

「いつ?」によって動詞の形が変わります。

work(働く)
worked(働いた)
is working(働いている)
study(勉強する)
studied(勉強した)
is studying(勉強している)

✅ 進行形は be + 動詞-ing のセットです。

「何を?」が必要な動詞と、不要な動詞があります。

read a book(本を読む)
buy a ticket(チケットを買う)
need help(助けが必要である)
arrive(到着する)
sleep(眠る)
smile(ほほえむ)

✅ 後ろに「何を?」が来るなら S + V + O です。

🧺 動詞の代表語例をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
be動詞 am(〜です・いる)
is(〜です・いる)
are(〜です・いる)
was(〜でした・いた)
were(〜でした・いた)
be(原形)
been(過去分詞)
状態・存在・場所を表します。形容詞や名詞、場所表現とセットになりやすいです。 He is at home.
(彼は家にいます。)
日常動作 go(行く)
come(来る)
walk(歩く)
run(走る)
sit(座る)
stand(立つ)
wait(待つ)
体の動きや移動を表す基本動詞です。短い文でも使いやすいです。 We walk to school.
(私たちは学校まで歩きます。)
生活動作 eat(食べる)
drink(飲む)
cook(料理する)
wash(洗う)
clean(掃除する)
sleep(眠る)
wake up(起きる)
毎日の生活を説明する動詞です。習慣を表す現在形と相性がよいです。 I cook dinner on Fridays.
(私は金曜日に夕食を作ります。)
学習・仕事 study(勉強する)
learn(学ぶ)
practice(練習する)
work(働く)
teach(教える)
write(書く)
read(読む)
学校・仕事・英語学習の文でよく使います。目的語を取るものも多いです。 She practices English every night.
(彼女は毎晩英語を練習します。)
作る・使う make(作る)
build(建てる・作る)
use(使う)
open(開ける)
close(閉める)
start(始める)
finish(終える)
後ろに「何を?」が来やすい動詞です。S + V + O の形でよく出ます。 They opened the box.
(彼らは箱を開けました。)
気持ち・考え like(好きである)
love(大好きである)
want(欲しい・〜したい)
need(必要とする)
know(知っている)
think(考える)
understand(理解する)
心の中の状態を表す動詞です。進行形にしにくいものもあります。 I understand the question.
(私はその質問を理解しています。)
所有・関係 have(持っている)
own(所有している)
belong(属する)
include(含む)
contain(含んでいる)
cost(費用がかかる)
fit(合う)
物・人・内容の関係を表します。belong to のように前置詞とセットになるものもあります。 This bag belongs to Ken.
(このかばんはケンのものです。)
移動・到着 arrive(到着する)
leave(出発する・去る)
return(戻る)
enter(入る)
reach(到着する)
travel(旅行する)
move(動く・引っ越す)
arrive は目的語なしでも使いやすく、reach は後ろに場所を直接置けます。 The train arrived late.
(その電車は遅れて到着しました。)
会話・連絡 say(言う)
tell(伝える)
speak(話す)
talk(話す)
ask(尋ねる・頼む)
answer(答える)
call(電話する・呼ぶ)
send(送る)
人とのやり取りを表します。tell 人say 内容 の違いにもつながります。 Please send me the file.
(そのファイルを私に送ってください。)
規則変化 play → played(遊ぶ・演奏する)
watch → watched(見る)
clean → cleaned(掃除する)
call → called(電話する)
open → opened(開ける)
visit → visited(訪れる)
過去形は基本的に -ed を付けます。発音やつづりの調整は後で整理します。 We visited the museum.
(私たちはその博物館を訪れました。)
不規則変化 go → went(行く)
come → came(来る)
eat → ate(食べる)
see → saw(見る・会う)
buy → bought(買う)
make → made(作る)
take → took(取る・連れていく)
have → had(持っている)
-ed ではない過去形です。よく使うものから少しずつ覚えます。 I bought a new notebook.
(私は新しいノートを買いました。)
目的語が必要になりやすい buy(買う)
make(作る)
need(必要とする)
want(欲しい)
like(好きである)
read(読む)
watch(見る)
open(開ける)
後ろに「何を?」を置くと意味が完成しやすい動詞です。 He needs a new battery.
(彼は新しい電池が必要です。)
目的語なしでも使いやすい arrive(到着する)
sleep(眠る)
laugh(笑う)
smile(ほほえむ)
happen(起こる)
wait(待つ)
stay(滞在する)
S + V だけで意味がまとまりやすい動詞です。必要に応じて場所や時間を足します。 The baby smiled.
(赤ちゃんはほほえみました。)

am(〜です・いる)
is(〜です・いる)
are(〜です・いる)
was(〜でした・いた)
were(〜でした・いた)
be(原形)
been(過去分詞)
例:He is at home.(彼は家にいます。)

go(行く)
come(来る)
walk(歩く)
run(走る)
sit(座る)
stand(立つ)
wait(待つ)
例:We walk to school.(私たちは学校まで歩きます。)

eat(食べる)
drink(飲む)
cook(料理する)
wash(洗う)
clean(掃除する)
sleep(眠る)
wake up(起きる)
例:I cook dinner on Fridays.(私は金曜日に夕食を作ります。)

study(勉強する)
learn(学ぶ)
practice(練習する)
work(働く)
teach(教える)
write(書く)
read(読む)
例:She practices English every night.(彼女は毎晩英語を練習します。)

make(作る)
build(建てる・作る)
use(使う)
open(開ける)
close(閉める)
start(始める)
finish(終える)
例:They opened the box.(彼らは箱を開けました。)

like(好きである)
love(大好きである)
want(欲しい・〜したい)
need(必要とする)
know(知っている)
think(考える)
understand(理解する)
例:I understand the question.(私はその質問を理解しています。)

have(持っている)
own(所有している)
belong(属する)
include(含む)
contain(含んでいる)
cost(費用がかかる)
fit(合う)
例:This bag belongs to Ken.(このかばんはケンのものです。)

arrive(到着する)
leave(出発する・去る)
return(戻る)
enter(入る)
reach(到着する)
travel(旅行する)
move(動く・引っ越す)
例:The train arrived late.(その電車は遅れて到着しました。)

say(言う)
tell(伝える)
speak(話す)
talk(話す)
ask(尋ねる・頼む)
answer(答える)
call(電話する・呼ぶ)
send(送る)
例:Please send me the file.(そのファイルを私に送ってください。)

play → played(遊ぶ・演奏する)
watch → watched(見る)
clean → cleaned(掃除する)
call → called(電話する)
open → opened(開ける)
visit → visited(訪れる)
例:We visited the museum.(私たちはその博物館を訪れました。)

go → went(行く)
come → came(来る)
eat → ate(食べる)
see → saw(見る・会う)
buy → bought(買う)
make → made(作る)
take → took(取る・連れていく)
have → had(持っている)
例:I bought a new notebook.(私は新しいノートを買いました。)

buy(買う)
make(作る)
need(必要とする)
want(欲しい)
like(好きである)
read(読む)
watch(見る)
open(開ける)
例:He needs a new battery.(彼は新しい電池が必要です。)

arrive(到着する)
sleep(眠る)
laugh(笑う)
smile(ほほえむ)
happen(起こる)
wait(待つ)
stay(滞在する)
例:The baby smiled.(赤ちゃんはほほえみました。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① be動詞を入れ忘れる
She tired.
She is tired.
状態を言うときも、英語では動詞が必要です。
ミス② does / did の後ろを原形にし忘れる
Does he plays tennis?
Does he play tennis?
助っ人が -s や過去の情報を持つので、後ろは原形です。
ミス③ 進行形の be を落とす
They playing soccer.
They are playing soccer.
進行形は be + 動詞-ing のセットです。
覚え方 動詞を見たら、 be動詞?一般動詞?いつの話?否定・疑問で助っ人が出る? の順で確認すると、形のミスが減ります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(動詞)

一般動詞 S + V 習慣

My brother runs in the park every morning.

(私の兄は毎朝、公園で走ります。)

🔧 runs は「走る」という動きを表す一般動詞です。

✅ 主語 My brother が三人称単数で、現在の習慣なので run-s が付いています。

💡 every morning があるので、くり返しの習慣だとわかります。

be動詞 状態 S be C

The classroom is quiet before the lesson.

(授業の前、教室は静かです。)

🔧 is はbe動詞で、主語 The classroom の状態を表します。

quiet は形容詞で、「教室がどんな状態か」を説明しています。

⚠️ The classroom quiet. のように動詞を抜かさないようにしましょう。

be動詞 場所 存在

Your keys are on the kitchen counter.

(あなたの鍵はキッチンカウンターの上にあります。)

🔧 are はbe動詞で、「鍵がどこにあるか」を表しています。

✅ 主語 Your keys は複数なので is ではなく are を使います。

💡 be動詞は「〜です」だけでなく、「〜にあります・います」も表せます。

過去形 不規則 時制

We went to a new museum last Sunday.

(私たちは先週の日曜日に新しい博物館へ行きました。)

🔧 wentgo の過去形です。

last Sunday があるので、過去の出来事として表します。

💡 go → went のように、過去形が -ed ではない動詞もあります。

進行形 be + V-ing 今している

They are preparing lunch in the kitchen.

(彼らはキッチンで昼食を準備しています。)

🔧 are preparing は進行形で、「今〜している」という意味です。

✅ 進行形は be動詞 + 動詞-ing のセットで作ります。

⚠️ They preparing lunch. のように are を落とさないようにしましょう。

疑問文 does + 原形 助っ人

Does your sister work on weekends?

(あなたのお姉さんは週末に働きますか。)

🔧 主語 your sister は三人称単数なので、疑問文では助っ人 Does を使います。

Does が三単現の情報を持つため、後ろの動詞は works ではなく work になります。

⚠️ Does your sister works? はよくあるミスです。

否定文 did not + 原形 過去

I did not check my email this morning.

(私は今朝、メールを確認しませんでした。)

🔧 did not は過去の否定を作る助っ人です。

did が過去の情報を持つため、後ろは checked ではなく原形 check です。

💡 短縮形なら didn't check と言えます。

目的語あり S + V + O 何を?

She bought a reusable water bottle yesterday.

(彼女は昨日、再利用できる水筒を買いました。)

🔧 boughtbuy の過去形で、「買った」という動作を表します。

✅ 後ろの a reusable water bottle が「何を買ったか」を表す目的語です。

💡 S + V + O は「だれが・何をした・何を」という基本の形です。

目的語なし S + V 到着

The package arrived before noon.

(その荷物は正午前に届きました。)

🔧 arrived は「到着した」という意味で、目的語なしでも文が成り立ちます。

before noon は「いつ到着したか」を足している表現です。

💡 arrivearrive at / in のように場所を足すこともできます。

まとめ Verb 文のエンジン
  • ✅ 動詞は、英文の中心になって 動き・状態・存在 を表します。
  • am / is / are も動詞です。状態や場所を表すときに使います。
  • ✅ 一般動詞は、否定・疑問で do / does / did が助っ人として出ます。
  • ✅ 助っ人 does / did が出たら、後ろの動詞は 原形 に戻します。
  • ✅ 進行形は be + 動詞-ing、過去形は規則変化・不規則変化の両方があります。
  • ⚠️ 動詞を見るときは、be動詞か一般動詞かいつの話か目的語が必要か を確認しましょう。
5 Adverb 副詞 追加情報 位置に注意

5. 副詞(Adverb)

副詞(Adverb):動詞・形容詞・副詞・文全体に追加情報を足すイメージ図

副詞は、文に いつ?どこで?どのくらい?どのように? などの追加情報を足す言葉です。
たとえば She speaks. だけだと「彼女は話します」ですが、 She speaks clearly. にすると「はっきり話します」と、動作の様子がわかります😊

まず覚える副詞 quickly slowly carefully very really often always sometimes here there today well
ポイント① 副詞は「追加情報」

副詞は、文に 時間場所動作の様子 を足します。
「なくても文は成り立つけれど、あると詳しくなる」言葉です。

ポイント② 動詞だけでなく幅広く説明

副詞は 動詞 だけでなく、 形容詞副詞文全体 も説明できます。

ポイント③ 置き場所で意味が変わる

carefully のような様子の副詞は文末に置きやすく、
often のような頻度の副詞は一般動詞の前、be動詞の後ろに置きやすいです。

📌 副詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 文に追加情報を足す。 quickly(すばやく)
carefully(注意深く)
often(よく)
very(とても)
here(ここで・ここに)
today(今日)
probably(おそらく)
「いつ?」「どこで?」「どのくらい?」「どのように?」に答える語を探します。 形容詞と似ていても、説明する相手が違います。
動詞を説明 動作のやり方・場所・時間などを説明する。 speak clearly(はっきり話す)
walk slowly(ゆっくり歩く)
drive safely(安全に運転する)
study hard(一生懸命勉強する)
arrive early(早く到着する)
「どう動く?」に答えるなら副詞です。 様子の副詞は文末に置くと自然なことが多いです。
形容詞を説明 形容詞の強さ・程度を足す。 very cold(とても寒い)
really useful(本当に役に立つ)
quite easy(かなり簡単な)
too expensive(高すぎる)
almost ready(ほとんど準備できている)
very + 形容詞 の形は超基本です。 very は名詞を直接説明しません。
副詞を説明 副詞の強さをさらに足す。 very quickly(とてもすばやく)
quite slowly(かなりゆっくり)
too loudly(大きな声すぎて)
really carefully(本当に注意深く)
almost completely(ほとんど完全に)
very + 副詞 のように、副詞が副詞を強めることがあります。 副詞が2つ続いても、役割を分けて見れば大丈夫です。
文全体を説明 話し手の判断・気持ちを文全体に足す。 luckily(幸運にも)
unfortunately(残念ながら)
probably(おそらく)
maybe(たぶん)
clearly(明らかに)
honestly(正直に言うと)
文頭に置くと、文全体へのコメントになりやすいです。 文頭に置く場合、カンマを置くことが多いです。
置き場所 種類によって置き場所が変わる。 I often read books.(私はよく本を読みます)
She is always kind.(彼女はいつも親切です)
We met yesterday.(私たちは昨日会いました)
Please sit here.(ここに座ってください)
頻度は一般動詞の前・be動詞の後ろ、時間や場所は文末が多いです。 × She always is kind.
She is always kind.
形容詞に -ly を付ける副詞が多い。 careful → carefully(注意深く)
slow → slowly(ゆっくり)
quiet → quietly(静かに)
easy → easily(簡単に)
happy → happily(幸せそうに)
-ly は副詞の目印になりやすいです。 すべての副詞が -ly ではありません。
例外 -ly を付けない副詞もある。 fast(速く)
hard(一生懸命に)
well(上手に・よく)
late(遅く)
early(早く)
soon(すぐに)
here(ここで・ここに)
よく使う例外は、単語ごとに慣れるのが近道です。 × fastly
fast

quickly(すばやく)
carefully(注意深く)
often(よく)
very(とても)
here(ここで・ここに)
today(今日)
probably(おそらく)
✅ 「いつ?」「どこで?」「どのくらい?」「どのように?」に答える語を探します。

speak clearly(はっきり話す)
walk slowly(ゆっくり歩く)
drive safely(安全に運転する)
study hard(一生懸命勉強する)
arrive early(早く到着する)
✅ 「どう動く?」に答えるなら副詞です。

very cold(とても寒い)
really useful(本当に役に立つ)
quite easy(かなり簡単な)
too expensive(高すぎる)
almost ready(ほとんど準備できている)
very + 形容詞 は超基本です。

very quickly(とてもすばやく)
quite slowly(かなりゆっくり)
too loudly(大きな声すぎて)
really carefully(本当に注意深く)
almost completely(ほとんど完全に)
✅ 副詞が副詞を強めることもあります。

luckily(幸運にも)
unfortunately(残念ながら)
probably(おそらく)
maybe(たぶん)
clearly(明らかに)
honestly(正直に言うと)
✅ 文頭に置くと、文全体へのコメントになりやすいです。

I often read books.(私はよく本を読みます)
She is always kind.(彼女はいつも親切です)
We met yesterday.(私たちは昨日会いました)
Please sit here.(ここに座ってください)
⚠️ 頻度は一般動詞の前・be動詞の後ろが多いです。

careful → carefully(注意深く)
slow → slowly(ゆっくり)
quiet → quietly(静かに)
easy → easily(簡単に)
happy → happily(幸せそうに)
-ly は副詞の目印になりやすいです。

fast(速く)
hard(一生懸命に)
well(上手に・よく)
late(遅く)
early(早く)
soon(すぐに)
here(ここで・ここに)
⚠️ fastly ではなく fast です。

🧺 副詞の代表語例をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
様態 quickly(すばやく)
slowly(ゆっくり)
carefully(注意深く)
clearly(はっきりと)
quietly(静かに)
loudly(大きな声で)
safely(安全に)
動作のやり方を説明します。文末に置くと自然なことが多いです。 Please speak clearly.
(はっきり話してください。)
頻度 always(いつも)
usually(たいてい)
often(よく)
sometimes(ときどき)
rarely(めったに〜ない)
never(決して〜ない)
once(1回)
一般動詞の前、be動詞の後ろに置くことが多いです。 I often take notes.
(私はよくメモを取ります。)
程度 very(とても)
really(本当に)
quite(かなり)
too(〜すぎる)
almost(ほとんど)
completely(完全に)
partly(部分的に)
形容詞や副詞の強さを調整します。 This bag is really light.
(このかばんは本当に軽いです。)
時間 today(今日)
yesterday(昨日)
tomorrow(明日)
now(今)
soon(すぐに)
already(すでに)
still(まだ)
later(あとで)
「いつ?」を足します。文末に置きやすいですが、already などは位置に注意します。 I will call you later.
(あとであなたに電話します。)
場所 here(ここで・ここに)
there(そこで・そこに)
outside(外で・外へ)
inside(中で・中へ)
upstairs(上の階で・上へ)
downstairs(下の階で・下へ)
nearby(近くに)
「どこで?」「どこへ?」を表します。文末に置くことが多いです。 Please wait here.
(ここで待ってください。)
文全体 luckily(幸運にも)
unfortunately(残念ながら)
probably(おそらく)
maybe(たぶん)
honestly(正直に言うと)
clearly(明らかに)
naturally(当然ながら)
話し手の判断や気持ちを文全体に足します。文頭でよく使います。 Luckily, the train was on time.
(幸運にも、電車は時間どおりでした。)
-ly型 careful → carefully(注意深く)
quick → quickly(すばやく)
quiet → quietly(静かに)
easy → easily(簡単に)
happy → happily(幸せそうに)
natural → naturally(自然に)
final → finally(ついに・最後に)
形容詞に -ly を付けると副詞になることが多いです。 She answered carefully.
(彼女は注意深く答えました。)
-lyなし注意 fast(速く)
hard(一生懸命に)
well(上手に・よく)
late(遅く)
early(早く)
straight(まっすぐに)
high(高く)
-ly を付けない副詞です。特に fastly は避けます。 He runs fast.
(彼は速く走ります。)
形容詞と同形 fast(速い・速く)
hard(難しい・一生懸命に)
late(遅い・遅く)
early(早い・早く)
daily(毎日の・毎日)
weekly(毎週の・毎週)
monthly(毎月の・毎月)
同じ形でも、名詞を説明すれば形容詞、動詞を説明すれば副詞です。 She works hard.
(彼女は一生懸命働きます。)
会話で便利 just(ちょうど・ただ)
only(ただ〜だけ)
also(〜もまた)
even(〜でさえ)
again(また)
together(一緒に)
alone(一人で)
会話でニュアンスを足す副詞です。位置で意味が変わることがあります。 I just finished my homework.
(私はちょうど宿題を終えました。)

quickly(すばやく)
slowly(ゆっくり)
carefully(注意深く)
clearly(はっきりと)
quietly(静かに)
loudly(大きな声で)
safely(安全に)
例:Please speak clearly.(はっきり話してください。)

always(いつも)
usually(たいてい)
often(よく)
sometimes(ときどき)
rarely(めったに〜ない)
never(決して〜ない)
once(1回)
例:I often take notes.(私はよくメモを取ります。)

very(とても)
really(本当に)
quite(かなり)
too(〜すぎる)
almost(ほとんど)
completely(完全に)
partly(部分的に)
例:This bag is really light.(このかばんは本当に軽いです。)

today(今日)
yesterday(昨日)
tomorrow(明日)
now(今)
soon(すぐに)
already(すでに)
still(まだ)
later(あとで)
例:I will call you later.(あとであなたに電話します。)

here(ここで・ここに)
there(そこで・そこに)
outside(外で・外へ)
inside(中で・中へ)
upstairs(上の階で・上へ)
downstairs(下の階で・下へ)
nearby(近くに)
例:Please wait here.(ここで待ってください。)

luckily(幸運にも)
unfortunately(残念ながら)
probably(おそらく)
maybe(たぶん)
honestly(正直に言うと)
clearly(明らかに)
naturally(当然ながら)
例:Luckily, the train was on time.(幸運にも、電車は時間どおりでした。)

careful → carefully(注意深く)
quick → quickly(すばやく)
quiet → quietly(静かに)
easy → easily(簡単に)
happy → happily(幸せそうに)
natural → naturally(自然に)
final → finally(ついに・最後に)
例:She answered carefully.(彼女は注意深く答えました。)

fast(速く)
hard(一生懸命に)
well(上手に・よく)
late(遅く)
early(早く)
straight(まっすぐに)
high(高く)
例:He runs fast.(彼は速く走ります。)

fast(速い・速く)
hard(難しい・一生懸命に)
late(遅い・遅く)
early(早い・早く)
daily(毎日の・毎日)
weekly(毎週の・毎週)
monthly(毎月の・毎月)
例:She works hard.(彼女は一生懸命働きます。)

just(ちょうど・ただ)
only(ただ〜だけ)
also(〜もまた)
even(〜でさえ)
again(また)
together(一緒に)
alone(一人で)
例:I just finished my homework.(私はちょうど宿題を終えました。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① 頻度の副詞の位置を間違える
She always is kind.
She is always kind.
be動詞の文では、頻度の副詞はbe動詞の後ろに置くことが多いです。
ミス② -ly を付けすぎる
He runs fastly.
He runs fast.
fast は形容詞にも副詞にもなるので、fastly にはしません。
ミス③ 形容詞と副詞を混同する
She speaks English good.
She speaks English well.
動詞 speaks を説明するので、副詞 well を使います。
覚え方 副詞を見たら、 何を説明している?どんな追加情報?置き場所は自然? の順で確認すると、意味と語順がつかみやすくなります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(副詞)

動詞を説明 様態 clearly

Please explain the rule clearly.

(そのルールをはっきり説明してください。)

🔧 clearly は副詞で、動詞 explain を説明しています。

✅ 「どのように説明する?」→「はっきり説明する」という追加情報です。

💡 様態の副詞は、文末に置くと自然なことが多いです。

頻度 一般動詞の前 often

I often review new words before breakfast.

(私は朝食前によく新しい単語を復習します。)

🔧 often は頻度を表す副詞で、「どのくらいの頻度で?」に答えます。

✅ 一般動詞 review の前に置かれています。

💡 always / usually / often / sometimes などは、一般動詞の前に置くことが多いです。

頻度 be動詞の後ろ always

Our manager is always polite to customers.

(私たちの店長はいつもお客様に礼儀正しいです。)

🔧 always は頻度の副詞で、「いつも」という意味です。

✅ be動詞 is の後ろに置くのが自然です。

⚠️ Our manager always is polite より、is always polite が基本形です。

程度 形容詞を説明 really

This online form is really simple.

(このオンラインフォームは本当に簡単です。)

🔧 really は副詞で、形容詞 simple を強めています。

✅ 「どのくらい簡単?」→「本当に簡単」という程度を足しています。

💡 very / really / quite / too は、形容詞の前でよく使います。

時間 文末 later

I will send the file later.

(私はあとでそのファイルを送ります。)

🔧 later は時間を表す副詞で、「いつ送るか」を足しています。

✅ 時間の副詞は文末に置くとわかりやすいことが多いです。

💡 today / tomorrow / soon / later なども、時間を足す副詞です。

場所 文末 outside

The children are playing outside.

(子どもたちは外で遊んでいます。)

🔧 outside は場所を表す副詞で、「どこで遊んでいるか」を表します。

outside は前置詞なしで「外で・外へ」という副詞として使えます。

💡 here / there / inside / upstairs なども、場所の副詞としてよく使います。

文全体 文頭 Luckily

Luckily, we found the lost ticket near the gate.

(幸運にも、私たちはなくしたチケットをゲートの近くで見つけました。)

🔧 Luckily は文全体に「幸運にも」という話し手の見方を足しています。

✅ 文頭に置く文全体副詞は、後ろにカンマを置くことが多いです。

💡 Unfortunately(残念ながら)や Probably(おそらく)も文全体を説明できます。

-lyなし注意 fast 例外

This delivery service works fast.

(この配送サービスは速く機能します。)

🔧 fast は副詞として「速く」という意味で使えます。

work fast で「速く機能する・素早く作業する」という意味になります。

⚠️ × fastly とは言わないので注意しましょう。

形容詞と副詞 good / well 要チェック

He is a good listener, and he listens well.

(彼はよい聞き手で、上手に聞きます。)

🔧 good は形容詞で、名詞 listener を説明しています。

well は副詞で、動詞 listens を説明しています。

💡 「人や物の性質」なら形容詞、「動作のやり方」なら副詞、と分けるとわかりやすいです。

まとめ Adverb 見抜き方
  • ✅ 副詞は、文に 追加情報 を足す言葉です。
  • ✅ 副詞は、動詞だけでなく 形容詞・副詞・文全体 も説明できます。
  • ✅ 様態の副詞は文末、頻度の副詞は一般動詞の前・be動詞の後ろに置くことが多いです。
  • -ly は副詞の目印になりやすいですが、fast / hard / well のような例外もあります。
  • ⚠️ 副詞を見るときは、何を説明しているかどんな意味を足しているか置き場所は自然か を確認しましょう。
6 Preposition 前置詞 関係をつなぐ in / on / at が超重要

6. 前置詞(Preposition)

前置詞(Preposition):名詞の前に置いて場所・時間・方向などの関係を表すイメージ図

前置詞は、名詞の前に置いて 場所時間方向理由や関係 などを表す言葉です。
たとえば the book だけでは「その本」ですが、 on the desk にすると「机の上に」と、場所の関係がはっきりします😊

まず覚える前置詞 in on at to into onto from for about with of by
ポイント① 前置詞は「関係」を表す

on the tableon は、「テーブル」と「物」の関係を表します。
前置詞は、単語どうしを 場所・時間・方向 などでつなぐ役割です。

ポイント② in / on / at はイメージで覚える

場所なら in = 中on = 接触・上at = 点 のイメージが基本です。
丸暗記より、絵で考えると迷いが減ります。

ポイント③ 前置詞の後ろは名詞系

前置詞の後ろには 名詞代名詞名詞句 が来ます。
例:with me / for my sister / after lunch

📌 前置詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 名詞の前に置いて、場所・時間・方向・関係を表す。 in the room(部屋の中に)
on the wall(壁に・壁の上に)
at the station(駅で)
to school(学校へ)
with my friend(友だちと)
「何と何の関係を表しているか」を見ると選びやすいです。 前置詞は日本語に1対1で対応しないことがあります。
場所:in 中・範囲の中・空間の中。 in a box(箱の中に)
in the room(部屋の中に)
in Japan(日本で)
in the city(その街で)
in the photo(写真の中に)
「囲まれている」「範囲の中にいる」イメージです。 小さな一点の場所なら at が自然なことがあります。
場所:on 接触・表面・線上。 on the desk(机の上に)
on the wall(壁に)
on the floor(床に)
on the bus(バスに乗って)
on the page(ページに)
「面にくっついている」「表面にある」イメージです。 乗り物は on になるものが多いですが、車は in a car が基本です。
場所:at 点・地点・ピンポイント。 at the station(駅で)
at the door(ドアのところで)
at the front desk(受付で)
at school(学校で)
at home(家で)
地図にピンを立てるような「地点」として見るときに使います。 at homethe をつけない定番表現です。
時間:in 幅のある時間・期間。 in the morning(朝に)
in May(5月に)
in 2026(2026年に)
in summer(夏に)
in three days(3日後に)
月・年・季節など、幅のある時間に使います。 日付や曜日は on を使います。
時間:on 日付・曜日・特定の日。 on Monday(月曜日に)
on May 5(5月5日に)
on my birthday(私の誕生日に)
on New Year's Day(元日に)
on the weekend(週末に)
カレンダー上の「1日・曜日」に印をつけるイメージです。 on the weekend は主にアメリカ英語でよく使われます。
時間:at 時刻・瞬間・決まった点。 at 7:30(7時30分に)
at noon(正午に)
at night(夜に)
at the moment(今のところ)
at the same time(同時に)
時計の針が指すような「点」の時間に使います。 in the night ではなく、普通は at night が定番です。
方向・移動 どこへ向かうか、どこに入るかを表す。 to the station(駅へ)
into the room(部屋の中へ)
onto the stage(ステージの上へ)
from Osaka(大阪から)
through the park(公園を通って)
到着点なら to、中へ入る動きなら into go to home ではなく go home が基本です。
頻出関係 目的・話題・一緒・所属などを表す。 for you(あなたのために)
about the plan(その計画について)
with my team(私のチームと)
of the book(その本の)
by train(電車で)
「何の関係?」を先に考えると選びやすいです。 tofor は日本語でどちらも「〜に」になりやすいので注意です。

in the room(部屋の中に)
on the wall(壁に・壁の上に)
at the station(駅で)
to school(学校へ)
with my friend(友だちと)
✅ 「何と何の関係を表しているか」を見ると選びやすいです。

in a box(箱の中に)
in the room(部屋の中に)
in Japan(日本で)
in the city(その街で)
in the photo(写真の中に)
✅ 「囲まれている」「範囲の中にいる」イメージです。

on the desk(机の上に)
on the wall(壁に)
on the floor(床に)
on the bus(バスに乗って)
on the page(ページに)
✅ 「面にくっついている」「表面にある」イメージです。

at the station(駅で)
at the door(ドアのところで)
at the front desk(受付で)
at school(学校で)
at home(家で)
✅ 地図にピンを立てるような「地点」のイメージです。

in the morning(朝に)
in May(5月に)
in 2026(2026年に)
in summer(夏に)
in three days(3日後に)
✅ 月・年・季節など、幅のある時間に使います。

on Monday(月曜日に)
on May 5(5月5日に)
on my birthday(私の誕生日に)
on New Year's Day(元日に)
on the weekend(週末に)
✅ カレンダー上の「1日・曜日」に印をつけるイメージです。

at 7:30(7時30分に)
at noon(正午に)
at night(夜に)
at the moment(今のところ)
at the same time(同時に)
✅ 時計の針が指すような「点」の時間に使います。

to the station(駅へ)
into the room(部屋の中へ)
onto the stage(ステージの上へ)
from Osaka(大阪から)
through the park(公園を通って)
✅ 到着点なら to、中へ入る動きなら into です。

for you(あなたのために)
about the plan(その計画について)
with my team(私のチームと)
of the book(その本の)
by train(電車で)
✅ 「何の関係?」を先に考えると選びやすいです。

🧺 前置詞の代表表現をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
場所:in in a room(部屋の中に)
in a bag(かばんの中に)
in the kitchen(台所で)
in Tokyo(東京で)
in the park(公園で)
in the picture(写真の中に)
in the sky(空に)
「中・範囲」のイメージです。国・都市・部屋・写真など、広がりのある範囲に使います。 My wallet is in my bag.
(私の財布はかばんの中にあります。)
場所:on on the table(テーブルの上に)
on the wall(壁に)
on the floor(床に)
on the screen(画面に)
on the bus(バスに乗って)
on the train(電車に乗って)
on the left(左側に)
表面・接触・線上のイメージです。画面や壁も「面」として考えます。 The calendar is on the wall.
(カレンダーは壁にあります。)
場所:at at the station(駅で)
at the entrance(入口で)
at the bus stop(バス停で)
at the front desk(受付で)
at school(学校で)
at work(職場で)
at home(家で)
地点・ピンポイントのイメージです。建物の中身より「場所の点」に注目します。 Let's meet at the entrance.
(入口で会いましょう。)
時間:in in the morning(朝に)
in the afternoon(午後に)
in April(4月に)
in 2026(2026年に)
in winter(冬に)
in a week(1週間後に)
in the future(将来に)
幅のある時間に使います。「期間の中」というイメージです。 We will move in April.
(私たちは4月に引っ越します。)
時間:on on Monday(月曜日に)
on Friday night(金曜日の夜に)
on May 9(5月9日に)
on my birthday(私の誕生日に)
on Christmas Day(クリスマスの日に)
on the first day(初日に)
on time(時間どおりに)
曜日・日付・特定の日に使います。on time は「時間どおり」の定番表現です。 The meeting is on Friday.
(会議は金曜日です。)
時間:at at six(6時に)
at 8:15(8時15分に)
at noon(正午に)
at midnight(真夜中に)
at night(夜に)
at the moment(今のところ)
at once(すぐに)
時刻・瞬間・決まった点に使います。時計で指せる感じです。 The store opens at nine.
(その店は9時に開きます。)
方向・到着点 to the office(事務所へ)
to the station(駅へ)
to my friend(友だちへ)
from home(家から)
toward the river(川の方へ)
across the street(通りを横切って)
through the tunnel(トンネルを通って)
to は到着点、from は出発点、through は通過のイメージです。 She walked to the station.
(彼女は駅まで歩きました。)
中へ・上へ into the room(部屋の中へ)
into the box(箱の中へ)
into the water(水の中へ)
onto the stage(ステージの上へ)
onto the roof(屋根の上へ)
out of the house(家の外へ)
off the table(テーブルから離れて)
into は「中へ入る」、onto は「上へ乗る」という動きがあります。 The cat jumped onto the sofa.
(猫はソファの上へ飛び乗りました。)
目的・理由:for for you(あなたのために)
for lunch(昼食に)
for three days(3日間)
for a reason(理由があって)
for beginners(初心者向けに)
for safety(安全のために)
for sale(販売中で)
目的・利益・期間を表すことが多いです。「〜のために」の感覚です。 This guide is for beginners.
(このガイドは初心者向けです。)
話題:about about English(英語について)
about the problem(その問題について)
about my trip(私の旅行について)
about the schedule(予定について)
about this rule(このルールについて)
about ten people(約10人)
about five minutes(約5分)
話題の「〜について」と、おおよその数の「約」の両方で使います。 We talked about the schedule.
(私たちは予定について話しました。)
一緒・道具:with with my family(家族と)
with a pen(ペンで)
with care(注意して)
with a smile(笑顔で)
with this app(このアプリで)
with sugar(砂糖入りで)
with confidence(自信を持って)
一緒にいる相手・使う道具・伴う状態を表します。 I wrote my name with a blue pen.
(私は青いペンで名前を書きました。)
所属・一部:of the title of the book(その本の題名)
the door of the car(車のドア)
a cup of tea(1杯のお茶)
a piece of advice(1つの助言)
one of my friends(私の友だちの1人)
the end of the story(物語の終わり)
a member of the team(チームの一員)
所属・一部・内容・量を表します。名詞どうしの関係を作る力が強いです。 This is a map of the city.
(これはその街の地図です。)

in a room(部屋の中に)
in a bag(かばんの中に)
in the kitchen(台所で)
in Tokyo(東京で)
in the park(公園で)
in the picture(写真の中に)
in the sky(空に)
例:My wallet is in my bag.(私の財布はかばんの中にあります。)

on the table(テーブルの上に)
on the wall(壁に)
on the floor(床に)
on the screen(画面に)
on the bus(バスに乗って)
on the train(電車に乗って)
on the left(左側に)
例:The calendar is on the wall.(カレンダーは壁にあります。)

at the station(駅で)
at the entrance(入口で)
at the bus stop(バス停で)
at the front desk(受付で)
at school(学校で)
at work(職場で)
at home(家で)
例:Let's meet at the entrance.(入口で会いましょう。)

in the morning(朝に)
in the afternoon(午後に)
in April(4月に)
in 2026(2026年に)
in winter(冬に)
in a week(1週間後に)
in the future(将来に)
例:We will move in April.(私たちは4月に引っ越します。)

on Monday(月曜日に)
on Friday night(金曜日の夜に)
on May 9(5月9日に)
on my birthday(私の誕生日に)
on Christmas Day(クリスマスの日に)
on the first day(初日に)
on time(時間どおりに)
例:The meeting is on Friday.(会議は金曜日です。)

at six(6時に)
at 8:15(8時15分に)
at noon(正午に)
at midnight(真夜中に)
at night(夜に)
at the moment(今のところ)
at once(すぐに)
例:The store opens at nine.(その店は9時に開きます。)

to the office(事務所へ)
to the station(駅へ)
to my friend(友だちへ)
from home(家から)
toward the river(川の方へ)
across the street(通りを横切って)
through the tunnel(トンネルを通って)
例:She walked to the station.(彼女は駅まで歩きました。)

into the room(部屋の中へ)
into the box(箱の中へ)
into the water(水の中へ)
onto the stage(ステージの上へ)
onto the roof(屋根の上へ)
out of the house(家の外へ)
off the table(テーブルから離れて)
例:The cat jumped onto the sofa.(猫はソファの上へ飛び乗りました。)

for you(あなたのために)
for lunch(昼食に)
for three days(3日間)
for a reason(理由があって)
for beginners(初心者向けに)
for safety(安全のために)
for sale(販売中で)
例:This guide is for beginners.(このガイドは初心者向けです。)

about English(英語について)
about the problem(その問題について)
about my trip(私の旅行について)
about the schedule(予定について)
about this rule(このルールについて)
about ten people(約10人)
about five minutes(約5分)
例:We talked about the schedule.(私たちは予定について話しました。)

with my family(家族と)
with a pen(ペンで)
with care(注意して)
with a smile(笑顔で)
with this app(このアプリで)
with sugar(砂糖入りで)
with confidence(自信を持って)
例:I wrote my name with a blue pen.(私は青いペンで名前を書きました。)

the title of the book(その本の題名)
the door of the car(車のドア)
a cup of tea(1杯のお茶)
a piece of advice(1つの助言)
one of my friends(私の友だちの1人)
the end of the story(物語の終わり)
a member of the team(チームの一員)
例:This is a map of the city.(これはその街の地図です。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① 場所の in / on / at を混同する
I am in the station entrance.
I am at the station entrance.
入口を「地点」と見るなら at が自然です。
ミス② tofor を混同する
I bought this to you.
I bought this for you.
「あなたのために」なら for you が自然です。
ミス③ hometo を付ける
I go to home.
I go home.
home は副詞として「家へ」の意味で使えるため、基本は to を付けません。
覚え方 前置詞を選ぶときは、 どんな関係?場所・時間・方向・目的?in / on / at のイメージに合う? の順で確認すると、迷いが減ります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(前置詞)

場所 in

The spare keys are in the small drawer.

(予備の鍵は小さな引き出しの中にあります。)

🔧 in は「中」のイメージです。

in the small drawer は「小さな引き出しの中に」という場所の関係を表します。

💡 箱・部屋・引き出しなど、囲まれた空間には in が合いやすいです。

場所 on 表面

There is a small stain on your shirt.

(あなたのシャツに小さなしみがあります。)

🔧 on は「表面にくっついている」イメージです。

✅ しみがシャツの表面にあるので on your shirt になります。

💡 壁・床・画面・服の表面などにも on がよく使われます。

場所 at 地点

I will wait for you at the front desk.

(受付であなたを待ちます。)

🔧 at は「地点」を表します。

the front desk を待ち合わせ場所の一点として見ているので at が自然です。

💡 待ち合わせ場所・受付・入口などは at と相性がよいです。

時間 in 期間

Our new course starts in September.

(私たちの新しいコースは9月に始まります。)

🔧 in September は「9月に」という意味です。

✅ 月・年・季節など、幅のある時間には in がよく使われます。

💡 in 2026in winterin the morning も同じ仲間です。

時間 on 曜日・日付

The office is closed on Monday.

(そのオフィスは月曜日に閉まっています。)

🔧 on Monday は「月曜日に」という意味です。

✅ 曜日・日付・特定の日には on を使います。

💡 on my birthdayon May 9 も同じ考え方です。

時間 at 時刻

The online lesson begins at 8 p.m.

(オンラインレッスンは午後8時に始まります。)

🔧 at 8 p.m. は「午後8時に」という意味です。

✅ 時刻のようなピンポイントの時間には at を使います。

💡 at noonat midnightat night もよく使う表現です。

方向 to 到着点

She sent a short message to her teacher.

(彼女は先生に短いメッセージを送りました。)

🔧 to は「向かう先・届く先」を表します。

to her teacher は、メッセージの到着先が先生であることを示しています。

💡 go to schoolsend it to me のように、到着点を意識すると使いやすいです。

移動 into 中へ

The puppy ran into the kitchen.

(その子犬はキッチンの中へ走って入りました。)

🔧 into は「中へ入る動き」を表します。

✅ ただ「キッチンにいる」のではなく、外から中へ入る動きがあるので into が合います。

💡 in は場所、into は動き、と分けると理解しやすいです。

目的 for 〜のために

I made a simple checklist for new students.

(私は新入生のために簡単なチェックリストを作りました。)

🔧 for は「〜のために」「〜向けに」という目的・利益を表します。

for new students は、チェックリストの対象が新入生であることを表しています。

⚠️ 「〜へ送る」の到着先なら to、「〜のために作る」なら for が自然です。

話題 about 〜について

We talked about the new schedule after class.

(私たちは授業のあと、新しい予定について話しました。)

🔧 about は「〜について」という話題を表します。

talk about ... は会話でとてもよく使うセットです。

💡 think aboutlearn aboutask about もよく出ます。

まとめ Preposition 関係 → イメージ → 前置詞
  • ✅ 前置詞は、名詞の前に置いて 場所・時間・方向・目的・関係 を表します。
  • ✅ 場所の in / on / at は、in = 中on = 表面・接触at = 点 で考えます。
  • ✅ 時間の in / on / at は、in = 幅のある期間on = 日付・曜日at = 時刻 が基本です。
  • ✅ 方向は to、中へ入る動きは into、上へ乗る動きは onto と考えると整理しやすいです。
  • ⚠️ 前置詞は日本語の「に・で・へ」と完全には一致しないので、必ず イメージと関係 で選びましょう。
7 Conjunction 接続詞 つなぐ合図 流れを読む

7. 接続詞(Conjunction)

接続詞(Conjunction):語と語、文と文をつないで意味の流れを作るイメージ図

接続詞は、 語と語句と句文と文 をつないで、意味の流れを作る言葉です。
たとえば I was tired.I went to bed early.so でつなぐと、 I was tired, so I went to bed early. のように「理由 → 結果」が見える文になります😊

まず覚える接続詞 and but or so because if when although either A or B not only A but also B
ポイント① 同じレベルをつなぐ

and / but / or / so は、語と語・文と文などをつなぎます。
tea and coffee のように 同じレベル を並べる感覚が大切です。

ポイント② 理由・条件・時を足せる

because は理由、 if は条件、 when は時を表します。
文に「説明パーツ」を足して、意味を強くできます。

ポイント③ 流れを読む合図になる

接続詞を見ると、 追加反対結果 などの流れがわかります。
長い英文も、接続詞を目印にすると読みやすくなります。

📌 接続詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 語・句・文をつないで、意味の流れを作る。 and(そして)
but(しかし)
or(または)
so(だから)
because(なぜなら)
if(もし〜なら)
when(〜するとき)
although(〜だけれども)
「何と何をつないでいるか」と「どんな流れか」を見る。 接続詞の意味を取り違えると、文全体の流れが逆になります。
追加:and AにBを足す。並列・追加。 tea and coffee(紅茶とコーヒー)
slowly and carefully(ゆっくり注意深く)
I opened the door and walked in.(私はドアを開けて中に入りました)
「AもBも」「そして」と足す流れです。 並べるものの形をそろえると自然です。
反対:but 前の内容と反対・対比を出す。 small but useful(小さいが役に立つ)
tired but happy(疲れたけれど幸せな)
It was raining, but we went out.(雨でしたが、私たちは出かけました)
「予想と違う」「反対の方向に進む」ときに使います。 日本語の「でも」に引っぱられすぎず、文の流れで判断します。
選択:or AかBを選ぶ。 tea or coffee(紅茶かコーヒー)
now or later(今か後で)
You can call me or send a message.(電話してもメッセージを送ってもいいです)
「どちらか」「選択肢」があるときに使います。 命令文では「そうしないと」の意味になることもあります。
結果:so 前の内容を理由にして、結果を言う。 I was busy, so I called later.(忙しかったので、あとで電話しました)
The room was cold, so I closed the window.(部屋が寒かったので、窓を閉めました)
「だから」「その結果」という流れです。 becauseso を同じ文で重ねないのが基本です。
理由:because なぜそうなのか、理由を足す。 because I was tired(疲れていたので)
because it was late(遅かったので)
because she needed help(彼女が助けを必要としていたので)
「なぜ?」に答えるパーツを作ります。 × Because I was tired, so I slept.
Because I was tired, I slept.
条件:if 「もし〜なら」という条件を足す。 if it rains(もし雨が降ったら)
if you need help(助けが必要なら)
if the store is open(店が開いているなら)
条件パーツを作り、「その場合どうするか」を後ろで言います。 未来の話でも、if節の中は現在形を使うことが多いです。
時:when 「〜するとき」という時の条件を足す。 when I got home(家に着いたとき)
when the lesson starts(授業が始まるとき)
when you have time(時間があるとき)
出来事のタイミングを説明します。 未来の予定でも、when節の中は現在形がよく使われます。
譲歩:although 「〜だけれども」と、意外な流れを作る。 although it was cold(寒かったけれども)
although he was nervous(彼は緊張していたけれども)
although the task was hard(その作業は難しかったけれども)
「Aだけど、B」という対比を少し丁寧に言えます。 althoughbut を同じ文で重ねないのが基本です。
ペア表現 AとBをセットでつなぐ型。 both A and B(AもBも)
either A or B(AかBのどちらか)
neither A nor B(AもBも〜ない)
not only A but also B(AだけでなくBも)
セットで覚えると、語順が安定します。 AとBの形をそろえると、文が読みやすくなります。

and(そして)
but(しかし)
or(または)
so(だから)
because(なぜなら)
if(もし〜なら)
when(〜するとき)
although(〜だけれども)
✅ 「何と何をつないでいるか」と「どんな流れか」を見ます。

tea and coffee(紅茶とコーヒー)
slowly and carefully(ゆっくり注意深く)
I opened the door and walked in.(私はドアを開けて中に入りました)
✅ 「AもBも」「そして」と足す流れです。

small but useful(小さいが役に立つ)
tired but happy(疲れたけれど幸せな)
It was raining, but we went out.(雨でしたが、私たちは出かけました)
✅ 予想と違う方向へ進むときに使います。

tea or coffee(紅茶かコーヒー)
now or later(今か後で)
You can call me or send a message.(電話してもメッセージを送ってもいいです)
✅ 選択肢があるときに使います。

I was busy, so I called later.(忙しかったので、あとで電話しました)
The room was cold, so I closed the window.(部屋が寒かったので、窓を閉めました)
✅ 「だから」「その結果」の流れです。

because I was tired(疲れていたので)
because it was late(遅かったので)
because she needed help(彼女が助けを必要としていたので)
⚠️ becauseso を同じ文で重ねないのが基本です。

if it rains(もし雨が降ったら)
if you need help(助けが必要なら)
if the store is open(店が開いているなら)
✅ 「もし〜なら」という条件パーツを作ります。

when I got home(家に着いたとき)
when the lesson starts(授業が始まるとき)
when you have time(時間があるとき)
✅ 出来事のタイミングを説明します。

although it was cold(寒かったけれども)
although he was nervous(彼は緊張していたけれども)
although the task was hard(その作業は難しかったけれども)
⚠️ althoughbut を同じ文で重ねないのが基本です。

both A and B(AもBも)
either A or B(AかBのどちらか)
neither A nor B(AもBも〜ない)
not only A but also B(AだけでなくBも)
✅ セットで覚えると語順が安定します。

🧺 接続詞の代表表現をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
追加 and(そして・〜と)
also(また)
too(〜も)
as well as(〜だけでなく)
both A and B(AもBも)
not only A but also B(AだけでなくBも)
情報を足す流れです。語と語、文と文を自然につなげます。 I ordered soup and salad.
(私はスープとサラダを注文しました。)
反対・対比 but(しかし)
although(〜だけれども)
though(〜だけれども)
while(一方で)
whereas(一方で)
yet(それでも)
前後で流れが変わるときに使います。but は会話でも頻出です。 The bag is small but strong.
(そのかばんは小さいですが丈夫です。)
選択 or(または)
either A or B(AかBのどちらか)
whether A or B(AかBか)
otherwise(そうでなければ)
neither A nor B(AもBも〜ない)
選択肢を示します。命令文の or は「そうしないと」の意味にもなります。 You can pay by cash or card.
(現金かカードで支払えます。)
結果 so(だから)
so that(〜するために・その結果)
therefore(したがって)
as a result(その結果)
consequently(結果として)
原因から結果へ進む流れです。基本はまず so を使えるようにします。 It was late, so we took a taxi.
(遅かったので、私たちはタクシーに乗りました。)
理由 because(なぜなら・〜なので)
since(〜なので)
as(〜なので)
now that(今や〜なので)
because of(〜のために)
「なぜ?」に答えます。because of の後ろは名詞系が来ます。 I stayed home because I had a fever.
(熱があったので、私は家にいました。)
条件 if(もし〜なら)
unless(〜でない限り)
as long as(〜する限り)
in case(〜の場合に備えて)
whether(〜かどうか)
「その場合どうなる?」を作ります。未来の話でも if節の中は現在形が多いです。 If you are free, please join us.
(時間があれば、ぜひ参加してください。)
when(〜するとき)
before(〜する前に)
after(〜した後で)
while(〜している間に)
until(〜するまで)
as soon as(〜するとすぐに)
出来事のタイミングを表します。時を表す節でも未来の内容を現在形で言うことがあります。 Call me when you arrive.
(到着したら電話してください。)
譲歩 although(〜だけれども)
though(〜だけれども)
even though(〜にもかかわらず)
even if(たとえ〜でも)
while(〜ではあるが)
「AだけどB」と、意外な流れを作ります。although は少し丁寧です。 Although it was cold, we enjoyed the walk.
(寒かったけれど、私たちは散歩を楽しみました。)
ペア表現 both A and B(AもBも)
either A or B(AかBのどちらか)
neither A nor B(AもBも〜ない)
not only A but also B(AだけでなくBも)
whether A or B(AかBか)
セットで使う接続表現です。AとBの形をそろえると文が安定します。 Either tea or coffee is fine.
(紅茶かコーヒーのどちらでも大丈夫です。)
目的 so that(〜するために)
in order that(〜するために)
lest(〜しないように)
so as to(〜するために)
in order to(〜するために)
「何のために?」を表します。まずは so that を押さえると便利です。 I wrote it down so that I would not forget.
(忘れないように、それを書き留めました。)

and(そして・〜と)
also(また)
too(〜も)
as well as(〜だけでなく)
both A and B(AもBも)
not only A but also B(AだけでなくBも)
例:I ordered soup and salad.(私はスープとサラダを注文しました。)

but(しかし)
although(〜だけれども)
though(〜だけれども)
while(一方で)
whereas(一方で)
yet(それでも)
例:The bag is small but strong.(そのかばんは小さいですが丈夫です。)

or(または)
either A or B(AかBのどちらか)
whether A or B(AかBか)
otherwise(そうでなければ)
neither A nor B(AもBも〜ない)
例:You can pay by cash or card.(現金かカードで支払えます。)

so(だから)
so that(〜するために・その結果)
therefore(したがって)
as a result(その結果)
consequently(結果として)
例:It was late, so we took a taxi.(遅かったので、私たちはタクシーに乗りました。)

because(なぜなら・〜なので)
since(〜なので)
as(〜なので)
now that(今や〜なので)
because of(〜のために)
例:I stayed home because I had a fever.(熱があったので、私は家にいました。)

if(もし〜なら)
unless(〜でない限り)
as long as(〜する限り)
in case(〜の場合に備えて)
whether(〜かどうか)
例:If you are free, please join us.(時間があれば、ぜひ参加してください。)

when(〜するとき)
before(〜する前に)
after(〜した後で)
while(〜している間に)
until(〜するまで)
as soon as(〜するとすぐに)
例:Call me when you arrive.(到着したら電話してください。)

although(〜だけれども)
though(〜だけれども)
even though(〜にもかかわらず)
even if(たとえ〜でも)
while(〜ではあるが)
例:Although it was cold, we enjoyed the walk.(寒かったけれど、私たちは散歩を楽しみました。)

both A and B(AもBも)
either A or B(AかBのどちらか)
neither A nor B(AもBも〜ない)
not only A but also B(AだけでなくBも)
whether A or B(AかBか)
例:Either tea or coffee is fine.(紅茶かコーヒーのどちらでも大丈夫です。)

so that(〜するために)
in order that(〜するために)
lest(〜しないように)
so as to(〜するために)
in order to(〜するために)
例:I wrote it down so that I would not forget.(忘れないように、それを書き留めました。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① becauseso を重ねる
Because I was tired, so I went home.
Because I was tired, I went home.
I was tired, so I went home.
理由を because で言うか、結果を so で言うか、どちらかにします。
ミス② althoughbut を重ねる
Although it was cold, but we went out.
Although it was cold, we went out.
It was cold, but we went out.
「〜だけれども」を2回言わないのが基本です。
ミス③ ペア表現の形をそろえない
She likes both reading and to cook.
She likes both reading and cooking.
both A and B のAとBは、できるだけ同じ形にそろえると自然です。
覚え方 接続詞を見たら、 何と何をつなぐ?追加・反対・選択・結果?理由・条件・時・譲歩? の順で確認すると、英文の流れが読みやすくなります✨

💬 例文で感覚をつかもう!(接続詞)

追加 and 語と語

I bought bread and milk on my way home.

(私は帰り道にパンと牛乳を買いました。)

🔧 and は「AとB」をつなぐ接続詞です。

✅ ここでは breadmilk という同じレベルの名詞をつないでいます。

💡 接続詞は、つなぐものの形をそろえると文がきれいになります。

反対 but 対比

The hotel room was small, but it was very clean.

(そのホテルの部屋は小さかったですが、とても清潔でした。)

🔧 but は「しかし」「でも」という反対・対比の流れを作ります。

✅ 「小さい」というマイナス寄りの情報のあとに、「清潔」というよい情報をつないでいます。

💡 レビューや感想で、良い点・気になる点をつなぐときによく使います。

選択 or AかB

You can choose the morning class or the evening class.

(午前のクラスか夜のクラスを選べます。)

🔧 or は選択肢をつなぎます。

the morning classthe evening class のどちらかを選べる、という意味です。

💡 申し込み・予約・案内文でとてもよく使う接続詞です。

結果 so だから

The train was delayed, so I sent a message to my teacher.

(電車が遅れたので、私は先生にメッセージを送りました。)

🔧 so は「だから」「その結果」という流れを表します。

✅ 前半の The train was delayed が理由、後半の I sent a message が結果です。

⚠️ becauseso を同じ文で重ねないようにしましょう。

理由 because なぜ?

I stayed after class because I had a question.

(質問があったので、私は授業後に残りました。)

🔧 because は理由を表す接続詞です。

because I had a question が「なぜ残ったのか」を説明しています。

💡 because の後ろには、主語と動詞を含む文が続きます。

条件 if もし〜なら

If you need help, please ask the staff.

(助けが必要なら、スタッフに声をかけてください。)

🔧 if は「もし〜なら」という条件を表します。

If you need help が条件で、please ask the staff がその場合の行動です。

💡 条件パーツを文頭に置くと、後ろにカンマを置くことが多いです。

when タイミング

When the video ends, answer the three questions.

(動画が終わったら、3つの質問に答えてください。)

🔧 when は「〜するとき」「〜したら」というタイミングを表します。

When the video ends が、後ろの行動をするタイミングを説明しています。

💡 未来の内容でも、when の中は現在形になることがよくあります。

譲歩 although 〜だけれども

Although the task was difficult, we finished it on time.

(その作業は難しかったけれど、私たちは時間どおりに終えました。)

🔧 although は「〜だけれども」と、意外な流れを作ります。

✅ 難しい作業だったのに、時間どおりに終えた、という対比が見えます。

⚠️ Although ..., but ... のように but を重ねないのが基本です。

ペア表現 not only A but also B 追加強調

This app is not only useful but also easy to use.

(このアプリは役に立つだけでなく、使いやすいです。)

🔧 not only A but also B は「AだけでなくBも」という強い追加の表現です。

✅ ここでは usefuleasy to use という、よい特徴を2つ並べています。

💡 AとBの形や役割をそろえると、読みやすく自然な文になります。

まとめ Conjunction 流れを読む
  • ✅ 接続詞は、語・句・文をつないで意味の流れを作る言葉です。
  • and は追加、but は反対、or は選択、so は結果を表します。
  • because は理由、if は条件、when は時、although は譲歩を表します。
  • both A and Beither A or Bnot only A but also B はセットで覚えると安定します。
  • ⚠️ becausesoalthoughbut を同じ文で重ねないようにしましょう。
8 Interjection 間投詞 気持ちの一言 会話リアクション

8. 間投詞(Interjection)

間投詞(Interjection):驚き・喜び・焦り・考え中・相づちなど、気持ちを一言で表すイメージ図

間投詞は、 驚き喜び焦り考え中相づち など、気持ちや反応を一言で表す言葉です。
文法的には文の中心ではありませんが、会話では 気持ちの温度 を伝える大切なパーツです😊

まず覚える間投詞 Oh! Wow! No way! Yay! Phew! Oops! Uh-oh! Hmm... Well... Yeah. Uh-huh. I see.
ポイント① 感情を一言で出せる

Wow! は驚き、 Yay! は喜び、 Oops! は小さな失敗の反応です。
長い説明をしなくても、気持ちがすぐ伝わります。

ポイント② 句読点で強さが変わる

! は強い反応、 , はやわらかい導入、 ... は考え中・ためらいを表します。
例:Oh! / Oh, I see. / Well...

ポイント③ 場面に合わせて丁寧さを調整

友だち同士なら Yay!No way! も自然です。
仕事・接客では I see.Thank goodness. のように落ち着いた表現が使いやすいです。

📌 間投詞の判断マップ

見るポイント 基本イメージ 代表語・代表形 判断のコツ 注意点
役割 気持ち・反応・会話の間を一言で表す。 Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
Oops!(おっと!)
Hmm...(うーん…)
Yeah.(うん)
I see.(なるほど)
「どんな気持ちが出ているか」を先に見ます。 カジュアルすぎる表現は、フォーマルな場面では避けます。
単独で使う 反応だけを短く出す。 Wow!(わあ!)
Yay!(やった!)
Oops!(おっと!)
Uh-oh!(あっ、まずい!)
Phew!(ふう!)
驚き・喜び・焦りなど、瞬間の反応に使います。 強い表現は声のトーンも強く聞こえやすいです。
文頭+カンマ 反応を軽く置いてから文を続ける。 Oh, I see.(ああ、なるほど)
Well, I think so.(ええと、そう思います)
Hmm, that's a good question.(うーん、それはよい質問です)
Yeah, that sounds good.(うん、それはよさそうです)
会話を自然につなげたいときに便利です。 ! よりカンマのほうが落ち着いた印象です。
文中に入る 考え直し・言いよどみ・補足をはさむ。 I, well, need more time.(私は、ええと、もう少し時間が必要です)
It was, hmm, a little expensive.(それは、うーん、少し高かったです)
実際の会話では自然ですが、書き言葉では使いすぎ注意です。 学習ページではまず「文頭+カンマ」を優先して覚えると安全です。
驚き・発見 予想外のことに反応する。 Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
No way!(うそ!)
Really?(本当に?)
What?(えっ?)
驚きが強いほど ! が合いやすいです。 What? は言い方によっては強く聞こえるので注意です。
喜び・安心 うれしい・ホッとした気持ちを出す。 Yay!(やった!)
Hooray!(ばんざい!)
Phew!(ふう!)
Thank goodness!(よかった!)
Great!(いいね!)
成功・安心・よい知らせへの反応で使います。 Yay! はかなりカジュアルです。
失敗・焦り 小さなミスから「まずい」まで表す。 Oops!(おっと!)
Uh-oh!(あっ、まずい!)
Oh no!(ああ、しまった!)
Yikes!(うわっ!)
My bad.(私のミスです)
軽い失敗なら Oops!、問題が起きそうなら Uh-oh! 仕事では Sorry about that. などを足すと丁寧です。
ためらい・考え中 少し考える時間を作る。 Um...(ええと…)
Uh...(あの…)
Hmm...(うーん…)
Well...(ええと…)
Let me see.(ええと)
すぐ答えられないとき、沈黙をやわらげます。 使いすぎると自信がなさそうに聞こえることがあります。
相づち・反応 聞いていることを示す。 Yeah.(うん)
Uh-huh.(うんうん)
I see.(なるほど)
Right.(そうですね)
Exactly.(その通りです)
Sounds good.(よさそうです)
相手の話を止めずに、理解や同意を示せます。 接客・仕事では I see.Right. が使いやすいです。
句読点 気持ちの強さ・間を調整する。 Wow!(強い驚き)
Oh, I see.(やわらかい気づき)
Hmm...(考え中)
Well, maybe.(少しためらい)
Oh no!(強い困り)
! は強め、, は会話のつなぎ、... は間です。 ビジネス文では ! の使いすぎに注意します。

Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
Oops!(おっと!)
Hmm...(うーん…)
Yeah.(うん)
I see.(なるほど)
✅ 「どんな気持ちが出ているか」を先に見ます。

Wow!(わあ!)
Yay!(やった!)
Oops!(おっと!)
Uh-oh!(あっ、まずい!)
Phew!(ふう!)
✅ 瞬間の反応を短く出します。

Oh, I see.(ああ、なるほど)
Well, I think so.(ええと、そう思います)
Hmm, that's a good question.(うーん、それはよい質問です)
Yeah, that sounds good.(うん、それはよさそうです)
✅ 会話を自然につなげたいときに便利です。

I, well, need more time.(私は、ええと、もう少し時間が必要です)
It was, hmm, a little expensive.(それは、うーん、少し高かったです)
⚠️ 会話では自然ですが、書き言葉では使いすぎ注意です。

Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
No way!(うそ!)
Really?(本当に?)
What?(えっ?)
✅ 予想外のことに反応します。

Yay!(やった!)
Hooray!(ばんざい!)
Phew!(ふう!)
Thank goodness!(よかった!)
Great!(いいね!)
✅ 成功・安心・よい知らせへの反応です。

Oops!(おっと!)
Uh-oh!(あっ、まずい!)
Oh no!(ああ、しまった!)
Yikes!(うわっ!)
My bad.(私のミスです)
✅ 軽い失敗なら Oops!、問題が起きそうなら Uh-oh!

Um...(ええと…)
Uh...(あの…)
Hmm...(うーん…)
Well...(ええと…)
Let me see.(ええと)
✅ すぐ答えられないとき、沈黙をやわらげます。

Yeah.(うん)
Uh-huh.(うんうん)
I see.(なるほど)
Right.(そうですね)
Exactly.(その通りです)
Sounds good.(よさそうです)
✅ 相手の話を止めずに、理解や同意を示せます。

Wow!(強い驚き)
Oh, I see.(やわらかい気づき)
Hmm...(考え中)
Well, maybe.(少しためらい)
Oh no!(強い困り)
! は強め、, は会話のつなぎ、... は間です。

🧺 間投詞の代表表現をまとめて確認

分類 代表語例(日本語訳) 使い方のヒント ミニ例文
驚き・発見 Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
No way!(うそ!)
Really?(本当に?)
What?(えっ?)
Seriously?(本気で?)
Amazing!(すごい!)
予想外のことに反応します。強い驚きは !、確認したい驚きは ? が自然です。 Wow! This room is huge.
(わあ!この部屋はとても広いです。)
喜び Yay!(やった!)
Hooray!(ばんざい!)
Great!(いいね!)
Nice!(いいね!)
Awesome!(最高!)
Wonderful!(すばらしい!)
Fantastic!(すばらしい!)
成功・合格・よい知らせに反応します。Yay! はカジュアルで明るい表現です。 Yay! We finished the project.
(やった!私たちはプロジェクトを終えました。)
安心 Phew!(ふう!)
Thank goodness!(よかった!)
What a relief!(ほっとした!)
Good.(よかった)
That's good.(それはよかった)
I'm glad.(うれしいです)
Thank God.(よかった)
心配が消えたときに使います。仕事では I'm glad.That's good. が落ち着いています。 Phew! The file was saved.
(ふう!そのファイルは保存されていました。)
失敗・焦り Oops!(おっと!)
Uh-oh!(あっ、まずい!)
Oh no!(ああ、しまった!)
Yikes!(うわっ!)
My bad.(私のミスです)
Sorry!(ごめん!)
Whoops!(おっと!)
軽い失敗は Oops!、問題が起きそうな焦りは Uh-oh! が便利です。 Oops! I clicked the wrong button.
(おっと!間違ったボタンを押しました。)
ためらい Um...(ええと…)
Uh...(あの…)
Well...(ええと…)
Hmm...(うーん…)
Let me see.(ええと)
Let me think.(考えさせてください)
I'm not sure.(よくわかりません)
答える前に少し時間がほしいときに使います。Let me think. は丁寧で使いやすいです。 Hmm... I need one more minute.
(うーん…もう1分必要です。)
相づち Yeah.(うん)
Uh-huh.(うんうん)
I see.(なるほど)
Right.(そうですね)
Exactly.(その通りです)
Sure.(もちろん)
Sounds good.(よさそうです)
会話を続けるための反応です。相手の話を聞いていることを示せます。 I see. That makes sense.
(なるほど。それは納得できます。)
丁寧な反応 I see.(承知しました・なるほど)
I understand.(理解しました)
Certainly.(承知しました)
Of course.(もちろんです)
That's helpful.(助かります)
Thank you.(ありがとうございます)
I appreciate it.(感謝します)
仕事・接客・メールで使いやすい反応です。カジュアルすぎる間投詞の言い換えにもなります。 I see. I will check it again.
(承知しました。もう一度確認します。)
注意・呼びかけ Hey!(ねえ!)
Look!(見て!)
Listen!(聞いて!)
Be careful!(気をつけて!)
Wait!(待って!)
Excuse me.(すみません)
Pardon?(もう一度お願いします)
相手の注意を引く表現です。丁寧に話したいときは Excuse me. が安全です。 Excuse me. Is this seat free?
(すみません。この席は空いていますか。)
句読点の違い Oh!(強い気づき・驚き)
Oh, ...(やわらかい導入)
Wow!(強い感動)
Hmm...(考え中)
Well, ...(話し始めの間)
Oh no!(困った反応)
Really?(確認)
! は強め、, は文へのつなぎ、... は考え中やためらいです。 Well, I think we should wait.
(ええと、待ったほうがよいと思います。)
使いすぎ注意 Wow! Wow!(わあ!わあ!)
Um... um...(ええと…ええと…)
What?(えっ?)
No way!(うそ!)
Hey!(ねえ!)
Yikes!(うわっ!)
Seriously?(本気で?)
反応が強すぎると、幼く聞こえたり失礼に聞こえたりします。場面に合わせて調整します。 I see. Thank you for explaining.
(なるほど。説明してくれてありがとうございます。)

Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
No way!(うそ!)
Really?(本当に?)
What?(えっ?)
Seriously?(本気で?)
Amazing!(すごい!)
例:Wow! This room is huge.(わあ!この部屋はとても広いです。)

Yay!(やった!)
Hooray!(ばんざい!)
Great!(いいね!)
Nice!(いいね!)
Awesome!(最高!)
Wonderful!(すばらしい!)
Fantastic!(すばらしい!)
例:Yay! We finished the project.(やった!私たちはプロジェクトを終えました。)

Phew!(ふう!)
Thank goodness!(よかった!)
What a relief!(ほっとした!)
Good.(よかった)
That's good.(それはよかった)
I'm glad.(うれしいです)
Thank God.(よかった)
例:Phew! The file was saved.(ふう!そのファイルは保存されていました。)

Oops!(おっと!)
Uh-oh!(あっ、まずい!)
Oh no!(ああ、しまった!)
Yikes!(うわっ!)
My bad.(私のミスです)
Sorry!(ごめん!)
Whoops!(おっと!)
例:Oops! I clicked the wrong button.(おっと!間違ったボタンを押しました。)

Um...(ええと…)
Uh...(あの…)
Well...(ええと…)
Hmm...(うーん…)
Let me see.(ええと)
Let me think.(考えさせてください)
I'm not sure.(よくわかりません)
例:Hmm... I need one more minute.(うーん…もう1分必要です。)

Yeah.(うん)
Uh-huh.(うんうん)
I see.(なるほど)
Right.(そうですね)
Exactly.(その通りです)
Sure.(もちろん)
Sounds good.(よさそうです)
例:I see. That makes sense.(なるほど。それは納得できます。)

I see.(承知しました・なるほど)
I understand.(理解しました)
Certainly.(承知しました)
Of course.(もちろんです)
That's helpful.(助かります)
Thank you.(ありがとうございます)
I appreciate it.(感謝します)
例:I see. I will check it again.(承知しました。もう一度確認します。)

Hey!(ねえ!)
Look!(見て!)
Listen!(聞いて!)
Be careful!(気をつけて!)
Wait!(待って!)
Excuse me.(すみません)
Pardon?(もう一度お願いします)
例:Excuse me. Is this seat free?(すみません。この席は空いていますか。)

Oh!(強い気づき・驚き)
Oh, ...(やわらかい導入)
Wow!(強い感動)
Hmm...(考え中)
Well, ...(話し始めの間)
Oh no!(困った反応)
Really?(確認)
例:Well, I think we should wait.(ええと、待ったほうがよいと思います。)

Wow! Wow!(わあ!わあ!)
Um... um...(ええと…ええと…)
What?(えっ?)
No way!(うそ!)
Hey!(ねえ!)
Yikes!(うわっ!)
Seriously?(本気で?)
例:I see. Thank you for explaining.(なるほど。説明してくれてありがとうございます。)

⚠️ よくあるミスを先にガードしよう

ミス① 強い表現をフォーマル場面で使う
No way! That's wrong!
I see. Let me check that again.
仕事・接客では、驚きよりも落ち着いた確認表現にすると丁寧です。
ミス② Um... を使いすぎる
Um... um... I think... um...
Let me think for a moment.
考える時間がほしいときは、文で伝えると落ち着いて聞こえます。
ミス③ 相づちが Yes. だけになる
Yes. Yes. Yes.
I see. / Right. / That makes sense.
反応を少し変えると、会話が自然に続きます。
覚え方 間投詞は、 感情強さ場面の丁寧さ の順で選ぶと、自然で失礼になりにくいです✨

💬 例文で感覚をつかもう!(間投詞)

驚き Oh! 発見

Oh! I didn't know this cafe opened early.

(あっ!このカフェが早く開くとは知りませんでした。)

🔧 Oh! は、気づきや軽い驚きを表す間投詞です。

✅ ここでは「知らなかったことに気づいた」反応として使っています。

💡 Oh, I see. のようにカンマで続けると、少し落ち着いた反応になります。

感動 Wow! 強い反応

Wow! This view is beautiful.

(わあ!この景色は美しいです。)

🔧 Wow! は、驚き・感動・強いよい反応を表します。

✅ 景色や作品などを見て「すごい!」と言いたいときに使えます。

⚠️ フォーマルな報告書ではなく、会話やコメント向きの表現です。

驚き No way! カジュアル

No way! You finished the report already?

(うそ!もうそのレポートを終えたのですか。)

🔧 No way! は「まさか!」「うそ!」という強い驚きです。

✅ 友人同士やカジュアルな会話では自然ですが、仕事では少しくだけた印象になります。

💡 丁寧に言うなら Really?Is that right? が使いやすいです。

喜び Yay! 成功

Yay! We passed the final test.

(やった!私たちは最後のテストに合格しました。)

🔧 Yay! は、うれしいときの明るい反応です。

✅ 合格・成功・よい知らせに対して、気持ちをそのまま出せます。

⚠️ かなりカジュアルなので、フォーマルな場では That's great. などが無難です。

安心 Phew! ホッと

Phew! The train arrived on time.

(ふう!電車は時間どおりに到着しました。)

🔧 Phew! は、心配が消えて「ふう」と安心する反応です。

✅ 遅刻しそうだったけれど間に合った、のような場面で使いやすいです。

💡 もっと丁寧に言うなら That's a relief.(それは安心です)も便利です。

失敗 Oops! 小さなミス

Oops! I sent the message to the wrong chat.

(おっと!間違ったチャットにメッセージを送ってしまいました。)

🔧 Oops! は、小さな失敗やうっかりミスの反応です。

✅ 重大なミスというより、「あ、やっちゃった」に近い軽さがあります。

⚠️ 仕事で相手に迷惑がかかった場合は、Sorry about that. を足すと丁寧です。

焦り Uh-oh. まずい

Uh-oh. The battery is almost dead.

(あっ、まずい。バッテリーがもうすぐ切れそうです。)

🔧 Uh-oh. は、「問題が起きそう」「まずいかも」という反応です。

Oops! よりも、これから困ったことになりそうな感じが出ます。

💡 子どもっぽく聞こえることもあるので、ビジネスでは We may have a problem. などに言い換えられます。

考え中 Hmm... 間を作る

Hmm... I need one more minute.

(うーん…もう1分必要です。)

🔧 Hmm... は、考えている途中の反応です。

✅ 英語がすぐ出ないときにも、沈黙をやわらげるつなぎとして使えます。

💡 丁寧に時間をもらうなら、Let me think for a moment. が便利です。

話し始め Well, やわらかい導入

Well, I think this plan needs more details.

(ええと、この計画にはもっと詳細が必要だと思います。)

🔧 Well, は、すぐに断言せず、少し考えながら話し始めるときに使えます。

✅ 意見をやわらかく出したいときに便利です。

💡 反対意見を言う前に置くと、急に強く聞こえるのを少し防げます。

相づち I see. 理解

I see. That explains the delay.

(なるほど。それで遅れた理由がわかります。)

🔧 I see. は「なるほど」「わかりました」という理解の反応です。

Yes. だけより、相手の説明を受け取った感じが出ます。

💡 接客・仕事・学習の会話でも使いやすい、丁寧寄りの相づちです。

まとめ Interjection 気持ちの温度
  • ✅ 間投詞は、驚き・喜び・焦り・考え中・相づちなどを一言で表す言葉です。
  • Wow! は感動、Yay! は喜び、Oops! は小さな失敗、Uh-oh. は焦りを表します。
  • Um...Hmm...Well, は、考える時間や話し始めの間を作れます。
  • ✅ 相づちは Yeah. だけでなく、I see.Right.That makes sense. も使うと会話が自然になります。
  • ⚠️ No way!Yay! はカジュアルなので、仕事・接客では丁寧な言い換えを選びましょう。
まとめ 8 Parts of Speech 8品詞 1分復習 文の部品を見抜く

まとめ:8品詞を1分で総復習

8品詞を1分で総復習:名詞・代名詞・形容詞・動詞・副詞・前置詞・接続詞・間投詞の関係図

ここでは、これまで学んだ 名詞代名詞形容詞動詞副詞前置詞接続詞間投詞 を、1分で見直せる形にまとめます😊
ポイントは、単語を見たときに 「その単語が文の中で何をしているか」 を考えることです。

復習キーワード 名前 身代わり 説明 動き・状態 追加情報 関係 つなぐ 気持ち
ポイント① 文の主役を探す

まずは 名詞代名詞 を探します。
「だれ?」「何?」に答える部分が見えると、文の主役がつかめます。

ポイント② 動詞で文を動かす

次に 動詞 を見つけます。
動詞は「する」「ある」「です」を表す、英文のエンジンです。 副詞 があれば、動き方や頻度もわかります。

ポイント③ 説明・関係・流れを足す

形容詞 は名詞を説明し、 前置詞 は関係を作り、 接続詞 は文の流れをつなぎます。
間投詞 は会話の気持ちを足します。

📌 8品詞の役割早見表

品詞 一言でいうと 代表語例(日本語訳) 見抜く質問 注意点
名詞
Noun
人・物・場所・ことの名前。 student(生徒)
teacher(先生)
book(本)
phone(電話)
city(都市)
idea(考え)
information(情報)
advice(助言)
「だれ?」「何?」「どこ?」「どんなこと?」に答える語。 数えられる名詞と数えられない名詞に注意。
代名詞
Pronoun
名詞の身代わり。 I(私は)
me(私を・私に)
you(あなたは・あなたを)
he(彼は)
him(彼を・彼に)
she(彼女は)
it(それは・それを)
they(彼らは・それらは)
mine(私のもの)
「何の代わり?」「誰を指している?」を確認。 指す相手・単数複数・主語/目的語の形に注意。
形容詞
Adjective
名詞を説明する言葉。 big(大きい)
small(小さい)
new(新しい)
old(古い)
useful(役に立つ)
important(重要な)
easy(簡単な)
difficult(難しい)
beautiful(美しい)
「どんな名詞?」「どれくらい?」を説明しているか見る。 副詞と混同しない。名詞を説明すれば形容詞。
動詞
Verb
動き・状態・存在を表す文の中心。 be(〜である・いる)
am(〜です・いる)
is(〜です・いる)
are(〜です・いる)
go(行く)
make(作る)
study(勉強する)
know(知っている)
need(必要とする)
「何をする?」「どんな状態?」に答える語。 be動詞も動詞。時制・三単現・進行形に注意。
副詞
Adverb
動詞・形容詞・副詞・文全体に追加情報を足す。 quickly(すばやく)
slowly(ゆっくり)
carefully(注意深く)
very(とても)
really(本当に)
often(よく)
always(いつも)
here(ここで・ここに)
today(今日)
well(上手に・よく)
「いつ?」「どこで?」「どのように?」「どのくらい?」に答える語。 fastly ではなく fast など例外あり。
前置詞
Preposition
名詞の前に置いて関係を表す。 in(〜の中に・〜で)
on(〜の上に・〜に接して)
at(〜で・〜に)
to(〜へ)
into(〜の中へ)
for(〜のために)
about(〜について)
with(〜と・〜で)
of(〜の)
「どんな関係?場所?時間?方向?目的?」を見る。 日本語の「に・で・へ」と完全一致しない。
接続詞
Conjunction
語・句・文をつなぐ。 and(そして・〜と)
but(しかし)
or(または)
so(だから)
because(なぜなら・〜なので)
if(もし〜なら)
when(〜するとき)
although(〜だけれども)
either A or B(AかBのどちらか)
「追加?反対?選択?理由?条件?時?」を読む。 becauseso の重ね使いに注意。
間投詞
Interjection
気持ち・反応を一言で表す。 Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
No way!(うそ!)
Yay!(やった!)
Phew!(ふう!)
Oops!(おっと!)
Hmm...(うーん…)
I see.(なるほど)
「どんな気持ち?驚き?安心?相づち?」を見る。 カジュアルすぎる表現は場面に注意。

student(生徒)
teacher(先生)
book(本)
phone(電話)
city(都市)
idea(考え)
information(情報)
advice(助言)
✅ 「だれ?」「何?」「どこ?」「どんなこと?」に答える語です。

I(私は)
me(私を・私に)
you(あなたは・あなたを)
he(彼は)
him(彼を・彼に)
she(彼女は)
it(それは・それを)
they(彼らは・それらは)
mine(私のもの)
✅ 「誰を指している?」を確認します。

big(大きい)
small(小さい)
new(新しい)
old(古い)
useful(役に立つ)
important(重要な)
easy(簡単な)
difficult(難しい)
beautiful(美しい)
✅ 「どんな名詞?」を説明している語です。

be(〜である・いる)
am(〜です・いる)
is(〜です・いる)
are(〜です・いる)
go(行く)
make(作る)
study(勉強する)
know(知っている)
need(必要とする)
✅ 「何をする?」「どんな状態?」に答える語です。

quickly(すばやく)
slowly(ゆっくり)
carefully(注意深く)
very(とても)
really(本当に)
often(よく)
always(いつも)
here(ここで・ここに)
today(今日)
well(上手に・よく)
✅ 「いつ?」「どこで?」「どのように?」「どのくらい?」に答える語です。

in(〜の中に・〜で)
on(〜の上に・〜に接して)
at(〜で・〜に)
to(〜へ)
into(〜の中へ)
for(〜のために)
about(〜について)
with(〜と・〜で)
of(〜の)
✅ 「どんな関係?場所?時間?方向?目的?」を見ます。

and(そして・〜と)
but(しかし)
or(または)
so(だから)
because(なぜなら・〜なので)
if(もし〜なら)
when(〜するとき)
although(〜だけれども)
either A or B(AかBのどちらか)
✅ 「追加?反対?選択?理由?条件?時?」を読みます。

Oh!(あっ!)
Wow!(わあ!)
No way!(うそ!)
Yay!(やった!)
Phew!(ふう!)
Oops!(おっと!)
Hmm...(うーん…)
I see.(なるほど)
✅ 「どんな気持ち?驚き?安心?相づち?」を見ます。

🧠 1分チェック:品詞を見抜く順番

Step 1 名詞・代名詞

まず「だれ?何?」を探します。文の主語や目的語になりやすい部分です。

Step 2 動詞

次に「する?ある?です?」を探します。ここが文のエンジンです。

Step 3 説明語

形容詞は名詞を説明し、副詞は動詞・形容詞・副詞・文全体に情報を足します。

Step 4 関係・流れ・気持ち

前置詞は関係、接続詞は流れ、間投詞は会話の気持ちを表します。

💬 例文で8品詞を一気に確認しよう!

名詞 Noun 人・物

The nurse checked the patient's temperature.

(その看護師は患者の体温を確認しました。)

🔧 nurse は「看護師」、patient は「患者」で、どちらも人を表す名詞です。

temperature も「体温」というもの・情報を表す名詞です。

💡 名詞は、文の中で「だれ?」「何?」の答えになることが多いです。

代名詞 Pronoun 名詞の身代わり

Maria lost her card, but she found it under the chair.

(マリアはカードをなくしましたが、彼女はそれを椅子の下で見つけました。)

🔧 sheMaria の代わり、ither card の代わりです。

✅ 同じ名詞をくり返さず、文をスッキリさせています。

⚠️ 代名詞は「何を指しているか」がズレると意味がわかりにくくなるので注意です。

形容詞 Adjective 名詞を説明

We found a quiet room for the online meeting.

(私たちはオンライン会議のために静かな部屋を見つけました。)

🔧 quietroom を説明し、「静かな部屋」としています。

onlinemeeting を説明し、「オンライン会議」としています。

💡 形容詞は「どんな名詞?」に答える説明係です。

動詞 Verb 文のエンジン

The team finished the design and sent it to the client.

(そのチームはデザインを完成させ、それをクライアントに送りました。)

🔧 finishedsent は、どちらも動作を表す動詞です。

✅ 動詞があることで、「チームが何をしたか」がはっきりします。

💡 動詞は時制も持つので、この文では過去の出来事だとわかります。

副詞 Adverb 追加情報

She explained the problem clearly and carefully.

(彼女はその問題をはっきりと注意深く説明しました。)

🔧 clearlycarefully は、動詞 explained を説明する副詞です。

✅ 「どのように説明した?」→「はっきりと、注意深く」と追加情報を足しています。

💡 -ly は副詞の目印になりやすいですが、すべての副詞が -ly とは限りません。

前置詞 Preposition 関係

The folder is on the desk near the window.

(そのフォルダーは窓の近くの机の上にあります。)

🔧 on は「机の上」という接触・表面の関係を表します。

near は「窓の近く」という場所の関係を表します。

💡 前置詞は、名詞の前に置いて「場所・時間・方向・目的」などの関係を作ります。

接続詞 Conjunction 文の流れ

I wanted to join the meeting, but I had another appointment.

(私はその会議に参加したかったのですが、別の予定がありました。)

🔧 but は、前後の文を反対・対比の流れでつなぐ接続詞です。

✅ 「参加したかった」けれど「別の予定があった」という流れを作っています。

💡 接続詞を見ると、英文の意味の進み方が読みやすくなります。

間投詞 Interjection 気持ち

Wow! Your presentation was very easy to follow.

(わあ!あなたの発表はとてもわかりやすかったです。)

🔧 Wow! は、驚きや感動を表す間投詞です。

✅ ここでは、相手の発表へのよい反応として使っています。

⚠️ カジュアルな響きがあるので、フォーマルな場では That was very clear. なども使えます。

総合 8品詞ミックス 見抜く練習

Oh, we found a small cafe near the station, and it serves coffee quickly.

(ああ、私たちは駅の近くに小さなカフェを見つけました。そしてそこはコーヒーをすばやく提供します。)

🔧 この文には、8品詞の多くが一気に入っています。

Oh は間投詞、we は代名詞、small は形容詞、cafe は名詞、near は前置詞、and は接続詞、serves は動詞、quickly は副詞です。

💡 1文を品詞ごとに色分けできると、英文の構造がかなり見えやすくなります。

最終まとめ 8品詞 文の部品
  • 名詞は名前、代名詞は名詞の身代わりです。
  • 形容詞は名詞を説明し、副詞は動詞・形容詞・副詞・文全体に追加情報を足します。
  • 動詞は文の中心で、動き・状態・存在を表します。
  • 前置詞は関係、接続詞は流れ、間投詞は気持ちを表します。
  • 🧠 英文を読むときは、主役(名詞・代名詞)→ 動詞 → 説明語 → 関係・流れ・気持ち の順で見ると、文の形がつかみやすくなります。
Next おすすめ 2カラム Lesson002 が最優先

🔁 次におすすめのレッスン

Lesson001「品詞」で 単語の役割 を確認したら、次は 文の組み立て方 へ進むのがおすすめです。
特に Lesson002「文の構成」は、主語・動詞・目的語などを整理する入口なので、Lesson001 の直後に学ぶと理解がつながります😊

学習順のおすすめ 001 → 002 → 003 文の土台を固める

迷ったら、まずは Lesson002「文の構成」 に進みましょう。
品詞で覚えた「単語の役割」が、実際の英文の中でどう並ぶのかが見えてきます✨