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図で理解 学び直しOK やさしく解説 Lesson 003

基本5文型とは?

英語の文は、ただ単語を並べるだけではなく、 S(主語)・V(動詞)・O(目的語)・C(補語) という部品で組み立てられています。
このページでは、SVSVCSVOSVOOSVOC の5つの型を、図解・例文・クイズでやさしく整理していきましょう😊

基本5文型のイメージ図:S V O C の役割と5つの文型を整理する英語学習イラスト

目次

✅ おすすめの順番: 「全体像 → 5つの文型 → まとめ → 見分け方 → クイズ」
📌 サブセクションなしで、主要ポイントだけを順番に確認できます。

1 基本5文型 S / V / O / C まずは全体像 文の骨組み

1. 基本5文型とは(まずは全体像)

基本5文型の全体像:S V O C の役割と SV SVC SVO SVOO SVOC の違いを整理する英語学習イラスト

英語の文は、単語をなんとなく並べるのではなく、 S(主語)V(動詞)O(目的語)C(補語) という部品で組み立てられています。
この部品の並び方を5つに整理したものが 基本5文型です😊

まず覚える合言葉 S = 主語 V = 動詞 O = 目的語 C = 補語 Vの後ろを見る
ポイント① 英文はまず「S + V」を見つける

どんなに長い英文でも、まずは だれが・なにがどうする・どうなる を探します。
つまり、最初の目標は S(主語)V(動詞) を見つけることです。

ポイント② 文型は「Vの後ろに何が必要か」で決まる

動詞の後ろに O(目的語:〜を/〜に) が必要なのか、
それとも C(補語:説明する言葉) が必要なのかを見ると、文型が見えてきます🔍

注意 時間・場所・方法は「文型の中心」ではないことが多い

in the park(公園で)や yesterday(昨日)のような語句は、 文の意味を詳しくする 追加情報 です。
5文型を見分けるときは、まず S / V / O / C の骨組み を優先して見ましょう。

🧩 文を作る4つの部品

S 主語:だれが?なにが?

文の主人公です。人・物・動物・考えなどが主語になります。
例:I, My sister, The train, This idea

V 動詞:どうする?どうなる?

文のエンジンです。5文型を見分けるときは、まず動詞を探します。
例:run, look, use, give, make

O 目的語:〜を/〜に

動詞の相手です。「何を?」「だれに?」の答えになることが多いです。
例:a book, the door, me, the answer

C 補語:説明する言葉

主語や目的語を説明する言葉です。「S=C」「O=C」の関係に注目します。
例:happy, quiet, a teacher, open

📊 基本5文型の早見表

文型 イメージ 代表語(日本語訳) 見分けポイント
第1文型
SV
S + V SがVする
目的語なしで文が完成します。
arrive(到着する)
sleep(眠る)
happen(起こる)
work(働く/機能する)
rise(上がる)
「何を?」がなくても自然ならSV。
第2文型
SVC
S + V + C S = C
Cが主語を説明します。
be(〜である)
become(〜になる)
seem(〜のように見える)
look(〜に見える)
sound(〜に聞こえる)
Cが主語の状態・性質を説明。
第3文型
SVO
S + V + O 何を?だれを?
動詞の相手が1つあります。
use(使う)
need(必要とする)
check(確認する)
watch(見る)
open(開ける)
動詞の後ろに目的語Oが1つ。
第4文型
SVOO
S + V + O + O だれに + なにを
目的語が2つ続きます。
give(与える)
send(送る)
show(見せる)
teach(教える)
tell(伝える)
「人 + 物」の順になりやすい。
第5文型
SVOC
S + V + O + C O = C
Cが目的語を説明します。
make(〜にする)
keep(〜のままにする)
find(〜だとわかる)
call(〜と呼ぶ)
leave(〜のままにしておく)
Oの状態・名前・評価をCが説明。
第1文型 SV

S + V:目的語なしで文が完成します。

代表語
arrive(到着する)
sleep(眠る)
happen(起こる)
work(働く/機能する)

✅ 「何を?」がなくても自然ならSVです。

第2文型 SVC

S + V + C:Cが主語を説明します。

代表語
be(〜である)
become(〜になる)
seem(〜のように見える)
sound(〜に聞こえる)

S = C の関係になりやすいです。

第3文型 SVO

S + V + O:動詞の相手が1つあります。

代表語
use(使う)
need(必要とする)
check(確認する)
watch(見る)

✅ 「何を?」「だれを?」の答えがOです。

第4文型 SVOO

S + V + O + O:目的語が2つ続きます。

代表語
give(与える)
send(送る)
show(見せる)
teach(教える)

✅ 「だれに + なにを」の形で考えると見分けやすいです。

第5文型 SVOC

S + V + O + C:Cが目的語Oを説明します。

代表語
make(〜にする)
keep(〜のままにする)
find(〜だとわかる)
call(〜と呼ぶ)

O = C の関係がポイントです。

覚え方 まず V(動詞) を見つけて、 その後ろに Oがいる? それとも Cがいる? と考えると、5文型はかなり見分けやすくなります😊

⚠️ よくあるミス

ミス① 場所や時間をOだと思ってしまう

at school(学校で)や yesterday(昨日)は、 文型の中心というより追加情報です。
まずは S / V / O / C の骨組みを見ましょう。

ミス② SVCとSVOを混同する

SVCCがSを説明します。
SVOOが動詞の相手です。
S = C になる? をチェックしましょう。

💬 例文で感覚をつかもう!(基本5文型)

第1文型 SV 出来事 目的語なし

The lights flickered.

(明かりがちらつきました。)

🔧 構造:S + VThe lights が主語、flickered が動詞です。

flicker は「ちらつく」という動きだけで意味が通るので、後ろに目的語は必要ありません。

💡 「何をちらついた?」とは言わないため、第1文型として考えやすい文です。

第1文型 SV 追加情報あり 時間表現

The meeting started at ten.

(会議は10時に始まりました。)

🔧 構造:中心は S + Vat ten は「いつ?」を表す追加情報です。

The meeting started. だけでも文は成立します。

📌 時間や場所が後ろにあっても、それだけでSVOになるわけではありません。

第2文型 SVC S = C 印象

This plan sounds reasonable.

(この計画はもっともらしく聞こえます。)

🔧 構造:S + V + CreasonableThis plan を説明しています。

This plan = reasonable という関係があるので、reasonable は目的語ではなく補語です。

💡 sound は「〜に聞こえる」という意味で、SVCを作りやすい動詞です。

第2文型 SVC 変化 状態説明

Her explanation became clearer.

(彼女の説明はより明確になりました。)

🔧 構造:S + V + Cclearer が主語の状態を説明しています。

became は「〜になった」という変化を表すので、後ろに状態説明のCが来ます。

📌 「説明=より明確」という関係が作れるため、SVCです。

第3文型 SVO 目的語あり 確認

I checked the schedule.

(私は予定表を確認しました。)

🔧 構造:S + V + Othe schedule が目的語です。

checked は「何を確認した?」という答えが必要です。

🎯 「何を?」の答えが1つあるので、第3文型として見分けやすい文です。

第3文型 SVO IT表現 目的語あり

The app saved my settings.

(そのアプリは私の設定を保存しました。)

🔧 構造:S + V + Omy settings が「何を保存した?」の答えです。

save は目的語を取りやすい動詞です。

💡 日常会話でも仕事でもよく使える自然なSVOの文です。

第4文型 SVOO 人 + 物 連絡

My coworker sent me a quick update.

(同僚が私に簡単な最新情報を送ってくれました。)

🔧 構造:S + V + O + Omea quick update の2つが目的語です。

✅ 第4文型は「だれに + なにを」で考えるとわかりやすいです。

📌 send は第4文型を作りやすい代表的な動詞です。

第5文型 SVOC O = C 状態説明

The news made everyone quiet.

(その知らせで、みんなは静かになりました。)

🔧 構造:S + V + O + Cquieteveryone を説明しています。

everyone = quiet の関係があるので、quiet は補語Cです。

💡 make + O + C は「OをCの状態にする」という第5文型の定番です。

まとめ S / V / O / C 5文型
  • ✅ 英文はまず S(主語)V(動詞) を探す。
  • ✅ 動詞の後ろに O(目的語) が必要か、C(補語) が必要かを見る。
  • SVCS = CSVOCO = C を意識すると見分けやすい。
2 第1文型 SV いちばんシンプル 目的語なし

2. 第1文型(SV)— いちばんシンプルな文

第1文型 SV:主語と動詞だけで文が成立するイメージ図

第1文型は、英語の文型の中でいちばんシンプルな形です。
基本の形は S(主語) + V(動詞) だけ。つまり、 だれが・なにがどうする/どうなる だけで文が成立します😊

合言葉 S + V 目的語なし 自動詞が中心 場所・時間は追加情報 まずVを見る
ポイント① 第1文型は「S + V」だけで文が完成する

Birds fly. のように、「鳥が飛ぶ」で意味が完結します。
後ろに 何を? の答えが必要ない動詞は、第1文型になりやすいです。

ポイント② 後ろに場所・時間があってもSVのまま

in the room(部屋で)や after lunch(昼食後に)のような語句は、 文の中心ではなく 追加情報 です。
たとえば The baby slept in the room. は、中心だけ見ると The baby slept. なので第1文型です。

注意 「長い文=難しい文型」とは限らない

第1文型の文でも、 場所時間方法 が後ろにつくと長く見えます。
でも、中心が S + V だけなら、第1文型として考えてOKです。

🔍 第1文型を見抜く3ステップ

STEP 1 主語Sを探す

「だれが?」「なにが?」の答えを探します。
例:The bus, My phone, The children

STEP 2 動詞Vを探す

「どうする?」「どうなる?」を表す中心語を探します。
例:arrived, rang, laughed

STEP 3 目的語が必要か見る

「何を?」の答えがなくても自然なら第1文型です。
例:The train arrived. は「何を到着した?」とは言いません。

📊 第1文型でよく使う動詞グループ

分類 代表語(日本語訳) よくつく追加情報 見分けポイント
移動・到着 arrive(到着する)
come(来る)
go(行く)
leave(出発する)
return(戻る)
fall(落ちる)
場所 at the station
方向 to the office
時間 after midnight
「何を到着する?」ではなく、「どこに/いつ」が続きやすい。
発生・変化 happen(起こる)
occur(起こる)
appear(現れる)
disappear(消える)
grow(成長する)
change(変わる)
場所 in the system
時間 during the meeting
理由 because of the rain
出来事そのものが主語になり、「何を?」を取らないことが多い。
音・反応 ring(鳴る)
buzz(ブンブン鳴る)
laugh(笑う)
cry(泣く)
smile(ほほえむ)
shout(叫ぶ)
場所 in my bag
様子 loudly
時間 all night
音や反応は、それだけで動作が完結しやすい。
生活・状態 sleep(眠る)
live(住む/生きる)
stay(滞在する)
wait(待つ)
work(働く/機能する)
rest(休む)
場所 near the park
期間 for two hours
様子 quietly
「どこで/どれくらい」が続いても、中心はSVのまま。
自然・時間 rain(雨が降る)
snow(雪が降る)
shine(輝く)
rise(上がる)
set(沈む)
pass(過ぎる)
時間 in the morning
場所 over the mountains
程度 heavily
自然現象は目的語なしで成立することが多い。
移動・到着 SV
代表語
arrive(到着する)
come(来る)
go(行く)
leave(出発する)
return(戻る)

✅ 「どこに?」「いつ?」は続いても、目的語ではなく追加情報です。

発生・変化 出来事
代表語
happen(起こる)
occur(起こる)
appear(現れる)
disappear(消える)
change(変わる)

✅ 出来事そのものが主語になり、動詞だけで意味がまとまりやすいです。

音・反応 動作が完結
代表語
ring(鳴る)
buzz(ブンブン鳴る)
laugh(笑う)
cry(泣く)
smile(ほほえむ)

✅ 音や反応は「何を?」がなくても自然に文が完成します。

生活・状態 場所・期間
代表語
sleep(眠る)
live(住む/生きる)
stay(滞在する)
wait(待つ)
work(働く/機能する)

for two hours などがあっても、文型の中心はS + Vです。

自然・時間 自然現象
代表語
rain(雨が降る)
snow(雪が降る)
shine(輝く)
rise(上がる)
set(沈む)

✅ 自然現象は目的語なしで成立することが多いです。

覚え方 第1文型は 「主語が動く・起こる・いる」だけで完成 する文。後ろの場所・時間は 飾り・追加説明 と考えましょう😊

⚠️ よくあるミス(SVでつまずきやすいポイント)

ミス① 場所を目的語だと思ってしまう

at the station をOと考える
at the station は「どこで?」を表す追加情報。
The train arrived at the station. の中心は The train arrived. です。

ミス② すべての動詞に目的語が必要だと思う

sleep, arrive, happen などは、 目的語なしで自然に使えます。
✅ 「何を?」が不要なら SVの可能性が高い です。

💬 例文で感覚をつかもう!(第1文型 SV)

第1文型 SV 移動・到着 場所は追加情報

The bus arrived at the terminal.

(バスはターミナルに到着しました。)

🔧 構造:中心は S + VThe bus が主語、arrived が動詞です。

at the terminal は「どこに到着したか」を足す追加情報で、目的語ではありません。

💡 arrive は「到着する」だけで意味が完結するため、第1文型になりやすい動詞です。

第1文型 SV 生活 期間表現あり

My grandfather walks every morning.

(私の祖父は毎朝歩きます。)

🔧 構造:My grandfather walks. が中心です。

every morning は「いつ?」を説明する語句なので、文型の中心には入りません。

📌 「何を歩く?」ではなく「歩く」という動作だけで成立しているため、第1文型です。

発生・変化 出来事 SV

A problem occurred during the update.

(更新中に問題が発生しました。)

🔧 構造:中心は A problem occurred. です。

occur は「起こる/発生する」という意味で、目的語を取らずに使われます。

💡 during the update は「いつ起こったか」を説明する追加情報です。

音・反応 日常 SV

My phone buzzed in my pocket.

(私のスマホがポケットの中でブンと鳴りました。)

🔧 構造:My phone buzzed. が文の中心です。

buzz は「ブンと鳴る」という動作がそれだけで完結します。

📌 in my pocket は場所を表す追加情報なので、目的語ではありません。

生活・状態 待つ 時間表現あり

We waited for twenty minutes.

(私たちは20分待ちました。)

🔧 構造:We waited. が中心です。

for twenty minutes は「どれくらい待ったか」を表す追加情報です。

💡 wait for 人・物 の形もありますが、この文の for twenty minutes は期間を表しています。

自然・時間 天気 SV

It rained all afternoon.

(午後ずっと雨が降りました。)

🔧 構造:It rained. が中心です。

✅ 天気の It は形式的な主語で、日本語では訳さないことが多いです。

📌 all afternoon は「どれくらい雨が降ったか」を表す追加情報です。

発生・変化 見える変化 SV

The number of users increased rapidly.

(利用者数は急速に増えました。)

🔧 構造:The number of users increased. が中心です。

increase は「増える」という自動詞として使えます。この場合、目的語はありません。

💡 rapidly は「どのように増えたか」を説明する副詞です。

反応 会話 SV

Everyone laughed at the joke.

(みんながその冗談に笑いました。)

🔧 構造:中心は Everyone laughed. です。

at the joke は「何に対して笑ったか」を表す前置詞句で、目的語Oそのものではありません。

📌 laugh は「笑う」だけで文が成立するため、第1文型として考えます。

まとめ 第1文型 S + V
  • ✅ 第1文型は S + V だけで文が完成する。
  • 場所・時間・方法 が後ろについても、中心がS + Vなら第1文型。
  • ⚠️ at the stationfor twenty minutes を目的語と勘違いしない。
  • 🎯 見分け方は「何を?の答えが必要か」を確認すること。
Lesson 003 第1文型 S + V

📝 第1文型(SV)クイズ

第1文型は、主語(S)+動詞(V)だけで文の意味が完成する、いちばんシンプルな形です。 「だれが・何が」+「どうする」の骨組みを見つける練習をしましょう。

🎯 ポイント: 目的語(O)や補語(C)がなくても意味が通じるかを確認しよう!
3 第2文型 SVC Sを説明 S = C

3. 第2文型(SVC)— S を説明する文

第2文型 SVC:補語 C が主語 S を説明し、S = C の関係になるイメージ図

第2文型は、 S(主語) + V(動詞) + C(補語) の形です。
ポイントは、最後の C(補語) が、前にある S(主語) を説明すること。つまり、 S = C の関係になりやすい文です😊

合言葉 S + V + C S = C Cは主語の説明 状態・性質・職業 be動詞だけじゃない
ポイント① C(補語)は、S(主語)の中身を説明する

たとえば She is kind. なら、 She = kind という関係です。
kind は「彼女が何をしたか」ではなく、 彼女がどんな人か を説明しています。

ポイント② Cには「形容詞」や「名詞」がよく入る

補語Cには、 tired / happy / quiet のような形容詞や、 a doctor / my friend / the leader のような名詞がよく入ります。
どちらも主語の状態・性質・立場を説明する役目です。

注意 SVCは「be動詞」だけではない

be だけでなく、 looksoundbecomeseem などもSVCを作ります。
「Sがどんな状態か」を説明していたら、第2文型の可能性が高いです。

🔍 第2文型を見抜く3ステップ

STEP 1 主語Sを探す

「だれが?」「なにが?」の答えを探します。
例:The soup, My sister, The room

STEP 2 SVCを作りやすい動詞を見る

be, look, sound, become, seem などは要注意。
後ろに説明語Cが続きやすいです。

STEP 3 S = C になるか確認

The soup tastes salty. なら「スープ = しょっぱい」。
この関係が作れれば、Cは補語です。

📊 第2文型でよく使う動詞グループ

分類 代表語(日本語訳) よく続くC(補語) 見分けポイント
基本 be(〜である)
remain(〜のままである)
stay(〜のままでいる)
keep(〜のままでいる)
continue(〜であり続ける)
名詞 a teacher
形容詞 calm
状態 open
主語の身分・状態を説明します。
S = C になるか確認。
変化 become(〜になる)
get(〜になる)
grow(だんだん〜になる)
turn(〜に変わる)
go(悪い状態などになる)
変化後の状態 quiet
red
気分 nervous
「SがCの状態に変わる」と考えるとわかりやすいです。
感覚 look(〜に見える)
sound(〜に聞こえる)
smell(〜のにおいがする)
taste(〜の味がする)
feel(〜に感じる)
印象 tired
sweet
感じ soft
「見える・聞こえる・感じる」の後ろは、主語の印象を説明します。
判断・印象 seem(〜のように見える)
appear(〜のように見える)
prove(〜だとわかる)
turn out(〜だと判明する)
come across as(〜という印象を与える)
評価 useful
印象 honest
結果 true
話し手の判断・印象として、主語を説明します。
状態維持 remain(〜のままである)
stay(〜のままでいる)
keep(〜のままでいる)
hold(保たれる)
sit(〜の状態で置かれている)
状態 silent
位置・状態 unused
感情 calm
「SがCの状態のまま続く」という意味になりやすいです。
基本 S = C
代表語
be(〜である)
remain(〜のままである)
stay(〜のままでいる)
keep(〜のままでいる)

✅ 主語の身分・状態を説明します。「S = C」になるか確認しましょう。

変化 〜になる
代表語
become(〜になる)
get(〜になる)
grow(だんだん〜になる)
turn(〜に変わる)
go(悪い状態などになる)

✅ 変化後の状態がCです。「SがCになる」と考えると見抜きやすいです。

感覚 見える・聞こえる
代表語
look(〜に見える)
sound(〜に聞こえる)
smell(〜のにおいがする)
taste(〜の味がする)
feel(〜に感じる)

✅ 後ろの語は「主語の印象」を説明することが多いです。

判断・印象 〜のようだ
代表語
seem(〜のように見える)
appear(〜のように見える)
prove(〜だとわかる)
turn out(〜だと判明する)

✅ 話し手の判断・印象として、主語の説明語Cが続きます。

状態維持 〜のまま
代表語
remain(〜のままである)
stay(〜のままでいる)
keep(〜のままでいる)
hold(保たれる)

✅ 「SがCの状態のまま続く」と考えると、SVCとして整理しやすいです。

覚え方 第2文型は 「主語は、どんな状態?」 と聞く文です。
後ろの語が 主語の説明 になっていれば、SVCの可能性が高いです😊

⚠️ よくあるミス(SVCでつまずきやすいポイント)

ミス① Cを目的語Oだと思ってしまう

She looks tired.tired をOと考える
tired は「彼女がどんな状態か」を説明するCです。
She = tired の関係が作れます。

ミス② look / sound の後ろに副詞を置きすぎる

looksound が「〜に見える/聞こえる」の意味なら、後ろは形容詞が自然です。
She looks happy.
She looks happily.(「幸せそうに見える」の意味では不自然)

💬 例文で感覚をつかもう!(第2文型 SVC)

第2文型 SVC be動詞 職業

My aunt is a pharmacist.

(私のおばは薬剤師です。)

🔧 構造:S + V + CMy aunt が主語、is が動詞、a pharmacist が補語です。

My aunt = a pharmacist の関係なので、a pharmacist は目的語ではなく補語Cです。

💡 職業・立場を説明するときは、SVCがとてもよく使われます。

感覚 taste

The soup tastes salty.

(そのスープは塩辛い味がします。)

🔧 構造:S + V + CsaltyThe soup の味を説明しています。

The soup = salty と考えられるので、salty は補語Cです。

📌 taste が「〜の味がする」の意味なら、後ろに形容詞が来やすいです。

感覚 look 様子

You look relieved.

(あなたはほっとしているように見えます。)

🔧 構造:S + V + Crelieved が主語 You の状態を説明しています。

✅ 「あなた = ほっとした状態」と言えるので、SVCです。

⚠️ look が「〜に見える」の意味では、relieved のような形容詞が自然です。

変化 became 状態変化

The hallway became silent.

(廊下は静かになりました。)

🔧 構造:S + V + Csilent が変化後の状態です。

The hallway = silent の状態になった、と考えます。

💡 become は「〜になる」なので、後ろに補語Cがよく来ます。

判断・印象 seem 評価

The solution seems simple.

(その解決策は簡単そうに見えます。)

🔧 構造:S + V + CsimpleThe solution の印象を説明しています。

seem は「〜のように見える」という判断・印象を表す動詞です。

📌 The solution = simple と考えられるので、SVCとして整理できます。

状態維持 stayed 感情

The children stayed calm during the drill.

(子どもたちは訓練中、落ち着いたままでした。)

🔧 構造:中心は The children stayed calm. です。

calm が主語 The children の状態を説明しています。

💡 during the drill は「いつ落ち着いていたか」を足す追加情報です。

感覚 sound 印象

Your idea sounds creative.

(あなたのアイデアは創造的に聞こえます。)

🔧 構造:S + V + CcreativeYour idea を説明しています。

Your idea = creative の関係なので、creative は補語Cです。

⚠️ sounds creatively ではなく、主語の性質を説明する形容詞 creative を使います。

変化 turned 天気

The sky turned gray before sunset.

(日没前に、空は灰色に変わりました。)

🔧 構造:中心は The sky turned gray. です。

gray は変化後の空の状態を説明するCです。

📌 before sunset は時間の追加情報で、文型の中心ではありません。

まとめ 第2文型 S + V + C
  • ✅ 第2文型は S + V + C の形。
  • ✅ C(補語)は 主語Sの状態・性質・身分 を説明する。
  • S = C の関係が作れたら、第2文型の可能性が高い。
  • ⚠️ look / sound / taste / feel などの後ろでは、形容詞がCになることが多い。
Lesson 003 第2文型 S + V + C

📝 第2文型(SVC)クイズ

第2文型は、補語(C)が主語(S)を説明する文型です。 「S = C」の関係になるかを意識しながら、文の形を見分けていきましょう。

🎯 ポイント: 補語(C)は、主語の状態・性質・正体を説明する言葉です。
4 第3文型 SVO 目的語あり 「〜を」が必要

4. 第3文型(SVO)— 「〜を」が必要な文

第3文型 SVO:動詞の後ろに目的語 O が必要になる文型のイメージ図

第3文型は、 S(主語) + V(動詞) + O(目的語) の形です。
ポイントは、動詞の後ろに 「何を」 または 「だれを」 の答えになる O(目的語) が必要になることです😊

合言葉 S + V + O 何を だれを 目的語O 他動詞が中心
ポイント① O(目的語)は、動詞の相手になる

たとえば I opened the window. なら、 opened の相手が the window です。
「何を開けたのか」を表しているので、the window は目的語Oです。

ポイント② SVOは「何を」の答えがある文

第1文型のように S + V だけでは終わらず、 動詞の後ろに 対象 が必要です。
read なら a bookcheck なら the answer のように、「何を」が続きます。

注意 場所・時間ではなく「対象」を見る

in the morning(朝に)や at home(家で)は追加情報です。
第3文型で大切なのは、 動詞が直接向かう相手 があるかどうかです。
つまり、文型判断では 「何をしたのか」 を先に確認しましょう。

🔍 第3文型を見抜く3ステップ

STEP 1 主語Sを探す

「だれが」「なにが」の答えを探します。
例:I, The staff, My brother

STEP 2 動詞Vを探す

「何をするのか」を表す中心語を探します。
例:read, use, fix, choose

STEP 3 目的語Oを探す

「何を」「だれを」の答えがあるか確認します。
例:the file, my bag, the answer

📊 第3文型でよく使う動詞グループ

分類 代表語(日本語訳) よく続くO(目的語) 見分けポイント
見る・読む read(読む)
watch(見る)
see(見る)
check(確認する)
review(見直す)
scan(ざっと見る)
情報 the message
資料 the report
画面 the screen
「何を読んだか」「何を確認したか」がOになります。
使う・作る use(使う)
make(作る)
create(作成する)
build(作る/建てる)
prepare(準備する)
design(設計する)
this tool
資料 a handout
作品 a new page
作ったもの・使ったものが目的語Oです。
好き・必要 like(好きである)
love(大好きである)
want(欲しい)
need(必要とする)
prefer(好む)
enjoy(楽しむ)
quiet music
行動 the lesson
対象 this style
「何が好きか」「何を必要とするか」がOになります。
操作・修正 open(開ける)
close(閉じる)
fix(直す)
change(変える)
delete(削除する)
save(保存する)
操作対象 the file
設定 the settings
問題 the issue
操作される対象がO。IT・仕事の英文で頻出です。
選ぶ・決める choose(選ぶ)
select(選択する)
decide(決める)
pick(選ぶ)
accept(受け入れる)
reject(拒否する)
選択肢 an option
予定 the date
提案 the offer
選んだもの・受け入れたものがOになります。
見る・読む 情報を受け取る
代表語
read(読む)
watch(見る)
check(確認する)
review(見直す)
scan(ざっと見る)

✅ 「何を読んだか」「何を確認したか」が目的語Oになります。

使う・作る 対象あり
代表語
use(使う)
make(作る)
create(作成する)
prepare(準備する)
design(設計する)

✅ 使うもの・作るものが目的語Oです。

好き・必要 気持ちの対象
代表語
like(好きである)
love(大好きである)
want(欲しい)
need(必要とする)
prefer(好む)

✅ 「何が好きか」「何を必要とするか」がOになります。

操作・修正 仕事で頻出
代表語
open(開ける)
close(閉じる)
fix(直す)
change(変える)
save(保存する)

✅ 操作される対象が目的語Oです。IT・仕事の英文でよく出ます。

選ぶ・決める 選択対象
代表語
choose(選ぶ)
select(選択する)
pick(選ぶ)
accept(受け入れる)
reject(拒否する)

✅ 選んだもの・受け入れたもの・拒否したものがOになります。

覚え方 第3文型は 「主語が、何かに動作を向ける文」 です。
動詞の後ろに 「何を」「だれを」の答え があれば、SVOの可能性が高いです😊

⚠️ よくあるミス(SVOでつまずきやすいポイント)

ミス① 目的語Oと追加情報を混同する

at home をOと考える
at home は「場所」を表す追加情報です。
SVOで見るべきなのは、 動詞の対象 です。

ミス② SVCとSVOを混同する

She looks happy.happy が主語を説明するのでSVC。
She likes music.music が動詞の対象なのでSVO。
S = O ではない ところがポイントです。

💬 例文で感覚をつかもう!(第3文型 SVO)

第3文型 SVO 読む Oあり

I read the notice.

(私はそのお知らせを読みました。)

🔧 構造:S + V + OI が主語、read が動詞、the notice が目的語です。

✅ 「何を読んだか」の答えが the notice なので、目的語Oになります。

💡 read は読む対象が必要になりやすいので、第3文型でよく使います。

第3文型 SVO 使う 道具

She used a new app.

(彼女は新しいアプリを使いました。)

🔧 構造:She used a new app.S + V + O です。

a new app は「何を使ったか」の答えなので、目的語Oです。

📌 use は道具・サービス・方法などを目的語に取りやすい動詞です。

操作・修正 保存 仕事

The system saved the changes.

(そのシステムは変更内容を保存しました。)

🔧 構造:S + V + Othe changes が目的語です。

✅ 「何を保存したか」の答えがあるため、第3文型です。

💡 IT系の文では save the file, save the settings のようなSVOがよく出ます。

好き・必要 need 日常

We need more time.

(私たちはもっと時間が必要です。)

🔧 構造:We need more time.S + V + O です。

more time は「何を必要としているか」の答えです。

📌 need は「必要とする対象」を後ろに置くため、SVOになりやすいです。

選ぶ・決める choose 選択

They chose the cheaper plan.

(彼らはより安いプランを選びました。)

🔧 構造:They chose the cheaper plan.S + V + O です。

the cheaper plan は「何を選んだか」の答えです。

💡 choose の後ろには、選ばれた対象が目的語として続きます。

操作・修正 fix 問題解決

The engineer fixed the network issue.

(エンジニアはネットワークの問題を直しました。)

🔧 構造:S + V + Othe network issue が目的語Oです。

✅ 「何を直したか」がはっきりしているので、第3文型です。

📌 fix は「修正する対象」を必要とするため、SVOでよく使います。

見る・確認 watch 日常

My sister watched the final episode.

(私の姉は最終回を見ました。)

🔧 構造:My sister watched the final episode.S + V + O です。

the final episode は「何を見たか」の答えです。

💡 watch は映画・番組・試合などを目的語に取りやすい動詞です。

作る・準備する prepare 仕事

Our team prepared a short guide.

(私たちのチームは短いガイドを準備しました。)

🔧 構造:Our team prepared a short guide.S + V + O です。

a short guide は「何を準備したか」の答えです。

📌 prepare は資料・食事・計画などを目的語に取りやすい動詞です。

まとめ 第3文型 S + V + O
  • ✅ 第3文型は S + V + O の形。
  • ✅ O(目的語)は、動詞の相手になる言葉。
  • ✅ 「何を」「だれを」の答えがあると、SVOの可能性が高い。
  • ⚠️ 場所・時間・方法の語句を、目的語Oと混同しない。
Lesson 003 第3文型 S + V + O

📝 第3文型(SVO)クイズ

第3文型は、動詞のあとに目的語(O)がくる文型です。 「何を」「だれを」「何に」にあたる言葉を見つけながら、SVOの形を確認しましょう。

🎯 ポイント: 目的語(O)は、動作の対象になる言葉です。
5 第4文型 SVOO 目的語が2つ だれに + なにを

5. 第4文型(SVOO)— 目的語が2つある文

第4文型 SVOO:人に物を渡すイメージで、目的語が2つ並ぶ文型の図

第4文型は、 S(主語) + V(動詞) + O(人) + O(物) の形です。
いちばん大切なイメージは、 だれに + なにを です。
つまり、動詞の後ろに目的語が2つ並ぶ文が 第4文型(SVOO) です😊

合言葉 S + V + O + O だれに なにを 人 + 物 give 型 to / for に言い換えOK
ポイント① 第4文型は「人 + 物」の順番が基本

たとえば She gave me a ticket. なら、 me(私に)a ticket(チケットを) の2つが目的語です。
第4文型では、よく O1 = 人 / O2 = 物 の順番になります。

ポイント② 「to / for」を使って言い換えられることが多い

第4文型は、第3文型に近い形へ言い換えられることがあります。
She gave me a ticket.She gave a ticket to me.
「移動・伝達」は to、「作ってあげる・取ってあげる」は for が使われやすいです。

注意 2つ目のOは「説明」ではなく「渡される物」

第5文型の O + C と違って、第4文型の2つ目のOは、 1つ目のOを説明しているわけではありません。
He told us a story. なら、 us(私たちに)a story(話を) は別々の目的語です。
us = a story ではないので、SVOOです。

🔍 第4文型を見抜く3ステップ

STEP 1 動詞Vを見る

give, send, show, tell など、 「相手に何かを渡す・伝える」動詞は第4文型を作りやすいです。

STEP 2 1つ目のOを探す

動詞のすぐ後ろに「だれに?」の答えが来ることが多いです。
例:me, her, the team, customers

STEP 3 2つ目のOを探す

その後ろに「なにを?」の答えが続きます。
例:a gift, an email, the answer, a chance

📊 第4文型でよく使う動詞グループ

分類 代表語(日本語訳) よく続く目的語 見分けポイント
渡す give(与える)
hand(手渡す)
pass(渡す)
lend(貸す)
offer(提供する)
owe(借りがある)
me / the customer
a form / a chance
「人に物を渡す」イメージ。
give a form to the customer のように to で言い換えやすいです。
送る・伝える send(送る)
mail(郵送する)
email(メールする)
text(メッセージする)
tell(伝える)
teach(教える)
us / my boss
内容 the news / a message
情報やメッセージが相手に向かう文。
「だれに + なにを」で考えると整理しやすいです。
見せる・説明する show(見せる)
teach(教える)
tell(教える/伝える)
write(書いて送る)
read(読んで聞かせる)
explain(説明する)※通常は to を使う
the class / the staff
内容 the answer / the rule
show us the answer は自然。
ただし explain me the rule は不可で、基本は explain the rule to me
作ってあげる make(作る)
cook(料理する)
bake(焼く)
build(作る/建てる)
find(見つけてあげる)
get(手に入れてあげる)
her / the children
dinner / a seat
「その人のために何かをする」イメージ。
make dinner for her のように for で言い換えやすいです。
買う・取る buy(買う)
bring(持ってくる)
get(取ってくる/買ってくる)
save(取っておく)
reserve(予約しておく)
order(注文してあげる)
my son / our guests
a ticket / some coffee
「人のために物を用意する」文。
buy a ticket for my son のように for が合いやすいです。
渡す to型
代表語
give(与える)
hand(手渡す)
pass(渡す)
lend(貸す)
offer(提供する)

✅ 「人に物を渡す」イメージ。to で言い換えやすいです。

送る・伝える 情報の移動
代表語
send(送る)
email(メールする)
text(メッセージする)
tell(伝える)
teach(教える)

✅ 「だれに + なにを」を見つけると、SVOOとして整理しやすいです。

見せる・説明する 相手 + 内容
代表語
show(見せる)
teach(教える)
tell(教える/伝える)
write(書いて送る)
read(読んで聞かせる)

show us the answer のように「相手 + 内容」が続きます。

作ってあげる for型
代表語
make(作る)
cook(料理する)
bake(焼く)
build(作る/建てる)
find(見つけてあげる)

✅ 「その人のために作る・用意する」ので、for で言い換えやすいです。

買う・取る 人のため
代表語
buy(買う)
bring(持ってくる)
get(取ってくる/買ってくる)
save(取っておく)
order(注文してあげる)

✅ 「だれのために、なにを用意したか」を確認します。

覚え方 第4文型は 「だれに」 + 「なにを」 の2段セットです。
動詞の後ろに 人 + 物 が並んでいたら、SVOOを疑いましょう😊

⚠️ よくあるミス(SVOOでつまずきやすいポイント)

ミス① 2つ目の目的語をC(補語)だと思ってしまう

She gave me a key.a key をCと考える
mea key はどちらも目的語です。
me = a key ではないので、SVOCではなくSVOOです。

ミス② どの動詞でもSVOOにできると思ってしまう

すべての動詞が 人 + 物 を取れるわけではありません。
explain は基本的に explain the rule to me の形。
explain me the rule は避けましょう。

💬 例文で感覚をつかもう!(第4文型 SVOO)

第4文型 SVOO give 人 + 物

My teacher gave us extra homework.

(先生は私たちに追加の宿題を出しました。)

🔧 構造:S + V + O + Ous が「私たちに」、extra homework が「追加の宿題を」です。

usextra homework の2つが目的語なので、第4文型です。

💡 My teacher gave extra homework to us. のように to を使って言い換えることもできます。

送る・伝える send メッセージ

She sent her friend a voice message.

(彼女は友だちに音声メッセージを送りました。)

🔧 her friend が「だれに」、a voice message が「なにを」です。

send は「相手に何かを送る」動詞なので、SVOOを作りやすいです。

📌 She sent a voice message to her friend. と言い換えると、より第3文型に近い形になります。

見せる・説明する show 接客

The clerk showed the customer the receipt.

(店員はお客様にレシートを見せました。)

🔧 the customer が「だれに」、the receipt が「なにを」です。

show は「相手に何かを見せる」ので、SVOOの形をよく作ります。

💡 show the receipt to the customer としても同じ内容を表せます。

作ってあげる make 日常

My mother made me a sandwich.

(母は私にサンドイッチを作ってくれました。)

🔧 me が「私に/私のために」、a sandwich が「サンドイッチを」です。

make は「人のために作る」ときにSVOOを作れます。

📌 My mother made a sandwich for me. のように for で言い換えやすいタイプです。

送る・伝える tell

The guide told the tourists a funny story.

(ガイドは観光客におもしろい話をしました。)

🔧 the tourists が「だれに」、a funny story が「なにを」です。

tell は「人に話・情報を伝える」ため、SVOOでよく使われます。

💡 tell a story to the tourists と言い換えられますが、会話ではSVOOも自然です。

買う・取る buy for型

We bought our daughter a small desk.

(私たちは娘に小さな机を買いました。)

🔧 our daughter が「娘に/娘のために」、a small desk が「小さな机を」です。

buy は「人のために買う」意味でSVOOを作れます。

📌 We bought a small desk for our daughter. のように for で言い換えやすいです。

渡す give IT

The app gave users a warning.

(そのアプリはユーザーに警告を出しました。)

🔧 users が「ユーザーに」、a warning が「警告を」です。

✅ 人だけでなく、appsystem などが主語になってSVOOを作ることもあります。

💡 仕事・ITの英文では The system gave us an error message. のような形もよく使われます。

渡す lend 疑問文

Could you lend me your charger?

(充電器を貸してもらえますか。)

🔧 疑問文でも、中心は you lend me your charger です。

me が「私に」、your charger が「あなたの充電器を」です。

📌 lend は「人に物を貸す」動詞なので、SVOOの形でとてもよく使われます。

まとめ 第4文型 S + V + O + O
  • ✅ 第4文型は S + V + O + O の形。
  • ✅ 目的語は基本的に 人 + 物 の順で並ぶ。
  • ✅ 「だれに」「なにを」の2つが見つかれば、SVOOの可能性が高い。
  • ⚠️ O = O ではない。2つの目的語は、別々の役割を持つ。
  • 💡 to / for で言い換えられることが多い。
Lesson 003 第4文型 S + V + O + O

📝 第4文型(SVOO)クイズ

第4文型は、目的語(O)が2つ並ぶ文型です。 「人に」+「物を」の流れを意識して、2つの目的語を見分ける練習をしましょう。

🎯 ポイント: 1つ目の目的語は「人」、2つ目の目的語は「物・内容」になることが多いです。
6 第5文型 SVOC Oを説明 O = C

6. 第5文型(SVOC)— O を説明する文

第5文型 SVOC:補語 C が目的語 O を説明し、O = C の関係になるイメージ図

第5文型は、 S(主語) + V(動詞) + O(目的語) + C(補語) の形です。
第2文型では C が S を説明 しましたが、第5文型では C が O を説明 します。
つまり、 O = C の関係を作る文です😊

合言葉 S + V + O + C O = C Oを説明 状態にする 〜だと思う 〜するのを見る
ポイント① C(補語)は、O(目的語)の状態・性質・名前を説明する

たとえば We kept the door open. なら、 the door = open という関係です。
open は「ドアがどんな状態か」を説明しているので、補語Cになります。

ポイント② 第4文型との違いは「O = C」になるか

第4文型は 人 + 物 のように、目的語が2つ並びます。
でも第5文型では、後ろのCが Oを説明 しています。
O = C と言える? と確認すると、SVOOとSVOCを見分けやすくなります。

注意 Cには形容詞・名詞・動詞の原形・現在分詞などが入る

第5文型のCは、 happy / quiet / open のような形容詞だけでなく、 captain / manager のような名詞、さらに clean / waiting / to call のような動詞系の表現も入ります。
「Oがどういう状態か」「Oが何をするのか」を説明しているかを見ましょう。

🔍 第5文型を見抜く3ステップ

STEP 1 目的語Oを探す

まず動詞の相手になる「何を/だれを」を探します。
例:the room, her, the window, my phone

STEP 2 Oの後ろを確認する

Oの後ろに、状態・名前・判断・動作を表す語が続いていないか見ます。
例:clean, safe, captain, ring

STEP 3 O = C になるか確認

made the room clean なら「部屋 = きれい」。
この関係が作れれば、SVOCの可能性が高いです。

📊 第5文型でよく使う動詞グループ

分類 代表語(日本語訳) よく続くC(補語) 見分けポイント
状態にする make(〜にする)
keep(〜のままにする)
leave(〜のままにしておく)
set(〜の状態にする)
paint(〜に塗る)
turn(〜に変える)
状態 clean
開閉 open
blue
「OをCの状態にする/保つ」イメージ。
O = C が作りやすい代表グループです。
名前・役割 call(〜と呼ぶ)
name(〜と名づける)
elect(選出する)
appoint(任命する)
choose(選ぶ)
make(〜にする)
名前 Momo
役職 leader
呼び名 captain
「OをCと呼ぶ/OをCに選ぶ」。
CはOの名前・役割を表します。
判断・評価 find(〜だとわかる)
think(〜だと思う)
consider(〜だと考える)
believe(〜だと信じる)
judge(〜だと判断する)
prove(〜だと証明する)
評価 useful
状態 safe
判断 true
「OをCだと判断する」形。
意見・感想・評価を表す文でよく使います。
してほしい want(〜してほしい)
need(〜する必要がある)
expect(〜することを期待する)
ask(頼む)
tell(言いつける)
allow(許す)
to do to call
to do to wait
to do to sign
O + to do で「Oが〜すること」を表します。
CがOの動作内容を説明します。
知覚・感覚 see(見る)
watch(じっと見る)
hear(聞く)
feel(感じる)
notice(気づく)
observe(観察する)
原形 cross
現在分詞 talking
現在分詞 moving
「Oが〜するのを見る/聞く」。
原形は動作全体、現在分詞は進行中の動作を表しやすいです。
使役 let(〜させてあげる)
make(〜させる)
have(〜してもらう)
help(手伝う)
get(〜してもらう)
force(強制する)
原形 go
原形 finish
to do to restart
「Oに〜させる/してもらう」。
動詞によって 原形to do かが変わります。
状態にする O = C
代表語
make(〜にする)
keep(〜のままにする)
leave(〜のままにしておく)
set(〜の状態にする)
paint(〜に塗る)

✅ 「OをCの状態にする/保つ」と考えると見抜きやすいです。

名前・役割 呼び名
代表語
call(〜と呼ぶ)
name(〜と名づける)
elect(選出する)
appoint(任命する)
choose(選ぶ)

✅ CはOの名前・役割を表します。「O = C」と言えるか確認しましょう。

判断・評価 〜だと思う
代表語
find(〜だとわかる)
think(〜だと思う)
consider(〜だと考える)
believe(〜だと信じる)
judge(〜だと判断する)

✅ 「OをCだと判断する」形。感想・評価の文でよく使います。

してほしい O + to do
代表語
want(〜してほしい)
need(〜する必要がある)
expect(〜することを期待する)
ask(頼む)
tell(言いつける)

O + to do で「Oが〜すること」を説明します。

知覚・感覚 見る・聞く
代表語
see(見る)
watch(じっと見る)
hear(聞く)
feel(感じる)
notice(気づく)

✅ 「Oが〜するのを見る/聞く」。原形や現在分詞がCになります。

使役 〜させる
代表語
let(〜させてあげる)
make(〜させる)
have(〜してもらう)
help(手伝う)
get(〜してもらう)

✅ 「Oに〜させる/してもらう」。動詞ごとの形の違いに注意します。

覚え方 第5文型は O(目的語) を、 C(補語) が説明する文です。
迷ったら 「O = C と言える?」 と確認しましょう😊

⚠️ よくあるミス(SVOCでつまずきやすいポイント)

ミス① 第4文型(SVOO)と混同する

She made me a sandwich. をSVOCと考える
✅ この文は mea sandwich が別々の目的語なのでSVOOです。
一方、She made me happy.me = happy なのでSVOCです。

ミス② Cを「ただの追加情報」と思ってしまう

We kept the window open.open は、ただの飾りではありません。
the window = open と、目的語の状態を説明しています。
このようにOを説明する語は、補語Cとして大切です。

💬 例文で感覚をつかもう!(第5文型 SVOC)

第5文型 SVOC 状態にする make

The warm light made the room cozy.

(暖かい光が部屋を居心地よくしました。)

🔧 構造:S + V + O + Cthe room がO、cozy がCです。

the room = cozy の関係なので、cozy は目的語を説明する補語です。

💡 make + O + C は「OをCの状態にする」というSVOCの定番です。

状態維持 keep 仕事

Please keep your camera on during the interview.

(面接中はカメラをオンのままにしてください。)

🔧 中心は keep your camera onyour camera がO、on がCです。

your camera = on の状態を保つ、という意味です。

📌 during the interview は時間の追加情報で、文型の中心ではありません。

名前・役割 call 呼び名

Everyone calls him Ken.

(みんなは彼をケンと呼びます。)

🔧 him がO、Ken がCです。

him = Ken の関係なので、Ken は目的語の呼び名を表す補語です。

💡 call + O + 名前 はSVOCの代表的な形です。

判断・評価 found 感想

I found the instructions confusing.

(私はその説明がわかりにくいと感じました。)

🔧 the instructions がO、confusing がCです。

✅ 「説明 = わかりにくい」と判断しているので、CがOを説明しています。

📌 find + O + C は「OをCだと感じる/わかる」という実用的な形です。

してほしい want to do

The manager wants the team to finish the report by Friday.

(マネージャーはチームに金曜日までに報告書を仕上げてほしいと思っています。)

🔧 the team がO、to finish the report がCです。

✅ Cが「チームが何をするのか」を説明しています。

💡 want + O + to do は「Oに〜してほしい」という超重要パターンです。

知覚・感覚 heard 現在分詞

We heard someone singing in the hallway.

(私たちは廊下で誰かが歌っているのを聞きました。)

🔧 someone がO、singing がCです。

someone = singing、つまり「誰かが歌っている状態」を聞いたという意味です。

📌 知覚動詞では、現在分詞を使うと「その動作の途中」を見聞きした感じが出ます。

使役 let 原形

His parents let him join the trip.

(彼の両親は彼が旅行に参加するのを許しました。)

🔧 him がO、join the trip がCです。

✅ Cが「彼が何をするのか」を説明しています。

⚠️ let の後ろは基本的に to join ではなく、動詞の原形 join を使います。

状態維持 leave open

Do not leave the gate open at night.

(夜に門を開けっぱなしにしないでください。)

🔧 中心は leave the gate openthe gate がO、open がCです。

the gate = open の状態のままにする、という意味です。

📌 at night は時間の追加情報で、文型の中心ではありません。

まとめ 第5文型 S + V + O + C
  • ✅ 第5文型は S + V + O + C の形。
  • ✅ C(補語)は O(目的語)の状態・名前・判断・動作 を説明する。
  • O = C の関係が作れたら、SVOCの可能性が高い。
  • ⚠️ 第4文型との違いは「2つ目の語が、1つ目の目的語を説明しているか」。
  • 💡 make / keep / call / find / want / see / hear / let などはSVOCを作りやすい。
Lesson 003 第5文型 S + V + O + C

📝 第5文型(SVOC)クイズ

第5文型は、補語(C)が目的語(O)を説明する文型です。 「O = C」の関係になるかを確認しながら、SVOCの形に慣れていきましょう。

🎯 ポイント: 「OをCにする」「OをCだと思う」「OをCの状態に保つ」という意味になりやすいです。
7 5文型まとめ SV / SVC / SVO / SVOO / SVOC 総復習 文の骨組み

7. 5文型まとめ

基本5文型のまとめ:SV SVC SVO SVOO SVOC の違いを比較する英語学習イラスト

ここでは、これまで学んだ 5つの文型 を一気に整理します。
文型を見分けるコツは、難しく考えすぎず、 まず S と V を見つけるV の後ろを見る という順番です😊
特に大切なのは、 O(目的語)と C(補語)の違い です。

まとめの合言葉 SV:SがVする SVC:S = C SVO:何を? SVOO:だれに + なにを SVOC:O = C
ポイント① 文型判断は「Vの後ろ」が勝負

まず S(主語)V(動詞) を見つけます。
その後、Vの後ろに O(目的語) があるのか、 C(補語) があるのかを確認します。

ポイント② C(補語)は「説明する言葉」

SVC では C が S を説明 します。
SVOC では C が O を説明 します。
つまり、 S = CO = C が作れるかを確認しましょう。

注意 場所・時間・方法は、文型の中心ではないことが多い

in the morning(朝に)、 at the station(駅で/駅に)、 carefully(注意深く)のような語句は、 文を詳しくする 追加情報 です。
文型を見るときは、 S / V / O / C の骨組み を先に見ましょう。

📊 5文型まとめ早見表

文型 基本形 意味のイメージ 代表語(日本語訳) 見分けポイント
第1文型
SV
S + V SがVする
目的語なしで文が成立します。
arrive(到着する)
sleep(眠る)
happen(起こる)
laugh(笑う)
rain(雨が降る)
「何を?」がなくても自然ならSV。
第2文型
SVC
S + V + C S = C
Cが主語Sを説明します。
be(〜である)
become(〜になる)
look(〜に見える)
sound(〜に聞こえる)
seem(〜のように見える)
Cが「主語の状態・性質」を説明。
第3文型
SVO
S + V + O 何を?だれを?
Oが動詞の相手になります。
read(読む)
use(使う)
need(必要とする)
choose(選ぶ)
fix(直す)
「何を/だれを」の答えがO。
第4文型
SVOO
S + V + O + O だれに + なにを
目的語が2つ並びます。
give(与える)
send(送る)
show(見せる)
tell(伝える)
buy(買う)
多くは「人 + 物」の順番。
第5文型
SVOC
S + V + O + C O = C
Cが目的語Oを説明します。
make(〜にする)
keep(〜のままにする)
call(〜と呼ぶ)
find(〜だとわかる)
want(〜してほしい)
CがOの状態・名前・動作を説明。
第1文型 SV

S + V:目的語なしで完成する文です。

代表語
arrive(到着する)
sleep(眠る)
happen(起こる)
laugh(笑う)

✅ 「何を?」がなくても自然ならSVです。

第2文型 SVC

S + V + C:Cが主語Sを説明する文です。

代表語
be(〜である)
become(〜になる)
look(〜に見える)
sound(〜に聞こえる)

S = C になるか確認しましょう。

第3文型 SVO

S + V + O:Oが動詞の相手になる文です。

代表語
read(読む)
use(使う)
need(必要とする)
fix(直す)

✅ 「何を/だれを」の答えがOです。

第4文型 SVOO

S + V + O + O:目的語が2つある文です。

代表語
give(与える)
send(送る)
show(見せる)
tell(伝える)

✅ 「だれに + なにを」の2つを探しましょう。

第5文型 SVOC

S + V + O + C:Cが目的語Oを説明する文です。

代表語
make(〜にする)
keep(〜のままにする)
call(〜と呼ぶ)
find(〜だとわかる)

O = C になるか確認しましょう。

覚え方 5文型は丸暗記だけでなく、 SとVを見つけるOがあるか見るCが説明している相手を見る の順で考えると、かなり見分けやすくなります😊

⚠️ 5文型まとめでよくあるミス

ミス① SVCとSVOを混同する

She looks tired.tired が主語を説明するのでSVC。
She likes tea.tea が動詞の相手なのでSVO。
S = C になるか を確認しましょう。

ミス② SVOOとSVOCを混同する

She made me lunch. は「私に昼食を」なのでSVOO。
She made me happy. は「私 = 幸せ」なのでSVOC。
O = C になるか を確認しましょう。

💬 例文で感覚をつかもう!(5文型まとめ)

第1文型 SV 目的語なし 移動

The elevator stopped between floors.

(エレベーターは階と階の間で止まりました。)

🔧 中心は The elevator stopped. で、S + V です。

between floors は「どこで止まったか」を表す追加情報です。

💡 「何を止まった?」とは言わないので、目的語なしのSVとして整理できます。

第2文型 SVC S = C 印象

The new design looks modern.

(その新しいデザインは現代的に見えます。)

🔧 modern が主語 The new design を説明しています。

The new design = modern と言えるので、SVCです。

📌 look が「〜に見える」の意味のときは、後ろの形容詞がCになりやすいです。

第3文型 SVO 何を? 仕事

The staff checked the reservation.

(スタッフは予約を確認しました。)

🔧 the reservation は「何を確認したか」の答えです。

✅ 動詞 checked の対象なので、目的語Oです。

💡 「動詞の相手」が1つあるので、SVOとして見分けやすい文です。

第4文型 SVOO だれに + なにを 送る

The assistant sent the client a confirmation email.

(アシスタントは顧客に確認メールを送りました。)

🔧 the client が「だれに」、a confirmation email が「なにを」です。

✅ 目的語が2つあるので、SVOOです。

📌 sent a confirmation email to the client と言い換えられます。

第5文型 SVOC O = C 状態

The update made the app faster.

(その更新でアプリはより速くなりました。)

🔧 the app がO、faster がCです。

the app = faster の状態になったので、SVOCです。

💡 make + O + C は「OをCの状態にする」という定番パターンです。

第2文型 SVC 変化 S = C

The room became warmer after sunset.

(日没後、その部屋はより暖かくなりました。)

🔧 中心は The room became warmer. です。

warmer が主語 The room の状態を説明しているのでSVCです。

📌 after sunset は時間の追加情報で、文型の中心ではありません。

第3文型 SVO 選ぶ Oあり

They selected a quiet table near the window.

(彼らは窓際の静かなテーブルを選びました。)

🔧 a quiet table が「何を選んだか」の答えです。

near the window は場所を補足する追加情報です。

💡 動詞の相手が1つあるので、SVOとして整理できます。

第5文型 SVOC 判断 O = C

I found the explanation helpful.

(私はその説明が役に立つと感じました。)

🔧 the explanation がO、helpful がCです。

the explanation = helpful と判断しているため、SVOCです。

📌 find + O + C は「OをCだと感じる/わかる」という便利な形です。

まとめ 5文型 文の骨組み
  • SV:目的語なしで文が完成する。
  • SVC:CがSを説明する。S = C
  • SVO:Oが動詞の相手になる。「何を/だれを」。
  • SVOO:目的語が2つ。「だれに + なにを」。
  • SVOC:CがOを説明する。O = C
Lesson 003 まとめ SV / SVC / SVO / SVOO / SVOC

📝 基本5文型まとめクイズ

ここでは、第1文型から第5文型までをまとめて確認します。 主語・動詞・目的語・補語の役割を見ながら、英文の骨組みをすばやく見分ける力をつけましょう。

🎯 ポイント: 文型がわかると、英文の意味を「単語の順番」ではなく「文のしくみ」で理解しやすくなります。
次におすすめ 学習ルート Lesson003 の次 2カラム

🔁 次におすすめのレッスン

Lesson003で 基本5文型 を学んだら、次は英文全体の形をさらに広げていきましょう。
まずは 文の種類 で、平叙文・疑問文・命令文・感嘆文の違いを整理するのがおすすめです😊

おすすめ順 ① 文の種類 ② 句と節 ③ 自動詞と他動詞 ④ 文の構成を復習
学習ルート Lesson003 → Lesson004 迷ったら復習OK

まずは Lesson004:文の種類 に進むのがおすすめです。
そのあと、英文をもっと長く読めるようにしたい場合は 句と節 、文型の見分けを強化したい場合は 自動詞と他動詞 に進みましょう💪