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数詞(基数詞・序数詞・倍数詞)とは?

英語で数を表すことばを 数詞 といいます。
基数詞 は「いくつ?」、 序数詞 は「何番目?」、 倍数詞 は「何倍?どのくらいの割合?」を表します。
このレッスンでは、数詞の基本だけでなく、 小数・分数・年号・日付・金額・電話番号・数式 など、 実際によく出る読み方までまとめてやさしく整理します 😊

Lesson 075

目次

✅ まずは 「1 → 2 → 3 → そのほか」 の流れで読むと理解しやすいです。
📱 今回はサブセクションを使わず、大きな項目だけで見やすく整理しています。

1 overview 基数詞 序数詞 倍数詞

1. 数詞とは(まず全体像)

数詞の全体像(基数詞・序数詞・倍数詞)のイメージ図

英語で数を表すことばを 数詞 といいます。
数詞は大きく分けると、 基数詞(いくつ?)、 序数詞(何番目?)、 倍数詞(何倍?どのくらいの割合?) の3つで考えると整理しやすいです 😊
まずは 「個数・順番・比率」のどれを言いたいのか を見分けるだけで、読み方も使い方もかなりラクになります。

まず覚える合図 one / two / three first / second / third half / double / triple once / twice / three times
ポイント① 基数詞=個数・数量

one, two, three のように、ものの数や人数をそのまま数えるときに使います。
「何個?」「何人?」「何冊?」に答えるイメージです。

ポイント② 序数詞=順番・順位

first, second, third は、並び順や順位を表します。
日付・階数・レースの順位などでよく使われます。

ポイント③ 倍数詞=比率・回数

half, double, twice などは「半分」「2倍」「2回」のような比率や回数を表します。
数そのものではなく、どれくらい増えるか・何回か に注目します。

🧭 迷ったときの見分け方

STEP 1 いくつ?

個数・数量を答えるなら 基数詞 を考えます。
例:three books

STEP 2 何番目?

順番・順位なら 序数詞 を使います。
例:the third floor

STEP 3 何倍?何回?

比率・回数なら 倍数詞 を見ます。
例:twice a week

📘 3種類の数詞をひと目で整理しよう

種類 何を表す? よく使う場面 代表的な形 ひとことメモ
基数詞 🔢 個数・数量 人数、個数、年齢、ページ番号、部屋番号 など one / two / three
ten / twenty / one hundred
「いくつ?」に答える基本の数。
まず最初に覚える数詞です。
序数詞 🏁 順番・順位 日付、順位、階数、章・レッスン番号 など first / second / third
fourth / twenty-first
「何番目?」に答える数。
the と一緒に出ることが多いです。
倍数詞 📈 比率・回数 倍率、回数、分量、比較表現 など half / double / triple
once / twice / three times
数そのものより「どれくらい増えるか・何回か」を表します。
比較や頻度表現で便利です。
基数詞 いくつ?

🔢 個数・数量を表す、いちばん基本の数詞です。

よく使う場面:人数・個数・年齢・番号

代表形:one / two / three

「いくつ?」に答えるときは、まずこれを考えます。

序数詞 何番目?

🏁 順番や順位を表す数詞です。

よく使う場面:日付・順位・階数・章番号

代表形:first / second / third

「何番目?」なら、序数詞を選びます。

倍数詞 何倍?何回?

📈 比率・回数・増え方を表す数詞です。

よく使う場面:比較・頻度・分量

代表形:half / double / twice

「何倍?」「何回?」を言いたいときに出番です。

⚠️ ここで混同しやすいポイント

注意① 基数詞と序数詞は役割が違う

page fivethe fifth page は同じ見た目ではありません。
前者は「5ページ」、後者は「5番目のページ」という感じで、 見方が少し変わります

注意② 倍数詞は「数」そのものではない

doubletwice は、 2 という数字を言うより「2倍」 を表しています。
だから、意味の中心は「比率」です。

注意③ まずは完璧に暗記しなくてOK

最初は 基数詞=個数、序数詞=順番、倍数詞=比率 の3本柱だけ押さえれば十分です。
細かい読み方は後のセクションで整理できます。

💬 例文で感覚をつかもう!

基数詞 個数 日常

There are four chairs in the room.

(その部屋には椅子が4脚あります。)

🔧 four は「4」という個数をそのまま表す 基数詞 です。

✅ 「椅子が何脚あるか」を答えているので、「いくつ?」に答えるタイプだと分かります。

💡 まずは one / two / three / four のような基数詞を見たら、「数量の話だな」とつかめるようになると読みやすくなります。

序数詞 順位 スポーツ

She finished in second place.

(彼女は2位でゴールしました。)

🔧 second は「2番目」を表す 序数詞 です。

✅ ここでは数の大きさではなく、順位が大事なので基数詞ではなく序数詞になります。

📌 first place, second place, third place はセットでよく使う表現です。

倍数詞 比率 比較

This box is twice the size of that one.

(この箱はあの箱の2倍の大きさです。)

🔧 twice は「2回」「2倍」の意味を持つ 倍数詞 です。

✅ ここでは「箱が2個ある」のではなく、「大きさが2倍」であることを言っています。

💡 数字をそのまま言うのではなく、比べた結果 を言うときに倍数詞がよく出ます。

倍数詞 分量 料理

Use half the sugar in this recipe.

(このレシピでは砂糖を半分だけ使ってください。)

🔧 half は「半分」という割合を表すので、これも 倍数詞の仲間 と考えられます。

✅ 「砂糖が1つ、2つ」ではなく、「どれくらいの量を使うか」に注目しているのがポイントです。

📌 分量や割合の表現では、数字だけではなく half のような語がとてもよく使われます。

序数詞 階数 建物

My office is on the ninth floor.

(私のオフィスは9階にあります。)

🔧 ninth は「9番目の」を表す 序数詞 です。

✅ 階数は「9という数」よりも「9番目の階」という考え方なので、序数詞が自然です。

💡 the first floor, the second floor など、階数は序数詞で言うことがとても多いです。

基数詞 番号 本・資料

Please read page twelve first.

(まず12ページを読んでください。)

🔧 twelve は基数詞です。ここではページ番号を 数字そのもの として示しています。

page twelve は「12ページ」、一方で the twelfth page は「12番目のページ」という見方になります。

📌 同じ 12 でも、番号として見るか、順番として見るか で形が変わるのが数詞のおもしろいところです。

倍数詞 回数 頻度

I go to the gym twice a week.

(私は週に2回ジムに行きます。)

🔧 twice a week は「週に2回」という頻度を表す定番表現です。

✅ ここでも「2」という数だけでなく、「2回」という回数がポイントなので倍数詞として考えると整理しやすいです。

💡 once, twice, three times の並びは会話でもとてもよく使います。

倍数詞 増加 ビジネス

Our online sales were triple last year's figure.

(オンライン売上は昨年の3倍でした。)

🔧 triple は「3倍」の意味で、増加や比較を言うときによく使われます。

✅ 単に「3つ売れた」という意味ではなく、「昨年と比べて3倍」という関係を表しています。

📌 数詞は学校文法だけでなく、ニュース・売上報告・広告表現でもよく出るので、倍数詞は早めに慣れておくと便利です。

序数詞 日付 予定

The meeting is on the twenty-third of May.

(会議は5月23日にあります。)

🔧 日付では twenty-third のように 序数詞 が使われます。

✅ 「23という数字」ではなく、「23番目の日」という考え方なので、日付は序数詞と相性がよいです。

💡 このあとの日付セクションで詳しく扱いますが、ここでは「日付=序数詞がよく出る」とつかめればOKです。

まとめ 個数 順番 比率
  • 基数詞 は「いくつ?」に答える数です。
  • 序数詞 は「何番目?」に答える数です。
  • 倍数詞 は「何倍?何回?」のような比率や回数を表します。
  • 💡 迷ったら、まず 個数・順番・比率 のどれを言いたいかで考えると整理しやすいです。
2 spelling rules 基数詞 序数詞 ハイフン

2. 数詞の形(つづりと規則)

数詞のつづりと規則(teen, ty, 序数詞の変化)のイメージ図

数詞は、ただ数字を覚えるだけでなく、 つづりの規則 をつかむと一気に覚えやすくなります。
特に大切なのは、 13〜19 の -teen20〜90 の -ty序数詞の不規則変化 の3つです。
ここでは、「丸暗記」ではなく「まとまり」で覚える ことを目標にします 😊

先に見るべき合図 -teen -ty ハイフン - first / second / third fifth / ninth / twelfth
ポイント① -teen は「10台」

thirteen / fourteen / fifteen のように、13〜19 は基本的に -teen を使います。
ただし fifteen / eighteen などは少し形が変わるので要注意です。

ポイント② -ty は「10のまとまり」

twenty / thirty / forty のように、20・30・40… は -ty 系です。
特に forty は fourty ではない のが超重要です。

ポイント③ 序数詞は最後が変わる

基本は -th を付ける だけですが、 first / second / third / fifth / ninth / twelfth のような不規則形があります。
複合語では 最後の語だけ を序数詞にします。

🧠 まずここを押さえるとラク!

覚え方 -teen-ty をセットで対比

thirteenthirty のように、 似て見えて意味が大きく違う ペアはセットで覚えるとミスしにくいです。
「10台=-teen」「10のまとまり=-ty」と整理すると分かりやすいです。

注意 21〜99 はハイフンを入れる

twenty-one, thirty-six, ninety-nine のように、十の位と一の位をつなぐときは ハイフン - を入れるのが基本です。
書き言葉では特に大事です。

よくあるミスfourty  ❌ nineth  ❌ twelveth
forty  ✅ ninth  ✅ twelfth

📘 数詞のつづりルールまとめ

分類 ルール 代表例 注意点 覚え方
1〜12 🔤 基本形としてそのまま覚える one / two / three / four / five / six / seven / eight / nine / ten / eleven / twelve 規則だけでは作れないので、最初はセットで覚えるのが近道です。 小さい数ほど使用頻度が高いので、先に定着させると後がラクです。
13〜19 🧩 基本は -teen thirteen / fourteen / fifteen / sixteen / seventeen / eighteen / nineteen fifteeneighteen は見た目が少し変わります。 「10台は -teen」でまとめると覚えやすいです。
20〜90 🔟 基本は -ty twenty / thirty / forty / fifty / sixty / seventy / eighty / ninety fortyfourty ではありません。
thirty / fifty / eighty もつづり変化に注意。
「10のまとまりは -ty」と考えると整理しやすいです。
21〜99 ➖ 十の位と一の位をハイフンでつなぐ twenty-one / thirty-four / forty-six / ninety-nine 書き言葉ではハイフンなしにしないよう注意します。 「二語を一つにまとめる橋」としてハイフンを見ると分かりやすいです。
基本序数 🏁 多くは -th を付ける fourth / sixth / seventh / tenth すべてが単純に -th ではないので、不規則形も一緒に確認します。 まずは「基本は -th」と押さえると全体が見えます。
不規則序数 ✨ 形が大きく変わる first / second / third / fifth / eighth / ninth / twelfth five → fifthnine → ninthtwelve → twelfth が特にミスしやすいです。 よく使う語なので、例文と一緒に丸ごと覚えるのが効果的です。
複合序数 🪜 最後の語だけを序数詞にする twenty-first / thirty-second / one hundred and first 先頭全部を変えるのではなく、最後の部分だけを変えます。 「最後だけ順位にする」と覚えるとミスが減ります。
最重要注意 🚨 よくあるスペルミスを防ぐ forty / eighth / ninth / twelfth 音に引っぱられてつづりを間違えやすい語です。 「書けるか」を声に出しながら確認すると定着しやすいです。

one / two / three / ... / twelve
🔤 小さい数はそのまま覚えるのが基本です。
💡 まずここが土台になります。

thirteen / fifteen / eighteen
🧩 13〜19 は基本的に -teen を使います。
⚠️ fifteeneighteen などの形に注意。

twenty / thirty / forty / fifty
🔟 20、30、40… は -ty 系です。
🚨 fortyfourty ではありません。

twenty-one / forty-six
➖ 十の位と一の位はハイフンでつなぎます。
📌 書き言葉では特に大切です。

fourth / sixth / tenth
🏁 多くの序数詞は -th を付けて作ります。
💡 ただし不規則形は別に覚えます。

first / second / third / fifth / ninth / twelfth
✨ よく使うので、まとめて覚えるのがコツです。
⚠️ nine → ninth などの変化に注意。

twenty-first / thirty-second
🪜 最後の語だけを序数詞にします。
💡 twenty-oneth のようにはしません。

確認 forty / eighth / ninth / twelfth
🚨 音で覚えるとミスしやすい語です。
📌 書けるかどうかを何度か手で確認すると定着しやすいです。

💬 例文で感覚をつかもう!

基本形 1〜12 日常

Twelve boxes arrived this morning.

(今朝、箱が12個届きました。)

🔧 twelve は 1〜12 の基本形の一つで、規則で作るというより そのまま覚える数詞 です。

✅ 小さい数は日常会話でも非常によく出るので、まずは見た瞬間に読める状態にしておくのが大切です。

💡 この文では「何個届いたか」という数量を言っているので、基数詞として自然に使われています。

-teen 13〜19 学校

Fourteen students joined the science club this year.

(今年は14人の生徒が科学クラブに入りました。)

🔧 fourteen は 14 を表す語で、13〜19 の -teen グループに入ります。

✅ このまとまりは「10台の数」と考えると整理しやすく、thirteenfifteeneighteen などと並べて覚えるのが効果的です。

📌 数字だけを見るのではなく、語尾に -teen があるかを見るクセをつけると読み間違いが減ります。

-ty 40 買い物

I paid forty dollars for the bag.

(私はそのバッグに40ドル払いました。)

🔧 forty は 40 を表す語で、20〜90 の -ty 系に入ります。

🚨 ここは特に有名なミスで、fourty と書かず forty が正解です。

💡 買い物・値段・年齢・割合など、40 は意外とよく見る数なので、このつづりは早めに定着させておくと安心です。

ハイフン 21〜99 イベント

We need twenty-six name tags for the workshop.

(そのワークショップには名札が26枚必要です。)

🔧 twenty-six は、十の位 twenty と一の位 six をハイフンでつないだ形です。

✅ 21〜99 のつづりでは、この ハイフンの有無 が大切です。特に書き言葉では省かない方が安全です。

📌 thirty-oneforty-eightninety-two も同じ作り方です。

序数詞 不規則 仕事

Today is my eighth day at the new job.

(今日は新しい仕事の8日目です。)

🔧 eighth は序数詞で、「8番目の」を表します。

✅ 基本の考え方は eight + th ですが、つづりがぎゅっとまとまっているので、音だけに頼ると書きにくい語です。

💡 「何日目」「何回目」「何階目」など、順番を言いたいときは序数詞がとてもよく出てきます。

不規則序数 five → fifth 読書

Please read the fifth line carefully.

(5行目を注意して読んでください。)

🔧 fifthfive + th のように見えて、実際には ve の形が変わる 不規則な序数詞です。

✅ こうした語はルールだけで作ろうとせず、five → fifth のペアで覚えるのが確実です。

📌 本・資料・表・行番号を読む場面で序数詞はとてもよく使われます。

複合序数 最後だけ変化 建物

Her seat is in the twenty-first row.

(彼女の席は21列目にあります。)

🔧 twenty-first は複合序数詞で、最後の one の部分だけfirst に変わっています。

✅ ここが大切で、twenty-oneth のようにはしません。複合語では最後だけ序数詞にするのが基本です。

💡 thirty-secondforty-third なども同じ考え方で作れます。

最重要注意 twelve → twelfth 予定

The deadline is the twelfth of November.

(締め切りは11月12日です。)

🔧 twelfthtwelve から作られた不規則な序数詞で、つづりが大きく変わる代表例です。

⚠️ 音だけで書くと twelveth と間違えやすいので、正しい形をまとめて覚えておく必要があります。

📌 日付は序数詞がよく出る分野なので、fifthninthtwelfth などは特に大切です。

序数詞 nine → ninth 住まい

They moved to the ninth floor last month.

(彼らは先月、9階に引っ越しました。)

🔧 ninth も不規則な序数詞の一つで、nine + th をそのまま並べた形ではありません。

✅ よくあるミスは nineth ですが、正しくは ninth です。

💡 階数・順位・日付ではこのタイプの序数詞が何度も出るので、例文ごと覚えると定着しやすいです。

まとめ -teen -ty 序数詞
  • ✅ 13〜19 は基本的に -teen、20〜90 は -ty で整理できます。
  • ✅ 21〜99 のつづりでは、ハイフン を入れるのが基本です。
  • ✅ 序数詞は多くが -th ですが、first / second / third / fifth / ninth / twelfth などの不規則形は特に大事です。
  • 🚨 ミスしやすいのは fortyninthtwelfth です。
3 reading numbers 101〜999 1,000以上 hundreds of

3. 数の読み方

英語の数の読み方(101〜999、thousand、million、hundreds of)のイメージ図

英語で数を読むときは、数字を1けたずつ読むのではなく、 かたまりで分ける のがコツです。
とくに 100 のまとまり1,000 のまとまりmillion / billion の位 を見分けると、長い数字もぐっと読みやすくなります 😊
また、 具体的な数は単数形、漠然とした多数は複数形 + of というルールもとても大事です。

まず意識する語 hundred thousand million billion hundreds of thousands of
ポイント① 101〜999 は hundred を軸に読む

125 = one hundred twenty-five のように、まず hundred の前後で分けます。
イギリス英語では and を入れる ことが多く、one hundred and twenty-five の形もよく見ます。

ポイント② 大きい数は 3けたずつ区切る

1,000 → thousand1,000,000 → million1,000,000,000 → billion のように、英語は 3けた区切り で読むのが基本です。

ポイント③ 具体的な数と漠然とした多数を分ける

two hundred は具体的な数なので hundred は単数形です。
一方、 hundreds of people は「何百もの」という漠然表現なので、 hundreds のように複数形 + of になります。

⚠️ よくあるミスと読み分けのコツ

ミス① two hundreds としてしまう

two hundreds
two hundred
具体的な数の前に数字があるときは、 hundred / thousand / million単数形 です。

ミス② hundreds people としてしまう

hundreds people
hundreds of people
漠然と「何百もの」と言うときは、 複数形 + of が必要です。

覚え方数字つき → 単数形ぼんやり多い → 複数形 + of」で考えると整理しやすいです ✨

📘 数の読み方ルールをまとめて確認しよう

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
100台 🔢 101 / 245 / 999 one hundred one
two hundred forty-five
hundred を中心に分けて読みます。 一の位・十の位があるときは、後ろを続けて読みます。
英式 🇬🇧 125 / 507 one hundred and twenty-five
five hundred and seven
hundred の後ろに and を入れることが多いです。 イギリス英語寄りの読み方です。
米式 🇺🇸 125 / 507 one hundred twenty-five
five hundred seven
and を入れない形が一般的です。 アメリカ英語ではこちらがよく使われます。
1,000台 🔹 1,200 / 3,045 one thousand two hundred
three thousand forty-five
thousand の前後でかたまりを見ます。 0 の部分は読まないことがあります。
million 💰 2,500,000 two million five hundred thousand 3けたずつ区切って、million を目印に読みます。 日本語の「万」と対応がずれるので、区切りに慣れることが大切です。
billion 🌍 1,000,000,000 one billion 英語では billion は 10億 を表します。 日本語の感覚とズレやすいので、位取りを必ず確認します。
具体的な数 two hundred
three thousand
数字 + hundred / thousand / million 数字が前にあるときは、後ろは単数形です。 two hundreds のようにはしません。
漠然と多数 hundreds of
thousands of
hundreds of people
thousands of stars
「何百もの」「何千もの」というぼんやりした多数を表します。 このときは複数形 + of が必要です。
比較用 200hundreds of two hundred students
hundreds of students
前者は「200人」、後者は「何百人もの」です。 正確さがあるか、あいまいかで形が変わります。

245 = two hundred forty-five
🔢 101〜999 は hundred の前後で分けて読みます。
💡 長い数字でも、かたまりで見ると読みやすくなります。

one hundred and twenty-five
🇬🇧 イギリス英語では hundred の後に and を入れることが多いです。
📌 テストや教材でもよく見ます。

one hundred twenty-five
🇺🇸 アメリカ英語では and を入れない形が一般的です。
💡 どちらも意味は同じですが、スタイルが違います。

3,045 = three thousand forty-five
🔹 1,000以上は thousand が目印になります。
📌 まず 3,000 と 45 に分けるイメージです。

2,500,000 = two million five hundred thousand
💰 英語は 3けたごとに thousandmillion を使います。
💡 日本語の「万」とは区切り方が違います。

1,000,000,000 = one billion
🌍 billion は英語で 10億 です。
⚠️ 日本語の感覚とズレやすいので注意が必要です。

two hundred / five thousand
✅ 数字が前にあるときは hundred などは単数形です。
🚫 two hundreds にはしません。

hundreds of people / thousands of stars
✅ 「何百もの」「何千もの」は複数形 + of を使います。
💡 正確な数ではなく、ぼんやり多い感じを表します。

two hundred students / hundreds of students
🔍 前者は正確、後者はあいまいです。
📌 ここを使い分けると英語がぐっと自然になります。

💬 例文で感覚をつかもう!

100台 基本 学校

The library has one hundred twenty-three new books.

(その図書館には123冊の新しい本があります。)

🔧 123 は one hundred twenty-three のように、まず one hundred と、その後ろの twenty-three に分けて読みます。

✅ 100台の数は、hundred を中心にすると読みやすくなります。

💡 後ろの 23 はハイフンつきの twenty-three になる点も一緒に確認できます。

英式 and 会話

My apartment number is one hundred and eight.

(私の部屋番号は108です。)

🔧 これはイギリス英語寄りの読み方で、hundred の後に and を入れています。

one hundred eight でも通じますが、英式では and が自然です。

📌 数字の読み方には「どちらが正しいか」より、「どちらのスタイルか」という違いもあります。

1,000台 thousand 仕事

The company sold three thousand fifty tickets online.

(その会社はオンラインで3,050枚のチケットを売りました。)

🔧 3,050 は three thousandfifty に分けて読みます。

✅ 0 の部分はそのまま読まないので、three thousand zero fifty のようにはしません。

💡 まず 3,000 を見て、その残りを読む流れを作ると長い数も落ち着いて読めます。

million 大きい数 ニュース

The video reached two million views in a week.

(その動画は1週間で200万回再生に達しました。)

🔧 two million は「200万」を表す読み方です。

✅ 英語では 3けた区切りで考えるので、日本語の「万」の感覚とは少し違います。

📌 動画再生数・売上・人口など、大きい数では million がとてもよく使われます。

billion 位取り 経済

The project cost one billion dollars.

(その計画には10億ドルかかりました。)

🔧 one billion は英語で「10億」を表します。

⚠️ 大きい数は日本語との感覚差で混乱しやすいので、数字を見たらまずコンマ区切りを確認するのが大切です。

💡 ニュース・企業情報・経済記事では millionbillion の区別がとても重要です。

具体的な数 単数形 人口

The town has about five hundred residents.

(その町には約500人の住民がいます。)

🔧 five hundred は具体的な数なので、hundred は単数形です。

✅ 数字が前にあるときは five hundreds にしない、というのが大事なルールです。

📌 three thousandseven million でも同じ考え方です。

漠然と多数 複数形 + of 自然

Hundreds of birds gather near the lake every winter.

(毎年冬になると、その湖の近くに何百羽もの鳥が集まります。)

🔧 hundreds of は「何百もの」という、はっきりしない多さを表す言い方です。

✅ このときは hundreds と複数形になり、さらに of が必要です。

💡 正確な数を言うときと、ざっくり多いときとで形が変わる点がポイントです。

漠然と多数 thousands of 旅行

Thousands of tourists visit the city in spring.

(春になると、その町には何千人もの観光客が訪れます。)

🔧 thousands ofhundreds of と同じしくみで、「何千もの」という意味です。

✅ 数が具体的ではないので、thousand ではなく thousands を使います。

📌 英語では、正確な数か、ざっくりした多さかを形でしっかり区別します。

比較 正確 vs あいまい 学校

Exactly two hundred students applied, but hundreds of parents came to the meeting.

(ちょうど200人の生徒が応募しましたが、説明会には何百人もの保護者が来ました。)

🔧 この文は two hundredhundreds of の違いを一度に確認できる便利な例です。

✅ 前半は「正確に200人」、後半は「何百人もの」というあいまいな多さです。

💡 同じ「百」に見えても、具体性の有無で文法の形が変わることがよく分かります。

まとめ hundred thousand hundreds of
  • ✅ 101〜999 は hundred を軸に読めば整理しやすいです。
  • ✅ 英式では hundred の後に and を入れることが多く、米式では入れないことが多いです。
  • ✅ 1,000以上の大きい数は、3けたずつ区切って thousand / million / billion を見る のがコツです。
  • ✅ 具体的な数は 単数形、漠然とした多数は 複数形 + of です。
4 decimals point 0 の読み方 1けたずつ

4. 小数の読み方

英語の小数の読み方(point と 0 の読み方、小数点以下を1けたずつ読むルール)のイメージ図

小数は、英語では小数点を point と読んで、その後ろの数字を 1けたずつ 読むのが基本です。
たとえば 3.14 = three point one four で、 three point fourteen とはしません。
まずは 「point の後ろはまとめず、1つずつ読む」 を押さえるのがいちばん大切です 😊

まず見る語 point zero point five zero point zero eight three point one four five point zero
ポイント① 小数点は point

英語では 3.5 = three point five のように、小数点を point と読みます。
日本語の「点」と同じような役割だと考えると分かりやすいです。

ポイント② 小数点以下は1けたずつ読む

2.48 = two point four eight のように、点の後ろは 数字をまとめません
ここが整数の読み方と大きく違うところです。

ポイント③ 0 もそのまま読む

0.08 = zero point zero eight のように、0 が出てきたら飛ばさずに読みます。
とくに 先頭の 0 や途中の 0 は読み落としやすいので注意です。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① 小数点以下をまとめて読んでしまう

3.14 = three point fourteen
three point one four
小数点の後ろは、基本的に 1けたずつ 読みます。

ミス② 0 を飛ばしてしまう

0.05 = point five
zero point zero five
0 は意味を持つので、特に数字の精度が大事な場面では省かない方が安全です。

覚え方整数はまとまり、 でも point の後ろはバラして読む」で考えると整理しやすいです ✨

📘 小数の読み方ルールまとめ

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
基本 🔢 3.5 three point five 小数点は point と読みます。 日本語の「点」と似た感覚で考えると分かりやすいです。
2けた以上 2.48 / 7.36 two point four eight
seven point three six
点の後ろは 1けたずつ読みます。 two point forty-eight のようにはしません。
0から始まる小数 0.5 / 0.8 zero point five
zero point eight
整数部分が 0 のときも、zero を読むのが基本です。 場面によっては noughtoh を聞くこともありますが、学習用には zero が安全です。
途中の 0 0.08 / 3.04 zero point zero eight
three point zero four
0 を飛ばさず、数字どおりに読みます。 精度が大切な数字では特に重要です。
末尾の 0 5.0 / 2.50 five point zero
two point five zero
書かれている 0 は、必要に応じてそのまま読みます。 測定値・データ・点数では、末尾の 0 に意味があることがあります。
整数 + 小数 12.75 twelve point seven five 整数部分は普通に読み、小数部分だけ 1けたずつ読みます。 前半だけ整数ルール、後半だけ小数ルールです。
長めの小数 3.1416 three point one four one six 桁が増えても、基本は同じで 1けたずつ読みます。 数学・理科・データでよく出ます。
実用場面 温度・重さ・長さ・割合 など 36.5 degrees
1.25 kilograms
小数は測定・記録・データで特によく使われます。 単位の前までが小数の読み方、後ろは普通の語として読みます。

3.5 = three point five
🔢 小数点は point と読みます。
💡 まずここが出発点です。

2.48 = two point four eight
✅ 点の後ろはまとめずに読みます。
⚠️ forty-eight のようにはしません。

0.5 = zero point five
✅ 整数部分が 0 でも、そのまま読みます。
💡 学習用には zero がいちばん安全です。

0.08 = zero point zero eight
✅ 0 も数字の一部として読みます。
📌 データや測定値では特に重要です。

5.0 = five point zero
✅ 末尾の 0 に意味がある場面では、そのまま読みます。
💡 点数や実験データでよく出ます。

12.75 = twelve point seven five
✅ 整数部分は普通、小数部分は1けたずつです。
📌 ルールが切り替わるのがポイントです。

3.1416 = three point one four one six
✅ 桁が多くなっても、点の後ろは1つずつ読みます。
💡 数学や理科で役立つルールです。

36.5 degrees / 1.25 kilograms
📏 小数は測定や記録でとてもよく使われます。
📌 単位の前までが小数の読み方です。

💬 例文で感覚をつかもう!

基本 point 気温

The temperature is 36.5 degrees today.

(今日の気温は36.5度です。)

🔧 36.5thirty-six point five と読みます。

✅ 整数部分の 36 は普通に読み、小数点以下の 5 はそのまま 1けたで読みます。

💡 温度・体温・天気予報では小数の読み方がよく出るので、まずこの型に慣れると実用的です。

1けたずつ 2けた 長さ

The rope is 2.48 meters long.

(そのロープは2.48メートルの長さです。)

🔧 2.48two point four eight と、点の後ろを 1けたずつ読みます。

✅ ここを two point forty-eight にしないのが大切です。

📌 小数点以下が2けた以上になっても、「バラして読む」ルールは変わりません。

0から始まる小数 zero 割合

The error rate was only 0.5 percent.

(誤り率はわずか0.5パーセントでした。)

🔧 0.5zero point five が基本です。

✅ 整数部分が 0 でも、読み飛ばさずに zero を入れると分かりやすくなります。

💡 パーセント・確率・誤差率の説明では、0から始まる小数がとてもよく出てきます。

途中の 0 飛ばさない 科学

The sample was 0.08 millimeters thick.

(その試料の厚さは0.08ミリメートルでした。)

🔧 0.08zero point zero eight と読み、真ん中の 0 もきちんと読みます。

✅ とくに測定値では、この 0 を飛ばすと数字そのものが変わってしまうので注意が必要です。

📌 理科・工業・データの文では、0 の扱いがとても重要になります。

末尾の 0 精度 成績

Her score was exactly 9.50 out of 10.

(彼女の得点は10点満点中ちょうど9.50でした。)

🔧 9.50nine point five zero と読むと、書かれている桁をそのまま反映できます。

nine point five と意味は近くても、9.50 と書いてあるなら末尾の 0 にも意味がある場面があります。

💡 点数・成績・測定記録では、「どこまで正確に示すか」が大切です。

整数 + 小数 前半 + 後半 重さ

The baby weighed 2.75 kilograms at birth.

(その赤ちゃんは出生時、2.75キログラムでした。)

🔧 2.75two point seven five と読みます。

✅ 2 は普通の整数読み、75 の部分はまとめず seven five と1けたずつ読むのがコツです。

📌 体重・長さ・容量などの単位つき数値では、この形がとてもよく出ます。

長めの小数 4けた 数学

Use 3.1416 for this calculation.

(この計算には3.1416を使ってください。)

🔧 3.1416three point one four one six と、桁が増えても同じルールで読みます。

✅ 長い小数でも、焦らず 1けたずつ区切っていけば大丈夫です。

💡 数学や理科では、この「長めの小数を1つずつ読む」感覚がそのまま役立ちます。

実用場面 容量 日常

This bottle holds 1.25 liters of water.

(このボトルには1.25リットルの水が入ります。)

🔧 1.25one point two five と読みます。

✅ 小数は理科だけでなく、買い物・料理・容量表示など日常の場面でもよく出てきます。

📌 単位が後ろに来ても、小数の読み方そのものは変わりません。

比較 0 を含む 機械

The test ended at 2.05 seconds.

(その試験は2.05秒で終了しました。)

🔧 2.05two point zero five と読み、途中の 0 を省きません。

two point five にしてしまうと、数字が 2.5 に変わってしまうので意味が大きくずれます。

💡 小数では 0 の有無がそのまま値の違いになるので、読み方でもしっかり区別することが大切です。

まとめ point 1けたずつ 0 を読む
  • ✅ 小数点は point と読みます。
  • ✅ 小数点以下は、数字をまとめず 1けたずつ 読みます。
  • 0.082.05 のように、0 も飛ばさずに読む のが大切です。
  • ✅ 温度・重さ・長さ・割合など、実生活の数字でもこの読み方がそのまま使えます。
5 fractions 分子 分母 half / quarter

5. 分数の読み方

英語の分数の読み方(分子は基数詞、分母は序数詞、half や quarter の使い方)のイメージ図

分数は英語では、 分子は基数詞分母は序数詞 で読むのが基本です。
たとえば 1/3 = one third2/3 = two thirds のようになります。
また、 1/2 = one half1/4 = one quarter のような特別によく使う形もあるので、日常表現とセットで覚えるのがコツです 😊

まず見る語 one third two thirds one half three quarters and a half
ポイント① 分子は基数詞

one / two / three のように、上の数はふつうの数字の読み方で読みます。
まず「いくつ分か」を言ってから、下の数を続けます。

ポイント② 分母は序数詞

third / fourth / fifth のように、下の数は序数詞で読みます。
つまり「何分の〜」の「何分」の部分は、英語では序数詞の感覚です。

ポイント③ 2以上なら分母を複数形にする

2/3 = two thirds のように、分子が 2 以上なら分母に -s を付けるのが基本です。
ここが一番ミスしやすいポイントです。

⚠️ よくあるミスと覚え方

ミス① 分母を複数形にし忘れる

2/3 = two third
two thirds
分子が 2 以上なら、分母は 複数形 にするのが基本です。

ミス② halfquarter を使わない

1/2one second ではなく、 ふつう one half を使います。
1/4one fourth は間違いではありませんが、 one quarter がよく使われます。

覚え方上はふつうの数下は順番の数、 そして 2つ以上なら下に -s」で考えると分かりやすいです ✨

📘 分数の読み方ルールまとめ

分類 形・数字 読み方 ポイント 注意
基本 🔢 1/3 one third 分子は基数詞、分母は序数詞で読みます。 まずはこの基本形を土台にします。
複数形 2/3 / 4/5 two thirds
four fifths
分子が 2 以上なら、分母は複数形になります。 two third のようにしないよう注意します。
1/2 1/2 one half
a half
日常では half がとてもよく使われます。 one second とは言いません。
1/4 1/4 / 3/4 one quarter
three quarters
quarter は「4分の1」で特によく使われます。 one fourth もありますが、quarter の方が身近です。
一般形 1/5 / 3/8 one fifth
three eighths
ふつうは「基数詞 + 序数詞(複数形)」で作れます。 序数詞のつづりも一緒に確認すると効果的です。
帯分数 2 1/2 two and a half 整数 + and + 分数の形で読みます。 日常会話ではこの形がとてもよく出ます。
名詞の前 half an hour
a quarter of the cake
half an hour
a quarter of the cake
分数は時間・量・料理の表現でよく使われます。 名詞とのつながりごと覚えると実用的です。
実用場面 料理・時間・割合・量 three quarters of a cup
one third of the class
単独よりも、of と一緒に使う形がよく出ます。 「何の何分のいくつか」を表すときに便利です。

1/3 = one third
🔢 上はふつうの数、下は順番の数で読みます。
💡 まずこの型が土台です。

2/3 = two thirds
✅ 分子が 2 以上なら、分母を複数形にします。
⚠️ two third にしないよう注意です。

1/2 = one half
✅ 1/2 は half を使うのが基本です。
📌 会話では a half もよく使います。

3/4 = three quarters
✅ 1/4 は quarter を使うと自然です。
💡 時間表現でもよく出ます。

1/5 = one fifth / 3/8 = three eighths
✅ 基数詞 + 序数詞(必要なら複数形)で作れます。
📌 序数詞の形も一緒に復習できます。

2 1/2 = two and a half
✅ 整数のあとに and を入れて分数を続けます。
💡 日常会話でとてもよく使います。

half an hour / a quarter of the cake
📏 分数は時間や量の表現で特によく使われます。
📌 まとまりで覚えると実用的です。

one third of the class
✅ 「何の何分のいくつか」を言うときによく使います。
💡 単独より、文の中で使う練習が大切です。

💬 例文で感覚をつかもう!

基本 1/3 クラス

One third of the class was absent today.

(今日、クラスの3分の1が欠席していました。)

🔧 one third は、分子 one と分母 third の組み合わせです。

✅ 分子が 1 なので、分母は単数形のままです。

💡 of the class のように後ろへ名詞句をつなげる形は、とても実用的です。

複数形 2/3 勉強

I finished two thirds of the report last night.

(昨夜、その報告書の3分の2を終えました。)

🔧 two thirds は、分子が 2 なので分母 third が複数形になっています。

✅ ここを two third にしないのがポイントです。

📌 仕事・勉強では「どこまで進んだか」を分数で表すことが意外とあります。

half 1/2 時間

The movie lasted for one half hour.

(その映画は30分続きました。)

🔧 1/2one half が基本です。

✅ ただし、日常会話では half an hour の方がさらに自然です。

💡 「1/2 は half」と早めにセットで覚えると、分数表現がぐっとラクになります。

quarter 3/4 料理

Add three quarters of a cup of milk.

(牛乳を4分の3カップ加えてください。)

🔧 three quarters は料理の分量表現でとてもよく使われます。

quarter は「4分の1」の意味で、three quarters は「4分の3」です。

📌 レシピ英語では、halfquarter を知っているだけでもかなり読みやすくなります。

一般形 1/5 アンケート

Only one fifth of the students chose that answer.

(その答えを選んだのは、生徒の5分の1だけでした。)

🔧 one fifth は、half や quarter 以外の一般的な分数表現です。

✅ こうした形は「基数詞 + 序数詞」でそのまま作れるので、ルールどおりに考えやすいです。

💡 アンケート結果や割合の説明では、分数がそのまま意味を伝えやすいことがあります。

帯分数 2 1/2 時間

The meeting lasted two and a half hours.

(その会議は2時間半続きました。)

🔧 two and a half は、帯分数の代表的な言い方です。

✅ 「2と2分の1」ではなく、「2 + and + a half」で自然に言えるのがポイントです。

📌 時間・距離・量では、この帯分数の形が会話でとてもよく出ます。

名詞の前 half 日常

I waited for half an hour at the station.

(私は駅で30分待ちました。)

🔧 half an hour は「30分」の超定番表現です。

✅ 分数は単体で覚えるだけでなく、こうした名詞とのセットで覚えるとすぐ使えます。

💡 時間表現では、学校英語より会話でよく出る形としてぜひ押さえたい言い方です。

実用表現 of 数量

About three fourths of the water evaporated.

(水のおよそ4分の3が蒸発しました。)

🔧 three fourths も文法的に正しい分数表現です。

✅ 4分の1では quarter がよく使われますが、ここでは「ルールどおりの形」も確認できます。

📌 理科・説明文では、of + 名詞 とつながる形がとても自然です。

比較 1/4 売上

Nearly one quarter of our sales came from online orders.

(売上のほぼ4分の1がオンライン注文からのものでした。)

🔧 one quarter of ... は、割合や構成比を説明するときによく使われます。

✅ 数学だけでなく、ビジネス・ニュース・グラフ説明でもそのまま使える便利な表現です。

💡 「4分の1」は日常でも実務でも出番が多いので、quarter は特に優先して覚えたい語です。

まとめ 基数詞 + 序数詞 複数形 half / quarter
  • ✅ 分数は、分子を基数詞、分母を序数詞 で読むのが基本です。
  • ✅ 分子が 2 以上なら、分母を複数形 にします。
  • 1/2half1/4quarter がとくによく使われます。
  • two and a halfhalf an hour のように、実際の表現ごと覚えると使いやすくなります。
6 dates & time 年号 日付 時刻

6. 年号・日付・時刻の読み方

英語の年号・日付・時刻の読み方(1987, April 12, 7:15 など)のイメージ図

年号・日付・時刻は、数字そのものを読むだけではなく、 英語らしいまとまり で読むのがポイントです。
たとえば年号は 1987 = nineteen eighty-seven、 日付は April 12 = April twelfth、 時刻は 7:15 = seven fifteen のように読みます。
まずは 年号はかたまり、日付は序数詞、時刻は場面ごとの言い方 をつかむと、一気に読みやすくなります 😊

まず見る形 1984 = nineteen eighty-four 2007 = two thousand seven April 12 = April twelfth 7:05 = seven oh five midnight / noon
ポイント① 年号は2けたずつ読むことが多い

1987 = nineteen eighty-seven のように、4けたの年号は 2けた + 2けた で読むことが多いです。
ただし 2000 以降は少し言い方が変わるので、そこもまとめて押さえます。

ポイント② 日付では序数詞を使う

April 12 = April twelfth のように、日付の「12」は twelfth のような序数詞で読みます。
「何日」を言うときは、ただの数字ではなく順番の感覚になります。

ポイント③ 時刻は読み方が複数ある

7:15 = seven fifteen のようなデジタル読みのほか、 quarter past seven のような言い方もあります。
まずはシンプルな読み方から覚えると安心です。

⚠️ よくあるミスと覚え方

ミス① 日付をただの数字で読んでしまう

April twelve
April twelfth
日付では、日にちの部分を 序数詞 で読むのが基本です。

ミス② 7:05 を seven five と読んでしまう

seven five
seven oh five
分が 1けたのときは、oh を入れる言い方がよく使われます。

覚え方年号はかたまり日付は序数詞時刻は数字読み+特別表現」で整理すると覚えやすいです ✨

📘 年号・日付・時刻の読み方まとめ

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
1900年代など 🔢 1984 / 1765 nineteen eighty-four
seventeen sixty-five
4けた年号は、2けたずつに分けて読むことが多いです。 年号はふつうの大きい数の読み方とは少し違います。
2000年 2000 two thousand 2000 は特別にこの形が基本です。 twenty hundred とはしません。
2001〜2009 2003 / 2008 two thousand three
two thousand eight
まずは two thousand ... の形で覚えると安全です。 会話では別の言い方を聞くこともありますが、学習用にはこの形が分かりやすいです。
2010年以降 2018 / 2026 twenty eighteen
twenty twenty-six
最近の年は 20 + 後半 で読むことがとても多いです。 現代の会話・ニュースでよく聞く形です。
日付(米式) April 12
October 1, 2026
April twelfth
October first, twenty twenty-six
月 → 日 の順で言うことが多いです。 日にちは序数詞で読むのが大切です。
日付(英式) 12 April
the 3rd of September
the twelfth of April
the third of September
日 → 月 の順で言う形です。 書き方と読み方の両方でよく出ます。
ちょうどの時刻 6:00 / 9:00 six o'clock
nine o'clock
ぴったりの時刻では o'clock が使えます。 カジュアルな会話でよく聞きます。
デジタル読み 7:15
9:30 a.m.
seven fifteen
nine thirty a.m.
一番シンプルで使いやすい読み方です。 学習初期はまずこれを押さえると安心です。
分が1けた 7:05 / 8:09 seven oh five
eight oh nine
分が1けたのときは oh がよく使われます。 ただの seven five にはしません。
特別表現 6:15 / 6:30 / 12:00 / 0:00 quarter past six
half past six
noon / midnight
会話では便利な定番表現です。 まずはデジタル読みを覚え、そのあと追加で身につけると自然です。

1984 = nineteen eighty-four
🔢 年号は2けたずつに分けることが多いです。
💡 ふつうの大きい数の読み方とは少し違います。

2000 = two thousand
✅ 2000 はこの形が基本です。
📌 特別扱いとして覚えると楽です。

2007 = two thousand seven
✅ まずはこの形で覚えるのが安全です。
💡 学習用にいちばん分かりやすい形です。

2026 = twenty twenty-six
✅ 最近の年でよく使う読み方です。
📌 ニュースや会話でよく聞きます。

April 12 = April twelfth
📅 日にちは序数詞で読みます。
⚠️ April twelve にしないよう注意です。

12 April = the twelfth of April
📌 英国式ではこの並びがよく使われます。
💡 書き方と読み方をセットで押さえると便利です。

6:00 = six o'clock
🕒 ぴったりの時刻で使えます。
💡 会話でとても自然な表現です。

7:15 = seven fifteen
✅ いちばん使いやすい基本形です。
📌 学習初期はまずこれを覚えると安心です。

7:05 = seven oh five
✅ 05 のようなときに便利です。
⚠️ seven five にはしません。

quarter past six / noon / midnight
🌟 会話でよく出る便利な言い方です。
💡 まずはデジタル読みのあとに足すと覚えやすいです。

💬 例文で感覚をつかもう!

年号 1900年代 歴史

The company was founded in 1984.

(その会社は1984年に設立されました。)

🔧 1984nineteen eighty-four と、2けたずつに分けて読むのが自然です。

✅ 年号は、ふつうの 1,984 の読み方よりも、この「年号専用のまとまり」で読むことが多いです。

💡 歴史・会社紹介・プロフィールで、とてもよく出る読み方です。

年号 2000年代前半 生活

He moved to Tokyo in 2003.

(彼は2003年に東京へ引っ越しました。)

🔧 2003 は、まずは two thousand three と覚えるのが分かりやすいです。

✅ 2001〜2009 の年は、この形で読むと安定します。

📌 2000年以降の年号は、1900年代と読み方の感覚が少し変わるので、ここを分けて覚えるのがコツです。

年号 最近の年 学校

We first met in 2018.

(私たちは2018年に初めて会いました。)

🔧 2018twenty eighteen のように読むことが多いです。

✅ 最近の年では、この読み方が会話でもニュースでもよく使われます。

💡 2024, 2026 なども同じ流れで読めます。

日付 米式 予定

The concert is on April 12.

(コンサートは4月12日にあります。)

🔧 April 12April twelfth と読みます。

✅ 月のあとに来る日にちは、ただの twelve ではなく序数詞の twelfth にするのが大切です。

📌 予定・締切・イベント案内では、この月 → 日の並びがとてもよく出ます。

日付 英式 案内

The workshop will be held on 12 April.

(ワークショップは4月12日に開催されます。)

🔧 英式の並びでは 12 April のように、日 → 月 の順で書かれます。

✅ 読むときは the twelfth of April とすると自然です。

💡 書き方と読み方が少し変わるので、セットで覚えると混乱しにくいです。

時刻 o'clock 日常

The store opens at 6:00.

(その店は6時に開きます。)

🔧 ぴったりの時刻は six o'clock のように o'clock を使えます。

✅ カジュアルで分かりやすい言い方なので、会話でとても便利です。

📌 ただし 6:10 のような時刻では o'clock は使いません。

時刻 デジタル読み 予約

Your appointment is at 8:15 a.m.

(ご予約は午前8時15分です。)

🔧 8:15eight fifteen と読むのがシンプルで使いやすい形です。

a.m. を付けると「午前」であることがはっきりします。

💡 病院・面談・電車・予約案内では、この読み方がそのまま役立ちます。

時刻 oh 連絡

The train leaves at 7:05.

(その電車は7時5分に出発します。)

🔧 7:05seven oh five と読むのが自然です。

✅ 分が 05 のように1けたで始まるときは、oh を入れると聞き取りやすくなります。

📌 時刻読みでは、この oh がかなりよく出るので、早めに慣れておくと便利です。

特別表現 quarter / half 会話

Let's meet at half past seven.

(7時半に会いましょう。)

🔧 half past seven は「7時半」の会話でよく使う表現です。

✅ デジタル読みなら seven thirty でも大丈夫ですが、こちらはより英語らしい言い方です。

💡 quarter past seven(7時15分)や quarter to eight(7時45分)も同じ仲間です。

特別表現 midnight 深夜

The website update started at midnight.

(ウェブサイトの更新は真夜中に始まりました。)

🔧 midnight は「午前0時」を表す特別な語です。

12:00 a.m. とも書けますが、言葉では midnight の方が分かりやすいことが多いです。

💡 反対に「正午」は noon と言うので、セットで覚えると便利です。

まとめ 年号はかたまり 日付は序数詞 時刻は複数パターン
  • ✅ 年号は 2けたずつのかたまり で読むことが多いです。
  • ✅ 日付では、日にちの部分を 序数詞 で読みます。
  • ✅ 時刻は digital 読み(seven fifteen など) をまず覚えると使いやすいです。
  • o'clockohquarterhalfnoonmidnight も会話でよく出ます。
7 phone numbers digit by digit zero / oh double

7. 電話番号の読み方

英語の電話番号の読み方(数字を1つずつ、zero・oh・double など)のイメージ図

電話番号は、英語ではふつう 大きい数として読まず数字を1つずつ 読みます。
たとえば 555-2814 = five five five, two eight one four のように読みます。
また、 0zerooh、 同じ数字が続くときは double を使うこともあります。
まずは 「電話番号は digit by digit(1けたずつ)」 を押さえるのが最優先です 😊

まず見る形 555-2814 03-5500-2814 zero / oh double five extension 204
ポイント① 電話番号は1つずつ読む

2814 = two eight one four のように、電話番号はふつうの整数のようには読みません。
「二千八百十四」ではなく、2、8、1、4 と順番に読んでいきます。

ポイント② 0 は zero / oh

05 = oh five のように、電話番号の 0 は oh と読むことがよくあります。
ただし zero でもOK なので、まずは聞き取れることが大切です。

ポイント③ 同じ数字は double が便利

55 = double five のように、同じ数字が2つ続くときは double が使えます。
ただし 使わずに one by one で読んでも大丈夫 です。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① 電話番号を大きい数として読んでしまう

2814 = two thousand eight hundred fourteen
two eight one four
電話番号は、数字の列 として読むのが基本です。

ミス② ハイフンを読もうとしてしまう

five five five dash two eight one four
five five five, two eight one four
ハイフンは 区切りの目印 で、ふつうは読まずに少し区切るだけです。

覚え方電話番号は数ではなく、数字の列」と考えると読み方が整理しやすいです ✨

📘 電話番号の読み方ルールまとめ

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
基本 🔢 2814 two eight one four 電話番号は1けたずつ読みます。 大きい整数のようには読みません。
区切り 555-2814 five five five, two eight one four ハイフンごとに少し区切ると聞きやすいです。 ハイフン自体はふつう読みません。
0 の読み方 05 / 03 oh five
oh three
電話番号では oh がよく使われます。 zero でも通じるので、両方聞けるようにすると安心です。
double 55 / 00 double five
double oh / double zero
同じ数字が2つ続くときに便利です。 使わずに five five と読んでもOKです。
triple 555 triple five 同じ数字が3つ続くときに使うことがあります。 慣れないうちは five five five でも大丈夫です。
市外局番など (617) 440-9082 six one seven, four four oh, nine oh eight two カッコやハイフンは区切りの目印として見ます。 文脈によっては area code six one seven と言うこともあります。
国番号 +81 3-5550-2814 plus eight one, three, five five five oh, two eight one four 国際番号では plus を付けて読むことがあります。 区切りを入れてゆっくり読むと伝わりやすいです。
内線 ext. 204 extension two oh four 会社やホテルでは extension がよく使われます。 ext. の略記も見かけます。

2814 = two eight one four
🔢 電話番号は大きな数ではなく、数字の列として読みます。
💡 まずここが一番大事です。

555-2814 = five five five, two eight one four
✅ ハイフンは区切りの目印です。
📌 少し間を置くと聞きやすくなります。

05 = oh five
✅ 電話番号では oh をよく聞きます。
💡 zero でも通じるので安心です。

55 = double five
✅ 短く言えて便利です。
📌 使わずに five five でもOKです。

555 = triple five
✅ 使うことはありますが、必須ではありません。
💡 慣れないうちは普通に1つずつでも大丈夫です。

(617) 440-9082
📞 カッコやスペースは、読み方の区切りとして役立ちます。
📌 必要なら area code も使えます。

+81 = plus eight one
🌍 国際番号では plus を使うことがあります。
💡 区切ってゆっくり読むと伝わりやすいです。

extension 204
🏢 会社やホテルではよく使う語です。
📌 ext. と略されることもあります。

💬 例文で感覚をつかもう!

基本 local number 日常

My number is 555-2814.

(私の番号は555-2814です。)

🔧 この番号は five five five, two eight one four のように、数字を1つずつ読めばOKです。

2814 を「two thousand ...」のように大きい数として読まないのが電話番号の基本です。

💡 まずはこの「digit by digit」の感覚をしっかり身につけるのが大切です。

0 の読み方 oh 連絡先

Please call me at 03-5500-2814.

(03-5500-2814に電話してください。)

🔧 先頭の 0oh three のように読まれることがよくあります。

✅ 途中の 00double oh と言うと短くて伝わりやすいです。

📌 もちろん zero three, five five zero zero ... でも通じるので、聞き取りと発話の両方に慣れるのがコツです。

double 繰り返し数字 オフィス

Our office line is 44-7788.

(私たちのオフィスの番号は44-7788です。)

🔧 44double four77double seven のように言えます。

✅ 同じ数字が続く番号では、double を使うとかなりスムーズです。

💡 ただし、慣れないうちは four four, seven seven, eight eight と読んでも問題ありません。

triple 3回続く数字 受付

The help desk number is 555-9031.

(ヘルプデスクの番号は555-9031です。)

🔧 555triple five と言うことができます。

✅ ただし、すべての人が常に triple を使うわけではないので、聞いたときに分かることが大切です。

📌 後ろの 9031 はまた1つずつ nine oh three one と読めばOKです。

area code 市外局番 海外

The area code is 617.

(市外局番は617です。)

🔧 市外局番も、電話番号の一部として six one seven のように1つずつ読むのが自然です。

✅ ここでも大きい数のようには読まず、数字の列として扱います。

💡 英語圏では area code という語自体もよく出るので、セットで覚えると便利です。

国番号 plus 国際電話

You can reach us at +81 3-5550-2814.

(+81 3-5550-2814で私たちに連絡できます。)

🔧 国際番号では、先頭の +plus と読んで始めることがあります。

✅ そのあとも区切りごとにゆっくり読めば、かなり伝わりやすくなります。

📌 海外向けの問い合わせやプロフィールでは、この読み方に慣れておくと安心です。

内線 extension 会社

Please ask for extension 204.

(内線204をお伝えください。)

🔧 会社やホテルでは extension が「内線」の意味でよく使われます。

204 も電話番号と同じ感覚で two oh four と読めます。

💡 受付や代表番号からつないでもらう場面で、そのまま役立つ表現です。

確認 repeat back 実用

Let me check: is your number 805-4409?

(確認しますね。あなたの番号は805-4409ですか?)

🔧 電話番号は、聞き取ったあとに読み返して確認する場面がとても多いです。

✅ この文では 805eight oh five44double four としています。

📌 「言える」だけでなく、「確認のために読み返せる」ようになると、実用力がぐっと上がります。

お願い slowly 会話

Could you say the last four digits of your number slowly?

(電話番号の最後の4けたをゆっくり言っていただけますか?)

🔧 電話番号の聞き取りでは、数字そのものより「どうお願いするか」も大切です。

the last four digits は「最後の4けた」という実用的な表現です。

💡 聞き取れなかったときに自然に言えるようになると、会話がかなりスムーズになります。

まとめ 1けたずつ zero / oh double
  • ✅ 電話番号は、大きい数としてではなく、数字を1つずつ 読むのが基本です。
  • 0zero または oh と読まれます。
  • ✅ 同じ数字が続くときは、doubletriple が使われることがあります。
  • ✅ ハイフンやカッコは、読むものではなく区切りの目印 と考えると分かりやすいです。
8 temperature degrees Celsius / Fahrenheit minus / below zero

8. 温度の読み方

英語の温度の読み方(degrees, Celsius, Fahrenheit, minus など)のイメージ図

温度を英語で読むときは、 数字degreesCelsius / Fahrenheit を組み合わせて言うのが基本です。
たとえば 25°C = twenty-five degrees Celsius のように読みます。
また、0度より下なら minusbelow zero の表現もよく出ます。
まずは 「数字 + degrees + 単位」 を土台にすると覚えやすいです 😊

まず見る形 25°C 72°F minus 3 degrees below zero 36.5 degrees
ポイント① degrees が基本

20 degrees のように、温度では degrees をよく使います。
単位まで言うときは degrees Celsius / degrees Fahrenheit と続けます。

ポイント② 0度より下は minus が便利

-3°C = minus three degrees Celsius のように、マイナス温度では minus を使います。
天気の話では three degrees below zero もよく聞きます。

ポイント③ 小数もそのまま温度に使える

36.5°C = thirty-six point five degrees Celsius のように、小数は前のセクションと同じルールで読めます。
体温・気温・実験データでよく使われます。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① degreedegrees を混同する

25 degree Celsius
25 degrees Celsius
1度以外では、基本的に degrees の複数形を使います。

ミス② マイナス温度を読み落とす

-5°C = five degrees Celsius
minus five degrees Celsius
先頭の - を読まないと、意味が正反対になってしまいます。

覚え方数字 → degrees → 単位」の順で組み立てると、ほとんどの温度表現に対応しやすいです ✨

📘 温度の読み方ルールまとめ

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
基本 🌡️ 20° twenty degrees 単位がはっきりしていれば、degrees だけでも通じます。 1度以外では degrees が基本です。
摂氏 25°C twenty-five degrees Celsius 日本で見る温度表示はこの形が基本です。 Celsius を付けるとより正確です。
華氏 72°F seventy-two degrees Fahrenheit アメリカなどでは Fahrenheit がよく使われます。 Celsius と Fahrenheit の違いに注意します。
マイナス -3°C minus three degrees Celsius 0度未満では minus を使うと分かりやすいです。 先頭のマイナスを読み落とさないことが大切です。
below zero -5° five degrees below zero 天気の話でよく聞く言い方です。 minus five degrees と意味は近いですが、言い方が違います。
小数 36.5°C thirty-six point five degrees Celsius 小数点以下は 1けたずつ読むルールを使います。 体温・気温・実験値でよく出ます。
1度 1°C one degree Celsius 1 のときは degree の単数形です。 ここだけ複数形ではないので注意します。
実用場面 天気・体温・料理・実験 180 degrees
37.2 degrees Celsius
温度表現は日常から理科まで幅広く使います。 単位まで言うかどうかは文脈次第です。

20° = twenty degrees
🌡️ 温度では degrees が基本です。
💡 単位が分かっていればこれだけでも通じます。

25°C = twenty-five degrees Celsius
✅ 日本でよく見る温度の言い方です。
📌 単位まで言うとより正確です。

72°F = seventy-two degrees Fahrenheit
✅ アメリカ英語圏でよく見ます。
💡 摂氏との違いを意識すると混乱しにくいです。

-3°C = minus three degrees Celsius
✅ 0度より下では minus が使えます。
⚠️ マイナス記号を読み落とさないことが大切です。

five degrees below zero
🌨️ 天気の話で便利な言い方です。
📌 minus five degrees と近い意味です。

36.5°C = thirty-six point five degrees Celsius
✅ 小数は 1けたずつ読むルールです。
💡 体温・気温・実験値で役立ちます。

1°C = one degree Celsius
✅ 1 のときだけ単数形になります。
📌 degrees との違いに注意です。

180 degrees / 37.2 degrees Celsius
📏 温度表現は日常でも学習でもよく使います。
💡 単位まで言うかは文脈しだいです。

💬 例文で感覚をつかもう!

基本 気温 天気

It is 20 degrees outside now.

(今、外は20度です。)

🔧 この文では、温度を twenty degrees だけで表しています。

✅ 会話の流れで単位が分かっていれば、CelsiusFahrenheit を省くこともよくあります。

💡 天気の雑談では、こうしたシンプルな言い方がとても自然です。

摂氏 Celsius 天気予報

Tomorrow's high will be 28 degrees Celsius.

(明日の最高気温は28度になるでしょう。)

🔧 28°Ctwenty-eight degrees Celsius と読めます。

✅ 気温予報では high(最高気温)や low(最低気温)と一緒に使われることが多いです。

📌 単位をはっきり言うと、相手にとってより分かりやすくなります。

華氏 Fahrenheit 海外

The forecast says it will reach 72 degrees Fahrenheit.

(予報では72華氏度まで上がるそうです。)

🔧 アメリカ英語圏では、温度に Fahrenheit がよく使われます。

✅ 数字の読み方自体は同じで、最後の単位だけが変わると考えると整理しやすいです。

💡 海外の天気アプリやニュースを見るときに役立つ読み方です。

マイナス minus

It dropped to minus 3 degrees Celsius last night.

(昨夜はマイナス3度まで下がりました。)

🔧 -3°Cminus three degrees Celsius のように読みます。

✅ 先頭の minus を入れるだけで、マイナス温度を自然に言えます。

📌 冬の天気や冷凍庫の温度説明でよく出る表現です。

below zero 天気 表現変化

It was five degrees below zero this morning.

(今朝は零下5度でした。)

🔧 below zero は「零下〜度」という感じで、天気でよく使われる言い方です。

minus five degrees と近い意味ですが、こちらの方が会話らしい響きになることがあります。

💡 気温のニュースや寒さの説明で覚えておくと便利です。

小数 体温 健康

Her temperature was 36.8 degrees Celsius.

(彼女の体温は36.8度でした。)

🔧 小数温度は thirty-six point eight degrees Celsius のように、小数点以下を1けたずつ読みます。

✅ 体温は小数で表すことが多いので、温度の中でも特に実用的な型です。

💡 小数の読み方と温度表現を組み合わせる練習にぴったりです。

1度 degree 寒い日

It is only 1 degree Celsius outside.

(外はわずか1度です。)

🔧 1 のときだけ degree の単数形を使う点が大切です。

one degrees にはしないよう注意します。

📌 こうした単数・複数の切り替えは細かいですが、英語らしさが出るポイントです。

実用 料理 オーブン

Preheat the oven to 180 degrees.

(オーブンを180度に予熱してください。)

🔧 料理では 180 degrees のように単位が文脈で分かることが多く、単純な温度表現がよく使われます。

✅ オーブンやフライパンの設定温度では、こうした言い方が実用的です。

💡 天気・体温だけでなく、料理の説明でも温度表現は頻出です。

比較 温度差 会話

Today is 10 degrees warmer than yesterday.

(今日は昨日より10度暖かいです。)

🔧 温度は、ただ数値を言うだけでなく、10 degrees warmer のように差を表すことも多いです。

✅ 数字 + degrees の形が、そのまま比較表現にもつながっています。

📌 天気の会話では、この「何度暖かい/寒い」がよく出るので覚えておくと便利です。

まとめ degrees Celsius / Fahrenheit minus
  • ✅ 温度は、基本的に 数字 + degrees + 単位 で読めます。
  • ✅ 日本でよく使うのは Celsius、英語圏の一部では Fahrenheit もよく使われます。
  • ✅ マイナス温度では minusbelow zero が便利です。
  • ✅ 小数温度は、小数の読み方ルールをそのまま使う と整理しやすいです。
9 money dollar / cent pound / euro / yen price tags

9. 金額の読み方

英語の金額の読み方(dollar, cent, pound, euro, yen など)のイメージ図

金額を英語で読むときは、 数字dollar / centpound / euro / yen を組み合わせて読みます。
たとえば $5.25 = five dollars and twenty-five cents のように言えます。
また、お店の値札では $29.99 = twenty-nine ninety-nine のような省略っぽい読み方もよく出ます。
まずは 「金額は数字 + 通貨名」で組み立てる と考えると整理しやすいです 💰

まず見る形 $12 75¢ $3.50 £18 €4.99 ¥250
ポイント① 通貨記号は見て、通貨名は読んで言う

$12 = twelve dollars のように、$ をそのまま「ドル記号」と読まず、 dollars と言います。
£poundseuros¥yen です。

ポイント② 小数つき金額は dollars + cents で考える

$3.50 = three dollars and fifty cents のように、整数部分を dollars、少数部分を cents として読むと分かりやすいです。
まずはこの読み方を土台にすると安心です。

ポイント③ 値札では短い読み方も多い

$29.99 = twenty-nine ninety-nine のような、値札らしい短い読み方もよく使われます。
ただし学習の最初は、dollars / cents をきちんと言う形 から覚えるのが安全です。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① 記号をそのまま読もうとする

$12 = dollar twelve
twelve dollars
記号は見て判断し、読むときは 通貨名 に変えるのが基本です。

ミス② 1 のときの単数形を忘れる

one dollars
one dollar
1 だけは dollarcentpoundeuro単数形 になります。

覚え方数字を先に読んで、あとで通貨名を付ける」と考えると、金額表現がかなり組み立てやすくなります ✨

📘 金額の読み方ルールまとめ

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
ドル基本 💵 $12 twelve dollars $dollars と読んで言います。 記号をそのまま読むのではなく、通貨名に直します。
1 のとき $1 / one dollar
one cent
1 のときだけ単数形になります。 one dollars にはしません。
セントだけ 75¢ seventy-five cents ドルがないときは cents だけで言えます。 小さい買い物やおつりでよく出ます。
ドル + セント $5.25 five dollars and twenty-five cents 整数部分と小数部分に分けると分かりやすいです。 学習の最初はこの形が一番安全です。
値札読み $29.99 twenty-nine ninety-nine お店や広告でよく聞く短い読み方です。 まずは twenty-nine dollars and ninety-nine cents を理解できれば十分です。
ポンド £18 / £3.50 eighteen pounds
three pounds fifty
£pounds です。 文脈によっては pence を細かく言うこともあります。
ユーロ €8 / €4.99 eight euros
four euros and ninety-nine cents
euros と読みます。 単数なら one euro です。
¥250 / ¥3,000 two hundred fifty yen
three thousand yen
¥yen と読みます。 英語では yen をそのまま使うことが多いです。
大きい金額 $1,200 one thousand two hundred dollars 金額が大きくなっても、基本は数の読み方 + 通貨名です。 ここでは普通の大きい数の読み方が使えます。
実用 価格・給料・おつり・月額料金 $9.99 a month
fifty cents back
金額は単独でなく、文の中でよく使います。 値札読みと正式読みの両方に慣れると便利です。

$12 = twelve dollars
💵 記号は見て判断し、読むときは通貨名にします。
💡 ここが金額読みの基本です。

$1 = one dollar
✅ 1 だけは単数形です。
📌 one dollars にしないよう注意です。

75¢ = seventy-five cents
✅ 小さい金額では cents だけでよく言えます。
💡 おつりや価格で便利です。

five dollars and twenty-five cents
✅ 最初は dollars と cents に分けると分かりやすいです。
📌 いちばん安全な読み方です。

twenty-nine ninety-nine
🏷️ お店や広告でよく聞く短い言い方です。
💡 まずは正式読みが分かれば十分です。

£18 = eighteen pounds
£pounds です。
📌 英国英語圏でよく見ます。

€8 = eight euros
euros です。
💡 単数なら one euro になります。

¥250 = two hundred fifty yen
¥yen と読みます。
📌 日本の価格を英語で言うときに便利です。

$1,200 = one thousand two hundred dollars
✅ 大きい金額では通常の数の読み方がそのまま使えます。
💡 最後に通貨名を付けるだけです。

$9.99 a month / fifty cents back
🛒 金額は文の中で使うことが多いです。
📌 値札読みと正式読みの両方に慣れると便利です。

💬 例文で感覚をつかもう!

ドル基本 $ 買い物

This notebook costs $12.

(このノートは12ドルです。)

🔧 $12twelve dollars と読みます。

✅ ここでは $ を「ドル」と判断して、通貨名にして読むのがポイントです。

💡 値段を言ういちばん基本の形なので、まず最初に押さえたい読み方です。

単数形 1 dollar おつり

I only have $1 with me.

(今、1ドルしか持っていません。)

🔧 $1one dollar と、単数形で読みます。

✅ 1 だけは dollar、2 以上になると dollars です。

📌 この単数・複数の切り替えは細かいですが、とても大事です。

セント ¢ 小銭

I only need 75 cents more.

(あと75セントだけ必要です。)

🔧 セントだけなら seventy-five cents のように言えます。

✅ ドルが出てこない場面では、こうして cents だけで表すことがよくあります。

💡 自販機やおつり、安い商品の値段でとてもよく出る型です。

ドル + セント $5.25 カフェ

The sandwich is $5.25.

(そのサンドイッチは5ドル25セントです。)

🔧 $5.25five dollars and twenty-five cents と読むのが基本です。

✅ 整数部分を dollars、小数部分を cents と分けて考えるととても分かりやすいです。

📌 金額読みの土台になる大事な型なので、まずはこの形に慣れるのがおすすめです。

値札読み $29.99 お店

These shoes are $29.99.

(この靴は29ドル99セントです。)

🔧 値札では twenty-nine ninety-nine のような短い言い方がよく使われます。

✅ これは広告やお店でよく聞く読み方で、テンポよく言えるのが特徴です。

💡 学習の最初は twenty-nine dollars and ninety-nine cents が分かれば十分で、そのあとに値札読みへ広げると安心です。

ポンド £ 旅行

The museum ticket was £18.

(その博物館のチケットは18ポンドでした。)

🔧 £18eighteen pounds と読みます。

£ を見たら pounds に変換して読めるようになると、海外の料金表示が読みやすくなります。

📌 イギリス旅行や英語の通販サイトでよく見る通貨です。

ユーロ 定額料金

This app costs €4.99 a month.

(このアプリは月4ユーロ99セントです。)

🔧 €4.99four euros and ninety-nine cents のように読めます。

✅ ドルと同じ感覚で、「整数部分 + 通貨名」「小数部分 + cents」と考えると整理しやすいです。

💡 月額料金やサブスクの表示では、この形がよく出てきます。

¥ 日本

This lunch set is ¥250.

(このランチセットは250円です。)

🔧 ¥250two hundred fifty yen と読めます。

✅ 英語で日本の値段を言うときも、基本は数字の読み方 + yen です。

📌 観光案内や外国人向けの説明で、そのまま役立つ表現です。

大きい金額 $1,200 買い物

The laptop was $1,200.

(そのノートパソコンは1,200ドルでした。)

🔧 大きい金額では、ふつうの数の読み方をそのまま使って、最後に dollars を付けます。

✅ ここでは電話番号のように1けたずつではなく、普通の数として読む のがポイントです。

💡 価格・給料・予算など、大きな金額ほどこの読み方が大事になります。

実用 おつり 会話

You should get fifty cents back.

(50セントのおつりが返ってくるはずです。)

🔧 fifty cents back は「50セントのおつり」という実用的な言い方です。

✅ 金額は、単独で読むだけでなく、costpayback などと一緒に文の中で使われることが多いです。

💡 買い物会話ではこうした短い金額表現がとても役立ちます。

まとめ 通貨名に直す 単数・複数 値札読み
  • ✅ 金額は、数字を読んでから通貨名を付ける と考えると整理しやすいです。
  • $dollar(s)¢cent(s)£pound(s)euro(s)¥yen です。
  • ✅ 1 のときは単数形、2 以上では複数形になるのが基本です。
  • ✅ 値札では twenty-nine ninety-nine のような短い読み方もよく使われます。
10 length & weight meter / kilogram foot / inch / pound singular / plural

10. 長さ・重さの読み方

英語の長さ・重さの読み方(meter, kilogram, foot, inch, pound など)のイメージ図

長さや重さを英語で読むときは、 数字 のあとに 単位 を続けるのが基本です。
たとえば 2 m = two meters5 kg = five kilograms のように読みます。
また、英語では foot → feet のように、単位によって複数形が特別なものもあります。
まずは 「数字 + 単位」「1なら単数、2以上なら複数」 を土台にすると整理しやすいです 📏⚖️

まず見る単位 meter(s) centimeter(s) kilometer(s) gram(s) kilogram(s) foot / feet inch(es) pound(s)
ポイント① 基本は「数字 + 単位」

3 meters12 kilograms のように、数字のあとへ単位を続けます。
mkg などの省略形も、読むときは meter(s)kilogram(s) と言います。

ポイント② 1 だけ単数、2以上は複数

1 meter でも 2 meters1 pound / 8 pounds のように形が変わります。
小数はふつう 複数形 になります。

ポイント③ 名詞の前では単位が単数形になる

a 10-meter ropean 11-inch screen のように、名詞の前で説明語になると 単位は単数形 になり、ハイフンでつなぐことが多いです。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① 省略形をアルファベット読みしてしまう

5 kg = five k g
five kilograms
省略形は書き方であって、読むときは 単位の単語 に戻して読みます。

ミス② foot の複数形を忘れる

6 foot tall
6 feet tall
長さの foot は、複数になると feet になるのが大切です。

覚え方数字を読んで、単位は単語で読む」、 そして「名詞の前では単位を単数形にする」の2本柱で整理すると分かりやすいです ✨

📘 長さ・重さの読み方ルールまとめ

分類 数字・型 読み方 ポイント 注意
メートル系長さ 📏 2 m / 30 cm two meters
thirty centimeters
m, cm は meter(s), centimeter(s) と読んで言います。 省略形をアルファベット読みしないよう注意します。
小さい長さ 5 mm five millimeters mm は millimeter(s) のことです。 製品サイズ・厚さ・部品説明でよく出ます。
長い距離 3 km / 1.5 km three kilometers
one point five kilometers
小数でも基本は数字 + 単位です。 小数ではふつう複数形になります。
メートル系重さ 180 g / 12 kg one hundred eighty grams
twelve kilograms
g, kg は gram(s), kilogram(s) と読みます。 買い物・体重・荷物の説明でよく使います。
大きな重さ 3 t three tons 重い荷物や車両の重さで使われます。 ton も 1 以外は複数形になります。
feet 6 ft six feet foot の複数形は feet です。 身長表現でとてもよく使います。
inch(es) 13 in / 1 in thirteen inches
one inch
inch は画面サイズや小物の寸法でよく見ます。 1 のときだけ inch の単数形です。
pound(s) 8 lb eight pounds lb は pound(s) のことです。 英語圏の体重表示でよく出ます。
名詞の前 a 10-meter rope
an 11-inch screen
a ten-meter rope
an eleven-inch screen
名詞の前では単位が単数形になり、ハイフンを使うことが多いです。 10-meters rope のようにはしません。
実用 長さ・身長・体重・荷物サイズ 2.3 kilograms
6 feet tall
数字 + 単位の読み方がそのまま会話で使えます。 小数・複数形・特殊複数を意識すると自然です。

2 m = two meters
📏 省略形でも、読むときは単語に直します。
💡 meter, centimeter は日常でよく使います。

5 mm = five millimeters
✅ 部品や厚さの説明でよく出ます。
📌 mm もアルファベット読みしません。

1.5 km = one point five kilometers
✅ 小数でも基本は同じです。
💡 小数ではふつう複数形になります。

12 kg = twelve kilograms
⚖️ 買い物や体重でよく使う単位です。
📌 g, kg も単語にして読みます。

3 t = three tons
✅ 車両や荷物の重さで使います。
💡 1 以外は複数形です。

6 ft = six feet
✅ foot は複数になると feet です。
📌 身長表現で頻出です。

13 in = thirteen inches
✅ 画面や小物サイズでよく見ます。
💡 1 のときは one inch です。

8 lb = eight pounds
✅ 体重や荷物の説明で見かけます。
📌 lb は pound(s) のことです。

a 10-meter rope
✅ 名詞の前では単位が単数形になります。
💡 ハイフンでつなぐことが多いです。

2.3 kilograms / 6 feet tall
✅ 数字 + 単位の読み方がそのまま文で使えます。
📌 複数形や特殊複数に注意すると自然です。

💬 例文で感覚をつかもう!

長さ meter 日常

The rope is 2 meters long.

(そのロープは2メートルの長さです。)

🔧 2 mtwo meters と読みます。

✅ ここでは 2 なので、単位は複数形の meters になります。

💡 long を後ろに置くと、「〜の長さだ」という自然な言い方になります。

長さ centimeter サイズ

This box is 30 centimeters wide.

(この箱は幅30センチです。)

🔧 30 cmthirty centimeters と読みます。

✅ 幅・高さ・奥行きなどのサイズ説明では、widehigh と一緒に使うことが多いです。

📌 段ボールや家具、荷物サイズの説明でそのまま使える表現です。

小さい長さ millimeter 部品

The card is only 2 millimeters thick.

(そのカードの厚さはわずか2ミリです。)

🔧 2 mmtwo millimeters です。

✅ 厚さや小さな部品の寸法では millimeter がよく使われます。

💡 thick と一緒に使うと、「厚さ」の説明として自然です。

距離 kilometer 移動

The station is 1.5 kilometers from here.

(駅はここから1.5キロです。)

🔧 小数つきの距離は one point five kilometers のように読みます。

✅ 小数点以下は 1けたずつ読むので、ここでも前の小数ルールがそのまま使えます。

📌 小数でも単位はふつう複数形になるのがポイントです。

重さ gram 食べ物

This apple weighs about 180 grams.

(このりんごは約180グラムです。)

🔧 180 gone hundred eighty grams と読みます。

weighs を使うと「〜の重さがある」と自然に言えます。

💡 食品・郵便物・小物の重さ説明では gram がよく出ます。

重さ kilogram 荷物

My suitcase weighs 12 kilograms.

(私のスーツケースは12キログラムです。)

🔧 12 kgtwelve kilograms と読みます。

✅ 旅行や配送では kilogram がとてもよく使われるので、実用性の高い単位です。

📌 省略形 kg を見ても、読むときは kilograms に直すのを忘れないようにします。

身長 feet 人物

He is 6 feet tall.

(彼は身長6フィートです。)

🔧 ここでは foot の複数形 feet が使われています。

✅ 身長を英語で言うときには、feet がかなりよく出てきます。

💡 特別な複数形なので、six foot としない点を意識すると自然です。

サイズ inch 機器

The screen is 13 inches wide.

(その画面は13インチ幅です。)

🔧 13 inthirteen inches と読みます。

✅ 画面サイズやモニター、タブレット、ノートPCの説明では inch がよく使われます。

📌 one inch なら単数形、thirteen inches なら複数形です。

名詞の前 hyphen 説明語

We need a 10-meter cable.

(10メートルのケーブルが必要です。)

🔧 名詞の前で説明語になると、10-meter のように単位が単数形になります。

✅ この場合は 10 meters cable とはせず、ハイフンつきの 10-meter cable が自然です。

💡 実務の仕様書や商品説明でもよく見る大事なパターンです。

英語圏の重さ pound 赤ちゃん

The baby weighed 8 pounds at birth.

(その赤ちゃんは出生時8ポンドでした。)

🔧 8 lbeight pounds と読みます。

✅ pound は英語圏の体重表現でよく出る単位なので、見慣れておくと便利です。

📌 metric の kilogram と並べて覚えると、海外のサイズ感がつかみやすくなります。

まとめ 数字 + 単位 単数・複数 foot → feet
  • ✅ 長さ・重さは、基本的に 数字 + 単位 で読みます。
  • ✅ 省略形(m, cm, kg, lb など)も、読むときは単語に戻す のがポイントです。
  • ✅ 1 は単数形、2以上や小数はふつう複数形になります。
  • foot → feet のような特別な複数形と、a 10-meter rope のような名詞前の単数形を押さえると、かなり自然に読めます。
11 ordinals & multiples the first time twice / three times double / triple

11. 度数・倍数の読み方

英語の度数・倍数の読み方(the first time, twice, three times, double, triple)のイメージ図

英語では、「〜回目」と「〜回/〜倍」を 別の形 で言い分けます。
たとえば the first time は「1回目」、 twice は「2回/2倍」、 three times は「3回/3倍」です。
とくに the + 序数 + time は「〜回目」 で、 ここでは times にしない ことが大切です。
さらに倍数では double / triple もよく使われます ✨

まず見る形 the first time for the third time once / twice three times double triple
ポイント① 「〜回目」は the + 序数 + time

the first timethe second timethe third time のように言います。
ここは times ではなく time になるのが大事です。

ポイント② 「〜回/〜倍」は once / twice / times

once は1回、 twice は2回、 3回以上は three times のように times を使うのが基本です。

ポイント③ 倍数では double / triple も便利

double the price は「価格が2倍」、 triple the amount は「量が3倍」です。
倍数をすばやく言いたいときにとても便利です。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① 「〜回目」で times を使ってしまう

the third times
the third time
「何回目か」を言うときは、 the + 序数 + time が基本です。

ミス② twicethe second time を混同する

twice は「2回/2倍」、 the second time は「2回目」です。
似ていますが、意味の役割が違います。

覚え方順番を言うなら序数 + time」、 「回数や倍率を言うなら once / twice / times」で整理すると分かりやすいです ✨

📘 度数・倍数の読み方ルールまとめ

分類 形・型 読み方・例 ポイント 注意
1回目 🔢 the first time the first time I met her 「1回目」「初めてのとき」を表します。 ここでは time で、times にはしません。
2回目・3回目 the second time
the third time
for the third time 「〜回目」は the + 序数 + time が基本です。 the third times にはしません。
1回・2回 once
twice
I called him once.
I checked it twice.
1回、2回は特別な単語があります。 one time, two times も文脈によってありえますが、基本は once / twice が自然です。
3回以上 three times
four times
I read it three times. 3回以上は数字 + times を使います。 「回数」を言うので、ここは times です。
頻度 three times a day
twice a week
Take this medicine twice a day. 「1日に〜回」「週に〜回」を言うときにも使います。 度数だけでなく頻度表現としても超重要です。
倍率 twice as ... as
three times as ... as
twice as long as
three times as fast as
比較して「〜の2倍 / 3倍」と言う基本形です。 比較の as ... as とセットで覚えると使いやすいです。
double double the price
be double
The cost is double.
double the amount
「2倍」を短く言える便利語です。 twice と意味は近いですが、文の形が少し違います。
triple triple the sales
be triple
Sales are triple last year's figure. 「3倍」を短く言う表現です。 ビジネスや数値の説明で見かけます。
比較の言い換え twice the size of
double the size of
This room is twice the size of that one. 倍数は as ... as 以外の形でも言えます。 名詞を使う比較ではこの形もよく出ます。
実用 会話・仕事・学習・広告 for the second time
twice a month
double the price
度数と倍数は日常会話でも説明文でもよく使います。 「〜回目」と「〜回 / 〜倍」を混同しないのが大切です。

the first time I met her
🔢 「1回目」は序数 + time です。
💡 times にしないのが大切です。

for the third time
✅ 「〜回目」はずっと time です。
📌 the third times にしないよう注意です。

I checked it twice.
✅ 1回は once、2回は twice が自然です。
💡 特別な語として覚えると便利です。

I read it three times.
✅ 3回以上は数字 + times です。
📌 ここでは times が必要です。

three times a day
✅ 頻度でも once / twice / times を使います。
💡 日常会話でとても出番が多いです。

twice as long as
✅ 「〜の2倍 / 3倍」は比較の形でよく言います。
📌 as ... as とセットで覚えると使いやすいです。

double the price
✅ twice に近い意味で便利です。
💡 文の形が少し違うのでセットで慣れると良いです。

triple the sales
✅ 3倍をコンパクトに表せます。
📌 数字や売上の説明で見かけます。

twice the size of
✅ as ... as を使わない倍数表現もあります。
💡 名詞を使った比較で便利です。

for the second time / twice a week
✅ 「〜回目」と「〜回 / 〜倍」は別の形です。
📌 ここを分けて考えるのがコツです。

💬 例文で感覚をつかもう!

度数 the first time 日常

This is the first time I have tried sushi.

(お寿司を食べるのはこれが初めてです。)

🔧 the first time は「初めて」「1回目のとき」を表す定番表現です。

✅ ここでは「〜回目」なので time を使い、times にはしません。

💡 会話ではとてもよく使うので、かたまりで覚えると便利です。

度数 the second time 仕事

This is the second time we have discussed this issue.

(この問題について話し合うのはこれで2回目です。)

🔧 the second time も同じしくみで、「2回目」を表します。

✅ 順番を言うときは、数字ではなく序数詞 second を使うのがポイントです。

📌 会議や説明の流れを整理するときに使いやすい表現です。

度数 for the third time お願い

I am asking you for the third time to turn off the light.

(電気を消すように言うのはこれで3回目です。)

🔧 for the third time は「これで3回目だ」という強調でよく使われます。

✅ ここでも the + third + time で、順番を表しています。

💡 注意やいらだちを表す場面でもよく出る実用表現です。

回数 twice 確認

Please read the instructions twice before you begin.

(始める前に、説明を2回読んでください。)

🔧 twice は「2回」です。

✅ ここは「2回目」ではなく単純な回数なので、the second time ではなく twice を使います。

📌 once / twice は回数表現の基本なので、すぐ言えるようにしておくと便利です。

回数 three times 学習

I listened to that podcast three times.

(私はそのポッドキャストを3回聞きました。)

🔧 3回以上は three times, four times のように言います。

✅ once / twice の特別形が終わったら、そこから先は数字 + times と考えると整理しやすいです。

💡 勉強の回数や確認の回数を言うときにとても便利です。

頻度 twice a week 習慣

She goes to the gym twice a week.

(彼女は週に2回ジムへ行きます。)

🔧 twice a week は「週に2回」という頻度表現です。

✅ 回数だけでなく、「どのくらいのペースか」を表せるのがポイントです。

📌 three times a dayonce a month も同じ仲間です。

倍率 twice as ... as 比較

This bag is twice as heavy as that one.

(このバッグはあのバッグの2倍の重さです。)

🔧 twice as ... as は「〜の2倍…だ」という基本形です。

✅ ここでは重さを比べているので heavy が入っています。

💡 倍数と比較を一緒に言いたいときに、とても使いやすい形です。

倍率 three times as ... as 機械

This new printer is three times as fast as the old one.

(この新しいプリンターは古いものの3倍速いです。)

🔧 3倍以上では three times as ... as のように times を使います。

✅ 2倍の twice と形が変わるので、ここを区別できると分かりやすいです。

📌 性能比較や製品説明でよく見かける便利な表現です。

倍数 double 価格

The price is now double what it was last year.

(価格は今、去年の2倍です。)

🔧 double は「2倍」を短く言える便利な語です。

twice に近い意味ですが、こちらは「状態」として言いやすいのが特徴です。

💡 数字や価格の変化を手短に説明したいときに役立ちます。

倍数 triple 売上

Online sales tripled in just six months.

(オンライン売上は、わずか6か月で3倍になりました。)

🔧 triple は形容詞だけでなく、動詞として「3倍になる」にも使えます。

✅ ここでは tripled で「3倍になった」という変化を表しています。

💡 数字の伸びをニュースやビジネスで説明するときに、とても便利な語です。

まとめ the + 序数 + time once / twice / times double / triple
  • ✅ 「〜回目」は the + 序数 + time で表します。
  • ✅ 「〜回」は oncetwice数字 + times を使います。
  • ✅ 「〜倍」は twice as ... asthree times as ... asdoubletriple で表せます。
  • ✅ いちばん大事なのは、「〜回目」と「〜回 / 〜倍」を別の型で言い分ける ことです。
12 math expressions plus / minus times / multiplied by divided by / equals

12. 数式の読み方

英語の数式の読み方(plus, minus, times, divided by, equals)のイメージ図

数式を英語で読むときは、 数字 のあいだに 記号の読み方 を入れていきます。
たとえば 3 + 4 = 7three plus four equals seven のように読みます。
基本になるのは plus / minus / times / divided by / equals の5つです。
まずは「記号ごとに読む語が決まっている」と考えると、とても整理しやすいです 🔢✨

まず見る記号 + plus - minus × times ÷ divided by = equals
ポイント① 基本の記号は語ごとに覚える

+ = plus- = minus= = equals のように、記号ごとに読む語が決まっています。
ここを押さえると、式がかなり読みやすくなります。

ポイント② 掛け算・割り算は言い方が複数ある

× = times / multiplied by÷ = divided by が基本です。
まずは timesdivided by を使えるようになると安心です。

ポイント③ 答えを言うときは equals / is

6 + 2 equals 8 のように equals が基本ですが、 six plus two is eight のように is を使うこともあります。
最初は equals を覚えるのがおすすめです。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① ×plus のように読んでしまう

3 × 4 = three plus four
three times four
記号ごとに読む語が違うので、 記号と語をセット で覚えるのが大切です。

ミス② minus と負の数の negative を混同する

引き算の記号 - はふつう minus です。
一方、数そのものがマイナスなら negative three のような言い方もあります。
まずは式の中では minus を優先すると分かりやすいです。

覚え方記号を見たら、その専用の語を入れる」と考えると、数式読みがスムーズになります ✨

📘 数式の読み方ルールまとめ

分類 記号・型 読み方・例 ポイント 注意
足し算 + 3 + 4 = 7
three plus four equals seven
+plus が基本です。 まずは一番よく使う読み方として覚えると安心です。
引き算 - 10 - 6 = 4
ten minus six equals four
引き算の記号は minus と読みます。 式の中ではまず minus を使うのが基本です。
掛け算 ✖️ × 5 × 6 = 30
five times six equals thirty
times が最も分かりやすい基本形です。 倍数の three times ともつながる語なので一緒に覚えやすいです。
掛け算別表現 multiplied by 7 multiplied by 2 equals 14 少しかためですが、説明的で分かりやすい表現です。 数学説明や授業で見かけやすいです。
割り算 ÷ 12 ÷ 3 = 4
twelve divided by three equals four
割り算は divided by が基本です。 まずはこの形で読めるようになるのが大切です。
イコール = equals
is
数式では equals がいちばん基本です。 会話では is も聞きますが、まずは equals を優先すると整理しやすいです。
カッコ ( ) open parenthesis
close parenthesis
複雑な式ではカッコも読み上げることがあります。 初級では必須ではありませんが、説明で役立ちます。
分数型 1/2
3/4
one half
three quarters
スラッシュ式でも、分数の語で読むことが多いです。 前の分数セクションとつながる内容です。
たずね方 What is ... ? What is 8 plus 5? 式を読むだけでなく、答えを聞く形も大切です。 学習・授業・クイズでよく使います。
実用 計算・説明・授業・クイズ six plus two
nine divided by three
記号ごとの語を覚えれば、そのまま応用できます。 まずは plus / minus / times / divided by / equals の5つを押さえるのが近道です。

three plus four equals seven
+plus です。
💡 数式読みの出発点です。

ten minus six equals four
➖ 引き算の記号は minus です。
📌 式の中ではまずこれを使えばOKです。

five times six equals thirty
✖️ ×times が基本です。
💡 倍数表現ともつながります。

seven multiplied by two
✅ 少しかためで説明的な言い方です。
📌 授業や解説で見かけやすいです。

twelve divided by three equals four
➗ 割り算は divided by が基本です。
💡 まずこの形を覚えると安心です。

six plus two equals eight
✅ 数式では equals が基本です。
📌 会話では is もあります。

open parenthesis / close parenthesis
✅ 複雑な式を説明するときに役立ちます。
💡 初級では優先度は低めですが知っておくと便利です。

1/2 = one half
✅ スラッシュ式でも分数の語で読むことが多いです。
📌 分数セクションとつながります。

What is eight plus five?
✅ 数式の読み方は質問にも使えます。
💡 授業やクイズでよく出ます。

基本 plus / minus / times / divided by / equals
✅ まずこの5つで大半の式が読めます。
📌 ここから少しずつ広げるのがおすすめです。

💬 例文で感覚をつかもう!

足し算 plus 基本

3 + 5 = 8 is read as “three plus five equals eight.”

(3 + 5 = 8 は “three plus five equals eight” と読みます。)

🔧 いちばん基本の数式読みです。+plus=equals と読みます。

✅ まずこの型が言えるようになると、ほかの数式にも広げやすくなります。

💡 記号ごとに語をはめ込む感覚をつかむのにぴったりです。

引き算 minus 基本

9 - 4 = 5 is read as “nine minus four equals five.”

(9 - 4 = 5 は “nine minus four equals five” と読みます。)

🔧 引き算の記号 -minus と読みます。

✅ 日常の計算でも授業でも、とてもよく出る語です。

📌 まずは「式の中の - は minus」と固定して覚えるのがおすすめです。

掛け算 times 基本

6 × 7 = 42 is read as “six times seven equals forty-two.”

(6 × 7 = 42 は “six times seven equals forty-two” と読みます。)

🔧 掛け算の基本は times です。

✅ 倍数のセクションでも出てきた times とつながっているので、覚えやすい語です。

💡 かけ算の読み方として最初に身につけたい形です。

掛け算 multiplied by 説明

8 × 2 = 16 can also be read as “eight multiplied by two equals sixteen.”

(8 × 2 = 16 は “eight multiplied by two equals sixteen” と読むこともできます。)

🔧 multiplied by は、掛け算を少し説明的に言う表現です。

times より長いですが、数学説明ではこちらもよく使われます。

📌 授業や解説を英語で聞くときに役立つ言い方です。

割り算 divided by 基本

20 ÷ 5 = 4 is read as “twenty divided by five equals four.”

(20 ÷ 5 = 4 は “twenty divided by five equals four” と読みます。)

🔧 割り算の基本表現は divided by です。

✅ 最初は少し長く感じても、意味がはっきりしていて覚えやすい表現です。

💡 割り算ではまずこの形を言えるようになると安心です。

イコール equals / is 言い換え

7 + 1 = 8 can be read as “seven plus one equals eight” or “seven plus one is eight.”

(7 + 1 = 8 は “seven plus one equals eight” または “seven plus one is eight” と読めます。)

🔧 = は基本的に equals ですが、会話では is もよく使われます。

✅ 学習初期は equals を優先して覚えると、式の読み方が整理しやすいです。

📌 聞き取りでは is も出るので、両方知っておくと安心です。

質問 What is ... ? 授業

What is 12 minus 7?

(12 ひく 7 はいくつですか。)

🔧 数式の読み方は、答えを言うだけでなく、質問にも使えます。

What is ... ? を前につけるだけで、計算問題の形になります。

💡 授業・クイズ・会話練習でとても使いやすい型です。

分数型 one half つながり

In math class, 1/2 is often read as “one half.”

(数学の授業では、1/2 は “one half” と読まれることがよくあります。)

🔧 スラッシュが入っていても、英語では分数の語で読むことが多いです。

✅ ここは分数セクションの内容とつながっているポイントです。

📌 数式と分数の読み方が別々ではなく、つながっていると分かると理解しやすくなります。

たし算応用 mental math 日常

15 plus 10 equals 25, so the total is easy to remember.

(15 たす 10 は 25 なので、合計は覚えやすいです。)

🔧 数式読みは、ただ計算問題のためだけでなく、合計や見積もりを頭で説明するときにも使えます。

✅ 日常会話の中でも、英語で計算の流れを口に出す場面は意外とあります。

💡 「式そのものを読む」感覚がつくと、数字の説明全体がしやすくなります。

わり算応用 sharing 実用

If we share 18 cookies, 18 divided by 6 equals 3.

(18枚のクッキーを分けるなら、18 ÷ 6 = 3 です。)

🔧 割り算は「分ける」場面の説明と相性がよいです。

✅ 数式読みを実際の場面に結びつけると、記号だけの学習より覚えやすくなります。

📌 数学の語を日常の意味とつなげると、英語表現として使いやすくなります。

まとめ plus minus times divided by equals
  • ✅ 数式を読む基本は、記号ごとに決まった語を入れる ことです。
  • +plus-minus×times÷divided by=equals が基本です。
  • ✅ 掛け算には multiplied by、イコールには is という言い換えもあります。
  • ✅ まずは 基本5語 をしっかり言えるようになるのが近道です。
13 references page chapter volume section / issue

13. その他(ページ・章・巻など)

英語のページ・章・巻などの読み方(page, chapter, volume, issue, section など)のイメージ図

本・雑誌・資料・動画では、 ページ節・行・段落 などを英語で言う場面がよくあります。
たとえば page 25 = page twenty-fiveChapter 3 = Chapter ThreeVolume 2 = Volume Two のように読みます。
ここで大事なのは、 ラベルとして読むときは「Page 25 → page twenty-five」「Chapter 3 → Chapter Three」 のように、後ろの数字をそのまま読むことです。
一方で「3章目」のように説明するときは the third chapter のような言い方もあります 📚

まず見る語 page 25 Chapter 3 Section 4 Volume 2 Issue 5 line 12
ポイント① ラベル読みは数字をそのまま読む

page 25page twenty-fiveChapter 3Chapter Three のように読みます。
まずは「番号そのものを読む」と考えると分かりやすいです。

ポイント② 説明するときは序数詞になることがある

Chapter 3 というラベルは Chapter Three ですが、 「3章目」と説明するなら the third chapter です。
ここを分けて考えると混乱しにくいです。

ポイント③ 資料・雑誌・動画で語が変わる

本では page / chapter / volume、 雑誌では issue、 資料では section / paragraph / line、 動画や作品では episode などを使います。
何を数えるかによって語が変わるのがポイントです。

⚠️ よくあるミスと注意点

ミス① ラベル読みと説明読みを混ぜる

Chapter 3 を読むなら ✅ Chapter Three
「3章目」と説明するなら ✅ the third chapter
同じ「3」でも、ラベルか説明かで言い方が変わります。

ミス② 複数のときの -s を忘れる

pages 20–22
two volumes
three issues
2つ以上なら、ふつうは 複数形 にするのが基本です。

覚え方見出し・ラベルを読むときは数字そのまま」、 「順番を説明するときは序数詞」で分けると整理しやすいです ✨

📘 ページ・章・巻などの読み方まとめ

分類 表記 読み方 ポイント 注意
ページ 📄 page 25 page twenty-five ページ番号はそのまま数字を読みます。 「25ページ目」と説明するなら別に the twenty-fifth page と言えます。
ページ範囲 pages 20–22 pages twenty to twenty-two 複数ページでは pages の複数形を使います。 ハイフンは範囲の目印として読み分けると分かりやすいです。
Chapter 3 Chapter Three 章タイトルとして読むときは数字をそのまま読みます。 「3章目」と説明するなら the third chapter です。
Section 4 Section Four 資料や説明書では section がよく使われます。 web記事やマニュアルでも出番が多い語です。
段落 paragraph 3 paragraph three 読解や校正でよく使います。 「3番目の段落」と説明するなら the third paragraph です。
line 12 line twelve 詩・資料・試験問題で「何行目か」を言うときに便利です。 行番号もラベルとして数字をそのまま読みます。
Volume 2 Volume Two シリーズ本・辞典・全集でよく使います。 略して Vol. 2 と書かれることもあります。
Issue 5 Issue Five 雑誌・定期刊行物・ニュースレターで使います。 No. 5 のような表記もあります。
部・編 Part 1 Part One 長い説明書やシリーズ動画で区切りに使われます。 「第1部」と説明するときは the first part とも言えます。
話数 Episode 10 Episode Ten ドラマ・アニメ・ポッドキャストで使います。 ep. と省略されることもあります。
条文など Article 7 Article Seven 規約・法律・ルール文書で見かけます。 堅い文書では特に重要な語です。

読み page twenty-five
📄 ページ番号は数字をそのまま読みます。
💡 複数なら pages になります。

読み pages twenty to twenty-two
✅ 複数ページなので pages です。
📌 範囲表現もよく出ます。

読み Chapter Three
✅ 章ラベルは数字をそのまま読む形です。
📌 「3章目」と説明するなら the third chapter です。

読み Section Four
✅ 資料やマニュアルでよく使います。
💡 web記事の見出し整理にも近い感覚です。

読み paragraph three
✅ 読解や添削で便利です。
📌 「3番目の段落」は the third paragraph です。

読み line twelve
✅ 行番号も数字をそのまま読みます。
💡 詩や問題文でよく使います。

読み Volume Two
✅ シリーズ本や辞典で使います。
📌 Vol. 2 の省略表記もあります。

読み Issue Five
✅ 雑誌や定期刊行物でよく出ます。
💡 No. 5 の表記も見かけます。

読み Part One
✅ シリーズの区切りで便利です。
📌 説明なら the first part とも言えます。

読み Episode Ten / Article Seven
✅ 動画や規約など、分野によって語が変わります。
💡 「何を数えているか」を見るのがコツです。

💬 例文で感覚をつかもう!

ページ page

Please turn to page 25.

(25ページを開いてください。)

🔧 page 25page twenty-five と読みます。

✅ ページ番号は、ラベルとして数字をそのまま読めばよいのがポイントです。

💡 授業・会議・本の説明でとてもよく使う基本表現です。

chapter 教科書

Chapter 3 explains the basic rule.

(第3章では基本ルールを説明しています。)

🔧 章番号は Chapter Three のように読みます。

✅ ここでは「章ラベル」を読んでいるので、序数詞ではなく数字そのものを読む感覚です。

📌 「3章目」と説明するなら the third chapter に変わります。

section 資料

You can find the answer in Section 4.

(答えは第4節にあります。)

🔧 Section 4Section Four と読みます。

✅ section は、説明書・規約・資料の区切りでとてもよく使われます。

💡 本の chapter より、実務文書では section の方が出番が多いこともあります。

段落 paragraph 読解

The main idea appears in paragraph 3.

(主な考えは第3段落に出てきます。)

🔧 paragraph 3paragraph three と読みます。

✅ 読解問題や添削では、paragraph を使って場所を特定することが多いです。

📌 「3番目の段落」という説明なら the third paragraph になります。

line 問題文

Please look at line 12 on the next page.

(次のページの12行目を見てください。)

🔧 行番号も、ページ番号と同じように数字をそのまま読みます。

✅ 詩・文章問題・原稿確認では line がよく使われます。

💡 line と page を組み合わせて場所をかなり正確に伝えられます。

volume シリーズ

I borrowed Volume 2 from the library.

(図書館で第2巻を借りました。)

🔧 Volume 2Volume Two と読みます。

✅ volume は辞典・全集・シリーズ本などでよく使う語です。

📌 略して Vol. 2 と書かれていても、読むときは volume に戻すのが基本です。

issue 雑誌

This article appeared in Issue 5.

(この記事は第5号に掲載されました。)

🔧 雑誌や定期刊行物の「号」は issue を使います。

Issue Five のように番号をそのまま読むのが基本です。

💡 雑誌・ニュースレター・定期配信資料でとても役立つ語です。

part 動画

We will discuss that in Part 1.

(それについては第1部で話します。)

🔧 Part 1Part One と読みます。

✅ 長い動画・講義・説明書の区切りとして part はとても便利です。

📌 「第1部」と説明するなら the first part という言い方もできます。

話数 episode 動画・作品

My favorite scene is in Episode 10.

(私の好きな場面は第10話にあります。)

🔧 Episode 10Episode Ten と読みます。

✅ ドラマ・アニメ・ポッドキャスト・講座動画などで出番の多い語です。

💡 コンテンツ系の英語では chapter より episode の方が自然なことも多いです。

条文 article 規約

The answer is written in Article 7 of the rules.

(答えは規則の第7条に書かれています。)

🔧 Article 7Article Seven と読みます。

✅ article は新聞記事だけでなく、規約・法律の「条」にも使われる語です。

📌 規則や契約の英語を読むときに知っておくととても便利です。

まとめ ラベル読み 序数詞との違い page / chapter / volume
  • page 25Chapter 3 のような ラベル読みでは、数字をそのまま読む のが基本です。
  • ✅ 「3章目」「3番目の段落」のように 順番を説明するときは序数詞 を使います。
  • ✅ 本では page / chapter / volume、資料では section / paragraph / line、雑誌では issue、作品では episode など、何を数えるかで語が変わる のがポイントです。
  • ✅ まずは page, chapter, section, volume の4つを押さえると、かなり読みやすくなります。
Summary numerals review 基数詞 序数詞 読み分け 実用表現

総まとめ:数詞の要点チェック

数詞の総まとめイメージ図(基数詞・序数詞・日付・金額・時間などの要点チェック)

数詞は、ただ数字を読むだけではなく、 場面ごとに読み方が変わる のが大きなポイントです。
たとえば、 3three3rdthird3:15three fifteen$3.50three dollars and fifty cents のように変わります。
つまり、数詞学習でいちばん大事なのは 「数字そのもの」より「何を表している数字か」 を見分けることです。
この総まとめでは、ここまで学んだ内容を 「どの場面で、どの型を使うか」 で一気に整理します 😊

最終チェック語 three / third twenty twenty-six April twelfth seven oh five double five twice page twenty-five
要点① 数を数える → 基数詞

one, two, three のように、「いくつあるか」を言うときは基数詞です。
年号・電話番号・金額・温度なども、土台はこの基数詞です。

要点② 順番を言う → 序数詞

first, second, third のように、「何番目か」を言うときは序数詞です。
日付・順位・回数の順番・章の説明などでよく使います。

要点③ 同じ数字でも読み方は場面で変わる

12 でも、 twelvetwelfthtwelve o'clockpage twelve のように変わります。
だからこそ、数字より文脈を見るのがコツです。

⚠️ 最終チェックで特に気をつけたいポイント

要注意 基数詞と序数詞を混ぜない

April twelve
April twelfth
the three chapter
the third chapter
「数」なのか「順番」なのかをまず見分けるのが大切です。

要注意 数字を大きな数として読むか、1つずつ読むか

❌ 電話番号を大きい数として読む
数字を1つずつ読む
❌ 年号をふつうの整数として読もうとする
年号らしいまとまりで読む
「数字の列」か「ふつうの数」かを見極めるのも大切です。

覚え方これは数? 順番? 時刻? 金額?」と、 先に カテゴリを判断してから読む と迷いにくいです ✨

📘 数詞の要点チェック表

分類 基本の形 読み方の例 覚えるポイント 注意点
基数詞 🔢 3, 20, 105 three
twenty
one hundred five
「いくつあるか」を言う基本の数です。 ほかの読み方の土台にもなります。
序数詞 1st, 2nd, 3rd first
second
third
「何番目か」を言うときに使います。 日付・順位・章の説明などでよく使います。
大きい数 1,000, 1,000,000 one thousand
one million
位ごとにまとまりで読みます。 year や phone number とは読み方が違うことに注意です。
年号 1984, 2026 nineteen eighty-four
twenty twenty-six
年号は「年号らしいまとまり」で読むことが多いです。 ふつうの整数の読み方とは少し違います。
日付 April 12 April twelfth 日付では日にち部分を序数詞で読みます。 April twelve にはしないよう注意です。
時刻 7:05, 6:00 seven oh five
six o'clock
1けたの分では oh、ちょうどなら o'clock も使えます。 時刻は文脈によって読み方が複数あります。
電話番号 555-2814 five five five, two eight one four 電話番号は 1つずつ読むのが基本です。 oh, double, triple もよく出ます。
金額 $5.25, ¥250 five dollars and twenty-five cents
two hundred fifty yen
数字 + 通貨名で読むのが基本です。 1 のときは単数形になる点も要チェックです。
温度 25°C, -3°C twenty-five degrees Celsius
minus three degrees Celsius
数字 + degrees + 単位で考えると分かりやすいです。 マイナス記号を読み落とさないように注意します。
長さ・重さ 2 m, 12 kg, 6 ft two meters
twelve kilograms
six feet
省略形は単語に戻して読みます。 foot → feet のような特別な複数形に注意です。
回数・倍数 once, twice, three times for the third time
twice a week
double the price
「〜回目」と「〜回 / 〜倍」は別の型です。 the third timethree times を混同しないようにします。
数式 3 + 4 = 7 three plus four equals seven 記号ごとに読む語が決まっています。 plus / minus / times / divided by / equals をまず押さえるのが近道です。
ページ・章など page 25, Chapter 3, Volume 2 page twenty-five
Chapter Three
Volume Two
ラベルとして読むときは数字をそのまま読みます。 「3章目」と説明するなら the third chapter です。

基数詞 three
序数詞 third
✅ まず「数」か「順番」かを見分けるのが出発点です。

1,000 = one thousand
2026 = twenty twenty-six
✅ ふつうの大きい数と、年号の読み方は少し違います。

April twelfth
seven oh five / six o'clock
✅ 日付は序数詞、時刻は専用の読み方が大切です。

five five five, two eight one four
oh, double, triple
✅ 電話番号は大きな数として読まないのが基本です。

five dollars and twenty-five cents
twenty-five degrees Celsius
✅ 数字だけでなく、通貨名や単位を付けるのがポイントです。

two meters
twelve kilograms
six feet
✅ m や kg は、読むときは単語に戻します。

the third time
twice / three times
✅ 「〜回目」と「〜回 / 〜倍」は別の型です。

plus / minus / times / divided by / equals
✅ 数式は記号ごとの語を覚えると一気に読みやすくなります。

page twenty-five
Chapter Three
Volume Two
✅ ラベルを読むときは数字をそのまま読むのが基本です。

💬 例文で感覚をつかもう!

基数詞 数を言う 基本

I bought three notebooks yesterday.

(私は昨日ノートを3冊買いました。)

🔧 ここでは「いくつ買ったか」を言っているので、基数詞 three を使います。

✅ 数を数える場面では、まずこの基数詞が基本になります。

💡 すべての数詞表現の土台になるので、最初にここをしっかり押さえることが大切です。

序数詞 順番 順位

She finished in third place.

(彼女は3位でゴールしました。)

🔧 順番や順位を言うので、ここでは序数詞 third を使います。

✅ 「数そのもの」ではなく「何番目か」を表すのが序数詞です。

📌 first / second / third は日付や順位でもよく出るので、特に重要です。

年号 まとまり読み 歴史

My father was born in 1987.

(私の父は1987年生まれです。)

🔧 年号は nineteen eighty-seven のように、年号らしいまとまりで読むことが多いです。

✅ ふつうの整数の読み方とは少し違うので、年号は年号として慣れるのがコツです。

💡 西暦はプロフィールや歴史の説明で本当によく出ます。

日付 序数詞 予定

The meeting is on April 12.

(会議は4月12日です。)

🔧 日付では、日にち部分を twelfth のような序数詞で読みます。

✅ ここが、ただの数字読みと大きく違うところです。

📌 「April twelve」と言わず、「April twelfth」とするのが大切です。

時刻 oh 時計

The bus leaves at 7:05.

(そのバスは7時5分に出ます。)

🔧 分が1けたのときは、oh を入れて読むことがよくあります。

✅ 時刻は数字そのままではなく、時計の読み方の型に合わせるのがポイントです。

💡 seven five ではなく seven oh five になる感覚に慣れると自然です。

電話番号 1つずつ 実用

My office number is 555-4409.

(私の職場の番号は555-4409です。)

🔧 電話番号は大きい数としてではなく、数字を1つずつ読んでいきます。

✅ 同じ数字が続くので double four を使い、09 は oh nine としています。

📌 電話番号は「数字の列」と考えると読みやすくなります。

金額 dollar / cent 買い物

The drink costs $4.50.

(その飲み物は4ドル50セントです。)

🔧 金額は、整数部分を dollars、小数部分を cents と考えると読みやすいです。

✅ 数字だけでなく通貨名を付けて読むのが大切です。

💡 値札や会計では、この型がそのまま役立ちます。

長さ unit 寸法

This wire is 2 meters long.

(このワイヤーは2メートルの長さです。)

🔧 長さや重さは、数字のあとに単位の単語を続けるのが基本です。

m をそのまま読むのではなく、meters に戻して読む点が大切です。

📌 1 以外では複数形になることも一緒に確認しておきたいポイントです。

回数 twice 習慣

I check my email twice before lunch.

(私は昼食前にメールを2回確認します。)

🔧 ここでは単純な回数なので twice を使っています。

✅ 「2回目」なら the second time になるので、そこを混同しないのが大切です。

💡 once / twice / three times の区別は総まとめで必ず確認したいポイントです。

数式 plus / equals 確認

8 + 6 = 14 is read as “eight plus six equals fourteen.”

(8 + 6 = 14 は “eight plus six equals fourteen” と読みます。)

🔧 数式では、記号ごとに決まった語を入れて読んでいきます。

✅ ここでは +plus=equals です。

📌 数詞は会話だけでなく、計算や説明にもつながっていることが分かります。

ラベル読み chapter

Please read Chapter 4 before class.

(授業の前に第4章を読んでください。)

🔧 章ラベルを読むので、ここでは Chapter Four と数字をそのまま読みます。

✅ 「第4章目」と説明するなら the fourth chapter になります。

💡 ラベル読みと説明読みを分けて考えるのが、総まとめの最後の大事なポイントです。

総まとめ カテゴリ判断 基数詞 / 序数詞 実用読み分け
  • ✅ まずは その数字が何を表しているか を見分けることが最重要です。
  • ✅ 「数」なら基数詞、「順番」なら序数詞、という大きな整理を常に意識します。
  • ✅ 年号・電話番号・時刻・金額・温度・単位・回数・ページ番号などは、それぞれ専用の読み方の型 があると覚えると分かりやすいです。
  • ✅ 数詞は暗記だけでなく、場面ごとの読み分け ができるようになると、一気に実用的になります。
Next おすすめ 2カラム 副詞へつなぐ

🔁 次におすすめのレッスン

数詞の読み方をしっかり整理できたら、次は 文の中で意味を足す語 へ進むのがおすすめです。
とくに Lesson 076「副詞の用法」 は、 「いつ・どこで・どのように」をどう英語で自然に足すかがわかるので、 このあとに進むレッスンとしていちばん相性が良いです 😊

学び方のコツ 迷ったら 076 → 077 → 078 → 079 の順で進むと、 副詞の役割 → 種類 → 位置 → 形 がきれいにつながります。