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Lesson 108 英文法 従位接続詞 名詞節

名詞節を導く従位接続詞

that / if / whether は、「文(S+Vのかたまり)」を名詞みたいに使えるようにしてくれる便利アイテムです📦 だから文の中で 主語・補語・目的語 になれます。まずは全体像をスッキリ地図化してから、使い分けまでやさしく整理していきます✨

that / if / whether で名詞節を作るイメージ図

目次

✅ 迷ったら 「1 → 2 → 3 → 総まとめ」 の順がおすすめです。
📱 スマホはまず「見たい章だけ」開いてOK(子項目は折りたたみ式)。

1. 名詞節を導く接続詞(まずは全体像)

that / if / whether は、「文のかたまり」「名詞」みたいに扱えるようにします📦 まずは“地図”を手に入れて、後半の理解をラクにしましょう✨ 💡 続けるコツ:今日は「名詞節=名詞の席に座れる文のかたまり」だけ掴めばOK!小さな成功が次のやる気になります🔥

Lesson 108 / Section 1 全体像 名詞節
名詞節(that / if / whether)で『文のかたまり』を名詞として扱うイメージ図

🎯 この章のゴール(ここだけでOK)

超重要 イメージで覚える

📦 「文を箱に入れて名詞にする」

名詞は「もの・こと」の席に座れます。名詞節は、文(S+V)名詞の箱に入れて、同じように座らせるイメージです😊

🧩 ふつうの「文」 S + V
例:he is honest(彼は正直だ)
文の中身(メッセージ)
he is honest
➡️
箱に入れる
🎁 名詞節(名詞の箱) 名詞の席に座れる
that=内容(〜ということ) / if・whether=判定(〜かどうか)
箱のラベル(接続詞)+ 中身(文)
that he is honest

💬 まずは短文で感覚チェック

肯定文 S + V + O

I know that he is honest.

(私は、彼が正直だと知っています。)

🧠 ポイント:know の「何を?」に答える中身が that + 文
疑問の中身 S + V + O

I don’t know whether he is coming.

(彼が来るかどうか、私は分かりません。)

🧭 ポイント:「来る?来ない?」の判定(YES/NO)を文の中に入れています。
全体像の核 方向で分類

🧭 3つの接続詞は「方向」で覚える

迷ったらこれだけ!「内容」なのか「判定(YES/NO)」なのかで分けると、 文章がスッと読めます😊

📨 内容(メッセージ) that
「〜ということ」=言っている中身を箱にする
例(中身)
that he is honest
✅ 「彼が正直だ」という内容
🔀 判定(YES/NO) if whether
「〜かどうか」=質問の中身を箱にする
例(中身)
whether he is coming
✅ 「来る?来ない?」の判定
💡 一言まとめ 覚え方
  • that 内容(言ってること)
  • if / whether 判定(YES/NO)
  • どれも「文のかたまり」を名詞の席に座らせる道具📦
1分マップ 主語・目的語・補語

🪑 名詞節が座れる「3つの席」

名詞節は 名詞の席に入れます。席はたった3つ! 「ここは何の席?」が分かると、英文が急に読みやすくなります😊

① 主語(S)の席 S

That he apologized surprised me.

(彼が謝ったことが、私を驚かせました。)

✅ 「何が驚かせたの?」→ That 〜 が主語の中身
② 目的語(O)の席 O

I believe (that) she can win.

(私は、彼女が勝てると思います。)

✅ 「何を思う?」→ (that)〜 が目的語(内容) 💡 やさしい文では that が省略されがち
③ 補語(C)の席 C

The problem is that we’re late.

(問題は、私たちが遅れていることです。)

✅ 「問題の中身は何?」→ that 〜 が説明(補語)
最重要ガード if の二重人格

⚠️ if は「もし」と「〜かどうか」の2役

同じ if でも役が違います。ここで混乱すると、読み方が止まりやすいので先に守ります🛡️

☔ 条件の if(もし〜なら) 条件

I’ll go if it stops raining.

(雨がやめば行きます。)

✅ 「行く」の条件=雨がやむという背景 📌 文全体に“条件”を足してる感じ
❓ 名詞節の if(〜かどうか) 名詞節

I don’t know if it will stop raining.

(雨がやむかどうか、分かりません。)

✅ 「分からない」の中身=やむ?やまない?の判定(YES/NO) 📌 「何を知らない?」→ 目的語(名詞の席)
ミニ練習 変形1回だけ 間接疑問

🔁 直接疑問 → 間接疑問に変えてみよう(1回だけ)

ポイントは2つだけ!
疑問文の語順(do/does/is の前出し)をやめる
「質問の中身」を if / whether で箱にして、文の中に入れる📦

① 直接疑問(質問そのもの) ?

Is he coming?

(彼は来ますか?)

✅ ここでは Is が前に出ている(疑問文の形)
➡️
文の中に入れる
② 間接疑問(質問の中身) if / whether

I wonder whether he is coming.

(彼が来るのかどうか気になります。)

he is に戻る(疑問文の語順にしない)
whether + 文 が「名詞の箱」になる📦
1分まとめ 要点回収 次へ

🧾 1分で回収!名詞節の超コア

ここまででOK!この「地図」を持っているだけで、次の章がスムーズになります😊

📦 名詞節とは?
文のかたまり名詞として使うもの。 文の中で「もの・こと」の席に座れる!
🧭 方向で分類
that 内容(〜ということ)
if / whether 判定(〜かどうか)
🪑 座れる席は3つ
主語 目的語 補語
迷ったら「ここは名詞の席?」と聞く!

2. that 名詞節の使い分け(まずは全体像)

このセクションでは、that + 文「〜ということ」 として扱うときの、 置き場所(どこに入るか)を整理します🧭
ざっくり言うと、that は「文の中身(メッセージ)」を 名詞の箱に入れて、 文の中で使えるようにする道具です📦 ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう✨

むずかしい文法用語が出てきたら、 (かんたんな言いかえ) をいっしょに添えます。たとえば 補語(主語を説明する言葉)目的語(「〜を」の場所) のように進めます😊

名詞節(文のかたまり) 入口・案内 Lesson 108 / Section 2

🗺️ 次はどこから読む? that 名詞節(2-1 ~ 2-6)へのナビゲーション

ここから先は、that 名詞節が入る「席(場所)」ごとに分けて学びます。
📌 順番に読んでもOK、気になるところから読んでもOK!「いま必要な所」から進めば、理解が早いです😊

2-1. 主語になる that 節(「〜ということ」が主役になる)

that + 文 は、「〜ということ」という内容(メッセージ)をひとまとめにして、 文の中で名詞みたいに使える形です📦
この 2-1 では、その名詞節が 主語(S) になるパターンをやさしく整理します。 💡 難しい用語が出たら、すぐ横に (小学生向けの言い換え) を付けます。

たとえば 主語(S)(文の主役)that + 文 が入ると、「〜ということは…だ」と言えるようになります🧠

2-1 主語(S) that 名詞節 Lesson 108 / Section 2-1
that節が主語になるイメージ図(文のかたまりが主役になる)

🧩 that + 文 を「ひとつの名詞(こと)」として見て、主語の席に置くイメージです。

🎯 まず結論:主語の that 節は「2つの形」で覚える

A)文頭にそのまま置く やや硬め
主語が長くなるので、文章は少し「かたい印象」になりやすいです。
That + 文 + V ...
B)it を使って読みやすくする よく使う
it(仮の主語=とりあえず置く主語)。 ほんとうの主語(that 節)を後ろへ回してスッキリします✨
It is + 形容詞/名詞 + that + 文

🔁 同じ意味で入れ替えOK!A ⇄ B の“変換”を見てみよう

まずは「同じ内容を、読みやすく並べ替えただけ」だと思えばOKです😊

例文(型) 意味
A 文頭 that 例: That he is alive is certain. 「彼が生きていることは確かだ」
B it の型 例: It is certain that he is alive. (同じ意味)主語を後ろへ回して読みやすく

💬 例文で感覚をつかもう!(主語になる that 節)

文頭 that(A) 肯定文 主語(S)

That he apologized surprised me.

(彼が謝ったことが、私を驚かせました。)

🧠 ポイント:That + 文 が「主語のかたまり」になっています。
it の型(B) 肯定文 読みやすさUP

It is obvious that she is talented.

(彼女に才能があるのは明らかです。)

it(仮の主語)で先に形を作って、主語(that節)を後ろに置いています。
it の型(B) 疑問文 確認する

Is it true that he has returned home?

(彼が帰宅したのは本当ですか?)

🔎 コツ:Is it true that ... ? は「〜って本当?」の定番フレーズ。
it の型(B) 否定文 安心

It is not certain that we will win.

(私たちが勝てるとは確かではありません。)

✅ 「確実じゃない」と言いたいときの安全な言い方。文章が落ち着いて見えます。
it の型(B) 恋愛 肯定文 定番

It’s clear that I love you.

(あなたのことが好きだって、はっきり分かるよ。)

💖 ポイント:It’s clear that ... は「〜なのは明らかだ」の定番。感情も“やわらかく”伝えられます。

🧾 1分まとめ(2-1のゴール回収)

✅ 覚えるのはこれだけ
  • A That + 文 を文頭に置く(やや硬め)
  • B It is ... that ...(よく使う・読みやすい)
  • 文頭の That省略できない(主語だから)
🚀 次に伸びる力
長い主語が出ても怖くなくなります。
It is ... that ... を見たら、後ろに主語が来る」と分かるだけで、 読解がスムーズに✨

2-2. 補語になる that 節(=「説明の中身」をズバッと言う)

補語(C)(主語を説明する言葉)の位置に that + 文 が入ると、 「結局なにが言いたいの?」の中身を、スッキリ言えます🧩
よく出る形は The fact is that ... / The reason is that ... / The problem is that ... など。 主語(S)が “抽象的な名詞” のときに特に出番が多いです✨ ✅ ここではまず「補語=説明の席」「that節=説明の中身」というイメージを固めましょう。

※ 抽象的(ちゅうしょうてき)= (目で見えない「事実・理由・問題」みたいな話) のことです😊

2-2 補語(C) that 名詞節 Lesson 108 / Section 2-2
補語のthat節イメージ図(主語を説明する中身がthat節)

🧠 S = C(主語=説明)という感覚で、 “説明の中身”が that + 文 になっているイメージです。

🎯 この章のゴール(3行で結論)

🧾 超重要イメージ:補語の席は「説明の中身置き場」

🧩 形(型) C
骨格
S + be + C
C(補語)= (主語を説明する言葉)
今回の主役
S + be + that + 文
✅ 「説明の中身」が丸ごと入る
📌 よくある主語(S) 頻出

“中身が必要な名詞”が主語になると、that 節で説明しやすいです。

fact(事実) reason(理由) problem(問題) idea(考え) point(要点) trouble(困りごと)

💬 例文で感覚をつかもう!(補語になる that 節)

補語(C) 肯定文 fact

The fact is that he is my close friend.

(実は、彼は私の親友なんです。)

🧠 読み方:The fact is ... の “...” が 中身(説明)です。
補語(C) 肯定文 reason

The reason is that I want to be an English teacher.

(理由は、英語の先生になりたいからです。)

✅ 「理由=中身」をそのまま言えるので、説明がスムーズになります。
補語(C) 注意 problem

The problem is that we’re running out of time.

(問題は、時間がなくなってきていることです。)

🔎 目印:The problem is that ... はビジネスでも頻出です。
補語(C) 会話っぽい trouble

The trouble is, she’s almost lost her voice.

(困ったことに、彼女はほとんど声が出ません。)

💡 口語では that を言わず、カンマで区切って続けることもあります(まずは“そういう形もある”でOK)。
補語(C) 恋愛 肯定文 truth

The truth is that I’ve missed you.

(本当は、あなたに会えなくて寂しかった。)

💖 定番:The truth is that ... は「正直に言うと…」の雰囲気で使えます。

🛡️ 事故防止:that を省略していい?(ざっくり目安)

✅ 省略されることがある
会話っぽい文で、 The trouble is, ... のように区切って続けるタイプ。
ただし「省略=正解」と決めつけず、まずは意味が取れればOK😊
⚠️ 迷ったら入れてOK
書くとき(作文)で迷ったら、まず that を入れる方が安全です。
読むときは「that が見えなくても中身が続く」ことに慣れれば勝ちです🚀

2-3. 目的語になる that 節(「何を?」の中身をそのまま入れる)

目的語(O)(「〜を」の場所)that + 文 を入れると、 「何を知ってる?」「何を思う?」「何を言った?」の中身を、丸ごと説明できます📦
形はシンプルで S + V + (that) + 文that は会話で省略されることが多いのもポイントです。 ✅ ここではまず「目的語=中身の箱を置く席」と覚えて、英文を止まらずに読めるようにします。

※「他動詞(たどうし)」(後ろに「〜を」が必要な動詞)のあとに、 that 節が来ると考えるとラクです😊

2-3 目的語(O) that 名詞節 省略が多い Lesson 108 / Section 2-3
目的語のthat節イメージ図(動詞の後ろに中身の箱を置く)

🧩 動詞の後ろに「中身(メッセージ)」を箱ごと置くイメージです。“何を?”の答えthat 節。

🎯 この章のゴール(3行で結論)

🧠 超重要イメージ:目的語は「何を?」の答え

🔎 見抜き方(超かんたん)

動詞のあとで、心の中でこう聞きます:
Q 「何を?(What?)」

I know (何を?)
that she is kind.
✅ “答え”が文の形なら、それは 目的語の名詞節 です📦
🧩 型(まずこれだけ)
基本
S + V + O
O(目的語)= (「〜を」の場所)
今回
S + V + (that) + 文
that省略OKなことが多い (会話でよく消える)

📌 よく出る“目印動詞”(見えたら that 節が来やすい)

これらの動詞は、後ろに「内容(中身)」を取りやすいです。
(=言う・思う・知る・信じる など)

think(思う) know(知っている) believe(信じる) say(言う) hear(聞く) hope(願う) decide(決める) promise(約束する)

💬 例文で感覚をつかもう!(目的語になる that 節)

目的語(O) 肯定文 know that あり

I know that she is kind.

(彼女が親切だと知っています。)

know(知っている)の「中身」が that 節です。
目的語(O) 肯定文 believe that 省略

I believe he is honest.

(彼は正直だと思います。)

🔎 that がなくても、動詞の後ろに文が続くなら目的語の名詞節!
目的語(O) 肯定文 say that あり

She said that she was tired.

(彼女は疲れたと言いました。)

✅ 「言った内容」がそのまま目的語になります。
目的語(DO) 授与動詞 teach 人 + that

The teacher taught us that the earth is round.

(先生は地球は丸いと私たちに教えました。)

💡 teach + 人 + 内容:内容(教えたこと)が that 節になります。
目的語(O) 恋愛 肯定文 know that 省略

I know you care about me.

(あなたが私のことを大切に思ってくれているのは分かってるよ。)

💖 I know + 文 は会話で超よく出ます。that が消えてても読めれば強い!

🛡️ 事故防止:that が消えても慌てないための“安心ルール”

✅ 読むとき(読解)のコツ
動詞の直後に「主語+動詞」が来たら、
目的語の名詞節だと思って読んでOK。
まずは意味が取れれば勝ちです😊
✅ 書くとき(作文)のコツ
迷ったら まず that を入れるのが安全。
フォーマル(かたい文章)ほど that を残すことが多いです。

2-4. 形式目的語 it(お引っ越しで読みやすくする)

目的語(O)に that + 文 をそのまま置くと、文が長くなって読みにくいことがあります😵‍💫
そんなときは it を “仮の目的語” として先に置いて、 ほんとうの中身(that 節)を後ろへお引っ越しさせます🚚✨ ✅ ここでのゴールは、make / find / think / consider などの後ろに出る it + C + that ... を見た瞬間に読めるようになること。

※「形式目的語(けいしきもくてきご)」= (とりあえず置く “ダミーの目的語”) のことです😊

2-4 形式目的語 it お引っ越し that 名詞節 Lesson 108 / Section 2-4
形式目的語itのイメージ図(長い目的語を後ろへお引っ越し)

🚚 it を先に置いて、長い that + 文 を後ろへ回すと、英語らしいスッキリした形になります。

🎯 この章のゴール(3行で結論)

🧠 超重要イメージ:「長い目的語」は後ろへ回すと読みやすい

😵 お引っ越し前 長い
形(イメージ)
S + V + that + 長い文 + C
英語は V のあとが長くなりすぎると、途中で迷子になりやすいです📉
✨ お引っ越し後 スッキリ
形(今回の主役)
S + V + it + C + that + 文
it = 仮の目的語(席だけ先に確保)
that節 = 本物の目的語(中身は後ろ)

📌 よく出るセット:動詞(V)+補語(C)

この形は S + V + O + C(第5文型)っぽく見えます。
C(補語)(目的語を説明する言葉)には、形容詞がよく入ります。

🧩 よく出る動詞(V)
make(〜にする) find(〜だと分かる) think(〜だと思う) consider(〜だと考える) feel(〜だと感じる)
✅ どれも「評価・判断」を入れやすい動詞です。
🧩 よく出る補語(C)
clear(はっきり) obvious(明らか) strange(変だ) important(大事) secret(秘密)
✅ C は「評価ワード(感想)」になりがち。ここが分かると一気に読めます。

💬 例文で感覚をつかもう!(形式目的語 it)

形式目的語 it 第5文型 肯定文 make clear

He made it clear that he wanted to marry her.

(彼は彼女と結婚したいということをはっきり示しました。)

it は中身じゃない → 中身は最後の that 節。
形式目的語 it 会話でも便利 肯定文 keep secret

Let’s keep it secret that he is ill.

(彼が病気だということは秘密にしておこう。)

🧩 目的語を短くしてから「中身」を後ろへ。読みやすさが段違いです。
形式目的語 it 第5文型 感想 think strange

I think it strange that she didn’t say anything.

(彼女が何も言わなかったのは変だと思います。)

🔎 think it + 形容詞 + that ... は「〜だと思う」の王道パターンです。
形式目的語 it 肯定文 find hard

I found it hard that he apologized so late.

(彼がそんなに遅く謝ったことは、つらい(受け入れにくい)と感じました。)

hard は「難しい」だけでなく「つらい・しんどい」の意味でも使えます。
形式目的語 it 恋愛 肯定文 make clear

I want to make it clear that I love you.

(あなたのことが好きだって、はっきり伝えたい。)

💖 make it clear that ... は「ちゃんと伝える」の定番。誤解を減らせます。

🛡️ 事故防止:その it は“仮”?それとも“それ”?

✅ 形式目的語 it(今回)
it の直後に 形容詞(C)が来て、最後に that + 文 が来る。
中身は最後
make it clear that ...
think it strange that ...
✅ 普通の it(「それ」)
it が本当に何かを指す(前に出た物・出来事)。
後ろに that節が必ず来るわけではない
I bought a new phone. I like it.
(新しいスマホを買った。それが好き。)

2-5. 前置詞+that 節(使える前置詞は少なめ!)

基本ルールはこれ👇
前置詞の後ろは、ふつう 名詞 / 代名詞 / 動名詞(〜ing) (=名詞っぽい形)が来ます。
でも一部だけ、例外的に that + 文 を後ろに置ける前置詞があります🧩 ✅ ここは「たくさん暗記」ではなく、“限られたセット”を見たら気づけるのが目標です。

※ 前置詞(ぜんちし)= (名詞の前に置いて、関係を作る言葉:in / on / at など)

2-5 前置詞 that 名詞節 例外 事故防止 Lesson 108 / Section 2-5
前置詞の後ろは名詞が基本、that節は例外というイメージ図

🧠 ふだんは「前置詞+名詞」。でも一部だけ「前置詞+that節」がOK…という“例外ゾーン”です。

🎯 この章のゴール(3行で結論)

🧩 超重要イメージ:前置詞の後ろは「名詞」が基本、that 節は“例外セット”

✅ 基本ルール ふつう
前置詞 + 名詞 / 代名詞 / 〜ing
例:about the plan / after eating
👍 「前置詞は名詞チームと組む」感覚を基本にしておけばOK。
⚠️ 例外セット 少なめ
一部の前置詞 + that + 文
例:except that ... / in that ...
✅ ポイント:“セットで覚える”とラク(前置詞を全部に広げない)。

📌 まずはこの“少数メンバー”だけ(見たらラッキー)

代表的なのはこのあたり👇(全部を完璧に暗記しなくてOK。まずは“見たら気づく”)

except that(〜ということ以外は) but that(〜ということを除けば) in that(〜という点で) besides that(それに加えて) save that(〜を除けば)

💬 例文で感覚をつかもう!(前置詞+that 節)

前置詞 例外 肯定文 except

I know nothing, except that he was there.

(彼がそこにいたということ以外、何も知りません。)

except は「〜を除いて」。その “除く内容” が that 節で来ています。
前置詞 例外 定番セット but

I don’t doubt but that he will do it.

(彼はきっとやってくれると思います。)

🔎 but that は“かたい/定番”っぽい形。見たら「例外セットだ」と気づければOKです。
前置詞 例外 肯定文 in 意味:〜という点で

He was suspicious in that he had no alibi.

(彼にはアリバイがなかったという点で、疑われました。)

in that は「〜という点で」。理由っぽく読めることも多いです。
前置詞 例外 会話寄り besides

Besides that he was late, he didn’t apologize.

(彼は遅刻したうえに、謝りもしませんでした。)

💡 besides は「〜に加えて」。ここでは “追加情報” を足しています。

🛡️ 事故防止:迷ったら“安全な言い換え”に逃げてOK

✅ 安全策 1:名詞をはさむ
前置詞の後ろに文を置きたいときは、 名詞(fact / idea など)をはさんで名詞化すると安全です。
(例:because of the fact that ... のような形)
✅ 安全策 2:別の接続詞で言い直す
理由なら because、条件なら if など、 “役に合う接続詞”で文を作り直すのもアリです。
目的は「伝わること」。正確に言い換えできる人が強いです😊

2-6. 同格:名詞+that 節(名詞の“中身”を説明する)

ここでの that 節は、名詞のあとにくっついて 「その名詞の中身は何?」を教えてくれます📦✨
イメージは 名詞=ラベルthat 節=中身(説明)
たとえば the fact(事実)や the idea(考え)など、 ふわっとした名詞(抽象名詞)のあとで特によく出ます。 ✅ ゴールは「名詞の直後に that + 文 が来たら、“同格(中身説明)”だ」と気づけることです。

※ 同格(どうかく)= (同じものを別の言い方で説明すること)。 「A=B」みたいな感じです😊

2-6 同格 名詞 + that 節 中身説明 省略しない Lesson 108 / Section 2-6
同格のthat節イメージ図(名詞ラベル→that節が中身を説明)

🏷️ 名詞が「ラベル」、that 節が「中身」。“何のこと?”を具体化する役です。

🎯 この章のゴール(3行で結論)

🧠 超重要イメージ:同格は「ラベル(名詞)=中身(that節)」

✅ 仕組み(いちばん大事)
名詞 + that + 文
名詞の「中身」を、that 節が具体的に説明する。
例:the fact(事実)→ その事実って何? → that ...
🔎 見抜き質問(これで迷子にならない)
名詞を見たら心の中でこう聞く👇
Q 「その名詞って、具体的に何のこと?」
the news (どんなニュース?)
that he won the prize
✅ この “答え” が that 節なら、同格の可能性が高いです。

📌 まずはこの名詞が“合図”(抽象名詞=ふわっと名詞)

同格の that 節は、こういう「ふわっとした名詞」の後ろで出やすいです。
(ふわっと=中身を言わないと意味が完成しにくい)

🧾 超頻出(まずここ)
fact(事実) idea(考え) news(知らせ) hope(希望) reason(理由)
✅ これが見えたら「中身(that節)来るかも」と予告できます。
🧩 追加でよく見る
belief(信念) doubt(疑い) claim(主張) conclusion(結論) possibility(可能性)
✅ 覚え方:「頭の中の言葉」(考え・信念・結論)系は特に出やすい。

💬 例文で感覚をつかもう!(同格:名詞+that 節)

同格 肯定文 fact 中身説明

The fact that he is my close friend is surprising.

(彼が私の親友だという事実は驚きです。)

the fact の中身=「彼が親友だ」という説明が that 節です。
同格 肯定文 idea 省略しない

I had no idea that you were coming.

(あなたが来るとは少しも思っていませんでした。)

💡 “idea の中身”を言うので that が自然に必要になります。
同格 肯定文 news 中身=内容

The news that she got the job made me happy.

(彼女がその仕事に受かったという知らせは、私をうれしくさせました。)

✅ “news(知らせ)”は中身が大事。だから that 節で内容を足します。
同格 恋愛 肯定文 belief

I have the belief that love grows with trust.

(愛は信頼とともに育つ、という信念があります。)

💖 “belief(信念)”の中身=「愛は信頼で育つ」。

🛡️ 事故防止:同格 that と「関係詞の that」を混同しない

✅ 同格:名詞の中身説明
名詞が fact / idea / news など “抽象名詞” で、
「その名詞って何?」の答えが that 節。
👉 省略しないのが基本。
the fact that S + V ...
🔎 関係詞:名詞に「説明シール」
名詞の後ろに説明が続き、「どの名詞?」をしぼる。
これは Section 3(関係詞)でしっかり扱います。
👉 まず今は「抽象名詞+that=中身説明」を覚えればOK😊
the book that I bought

3. 間接疑問の名詞節:if / whether(「〜かどうか」)

このセクションは「質問の形」を、そのまま文の中に入れて 名詞(もの・こと)として使う練習です🧩
if / whether はどちらも「〜かどうか」ですが、 置ける場所(席)が少し違うのがポイント。 ここでは詳しい説明に入る前に、まずは「どこに置ける?」を地図みたいに把握して、 迷いを先に減らしましょう😊

※ 間接疑問(かんせつぎもん)= (質問を“文の部品”として入れること)
※ 名詞節= (文まるごとが「もの・こと」になる形)

名詞節 概観セクション if / whether Lesson 108 / Section 3

🧭 まずは全体像:if / whether は「席(場所)」で使い分ける

イメージはこれだけ👇
🧠 「質問の中身」を箱にして、文の中に置く(=名詞の席に座らせる)
そのとき、if“使える席が少なめ”で、 whether“わりとどこでもOK”になりやすいです。

1分マップ 事故防止 場所で判断
名詞の席 例の型 if whether
🧑 主語(文の先頭) ___ + 文 + is ... ×
🧩 補語(be の後ろ) The question is ___ + 文 ×
🎯 目的語(動詞の後ろ) I don't know ___ + 文
🔗 前置詞の後ろ depend on ___ + 文 ×
🏷️ 名詞と同格(説明) the question ___ + 文

※ △=「場面によっては見るけど、基本は whether に寄せる」と覚えると安全です😊

ミニ変形(1回だけ) 質問 → 文の部品

直接疑問(そのまま質問)を、間接疑問(文の中の部品)にするときは、 語順が「普通の文の並び」になりやすいのがポイントです。

Will it rain tomorrow?

(明日、雨は降りますか?)

I don't know whether it will rain tomorrow.

(私は、明日雨が降るかどうか分かりません。)

🗺️ 次はどこから読む? 3-1 ~ 3-5 へのナビゲーション

ぜんぶ順番に読むのもOKですが、まずは「自分が迷いやすい席」からで大丈夫です📱
迷ったら 3-3(動詞の目的語)3-4(前置詞の後ろ) の順がスムーズです。

3-1. 主語になる場合(原則 whether

結論:「〜かどうか」を文の先頭(主語の席)に置くなら、基本は whether です🧭
whether + 文ひとまとめの名詞(もの・こと) として扱うイメージ。 (名詞=人・物・こと、みたいに“主役”になれる言葉) ここでは細かい例外よりも、まず 「主語=whether」 の安全ルールでスイスイ読める状態を作ります。

ちなみに、主語が長くなると読みにくいので、 It is ... whether / if ... の形(形式主語:本当の主語の代わりに置く it)がよく使われます。 (“お引っ越し”みたいに後ろへ回す)

間接疑問(〜かどうか) 主語ポジション whether 優先 if 事故防止 Lesson 108 / Section 3-1
whether節が主語になるイメージ図(Whether + 文 が主語の席に入る)

🎯 この章のゴール(3行でOK)

  • 文頭(主語)で “〜かどうか” を見たら、 まず whether と判断できるようにする。
  • 主語が長いときIt is ... whether ... で読みやすくする感覚を持つ。
  • if の二重人格(条件「もし」/ 「〜かどうか」)で混乱しないガードを作る。

📦 超重要イメージ:質問の中身を「箱」に入れて、主語にする

whether + 文 は「質問の中身」をひと箱にしたもの。だから文の主役(主語)になれます。
主語の席 whether + S + V ... 動詞 is / doesn't matter / depends ...
✅ 合言葉:「whether箱」=“〜かどうかということ”
(小学生向け)“質問の中身”をひとつにまとめて、文の先頭に置く感じ
💡 学習のコツ:
人は「全部理解してから」より、「型を先に持ってから」の方が早く上達します。 今日は whether箱 だけ持ち帰ればOKです😊

🧯 事故防止:文頭の if は「もし」に見えやすい(だから主語は原則 whether

❌ NG にしやすい形(学習上は避ける)
If he will recover is doubtful.
文頭の If は「もし〜なら」に引っぱられやすく、読み手が迷子になりがちです。
✅ 安全な形(主語は whether)
Whether he will recover is doubtful.
「回復するかどうか」という質問の中身が主語、と一発で伝わります。
⚠️ 覚え方(超シンプル):
文頭=主語に「〜かどうか」を置くなら、 まず whether(if は “条件の if” と見分けがつきにくいから)

🪄 読みやすくする裏ワザ:It is ... whether / if ...(形式主語)

主語が長いと、読む人の脳が疲れます。そこで it を仮の主語にして、本当の主語(whether節)を後ろへ回します。
It is + 形容詞 / 名詞 + whether / if + 文
例)It is doubtful whether he will recover. (彼が回復するかどうか疑わしい)
✅ ポイント:It is ... の形なら if が出ることもあります。
でも文頭にズドンと主語で置くなら、まずは whether で覚えると安定します。

💬 例文で感覚をつかもう(主語:whether)

主語 whether 文頭

Whether he will recover is doubtful.

(彼が回復するかどうかは疑わしい。)

🔎 Whether ... 全体が主語。「回復する?しない?」という質問の中身が主役です。
主語 whether 定番

Whether it is a good plan or not doesn't matter.

(それが良い計画かどうかは問題じゃない。)

or not があると「どっちでも」を強調できます。
形式主語 読みやすい It is ...

It is important whether you are prepared.

(あなたが準備できているかどうかが大事です。)

🪄 It を先に置くと文がスッキリ。長い主語を後ろへ回せます。
形式主語 if も可 位置が大事

It doesn't matter if you succeed or fail.

(成功するか失敗するかは問題じゃない。)

It ... if なら「〜かどうか」の if と判断しやすい(文頭 if より安全)。
🌈 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
次は「補語の席」へ! The question is whether ... がスッと入ってきますよ。

📝 ミニ練習(1問だけ)+ 1分まとめ

✅ ミニ練習:主語を whether にしてみよう
お題(日本語)
「彼が来るかどうかは分からない。」
答え(英文)
Whether he will come is unknown.
  • 文頭(主語)に「〜かどうか」を置くなら、基本は whether
  • 迷いポイントは if の二重人格。文頭 if は「もし」に見えやすいので避ける。
  • 読みやすくするなら It is ... whether / if ... の形もよく使う。
🔜 次の 3-2 では「補語の席」に移動します:
The question is whether ...(問題は〜かどうかだ)を主役に、さらに安定させます!

3-2. 補語になる場合(The question is whether ...)

「補語(ほご)= 主語を説明するパーツ(“主語は何?”を答える場所)」に 「〜かどうか(間接疑問)」を入れる型です🧩
いちばん有名なのが The question is whether + 文。 ここでは 原則 if を使わず whether を選ぶのが安全です。 ✅ テストや学習では「補語の席=whether」で覚えると、迷いが激減します。

「question / problem / point / issue」などの名詞(=話題・問題)と相性がよく、 “結局のところ、争点は〜かどうか” をスマートに言えます✨

間接疑問(〜かどうか) S be C(補語) whether 優先 if は基本NG Lesson 108 / Section 3-2
補語の席にwhether節が入るイメージ図(The question is whether + 文)

🧭 まずは型を丸ごと暗記:The question is whether ...

補語は「主語=何?」を説明する場所。ここに “〜かどうか” を入れます。
主語 The question be 動詞 is 補語 whether + S + V ...
✅ イメージ:「問題(主語)」=「中身(whether節)」 (“争点は何?”に答える)
⚠️ ここがガード:
補語の席The question is ___)では、 学習上は if を置かない と覚えるのが安全です。 (if は「もし〜なら」に引っぱられやすい)

🧰 セットで覚えると強い!よく出る主語名詞

王道 会話でも文章でも
  • The question is whether ...(問題は〜かどうか)
  • The point is whether ...(ポイントは〜かどうか)
  • The issue is whether ...(争点は〜かどうか)
実務っぽい メール/会議で便利
  • The problem is whether ...(問題は〜かどうか)
  • The key is whether ...(カギは〜かどうか)
  • The decision is whether ...(決めるべきは〜かどうか)
💡 学習が続くコツ:
人は「短いセット」を何度も見た方が覚えやすいです。今日は “The question is whether …” だけを 100点の型として持ち帰ればOK!

💬 例文で感覚をつかもう(補語:whether

補語 The question is ...

The question is whether we should start now.

(問題は、私たちが今始めるべきかどうかです。)

🔎 「主語(question)=何?」→ whether 節が答え(= 補語)になります。
補語 The point is ...

The point is whether this plan is safe.

(大事なのは、この計画が安全かどうかです。)

✅ “point” は「要点」。要点=〜かどうか で論点をまとめられます。
🚧 事故防止メモ(学習上のルール)
❌ 学習では避ける(補語に if)
The question is if we should start now.
(if が「もし〜なら」に見えやすい)
✅ 安全運転(補語は whether)
The question is whether we should start now.
(“〜かどうか” と明確)
※「実際の英語」では場面によって if が見えることもありますが、 まずは 補語=whether で覚えると読み書きが安定します。

📝 1分まとめ(次の 3-3 へ)

  • 補語の席S is C)で「〜かどうか」を言うなら、 基本は whether
  • 合言葉:“The question is whether …”
  • 次の 3-3 では、いちばん出番が多い 「動詞の目的語」I don’t know if/whether ...)へ進みます🚀
🎉 今の時点で「完璧に説明できる」必要はありません。
“型が見えた” だけで、もう前進です!

3-3. 動詞の目的語(if / whether 両方OK)

ここは出番が多いメイン会場です🎯
「〜かどうか」を動詞のうしろ(目的語の席)に入れるときは、 ifwhether も使えます
たとえば know / ask / tell / wonder の後ろに、質問の中身をそのまま入れるイメージです。 ✅ 合言葉:I don't know if / whether ...(〜かどうか分からない)

ただし、文がかたい(文章・丁寧)になりやすいのは whether。 会話でサクッと言うなら if がよく出ます。 (どちらも「〜かどうか」)

間接疑問(〜かどうか) 目的語ポジション if / whether OK Lesson 108 / Section 3-3
動詞の目的語にif/whether節が入るイメージ図(tell/know/ask + if/whether + 文)

🧩 1分で分かる「目的語の席」:動詞の後ろに“質問の中身”を置く

目的語(もくてきご)= 「何を?」の答えになる部分。ここに “〜かどうか” を入れます。
主語 I 動詞 don't know 目的語 if / whether + S + V ...
✅ イメージ:「分からない(know)」の “中身”if / whether 節になる
🌟 ここはラクにいきましょう。
まずは 「目的語の席なら if / whether 両方OK」 と覚えるだけで前進です!

🧰 よく出る動詞セット(ここだけで読解が楽になる)

超頻出 まずはこれ
  • know:知っている
  • don't know:分からない
  • wonder:気になる / 知りたい
💡 迷ったら:I don't know if/whether ...
会話で強い 質問・確認
  • ask:たずねる
  • tell:分かる / 見分ける
  • check:確認する
💬 例:Can you tell if/whether ... ?
tell は「教える」だけでなく、「見分ける/判別する」の意味でもよく使います。 (“区別できる?”の tell)

🎛️ 使い分けの感覚(ざっくりでOK)

カジュアル 会話でよく出る
サクッと言うなら if が多め
「条件の if(もし〜なら)」と混ざらない位置(動詞の後ろ)なので、安心して使えます。
フォーマル 文章で安定
きちんと感を出すなら whether
メールや資料でも使いやすい万能選手。迷ったら whether でOK。
🧠 学習心理メモ:
まずはルールを1つに絞る方が続きます。
合言葉は 「目的語なら if / whether どっちでもOK」。 使い分けは後から自然に身につきます😊

💬 例文で感覚をつかもう(目的語:if / whether)

目的語 どっちでもOK

I don't know if he is at home.

(彼が家にいるかどうか分かりません。)

🔎 「分からない(know)」の中身=if 節(=目的語)
目的語 whether 少しかたい

Can you tell whether this bus goes to the airport?

(このバスが空港へ行くかどうか分かりますか。)

tell=「見分ける」。判断できる? のニュアンス。
目的語 会話っぽい

She asked me if I could help.

(彼女は私に、手伝えるかどうかを尋ねました。)

💬 ask + if は会話でも文章でもよく出る定番セット。
目的語 whether 丁寧

I wonder whether it will rain tomorrow.

(明日雨が降るかどうか気になります。)

🌧️ “wonder” は「気になる」。やわらかい疑問の言い方です。
🧯 事故防止(if の二重人格):
if には「もし〜なら(条件)」と「〜かどうか(間接疑問)」の2つがあります。
でもこの 3-3 は 動詞の後ろ(目的語の席) なので、 「〜かどうか」の if と判断しやすく、安心して使えます。

📝 1分まとめ(次の 3-4 へ)

  • 動詞の目的語(動詞のうしろ)では、 if / whether 両方OK
  • 迷ったら:I don't know if/whether ...
  • 次の 3-4 は「前置詞の後ろ」へ! depend on などの後ろは whether が基本 でしたね🚀
🎉 ここまで来たあなたは、もう間接疑問の“本丸”を押さえています。
あとは「置き場所ごとのルール」を少しずつ足すだけで完成です!

3-4. 前置詞の目的語(if は使わない)

結論:前置詞(on / about など)の後ろで「〜かどうか」を言うときは、原則 whether です🧷
depend on / think about / talk about のように、 前置詞がある場所では if を使わないのが基本ルール。 ✅ 合言葉:前置詞の後ろ=whether(if は入れない)

前置詞は (「〜に」「〜について」みたいに、後ろの名詞を“案内する言葉”)。 なので、前置詞の後ろは 名詞っぽいかたまり が来ます。 その席に入る「〜かどうか」が whether 節です📦

間接疑問(〜かどうか) 前置詞 + 目的語 whether 固定 if はNG Lesson 108 / Section 3-4
前置詞の後ろはwhether節のイメージ図(depend on / think about + whether + 文)

🎯 この章のゴール(1分でできるようにする)

  • 前置詞(on / about / of など)の後ろに「〜かどうか」が来たら、 反射で whether を選べる。
  • depend on / think about などの定番セットを見ただけで判断できる。
  • if の二重人格(条件 / 〜かどうか)に引っ張られず、事故をゼロにする🧯

🧩 超重要イメージ:前置詞の後ろは「名詞の席」=だから whether

前置詞は「名詞を連れてくる」係。だから後ろは 名詞 / 名詞っぽいかたまり が来ます。
セット depend on 目的語(名詞の席) whether + S + V ...
✅ つまり:前置詞の後ろは「名詞の席」 → 「〜かどうか」は whether で箱にする📦
🧠 学習心理メモ:
人は「ルールを1個だけ」先に持つと迷いが減ります。
今日の最強ルールは 「前置詞の後ろ=whether」 です😊

🧷 定番コンボ(ここだけで即戦力)

超頻出 depend on
〜次第だ(条件が決め手、という感じ)
例:It depends on whether ...
使える think about
〜について考える(相談・検討の場面で強い)
例:Let's think about whether ...
✅ どちらも「前置詞(on / about)の後ろ」に「〜かどうか」を置きます → whether 固定

🧯 事故防止:なぜ前置詞の後ろで if を避けるの?

❌ よくあるミス
It depends on if he comes.
口語で見かけることはありますが、学習ではまず 避けるのが安全です。
✅ 安全で正統派
It depends on whether he comes.
前置詞の後ろは 名詞の席whether がぴったりハマります。
⚠️ 覚え方(迷ったらこれ):
前置詞が見えたら “whether” と言っていい くらいでOKです。
ここで迷いが減ると、読解スピードが一気に上がります🚀

💬 例文で感覚をつかもう(前置詞 + whether)

前置詞 on whether

It depends on whether they will support us.

(すべては、彼らが私たちを支援してくれるかどうか次第です。)

🔎 on の後ろ=名詞の席 → whether 節がピタッ。
前置詞 about whether

Let’s think about whether we have the time to look after a dog.

(犬の世話をする時間があるかどうか、もう一度考えてみよう。)

🐶 think about の後ろは “話題の箱” を置く感じ。
会話で便利 about whether

We talked about whether we should move.

(私たちは引っ越すべきかどうかについて話し合った。)

💬 “〜について話す” の後ろは、やっぱり whether が安定。
形容詞 + 前置詞 about whether

She is worried about whether she will pass.

(彼女は合格できるかどうか心配している。)

✅ 動詞だけじゃなく、be worried about みたいな形でも同じルール。
🌟 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
「前置詞の後ろ=whether」 が反射で出るようになったら、次の 3-5(名詞と同格)もスムーズに入ります!

📝 ミニ練習(1問だけ)+ 1分まとめ

✅ 前置詞の後ろに入る「〜かどうか」を作ろう
お題(日本語)
「それは、彼が本気かどうかにかかっている。」
答え(英文)
It depends on whether he is serious.
  • 前置詞の後ろ(on / about など)で「〜かどうか」 → whether
  • depend on / think about は “見えたら確定” の合図。
  • if はここでは使わない(迷子を防ぐための安全ルール)。
🔜 次の 3-5 は「名詞と同格」:
doubt / question + whether 節 のように、名詞の“中身”を説明する形へ進みます!

3-5. 名詞と同格(doubt / question + whether 節)

結論:「疑い・疑問」系の名詞の“中身”を言いたいとき、 後ろに whether + S + V ... を置いて説明できます🧩
これは 同格(どうかく:「同じ内容を言い直す関係」)で、 名詞=ラベルwhether節=ラベルの中身 のイメージです📦 ✅ 合言葉:名詞の後ろで“中身説明” → 同格(名詞と whether節が同じ内容)

この用法は、前の章(3-4)で出た 「前置詞の後ろは whether」 と同じく、 if を避けた方が安全な場面です🛡️ (if は「もし〜なら」の意味が強くて、混乱しやすい)

間接疑問(〜かどうか) 同格(名詞=中身) whether が基本 if は基本使わない Lesson 108 / Section 3-5
名詞と同格のwhether節イメージ図(名詞=ラベル、whether節=中身)

🎯 このパートのゴール(3行で宣言)

  • 名詞 + whether を見たら、 「名詞の中身(説明)」だと一瞬で分かる。
  • doubt / question の後ろを、 “〜かどうか” で自然につなげる。
  • if を置きたくなる場面でも、 「ここは whether の席!」と判断できる🛡️

🧠 超重要イメージ:「名詞は箱」「whether節は箱の中身」

同格は「名詞が言いたい中身を、後ろの節で具体的に言う」関係です。
名詞(箱) doubt / question 中身(whether節) whether + S + V ...
✅ 読み方のコツ:
まず名詞で「テーマ(疑い/疑問)」を置いて、 後ろの whether“どっち?”の中身 を説明します。
💡 迷子防止:
名詞の直後で「〜かどうか」を説明していたら、 まず whether を疑うのが安全です。

📚 まずはこれだけ!「中身が気になる名詞」ミニ辞書

超頻出 doubt
疑い (本当かな?と少し信じきれない気持ち)
超頻出 question
疑問・問題 (答えがほしいテーマ)
便利 issue
論点 (話し合いで大事なポイント)
使える decision
決断 (どっちにする?を決めること)
✅ 共通点:「中身(内容)が気になる名詞」whether 節で説明しやすい!

🧯 事故防止:ここで if を使うとブレやすい

if は「もし〜なら(条件)」の顔が強いので、 名詞の後ろで “中身説明” をすると 「条件なの?それとも“〜かどうか”?」 と読み手が迷いやすいです。

❌ 学習では避けるのが安全
the question if ...
✅ ブレない
the question whether ...
🛡️ まとめ:
前置詞の後ろ(3-4)名詞の後ろ(3-5) は、 まず whether で守る とミスが減ります!

💬 例文で感覚をつかもう!(名詞 + whether)

同格 doubt whether

There is some doubt whether he will be elected.

(彼が当選するかどうか、いくらか疑いがあります。)

🔎 doubt の「中身」が whether 節で説明されています。
同格 question whether

We have the question whether he did it by himself.

(彼がそれを一人でやったのかどうか、私たちは疑問を持っています。)

💡 “疑問の中身” を後ろで言うのが同格の感覚です。
会議で強い issue whether

The main issue is whether we can finish on time.

(一番の論点は、時間通りに終えられるかどうかです。)

✅ 「論点=中身が気になる名詞」→ whether がハマります。
日常でも便利 decision whether

We need to make a decision whether to stay or leave.

(残るか出るか、決める必要があります。)

🧭 “どっち?”の決断は、whether と相性◎
🌟 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
「名詞の後ろ=中身説明(同格)」が見えると、英文が“説明のつながり”でスイスイ読めます😊

📝 ミニ練習(1回だけ)+ 1分まとめ

✅ 「名詞 + whether節」で“中身説明”を作ってみよう
お題(日本語)
「彼が本当に来るかどうか、少し疑いがある。」
答え(英文)
There is some doubt whether he will really come.
  • 同格は「名詞の中身を説明する」関係(名詞=箱、whether節=中身)。
  • doubt / question の後ろは、whether が安全
  • 3-4(前置詞の後ろ)と 3-5(名詞の後ろ)は、“whether優先”で事故が減る🛡️
🔁 次の橋:
whether の「使える場所」が固まったら、次は Section 4 で 副詞節(背景を足す節)へ進みましょう!✨

🧾 総まとめ:名詞節を導く従位接続詞(that / if / whether)

ここでは Lesson 108 の内容を、最短で“頭に残る形”にまとめます✨
ポイントは 「方向(役割)」「名詞の席(主語・目的語・補語)」 の2つ。 ここを押さえるだけで、長文でも迷子になりにくくなります📌 ※ むずかしい言葉が出たら、すぐ横に (やさしい言いかえ) を添えています。

ゴールはシンプル:
①どれ(that / if / whether)を使うか②どこ(主語/目的語/補語)に置くか を、1分で判断できるようになることです⏱️

3分復習 事故防止(if) 要点だけ Lesson 108 / Summary

🧭 3方向で一発整理:that / whether / if の“得意技”

覚え方は「意味」より先に 方向(どんな情報を運ぶか) で見るのがコツです😊 📱 スマホはこの3つのカードだけ覚えればOK!

that 内容の方向 📦 中身

「〜ということ」の中身を、そのまま箱に入れて運ぶイメージ。

✅ 型:that + 文
🗣️ 例(イメージ):「(〜という)内容」
💡 口語では that が省略されることもあります。
whether 二択の方向 🔀 YES/NO

「〜かどうか」(YESかNOか)を運ぶ、いちばん安全な選手🛡️ (場所を選ばず使いやすい)

✅ 型:whether + 文
🗣️ 例(イメージ):「YES/NOの質問の中身」
📌 前置詞の後ろ・同格などでも whether が基本になりやすいです。
if 要注意 😈 二重人格

①もし〜なら(条件)②〜かどうか(質問の中身) の2つの顔があります。

✅ 確認質問:
「条件の話?」 → 条件 if(副詞節)
「YES/NOの中身?」 → 名詞節 if / whether
🧯 迷ったら:whether に寄せると事故が減ります。
✅ このLessonの合言葉:
that=中身(内容)whether=二択(YES/NO)if=「条件?」or「二択?」を必ず確認 🛡️

🪑 名詞の席マップ(主語・目的語・補語)|名詞節=名詞の席に座れる

名詞節は「文」なのに、文の中では 名詞(もの・こと) として働きます📦 だから入れる席はこの3つだけ:主語・目的語・補語(席=置き場所、と思ってOK)

主語の席 文の主役 👑

文の「主役」になる席。名詞節が長いときは it を使ってお引っ越しする形がよく出ます。

✅ 代表の型:
[that / whether] 節 が主語になる
(長いときは It is ... that ... 型も)
目的語の席 Vのうしろ 🎯

動詞のうしろで「何を?」を答える席。 会話で一番よく出るのはここです😊

✅ 代表の型:
V + (that) 節(内容)
V + if / whether 節(二択)
💡 ここでの if は 「〜かどうか」 の顔になりやすいです。
補語の席 説明パーツ 🧩

「つまり〜だ」を説明する席。 よくある形は The question is whether ... のような「問題=中身」タイプです。

✅ 代表の型:
S be + that 節(内容の説明)
S be + whether 節(二択の説明)
🧯 補語は if を避けるのが基本(迷いを減らすため)。
🌟 ミニ暗記:
名詞節は 「名詞の席に座る」だけ。
まずは 主語・目的語・補語 の3席を見つければ、読みやすさが一気に上がります📈

🛡️ 事故防止:if の二重人格(ここが最重要)

if同じ見た目で別の役をすることがあります😈 ここで一度だけ、最短の見分け質問を固定しましょう。

if 条件の if 🌦️ もし〜なら

未来の条件・ルールを言うときの if。 文全体に「条件(背景)」を足すので、名詞の席には座りません

✅ 見分け質問:
「それって条件の話?」(YESなら条件 if)
例:もし雨なら、家にいる。
📌 キーワード:「起きる/起きない」の分岐・予定・ルール
if 名詞節の if ❓ 〜かどうか

YES/NO の質問の中身を文に入れる if。 つまり if + 文 で、名詞の席(主語/目的語/補語)に座れます。

✅ 見分け質問:
「YES/NO の中身(〜かどうか)?」(YESなら名詞節 if)
例:雨が降るかどうか分からない。
🧯 迷ったら:whether に寄せると安全(特に前置詞の後ろ・補語・同格)
🧠
最短フロー(これだけ覚えれば事故が減る)
if を見たら → 「条件?」or「〜かどうか?」 と自問する
② 「YES/NO の中身」なら → whether も選べる(安全ルート)✅
⚠️ 事故が多いポイント:
「if を見た瞬間に“もし”と決めつける」のが危険です。
まずは 「YES/NO の中身?」 を1秒チェックしてから進みましょう😊

🎧 最短例:3本だけで“感覚”を固めよう(音声つき)

例文は増やしすぎると覚えにくいので、ここでは 代表3本だけに絞ります✂️
それぞれ 「内容(that)」「二択(whether)」「二重人格(if)」 を1回で確認できます。

that 目的語 内容(〜ということ)

I think that she is right.

(私は、彼女が正しいと思います。)

💡 think の後ろに「中身」を入れる。短い文では that が省略されることもあります。
whether 補語 二択(〜かどうか)

The question is whether he will come.

(問題は、彼が来るかどうかです。)

🧩 The question is ... は「中身の説明(補語)」。 補語の場所は whether が基本で安全です。
if 目的語 名詞節(〜かどうか)

I don't know if it will rain.

(雨が降るかどうか分かりません。)

✅ ここは 「もし」ではなく「〜かどうか」 の if。
🧯 迷ったら whether に置き換えてもOKです。
if 条件 もし〜なら

If it rains, I will stay home.

(もし雨が降ったら、家にいます。)

🌦️ これは「条件」の if。文の背景を足しているだけで、名詞の席には入りません。
🌟 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです!
まずは 3本の例を音声で1回ずつ聞いて、口に出せたら勝ちです😊

🧩 ミニクイズ(3問)|“確認”だけでOK(気楽にどうぞ😊)

ここはテストというより 「ズレを直す時間」です。
迷ったら、上の合言葉「that=中身 / whether=二択 / if=二重人格」を思い出してください✨

Q1
「〜かどうか」を 補語 で言いたい: The question is (  ) he will come.
ヒント:補語の場所は if を避けて安全に行くことが多いです🛡️
A. if B. whether C. that
正解:B. whether ✅
補語は The question is whether ... が定番。
(補語=「つまり〜だ」と説明する席)
Q2
次の if はどっちの顔?
I don't know if it will rain.
A. 条件(もし〜なら) B. 名詞節(〜かどうか)
正解:B. 名詞節(〜かどうか) ✅
これは「雨が降るかどうか」という YES/NO の中身
🧯 置き換えOK:I don't know whether it will rain.
見分け質問:「YES/NOの中身?」 → 名詞節の if / whether
Q3
次の文で、名詞節(that節) はどの席に座っている?
I think (that) she is right.
A. 主語 B. 目的語 C. 補語
正解:B. 目的語 ✅
think の後ろに「中身(〜ということ)」が入っています。
つまり 動詞のうしろ=目的語の席です🎯
コツ:「V の後ろにある名詞節」は目的語になりやすいです。
🧠 学習心理メモ:
人は「完璧に理解してから進む」より、「だいたいOKの状態で小テスト」を挟む方が、 記憶が強くなりやすいです✨(この3問で十分!)

⏱️ 1分まとめ|これだけ持ち帰ればOK(チートシート)

✅ 合言葉(3方向)
  • that 中身(内容)「〜ということ」を箱に入れる📦
  • whether 二択(YES/NO)「〜かどうか」を安全に運ぶ🔀
  • if 二重人格条件(もし)/ 二択(〜かどうか)を必ず見分ける🛡️
🪑 名詞節が座れる席は3つだけ
主語[that / whether] 節 が主役になる(長いなら It is ... that ... も)
目的語V + (that) 節 / V + if/whether 節(会話で頻出🎯)
補語The question is whether ...(ここは whether 推奨
🧯
最後の事故防止(if を見たらこれ)
条件の話?(起きる/起きないの分岐)→ 条件 if
YES/NOの中身?(〜かどうか)→ 名詞節 if / whether (迷ったら whether に寄せる)
🌟 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
次は各パターン(2-1〜2-6 / 3-1〜3-5)で「席の感覚」を増やすだけ。積み上げはもう始まっています😊

🔁 次におすすめのレッスン

Lesson 108 の次に

「名詞節の土台」ができたら、次は “背景を足す副詞節”へ進むと一気に読める量が増えます✨
📱 スマホはこのまま上から順にタップでOK(カードはふわっと表示&ホバーで少し浮きます)。

最もおすすめ Lesson 109 副詞節(背景を足す)

副詞節を導く従位接続詞

「いつ・なぜ・もし・たとえ」など、文全体の背景を足す表現をまとめて整理します。
文章がグッと読みやすくなる“つなぎ言葉”の主役です🌟

🚀 伸びポイント:長文が“スラスラ”読める力が一段上がります。

復習に最適 Lesson 107 全体像

従位接続詞(全体の地図)

「名詞節・形容詞節・副詞節」の3分類をざっくり整理する回。
迷子になりそうなときの“地図”として持っておくと安心です🗺️

✅ おすすめ:全体像をもう一度スッキリさせたい人に。

土台を固める Lesson 005 句と節

句と節(そもそも何が“節”?)

「節=主語+動詞を持つかたまり」など、基本の見分けを整理します。
ここが強いと、名詞節も関係詞も一気にラクになります🔧

💡 伸びポイント:文のパーツ分解が上手くなる。

実戦で効く Lesson 114 話法

話法(間接話法)

「〜と言った」「〜かどうか聞いた」など、名詞節が大活躍する分野。
that / whether / if が“使える英語”になっていきます🗣️

🎯 おすすめ:会話・文章でそのまま使いたい人に。

🧠 学習のコツ:
「次に進む前に完璧にしよう」と思うより、次のレッスンでまた出会って“理解を上書き”する方が、 記憶は強くなります。まずは一歩進めばOK😊