📚 クイックナビ
📚 英文法 全120 Lesson

英文の4種類の文とは?

英文は「何がしたいか(目的)」で形が変わります。
平叙文・疑問文・命令文・感嘆文を、例文と図でスッキリ整理しましょう 🧭

① 伝える(平叙文) ② たずねる(疑問文) ③ うながす(命令文) ④ 感情をこめる(感嘆文)
Lesson 004
🎯

このレッスンのゴール

  • 「伝える」「聞く」「お願いする」「びっくり!」のとき、英文の形がどう変わるか分かる
  • 文末の記号(. / ? / !)と語順の違いをサクッと整理できる
  • クイズで「見ただけで種類がわかる」感覚を作る ✅

目次

✅ 迷ったら 「1 → 2 → 3 → 4 → 総まとめ」 の順が最短ルート。
📱 スマホは「見たい章だけ」開いてOK(子項目は折りたたみ式)。

Section 1 平叙文 伝える 文末は . 基本の土台

1. 平叙文(事実・気持ちを伝える)

平叙文は、いちばんよく使う「ふつうの文」です😊
事実気持ちを、 そのまま相手に伝えるときに使います。
まずは 語順(主語→動詞)文末の「.」 をしっかり押さえましょう✨

🖼️ 図でつかむ:平叙文は「伝えるモード」

平叙文のイメージ図:主語→動詞で事実や気持ちを伝え、文末はピリオド(.)になる
ポイント 平叙文は 「伝える」のが目的。
語順「.」 がそろうと、読み手がすぐ理解できます😊
主語 → 動詞 基本語順

英語は「だれ/なにが(主語)→ どうする/どうだ(動詞)」の順が基本です。

文末は「.」 .

「伝える文」なので、たいていピリオドで終わります。
(疑問なら ?、感情なら ! へ)

肯定も否定もOK not / don't

「〜です」「〜しません」も、どちらも平叙文。
目的はあくまで“伝える”ことです😊

タイプ 目的 よくある形 ミニ例 文末
肯定文 事実・習慣・気持ちをそのまま伝える S + V S + be 例: She works at home.
(彼女は在宅で働きます。)
.
🚫否定文 「〜ではない」「〜しない」を伝える do not / don't be not 例: We don’t have time.
(私たちには時間がありません。)
.
🗣️気持ち 今の状態・感情を伝える S + be + C feel / seem 例: I’m ready.
(準備できています。)
.
⚠️
よくあるミス(平叙文の見分け)
  • 文末が . なのに、内容が質問っぽい → その場合は疑問文で ? を検討
  • 主語が抜けてしまう → 平叙文は基本 主語が必要
  • 「気持ち」を言いたいのに動詞選びが難しい → まずは be(am/is/are)でOK😊

💬 例文で感覚をつかもう!(平叙文)

肯定文 S + V . 予定

The train leaves at 6:30.

(電車は6時30分に出発します。)

leaves は「出発する」。時刻表などの決まった予定にもよく使います。

気持ち S + V + C . 体調

I feel a little better today.

(今日は少し体調が良いです。)

😊 feel は「感じる」。気持ち・体調を自然に伝える定番です。

肯定文 S + V + O . 習慣

I take the train to work.

(私は通勤に電車を使います。)

🚃 「普段こうしてる」を言うときの形。平叙文は習慣とも相性抜群です。

否定文 S + don't + V . 不足

We don’t have enough time.

(私たちには十分な時間がありません。)

don’t have は会話でも仕事でも超よく使います。否定でも平叙文です。

肯定文 過去 . 日常

My phone battery died this morning.

(今朝、スマホの充電が切れました。)

🔋 「起きたこと」を伝えるのも平叙文。died は「(電池が)切れた」でもよく使います。

肯定文 S + V + O . 感想

That movie made me laugh.

(その映画は私を笑わせました。)

😂 make + 人 + 動詞 は「人に〜させる」。感想をサクッと言える便利表現です。

気持ち S + be + C . 準備

I am ready for the presentation.

(プレゼンの準備ができています。)

🎤 be + ready は「準備ができている」。まずは be で気持ちを言えると強いです。

Section 2 疑問文 たずねる 文末は ? 語順がカギ

2. 疑問文(たずねる)

疑問文は「相手に聞く」ための文です❓
文末は ?。そして一番のポイントは be動詞助動詞位置(前に出る) です。

🖼️ 図でつかむ:疑問文は「たずねるモード」

疑問文のイメージ図:be動詞・助動詞が前に出て、文末はクエスチョンマーク(?)になる
ポイント 疑問文は 「聞く」ための形。
be動詞/助動詞前に出る と「質問!」が一瞬で伝わります😊
2-1 一般疑問文 Yes / No ? be / do / 助動詞

2-1. 一般疑問文(Yes / No)

一般疑問文は、答えが Yes / No で返ってくる質問です😊
コツはたった1つ: be動詞助動詞(do / can / will など)文の先頭へ 出すこと!

🖼️ 図で理解:一般疑問文の「並び替え」

一般疑問文の作り方:be動詞・助動詞を先頭に置き、文末は?になる
ポイント 平叙文 You are ready. → 疑問文 Are you ready? のように、 先頭に出すだけで「質問」に変わります❓
✅ be動詞の疑問文 Are / Is / Am / Was / Were

be動詞がある文は、be動詞を先頭へ。

平叙文 She is busy. (彼女は忙しいです。)
疑問文 Is she busy? (彼女は忙しいですか?)
✅ 一般動詞の疑問文 Do / Does / Did

be動詞がない文は、Do/Does/Did を先頭に置きます。

平叙文 They work here. (彼らはここで働きます。)
疑問文 Do they work here? (彼らはここで働きますか?)
文のタイプ 先頭に来る語 例(質問) 答え方の例
🟢be動詞 Are / Is / Am Be + S + ... ? 例: Are you free now?
(今、時間ありますか?)
Yes , I am. / No , I'm not.
🔵一般動詞(現在) Do / Does Do/Does + S + V ... ? 例: Do you need help?
(手伝いが必要ですか?)
Yes , I do. / No , I don't.
🟣一般動詞(過去) Did Did + S + V ... ? 例: Did you call her?
(彼女に電話しましたか?)
Yes , I did. / No , I didn't.
🟠助動詞 Can / Will / Should Modal + S + V ... ? 例: Can you hear me?
(聞こえますか?)
Yes , I can. / No , I can't.
⚠️
よくあるミス(Yes/No疑問文)
  • 文末の ? を忘れる → 英語は記号も大事!質問は ? を付けます。
  • Do you are ...? のように Do と be動詞を二重に使うどちらか1つです。
  • Does を使うのに動詞に -s を付けてしまう → Does + 動詞の原形 が正解です。

💬 例文で感覚をつかもう!(一般疑問文)

be動詞 Are + S ... ? ? 予定

Are you available this afternoon?

(今日の午後、時間はありますか?)

📅 available は「空いている」。仕事でも日常でも超よく使う質問です。

be動詞 Is + S ... ? ? 確認

Is this seat taken?

(この席、空いていますか?)

🪑 カフェや電車などで便利。taken は「使用中(取られている)」のイメージ。

一般動詞 Do + S + V ... ? ? 依頼

Do you need a hand?

(手伝いましょうか?)

🤝 need a hand は「手助けが必要」。短くて自然な言い方です。

一般動詞 Does + S + V ... ? ? 仕様

Does this app work offline?

(このアプリはオフラインでも動きますか?)

📱 Does の後は 動詞は原形work のまま!

過去 Did + S + V ... ? ? 確認

Did you get my message?

(私のメッセージ届きましたか?)

💬 get は「受け取る」。連絡の確認でとても使います。

助動詞 Can + S + V ... ? ? お願い

Can you repeat that, please?

(もう一度言ってもらえますか?)

🔁 聞き返しの定番。丁寧にするなら please を添えると安心です。

2-2 wh疑問文 情報を聞く ? What / Where / Who

2-2. wh疑問文(何を/どこで/だれが)

wh疑問文は、Yes/No では終わらない質問です🔍
「何?どこ?だれ?」など、 ほしい情報先頭に置くのが特徴!
そして、多くの場合はその後に be動詞/助動詞 が続きます。

🖼️ 図で理解:wh語で「知りたい部分」を先頭へ

wh疑問文の作り方:What/Where/Who などの疑問詞を先頭に置き、その後にbe動詞や助動詞を続けて質問する
ポイント wh疑問文は 「知りたいところ」を先に言うイメージです。
例:Where are you from?
基本 Wh + be/do + S ... ? ?

多くのwh疑問文はこの形。be動詞/助動詞が前に来ます。

What do you need?
(何が必要ですか?)
注意 Who + V ... ?(主語) ?

Who が主語になるときは、Do/Does を使わないことが多いです。

Who called you?
(だれがあなたに電話しましたか?)
疑問詞 だいたいの意味 よくある形 例文 答え方のヒント
🟥What 何を/何が What + do/does + S + V ... ? 例: What do you recommend?
(何をおすすめしますか?)
「モノ・内容」で答える:This one. / A small size.
🟦Where どこで/どこに Where + are/is + S ... ? 例: Where is the nearest station?
(一番近い駅はどこですか?)
「場所」で答える:Near here. / On the second floor.
🟨Who だれが/だれを Who + did + S + V ... ?
Who + V ... ?(主語)
例: Who did you meet?
(だれに会いましたか?)
「人」で答える:My boss. / A friend of mine.
🟩When いつ When + do/does + S + V ... ? 例: When does the meeting start?
(会議はいつ始まりますか?)
「時間」で答える:At 3. / Tomorrow morning.
🟪Why なぜ Why + did + S + V ... ? 例: Why did you cancel?
(なぜキャンセルしたのですか?)
「理由」で答える:Because ...
⚠️
よくあるミス(wh疑問文)
  • wh語を入れたのに文末が . のまま → 質問なら ? を付けます。
  • Who does call you? のように Who主語なのに do を入れる → 主語の Who は多くの場合 Who + V ... ?
  • wh語のあと語順が崩れる → wh +(be/do/助動詞)+ 主語 の順を意識すると安定します。

💬 例文で感覚をつかもう!(wh疑問文)

What What + do + S + V ... ? ? 相談

What do you want to do first?

(まず何をしたいですか?)

🧩 相手に選んでもらう時に便利。first で「最初に」を追加。

Where Where + is + S ... ? ? 道案内

Where is the restroom?

(トイレはどこですか?)

🚻 外出先で超実用。restroom は米語で「トイレ」。

When When + does + S + V ... ? ? 予定

When does the store open?

(そのお店は何時に開きますか?)

🕒 open は「開く」。営業時間を聞くとき定番。

Why Why + did + S + V ... ? ? 理由

Why did you choose this plan?

(なぜこのプランを選んだのですか?)

💡 仕事の場面でも便利。答える側は Because ... が自然。

Who Who + did + S + V ... ? ?

Who did you talk to?

(だれと話しましたか?)

🗣️ talk to は「〜と話す」。日常会話でよく出ます。

Who 主語 Who + V ... ? ? do不要

Who sent this email?

(だれがこのメールを送りましたか?)

📧 だれが(主語)のときは Who + 動詞 の形になりやすいです(Does を入れない)。

2-3 選択疑問文 どれ? ? A or B

2-3. 選択疑問文(どれ?)

選択疑問文は「A と B、どっち?」と 選ばせる質問です🍰☕
キーワードは or
Yes / No ではなく、 A か B を答えるのが基本です。

🖼️ 図で理解:or は「分かれ道」

選択疑問文のイメージ図:A or B の形で相手に選ばせ、文末はクエスチョンマーク(?)になる
ポイント or は「それとも」。
Tea or coffee? のように、相手に 選択肢を渡す質問です😊
① かんたん型 A or B ? ?

会話ではこれが多いです。短くてスッと聞けます。

Bus or train?
(バス?それとも電車?)
② ふつうの疑問文+or Do/Are ... A or B ? ?

文章として丁寧に聞くときに便利。仕事でも使えます。

Do you want A or B?
(AとBどちらがいいですか?)
タイプ よくある場面 答え方
🍬短い選択 A or B? 友だち同士・店・移動など、サクッと選ばせたい 例: Hot or iced?
(ホット?アイス?)
Hot, please. / Iced.
💼丁寧に聞く Do/Are ... A or B? 仕事・説明・確認など、文章として聞きたい 例: Are you joining online or in person?
(オンライン参加ですか、対面ですか?)
Online. / In person.
🎯「どれ」か Which ... A or B? 「どちらを選ぶ?」を明確に言いたい 例: Which do you prefer, A or B?
(AとBどちらが好みですか?)
I prefer A.
⚠️
よくあるミス(選択疑問文)
  • 答えを Yes / No で返してしまう → 基本は A か B で答える(どちらかを選ぶ)
  • 選択肢が長すぎて分かりにくい → まずは 2択、慣れたら増やすとスムーズ
  • 文末の ? を忘れる → 質問は記号までセットです😊

💬 例文で感覚をつかもう!(選択疑問文)

or 短い型 ? 注文

Hot or iced?

(ホット?それともアイス?)

☕ お店で最短で聞ける形。答えは Hot, please. など。

Do Do you want A or B? ? 提案

Do you want to meet today or tomorrow?

(今日会いますか?それとも明日?)

📅 日程調整の定番。答えは Tomorrow works for me. など。

Are Are you ... A or B? ? 参加

Are you joining online or in person?

(オンライン参加ですか?対面参加ですか?)

💻🏢 会議・イベントでよく使います。答えは Online. でOK。

Which Which do you prefer? ? 好み

Which do you prefer, the window seat or the aisle seat?

(窓側と通路側、どちらが好きですか?)

✈️ prefer は「〜のほうが好き」。答えは The window seat. など。

or 短い型 ? 移動

Bus or train?

(バス?それとも電車?)

🚌🚆 会話では名詞だけでも通じます。答えは Train. のように一語でもOK。

Do Do you want A or B? ? 支払い

Do you want to pay by cash or card?

(現金で払いますか?カードで払いますか?)

💳 レジでよく聞かれる内容。答えは By card. でOK。

2-4 付加疑問文 〜だよね? ? 確認

2-4. 付加疑問文(〜だよね?)

付加疑問文は、文の最後に 短い質問を足して、 「〜だよね?」と 確認 する言い方です😊
コツは 前半後半(付加部分)反対(肯定↔否定) になること!

🖼️ 図で理解:「おまけの質問」をつける

付加疑問文のイメージ図:文の後ろに短い確認の疑問(tag)を付けて、〜だよね?を表す
ポイント 肯定文 + 否定のタグ否定文 + 肯定のタグ
例:You’re ready, aren’t you?
前半が肯定 → 後半は否定

You are ... のように前半が肯定なら、 後半は aren’t you? などにします。

前半が否定 → 後半は肯定

You don’t ... のように前半が否定なら、 後半は do you? で確認します。

タグは「助動詞 / be + 代名詞」

後半は短く!ふつうは are/is/do/did/can/will など + you/he/she/they です。

前半(本体) タグ(おまけ) 意味 返事の例
肯定 You're ... 否定 aren't you? 〜だよね?(確認) 例: You're on the call, aren't you?
(通話に入ってるよね?)
Yes, I am. / No, I'm not.
否定 You don't ... 肯定 do you? 〜じゃないよね?(確認) 例: You don't need a receipt, do you?
(レシートはいらないですよね?)
No, I don't. / Yes, I do.
肯定 She can ... 否定 can't she? 〜できるよね?(確認) 例: She can join later, can't she?
(彼女、あとで参加できるよね?)
Yes, she can. / No, she can't.
否定 They didn't ... 肯定 did they? 〜しなかったよね?(確認) 例: They didn't reply, did they?
(返事なかったよね?)
No, they didn't. / Yes, they did.
⚠️
よくあるミス(付加疑問文)
  • 前半も後半も肯定/否定にしてしまう → 基本は 反対(肯定↔否定) にします。
  • 後半を長く書いてしまう → タグは 短くare you? / do you? など。
  • 文末の ? を忘れる → タグがある文は必ず ? を付けましょう😊

💬 例文で感覚をつかもう!(付加疑問文)

肯定 + 否定タグ be ? 予定

You're free after lunch, aren’t you?

(昼食後、時間あるよね?)

🍽️ 予定の確認に便利。相手に軽く同意を求めるニュアンスです。

肯定 + 否定タグ do ? 日常

You live near here, don’t you?

(この近くに住んでるんだよね?)

🏠 会話のきっかけにもなる自然な確認です。

否定 + 肯定タグ do ? 確認

You don’t need a receipt, do you?

(レシートはいらないですよね?)

🧾 お店・受付でよくある言い方。丁寧に確認できます。

肯定 + 否定タグ 助動詞 ? 可能

We can reschedule, can’t we?

(日程を変更できるよね?)

📅 相談っぽい柔らかい確認。押し付け感が減ります。

否定 + 肯定タグ did ? 過去

You didn’t see my email, did you?

(私のメール、見てないよね?)

📩 「見てないと思うけど…」という控えめな確認で使えます。

肯定 + 否定タグ be ? 場所

This is the right building, isn’t it?

(この建物で合ってるよね?)

🏢 道に迷ったときの確認にも使えます。right は「正しい/合ってる」。

Section 3 命令文 うながす お願い 動詞スタート

3. 命令文(うながす・お願いする)

命令文は「〜して!」と、相手の行動をうながす文です🚪✨
英語では 主語(You)はふつう省略され、 動詞から始まるのが合図!
きつく聞こえそうなときは please を付けると柔らかくなります😊

🖼️ 図でつかむ:命令文は「動詞スタート」

命令文のイメージ図:主語Youは省略され、動詞から文が始まって相手に行動をうながす
ポイント 命令文の合図は 動詞スタート
Open the door. のように、いきなり動詞から始まります😊
3-1 肯定の命令文 〜して 動詞スタート please で丁寧

3-1. 肯定の命令文(〜して)

肯定の命令文は「〜して」と 行動をうながす ときの形です😊
英語では 主語(You) を言わずに、 動詞から始めるのが合図!
やさしく頼みたいときは please を付けると、グッと丁寧になります✨

🖼️ 図で理解:動詞から始まったら「お願い/うながし」

肯定の命令文のイメージ図:主語Youは省略され、動詞から始まり、please を付けると丁寧になる
ポイント Open the door. のように、動詞が先頭に来ます。
丁寧にするなら Open the door, please. もよく使います😊
基本 V + ...

いちばんシンプル。案内・手順説明でよく使います。
例:Press the button.

丁寧 please

お願いのトーンにしたいとき。語尾に置くと自然です。
例:Wait here, please.

注意 声のトーンも大事

同じ文でも言い方で強く聞こえることがあります。
迷ったら please を付けると安心😊

目的 よくある形 ニュアンス ひとことメモ
🧭案内する V + ... 例: Follow me.
(ついてきてください。)
手順・誘導に向く 道案内・受付で頻出
🙏丁寧に頼む V + ..., please. 例: Take a seat, please.
(おかけください。)
やわらかいお願い 語尾の please が自然
📣注意を促す V + ... 例: Look out!
(危ない!)
緊急・短く 状況が強さを決める
⚠️
よくあるミス(肯定の命令文)
  • You open the door. のように 主語を入れてしまう → 命令文はふつう 主語なしでOK。
  • 動詞の前に to を付ける → 命令文は 動詞の原形から始めます:Open, Check など。
  • 強く聞こえそうで不安 → please を足す、Could you ...? に言い換える、が安全です😊

💬 例文で感覚をつかもう!(肯定の命令文)

基本 V + ... 案内

Follow me.

(ついてきてください。)

🧭 受付や道案内で定番。短いけど失礼ではありません(状況次第で please を足してOK)。

丁寧 please 案内

Take a seat, please.

(おかけください。)

🪑 店・受付で超使える。sit down より丁寧に聞こえやすいです。

基本 V + ... 手順

Check your email.

(メールを確認してください。)

📩 仕事の連絡で頻出。「確認してね」を短く言えます。

丁寧 please 安全

Hold on, please.

(少々お待ちください。)

☎️ 電話の場面で便利。Please hold. も定番です。

基本 V + ... 共有

Send me the file.

(そのファイルを送ってください。)

📎 仕事でよく使う。柔らかくするなら Please send me the file. もOK。

短い注意 V! 緊急

Look out!

(危ない!)

🚧 緊急のときは短く!命令文は「場面」で強さが決まります。

3-2 否定の命令文 〜しないで Don't + V please でやわらかく

3-2. 否定の命令文(〜しないで)

否定の命令文は「〜しないで」と ストップを伝える形です🛑
基本は Don’t + 動詞の原形
きつく聞こえそうなときは pleaseOK? を足すと、やさしく伝えられます😊

🖼️ 図で理解:Don’t は「ストップの合図」

否定の命令文のイメージ図:Don't + 動詞の原形で『〜しないで』を表し、please を付けると丁寧になる
ポイント Don’t touch it. のように Don’t + 動詞 で止めます。
丁寧にするなら Don’t touch it, please. もよく使います😊
基本 Don't + V

ルール・注意・安全でよく使います。
例:Don’t run.

やわらかい please

丁寧にお願いしたいとき。
例:Please don’t worry.

会話っぽい OK? all right?

きつさを減らして確認する感じに。
例:Don’t share it, OK?

言い方 ニュアンス おすすめ場面
🛑ストップ Don’t + V 例: Don’t click that link.
(そのリンクをクリックしないで。)
注意・禁止 安全、ルール、トラブル防止
🙏丁寧にお願い Please don’t + V 例: Please don’t interrupt.
(途中で口をはさまないでください。)
やわらかい 仕事、丁寧な会話
🧊やさしく落ち着かせる Don’t + V 例: Don’t worry.
(心配しないで。)
励まし 相手を安心させたいとき
🗣️会話っぽく確認 Don’t + V, OK? 例: Don’t tell anyone, OK?
(誰にも言わないでね、いい?)
強さを弱める 友だち、近い関係
⚠️
よくあるミス(否定の命令文)
  • Don’t to のように to を付ける → Don’t + 動詞の原形Don’t touch, Don’t open
  • きつく聞こえるのが心配 → Please を前に置く(Please don’t ...)のが安全です😊
  • 目的語がなくて何を止めたいのか不明 → 何をしないでほしいかを短く足すと親切です。

💬 例文で感覚をつかもう!(否定の命令文)

Don't Don't + V 注意

Don’t click that link.

(そのリンクをクリックしないで。)

🔒 セキュリティの注意で超実用。that で「それ」を指します。

Please don’t 丁寧

Please don’t interrupt.

(途中で口をはさまないでください。)

💼 会議や説明中に使える丁寧な言い方です。

やさしい Don't 励まし

Don’t worry.

(心配しないで。)

🌿 短いけど優しい定番。相手を落ち着かせる時に便利。

OK? Don’t 会話

Don’t share this, OK?

(これ、共有しないでね。いい?)

🤫 強さを下げる言い方。友だち同士の会話でよく出ます。

Don't Don't + V 安全

Don’t touch the hot pan.

(熱いフライパンに触らないで。)

🔥 危ないから止めるときの王道。hot を入れると理由が伝わりやすいです。

Please don’t マナー

Please don’t leave your bag here.

(ここにカバンを置かないでください。)

🧳 施設や店の注意書きでもよく見る形。丁寧に止められます。

3-3 Let 〜させる Let + 人 + 動詞 許可 / お願い

3-3. Let を使う(〜させる)

Let は、 「〜させる」「〜してもいいよ」と 許可を出したり、 「私に〜させて」と 申し出るときに便利な言葉です😊
基本の形は Let + 人 + 動詞の原形。 「人」のところは me / him / her / us / them などがよく入ります。

🖼️ 図で理解:Let は「OKを出す」イメージ

Let のイメージ図:Let + 人 + 動詞の原形で『〜させる/〜してもいい』を表す
ポイント Let me explain. は「私に説明させて」= 丁寧に話を始める合図にもなります😊
① 許可する Let + 人 + V

「〜していいよ」「〜させてあげて」
例:Let him rest.(彼を休ませてあげて)

② 申し出る Let me ...

「私に〜させて」=丁寧に助ける/説明する
例:Let me help you.

③ 注意 強く聞こえることも

言い方によっては命令っぽくなることも。
迷ったら Could you ...? に言い換えるのも◎

だいたいの意味 よくある場面 ひとことコツ
Let + 人 + V 〜させる / 〜してもいい 例: Let her choose.
(彼女に選ばせてあげて。)
許可・配慮 「OKを出す」イメージ
Let me + V 私に〜させて(申し出) 例: Let me check.
(確認させてください。)
仕事・接客・サポート 丁寧に会話をつなげる
Don’t let + 人 + V 〜させない(止める) 例: Don’t let anyone in.
(誰も中に入れないで。)
安全・ルール 「許可しない」
⚠️
よくあるミス(Let)
  • Let me to explain のように to を入れる → Let + 人 + 動詞の原形Let me explain
  • Let’s と混ざる → Let は「〜させる」、 Let’s は「一緒に〜しよう」(次の3-4)
  • きつく聞こえないか心配 → Let me ... は丁寧寄り。相手に指示する場合はトーンに注意😊

💬 例文で感覚をつかもう!(Let)

申し出 Let me + V 仕事

Let me check that for you.

(それを確認しますね。)

🔎 接客・仕事で超使える。「確認します」の自然な言い方です。

申し出 Let me + V 説明

Let me explain the steps.

(手順を説明しますね。)

🧩 話のスタートに便利。「では説明しますね」の感じで使えます。

申し出 Let me + V 助ける

Let me help you with that.

(それ、お手伝いします。)

🤝 「任せて!」より柔らかい。相手の負担を軽くする言い方です。

許可/促し Let + 人 + V 連絡

Let her know as soon as possible.

(できるだけ早く彼女に知らせて。)

📣 let + 人 + know は「(人)に知らせる」で超頻出表現。

許可 Let + 人 + V 配慮

Let him rest for a while.

(しばらく彼を休ませてあげて。)

😌 「させてあげて」のニュアンス。思いやりのある言い方です。

否定 Don’t let + 人 + V 禁止

Don’t let anyone in.

(誰も中に入れないで。)

🚪 セキュリティやルールの場面で使えます。「入れるのを許可しない」=入れないで。

3-4 Let’s 一緒に〜しよう Let’s + 動詞 提案 / 誘い

3-4. Let’s を使う(一緒に〜しよう)

Let’s は 「一緒に〜しよう」と 提案するときの超定番です😊
形はシンプル: Let’s + 動詞の原形。 「やってみよう!」「始めよう!」など、前向きに動くときに大活躍します🚀

🖼️ 図で理解:Let’s は「チームでGO!」

Let’s のイメージ図:Let’s + 動詞の原形で『一緒に〜しよう』と提案する
ポイント Let’s start. は「始めよう」。
相手に命令するより、一緒にやろうの空気が出せます😊
基本 Let’s + V

「一緒に〜しよう」。提案の定番。
例:Let’s talk.

否定 Let’s not + V

「〜しないでおこう」。やんわり止める。
例:Let’s not rush.

同意確認 Shall we?

Let’s の後に「いい?」を足したいとき。
例:Let’s go, shall we?

意味 ニュアンス よくある場面
Let’s + V 一緒に〜しよう 例: Let’s get started.
(始めましょう。)
前向きな提案 会議開始、作業開始
Let’s not + V 〜しないでおこう 例: Let’s not argue.
(言い争いはやめよう。)
やんわり制止 空気を整える
Let’s + V, shall we? 〜しよう、いい? 例: Let’s take a break, shall we?
(休憩しようか、どう?)
同意を軽く確認 提案をやさしく
⚠️
よくあるミス(Let’s)
  • Let’s to go のように to を入れる → Let’s + 動詞の原形Let’s go
  • Let’sLet を混同 → Let’s は「一緒に」、 Let は「〜させる」(3-3)
  • 断りたい(提案に乗れない)とき → Maybe later.(また今度)や Not today.(今日はやめとく)でOK😊

💬 例文で感覚をつかもう!(Let’s)

提案 Let’s + V 開始

Let’s get started.

(始めましょう。)

🚀 会議・授業のスタートで超定番。自然で大人っぽい言い方です。

提案 Let’s + V 相談

Let’s talk about it.

(それについて話そう。)

🗣️ もめそうな時も、落ち着いて話し合いに持っていけます。

提案 Let’s + V 予定

Let’s meet at 6.

(6時に会おう。)

⏰ 日程提案にシンプルで強い。丁寧にするなら How about ...? も◎

否定 Let’s not + V 制止

Let’s not rush.

(焦らないでいこう。)

🧘 「やめろ!」より柔らかい。チームの空気を整える言い方。

提案 Let’s + V 休憩

Let’s take a break.

(休憩しよう。)

☕ 仕事でも自然。take a break は定番フレーズです。

同意確認 shall we? やさしい

Let’s review the plan, shall we?

(計画を確認しようか。どう?)

✅ 「押し付け」感を減らして提案できます。仕事で使うと丁寧。

Section 4 感嘆文 気持ちを強く言う ! What / How

4. 感嘆文(気持ちを強く言う)

感嘆文は「わぁ!すごい!」「なんて〜なんだ!」と 気持ちを強めて伝える文です😍✨
文末は ! が多め(もちろん ! がなくても気持ちは伝わります)。
定番の形は WhatHow! どっちを使うかは「ほめたい中心」が 名詞形容詞/副詞かで決まります。

🖼️ 図でつかむ:What は「名詞」/How は「形容詞・副詞」

感嘆文のイメージ図:What は名詞をほめる、How は形容詞・副詞を強調する。文末は ! が多い
ポイント ざっくり覚えるなら👇
名詞をほめるWhat + (a/an) + 名詞!
形容詞/副詞を強調How + 形容詞/副詞!
4-1 What 名詞をほめる ! What + (a/an) + 名詞

4-1. What を使う(名詞をほめる)

What の感嘆文は、 名詞(day / idea / view / job など)を 「なんて〜なんだ!」とほめたいときに使います😍
いちばん覚えやすい形はこれ👇
What + a/an + 形容詞 + 名詞 + !
※「a/an」は 単数の名詞のときに出やすいです。

🖼️ 図で理解:What は「名詞にスポットライト」

What の感嘆文:What + a/an + 形容詞 + 名詞 + ! の形で名詞をほめる(単数名詞なら a/an が出やすい)
ポイント What a great idea!
「ほめたい中心」は idea(名詞)great は名詞を飾る形容詞です😊
基本 What a/an + Adj + 名詞!

単数の名詞をほめる形。いちばん使いやすい。
例:What a cool gadget!

複数 What + Adj + 複数名詞!

複数なら a/an なし
例:What amazing photos!

不可算 What + Adj + 不可算名詞!

water / news / advice など数えない名詞も a/an なし
例:What great advice!

名詞の種類 日本語イメージ チェックポイント
1️⃣単数(数えられる) What a/an + Adj + 名詞! 例: What an interesting story!
(なんて面白い話なんだ!)
「なんて〜なんだ!」 a/an を入れる
2️⃣複数(数えられる) What + Adj + 複数名詞! 例: What thoughtful gifts!
(なんて気の利いたプレゼント!)
「なんて〜な(複数)!」 a/an なし
3️⃣不可算(数えない) What + Adj + 不可算名詞! 例: What useful information!
(なんて役に立つ情報なんだ!)
「なんて〜な(量)!」 a/an なし
⚠️
よくあるミス(What の感嘆文)
  • 単数名詞なのに a/an を忘れるWhat a great idea!
  • 複数/不可算なのに a/an を入れてしまう× What a amazing photos!
    What amazing photos!
  • 何をほめたいのか迷う → 名詞が主役なら What、形容詞だけ強調なら How(4-2)😊

💬 例文で感覚をつかもう!(What の感嘆文)

What 単数 ! ほめる

What a smart idea!

(なんて賢いアイデアなんだ!)

💡 会話でかなり使える褒め言葉。smart は「賢い/気が利く」。

What 単数 ! 仕事

What an excellent job!

(なんて素晴らしい仕事ぶり!)

👏 褒めるときの王道。相手の成果をストレートに評価できます。

What 単数 ! 日常

What a beautiful view!

(なんてきれいな景色なんだ!)

🏞️ 旅行・写真で使える。view は「景色」。

What 複数 ! 感謝

What thoughtful gifts!

(なんて気の利いたプレゼント!)

🎁 複数なので a/an なしthoughtful は「気が利いた」。

What 不可算 ! 情報

What useful information!

(なんて役に立つ情報なんだ!)

🧠 information は不可算名詞なので a/an はつけません

What 単数 ! 驚き

What an unexpected surprise!

(なんて思いがけないサプライズ!)

🎉 unexpected は母音で始まる音なので an になります。

4-2 How 形容詞/副詞を強調 ! How + Adj/Adv

4-2. How を使う(形容詞/副詞を強調)

How の感嘆文は、 「どれだけ〜なんだ!」と 形容詞(beautiful / kind / scary など)や 副詞(quickly / well など)を 強く言いたいときに使います😍
まずはこの2つをセットで覚えるとラク👇
How + 形容詞 + !How + 副詞 + !
さらに、文として言い切る形もよく使います: How + 形容詞/副詞 + S + V!

🖼️ 図で理解:How は「度合い(どれだけ)」を強調

How の感嘆文:How + 形容詞/副詞 (+ S + V) で度合いを強調する。文末は ! が多い
ポイント How kind! は「なんて親切なんだ!」
主役は kind(形容詞)。 名詞が主役なら What(4-1)です😊
短く How + Adj!

ひとこと感動。会話でよく出ます。
例:How cute!

文として How + Adj + S + V!

しっかり言い切る形。文章でも◎
例:How helpful you are!

副詞 How + Adv!

「どれだけ上手に/速く」など行動の度合いを強調。
例:How quickly!

強調するもの 日本語イメージ 見分けポイント
🎨形容詞(性質・状態) How + Adj! 例: How amazing!
(なんてすごい!)
「どれだけ〜なんだ!」 主役が形容詞
🧩形容詞(文で言い切り) How + Adj + S + V! 例: How patient you are!
(あなたってなんて辛抱強いの!)
「あなたはなんて〜なの」 S+V が後ろに続く
🏃副詞(行動の度合い) How + Adv! 例: How well you sing!
(なんて歌が上手なんだ!)
「どれだけ〜に(上手に/速く)」 動詞を飾っている
⚠️
よくあるミス(How の感嘆文)
  • 名詞をほめたいのに How を使ってしまう → 名詞が主役なら What(4-1)What a great idea!
  • How a beautiful のように a を入れる → How は基本 a/an を使いません(名詞ではなく形容詞/副詞が主役)
  • 「副詞」がピンとこない → 動詞(行動)を説明している言葉が副詞です: sing well, work hard など

💬 例文で感覚をつかもう!(How の感嘆文)

How Adj ! 感動

How amazing!

(なんてすごいの!)

✨ ひとこと感動の万能フレーズ。写真・成果・サプライズに使えます。

How Adj ! ほめる

How kind!

(なんて親切なんだ!)

😊 相手の行動に「優しさ」を感じたときにぴったり。

How S + V ! 人物

How patient you are!

(あなたってなんて辛抱強いの!)

🧘 相手の性格・姿勢をほめるときに使える、ちょっと大人な言い方。

How Adv ! スキル

How well you explained it!

(なんて分かりやすく説明したんだ!)

🧠 well は副詞で「上手に」。説明・プレゼンをほめるのに使えます。

How Adv ! 驚き

How quickly time flies!

(時間がなんて早く過ぎるんだ!)

⏳ 定番表現。time flies は「時がたつのは早い」。

How Adj ! 気持ち

How stressful!

(なんてストレスなんだ!)

😵 気持ちを強く言いたいときにも使えます(ただし連発は愚痴っぽくなるのでほどほどに)。

Section 5 総まとめ 最終チェック . ? !

5. 文の種類 総まとめ(最終チェック)

ここでは Lesson 004 の「文の種類」を 一気に整理します✅
迷ったらまずは . ? ! を見て、次に 文の最初(動詞が来てる? What/How?)をチェックすると早いです😊

🖼️ 図で最終チェック:文末記号&先頭の合図で判定!

文の種類まとめ:平叙文(.)/疑問文(?)/命令文(動詞スタート)/感嘆文(!, What/How) をチェックする図
超ざっくり結論 事実・気持ち=平叙文(.)/ たずねる=疑問文(?)/ うながす=命令文(動詞スタート)/ 感動=感嘆文(!What/How
① 平叙文 . S + V

事実・気持ちを「言い切る」文。
例:I feel tired.(疲れている)

② 疑問文 ? Do/Are/Can ...?

たずねる文。be動詞/助動詞が前に出やすい。
例:Are you okay?

③ 命令文 動詞スタート Don’t / Let’s

うながす・お願いする文。主語(You)は省略。
例:Please wait here.

④ 感嘆文 ! What / How

気持ちを強く言う文。What=名詞How=形容詞・副詞
例:What a surprise!

種類 目的 よくある合図 例(英→日) ミスしやすい点
平叙文 事実・気持ちを伝える . S + V 例: I enjoyed the movie.
(その映画を楽しんだ。)
疑問文と語順が混ざる
疑問文 たずねる ? Do/Are/Can 例: Do you have a minute?
(少し時間ある?)
be動詞/助動詞の位置
命令文 うながす・お願いする 動詞スタート Don’t / Let’s 例: Don’t forget your password.
(パスワードを忘れないで。)
強く聞こえる時は please
感嘆文 気持ちを強く言う ! What / How 例: How thoughtful!
(なんて気が利くの!)
名詞主役なら What
🧠
最終チェック:この順で判定すると迷いにくい!
  1. 文末. / ? / ! のどれ?
  2. 文の最初は動詞? Do/Are/CanWhat/How
  3. 目的は「伝える」「たずねる」「お願い」「感動」のどれ?

💬 例文で最終チェック!(文の種類 4タイプ)

平叙文 . S + V 日常

I forgot my umbrella.

(傘を忘れた。)

☔ 事実をサラッと伝える。これが基本の「平叙文」です。

疑問文 ? Do 確認

Do you need any help?

(何か手伝いが必要?)

🤝 「助けいる?」の定番。Do が前に出ています。

疑問文 ? Where 情報

Where did you buy it?

(どこでそれを買ったの?)

🛍️ 先頭が Where。過去なので did が登場。

命令文 動詞スタート please 丁寧

Please speak slowly.

(ゆっくり話してください。)

🐢 丁寧に頼みたいときは Please が安全。

命令文 Don't ! 注意

Don’t open that file.

(そのファイルを開かないで。)

🗂️ トラブル防止の言い方。Don’t + 動詞 が合図。

感嘆文 ! How 強調

How relaxing!

(なんてリラックスできるの!)

🌿 形容詞(relaxing)を強調して気持ちを強く言っています。

🔁

次におすすめのレッスン

Lesson004を読んだら、次は「つながり(句と節)」へ進むと理解が一段深くなります✨

2カラム表示