文の種類と受動態:疑問文・命令文をスッと作れるようにしよう
受動態の形は be(時制)+ 過去分詞(Vpp) が基本です😊
疑問文は 「助動詞 / Be を主語の前へ」、命令文は 「Let / Be + Vpp」 の発想で整理できます。
このレッスンでは、よく出るパターンを “形で” ひと目で分かるように まとめます。
▮ 目次
✅ 迷ったら 「1 → 2 → まとめ」 の順がおすすめです。
📱 スマホはまず「見たい章だけ」開いてOK(子項目は折りたたみ式)。
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1. 疑問文 の 受動態 最初にここ合言葉は
助動詞/Be を主語の前へ。まずは “形の型” を一気に整理します。-
↳ 1-1. 助動詞なし(Be動詞を主語の前へ)
Is/Are/Was/Were + S + Vpp?の基本形を固めます。 -
↳ 1-2. 助動詞あり(助動詞→主語→be+Vpp)
Can/Will/May + S + be + Vpp?の並びを覚えます。 -
↳ 1-3. 完了形(have/has + been + Vpp)
Have/Has + S + been + Vpp?をスムーズに。 -
↳ 1-4. 疑問詞が主語(倒置なし)
Who/Whatが主語のときは “前に出したら終わり” の感覚。 -
↳ 1-5. 疑問詞が目的語(倒置あり)
Who/Whom/What + be + S + Vppの型を確認します。 -
↳ 1-6. 補語をたずねる疑問(call ⇄ be called)
What do you call ~ ?⇄What is ~ called ?を整理します。 -
↳ ✅ Section 1 まとめ
「前に出すのは何?」が一瞬で分かるように回収します。
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↳ 1-1. 助動詞なし(Be動詞を主語の前へ)
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2. 命令文 の 受動態“命令っぽい受動” は
LetやBe + Vppの発想で作れます。-
↳ 2-1. 肯定命令(受動)
“〜されなさい/〜してもらいなさい” のニュアンスをテンプレで整理。
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↳ 2-2. 否定命令(受動)
Don’t let/Let ... not/ 宣言文での言い換えを比較します。 -
↳ 2-3. 実務での言い換え(代替表現)
“自然で伝わる” 表現に言い換えるコツをまとめます。
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↳ 🧾 Section 2 まとめ
命令の受動は「形」より「実用性」で選ぶのがポイント。
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↳ 2-1. 肯定命令(受動)
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3. 文の種類と受動態:総まとめ 仕上げ平叙文・疑問文・命令文の “受動の作り分け” を、最後に一気に整理します。
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4. 文の種類と受動態:総まとめクイズ チェック“どの型を選ぶ?” を実戦で確認。迷いポイントもクイズで回収します。
1. 疑問文 の 受動態
疑問文の受動態は、コツを一言でいうと
「前に出すのは “助動詞 / be動詞”」 です😊
そして受動態の中身はずっと同じで、
be(時制)+ 過去分詞(Vpp) が核になります。
❶ 疑問=前に出す(助動詞 / be) ❷ 受動=
be + Vpp
❸ 「誰が?」が必要なら by + 人 を足す
🖼️ 図でつかむ:疑問文の受動態は「前に出す → 中身は be + Vpp」
be + Vpp) →
③ 必要なら by + 人 を追加😊
📌 型で覚える:疑問文の受動態 6パターン
| 分類(固定) | 型(テンプレ) | 意味・使いどころ | 例(短め) | つまずきポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1 基本(be先頭) | Is/Are/Was/Were + S + Vpp ... ? |
「〜されましたか?/〜されていますか?」 | 例:Was the shipment delayed? |
be を前に出すだけ。do は使わない |
| 2 助動詞あり | Can/Should/Will + S + be + Vpp ... ? |
「〜されますか?(可能/提案/予定など)」 | 例:Can the issue be fixed today? |
助動詞の後ろは be + Vpp |
| 3 完了形 | Have/Has + S + been + Vpp ... ? |
「もう〜されましたか?」(完了/経験) | 例:Has the room been cleaned yet? |
been を忘れがち |
| 4 疑問詞が主語 | Who/What + was/were + Vpp ... ? |
「誰が〜されたの?」(主語をたずねる) | 例:Who was invited? |
“誰が” が主語なので 語順が迷いにくい |
| 5 疑問詞が目的語 | What/When/Why + was/were + S + Vpp ... ? |
「何が/いつ/なぜ 〜されたの?」(目的語など) | 例:When was it delivered? |
S が後ろに来る(倒置) |
| 6 call ⇄ be called | What is/was + S + called ? |
「それは何て呼ばれるの?」(名前をたずねる) | 例:What is this button called? |
call の受動で覚えると速い |
Is/Are/Was/Were + S + Vpp ... ?
Was the shipment delayed?
助動詞 + S + be + Vpp ... ?Can the issue be fixed today?Have/Has + S + been + Vpp ... ?Has the room been cleaned yet?Who/What + was/were + Vpp ... ?Who was invited?疑問詞 + was/were + S + Vpp ... ?When was it delivered?What is/was + S + called ?What is this button called?▮ Section 1 ミニ目次(疑問文の受動態)🧭
✅ おすすめ順:1-1 → 1-2 → 1-3 → 1-5(ここまでで実戦力が一気に上がります)
📌 合言葉:「前に出す」+「中身は be + Vpp」
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↳ 1 - 1. 助動詞なし(Be動詞を主語の前へ)
最初にここ
Is/Are/Was/Were + S + Vpp?を “反射で” 出せるように😊 -
↳ 1 - 2. 助動詞あり(助動詞 → 主語 → be + Vpp)
頻出
Can/Should/Will + S + be + Vpp?の並びを固定化。 -
↳ 1 - 3. 完了形(have/has + been + Vpp)
「もう〜された?」は
beenが命。 -
↳ 1 - 4. 疑問詞が主語(Who/What が主語)
「誰が〜された?」は迷いにくい型。
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↳ 1 - 5. 疑問詞が目的語(What/When/Why など)
倒置
疑問詞 + be + S + Vppの “Sは後ろ” を体に入れる。 -
↳ 1 - 6. 補語をたずねる疑問(call ⇄ be called)
「何て呼ぶ?」⇄「何て呼ばれる?」のセットで覚える。
-
↳ ✅ Section 1 まとめ(よくあるミスも回収)
“前に出すのは誰?” を最短で復習。
💬 例文で感覚をつかもう!(疑問文の受動態)
Was the shipment delayed?
(その出荷は遅れましたか?)
🔧 構造:Was + S + Vpp ?
受動態の核は Vpp(delayed)。疑問文にするために
be(Was)を前に出すだけです。
✅ “誰が遅らせたか” が重要なら:Was the shipment delayed by the storm? のように
by + 原因/人 を追加します。
⚠️ よくあるミス:× *Did the shipment delayed?
→ 受動態は do を使わない(中身が be + Vpp だから)😊
Are these seats reserved?
(これらの席は予約されていますか?)
🔧 構造:Are + S + Vpp ?
reserved は「予約されている」という状態(受動の意味)です。
「今そうなってる?」を聞くので Are が先頭に来ます。
💡 似た意味の言い方:Is this seat taken?(この席、空いてますか?)
も超よく使われます(taken = 取られている)。
Can the issue be fixed today?
(その問題は今日修正できますか?)
🔧 構造:Can + S + be + Vpp ?
助動詞 Can が先頭。受動の中身は必ず
be + Vpp(ここでは be fixed)。
⚠️ よくあるミス:× *Can the issue fixed today?
→ 受動なので be が必要です(助動詞の後ろに be を置く)😊
Should this email be forwarded to the manager?
(このメールはマネージャーに転送すべきですか?)
🔧 構造:Should + S + be + Vpp ... ?
Should は「〜すべき?」の判断。
受動なので be forwarded(転送される)がセットです。
💡 “誰が転送する?”を聞きたいなら能動:Should I forward this email?(私が転送すべき?)
と使い分けできます。
Has the room been cleaned yet?
(その部屋はもう掃除されましたか?)
🔧 構造:Has + S + been + Vpp + yet ?
完了の疑問は Has/Have が先頭。
受動の完了なので been が必須です。
⚠️ よくあるミス:× *Has the room cleaned yet?
→ been を落とすと不正解(受動の完了=have/has been + Vpp)。
Who was invited to the interview?
(誰が面接に招待されましたか?)
🔧 構造:Who + was + Vpp ... ?
Who が「主語」役。
“誰が?” を聞いているので、文の中で主語に当たる場所が Who になります。
💡 「誰によって招待された?」まで言うなら:Who was invited by HR?
のように by + 組織/人 を追加できます。
When was this picture taken?
(この写真はいつ撮られましたか?)
🔧 構造:When + was + S + Vpp ?
まず When(いつ)を前に出し、
その後は疑問文の形で was が先、S が後 になります。
✅ 口から出す順番イメージ:いつ → was → これ → 撮られた 😊
What was this device used for?
(この装置は何のために使われていましたか?)
🔧 構造:What + was + S + used for ?
be used for は「〜のために使われる」。
“用途” を聞くときの鉄板です。
💡 似た聞き方:What is this used for?(これは何に使うの?)は
“今の用途” を聞く感じになります。
What is this button called?
(このボタンは何と呼ばれますか?)
🔧 構造:What is + S + called ?
能動の call(呼ぶ)を受動にした形が be called(呼ばれる)。
だから “名前をたずねる” にピッタリです😊
⚠️ よくあるミス:× *How is this button called?
→ 英語では普通 What ... called? を使います(定番表現)。
-
✅ 受動態の核:
be + Vpp(中身は固定) - ✅ 疑問文:助動詞 / be動詞を前へ
- ✅ 必要なら:by + 人/原因 を追加
-
×
*Did the shipment delayed?→ ○Was the shipment delayed?(受動は do じゃなく be) -
×
*Can the issue fixed today?→ ○Can the issue be fixed today?(助動詞の後ろは be + Vpp) -
×
*Has the room cleaned yet?→ ○Has the room been cleaned yet?(完了の受動は been が必須)
1-1. 助動詞なし(Be動詞を主語の前へ)
助動詞がない受動態の疑問文は、超シンプルです😊
Be動詞(is/are/was/were)を主語の前に出すだけ。
受動態の中身はずっと同じで、be + 過去分詞(Vpp) が核になります。
The report is uploaded.
(報告書はアップロードされています。)
Is the report uploaded?
(報告書はアップロードされていますか?)
助動詞がない場合、疑問文のスイッチは
be動詞(is/are/was/were)です。
だから語順は Be + 主語 + Vpp に固定できます。
受動態の心臓は 過去分詞(Vpp)。
ここが -ing になったり、原形になったりすると別の意味になりやすいので、
Vpp を “セットで丸暗記” すると速いです✨
受動態は中身が be + Vpp なので、
疑問文にするときも be を前へ。
× do で疑問にしないのが大事です😊
📌 be の形で「いつの話?」が決まる(超重要)
| be(固定) | 時制 | 型(テンプレ) | 例(よく使う) |
|---|---|---|---|
| Is / Are | 現在 | Is/Are + S + Vpp ? |
例:Is the account locked?(アカウントはロックされていますか?) |
| Was / Were | 過去 | Was/Were + S + Vpp ? |
例:Was the meeting canceled?(会議は中止になりましたか?) |
| Is / Are | 現在(状態) | Is/Are + S + Vpp ? |
例:Are refunds allowed?(返金は許可されていますか?) |
| Was / Were | 過去(確認) | Was/Were + S + Vpp ? |
例:Were you notified in advance?(事前に通知されましたか?) |
Is/Are + S + Vpp ?Is the account locked?(アカウントはロックされていますか?)Was/Were + S + Vpp ?Was the meeting canceled?(会議は中止になりましたか?)Is/Are + S + Vpp ?Are refunds allowed?(返金は許可されていますか?)Was/Were + S + Vpp ?Were you notified in advance?(事前に通知されましたか?)でも形は同じ:
Be + Vpp(だから疑問も be を前へ)😊
⚠️ よくあるミス(ここで一気に矯正)
*Did the report uploaded?✅
Was the report uploaded?受動は be が主役(do は出番なし)。
*Is the form require? / ❌ *Is the form requiring?✅
Is the form required?受動は 過去分詞(Vpp) が固定です。
💬 例文で感覚をつかもう!
Is your payment confirmed?
(お支払いは確認できていますか?)
🔧 型:Is + S + Vpp ?(Is を前へ)
✅ confirmed は「確認されている状態」=受動/状態のどちらでも “形は同じ”。
💡 実務では相手を責めずに状況確認できる便利フレーズです。
Are the files backed up?
(ファイルはバックアップされていますか?)
🔧 型:Are + S + Vpp ?(複数の主語なので Are)
✅ backed up は「バックアップされている」=よく使う受動の言い回し。
⚠️ “back up” は句動詞なので、Vpp は backed up でセットです。
Is this form required?
(この書類は必須ですか?)
🔧 型:Is + S + Vpp ?(required は Vpp で「求められている」→「必須」)
✅ “必須ですか?”を英語で自然に言える鉄板表現です。
💡 “required” は案内文・規約・申請でとても頻出。
Are the seats assigned?
(席は指定されていますか?)
🔧 型:Are + S + Vpp ?(assigned = 割り当てられている)
✅ 乗り物・イベントなど「席のルール確認」にそのまま使えます。
💡 “assigned seating” という言い方もよく見ます。
Was the meeting canceled?
(会議は中止になりましたか?)
🔧 型:Was + S + Vpp ?(過去の確認なので Was)
✅ “cancel” は実務で頻出。canceled までセットで覚えると速いです。
💡 もう少し丁寧:Was the meeting canceled by any chance?
Were you notified in advance?
(事前に通知されていませんでしたか?)
🔧 型:Were + S + Vpp ?(you の be は were)
✅ in advance(事前に)を付けると “いつ?” まで自然に伝わります。
⚠️ “notify” は他動詞なので、受動にするときは notified が使いやすいです。
Was the package insured?
(荷物は保険が付けられていましたか?)
🔧 型:Was + S + Vpp ?(insured = 保険がかけられている)
✅ トラブル時の確認でよく出る実用表現です。
💡 追加で聞くなら:Was it insured for the full amount?(全額で?)
Are refunds allowed for sale items?
(セール品は返金可能ですか?)
🔧 型:Are + S + Vpp ?(allowed = 許可されている)
✅ “ルールとしてOK?” を聞くとき、allowed は超便利。
💡 もう少し丁寧:Are refunds allowed under this policy?
- ✅ 助動詞なしの受動疑問:
Is/Are/Was/Were + S + Vpp ? - ✅ 迷ったら:be を前へ/Vpp を固定
- ⚠️ よくあるミス:do を使う/Vpp を崩す
1-2. 助動詞あり(助動詞→主語→be + Vpp)
助動詞がある受動疑問文は、語順がさらに分かりやすいです😊
先頭に来るのは 助動詞(can / will / should / must ...)。
そして中身は必ず be + 過去分詞(Vpp) のまま動きません。
Modal + S + be + Vpp ?
Can this ticket be refunded?
(このチケットは返金できますか?)
助動詞が先頭に来たら、次は 主語。
その後ろは be(原形) で固定です(is / are / was / were にはしない)✨
1-1(助動詞なし)は be を前へ でしたが、
1-2(助動詞あり)は 助動詞がすでに前にいるので、
be を動かす必要がありません😊
受動態は中身が be + Vpp。
助動詞があるときも同じで、疑問にするための do を足す発想は不要です。
⚠️ よくあるミス(ここでまとめて直す)
*Can it is delivered today?✅
Can it be delivered today?✅ 助動詞の後ろは be(原形)!
*Do you can be contacted?✅
Can you be contacted?先頭の 助動詞 が “疑問のスイッチ” です😊
📌 助動詞ごとのニュアンス(受動疑問でよく使う)
| 助動詞 | 型(固定) | よく聞く目的 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| can | Can + S + be + Vpp ? |
可能か(できる?) | 例:Can it be repaired?(修理できますか?) |
| could | Could + S + be + Vpp ? |
丁寧/可能性(できますか?) | 例:Could it be rescheduled?(変更できますか?) |
| may | May + S + be + Vpp ? |
許可(してよい?) | 例:May this be shared?(共有してよい?) |
| should | Should + S + be + Vpp ? |
妥当か(すべき?) | 例:Should it be replaced?(交換すべき?) |
| must | Must + S + be + Vpp ? |
必須か(必要?) | 例:Must it be approved?(承認が必要?) |
| will | Will + S + be + Vpp ? |
予定・見込み(される?) | 例:Will it be delivered today?(今日届く?) |
| would | Would + S + be + Vpp ? |
丁寧/控えめ(可能ですか?) | 例:Would it be refunded?(返金可能?) |
Can + S + be + Vpp ?Can it be repaired?(修理できますか?)Could + S + be + Vpp ?Could it be rescheduled?(変更できますか?)May + S + be + Vpp ?May this be shared?(共有してよい?)Should + S + be + Vpp ?Should it be replaced?(交換すべき?)Must + S + be + Vpp ?Must it be approved?(承認が必要?)Will + S + be + Vpp ?Will it be delivered today?(今日届く?)Would + S + be + Vpp ?Would it be refunded?(返金可能?)💬 例文で感覚をつかもう!
Can this item be returned within 30 days?
(この商品は30日以内に返品できますか?)
🔧 型:Can + S + be + Vpp ?(可能かどうかの確認)
✅ returned は「返される」→「返品される」のこと。
💡 “within 30 days” のように期限を付けると実務でそのまま使えます。
Could the reservation be changed to next week?
(予約を来週に変更できますか?)
🔧 could は “can より丁寧” に聞こえやすいです。
✅ 受動にすると「誰が変更するか」をぼかして、要望だけを綺麗に出せます。
💡 “to next week” のように移動先を言うと一発で伝わります。
May this document be shared with the support team?
(この書類はサポートチームに共有してよいですか?)
🔧 may は「許可」を丁寧に聞くときに相性◎
✅ “share” は情報管理で頻出。受動だと “共有されてよいか” の確認になります。
⚠️ 禁止なら返答側で “It must not be shared.” のように言えます。
Should this request be handled by the technical team?
(この依頼は技術チームで対応すべきですか?)
🔧 should は「妥当か/それが良いか」を聞けます。
✅ be handled は「処理される/対応される」。サポート現場で超頻出。
💡 “by ~” を付けると「担当」を明確にできます。
Must your ID be verified before pickup?
(受け取り前に身分証の確認は必須ですか?)
🔧 must は「必ず必要?」の強め確認に使えます。
✅ be verified(確認される)=手続きの“必須条件”として自然。
💡 “before pickup” のように条件を付けると誤解が減ります。
Will the issue be resolved today?
(その問題は今日解決されますか?)
🔧 will は「予定・見込み」を確認する質問で定番。
✅ be resolved は「解決される」=サポート/ITでよく使います。
💡 “today” を入れると、期限の意識が自然に入ります。
Would the password be reset automatically?
(パスワードは自動でリセットされますか?)
🔧 would は控えめで丁寧な確認に向きます(断定を避けたいとき)。
✅ be reset(リセットされる)+ automatically(自動で)はセットでよく出ます。
💡 “manually”(手動で)との対比にも便利。
Can the package be sent to a different address?
(荷物を別の住所へ送れますか?)
🔧 Can + S + be + Vpp は「運用上できる?」を最短で聞けます。
✅ be sent(送られる)→「送付できる」。受動が“可能”の意味に直結します。
⚠️ “a different address” のように具体化すると回答が速くなります。
- ✅ 型:Modal + S + be + Vpp ?
- ✅ 助動詞の後ろは be(原形)(is/are/was/were にしない)
- ⚠️ do は使わない(疑問のスイッチは助動詞)
1-3. 完了形(have/has + been + Vpp)
これは「もう〜された?」
「すでに処理は終わった?」
を聞くときに超便利な形です📩
ポイントは、have/has を主語の前に出して、
been は主語の後ろに置くこと!
Have/Has + S + been + Vpp ?
➕ 必要なら:by + 動作主
🕒 ついでに:yet / already と相性◎
🧩作り方(語順を1本に固定しよう)
-
まず
Have / Hasを 主語の前へ(ここが「疑問文スイッチ」🔛)。 -
主語のあとに
beenを置く( ここを抜かすミスが多い)。 -
最後に
Vpp(過去分詞)。 「〜された」の中身になります。 -
動作主(誰がやったか)を言うなら
by + 人を追加。 でも、日常会話では 省略されがちです。
Has the manager approved the plan?
(上司が承認した?)
Has the plan been approved (by the manager)?
(その計画、承認された?)
-
×
Has the report sent?→ ○Has the report been sent? -
×
Has been the report sent?→ 語順が崩れています(beenは主語の後ろ!) -
×
Have you been interview?→ ○Have you been interviewed?(Vpp が必要)
🗂️よく使うパターン(まずはここだけ覚えればOK)
| 分類(固定) | 型(テンプレ) | 例(よくある言い方) | ニュアンス |
|---|---|---|---|
| ① 基本(Yes/No) | Has + S + been + Vpp ? |
Has the package been shipped? (荷物は発送されましたか?) |
完了チェック 実務 |
| ② まだ?(yet) | Has + S + been + Vpp + yet ? |
Has the invoice been paid yet? (請求書はもう支払われましたか?) |
未完の可能性 |
| ③ 否定寄り(疑い) | Hasn't + S + been + Vpp ? |
Hasn't the schedule been updated? (スケジュール、更新されてないんですか?) |
驚き/確認 |
| ④ What(内容) | What + has + been + Vpp ? |
What has been decided so far? (これまでに何が決まりましたか?) |
進捗整理 |
| ⑤ Why(理由) | Why + has + S + been + Vpp ? |
Why has the meeting been postponed? (なぜ会議は延期されたのですか?) |
理由を聞く |
| ⑥ by(誰に) | Who + has + S + been + Vpp + by ? |
Who has the request been approved by? (その申請、誰に承認されましたか?) |
担当確認 |
| ⑦ How long(期間) | How long + has + S + been + Vpp ? |
How long has the road been closed? (道路はどれくらい閉鎖されていますか?) |
継続 状態 |
| ⑧ 経験(ever) | Have + you + ever + been + Vpp ? |
Have you ever been interviewed in English? (英語で面接を受けたことはありますか?) |
経験を聞く |
Has + S + been + Vpp ?Has + S + been + Vpp + yet ?Hasn't + S + been + Vpp ?What + has + been + Vpp ?Why + has + S + been + Vpp ?Who + has + S + been + Vpp + by ?How long + has + S + been + Vpp ?Have + you + ever + been + Vpp ?💬 例文で感覚をつかもう!(完了形の受動態・疑問文)
Has the package been shipped?
(荷物は発送されましたか?)
🔧 形は Has + S + been + Vpp ?。完了しているかを確認する超定番です。
✅ 「誰が発送したか」は重要でないので by . を省略しています。
Has the invoice been paid yet?
(請求書はもう支払われましたか?)
🔧 yet は「もう?まだ?」の気持ちを足す便利ワード(疑問文で特によく使います)。
💡 相手を責めたくない時は、語尾を少し柔らかめに言うと印象UPです。
Hasn't the schedule been updated?
(スケジュール、更新されてないんですか?)
🔧 Hasn't . ? は「え、まだなの?」みたいな驚きや確認のニュアンス。
⚠️ 強く聞こえやすいので、職場ではトーンに注意すると安心です。
What has been decided so far?
(これまでに何が決まりましたか?)
🔧 What has been Vpp ? は「決定内容(中身)」にフォーカス。
✅ so far(今までのところ)を足すと「現時点の整理」になって便利です。
Why has the meeting been postponed?
(なぜ会議は延期されたのですか?)
🔧 受動態にすると「誰が延期を決めたか」より「延期という事実」を前面に出せます。
💡 相手を責めたくない質問にしやすいのも受動の良さです。
Who has the request been approved by?
(その申請、誰に承認されましたか?)
🔧 by + 人 を付けると、動作主(承認した人)までハッキリ聞けます。
✅ 実務で「どこで止まってる?」を確認するのにかなり使えます。
How long has the road been closed?
(道路はどれくらい閉鎖されていますか?)
🔧 「閉鎖されている状態がどれくらい続いている?」=期間を聞く形。
💡 “今もその状態” を含む質問なので、状況説明にもつながります。
Have you ever been interviewed in English?
(英語で面接を受けたことはありますか?)
🔧 Have you ever been Vpp ? は「経験」を聞く鉄板。
✅ 受動にすることで「誰が面接したか」ではなく「面接を受けた経験」を聞けます。
Has the password been changed recently?
(最近、パスワードは変更されましたか?)
🔧 recently を足すと「最近」という時間の範囲をやさしく指定できます。
📌 IT/サポート系の会話でそのまま使える実用フレーズです。
✅ ここまでのまとめ(1行で言えるように)
完了形の受動態の疑問文は、 Have/Has → 主語 → been → Vpp → ? の順です🧠
1-4. 疑問詞が主語(倒置なし)
ここは超重要ポイントです✨
疑問詞(Who / What / Which など)が “文の主語”
になっているときは、
倒置(語順ひっくり返し)をしません。
つまり、平叙文の主語だけを疑問詞に置き換えて「?」でOK!
例:Someone was invited.(誰かが招待された)→ 主語だけを入れ替え:
✅ Who was
invited ?
(語順は “平叙文のまま” で、最後に ? を付けるだけ)
✅ Who was promoted?
→「Ken was promoted.」と同じ並びで言える → 疑問詞が主語。
逆に、疑問詞のあとに 別の主語(you / he / they など)が来るなら、
それは 主語ではない可能性が高いです(→倒置の話へ)。
受動態の疑問文は be動詞(is/was/been/being)
がすでに入っているので、do / does / did を追加しません。
📌 ここを押さえると、文が一気にスッキリします!
⚠️ よくあるミス(倒置なしのはずがゴチャる原因)
Who did be invited? / ❌ What did was decided?✅ Who was invited?
✅ What was decided?
受動態は
be + Vpp が核。do は不要です。
Which file was deleted?(倒置なし)👀 疑問詞が主語でない例:
Which file were you asked to delete?(ここは you が主語)疑問詞の直後に “別の主語” がいるかをチェック!
📌 「疑問詞が主語」の受動態:型まとめ
| 型(分類) | 基本の形 | 例(主語=疑問詞) | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| 基本(過去) |
WH + was/were + Vpp ?
|
💬 Who was chosen?
|
「誰が選ばれた?」など、過去の結果を聞く。 |
| 基本(現在) |
WH + is/are + Vpp ?
|
🧾 Which items are included?
|
仕様・案内・含まれる内容の確認に便利。 |
| 完了 |
WH + has/have been + Vpp ?
|
✅ What has been fixed?
|
「今までに何が直った?」など、変化・進捗の確認。 |
| 進行中 |
WH + is/are being + Vpp ?
|
🔧 Which device is being repaired?
|
「今まさに」処理中・作業中の対象を聞く。 |
| 助動詞あり |
WH + will/can/must be + Vpp ?
|
📣 What will be announced?
|
予定・可能・必要など、判断を含む質問に。 |
WH + was/were + Vpp ?Who was chosen?WH + is/are + Vpp ?Which items are included?WH + has/have been + Vpp ?What has been fixed?WH + is/are being + Vpp ?Which device is being repaired?WH + will/can/must be + Vpp ?What will be announced?💬 例文で感覚をつかもう!
Who was invited to the launch event?
(ローンチイベントには、誰が招待されましたか?)
🔧 構造:Who(主語)+ was + invited(Vpp)。主語の席が疑問詞なので、語順はそのまま。
✅ 「招待した人(動作主)」は不明でもOK。必要なら by + 人 を後ろに足せます。
💡 会話でもメールでも使える、かなり実用的な形です。
What was decided at the emergency meeting?
(緊急会議では、何が決まりましたか?)
🔧 What が主語=「決まった内容」そのものを聞いています。
✅ 「誰が決めたか」よりも、決定事項(結果)に焦点を当てるときに最適。
📌 報告・引き継ぎの場面でよく使われます。
Which documents have been approved for release?
(公開に向けて、どの書類が承認されていますか?)
🔧 構造:Which documents(主語)+ have been + Vpp。完了形の受動態です。
✅ 「今この時点で承認済み?」=現在の状態確認にピッタリ。
💡 対象が複数あるときは Which + 複数名詞 が便利です。
How many seats were reserved for guests?
(ゲスト用に、何席が予約されましたか?)
🔧 How many + 名詞 が主語になるパターン。だから倒置なしでOK。
✅ “数を聞く” ときはこの形が超実用的(在庫・予約・申込数など)。
📌 for guests のように “誰のため” を足すと、質問が具体的になります。
Whose laptop was stolen from the office?
(オフィスから、誰のノートPCが盗まれましたか?)
🔧 Whose + 名詞 が主語。主語の席に疑問語句がいるので倒置なし。
✅ “誰の〜?” を知りたいときは Whose が最短で強い表現です。
⚠️ Whose was stolen? だけだと何が盗まれたか不明になりやすいので、名詞まで言うのが親切です。
What has been fixed since the update?
(アップデート以降、何が修正されましたか?)
🔧 has been + fixed は「修正されてきた(今は修正済み)」のニュアンス。
✅ since を使うと「いつからの変化?」がハッキリして、質問がプロっぽくなります。
💡 進捗確認(バグ・課題・改善)でそのまま使えます。
Which product is being tested right now?
(今この瞬間、どの商品がテストされていますか?)
🔧 is being + Vpp は「今まさに〜されている」(進行中の受動態)。
✅ “誰がテストしているか” ではなく、テスト対象に焦点が当たります。
📌 right now を付けると “今の状況確認” っぽさが増します。
What will be announced next week?
(来週、何が発表されますか?)
🔧 助動詞つき受動態:will be + Vpp(〜される予定)。疑問詞が主語なので倒置なし。
✅ 予定・告知・リリースなど、ビジネスでも日常でも使えます。
💡 next week のように時を入れると “聞きたいこと” が明確になります。
- ✅ 疑問詞が主語なら:語順は平叙文のままで最後に
?。 - ✅ 受動態の疑問文は do を足さない(
beが主役)。 - ✅ 見分け方:疑問詞のあとに 別の主語(you / he / they) が来るなら、主語じゃない可能性が高い。
- 💡 よく使う型:
Who was invited?/What has been fixed?/Which product is being tested?
1-5. 疑問詞が目的語(What / When / Why など)
ポイントは超シンプルです😊
疑問詞が「主語じゃない」ときは、
be動詞(または助動詞)が前に出る=倒置が起きます。
まずはこの型だけ先に覚えましょう👇
受動態の疑問文は、まず be動詞を主語の前へ 出して「疑問文の形」を作ります。そこに疑問詞(What / When / Why など)を いちばん前へ置くイメージです✨
たとえば
What ... for?
の for みたいに、前置詞が文末に残る形(置きっぱなし)がよく使われます。
✅ 口語:What was it used for?
🧾 かたい文:For what was it used?(※書き言葉寄り)
- 主語が単数なら was / is、 複数なら were / are など、主語に合わせる。
- 受動態は 過去分詞(Vpp) が必須。 ここが -ing や 原形 にズレると不自然になります。
⚠️ よくあるミス(ここで差がつく!)
Why the meeting was canceled?✅ Why was
the meeting canceled?📌 「疑問文スイッチ」=be を主語の前!
What was it used?(for が必要)✅
What was it used for?📌 “What ... for?” はセットで覚えると楽です🙂
📌 パターン早見表(What / When / Why / Where / Which / How)
| 疑問詞 | 知りたいこと | 基本の型 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| What | 何が/何を(内容・目的) |
What + was/were + S + Vpp ... ?What + ... + Vpp + for?
|
例: What was this feature added for?
|
| When | いつ(時) |
When + was/were + S + Vpp ... ?
|
例: When was the update released?
|
| Why | なぜ(理由) |
Why + was/were + S + Vpp ... ?
|
例: Why was the request rejected?
|
| Where | どこで(場所) |
Where + was/were + S + Vpp ... ?
|
例: Where was the package delivered?
|
| Which | どれ(選択) |
Which + 名詞 + was/were + Vpp ... ?
|
例: Which option was selected?
|
| How | どうやって(方法) |
How + was/were + S + Vpp ... ?
|
例: How was the issue resolved?
|
What + was/were + S + Vpp ... ?
What was this feature added for?
When + was/were + S + Vpp ... ?
When was the update released?
Why + was/were + S + Vpp ... ?
Why was the request rejected?
Where + was/were + S + Vpp ... ?
Where was the package delivered?
Which + 名詞 + was/were + Vpp ... ?
Which option was selected?
How + was/were + S + Vpp ... ?
How was the issue resolved?
💬 例文で感覚をつかもう!
What was this button designed for?
(このボタンは何のために設計されたのですか?)
🔧 型:What + was + S + Vpp + for?(for が最後に残るのが自然)
✅ “目的を聞く”とき、What ... for? は超よく使う定番セットです。
⚠️ for を落とすと意味がぼやけやすいので注意。
When was the maintenance scheduled?
(メンテナンスはいつ予定されていましたか?)
🔧 型:When + was + S + Vpp?(時を聞くときの基本形)
✅ 受動態にすると「誰が決めたか」よりも「予定(事実)」にフォーカスできます。
💡 会議や運用手順の確認でそのまま使えます。
Why was the ticket closed?
(そのチケットはなぜクローズされたのですか?)
🔧 型:Why + was + S + Vpp?(理由をストレートに確認)
✅ 主語は ticket。be は was(単数)で合わせます。
💡 相手を責める感じを弱めたいとき、受動態は便利です。
Where was the missing package delivered?
(なくなっていた荷物はどこに配達されたのですか?)
🔧 型:Where + was + S + Vpp?(場所を聞く)
✅ missing は「見当たらない(行方不明の)」という形容詞で、状況説明に便利。
📌 “誰が配達したか”より “どこへ行ったか” を確認したいときの定番です。
Which option was chosen by the team?
(どの選択肢が、チームによって選ばれましたか?)
🔧 型:Which + 名詞 + was + Vpp ... ?(Which は後ろに名詞を置きやすい)
✅ by the team を付けると「選んだ人(動作主)」も追加できます。
💡 動作主が不要なら Which option was chosen? でもOK。
How was the error fixed?
(そのエラーはどのように修正されたのですか?)
🔧 型:How + was + S + Vpp?(方法を聞く)
✅ “誰が直したか”ではなく、“どう直ったか”=手順や方法に焦点が当たります。
📌 ナレッジ共有・原因究明でかなり使える質問です。
Who was the report approved by?
(その報告書は、誰によって承認されましたか?)
🔧 これは by の目的語が who。だから倒置ありで Who was ... by? になります。
✅ 会話ならこの形が自然。より硬くするなら By whom was the report approved?(書き言葉寄り)。
💡 “主語の who” と混同しないコツ:by が付いたら「目的語側」になりやすい。
What were the customers asked to bring?
(お客様は何を持ってくるよう求められましたか?)
🔧 型:What + were + S + Vpp + to do?(依頼内容=“何をするよう求められたか”)
✅ 主語が customers(複数)なので were を使います。ここがミスりやすい!
📌 受付・案内文・サポート連絡で超実用的な形です。
- ✅ 疑問詞が目的語(または理由・時・場所など)なら:Wh + be + 主語 + Vpp ?
- ✅
for / byなど前置詞が必要な形は、文末に残ってOKなことが多い。 - ⚠️ 一番多いミスは be の形(was/were) と 倒置し忘れ。
1-6. 補語をたずねる疑問(call ~ be called)
「それって何て呼ぶの?」を英語で言うとき、代表はこの2つ👇
よく使う
What do you call A?
と
What is A called?
です。
どちらも「Aは何と呼ばれますか?」ですが、型(語順)が違います✨
call A B
は「AをBと呼ぶ」。この B が
補語(呼び名) です。
だから疑問にすると「B(名前)」を What で聞くことが多いです。
A is called B
なら、Aが主語。疑問にして補語を聞くと
What is A called?
の形になります。
✅ be動詞の疑問文なので、do は不要です。
日本語の「どう呼ぶ?」につられて
How do you call this?
と言いがちですが、これは不自然になりやすいです。
✅ 正解は
What do you call this?
または
What is this called?
が鉄板です。
📌 「呼び名(補語)」を聞く型まとめ(8パターン)
| 分類 | 型(形) | 意味(日本語) | コツ/よく使う場面 |
|---|---|---|---|
| 基本 |
What do you call A?
|
Aを何と呼びますか? | 会話で万能。相手の言い方を聞きたい時。 |
| 基本 |
What is A called?
|
Aは何と呼ばれますか? | 受け身で自然。物の名称に強い。 |
| 複数 |
What are these called?
|
これらは何と呼ばれますか? |
複数は are に合わせるだけ。
|
| 過去 |
What was it called?
|
それは昔、何と呼ばれていましたか? | 名前変更・旧名称の確認に便利。 |
| 助動詞 |
What should it be called?
|
何と呼ぶのがよいですか? | 「正しい呼び名」「推奨名称」を相談する時。 |
| 完了 |
What has it been called?
|
これまで何と呼ばれてきましたか? | 記事・噂・通称など「これまでの呼ばれ方」。 |
| 定義 |
What do you call a person who ...?
|
~な人を何と呼びますか? | 単語・表現探し(語彙)に強い。 |
| 現象 |
What is it called when ...?
|
~のとき、何と言いますか? | 現象名・状態名(例:返品、再配達など)に便利。 |
What do you call A?What is A called?are にするだけ。What are these called?What was it called?What should it be called?What has it been called?What do you call a person who ...?What is it called when ...?⚠️ よくあるミス(ここで差がつく!)
How do you call this?✅ What do you call this?
✅ What is this called?
💡 「呼び方=What」で覚えると強いです。
do/does/did✅ be called(be動詞) →
is/are/was/were✨ do と be は同居しない と覚えるとミスが減ります。
💬 例文で感覚をつかもう!
What is this feature called?
(この機能は何と呼ばれますか?)
🔧 受け身:What is A called?(A=this feature)。
✅ be動詞の疑問なので do は不要。
💡 物・機能・部品など「名称」を聞くときに一番自然です。
What do you call this part?
(この部品は何て呼びますか?)
🔧 能動:call は一般動詞なので do を使います。
✅ 「相手が普段どう呼ぶか」を聞く感じ(会話で便利)。
💡 How do you call は避けるのが安全。
What should it be called in English?
(英語では何と呼ぶのがよいですか?)
🔧 should + 受け身:should be called(推奨・適切さ)。
✅ 「正しい名称」「自然な言い方」を相談するニュアンス。
💡 “in English” を付けると、質問の目的が一瞬で伝わります。
What was this plan called before the update?
(このプランはアップデート前、何と呼ばれていましたか?)
🔧 過去:was にするだけで「旧名称」確認ができます。
✅ サービス改定・名称変更の説明でよく使える型。
💡 “before ~” は「いつの話か」を明確にして誤解を防ぎます。
What are these symbols called?
(これらの記号は何と呼ばれますか?)
🔧 複数は are。these symbols が主語です。
✅ 記号・部品・用語など「一覧で見せながら」聞く場面にぴったり。
💡 単数/複数で be動詞を合わせるのがコツ。
What is it called when a package is returned to the sender?
(荷物が差出人に戻るとき、それは何と言いますか?)
🔧 「現象名」を聞く定番:What is it called when ...?
✅ “it” は状況全体(その出来事)を指します。
💡 仕事の用語確認や、正しい言い回しを探す時に強い形です。
What do you call a person who always keeps promises?
(いつも約束を守る人は何と呼びますか?)
🔧 「その単語が出てこない!」を助ける質問:What do you call a person who ...?
✅ ここでは “呼び名(補語)”=単語そのものを探しています。
💡 相手が “reliable / trustworthy” などを返してくれるイメージ。
Is this called a subscription fee?
(これは「サブスク料金」と呼ぶものですか?)
🔧 補語(名前)を 候補つきで確認する形:Is A called B?
✅ “What” で聞くより、相手に「はい/いいえ」で答えてもらいやすいです。
💡 すでに候補があるとき(用語確認)に便利。
- ✅ 「何て呼ぶ?」の鉄板は What do you call A? / What is A called?
- ✅ call(一般動詞)なら
do、be called ならis/are - ⚠️ 不自然になりやすい How do you call ...? は避けるのが安全
Section 1 まとめ:疑問文の受動態(よくあるミスも回収)
疑問文の受動態は、実は 「先頭に来るのは“be”か“助動詞”か」 だけで整理できます 😊
迷ったらこの合言葉:
“先頭=be / 助動詞 → 主語 → be → 過去分詞(Vpp)”
助動詞がない疑問文(Yes/No)なら、
be を主語の前
に置くだけ。
✅ Is / Are / Was / Were + 主語 + Vpp ... ?
助動詞 → 主語 → be
の順が鉄板。
✅ Should/Will/Can + 主語 + be + Vpp ... ?
完了形の疑問文は、have/has が先頭。
✅ Have/Has + 主語 + been + Vpp ... ?
🧭 6タイプを1枚で整理(語順チートシート)
| タイプ | 型(語順) | ミニ例 | チェックポイント |
|---|---|---|---|
| 1-1 助動詞なし |
Be + S + Vpp ... ?
|
Is the door locked? |
✅ 先頭は is/are/was/were だけでOK
|
| 1-2 助動詞あり |
Modal + S + be + Vpp ... ?
|
Can it be fixed today? | ✅ be を忘れない(ここが落とし穴) |
| 1-3 完了形 |
Have/Has + S + been + Vpp ... ?
|
Has it been shipped? |
✅ been を入れる(have + Vpp だけにしない)
|
| 1-4 疑問詞が主語 |
Wh(S) + be + Vpp ... ?
|
Who was chosen? | ✅ 倒置を“追加”しない(これ以上いじらない) |
| 1-5 疑問詞が目的語 |
Wh + be/modal + S + (been) + Vpp ... ?
|
Why was it delayed? | ✅ 疑問詞は前へ、その後は通常の疑問文 |
| 1-6 補語をたずねる |
What + be + S + called ... ?
|
What is this called? |
✅ call A B ↔ A be called B の発想
|
Be + S + Vpp ... ?Is the door locked?Modal + S + be + Vpp ... ?Can it be fixed today?Have/Has + S + been + Vpp ... ?Has it been shipped?Wh(S) + be + Vpp ... ?Who was chosen?Wh + be/modal + S + Vpp ... ?Why was it delayed?What + be + S + called ... ?What is this called?⚠️ よくあるミス(ここを直すだけで一気に正解率UP)
Can it fixed today?✅ Can it be fixed today?
💡 受動態は be + Vpp がワンセットです。
Is it can be done?✅ Can it be done?
📌 先頭は 助動詞(can/should/will…)が来ます。
Is it send?✅ Is it sent?
💡
send → sent みたいな「不規則」が特に落とし穴。
📌 “誰が” が重要なときだけ
by ... を足しましょう。
💬 例文で感覚をつかもう!
Is the package delivered today?
(その荷物は、今日配達されますか?)
🔧 助動詞がないときは Be + 主語 でスタート:Is + the package。
✅ 受動態の核は be + Vpp:ここでは is + delivered。
💡 today(いつ?)を足すと、問い合わせでそのまま使える形になります。
Was the meeting canceled at the last minute?
(その会議は、直前に中止されましたか?)
🔧 過去なら先頭の be は was/were:Was the meeting ... ?
✅ cancel の過去分詞は canceled(米綴り)。
📌 at the last minute は「直前に」。状況説明に便利な定番フレーズです。
Should the report be submitted by noon?
(そのレポートは、正午までに提出されるべきですか?)
🔧 助動詞があるときは 助動詞が先頭:Should + 主語。
⚠️ よくある落とし穴:be を落とす(❌ Should the report submitted...?)
💡 by noon は「正午までに」。期限の質問で超頻出です。
Has the password been changed recently?
(パスワードは最近変更されましたか?)
🔧 完了形の疑問文は Has/Have が先頭。受動態なので been が必要。
✅ 型:Has + S + been + Vpp ... ?
💡 recently(最近)は「いつ変えたか」まで聞かずに、ざっくり確認できて便利です。
Who was invited to the briefing?
(説明会には、誰が招待されましたか?)
🔧 Who が主語のときは、語順は Who + was + invited のままでOK。
✅ ここで変に “倒置を追加” しないのがコツ(すでに疑問文として完成)。
💡 briefing は「説明会」。職場でよく出る単語です。
Why was the shipment delayed?
(なぜ出荷が遅れたのですか?)
🔧 疑問詞(Why)が前に出たら、その後は通常の疑問文:was + 主語 + Vpp。
✅ 型:Why + was + S + Vpp ... ?
📌 shipment(出荷/発送)は物流・EC・問い合わせでよく使います。
When will the results be announced?
(結果はいつ発表されますか?)
🔧 未来の助動詞 will が先頭:When + will + S + be + Vpp。
⚠️ ここでも be を落としがち(受動態の核を忘れない)。
💡 announce は「発表する」。受動態でよく使います。
What is this feature called in English?
(この機能は英語で何と呼ばれますか?)
🔧 call A B(AをBと呼ぶ)を受け身にすると A be called B。
✅ 「B(名前)をたずねたい」ので What が前へ:What is A called?
📌 「名称確認」は実務でめちゃくちゃ使うので、この形は覚える価値大です。
- ✅ まず先頭を決める:be / 助動詞 / have(has)。
- ✅ 受動態の核は常に be + Vpp(完了なら
been + Vpp)。 - ⚠️ ミスの王道は be の入れ忘れ と 語順の逆転(助動詞がある時は助動詞が先)。
2. 命令文の受動態(Let / Be + Vpp の発想)
「命令っぽい受動」は、Let や Be + Vpp の発想で作れます😊
ただしポイントは “正しさ”より“伝わりやすさ”。
場面によって、命令っぽい形・丁寧な言い換えを使い分けましょう✨
🖼️ 図でつかむ:命令×受動の基本発想
▮ Section 2 ミニ目次(命令文の受動態)📌
ここは 「命令っぽい受動」 を、肯定・否定・実務の言い換えで整理します。
最後に「使い分けの結論」までまとめます😊
2-1. 肯定命令(受動)
「命令文の受動」って聞くと難しく見えますが、ポイントは超シンプルです😊
命令っぽく言いたいとき、英語は
“だれがやるか” より “やってほしい結果”
を前に出すために、受動(be + 過去分詞)や、have / get を使います。
まずは 「場面に合うテンプレを選ぶ」 のがコツ✨
Please を付けると丁寧にできます。
例:Please be seated.
(「お掛けください」)
✅ 看板・案内・アナウンスでとてもよく見ます。
「(だれかに)〜してもらう/〜の状態にしておく」=実務で超つよい言い方💪
Have the form submitted by 5.
(「5時までに書類が提出されるようにしてください」)
Be + Vpp は便利ですが、動詞によっては
ネイティブが「看板以外では言わない」
こともあります。
📌 迷ったら Please + 動詞(能動)
や Have / Get で言い換えると安全です。
📌 肯定命令(受動)の “型” を4つで整理
| 型(分類) | 形(テンプレ) | よくある場面 | ミニ例(短く) |
|---|---|---|---|
| 基本 案内 |
🧩 (Please) be + Vpp
|
🪧 看板 / アナウンス |
例: Please be seated.
丁寧
|
| 形式ばった命令 規程 |
🧷 Let + O + be + Vpp
|
📄 規程 / 堅め文章 |
例: Let the door be locked at night.
堅い
|
| 実務で自然 手続き |
✅ Have + O + Vpp
|
🧾 依頼 / 締切 / 業務 |
例: Have the form submitted by 5.
おすすめ
|
| 口語寄り 急ぎ |
⚡ Get + O + Vpp
|
🏃 早くやる / 現場 |
例: Get the device repaired today.
行動促進
|
(Please) be + VppPlease be seated.Let + O + be + VppLet the door be locked at night.Have + O + VppHave the form submitted by 5.Get + O + VppGet the device repaired today.⚠️ よくあるミス(ここでつまずく人が多い!)
✅ 実務なら Have the form submitted / Please submit the form が安全です。
Let の形で be を落とす
✅ Let the door be locked.
Let + O + be + Vpp の be はセットで覚えましょう🔧
💬 例文で感覚をつかもう!(肯定命令・受動)
Please be seated.
(どうぞお掛けください。)
🔧 be seated は「座る(能動)」ではなく「着席した状態になる(受動っぽい言い方)」で、案内の定番です。
✅ “命令”というより「丁寧に案内」なので、受付・会議・病院などでよく使われます。
💡 さらに丁寧にしたいときは Please を付けるのが無難です。
Be warned: this area is monitored.
(警告:このエリアは監視されています。)
🔧 Be warned は「警告しておきます」という“掲示板・看板”系の硬め表現。
✅ 相手に直接怒鳴る感じを避けつつ、「ルールとして注意」できます。
📌 こういう文は :(コロン)で後ろに説明を続ける形がよく使われます。
Be advised that the reception desk closes at 6 p.m.
(受付は午後6時に終了しますので、ご承知おきください。)
🔧 Be advised that ... は「〜だと理解しておいてください」の硬め表現(お知らせ・規程で多い)。
✅ “Please note that ...” の親戚で、より事務的・公式な響きになります。
💡 that の後ろは普通の文(ここでは closes)でOKです。
Be informed that your application has been received.
(申請は受領しましたので、お知らせします。)
🔧 Be informed は「情報として伝える」ニュアンスで、通知メールの文体に寄ります。
✅ 後半の has been received は「受領済み(受動+完了)」で、事務連絡にぴったり。
📌 “あなたが受け取った”ではなく“申請が受領された”に焦点が当たります。
Let the door be locked after 10 p.m.
(午後10時以降はドアを施錠すること。)
🔧 Let + O + be + Vpp は「〜がそうされるようにせよ」という規程っぽい言い方。
✅ 日常会話より、規則・手順書・法律っぽい文体で見かけます。
⚠️ be を落とすと形が崩れます(✗ Let the door locked)。
Have the form submitted by 5 p.m.
(午後5時までに、その書類が提出されるようにしてください。)
🔧 Have + O + Vpp は「Oが〜される状態にして(手配して)」という“実務最強テンプレ”。
✅ “誰が提出するか” をぼかしつつ、結果(提出)を必ず起こすニュアンスになります。
📌 by 5 p.m. のように期限を付けると、指示が一気にクリアになります。
Have the slides printed before the meeting.
(会議の前に、スライドが印刷されるようにしておいてください。)
🔧 印刷・修理・手配など「自分でやらない作業」ほど Have + O + Vpp がハマります。
✅ “お願い”よりも「準備として必要」というトーンが出るので、仕事の指示に向きます。
💡 似た形で Get the slides printed もOK(より急ぎ・口語寄り)。
Get the device repaired today.
(今日中にその機器を修理してもらってください。)
🔧 Get + O + Vpp は「早く実行して結果を出して!」の圧が出ます⚡
✅ Have よりも “急ぎ・現場感” が強め(上司→部下の指示など)。
📌 期限(today / by noon)とセットだと、自然さも強さも上がります。
Be prepared to show your ID at the entrance.
(入口で身分証の提示ができるように準備してください。)
🔧 be prepared は「準備された状態でいなさい」=命令っぽい受動の代表。
✅ 直接の命令(Show your ID.)より柔らかく、「手続きとして必要」を伝えられます。
💡 to + 動詞 を続けると「何の準備か」がはっきりして、案内文として強いです。
- 🪧 案内・掲示なら:(Please) be + Vpp
- 🧾 実務で自然に指示するなら:Have / Get + O + Vpp
- 📄 規程っぽく書くなら:Let + O + be + Vpp
- ⚠️ 迷ったら「受動に固執」せず、自然な言い換え(Please + 動詞 / Have / Get)を選ぶのが正解✨
2-2. 否定命令(受動)
「〜されないようにして!」を英語にするとき、いちばん使いやすい発想はこれです👇
コア
Don’t let + 目的語 + be + 過去分詞
=「(目的語が)〜されるのを許さない」✨
let = 許す なので、
「許すな」=禁止になります。
受動の形(be + 過去分詞)にすれば、
“誰がやるか”を言わずにルールだけ言える
のが強みです🧾
Let + O + not + be + Vpp は少し硬めで、
注意書き
や 規程文
と相性◎。
会話なら、同じ意味で Don’t let ... に寄せると自然です🙂
例:Don’t be misled. は「だまされるな」ですが、
実際の感覚は “だまされた状態になるな”
に近いです。命令文ではこの感じがよく出ます💡
📌 否定命令(受動)の型まとめ(7パターン)
| 分類 | 型(形) | ニュアンス | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| 基本 |
Don’t let + O + be + Vpp
|
「O が Vpp されるのを許すな」=禁止の王道。 |
例:Don’t let the file be shared.
|
| 口語 |
Don’t let + O + get + Vpp
|
「(うっかり)〜される状態になるな」感が強め。 |
例:Don’t let it get damaged.
|
| 掲示 |
Let + O + not + be + Vpp
|
硬め・文書向け。「〜されるべからず」っぽい響き。 |
例:Let the gate not be left open.
|
| 規程 |
O must not be + Vpp
|
ルールとして強い禁止(must not)。 |
例:Personal data must not be stored.
|
| 柔らかめ |
O should not be + Vpp
|
禁止というより「望ましくない」注意・運用ルールに。 |
例:This should not be disclosed.
|
| 言い換え |
Do not allow + O + to be + Vpp
|
主語を立てて「許可しない」をはっきり言う(説明向き)。 |
例:Do not allow it to be copied.
|
| 案内 |
Please refrain from having + O + Vpp
|
“丁寧に禁止”したいとき(掲示・施設案内)。 |
例:Please refrain from having photos taken.
|
Don’t let + O + be + VppDon’t let the file be shared.Don’t let + O + get + VppDon’t let it get damaged.Let + O + not + be + VppLet the gate not be left open.O must not be + VppPersonal data must not be stored.O should not be + VppThis should not be disclosed.Do not allow + O + to be + VppDo not allow it to be copied.Please refrain from having + O + VppPlease refrain from having photos taken.⚠️ よくあるミス(ここで一気に精度UP)
be を落とす
Don’t let it copied.✅ Don’t let it be copied.
(“copied” は過去分詞。受動にするなら
be が必要)
Don’t let it not be shared.(二重否定っぽく読まれやすい)✅ Don’t let it be shared.
(禁止なら “let を否定” だけでOK)
💬 例文で感覚をつかもう!
Don’t let your password be shared with anyone.
(パスワードを他人と共有されないようにしてください。)
🔧 構造:Don’t let + O + be + Vpp(O=your password)。
✅ 「あなたは共有するな」ではなく「共有される状態を許すな」=ルール文として自然。
💡 さらに硬くするなら:Your password must not be shared.
Don’t let this document be copied or forwarded.
(この書類がコピー/転送されないようにしてください。)
🔧 受動を2つ並べてもOK:be copied / forwarded。
✅ “誰がやるか”を言わないので、掲示や注意書きに向きます。
⚠️ 口語なら Don’t let it get copied. でも通じます(ややラフ)。
Let the gate not be left open.
(ゲートを開けたままにしないでください。)
🔧 構造:Let + O + not + be + Vpp(硬めの注意文)。
✅ 会話なら普通に:Don’t leave the gate open.(能動)もよく使います。
💡 “掲示っぽさ” を出したいときにこの型が便利です。
Don’t let personal data be stored on this device.
(個人データをこの端末に保存されないようにしてください。)
🔧 “保存するな” を、ルールとして表す受動。
✅ 規程文にするなら:Personal data must not be stored on this device.
📌 “on this device” のように範囲を明確にすると実務で強いです。
Don’t let the package get left in direct sunlight.
(荷物を直射日光の下に置きっぱなしにされないようにしてください。)
🔧 get + Vpp は「そういう状態になってしまう」感が出る口語。
✅ “うっかり置かれる” を想定した注意にピッタリ。
💡 もっと堅く:The package must not be left in direct sunlight.
Don’t be misled by rumors.
(うわさにだまされないでください。)
🔧 これは短い命令:Don’t be + Vpp(“〜される状態になるな”)。
✅ ポスター・注意喚起でよく見るテンプレです。
💡 “by 〜” をつけると「何にだまされるか」が明確になります。
Let the safety guard not be removed during operation.
(稼働中に安全カバーを外さないでください。)
🔧 “禁止事項” を掲示っぽく書く硬め表現。
✅ 現場で会話するなら:Don’t remove the safety guard during operation. が自然。
📌 “during operation” を入れると「いつダメか」が明確になります。
Please refrain from having photos taken in this area.
(このエリアでの写真撮影はご遠慮ください。)
🔧 refrain from ~ing は丁寧な「控えてください」。
✅ having photos taken(写真を撮られること)で、受動っぽさを保ったまま自然に言えます。
💡 もっと短く掲示なら:No photos. / Photography is not allowed.
- ✅ 迷ったら:Don’t let + O + be + Vpp(「〜されるのを許すな」)
- ✅ 掲示・規程っぽくしたい:Let + O + not + be + Vpp / O must not be + Vpp
- ✅ 丁寧な禁止:Please refrain from having + O + Vpp
- ⚠️ よくある落とし穴:let の後ろで
beを落とさない
2-3. 実務での言い換え(代替表現)
命令の受動は、形だけで作ると 不自然・強すぎる ことがあります。
実務では「相手にどう聞こえるか」を優先して、言い換えを選ぶのがコツです😊
「あなたがやる」なら、受動にこだわらず
Please + 動詞
が一番スッキリ。
例:Please submit the form.
「誰かにやってもらってね」なら
have + 物 + 過去分詞
が自然。
例:Please have the document signed.
掲示・規則の雰囲気なら be + 過去分詞 や Please note が相性◎
📋 実務でよく使う「言い換えテンプレ」一覧
| 分類(左固定) | おすすめ表現 | ニュアンス | 例(そのまま使える) | 注意ポイント |
|---|---|---|---|---|
| 相手がやる 基本 | Please + 動詞 |
丁寧・直球 | ✅ Please submit the form by 5 p.m. |
受動にしなくてOK。読み手の行動ならこれが最短。 |
| 手配 自然 | have + 物 + 過去分詞 |
「〜してもらう」 | ✅ Please have the form signed by your manager. |
誰がやるかを明言しなくて済むのが強み。 |
| 掲示 定番 | Please be + 過去分詞 |
案内板っぽい | ✅ Please be seated until your name is called. |
会話で多用すると固め。掲示なら◎ |
| 注意 柔らかい | Please note that ... |
角が立ちにくい | ✅ Please note that photos are not permitted in this area. |
禁止を直接命令にせずに伝えられる。 |
| 確認 業務 | Please ensure that ... |
抜け漏れ防止 | ✅ Please ensure that the data is backed up every night. |
命令より「品質」を感じさせる。実務メール向き。 |
| 規定 堅め | You are requested to + 動詞 |
フォーマル | ✅ You are requested to wear a visitor badge at all times. |
硬いので、掲示・規定文に◎(会話だと重い)。 |
| 必須 ルール | must be + 過去分詞 |
強い義務 | ✅ For security reasons, the door must be kept closed. |
強いので、理由(for security reasons など)を添えると自然。 |
| 規程 文書 | It is required that ... be ... |
規則文 | ✅ It is required that all deliveries be inspected upon arrival. |
少し上級(be は原形)。規程・契約文でよく出る。 |
Please + 動詞
Please submit the form by 5 p.m.
have + 物 + 過去分詞
Please have the form signed by your manager.
Please be + 過去分詞
Please be seated until your name is called.
Please note that ...
Please note that photos are not permitted in this area.
Please ensure that ...
Please ensure that the data is backed up every night.
You are requested to + 動詞
You are requested to wear a visitor badge at all times.
must be + 過去分詞
For security reasons, the door must be kept closed.
It is required that ... be ...
It is required that all deliveries be inspected upon arrival.
be は原形)。規程・契約・手順書でよく使われます。
-
❌
Please be informed that ...(硬すぎ・上からに聞こえがち) → ✅ Please note that ... -
❌
Be not ...(命令の否定を作りたくて崩れる) → ✅ Please do not ... / Do not ...
💬 例文で感覚をつかもう!(実務での言い換え)
Please submit the form by 5 p.m.
(午後5時までに申請書を提出してください。)
🔧 形:Please + 動詞。相手の行動が主役なので、受動にしない方が自然です。
💡 「命令」よりも丁寧な依頼として聞こえます(実務で最も安全な型)。
Please have the form signed by your manager.
(申請書を上司に署名してもらってください。)
🔧 形:have + 物 + 過去分詞。「自分でやる」ではなく「やってもらう手配」を表せます。
✅ “命令っぽい受動” を無理に作るより、実務ではこの言い方が自然で伝わります。
Please be seated until your name is called.
(名前が呼ばれるまでお掛けになってお待ちください。)
🔧 形:Please be + 過去分詞。掲示・アナウンスでよく使われる「丁寧な受動」です。
⚠️ 会話で連発すると硬いので、状況(案内板/放送)に合わせて使い分けましょう。
Please note that photos are not permitted in this area.
(このエリアでは写真撮影はできませんのでご注意ください。)
🔧 形:Please note that ...。「命令」ではなく「注意喚起」に変換できるので、実務でとても安全です。
💡 禁止(not permitted)を直接ぶつけず、やわらかく伝えられます。
Please ensure that the data is backed up every night.
(データが毎晩バックアップされていることを確認してください。)
🔧 形:Please ensure that + 文。「やれ!」より「品質保証・確認」の空気になります。
✅ 実務メールで、相手に圧をかけすぎずに重要事項を徹底できます。
You are requested to wear a visitor badge at all times.
(来訪者バッジは常に着用をお願いします。)
🔧 形:You are requested to + 動詞。掲示・規定でよく見る硬め表現。
💡 口頭より、ポスター・メール・規程文で使うとしっくりきます。
For security reasons, the door must be kept closed.
(セキュリティ上の理由から、ドアは閉めたままにしてください。)
🔧 形:must be + 過去分詞。「強い義務」を受動で表して“ルール感”を出します。
✅ 強くなるので、理由を添えると納得感が上がります。
It is required that all deliveries be inspected upon arrival.
(すべての納品物は到着時に検品される必要があります。)
🔧 形:It is required that + 主語 + be + 過去分詞(規程文)。be は原形です。
📌 ルール・契約・手順書でよく出る型。会話より文書向き。
Please have the package delivered by Friday.
(荷物は金曜日までに配送してもらってください。)
🔧 形:Please have + 物 + 過去分詞。「自分が運ぶ」ではなく「配送を手配する」場面にピッタリ。
💡 受動命令を無理に作るより、“手配”の言い方にすると自然です。
- 相手がやる行動 → Please + 動詞 が最短で自然。
- 他人にしてもらう手配 → have + 物 + 過去分詞 が便利。
- 掲示・ルール → be + 過去分詞 / Please note で角を丸く。
🧾 Section 2 まとめ:命令文の受動態(形より“実用性”で選ぶ)
命令文の受動態は、「文法として正しいか」だけでなく、相手にどう聞こえるか が超重要です🙂
ざっくり言うと、使い分けはこの3択になります👇
Let + O + be + Vpp / Have + O + Vpp
Be + Vpp / Be warned/advised ...
Please + 動詞 / must / required
⚠️ よくあるミス回収(ここを直すだけで一気に上級者)
Let の後の be が抜ける
Let the invoice checked.✅ Let the invoice be checked.
※受動は be + Vpp がセット!
Don't let be ... みたいに “目的語なし”
Don't let be shared.✅ Don't let the file be shared.
※何を 共有させないのか(O)が必要です。
Be not + Vpp を作ってしまう
✅ 代わりに: Please do not ... / must not ... が無難✨
📌 命令の受動:使い分け早見(テンプレ一覧)
| 分類 | 型(テンプレ) | よく使う場面 | ミニ例(短め) | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| ✅ 肯定(手配) | Let + O + be + Vpp |
社内で「回しておいて」「処理しておいて」 | 例:Let the invoice be checked. |
“誰かにやらせる” |
| ✅ 肯定(手配) | Have + O + Vpp |
修理・配送・手続きなど「手配してもらう」 | 例:Have the screen replaced. |
実務で強い |
| ✅ 肯定(掲示) | Be + Vpp |
注意書き・短い掲示(硬め) | 例:Be warned of the steps. |
硬い |
| ✅ 肯定(掲示) | Be advised that ... |
案内・免責っぽい注意 | 例:Be advised that delays may occur. |
定型 |
| 🚫 否定(防止) | Don't let + O + be + Vpp |
「〜されないようにする」(事故/漏えい防止) | 例:Don't let the code be leaked. |
防止 |
| 🚫 否定(硬め) | Let + O + not + be + Vpp |
規程・ルールっぽい言い方 | 例:Let the device not be used. |
硬い |
| 💼 実務(丁寧) | Please + 動詞(能動) |
メール・案内で万能 | 例:Please attach the receipt. |
最優先 |
| 💼 実務(ルール) | must / must not |
安全・規程・必須要件 | 例:ID must be worn at all times. |
強い |
| 💼 実務(宣言) | You are required to + 原形 |
規定を“丁寧に”言う(やや硬い) | 例:You are required to sign in. |
硬め |
| 💼 実務(案内) | Please make sure (that) ... |
やわらかく依頼(角が立たない) | 例:Please make sure the label is attached. |
柔らか |
| 💼 実務(掲示) | All + 複数 + must + 原形 |
施設ルールの掲示 | 例:All visitors must sign in. |
定番 |
| 💼 実務(注意) | Please do not + 原形 |
禁止の掲示(やわらかめ) | 例:Please do not block the doorway. |
丁寧な禁止 |
用途 社内で「回しておいて」「処理しておいて」
ミニ例 Let the invoice be checked.
受動なので be + Vpp を忘れない🙂
用途 修理・配送・手続きを手配
ミニ例 Have the screen replaced.
「手配してもらう」ニュアンスが強め。
用途 注意書き・案内(硬め)
ミニ例 Be advised that delays may occur.
メール本文で多用すると圧が出るので注意。
用途 「〜されないように」防止
ミニ例 Don't let the code be leaked.
目的語(O)を必ず入れる。
用途 規程・ルール寄り(硬い)
ミニ例 Let the device not be used.
実務では Please do not の方が自然なことが多い。
推奨 実務はこれが一番伝わる✨
例 Please attach the receipt. / All visitors must sign in.
受動の命令を“見せる”より、自然さ優先🙂
💬 例文で感覚をつかもう!(命令の受動+実務言い換え)
Let the invoice be reviewed before approval.
(承認する前に、請求書を確認してもらいなさい。)
🔧 構造:Let + O + be + Vpp。「O(請求書)が(誰かに)確認されるように手配して」の意味。
💡 be を落とすとNG:❌ Let the invoice reviewed
Let the meeting room be prepared before the guests arrive.
(来客が来る前に、会議室を準備してもらいなさい。)
🔧 「準備する人」を言わずに、やるべき処理だけ前面に出す言い方。
📝 実務では、さらに柔らかく:Please prepare the meeting room. でもOK🙂
Have the screen replaced at the service counter.
(サービス窓口で画面を交換してもらいなさい。)
🔧 構造:Have + O + Vpp。「O をVppしてもらう(手配する)」がコア。
💡 受動命令より 実務向き なことが多いです。
Be advised that delays may occur during maintenance.
(メンテナンス中は遅延が発生する場合があることをご承知おきください。)
🔧 「注意喚起の定型」。看板・注意書き・規約っぽい場面でよく見ます。
📝 メールなら柔らかく:Please note that ... でもOK。
Don’t let the access code be posted in the chat.
(アクセスコードをチャットに投稿されないようにしなさい。)
🔧 「禁止」より “起きないように防ぐ” ニュアンスが強い。
⚠️ O(何を)を抜くと不自然:❌ Don't let be posted
Let the device not be connected to public Wi-Fi.
(その機器は公衆Wi-Fiに接続されないようにしなさい。)
🔧 ルール文っぽい硬さがあります。掲示や規程には合います。
📝 実務の案内なら:Please do not connect the device to public Wi-Fi. が自然🙂
Please attach the receipt to the return form.
(返品フォームにレシートを添付してください。)
🔧 命令の受動にこだわらず、一番わかりやすい 形で言うのが実務では強い。
💡 “丁寧+明確” のバランスが最高クラス。
The safety guard must be installed at all times.
(安全カバーは常に取り付けられていなければなりません。)
🔧 must + be + Vpp は「規則・義務」をハッキリ示す。
⚠️ 相手に強く響くので、使う場面(安全・規程)を選びましょう。
All visitors must sign in at the front desk.
(来訪者は全員、受付で記帳(サインイン)しなければなりません。)
🔧 受動命令より、掲示としては この形が一番自然 なことが多いです。
📝 “短く・誤解なく” が大事な場面に◎
✅ Section 2 の要点まとめ
- 命令の受動は、まず 実用性(自然さ) で選ぶ。
- 社内手配なら Let + O + be + Vpp / Have + O + Vpp。
- 禁止・防止は Don’t let + O + be + Vpp が「起きないようにする」寄り。
- 迷ったら実務は Please、ルールは must / required が最短ルート🙂
📌 Lesson 031 文の種類と受動態:総まとめ
このレッスンは一言でいうと、「受動態の“形”を、文の種類ごとに迷わず出せるようにする」回です✨
総まとめでは、疑問文、
命令文、
完了形などを
“テンプレ”で一気に整理します。
① まず be(is/was…) を探す ② つぎに Vpp(過去分詞) ③ 文の種類で 並び替える
🖼️ 図でつかむ:文の種類ごとの受動テンプレ
その芯を 疑問・ 命令・ 完了 の“ルール”に合わせて配置するだけです😊
🧩 テンプレ早見表(文の種類 → 受動の並び)
| 分類(左端固定) | 基本テンプレ | よく使う場面 | 例(短文) |
|---|---|---|---|
| 疑問 Yes/No |
Be + S + Vpp ... ?
be を先頭に置いて疑問にする。
|
状況確認(会議・配送・手続き) | Was the file sent? |
| 疑問 Wh(目的語) |
Wh + be + S + Vpp ... ?
疑問詞 → be の順。
|
いつ/どこで/なぜ などを確認 | When was the package delivered? |
| 疑問 Wh(主語) |
Wh + be + Vpp ... ?
「疑問詞=主語」なので、倒置で迷わない(主語を入れ替えない)。
|
「何が/誰が 〜された?」 | What was broken? |
| 疑問 補語 |
What is S called?
call 系は be called が強い味方。
|
名称・呼び名(道具/機能/用語) | What is this feature called? |
| 命令 肯定 |
Be + Vpp ... . / Let + O + be + Vpp ... .
仕事の案内文は Be + Vpp が自然。
|
掲示・案内・マニュアル | Be advised. |
| 命令 否定 |
Don't be + Vpp ... . / Don't let + O + be + Vpp ... .
禁止は Don't を先頭に。
|
注意書き・セキュリティ | Don't be fooled. |
| 完了 疑問 |
Have/Has + S + been + Vpp ... ?
have/has が先頭、
been を忘れない。
|
処理が完了したか確認 | Has the request been approved? |
| 助動詞 受動 |
Modal + S + be + Vpp ...
助動詞の後ろは be(原形)固定。
|
規則・可否・仕様 | Can this ticket be transferred? |
Be + S + Vpp ... ?
Wh + be + S + Vpp ... ?
Wh + be + Vpp ... ?
What is S called?
Be + Vpp ... / Let + O + be + Vpp ...
Don't be + Vpp ... / Don't let + O + be + Vpp ...
Has/Have + S + been + Vpp ... ?
been)。
Modal + S + be + Vpp ...
can be / must be / should be
- ❌ Has the request approved? → ✅ Has the request been approved? (完了受動は been が必須)
- ❌ Can be transferred this ticket? → ✅ Can this ticket be transferred? (助動詞の次は 主語)
- ❌ When was delivered the package? → ✅ When was the package delivered? (Wh疑問は Wh → be → 主語)
💬 例文で感覚をつかもう!(文の種類 × 受動態)
Was the report submitted on time?
(そのレポートは期限どおりに提出されましたか?)
🔧 ポイント:受動の芯は be + Vpp。Yes/No疑問は be を先頭へ。
✅ 形:Was + S + Vpp ... ?(Was が先頭)
When was the package delivered?
(その荷物はいつ配達されましたか?)
🔧 並び:Wh → be → 主語 → Vpp。
💡 When/Where/Why は先頭に置いて「知りたい情報」を明確にします。
What was damaged during shipping?
(配送中に何が破損しましたか?)
🔧 ここは 疑問詞が主語:What が主語なので、倒置で迷いません。
✅ 形:What + was + Vpp ... ?(主語を入れ替える発想が不要)
What is this feature called?
(この機能は何と呼ばれていますか?)
🔧 「名称」を聞く鉄板:be called。
💡 似た言い方:What do you call ... ?(能動)もあるけど、ここは 受動が自然になりやすいです。
Be informed that changes may take up to 24 hours.
(変更の反映には最大24時間かかる場合があることをご了承ください。)
🔧 実務で強い:Be + Vpp は掲示・通知文でよく使われます。
✅ 形:Be + informed/advised/required ...(命令っぽい受動)
Let the form be signed by your manager.
(その書類は上長に署名してもらってください。)
🔧 Let + O + be + Vpp は「〜される状態にしなさい」の命令っぽい言い方。
💡 “誰に” を付けるなら by ...(例:by your manager)。
Don't let your account be shared with anyone.
(アカウントを誰かと共有させないでください。)
🔧 否定命令は Don't を先頭に置くのが基本。
✅ 形:Don't let + O + be + Vpp(禁止・防止に強い)
Has the request been approved yet?
(その申請はもう承認されましたか?)
🔧 完了受動は have/has + been + Vpp。
⚠️ ミス注意:× Has the request approved? → ○ Has the request been approved?
Can this ticket be transferred?
(このチケットは譲渡できますか?)
🔧 助動詞+受動:Modal + S + be + Vpp。
✅ be は原形固定(can be / must be / should be)。
- ✅ 受動の芯は be + Vpp(ここは固定)。
- ✅ 疑問文は 先頭(be / have / 助動詞)を決めると一気にラク。
- ✅ 命令は Be + Vpp / Let + O + be + Vpp を“実務の文”として覚えると強い。