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📚 英文法 全120 Lesson
不定詞 会話で頻出 読み書き強化

代不定詞と分割不定詞:to の省略&副詞の置き場所

英語は同じ表現をくり返すと、少し不自然に聞こえることがあります。そこで役立つのが 代不定詞(to だけ残す) 😊
もう1つは 分割不定詞(to と動詞の間に副詞)to fully understand のように、意味をズバッと分かりやすくできます✨
このLessonでは「いつ to を省略できる?」「副詞はどこに置く?」を、例とコツでスッキリ整理します。

Lesson 040

目次

✅ 迷ったら 「1 → 2 → まとめ → まとめクイズ」 の順がおすすめです。
📱 スマホは「見たい章」からでOK!

1 代不定詞 to不定詞 省略 会話

1. 代不定詞(to だけ残して、同じ内容の繰り返しを回避)

代不定詞:to だけ残して繰り返しを避けるイメージ図

代不定詞は、前に出た to + 動詞 をもう一度言わずに、 to だけで受ける言い方です😊
つまり、省略されるのは動詞(+その続き)で、to は残ります。

Do you want to grab lunch? — Yes, I want to.
✅ 2回目は to grab lunch をくり返さず、to だけでスッキリ!
よく出るセット want to have to need to would like to be able to plan to can’t afford to
ポイント① to は「前に出た to + 動詞 の代わり」

代不定詞の to は、“to の後ろが省略された形”です。
だから、何を省略したか(=同じ動作か)が、会話の流れで分かることが大前提です。

ポイント② チェックは2つだけ:同じ動作意味が明確
  • ✅ 直前と同じ動作なら、省略しやすい。
  • ✅ 省略しても誤解が起きないならOK。
  • ⚠️ どっちでも迷うなら、省略しないほうが安全です。
ポイント③ 書き言葉・丁寧寄りなら do so も便利

文脈が弱い文章では、to だけだと分かりにくいことがあります。
そんなときは do so(そうする) で補うのも手です✨ 例:If you need to leave, do so quietly.

⚠️ よくあるミス(ここでつまずきやすい!)

ミス① to の “元の動詞” が不明なのに省略
I decided to.(何を?が分からない)
I decided to take a break.(何をするか書く)
ミス② 動作が違うのに to だけで済ませる
❌ I want to go, and he wants to.(彼は “来たい” の意味ならNG)
✅ I want to go, and he wants to come.
覚え方同じ動作なら to だけでOK。 でも 迷ったら動詞まで書く」が最強ルールです💪

📌 代不定詞が出やすい「型」一覧(まずここを覚える)

よくある場面 ミニ例(省略あり) ポイント
want to 誘い・希望 Do you want to try it? — Yes, I want to. toto try(返事が超スッキリ)
would like to 丁寧な希望 Would you like to reschedule? — I’d like to. 接客・ビジネスでも使いやすい
have to 義務・用事 I have to leave. — I have to, too. 同じ動作なら leave を繰り返さない
need to 必要・手続き You need to reset it. — I know I need to. 文脈が明確なら会話で自然
be able to 参加・可能 Will you be able to join? — I should be able to. should など助動詞と相性◎
plan / intend to 予定・計画 Are you planning to apply? — Yes, I’m planning to. ビジネス会話でもよく出る
can’t afford to 「〜する余裕がない」 We can’t afford to lose time. — We really can’t afford to. 強調にも使える(really など)
promise / agree to 約束・同意 Please promise to keep it secret. — I promise to. “何を?”が明確なときだけ省略

Do you want to try it? — Yes, I want to.
toto try(返事が短くなる)

Would you like to reschedule? — I’d like to.
💡 接客・メールでも使いやすい

I have to leave. — I have to, too.
✅ 同じ動作なら動詞をくり返さない

You need to reset it. — I know I need to.
⚠️ 省略しても “何を?” が伝わるときだけ

Will you be able to join? — I should be able to.
✅ 助動詞(should / might)とセットで便利

Are you planning to apply? — Yes, I’m planning to.
💡 ビジネスでも自然に使える

We can’t afford to lose time. — We really can’t afford to.
✅ 強調(really)とも相性が良い

Please promise to keep it secret. — I promise to.
⚠️ “何を?” が明確なときだけ省略OK

💬 例文で感覚をつかもう!

疑問文 日常 誘い

Do you want to grab lunch? — Yes, I want to.

(ランチ行く?— うん、行きたい!)

🔧 省略:toto grab lunch(2回目は動作を言い直さない)。

✅ 返事が短くなって、会話がテンポよく進みます。

⚠️ 相手が「何の話?」となりそうなら、省略せず動詞まで言うのが安全です。

肯定文 予定 用事

I have to leave early today, and my coworker has to as well.

(今日は早退しないといけなくて、同僚も同じなんだ。)

🔧 省略:後半の toto leave early today の代わり。

✅ “同じ用事” と分かる流れなら、くり返しを減らせます。

⚠️ 同僚が別の用事なら has to だけでは不自然なので、動詞を足します。

否定文 手続き アプリ

You need to update the app, but you don’t need to right now.

(アプリの更新は必要だけど、今すぐじゃなくても大丈夫だよ。)

🔧 省略:toto update the app(同じ動作のくり返し回避)。

need to は案内・サポートで超頻出。

⚠️ “何を更新?” が不明なら、to update it のように補って明確にします。

肯定文 丁寧 依頼

Would you like to reschedule the appointment? — Yes, I’d like to.

(予約を変更されますか?— はい、お願いします。)

🔧 省略:toto reschedule the appointment

would like to は丁寧なので、接客・電話でも安心して使えます。

💡 口語なら I’d love to. も同じ発想(to の後ろが省略)です。

疑問文 ビジネス 参加

Will you be able to join the briefing? — I should be able to.

(説明会に参加できそう?— たぶん参加できると思う。)

🔧 省略:最後の toto join the briefing

should / might と合わせると「確実ではないけど可能」を自然に言えます。

⚠️ 別動作なら、動詞を足して明確にします。

疑問文 キャリア 計画

Are you planning to apply for the program? — Yes, I’m planning to.

(そのプログラムに応募する予定?— うん、応募するつもり。)

🔧 省略:toto apply for the program

✅ “予定がある” を短く言えるので、面談・相談でも便利。

💡 文章だと省略が伝わりにくい時もあるので、状況で使い分け。

否定文 強調 仕事

We can’t afford to miss the deadline, and we really can’t afford to.

(締め切りを逃す余裕はない。本当にない。)

🔧 省略:最後の toto miss the deadline

✅ 同じ動作を省略して、強調語(really)を活かせます。

⚠️ 圧が強く聞こえることもあるので、相手や場面で調整しましょう。

肯定文 学習 習慣

I try to read in English every day, and my friend tries to too.

(私は毎日英語で読むようにしていて、友だちも同じようにしてる。)

🔧 省略:後半の toto read in English every day

try to は「努力して〜する」で超使える型。

💡 省略が気になるなら、後半は does too にしてもOK。

依頼 秘密 約束

Please promise to keep this confidential. — Don’t worry, I promise to.

(これ、内緒にしてね。— 大丈夫、約束するよ。)

🔧 省略:最後の toto keep this confidential

✅ “何を約束するか” が直前に明確だから省略OK。

⚠️ メールでは省略が不親切になることもあるので、動詞まで書くのが無難です。

まとめ 同じ動作 明確 迷ったら書く
  • ✅ 代不定詞は 動詞を省略して to だけ残す(繰り返し回避)。
  • ✅ 判断はシンプル:同じ動作意味が明確なら省略OK。
  • ⚠️ 曖昧なら省略しない(文章なら do so も便利)。
2 分割不定詞 split infinitive 副詞 意味を明確に

2. 分割不定詞(to + 副詞 + 動詞 で意味を明確に)

分割不定詞:to と動詞の間に副詞を置いて意味を明確にするイメージ図

分割不定詞(split infinitive)は、to と 動詞の原形の間副詞を入れる形です😊
「どこを強調したいか」や、「何を修飾しているか」を分かりやすくできるのがメリットです。

基本の型 to + 副詞 + 動詞の原形
例:to fully understand (完全に理解するために)
よく使う副詞 fully really carefully quickly always never just almost at least
ポイント① 副詞が「どの動詞」を修飾するかが見えやすい

副詞を to の直後に置くと、“この動詞をこうする”が一目で分かります。
例:to clearly explain(「説明する」を “はっきり” 修飾)

ポイント② 長い副詞句でも、意味がブレにくい

at least / in a hurry / in a way のように少し長い副詞句でも、 間に入れると 読みやすくなります✨
例:to at least finish(少なくとも終える)

ポイント③ フォーマル文書では「別の置き方」も知っておくと安心

分割不定詞は日常でもビジネスでも使われますが、文章のトーンによっては 副詞を後ろへ移動したほうが落ち着く場合もあります。
📌 ただし、移動して 意味があいまいになるなら、分割のままが安全です。

⚠️ 注意:only は置き場所で意味が変わる(ここが超重要)

意味① 「電話するだけ」

I decided to only call you.

(私はあなたに電話するだけにした。)

✅ “call” を限定している感じ(他はしない)。

意味② 「電話することだけを決めた」

I decided only to call you.

(私は電話することだけを決めた。)

✅ “decided” の内容が限定されるニュアンス。

意味③ 「決めただけ(実行してない)」

I only decided to call you.

(私は決めただけで、まだ実際にはしてない。)

✅ “only” が “decided” を修飾している感じ。

コツ 「only が何を限定している?」を考えて、置き場所を選びましょう😊

📌 副詞の置き場所:よくある8パターン(迷ったらここ)

狙い 分割不定詞(例) 別の置き方 向いている場面
明確化 to clearly explain to explain clearly 「説明する」を確実に修飾したい(誤解回避)
強調 to really appreciate to appreciate really 気持ち・強さを前に出したい(会話向き)
スピード to quickly respond to respond quickly 業務連絡・アクションをキビキビ見せたい
丁寧さ to carefully review to review carefully 契約・確認など「慎重さ」を示したい
範囲 to significantly reduce to reduce significantly 改善幅・影響の大きさを強調したい
程度 to almost miss to miss almost “almost” は意味がブレやすいので間に置くと安全
最低ライン to at least finish to finish at least 最低限を先に見せたい(予定・締切)
禁止 to never share never to share 注意書き・ルール(“never to …” は堅め)

💬 例文で感覚をつかもう!

明確化 仕事 説明

My goal is to clearly explain the new rules to everyone.

(私の目標は、新しいルールをみんなに分かりやすく説明することです。)

🔧 clearly が修飾しているのは explain(説明する)です。

to explain clearly もOKですが、“説明を明確にする”が一瞬で伝わるのが分割の強み。

💡 ルール・手順・案内の文章でとても自然に使えます。

スピード 連絡 返信

Please try to quickly reply if you notice any mistakes.

(ミスに気づいたら、できるだけ早く返信してください。)

🔧 quicklyreply を修飾(返信を素早く)。

✅ 「早めに返してね」を前半で示すので、依頼がはっきりします。

⚠️ 丁寧にしたい時は Please reply quickly. など短文に分けてもOK。

丁寧さ 書類 確認

We need to carefully review the form before submitting it.

(提出前に、その書類を慎重に確認する必要があります。)

🔧 carefully が「確認する」行為を修飾して、注意深さを強調します。

✅ 契約・書類など、ミスが困る場面では分割がとても合います。

💡 review carefully でも意味は同じですが、分割は“先に注意”を出せます。

範囲 改善 成果

We’re working to significantly reduce customer wait times.

(私たちは、お客様の待ち時間を大幅に減らすために取り組んでいます。)

🔧 significantlyreduce を修飾(減らす幅が大きい)。

✅ “どれくらい減らすか” を先に見せると、改善の意気込みが伝わります。

💡 報告・プレゼンでもよく使われる言い回しです。

程度 日常 ヒヤッ

I managed to almost miss my stop on the train.

(電車で降りる駅を危うく逃すところでした。)

🔧 almost は「逃すところだった」という “ギリギリ” を表します。

almost は置き場所で誤解が出やすいので、分割にすると意味が安定します。

💡 口語では I almost missed my stop. もよく使います(短くて自然)。

最低ライン 締切 現実的

We’re trying to at least finish the first draft today.

(今日は、せめて初稿だけでも終わらせようとしています。)

🔧 at least は「最低限ここまでは」というラインを示します。

✅ 分割にすると、最初に “最低ライン” を見せられるので、計画が現実的に聞こえます。

💡 忙しい時の予定説明でかなり使えます。

禁止 セキュリティ ルール

Please remember to never share your password with anyone.

(パスワードは絶対に誰とも共有しないでください。)

🔧 never を間に置くと「共有しない」が強く伝わります。

✅ 注意書き・案内文で、禁止をはっきり見せたい時に便利。

💡 文章をより堅くするなら Never share your password. も王道です。

自動 アプリ 便利

This app is designed to automatically back up your photos.

(このアプリは、写真を自動でバックアップするように設計されています。)

🔧 automaticallyback up(バックアップする)を修飾。

✅ “自動でやる” を先に見せると、機能説明が分かりやすくなります。

💡 製品説明・マニュアルでも自然な書き方です。

気持ち 感謝 強調

I want to really thank you for your help.

(助けてくれて、本当に心からありがとう。)

🔧 reallythank を修飾して、感謝の強さを出します。

✅ “thank you” の前に強調が見えるので、気持ちが伝わりやすいです。

💡 もっと丁寧なら I’d like to really thank you ... もOK。

まとめ to + 副詞 + 動詞 明確化 only注意
  • ✅ 分割不定詞は to と動詞の間に副詞を置いて、意味を分かりやすくする。
  • ✅ 「何を修飾しているか」が明確になり、強調や誤解回避に強い。
  • ⚠️ only は置き場所で意味が変わるので、限定したい対象を意識して配置する。
🧾 代不定詞 分割不定詞 要点チェック よくあるミス

まとめ:代不定詞&分割不定詞の要点チェック

代不定詞と分割不定詞:to の省略と副詞の置き場所をまとめて確認する図

Lesson040のゴールはこれです👇
代不定詞:同じ to + 動詞 をくり返さず、to だけで受ける。
分割不定詞to + 副詞 + 動詞 で、意味や強調をクリアにする。

代不定詞 省略でスッキリ
  • 形:(動詞 +)to
  • 条件:同じ動作誤解しない
  • 迷ったら:省略しない(動詞まで言う)
分割不定詞 意味を明確に
  • 形:to + 副詞 + 動詞
  • 強い場面:誤解を避けたい強調したい
  • 注意:only は位置で意味が変わりやすい
まず覚える副詞 really fully carefully quickly never at least

📌 1分で整理:いつ使う?どう直す?(使い分け早見)

チェック項目 代不定詞(to だけ残す) 分割不定詞(to + 副詞 + 動詞)
目的 くり返し回避(返事や会話を短くする) 修飾を明確化(どの動詞をどうするか)
want / need / have / be able など + to(後ろが省略) to + 副詞 + 動詞の原形
向く場面 会話の返事/同じ話題の続き(文脈が強い) 注意書き/手順/誤解が困る説明(文脈が弱い)
よくあるミス 省略しすぎて「何を?」が不明になる only などの位置で意味がズレる
直し方 動詞まで戻す:to + 動詞 を書く 副詞を移動:to V + advadv + to V で意味確認
迷ったら 省略しない(親切さ優先) 意味がブレるなら分割のまま(明確さ優先)
目的 まずここ
🟢 代不定詞:くり返し回避(返事が短くなる)
🟣 分割不定詞:修飾を明確化(誤解しにくい)
公式
🟢 代不定詞:(動詞 +)to(後ろが省略)
🟣 分割不定詞:to + 副詞 + 動詞
向く場面 使いどころ
🟢 会話の続き(文脈が強い)
🟣 文章・説明(文脈が弱い)
よくあるミス ここ注意
🟢 省略しすぎて「何を?」が不明
🟣 only の位置で意味がズレる
直し方 戻し方
🟢 動詞まで戻す(省略をやめる)
🟣 副詞を移動して意味チェック(文意優先)
迷ったら 最強ルール
🟢 親切さ優先:省略しない
🟣 明確さ優先:意味がブレるなら分割のまま

⚠️ 最後にここだけ!ありがちなズレ3つ

ズレ① 代不定詞で省略しすぎ
I decided to.(何を?が不明)
動詞まで戻すI decided to take a break.
ズレ② only の位置ミス
限定したいもの(動詞?決意?)を考える。
迷うなら、別の置き方にして意味を確認。
ズレ③ 分割を避けて、逆に読みにくい
例:to explain clearly
“何を修飾?” で揺れるなら、to clearly explain が安全。
覚え方 代不定詞は 「省略でテンポUP」、 分割不定詞は 「配置で意味を固定」

💬 例文で感覚をつかもう!

代不定詞 丁寧 ビジネス

I can’t attend the seminar, but I’d like to.

(そのセミナーには参加できないけど、本当は参加したい。)

🔧 省略:toto attend the seminar(「参加する」のくり返し回避)。

✅ “残念だけど本音は…” のニュアンスが出ます(会話でよく使う)。

⚠️ 文脈が弱い文章では、I'd like to attend と動詞まで書くと親切です。

代不定詞 条件 実務

If you need to, email me the details.

(必要なら、詳細をメールしてください。)

🔧 省略:need to の後ろが省略(=“メールする必要があるなら” の意味)。

✅ 先に条件を短く言えるので、案内文・電話対応でも使いやすいです。

💡 丁寧にするなら If you need to do so, ... のように do so を足すこともできます。

代不定詞 葛藤 日常

I didn’t want to apologize, but I had to.

(謝りたくなかったけど、謝らないといけなかった。)

🔧 後半の toto apologize(同じ動作なので省略OK)。

want tohave to がセットで出ると、気持ちの対比がはっきりします。

⚠️ 後半が別行動(例:説明する)なら、had to explain のように動詞を変えます。

代不定詞 予定/ルール 確認

Are we supposed to submit it today? — Yes, we’re supposed to.

(今日は提出することになってる?— うん、その予定だよ。)

🔧 省略:最後の toto submit it today

be supposed to は「予定・ルール・決まり」で超頻出(会話でもメールでも使える)。

💡 文脈が弱いなら supposed to submit it と動詞まで戻すと誤解が減ります。

分割不定詞 スピード 連絡

I’m calling to quickly confirm your reservation.

(ご予約を手早く確認するためにお電話しています。)

🔧 形:to + quickly + confirm(「確認する」を “手早く” 修飾)。

✅ 業務連絡で「サクッとやる感」を出せます(読み手も意図が取りやすい)。

💡 別の置き方:to confirm your reservation quickly でもOK。意味がブレない方を選びます。

分割不定詞 丁寧 契約

We need to carefully review the contract before signing.

(署名の前に、契約書を慎重に確認する必要があります。)

🔧 carefully が “review” にピタッとくっつくので、注意の矛先が明確です。

✅ 「雑に読む」ではなく「慎重に確認する」ことを強調できます(ルール・手順に最適)。

⚠️ 後ろ置き(review ... carefully)だと、長い目的語で修飾が離れて読みにくい時があります。

分割不定詞 禁止 セキュリティ

Please remember to never share your password.

(パスワードは決して共有しないでください。)

🔧 形:to + never + share(「共有する」を “絶対にしない”)。

✅ 注意事項・案内で「禁止」を強く、でも読みやすく伝えられます。

💡 かたい書き方なら never to share もありますが、日常はこの形が自然です。

分割不定詞 学習 強調

They’re trying to really understand what customers need.

(彼らは顧客が何を求めているのかを本当に理解しようとしている。)

🔧 really が “understand” を強く修飾し、姿勢(本気度)が伝わります。

✅ 「理解する」だけでなく「本当に理解する」を前に出せるのが分割の強み。

💡 後ろ置き(understand ... really)は不自然になりやすいので、分割の方が安全です。

分割不定詞 only注意 意味ズレ防止

She agreed to only share the file with the team.

(彼女はそのファイルをチームにだけ共有することに同意した。)

🔧 ここでは only が “share” を限定(=共有先をチームに限定)する狙い。

✅ もし「同意したのは共有だけ(他は同意してない)」なら、She only agreed to share ... の方が自然。

💡 “only が何を限定?” を考え、置き場所で意味を固定しましょう。

最終チェック 省略 配置 明確さ
  • ✅ 代不定詞:同じ動作なら to だけで受けられる(テンポUP)。
  • ✅ 分割不定詞:副詞の位置で意味を固定(誤解回避)。
  • ⚠️ 迷ったら:代不定詞は「省略しない」、分割は「意味がブレない配置」を優先。

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最もおすすめ 不定詞 基礎が締まる
Lesson 041

原形不定詞(make / let / help など)

NEXT

「不定詞って to が必要じゃないの?」という疑問を一気に解消✨ 原形(toなし)で使うパターンを押さえると、英文の理解が急にラクになります。

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  • make + O + V など頻出構文がスムーズに読める
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まずはここから進むのが最短ルート💨 Lesson 041 へ ▶
表現が増える 不定詞 構文
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不定詞を含む構文(よく使う型をまとめて整理)

「不定詞って色んな形が出てくる…」をで整理✨ 丸暗記しなくても組み立てられるようになります。

  • 頻出構文を “まとめて” つかめる
  • 長い英文が読みやすくなる
  • 作文(英作)で迷いが減る
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混同しやすい 動名詞 不定詞
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動名詞と不定詞(stop / remember / try など)

to-ing のどっち?」問題をまとめて攻略💡 意味が変わる動詞が分かると、ミスが激減します。

🎯 ここが強い: stop to do / stop doing など “意味の分かれ道” を整理
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おすすめの順番 迷ったらこの順
  1. Lesson 041:to なし不定詞(次の重要ポイント)
  2. Lesson 039:不定詞の時制(読解のモヤモヤ解消)
  3. Lesson 037:不定詞構文(表現の引き出しを増やす)
  4. Lesson 046:動名詞 vs 不定詞(混同しやすい所を整理)