📚 クイックナビ
📚 英文法 全120 Lesson

命令法(Imperatives)

命令法は、相手に「〜して」「〜しないで」「一緒に〜しよう」などを伝える形です。 コツはシンプルで、動詞を「原形」でドン!(例:Stop, Open)✨ さらに Don't(禁止)や Let's(勧誘)も、同じ仲間として整理できます。

Lesson 111 まずは基本3つ(肯定 / 否定 / Let's) 中学〜社会人までOK
🧠 続けるコツ:脳は「小さな達成」があるとやる気が続きます。
まずは目次の「1〜3」だけでOK!それでも命令法はかなり使えるようになります💪
命令法(動詞の原形 / Don't / Let's)のイメージ図

目次

✅ 迷ったら 「1 → 2 → 3 → まとめ」 の順がおすすめです。
📱 スマホは「見たい章だけ」開けばOK(子項目は折りたたみ式)。

1. 命令法(まずは全体像)

命令法(Imperatives)は、相手に 「〜して」 「〜しないで」 「一緒に〜しよう」 を伝える、とてもよく使う形です😊
いちばん大事な骨格はシンプルで、基本は 動詞(原形) を先頭に置くだけ。 ※「命令」という名前ですが、実際は「お願い」「注意」「案内」にもよく使われます✨

🧠 続けるコツ: まずはこのセクションで「命令法=生活の英語」だと実感できればOK! 理解 → 使えるの流れが一気に速くなります💪
Lesson 111 / Section 1 動詞=原形 お願い・案内にも使う 全体像

🧭 図でつかむ:命令法=「動詞(原形)」でスタート!

命令法の全体像:動詞の原形で始めて、命令・依頼・注意・勧誘などを表す図
※ “主語(you)” は基本 言わない のがポイントです😊
STEP 1 つかみ 生活の英語

🚦 つかみ:命令法は“生活の英語”に毎日出てくる

命令法は、教科書の中だけじゃなく、標識アナウンスアプリ表示などに たくさん出てきます😊
つまり、ここを押さえると「見たことある英語」が増えて、英語が急に“読める感じ”になります✨

標識 短い命令 注意

Stop!

止まりなさい!)

🔧 命令法は 動詞(原形) を先頭に置くだけ。

💡 標識は短いほど強く見えるので、1語命令 がよく出ます。

標識 立ち入り禁止 よく見る

Keep out.

入らないで立ち入らないで。)

💡 Keep out は「外にいなさい」→「入るな」の感覚です。

✅ 主語は書かれません(you は省略されるのが基本)。

案内 丁寧 Please

Please wait here.

(ここでお待ちください。)

やさしくするコツ 命令法でも Please があると「お願い」「案内」になりやすいです😊
🌱 モチベUP:「見たことある!」が増えるほど英語はラクになります。命令法は遭遇率が高いので、伸びやすい分野です✨
STEP 2 一言定義 できること一覧

🧩 命令法って何?(一言定義+できること一覧)

命令法は、相手に「こうしてね」を伝える形です😊
一言でいうと、 “相手を動かす英語”。 「命令」だけじゃなく、実は お願い・注意・提案にも使えます。

📣
命令・指示
「〜して」
🙏
依頼・お願い
Please でやわらかく
⚠️
注意・忠告
短く言って守ってもらう
🤝
勧誘・提案
Let’s で「一緒に」
✅ 合言葉:動詞(原形)でスタートすれば、命令法の入口はOK!
命令・指示 基本 原形

Open the door.

(ドアを開けて。)

Open は原形。主語 you は言いません。

依頼・お願い Please 丁寧

Please speak slowly.

(ゆっくり話してください。)

ポイント 命令法でも Please が入ると、グッと丁寧になります😊
注意・忠告 Don’t 禁止(予告)

Don’t touch it.

(それに触らないで。)

🔎 これは Section 3 でくわしくやります(否定の命令は Don’t + 原形)。

勧誘・提案 Let’s 一緒に

Let’s take a break.

(休憩をとろう。)

覚え方 Let’s =「一緒に〜しよう」。命令法ファミリーとしてまとめるとスッキリします😊
🚀 モチベUP: 命令法は「短く言える」=「すぐ使える」。1日1フレーズでも口に出せば、英語はちゃんと積み上がります✨
STEP 3 怖くしないコツ 言い方で調整

🎚️ 命令の強さは“言い方”で調整できる(怖くしないコツ)

命令法は「命令!」というより、実際は案内・お願い・注意に多い形です😊
同じ内容でも、①そのまま②Please③付加疑問 の順に、ふんわり優しくできます。

そのまま
短く・はっきり
Please
お願い・案内っぽい
will you? / won’t you?
さらにソフト
① そのまま 指示 原形

Close the window.

(窓を閉めて。)

🔎 まずはこの形が“基本”。短く言うほど、はっきり聞こえます。

② Please お願い 丁寧

Please close the window.

(窓を閉めてください。)

コツ 命令法は Please があるだけで、 “案内・お願い”の空気になりやすいです😊
③ 付加疑問 やわらかい依頼 will you?

Close the window, will you?

(窓を閉めてくれない?

✅ 「命令」より「お願い」に近づきます。言い方の“角”を取るイメージです🫧

🌈 モチベUP: 伝え方を選べると、英語は一気に“使える道具”になります。まずは Please を足すだけでOK!
STEP 4 予告編 you を言うとき

🧠 主語 you を言うときは“特別なニュアンス”(予告編)

命令法はふつう you を言いません。だからこそ、あえて you を言うと、 「あなたに言ってる」が強く出ます。
場面によっては“強め”に聞こえることもあるので、使いどころがポイントです🙂

イメージ Be quiet.(静かにして) → 普通の指示
You be quiet.(おまえは静かにしろよ) → 相手を強く指定しやすい
通常 you なし 基本

Be quiet.

(静かにして。)

✅ ふつうはこの形で十分。まずは基本をしっかり。

強調 You 特別ニュアンス

You be quiet.

あなたは静かにしてよ。)

注意 強く聞こえる場面があります。使うなら、状況(冗談・親しい間柄など)を選ぶのが安全です🙂
特定の相手 呼びかけ 場面に便利

Tom, you go first.

(トム、君が先に行って。)

💡 複数人いるとき「あなたがね」をはっきりさせたい場面で便利です。

🎯 モチベUP: “基本は省略、必要なときだけ言う”ができると、英語が一段スマートになります✨
STEP 5 学習の地図 このLessonでできること

🗺️ 全体マップ:このLessonで何ができるようになる?(学習の地図)

ここから先は、「命令法を目的別に使い分ける」練習です😊
目標はシンプル:言いたいことに合わせて型を選べるようになること!

基本 原形
まずは「動詞の原形」で言い切る(Section 2)
否定 Don’t / Never
「しないで」「絶対ダメ」(Section 3)
強調 Do + 原形
「ぜひ!ほんとに!」を乗せる(Section 5)
やわらげ will you?
命令っぽさを減らしてお願いに(Section 6)
地図① 基本 原形

Take your time.

(ゆっくりでいいよ。)

💡 命令法=こわい、ではなく「やさしい一言」も作れます😊

地図② 否定 Don’t

Don’t panic.

あわてないで。)

✅ 禁止だけじゃなく「落ち着かせる」やさしい否定も定番です。

地図③ 強調 Do

Do come again.

(またぜひ来てください。)

✨ “Do” は「ぜひ!」のスイッチ。丁寧に強調できます。

地図④ 勧誘 Let’s

Let’s start.

(始めよう。)

🤝 「一緒に〜しよう」の提案も命令法ファミリーとして整理できます。

モチベUP: “地図”があると迷わない → 迷わないと続く → 続くと伸びる。今日はこの流れを作っただけで大成功です✨

2. 基本形式(動詞の原形でOK)

命令法のいちばん大事なポイントはたった1つ!
動詞は「原形(辞書の形)」のままでOKです😊 例:sit / open / take / listen(※ to-s は基本つけません)

✅ ここで目指すこと:
「V(原形)だけ」→「V + O(何を?)」までを、迷わず作れるようになる!
Lesson 111 / Section 2 V = 原形 V + O(目的語) 基本を固める

🧭 図でつかむ:命令法の基本は「V(原形)」スタート!

命令法の基本形:動詞の原形で始めて、目的語や場所を足して指示・お願いを作る図
イメージ V(原形) →(必要なら) O(何を?) を足すだけ😊
※ 「主語 you は基本言わない」ので、短くて使いやすいのが命令法です。
STEP 1 まずは型 V(原形)

🚀 まずは型:命令法=「動詞(原形)」スタート

命令法は、文の先頭に 動詞の原形 を置くだけで作れます😊
「(あなたは)〜して」という意味の you は、ふつう 省略 されます。

チェック 命令法の動詞は いつでも原形
× *Listens carefully. (三単現っぽくなる)
命令法(基本形) 肯定文 V(原形)

Sit down.

(座って。)

🔧 形:V(原形) + 副詞down が「座る」の動きを完成させます)

✅ 主語 you は言わなくてもOK。

命令法(基本形) 肯定文 副詞を足す

Listen carefully.

(よく聞いて。)

コツ carefully のような副詞を足すと、 命令が「ていねいな指示」になりやすいです😊
💡 モチベUP: 「原形でOK」を体に入れると、英語がいきなり作りやすくなります。まずはこのSTEPだけで合格です✨
STEP 2 目的語を足す V + O

🎯 目的語を足す:V + O(何を?)

次は、動詞のあとに「何を?」を足してみましょう😊
命令法は 動詞(原形) が先頭、 そのあとに 目的語(O) を置くと一気に自然になります。

V(原形) + O(名詞 / 代名詞)
例:Open the door / Call me
命令法(V + O) 肯定文 V(原形) O(名詞)

Open the door.

(ドアを開けて。)

🔧 形:V + O(何を?=the door

✅ まずは「動詞の次に名詞」を置ければOKです。

命令法(V + O) 肯定文 短く言える O(代名詞)

Take this.

(これを取って。)

ポイント this / that は会話で超便利。 指さしながら言うと一発で伝わります👉
命令法(V + O) 肯定文 O(人) よく使う

Call me later.

(あとで私に電話して。)

me / him / her / us / them を目的語にすると、 「誰に?」がすぐ言えます😊

🧠 モチベUP: V + O が言えるだけで、お願い・指示・案内の幅が一気に広がります。ここまで来たらもう実戦レベル✨
STEP 3 場所・方向 V + 場所

📍 場所・方向を足す:V + 場所(どこで?どこへ?)

命令法は V(原形) の後に、 「どこで?/どこへ?」を表す語を足すと、いきなり現場で使える指示になります😊
とくに here / there は超よく使うセットです。

V(原形) + here / there / to + 場所 / into + 場所
例:Put it here / Come to the front
場所 here V(原形) 場所語

Put it here.

(それをここに置いて。)

🔧 形:V + O + 場所it=それ、here=ここ)

💡 「どこに?」が入ると、指示が一気にわかりやすくなります📍

方向 to + 場所 案内

Come to the front.

(前に来てください。)

ポイント to は「〜へ」。方向がはっきりして、案内にぴったりです🧭
方向 into + 場所 中へ

Go into the room.

(部屋の中に入って。)

into は「中へ」。境界を越えて入る感じが出ます🚪

🚀 モチベUP: 「どこへ?」まで言えると、命令法が一気に“使える英語”に変わります。現場力が上がりますよ✨
STEP 4 副詞 V + 副詞

🎨 副詞を足して“感じ”を作る:V + 副詞(どうやって?)

命令法は、動詞のあとに副詞を足すだけで、言い方の“温度”が調整できます😊
たとえば slowly / quietly / carefully は、 「丁寧に」「落ち着いて」の空気を作る定番セットです🫧

V(原形) + 副詞
例:Speak slowly
副詞 丁寧 slowly

Speak slowly.

(ゆっくり話して。)

💡 slowly を足すだけで、相手への思いやりが出ます😊

✅ 旅行・接客・電話など、いろんな場面で使えます。

副詞 静かに quietly

Walk quietly.

(静かに歩いて。)

ポイント 命令法は短いほど強く聞こえがち。でも副詞で “やさしい指定” ができます🫧
副詞 注意深く carefully

Check it carefully.

(それを注意深く確認して。)

Check は仕事でも日常でも万能動詞。carefully を付けると丁寧な指示になります📌

🌈 モチベUP: 副詞は“やさしさ”や“丁寧さ”を足せる魔法のパーツ。1語足すだけで印象が変わります✨
STEP 5 強さ調整 . / !

🔊 強さは記号と声で変わる:ピリオド . と感嘆符 !

命令法は「命令!」だけではありません😊
同じ文でも、文末の記号や話し方(声のトーン)で 強さ(圧)が変わります。 目安:. は落ち着いた指示/ ! は強め・緊急・感情が乗りやすい

ポイント 記号=気持ちのサイン
文章としては同じでも、読み方で印象が変わります(TTSで聞き比べるとわかりやすいです🎧)。
記号 落ち着いた指示 ピリオド

Stop.

(止まって。)

💡 同じ Stop でも、. だと「落ち着いた指示」に寄りやすいです。

記号 強め 感嘆符

Stop!

(やめて!/止まれ!)

注意 緊急・感情が乗りやすいので、 文章で多用すると強く見えることがあります🙂
記号 自然 案内

Come in.

(どうぞ入って。)

✅ 命令法でも、案内の定番フレーズは . で落ち着いた印象になりやすいです😊

記号 テンション高め 感嘆符

Come in!

(入って!/さあ入って!)

🎈 ! は「元気」「歓迎」「急いで」などの空気が乗りやすいです。

🎚️ モチベUP: 同じ文でも “見せ方” と “言い方” で印象が変わる。ここが英語の面白さです✨
STEP 6 迷子防止 よくあるミス

🧯 よくあるミスを先に潰す(迷子防止コーナー)

命令法はシンプルですが、初学者がつまずくポイントが決まっています🙂
ここで先に「やりがちミス」をつぶすと、あとがめちゃくちゃ楽になります✨

結論 命令法は 動詞は原形。だから…
NG 1 to を付けない × To open the door.
NG 2 -s(三単現)にしない × Opens the door.
NG 3 主語 you を入れすぎない(基本は省略)
ミス防止 正しい形 原形

Open the door.

(ドアを開けて。)

✅ 命令法は 原形スタート× To open ... は命令になりません。

💡 to が付くと「〜すること(不定詞)」っぽい形になります。

ミス防止 正しい形 -s なし

Listen carefully.

(よく聞いて。)

注意 × Listens carefully. は「彼/彼女が聞く(現在形)」みたいに見えてしまいます。
ミス防止 正しい形 you 省略

Use this button.

(このボタンを使って。)

✅ 主語 you は基本いりません(入れると強めのニュアンスになることがあります)。 まずは省略形を基本にしましょう😊

🧠 モチベUP: ミスが減ると「通じた!」が増えます。通じる回数が増えるほど、英語は楽しく続けられます✨

3. 否定文(Don’t / Never)

否定の命令は「禁止!」だけじゃありません😊
相手を守るための忠告や、 安心させるひと言でもよく使われます。 ここではまず Don’t + V(原形) を、スッと作れるようにします。

✅ ここで目指すこと:
「怖くならない “Don’t” を使い分ける(禁止 / 忠告 / 落ち着かせる)
Lesson 111 / Section 3 Don’t + 原形 否定の命令 忠告にも使える

🛡️ 図でつかむ:Don’t は「禁止」だけじゃなく「守る言葉」

否定命令の役割:禁止(危険回避)・忠告(失敗防止)・安心させる(Don't worry)を示す図
イメージ Don’t は「ストップ!」だけでなく、 相手を助ける“やさしい注意”にもなります😊
STEP 1 全体像 禁止だけじゃない

🌿 全体像:否定の命令は「禁止」だけじゃなく「忠告」でも使う

Don’t は「やめろ!」だけに聞こえることがありますが、実際はもっと広く使います😊
特に会話では、相手を落ち着かせる危険を避ける失敗を防ぐための言葉です。

使いどころ
  • 🚫 禁止:危ないから “しないで”
  • 🧯 忠告:失敗しそうだから “やめときな”
  • 🫧 安心:不安そうだから “大丈夫、心配しないで”
安心 やさしい声 Don’t

Don’t worry.

(心配しないで。)

✅ “禁止”というより「落ち着いて」の気持ち。声をやわらかくすると優しく聞こえます😊

忠告 失敗防止 落ち着いて

Don’t rush.

(急がないで。)

ポイント 「急ぐな!」より「落ち着こう」のニュアンスにできます。言い方で空気が変わります🫧
🌈 モチベUP: “Don’t” を味方にすると、英語で人を守れます。注意も、励ましも、英語で言えるようになります✨
STEP 2 基本の型 Don’t + 原形

🚫 基本の型:Don’t + V(原形)

否定の命令は、Don’t のあとに 動詞の原形を置くだけ!とてもシンプルです😊 ✅ 命令法なので to は不要-s も不要

Don’t + V(原形) + …
例: Don’t touch that.
禁止 危険回避 Don’t 原形

Don’t touch that.

(それに触らないで。)

🔧 形:Don’t + V(原形) + O

👉 “that” は指さしと相性抜群(それ!)

忠告 体調管理 やさしい注意

Don’t eat too much.

(食べすぎないで。)

ポイント “禁止”というより「気をつけてね」の忠告。声をやわらかくすると優しく聞こえます😊
注意 忘れ物 よく使う

Don’t forget your phone.

(スマホを忘れないで。)

Don’t + 原形 が身につくと、日常の「ちょい注意」が英語で言えるようになります📱

モチベUP: “Don’t + 原形” は、英語の安全運転スキル。言えるだけで、頼れる人になれます✨
STEP 3 ていねいさ調整 Don’t / Do not

🎚️ ていねいさの調整:Don’tDo not

同じ「〜しないで」でも、言い方で印象が変わります😊
会話はたいてい Don’t、 注意書き・案内・ルールっぽい場面は Do not がよく使われます。

使い分けの目安
  • 💬 会話:Don’t(自然・ふつう)
  • 🪧 注意書き/アナウンス:Do not(かたい・ルール感)
✅ コツ:迷ったらまず Don’t を使えばOK。
(Do not は “掲示物っぽい” 場面で使うと自然です)
会話 短く自然 Don’t

Don’t enter.

(入らないで。)

💬 会話ならこれが基本。短く言える=パッと止められます🚫

注意書き ルール感 Do not

Do not enter.

(立ち入り禁止。)

ポイント 掲示・案内っぽい響き。看板や注意書きでよく見ます🪧
会話 案内 Don’t

Don’t use this elevator.

(このエレベーターは使わないで。)

💡 相手に直接伝えるなら Don’t が自然です😊

注意書き 施設案内 Do not

Do not use this elevator.

(このエレベーターは使用しないでください。)

🪧 アナウンスや貼り紙の定番。少しかたく、ルール感が出ます。

🚀 モチベUP: 「同じ意味でも言い方を選べる」=英語が一気に大人っぽくなります✨
STEP 4 状態の注意 Don’t be + 形容詞

🫧 状態の禁止・お願い:Don’t be + 形容詞

「遅れないで」「失礼しないで」みたいに、状態を止めたいときは Don’t のあとに be を置きます😊
そのあとに 形容詞(late / rude / afraid など)を続けるだけ!

Don’t + be + 形容詞
例:Don’t be late.
✅ コツ:ここは “be” を忘れがち!
「Don’t late」ではなく「Don’t be late」です。
状態 時間 Don’t be 形容詞

Don’t be late.

(遅れないで。)

⏰ 仕事でも学校でも超定番。短いのにしっかり伝わります。

状態 マナー やさしい注意

Don’t be rude.

(失礼なことしないで。)

ポイント 叱るというより「マナーの注意」。トーンで印象が変わります🫧
状態 励まし やさしい

Don’t be afraid.

(怖がらないで。)

🌱 禁止じゃなく「安心させる言葉」にもなるのが Don’t be の強みです。

💪 モチベUP: “Don’t be + 形容詞” が言えると、注意も励ましも英語でできる。会話力が一段上がります✨
STEP 5 強い禁止 Never + 原形

⛔ 強い禁止:Never + V(原形)(=絶対ダメ)

Don’t より さらに強い禁止を言うなら Never を使います。
日本語の「絶対に〜するな」「二度と〜するな」に近い強さです🙂

Never + V(原形) + …
例: Never lie.
⚠️ 注意: Never は強い言葉です。日常会話で多用すると怖く聞こえることがあります。
(危険・ルール・強い意志の場面で使うと自然です)
絶対禁止 ルール Never 原形

Never tell a lie.

(絶対にうそをつかないで。)

🧭 “道徳・ルール” に合う強さ。言い切りで強い印象になります。

二度としない 強い叱り again

Never do that again.

(二度とそれをしないで。)

ポイント again を付けると「二度と」の意味がはっきりします。
強い言葉 励まし 定番

Never give up.

(決してあきらめないで。)

💪 禁止というより「強い励まし」。前向きな場面なら自然に使えます。

🔥 モチベUP: “Never” を正しく使えると、英語で「本気」を伝えられます。強い言葉は、使いどころが大事✨
STEP 6 怖くしない Please / お願い寄り

🤝 怖くしないコツ:Please や “お願い寄り”の否定(予告編)

否定の命令は短いほど強く聞こえがち🙂
でも大丈夫! Please を足すだけで、 お願いの空気を作れます😊 ここでは “やさしい形” を先に味見します(付加疑問 will you? などは後のセクションで詳しく)。

Please + don’t + V(原形)
例:Please don’t shout.
✅ コツ:強く聞こえそうなときほど Please を付けると安全です🫧
お願い やさしい Please don’t

Please don’t laugh.

(笑わないでください。)

🫶 “禁止”より「お願い」。空気がやわらかくなります。

安心させる 思いやり 定番

Please don’t worry about it.

(それは気にしないでください。)

ポイント Please があると、相手への配慮が伝わりやすいです😊
お願い寄り カジュアル OK?

Don’t shout, OK?

(怒鳴らないでね、いい?)

🎈 OK? を付けると “きつさ” が少しやわらぎます(詳しくは後のセクションで)。

🌟 モチベUP: 英語は「正しい」だけじゃなく「やさしく言える」ことが強み。言い方を選べる人は、会話が上手くなります✨
迷子防止 よくあるミス 先に潰す

🧭 迷子防止コーナー:よくあるミスを先に潰す

否定の命令(Don’t / Never)は簡単ですが、 決まった“落とし穴”があります🙂
ここで先に回避しておくと、あとがスイスイ進みます✨

✅ 合言葉:命令法=動詞は原形!
だから「to」「-s」「be抜け」に注意します。

🧩 よくあるミス3つ(先にチェック!)

NG 1 Don’t の後に to を付ける
× Don’t to open the door. Don’t open the door.
NG 2 動詞を -s にしてしまう
× Don’t opens the window. Don’t open the window.
NG 3 Don’t be + 形容詞be を忘れる
× Don’t late. Don’t be late.
NG 1 to を付けない 原形でOK

🧱 ミス1:Don’t の後に to を付けない

命令法は「動詞の原形」スタートなので、to(不定詞っぽい形)は不要です🙂

正しい Don’t 原形

Don’t open the door.

(ドアを開けないで。)

open は原形。 × to open は不要です。

正しい 忠告 安全

Don’t run here.

(ここで走らないで。)

🏃‍♂️ Don’t の直後は 原形だけでOK。

NG 2 -s にしない 三単現じゃない

🧱 ミス2:動詞に -s を付けない(命令法は三単現ではない)

opens / listens のような形は「彼/彼女が〜する(現在形)」っぽく見えます🙂
命令法は 原形で言い切ります。

正しい Don’t open

Don’t open the window.

(窓を開けないで。)

× opens ではなく open

正しい 集中 listen

Don’t listen to him.

(彼の言うことを聞かないで。)

✅ ここも原形。× listens にならない!

NG 3 be を忘れない Don’t be + 形容詞

🧱 ミス3:Don’t be + 形容詞be を抜かない

「遅れないで」「失礼しないで」など “状態” を止めたいときは be が必須です🙂

正しい Don’t be late

Don’t be late.

(遅れないで。)

× Don’t late. はNG。 be を入れます。

正しい マナー rude

Don’t be rude.

(失礼なことしないで。)

覚え方 「状態=be」と覚えるとミスが激減します🧠
🌟 モチベUP: 先に落とし穴を知っている人は、伸びるのが速い。迷子にならずに進めます✨

4. 主語を明示する場合(You など)の使い分け(まずは全体像)

命令法はふつう you(あなた)を言わずに、 V(原形) から始めます。
でも、ときどき youBillSomebodyあえて言うことで、 「誰に言ってるのか」気持ちの強さをはっきりさせられます。 ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう😊

むずかしい言葉が出てきたら、 (小学生でも分かる言いかえ) をいっしょに添えます。
例:ニュアンス (言い方の雰囲気)/強勢 (そこを強く読むこと)

命令法 × 主語 概観セクション Lesson 111 / Section 4

🖼️ 図でつかむ:主語を言うと「誰に言ってるか」がハッキリする

命令法はふつう you(あなた)を言いません。
でも you や名前(例:Bill)を言うと、 相手を「名指し」した感じ(=その人に向けた矢印🎯)が強くなります。 (名指し=特定の人をはっきり指定すること)

命令法で主語を明示すると誰への指示かが伝わる図(you / Bill / Somebody)
ポイント 主語を言う=「あなた(その人)に言ってるよ!」の矢印を強くするイメージです🎯

🧭 次はどちらから読む? 4-1 ~ 4-2 へのナビゲーション

この Section 4 は、4-1 と 4-2 の入口です。
どちらから読んでもOK!「気になる方」から進めば大丈夫です😊 4-1you を言うときの空気(=言い方の雰囲気)、 4-2 は 名前や Somebody で呼びかける形を扱います。

ここで分かるようになること
  • 👤 you を言うと、どんな気持ちが出やすいか(例:イラッ=ちょっと怒ってる感じ)
  • 📣 名前や Somebody で「誰に言ってるか」をハッキリできる
  • 🎛️ 言い方を選べる=英語がぐっと大人っぽくなる
予告編 同じ内容でも印象が変わる

Be quiet.

(静かにして。)


You be quiet.

(あなた、静かにしてよ。) (you を言うと「特定の相手に言ってる」感じが強くなりやすい)

💡 学習のコツ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず進む」方が、 記憶に残りやすく続きやすいです。
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです

4-1. 主語 you を明示する場合(まず全体像)

命令法はふつう you(あなた)を言わずに V(原形) から始めます。
でも、あえて you を言うと、 「あなたに言ってるよ!」という矢印🎯がハッキリします。 ここでは細かいルールより先に、「どう聞こえるか(ニュアンス=言い方の雰囲気)」をつかみましょう😊

※ ニュアンス (言い方の雰囲気) / 強調 (そこを強く言うこと) のように、 むずかしい言葉はかんたんに言い換えます。

命令法 × you 入口(概観) Lesson 111 / Section 4-1

🖼️ 図でつかむ:you を言うと「矢印🎯」が相手に向く

下の図のイメージでOKです。
主語なしは“全体に向けた指示”っぽく聞こえやすく、 you ありは“あなたに言ってる”が強くなります。 (名指し=特定の人をはっきり指定すること)

you を言うと命令の矢印が特定の相手に向くイメージ図
ポイント you を言う=「あなた(その人)へ🎯」を強めるスイッチ。
怖くしないコツは後で扱いますが、まずは 矢印の強さだけ覚えればOKです😊

🎯 まず全体像:you を言うと「矢印🎯」がハッキリする

同じ「座って」「聞いて」でも、you を付けると “その人に向けて言っている感”が増えます。
ここでは (短いペア)で差を体感しましょう😊

✅ コツ:
主語なし=ふつうの指示(全体に向けた感じ)
you あり=「あなたに言ってるよ!」の矢印🎯が強い
ふつう 主語なし 矢印:弱め

Sit down.

(座って。)

🙂 まずはこの形が基本。必要以上に強く聞こえにくいです。

名指し you あり 矢印:強め🎯

You sit down.

(あなた、座って。) (“あなたに言ってる”が強くなる)

イメージ 人が何人かいる中で、特定の相手を選ぶ感じ🎯

ふつう 主語なし 矢印:弱め

Listen to me.

(聞いて。)

👂 ふつうの呼びかけ。相手を傷つけにくい言い方です。

名指し you あり 矢印:強め🎯

You listen to me.

(あなた、私の話を聞いて。) (注意をこちらに向けさせる感じ)

📌 “注目して!”の圧が少し上がります。状況に合うと頼もしい表現です。

🌱 学習の安心メッセージ:
ここまででOK!今は「矢印🎯が強くなる」イメージさえつかめれば合格です。
次の項で「どんな場面で使うと自然か」「怖くしない言い方」を順番に学べます😊
ニュアンス① イラッ/叱り you で圧が出る

😠 ニュアンス①:イラッ/叱り(ちょっと怒ってる感じ)

you を付けると、相手に向けた 圧(プレッシャー) が出やすいです。 (圧=言葉の強さ)
「今すぐやめて」「こっちを見て」のように、 注意したい・止めたい場面で使われます。

⚠️ 使い方の注意:
この形は強めに聞こえやすいので、 ふだんの会話で乱発すると怖くなります。
でも「叱る場面」「危ない場面」では、短く強く言えるのがメリットです。
叱り ストップ you

You stop that.

(やめなさいよ。)

🎯 You があると「あなたに言ってる!」が強めに出ます。

叱り 静かに 強め

You be quiet.

(静かにしろよ。)

ポイント 命令法は 原形。ここは are ではなく be
叱り 口出し禁止 定番

You keep out of this.

(口を出すな。)

🧊 冷たく強い言い方。状況が限られる表現です。

強い注意 言い方 対話

You don’t talk to me like that.

(そんな言い方しないで。)

🧩 相手の言動を止める「ルール宣言」っぽい強さがあります。

✅ 学習のコツ:
強い形は「危ない」「止めたい」時の非常ベル🚨。
ふだんは次のニュアンス②(指名)みたいに、やさしく使える形も覚えると安心です😊
ニュアンス② 指名 役割分担

🧑‍🤝‍🧑 ニュアンス②:特定の相手を指名(複数の中で“あなた”を選ぶ)

you は「怒り」だけじゃありません🙂
人が複数いるときに、役割を決めるために you を言うことがあります。 (指名=この人にお願い!と決めること)

イメージ 「みんな」ではなく、“あなた担当ね” を作る感じ🎯
仕事・学校・旅行など、現場でめちゃくちゃ便利です✨
指名 役割分担 電話

You call the customer, and I’ll check the details.

(あなたがそのお客さんに電話して。私は詳細を確認するね。)

📌 「あなた担当」を決める言い方。怒りとは別物です。

指名 順番 先に

You go first, and we’ll follow.

(あなたが先に行って。私たちは後についていくよ。)

ポイント グループ行動の定番。段取りが一気にラクになります😊
指名 確認 責任

You make sure the door is locked.

(ドアの鍵がかかってるか、必ず確認してね。)

🔐 “担当” を決めるときに強い表現。丁寧なトーンで言うと自然です。

指名 集中 会議

You take notes, and I’ll explain the plan.

(あなたはメモを取って。私は計画を説明するね。)

📝 役割分担をサッと作れると、英語が一気に実用的になります✨

🧠 学習心理メモ:
「怒りの you」だけ覚えると怖く感じますが、 「指名の you」を先に知ると安心して使えます。
使える場面が増えるほど、英語は“続けやすく”なります😊
ニュアンス③ 責任 念押し

🧾 ニュアンス③:責任・強い念押し(“ちゃんとやってね”)

you を付けると「あなたの担当だよ」がハッキリして、 責任(やる役目)念押し(もう一回強く言う)の空気が出やすいです。
大人の場面(仕事・段取り・安全確認)でよく使われます🙂

✅ 使いどころ:
「忘れると困る」「安全が大事」「期限がある」ときの確認に強い!
ただし言い方次第で強く聞こえるので、表情や声はやわらかめが安心です😊
念押し 確認 make sure

You make sure the email is sent.

(メールが送られているか、必ず確認してね。) (make sure=必ず確認する)

📌 「あなた担当でお願いね」という空気が出ます。

念押し ミス防止 double-check

You double-check the address.

(住所をもう一回確認してね。) (double-check=二重に確認する)

ポイント 失敗を防ぐための「念押し」と相性がいい表現です✅
念押し 時間 on time

You be on time tomorrow.

(明日は時間どおりに来てね。) (on time=時間どおり)

⏰ 「本当に頼むよ」の圧が出やすいので、声はやさしくが◎

責任 秘密 confidential

You keep this confidential.

(これは内緒にしてね。) (confidential=内緒の/秘密の)

🔒 「守ってね」という責任が強く乗る言い方です。

🌟 学習の伸びポイント:
「責任の you」が分かると、英語が一気に“現場で使える英語”になります✨ できることが増えるほど、学習は続きやすいです😊
怖くしないコツ 思いやり 応援の you

🫶 怖くしないコツ:you があっても“思いやり”で言える

you は「叱り」だけじゃありません🙂
やさしい言葉を選べば、相手を支える(助ける)言い方になります。 (支える=相手がラクになるように声をかける)

コツ 3つ
  • 😊 表情と声をやわらかく(“命令”じゃなく“気づかい”に寄る)
  • 💬 優しい動詞を選ぶ:take care, get some rest, take it easy
  • 🙏 必要なら Please を足して、さらにやさしくできる
思いやり 体調 take care

You take care of yourself.

(無理しないでね/体を大事にしてね。) (take care=気をつける/大事にする)

🫶 “応援の you” の代表例。命令というより励ましです。

思いやり 休憩 rest

You get some rest.

(少し休んでね。) (rest=休み)

ひとこと “やれ!”じゃなくて、助ける言い方に寄せられます😊
思いやり 気楽に easy

You take it easy.

(気楽にいこう/無理しないで。) (take it easy=落ち着いて)

🌿 “命令”というより「安心させる声かけ」です。

思いやり 安心 don't worry

You don't worry about it.

(それは気にしないで。) (worry=心配する)

💬 “あなたを責めてないよ”の空気を作れる、便利な一言です。

💡 まとめ:
you があっても、言葉選びとトーンで 「命令」→「思いやり」に変えられます。
“怖い英語”を卒業して、伝わるのに優しい英語を増やしていきましょう😊
迷子防止 よくある混同 見分け

🧭 よくある混同:You + … が全部命令じゃない(見分け)

You から始まる文は、ぜんぶが命令ではありません🙂
ざっくり言うと、動詞が原形なら命令be動詞が変化(are / is)していたら説明 になりやすいです。

命令(Imperative) 原形 be / stop / listen
説明(Statement) be動詞が変化 are / is
説明 be動詞が変化 are

You are quiet.

(あなたは静かだ。) (命令ではなく“説明”)

are は変化しているので「説明」になりやすい。

命令 原形 be

You be quiet.

(静かにしろよ。) (命令:be が原形)

見分け be(原形)が来たら命令の合図になりやすい🎯
説明 be動詞が変化 are

You are late.

(あなたは遅れている。) (状況の説明)

📝 「遅刻したね」と事実を言っているだけ。

命令 原形 念押し

You be on time tomorrow.

(明日は時間どおりに来てね。) (命令:be が原形)

⏰ “次は遅れないでね”のニュアンスが乗ります。

✅ 迷子にならない一言:
You are ... は説明になりやすい/ You + 原形 は命令になりやすい。
まずはこの2択だけでOKです😊
まとめ 4-1 次へ

4-1 のまとめ:you は「矢印🎯」を強めるスイッチ

  • you を言うと 「あなたに言ってるよ」がハッキリする🎯
  • 叱りだけじゃなく、指名念押しでも使える
  • そして大事:You + ... が全部命令じゃない。 You are ... は説明になりやすい🙂
🌱 学習の一言:
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです✅
次は you 以外の主語(名前や Somebody)で、 「呼びかけて命令する形」を学びます。グループの中で英語がさらに使いやすくなりますよ😊
📣 次へ:4-2. you 以外の主語を明示する場合へ (Bill / Somebody などの呼びかけで「誰にやってほしいか」をハッキリさせます)

4-2. you 以外の主語を明示する場合(呼びかけ:Bill / Somebody など)

命令法は V(原形) で始まりますが、文の前後に 名前や「だれか」を付けることがあります。
これは「命令の宛先(あてさき)=だれに言っているか」をはっきりさせるための工夫です📮 ここでは細かい文法より先に、「呼びかけ=宛先ラベル」というイメージをつかみましょう😊

※ 宛先 (だれに向けた言葉か)/呼びかけ (相手の注意をひく言い方) のように、 むずかしい言葉はやさしく言い換えます。

命令法 × 呼びかけ 入口(概観) Lesson 111 / Section 4-2

🖼️ 図でつかむ:呼びかけは“宛先ラベル”📮(だれに言う?を貼る)

呼びかけ(例:Bill / Everyone / Somebody)は、 命令の前に 宛先ラベル📮を貼るイメージです。
「みんな」じゃなく 特定の相手に向けたいとき、 または だれでもいいから助けて! のときに便利です。

命令法の呼びかけは宛先ラベル(Bill / Everyone / Somebody)になるイメージ図
ポイント 呼びかけがあると、命令の矢印🎯が「だれに向いているか」一発で分かります。

📮 まず全体像:呼びかけ=“宛先ラベル”📮(だれに向けた言葉?)

呼びかけがあると、文の意味が変わるというより 「誰に言ってるか」が明確になります。
ここでは「名前」と「だれか(Somebody)」の2パターンで体感しましょう😊

✅ イメージまとめ:
名前(Bill / Mika)=特定の人に向ける📌
Somebody / Someone=だれでもいいから助けて!🚨
宛先:名前 前置き やめる

Bill, stop it!

(ビル、やめなさい!) (Bill が宛先ラベル📮)

📌 相手がはっきり。人が多い場面で特に便利です。

宛先:名前 後ろに置く 語尾で指名

Stop it, Bill.

(やめなさいよ、ビル。) (語尾で名指し=少し強めに聞こえることも)

注意 後ろに置くと刺さる感じが出やすいので、声はやさしくが安心😊
宛先:だれか Somebody 緊急

Somebody catch that man!

(誰かその男をつかまえて!) (人が多い場所での“現場英語”🚨)

🚨 “だれでもいいから助けて!”のときに強い形です。

宛先:だれか Someone お願い寄り

Someone, please help her.

(どなたか、彼女を助けてください。) (please を入れるとやさしくなる😊)

コツ 強くしたい時は短く、丁寧にしたい時は please を足すと安心です。
🌱 学習の安心メッセージ:
呼びかけは「文法の暗記」よりもイメージが大事。
宛先ラベル📮が貼れれば、英語がいきなり“通じる英語”になります😊
パターン① 名前で呼ぶ Bill / Mika / Sir / Mom

🧑‍💬 パターン①:名前で呼ぶ(Bill, Mika, Sir, Mom など)

「呼びかけ」は 宛先ラベル📮。 名前・呼び名(Sir / Mom)を付けると、命令の矢印🎯が だれに向いているかが一瞬で分かります。
置き方は Bill, ...(前)でも ..., Bill.(後ろ)でもOKです。 (後ろに置くと少し強く聞こえることも)

✅ 使い分けのコツ:
前置き(Bill, ...)=相手の注意を先にひく(スムーズ)
後ろ置き(..., Bill)=最後に名指し(やや強めに響くことも)
名前 前置き 注意

Bill, stop it.

(ビル、やめなさい。)

📌 まず相手を呼んでから言うので、現場で自然です。

名前 役割分担 hold

Mika, hold the door.

(ミカ、ドア押さえてて。)

ポイント 命令というより「お願い」に近い場面も多いです😊
呼び名 丁寧 please

Sir, please wait here.

(お客様、こちらでお待ちください。) (Sir=男性への丁寧な呼びかけ)

🫶 please を入れると“命令っぽさ”がぐっと減ります。

家族 呼びかけ look

Mom, look at this!

(ママ、これ見て!)

✨ 命令というより「呼びかけ+お願い」の軽いノリでOK。

🌟 学習のコツ:
まずは「名前を付ける=宛先ラベル📮」だけ覚えればOK!
英語が“誰に向けた言葉か”がハッキリして、通じやすくなります😊
パターン② 役割・立場で呼ぶ Doctor / Manager / Team / Guys

🪪 パターン②:役割・立場で呼ぶ(Doctor / Manager / Team / Guys など)

名前を知らないときでも大丈夫🙂
役割(その人の担当)で呼ぶと、 すぐに宛先ラベル📮が作れます。
仕事・病院・お店・イベントなど「現場の英語」でよく使います✨

やさしい言い換え 役割=その人のお仕事・立場の名前(例:医者・責任者・チーム)
役割 病院 please

Doctor, please come here.

(お医者さん、こちらへ来てください。)

🫶 please があると丁寧で安心です。

役割 職場 確認

Manager, check this, please.

(責任者の方、これを確認してください。)

ポイント please を後ろに置いてもOK(丁寧さキープ)。
集団 会議 focus

Team, stay focused.

(みんな、集中して。)

🚀 チームをひとつにまとめる呼びかけ。前向きな命令法です。

くだけた 友だち calm down

Guys, calm down.

(みんな、落ち着いて。) (Guys=くだけた「みんな」)

🙂 仲間内でよく使う呼びかけ。丁寧な場では避けるのが安全です。

🧠 学習心理メモ:
名前が分からなくても「役割」で呼べるようになると、 英語が実戦で止まらなくなるので自信が育ちます😊
パターン③ 集団に呼びかける Everyone / Kids / Ladies and gentlemen

📣 パターン③:集団に呼びかける(Everyone / Kids / Ladies and gentlemen)

命令法は「誰か一人を怒る」だけじゃありません🙂
集団に向けた案内・注意でもよく使います。 呼びかけを付けると、宛先ラベル📮が「みんな」に貼られて、誤解が減ります。

やさしい言い換え 集団=「みんな」「子どもたち」「お客様」みたいに、まとめて呼ぶこと
集団 案内 take a seat

Everyone, take a seat.

(みなさん、席にお座りください。) (take a seat=座る)

✅ 命令というより「案内」に近い使い方です。

集団 注意 don't run

Kids, don’t run.

(子どもたち、走らないで。)

コツ 子ども相手でも、声をやわらかくすれば怖くならない😊
集団 丁寧 please

Ladies and gentlemen, please remain seated.

(皆さま、どうぞお座りのままでお願いいたします。) (remain=そのままでいる)

🎤 アナウンスでよく聞く丁寧な呼びかけです。

集団 学校 open

Students, open your books.

(生徒のみんな、本を開いて。)

📚 “集団に向けた指示”の定番パターンです。

💡 まとめ:
集団ラベルを付けると、命令法が「案内」「注意」に見えやすくなります😊
パターン④ 「誰か!」 Somebody / Someone / Anybody

🚨 パターン④:Somebody / Someone / Anybody(「誰か!」)=緊急・現場の英語🚨

人が多い場所で「だれでもいいから助けて!」と言いたいときは、ここが最強です🚨
Somebody / Someone は「だれか(たぶんいる)」、 Anybody は「だれでもいいから(とにかく!)」のイメージです。 (細かい差はあとでOK。まずは使えることが大事!)

🧠 超実用ポイント:
緊急のときは 短く・はっきり が伝わりやすい。
だから命令法がピッタリなんです✅
緊急 追跡 Somebody

Somebody catch that man!

(誰かその男をつかまえて!)

🚨 人混みで「だれか!」の最重要パターン。

緊急 通報 call

Someone call the police!

(誰か警察を呼んで!)

覚え方 Someone call ...! は丸ごと暗記でOK✅
緊急 お願い Anybody

Anybody, please help me!

(どなたか、助けてください!) (Anybody=だれでもいいから)

🙏 please を入れると「お願い」寄りにできます。

緊急 行動 grab

Someone grab that bag!

(誰かそのバッグをつかんで!) (grab=つかむ)

⚡ 短い動詞(catch / call / help / grab)と相性がいいです。

🌟 学習の励まし:
こういう「現場フレーズ」を覚えると、英語は一気に“役に立つ感”が出ます。
役に立つ実感があるほど、学習は続きやすいんです😊
怖くしないコツ お願い寄り Please / Can you…?

🫶 怖くしないコツ:呼びかけ+Please / Can you…? で“お願い”に寄せる

命令法は短いので、声によっては強く聞こえることがあります😅
そんなときは please を足す、 もしくは Can you ... ? に変えるだけで “お願い”に寄せられます。 (can=できる?→手伝ってくれる?の感じ)

✅ まずはこの2つだけ覚えればOK:
① 呼びかけ + please + V(丁寧に指示)
② 呼びかけ + Can you ... ?(お願いの質問にする)
Please 丁寧 wait

Sir, please wait here.

(お客様、こちらでお待ちください。)

🫶 “please”があるだけで、命令の角が取れます。

Please 後ろ置き check

Manager, check this, please.

(責任者の方、これを確認してください。)

豆知識 please は前でも後ろでもOK(丁寧さはキープ)。
Can you...? お願い close

Mika, can you close the window?

(ミカ、窓を閉めてくれる?) (命令→お願いの質問に変換)

🙂 “やって”より “やってくれる?” は柔らかい。

Can you...? 手伝い help

Guys, can you help me?

(みんな、手伝ってくれる?)

✨ 相手の気持ちを尊重する言い方になって、印象が良いです。

💡 まとめ:
“怖くしない”の最短ルートは pleaseCan you...? の2つです😊
迷子防止 語順 カンマ , 前置き/後置き

🧭 迷子防止コーナー:語順&句読点でニュアンスが変わる(前置き/後置き)

呼びかけは にも 後ろにも置けます。
でも、置き方で「聞こえ方」が少し変わるので、まずはこの2つをセットで覚えると迷いません😊

前置き Bill, stop it.(先に呼ぶ → やわらかめ)
後ろ置き Stop it, Bill.(最後に名指し → 少し強めに聞こえることも)
前置き 自然

Bill, stop it.

(ビル、やめなさい。)

📌 先に相手を呼ぶ → “言い方が丸く”なりやすい。

後ろ置き やや強め

Stop it, Bill.

(やめなさいよ、ビル。) (語尾で名指し)

注意 “刺さり”が出やすいので、笑顔+やわらかい声でバランス😊
前置き 集団

Everyone, listen.

(みんな、聞いて。)

📣 司会・先生・リーダーの「呼びかけ」にピッタリ。

後ろ置き 集団

Listen, everyone.

(聞いて、みんな。)

📝 “listen”を先に出すと「まず聞いて」が前面に出ます。

✅ 迷子にならない合言葉:
前=呼ぶ → 後ろ=名指し。まずはこのイメージだけでOKです😊
まとめ 4-2 宛先ラベル📮

4-2 のまとめ:呼びかけは「宛先ラベル📮」で、命令の矢印🎯を正しく届ける

  • 呼びかけ(Bill / Everyone / Somebody)は、 だれに向けた言葉かをはっきりさせる📮
  • 怖くしたくないときは、 pleaseCan you...? で“お願い寄り”にできる🫶
  • 語順は 前置き/後置きで聞こえ方が少し変わる。 迷ったら Bill, ... の前置きが安全😊
宛先ラベル please

Everyone, please listen.

(みなさん、どうか聞いてください。)

お願い Can you...?

Mika, can you help me?

(ミカ、手伝ってくれる?)

🌱 学習の励まし:
ここまで理解できたあなたは、もう「誰に向けて言うか」を 英語でコントロールできています✅
次のセクションでは、この“言い方の調整”をさらに広げて、もっと自然にしていきましょう😊

5. Do を用いた命令法の強調(Do + 原形)

命令法に Do を付けると、言葉に「気持ちのアクセント」が乗ります🎯 ただ強くするだけではなく、「ぜひ」「どうか」のように丁寧な後押しにも使えるのがポイントです。 ここではまず Do + 動詞(原形) の型と、どんな空気になるかを“ざっくり”つかみましょう😊

(アクセント=声を少し強く読むこと)と覚えると、小学生でもイメージしやすいです。

強調 Do + 原形 気持ちをのせる Lesson 111 / Section 5

🖼️ イメージで理解:Do は「気持ちマーカー」🖍️

普通の命令文に Do を足すと、動詞に蛍光ペンを引くみたいに、 「ここ大事!」が伝わりやすくなります。 (怒るためだけじゃないよ🙂)

Do を付けると命令の気持ちが強調されるイメージ図
つかみ 生活の英語 丁寧にも使える

🚪 セクション導入:Do は「怒り」よりも「後押し」にも便利!

命令法に Do を付けると「強い命令!」に見えがちですが、実は 丁寧な場面でもよく登場します。
たとえば「どうぞ入って」「ぜひまた来て」のように、やさしく背中を押す言い方にもなります🫶

🌱 学習の励まし:
短い1語(Do)で印象を変えられるのは、会話力が一段上がった証拠です✨ ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊
丁寧 歓迎 come in

Do come in.

(どうぞお入りください。) (come in=入る)

💡 Do があると「ぜひどうぞ!」の温度感が出やすいです。

念押し 安全 careful

Do be careful.

(本当に気をつけてね。)

ポイント 怒鳴る必要はありません。声をやわらかくすれば「思いやりの念押し」になります😊
✅ 覚え方:
Do =「ここ大事!」のマーカー🖍️(強くも、丁寧にも使える)
基本の型 Do + V 動詞は原形

🧩 基本の型:Do + 動詞(原形)

型はこれだけ!
Do + V(原形) (V=動詞)
ふつうの命令文(Tell me.)に Do を付けて、 「ぜひ」「どうか」の気持ちを乗せます。

見分け 主語なしの Do + V は「強調の命令法」。
Do you + V は質問なので、ここでは別ものとして覚えましょう🙂)
Do + V お願い tell

Do tell me.

(ぜひ聞かせてください。)

🗣️ “Tell me.”より、少し丁寧で「ぜひ!」の感じ。

Do + V 後押し try

Do try again.

(もう一度やってみて。)

コツ 優しい声で言うと「がんばって!」の応援に変わります💪
✨ 今日の一言:
Do は“命令を強くする”だけじゃなく、“気持ちを伝える”ための一語。 まずはここを押さえればOKです😊
ニュアンス① 丁寧な強調 お願い・歓迎・勧め

🫶 ニュアンス①:丁寧な強調(お願い・歓迎・勧め)

Do は「強く言う」だけじゃなく、 丁寧に“ぜひ”と後押しするときにもよく使われます😊
たとえば、招待・おすすめ・やさしいお願いの場面で、 Do があると「気持ち」が伝わりやすくなるイメージです。

イメージ Do =「どうか」「ぜひ」みたいな やさしい強調🖍️
歓迎 招待 come in

Do come in.

(どうぞお入りください。) (come in=入る)

🏠 来客に対して「ぜひどうぞ!」という温度感が出ます。

勧め 食べ物 have

Do have some tea.

(どうぞお茶を飲んでください。) (have=飲む/食べる、の意味でもよく使う)

ポイント “命令”というより、おすすめ・もてなしに近いです😊
お願い 共有 tell

Do tell me.

(ぜひ聞かせてください。)

🗣️ “Tell me.”よりも丁寧に聞こえやすい表現です。

勧め 休憩 sit down

Do sit down.

(どうぞ座ってください。)

🪑 相手を気づかうニュアンスで使いやすいです。

✅ まとめ:
Do は「威圧」ではなく、丁寧な“ぜひ”にもなる😊
ニュアンス② 強い念押し 本当にやって!

🎯 ニュアンス②:強い念押し(本当にやって!)

相手が聞き流しそうなとき、忘れそうなときに Do を付けると、 「ここは重要!」という圧が少し増します。
ただし、声のトーン次第で「怖い」ではなく 思いやりの念押しにもできます😊

🧠 覚え方:
Do は「怒るスイッチ」じゃなく、“重要マーカー🖍️”です。 大事だから目立たせたいだけ、という気持ちで使いましょう。
念押し 集中 listen

Do listen carefully.

(ちゃんと注意して聞いてね。) (carefully=注意して)

🎧 聞き落とすと困る場面で使いやすいです。

念押し 忘れ防止 remember

Do remember to lock the door.

(忘れずにドアに鍵をかけてね。)

コツ 「怒り」より「心配」を意識すると、やさしい念押しになります😊
念押し 態度 be honest

Do be honest.

(本当に、正直に言って。)

🫶 大事な話をするときの“真剣さ”を出せます。

念押し 思いやり calm down

Do calm down.

(本当に、落ち着いて。)

🌿 怒っている相手に「落ち着いて」と言う場面で使えます。

✅ まとめ:
Do は「本当に大事だから、ちゃんと伝えたい」という念押しマーカー🎯
声をやわらかくすれば、怖さよりも“思いやり”が前に出ます😊
ニュアンス③ 反論・訂正 「いや、ほんとだよ」

🗣️ ニュアンス③:反論・訂正(「いや、ほんとだよ」的)

Do は命令だけじゃなく、会話で「いや、本当なんだって!」と 言い分を強めたいときにも使われます。
ここでは「命令法の形」に寄せて、相手に“信じてほしい/分かってほしい”気持ちを出す例を見てみましょう😊 (反論=「ちがうよ」と言い返すこと)

✅ コツ:
Do + 動詞 は「強く言い張る」より “気持ちを強く伝える”イメージ🎯
声を荒げなくても、Do だけで「本気」が出せます。
反論 信じて believe

Do believe me.

(本当に信じて。) (believe=信じる)

💬 「うそじゃないよ」の真剣さを足せます。

訂正 わかって understand

Do understand.

(ちゃんと分かってほしいんだ。) (understand=理解する)

ポイント 怒りより「真剣さ」。ゆっくり言うと“説得”寄りになります🙂
訂正 念押し remember

Do remember what I said.

(私が言ったこと、ちゃんと覚えてね。)

🧠 「言ったよね?」の“訂正っぽさ”を出しやすいです。

反論 信頼 trust

Do trust me.

(本当に信じて(信頼して)。) (trust=信頼する)

🤝 “Believe me.”よりも「信頼して」のニュアンスが出ます。

✅ まとめ:
Do は「反論=言い返し」や「訂正=言い直し」の場面で、 “本気で伝えたい”気持ちを足せる一語です🎯
怖くしないコツ Do + please やわらか語

🫶 怖くしないコツ:Do + please / やわらかい語を足す

Do が入ると “強め” に見えることがありますが、 pleaseやわらかい語を足すだけで、印象は一気に優しくなります😊
(やわらかい語=just / a little / take your time など)

💡 まずはこの2本柱でOK:
Do please + V(“どうか〜してください”)
Do + just / a little(“ちょっとだけ/落ち着いて”)
丁寧 please come in

Do please come in.

(どうかお入りください。) (かなり丁寧)

🏠 “Do”の強調を、please が優しく包みます。

丁寧 お願い tell

Do please tell me.

(どうか教えてください。)

ポイント “命令”ではなく、丁寧なお願いとして使いやすいです😊
やわらか語 just take your time

Do just take your time.

(ほんと、ゆっくりでいいよ。) (take your time=急がなくていいよ)

🌿 “just” が入ると、ふわっと柔らかくなります。

やわらか語 a moment wait

Do wait a moment.

(ちょっと待ってください。) (a moment=少しの間)

コツ “please”を足すとさらに柔らかい: Do wait a moment, please.
✅ まとめ:
Do を使うときは、pleasejust / a moment で“角を丸く”できる🫶
つまり、Do は「強さ」ではなく「気持ち」を調整する道具です😊
迷子防止 混同しやすい Do の2つの顔

🧭 迷子防止コーナー:疑問文の Do と混同しない

Do には大きく2つの使い方があります。ここで一度整理しておくと、今後の英文が読みやすくなります😊
(混同=まちがって同じだと思うこと)

命令法の強調 主語(you など)を置かない

✅ 形:Do + V(原形)
(V=動詞)

イメージ:「ぜひ」「本当に」の気持ちを足す🖍️

疑問文の Do 主語が続く

✅ 形:Do + 主語 + V(原形)?
(主語=I / you / they など)

イメージ:「〜しますか?」の質問❓

🔎 3秒チェック:
Do のすぐ後ろに主語(I / you / they / we など)が来たら → 疑問文
Do のすぐ後ろが動詞(原形)なら → 命令法の強調
命令法 強調 主語なし

Do sit down.

(どうぞ座ってください。) (sit down=座る)

Do の次が sit(動詞)→ 命令法の強調。

疑問文 質問 主語あり

Do you sit down here?

(あなたはここに座りますか?)

Do の次が you(主語)→ 疑問文。

命令法 念押し remember

Do remember the key.

(鍵、ほんとに忘れないでね。)

🎯 “remember” が動詞 → 強調の命令法。

疑問文 習慣 Do + 主語

Do you remember my name?

(私の名前、覚えていますか?)

❓ 主語 you がある → 質問だと分かります。

✅ 迷子回避の合言葉:
Do の次が「主語」なら質問、Do の次が「動詞」なら強調の命令法🧭
まとめ Section 5 次へつなぐ

🏁 セクション5のまとめ(次へつなぐ)

ここまでで、Do + 動詞(原形) は「命令を怖くする道具」ではなく、 “気持ちを強く伝えるマーカー”だと分かりました😊
丁寧にもできるし、念押しにもできる。つまり、英語の“言い方の調整”に役立つテクニックです。

丁寧 歓迎 come again

Do come again.

(ぜひまた来てください。)

🫶 “ぜひ”の気持ちが自然に伝わります。

念押し 重要 be careful

Do be careful.

(本当に気をつけてね。)

🎯 “大事だから言ってる”の真剣さが出ます。

怖くしない please wait

Do please wait a moment.

(どうか少し待ってください。)

🌿 “Do”を使っても、please で丁寧にできます。

次へ 付加疑問 will you?

Do close the window, will you?

(窓を閉めてくれない?) (命令をやわらげる言い方)

次の予告 次のセクションでは will you?won't you? を付けて、 命令を“お願い”に寄せる技を学びます😊
🚀 継続のひとこと:
人は「完璧に理解してから」よりも、「使ってみてから理解する」方が伸びやすいです。
次は “命令をやわらげる” テクニックへ進みましょう😊

6. 付加疑問文が付く場合(will you? / won’t you?)

命令文は便利だけど、そのままだとちょっと強く聞こえることがあります。 そこで活躍するのが、文の最後に付ける will you? / won’t you? 😊
命令を「禁止」ではなく、お願い・やさしい確認に寄せられるのがポイントです。 まずは「角を丸くする」感覚をつかんでから、型をしっかり固めましょう🛋️

付加疑問(文のうしろに付ける短い質問) (=“ね?” “〜してくれる?” のように空気をやわらげる言い方) を、命令文にプラスします。

命令法 × 言い方調整 will you? / won’t you? Lesson 111 / Section 6
付加疑問 will you? が命令の角を丸くするイメージ図

🛋️ イメージ:命令文に will you? を足すと、言い方がやわらかくなりやすい(クッション効果)

つかみ クッション効果 角を丸くする

🛋️ 付加疑問は“角を丸くするクッション”

命令文は「やってほしいこと」を一発で伝えられる反面、場面によっては強く聞こえやすいことがあります。
そこで、文の最後に will you? を付けると、 “お願いの空気”を足しやすくなります😊 (クッション=ふわっと受け止めてくれるもの)

イメージ 命令文 →(will you? を足す)→ お願いっぽくなる
強め ふつう やわらかめ
※声のトーン(言い方)でも、やわらかさは大きく変わります🎙️
お願い寄り 日常 close

Close the window, will you?

(窓を閉めてくれる?) (close=閉める)

🛋️ 命令を“質問っぽく”して、角を丸くできます。

お願い寄り 助けて hold

Hold the door, will you?

(ドア押さえてくれる?) (hold=押さえる/持つ)

🤝 一言足すだけで“頼みごと”に寄せやすいです。

お願い寄り 会話 speak

Speak a little slower, will you?

(もう少しゆっくり話してくれる?) (a little=少し)

🗣️ 旅行・電話などで超使える“やさしいお願い”です。

✅ 学習のひとこと:
「強い命令を言わないといけない…」じゃなくて大丈夫😊
語尾を少し変えるだけで、英語は一気にやさしくできます。 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
基本の形 命令文 + will you? お願い寄り

🧩 基本の形:命令文 + will you?(お願い寄り)

まずはこの型を丸ごと覚えるのが近道です👇
V(原形) ... , will you?
(V=動詞。原形=辞書にのっている基本の形:open / close / come など)

見た目のコツ カンマ(,)クエスチョン(?) が目印👀
気持ち 「やって!」というより 「やってくれる?」 に寄せるイメージ😊
基本 依頼 pass

Pass me the salt, will you?

(塩を取ってくれる?) (pass=渡す)

🍽️ 食卓でよく使う“自然なお願い”です。

基本 サポート give

Give me a hand, will you?

(ちょっと手伝ってくれる?) (give me a hand=手伝って)

🤝 “お願いの定番フレーズ”として覚えると便利!

基本 ひとこと wait

Wait a second, will you?

(ちょっと待ってくれる?) (a second=一瞬)

⏳ “命令っぽさ”が出にくいので、最初に使いやすい形です。

🎯 今日の到達ポイント:
命令文に will you? を付けるだけで、 「強い命令」→「やさしいお願い」に寄せられます😊
will you? の仲間 won’t you? 誘い・同意取り

🌼 won’t you? は“誘い・同意取り”に寄りやすい(ふんわり)

won’t you? は見た目が否定っぽいですが、ここでは 「〜してくれるよね?」 (=やさしく背中を押す感じ) になりやすいです😊
※「won’t=will not」そのままの否定の意味ではなく、会話では“ふんわり同意をとる”空気になることが多いです。

イメージ will you? → お願い寄り(「〜してくれる?」)
won’t you? → 誘い・同意取り寄り(「〜してくれるよね?」)
誘い 来てね come

Come and see me tomorrow, won’t you?

(明日会いに来てよ、ね?) (誘いのニュアンス)

🌼 “来てくれるよね?” と、やさしく後押しする感じ。

すすめ どうぞ have

Have some more, won’t you?

(もう少し食べていってよ、ね?) (have=食べる/飲む の意味にもなる)

🍰 “断らないで〜”ではなく、やさしいおすすめ。

同意取り 一緒に join

Join us, won’t you?

(一緒に来てよ、ね?)

🤝 “仲間に入ってよ”の、ふんわり誘い。

✅ コツ:
won’t you? は「否定」よりも “相手のYESを引き出すやさしい空気” を作るのが得意です🌼
やさしい禁止 Please don’t + V , will you?

🧸 否定命令 + will you?Please don’t ~, will you?

Don’t は「〜するな」で強く聞こえがち。
でも pleasewill you? を足すと、 “怒り”ではなく“お願い”に寄せられます😊 (否定命令=やめてほしい行動を伝える形)

Please don’t + V(原形) … , will you?
※ “お願いだから〜しないで” + “…ね?” のダブルクッション🛋️🛋️
お願いの否定 トーン調整 yell

Please don’t yell, will you?

(怒鳴らないでね。) (yell=怒鳴る)

🧸 “禁止”より“困ってるからやめてね”の空気に。

お願いの否定 内緒 tell

Please don’t tell anyone, will you?

(誰にも言わないでね。)

ポイント Don’t だけよりも、人間関係が荒れにくい言い方😊
少し強め 注意 touch

Don’t touch that, will you?

(それ、触らないでね。) (touch=触る)

🧭 please を抜くと、少しピリッとしやすい(場面で使い分け)。

さらにやわらか just worry

Please don’t worry, will you?

(心配しないでね。) (worry=心配する)

🫶 “禁止”じゃなくて“安心してね”の方向へ寄せられます。

✅ まとめ:
Please don’twill you? をセットにすると、 「怒ってる」よりも「お願い」の空気が作れます🧸
味付け語 さらにやわらか please / just / a bit / for me

🧂 さらに柔らかくする「味付け語」:please / just / a bit / for me

命令文 + will you? だけでも十分やさしくできますが、 さらに “味付け語” を足すと、空気がもっと丸くなります😊
(味付け語=文に「やさしさ」や「軽さ」を足す短い言葉)

味付け語 空気(ニュアンス) 置きやすい場所
🙏 please 丁寧 「お願いします」の気持ちがはっきり。 文頭:Please + V… / 文中:V…, please
🫧 just 軽く 「ちょっとだけ」「まずはこれだけ」。 動詞の前:Just + V…(短い依頼で強い)
👌 a bit 少し 強さを落として“お願い”に寄せる。 量・程度の近く:a bit slower / a bit louder など
🎁 for me 頼みごと感 「私のために」=お願いの気持ちが出る。 文末:V… for me, will you?
please 丁寧 sit down

Please sit down, will you?

(どうぞ座ってくださいね。) (sit down=座る)

🙏 please が入ると、“丁寧さ”が見た目でも伝わります。

just 軽く wait

Just wait a second, will you?

(ちょっとだけ待ってくれる?) (a second=一瞬)

🫧 just は「これだけでいいよ」の空気を作れます。

a bit 少し speak

Speak a bit slower, will you?

(もう少しゆっくり話してくれる?) (slower=よりゆっくり)

👌 “少し”が入ると、相手の負担が小さく見えてお願いが通りやすいです。

for me 頼みごと感 check

Check this for me, will you?

(これ、私のために確認してくれる?) (check=確認する)

🎁 “お願いしてる”気持ちが自然に伝わります。

✅ 小さな工夫で、言い方は大きく変わります。
“やさしさは語尾と一言で作れる”のが英語の強みです😊
会話の型 返事テンプレ Yes/No だけじゃない

💬 会話での返事の“型”もセットで(Yes/No じゃなくてOK)

will you? / won’t you? は質問の形ですが、 返事は Yes / No だけ じゃなくて大丈夫です😊
よく使う返事を型で覚えると、会話が一気にラクになります。

OK の返事
Sure.(いいよ) / OK.(わかった) / No problem.(問題ないよ)
Of course.(もちろん)
むずかしい時
Sorry, I can’t.(ごめん、できない)
Not right now.(今はちょっと…)
Maybe later.(あとでなら)
会話例 OK Sure

Hold the door, will you?
Sure.

(ドア押さえてくれる?)
(いいよ。)

✅ “Yes” より Sure. の方が会話っぽく自然。

会話例 OK No problem

Pass me the salt, will you?
No problem.

(塩を取ってくれる?)
(いいよ、問題ないよ。)

🍽️ 気軽に助ける感じが出ます。

会話例 むずかしい Sorry

Help me for a minute, will you?
Sorry, I can’t. Not right now.

(ちょっと手伝ってくれる?)
(ごめん、できない。今はちょっと…)

🧠 断る時は Sorry を先に置くと角が立ちにくいです。

会話例 調整 Maybe later

Check this for me, will you?
Maybe later. I’m busy now.

(これ、確認してくれる?)
(あとでならいいよ。今は忙しい。)

⏳ “完全にNO”じゃなく、予定を提案する言い方です。

✅ 覚え方:
返事は 「OKの型」「断る型」 を1つずつ持つだけで十分😊
たとえば Sure.Sorry, I can’t. を“セット暗記”すると強いです。
迷子防止 混同ポイント整理 先に潰す🧭

🧭 迷子防止コーナー(混同ポイントを先に潰す)

will you? / won’t you? は便利ですが、 似た形が多くて迷子になりやすいです。ここでよくある混同を先に片付けます😊

混同① 語順で役割が変わる

命令文 + will you? は「お願いのクッション🛋️」。
Will you + 動詞…? は「普通の質問(丁寧な依頼)」になりやすい。

✅ クッション: Close the door, will you?
✅ 質問(丁寧): Will you close the door?
混同② won’t = 否定?

won’t you? は見た目が否定っぽいですが、 会話では“誘い・同意取り”になりやすいです🌼
(=「〜してくれるよね?」の空気)

✅ 例:Join us, won’t you?
(一緒に来てよ、ね?)
混同③ Do の使い分け

Do は「疑問文のDo」だけじゃなく、 命令文を強調するDoもあります(Section 5 で学習)💡

✅ 疑問:Do you like it?
✅ 強調(命令):Do come in.
混同④ カンマ(,)が目印

命令 + 付加疑問は、だいたい カンマ(,) が目印です👀

✅ 目印あり: Open the window, will you?
(窓を開けてくれる?)
見分け 語順 比較

Close the door, will you?

(ドアを閉めてくれる?) (命令+クッション)


Will you close the door?

(ドアを閉めてくれますか?) (質問:丁寧な依頼)

🧭 “語順” と “カンマ” を見れば迷子になりにくいです。

誘い won’t you? ふんわり

Come with us, won’t you?

(一緒に来てよ、ね?) (同意取り・誘い寄り)

注意 won’t の見た目に引っぱられず、 “誘いの空気”を意識😊
Do 比較 迷子防止

Do you need help?

(助けが必要ですか?) (疑問文のDo)


Do take care, will you?

(本当に気をつけてね。) (強調のDo + クッション)

💡 Do は「疑問」だけじゃない、と覚えると強いです。

目印 , と ? チェック

Please lower your voice, will you?

(声のボリュームを少し下げてくれる?) (lower=下げる)

👀 迷ったら 「カンマがある?」 を確認!

🧭 迷子にならない合言葉:
「語順」+「カンマ(,)」+「空気(お願い?誘い?)」 の3点チェックでOKです😊
まとめ 今日の到達 次へつなぐ

🔁 セクション6まとめ(次へつなぐ)

命令文は「強い言い方」だけではありません。
文の最後に will you? / won’t you? を付けると、 “お願い・誘い”に寄せることができます😊

今日の核
V..., will you?:お願いのクッション🛋️
V..., won’t you?:誘い・同意取り寄り🌼
Please / just / a bit / for me:さらに丸く🧂
次に向けて
次は 状態を頼む命令にも広げます👇
Be quiet. / Be careful. のように (動作じゃなく“状態”をお願いする) 命令法もよく使います。
まとめ例 will you? お願い

Be careful, will you?

(気をつけてね。) (be careful=注意してね)

🛋️ “命令”より“やさしい注意”の空気が作れます。

まとめ例 won’t you? 誘い

Come in and sit down, won’t you?

(入って座ってよ、ね?) (歓迎・誘いの空気)

🌼 “来ないの?”ではなく、やさしい同意取りになりやすいです。

次へ Be の命令 橋渡し

Be quiet, will you?

(静かにしてくれる?) (次の章:Be を用いた命令法へ)

🔁 次は Be を使って「状態をお願いする」命令へ進みます。

✅ 学習のひとこと(継続のコツ):
人は「完璧に分かってから」よりも、 「だいたい分かったら口に出してみる」 方が記憶に残ります😊
まずは Close the door, will you? を1回声に出せたら勝ちです!

7. Be の命令(Be + 〜)の使い分け(まずは全体像)

この章では、Be の命令文Be + 形容詞 / Be + 名詞 / Be + 前置詞句 / Be + 過去分詞 のように 「後ろに何を置くか」でスッキリ整理します。
イメージは「相手に いまの“状態” をセットしてあげる」感じです 😊 ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい用語が出てきたら、 (小学生でもわかる言いかえ) をいっしょに添えます。たとえば 補語 (主語の説明になる言葉) という言葉が出たら、「Be の後ろで主語を説明するパーツなんだな」と思えばOKです。

be動詞 × 命令 7-1〜7-6 の入口 Lesson 111 / Section 7

🗺️ まずは1枚でイメージ:Be の命令は「状態をセット」する

7-1〜7-6 に入る前に、全体像だけ先に見ておくと学習がラクになります。 「理解してから進む」より「見たことある状態で進む」方が、脳は安心して前に進めます 🙌

Be の命令(Be + 〜)を形容詞・名詞・前置詞句・過去分詞で整理した全体像イラスト
見方のコツ: 「Be の後ろ=相手に渡したい“状態”」です。
形容詞なら気持ち、名詞なら役割、前置詞句なら場所・時間・ルール、過去分詞なら注意・準備…という感じで分けられます✨

🧭 次はどこから読む? 7-1 ~ 7-6 へのナビゲーション

ここは入口ページなので、どこから読んでもOKです。
「これ、よく言うかも」「ここが苦手かも」と思ったカードから進みましょう。気になった所から入ると、学習のスピードが上がります🚀

✅ ざっくりの合言葉: Be の後ろは “状態の種類”

  • 形容詞=気持ち・態度・状態(例:やさしい/静か/元気)
  • 名詞=役割・立場(例:リーダー/味方/プロ)
  • 前置詞句=場所・時間・ルール(例:席に/時間どおり/ルール内で)
  • 過去分詞=注意・準備の状態(例:準備できている/注意している)
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
入口で全体像をつかめた時点で、理解はもう半分進んでいます。あとは気になるカードを1つ開くだけでOKです 😊
🧠 学習心理メモ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず動いてみる」 方が、記憶に残りやすく学習が続きやすいと言われます。
まずは 7-1〜7-6 のどれか1つだけ、軽く読み始めてみましょう 🚶‍♂️✨

7-1. 超基本:Be + 形容詞(気持ち・態度・状態)😊

このセクションでは、 Be + 形容詞 の形で 「相手に“いまの状態”をセットする」 感覚をつかみます✨
形容詞(どんな?を表す言葉)を置くだけなので、 短くて、会話で即戦力 になるのが強みです。 ※ 形容詞= happy(うれしい) / calm(落ち着いた) / careful(注意深い)など

合言葉はこれ👇
Be の後ろは「状態ラベル」 (例:calm=落ち着きモード、happy=うれしいモード)だと思うと、迷いません😊

Be の命令 Be + 形容詞 気持ち / 態度 / 状態 Lesson 111 / 7-1

🧭 図でつかむ:Be + 形容詞 =「状態ラベルを貼る」

Be + 形容詞 は「今この状態になってね」と、相手の“モード”を切り替える感じです。
形がシンプルだからこそ、まずは図で全体像をつかみましょう😊

Be + 形容詞のイメージ図:相手に状態ラベル(calm / happy / careful など)をセットする
イメージ Be(状態スイッチ)+ 形容詞(どんな状態?)= 相手の“今”を整える
※ “命令”というより、会話では「やさしい指示・応援」になることも多いです✨
✅ ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです。
次は「短い例文」をそのまま口に出して、体に入れていきましょう😊
STEP 1 超基本 Be + 形容詞

🧩 超基本の型:Be + 形容詞(=状態をセットする)

形はこれだけ。覚える量が少ないから、すぐ使えます😊
形容詞(どんな?の言葉)を置くと、 相手の状態を ひとことで指定 できます。

Be + 形容詞
例:calm(落ち着いた) / careful(注意深い) / quiet(静かな)
🧠 学習心理のコツ:
人は「理解してから話す」より、 「短文をマネしてから理解する」方が上達が速いです。まずは2文だけでOK✨

例文で確認(STEP 1:超基本)

命令文 基本 calm

Be calm.

(落ち着いて。)

🔧 calm=「あわてない状態」。 慌てている相手に、短くスッと伝えられます😊

命令文 注意 careful

Be careful.

(気をつけて。)

careful=「うっかりしない状態」。 道・階段・作業など、危ない場面で万能です✨

命令文 場面 quiet

Be quiet.

(静かにして。)

ひとこと 短文は強く聞こえることも。やさしく言いたいときは、7-6 で「怖くしない言い方」を練習します😊
STEP 2 気持ち 感情のスイッチ

💓 「気持ち」を表す Be + 形容詞(感情のスイッチ)

気持ち系の形容詞は、命令というより 応援・励まし のニュアンスになりやすいです😊
「その気持ちになっていいよ」と背中を押す感じで使うと、自然でやさしい英語になります。 ※ 感情(かんじょう)=うれしい・自信がある・安心している、など心の状態

使いどころ テスト前・面接前・落ち込んでいる時などに、 短く応援できるのが強み✨

例文で確認(STEP 2:気持ち)

命令文 気持ち happy

Be happy.

(幸せでいてね。)

🔧 happy=「うれしい状態」。 指示というより、願い・応援として伝わります😊

命令文 気持ち confident

Be confident.

(自信を持って。)

confident(自信がある)=「いける!と思えている状態」。 相手の心を ふわっと持ち上げる 一言になります✨

命令文 気持ち 恋愛 with + 人

Be happy with me.

(私と一緒に幸せでいてね。)

やさしい語注 with me=「私と一緒に」。気持ちの“向き先”がハッキリして、あたたかい印象になります😊
💪 続けるコツ:
今日は 「Be happy.」か「Be confident.」のどちらか1つを言えたら合格です😊 “小さな成功”が積み上がるほど、学習は続きやすくなります✨
STEP 3 態度 人間関係が良くなる

🤝 「態度」を表す Be + 形容詞(人間関係が良くなる)

ここでの「態度」は、気持ち(うれしい/不安など)というより “人への接し方” を指します。
Be + 形容詞 を上手に使えると、英語がきつく聞こえにくくなって、 会話の空気がやさしくなります😊 ※ 態度(たいど)=話し方・ふるまい・接し方(どう接するか)

コツ 態度の形容詞は「相手にこうしてほしい」を 短く・やさしく伝えられるのが強みです✨

例文で確認(STEP 3:態度)

命令文 態度 polite

Be polite.

(礼儀正しくしてね。)

🔧 polite=「失礼がない態度」。 お店・職場・初対面で特に強い万能表現です😊

命令文 態度 kind

Be kind.

(やさしくしてね。)

💡 kind=「思いやりがある態度」。 “怒らないで”よりも、前向きな方向に導けます✨

命令文 態度 respectful

Be respectful.

(相手を尊重してね。)

やさしい語注 respectful=「相手を大事にする態度」。 けんかになりそうな時でも、空気を戻す一言になります😊
🌱 続けるコツ:
「Be polite.」か「Be kind.」を 自分の定番フレーズにすると、 人間関係がラクになります😊(短い“定番”は最強です)
STEP 4 状態 準備 / 静けさ / 安全

🧭 「状態」を表す Be + 形容詞(場面を整理する)

ここでの「状態」は、気持ちや態度よりも “場面を整える”ためのものです。
準備・静けさ・安全など、場面のルールをサッと作れるので、 案内・指示が短くなるのが魅力です😊 ※ 状態(じょうたい)=今の様子(準備OK / しずか / 注意している など)

合言葉 「相手を動かす」より先に “場面を整える”。 だから短文でも自然に聞こえやすいです✨

例文で確認(STEP 4:状態)

命令文 状態 ready

Be ready.

(準備してね。/準備OKでいてね。)

🔧 ready=「準備できた状態」。 “急げ”よりも、落ち着いた指示になります😊

命令文 状態 safe

Be safe.

(安全にしてね。/気をつけてね。)

safe=「危なくない状態」。 帰り道・旅行・作業など、相手を守る言葉として使えます🛡️

命令文 状態 alert

Be alert.

(注意してね。/警戒してね。)

やさしい語注 alert=「ぼーっとしない状態」。 危険というより “集中してね” のニュアンスでも使えます😊
🧠 学習心理メモ:
人は「場面がイメージできる文」ほど覚えやすいです。
まずは ready / safe / alert を「使う場面」とセットで覚えると、定着が一気に上がります✨
STEP 5 実用アップ 追加パーツ

🧩 形容詞の「後ろに追加パーツ」をつける(実用度が上がる)

Be + 形容詞 は短くて強いですが、後ろにひとこと足すと 「何に対して?誰に対して?」が明確になり、ぐっと自然になります😊
追加パーツは、むずかしく考えず (説明のひと言) として足すイメージでOKです。

パターン 意味(かんたん) イメージ例
🎯 Be + 形容詞 + about + 名詞 〜について 例: Be careful about your words.
🤝 Be + 形容詞 + with + 人 人に対して 例: Be patient with me.
Be + 形容詞 + for + 名詞 〜に備えて 例: Be ready for the meeting.

例文で確認(STEP 5:追加パーツ)

命令文 about careful

Be careful about your words.

(言葉づかいに気をつけて。)

💡 about は「〜について」。注意の対象(words)がハッキリして、 伝わりやすさが上がります😊

命令文 with patient

Be patient with me.

(私にもう少し我慢してね。/気長に付き合ってね。)

🔧 with + 人 は「その人に対して」。 誰に対しての態度かを明確にできます😊

命令文 for ready

Be ready for the meeting.

(会議に備えて準備してね。)

やさしい語注 for=「〜に向けて/〜に備えて」。 “準備の対象”が見えると、英語が一気にプロっぽくなります✨
🧠 学習心理メモ:
「短い型」+「小さな追加」=覚える負担が少ないのに、表現の幅が広がります。まずは about / with / for の3つだけでOK😊
STEP 6 ミス回避 混乱ポイント

🛑 よくあるミス・混乱ポイント(ここで事故を防ぐ)

いちばん多い事故はこれ👇
Be の後ろに “副詞” を置いてしまう パターンです。
Be + 形容詞 が基本(形容詞=状態ラベル)、 副詞(〜ly など)は 動作のやり方 を説明します😊

⚠️ 覚え方:
Be の後ろ=状態(形容詞)動詞の後ろ=やり方(副詞)

例文で確認(STEP 6:ミス回避)

NG 副詞の置きミス carefully

Be carefully.

(×「気をつけて。」のつもりでも、この形は不自然です。)

🔧 carefully は副詞(やり方)。「Be の後ろ」は基本、形容詞です。

OK Be + 形容詞 careful

Be careful.

(気をつけて。)

careful(形容詞)=「注意深い状態」。これが正解の形です😊

NG 副詞の置きミス quietly

Be quietly.

(×「静かにして。」のつもりでも不自然です。)

🔧 quietly は「静かに(話す/歩く)」みたいに、動作のやり方を説明します。

OK Be + 形容詞 quiet

Be quiet.

(静かにして。)

ワンポイント もし “話し方” を言いたいなら Speak quietly.(静かに話して)にします。 状態(quiet)と、やり方(quietly)を分けるのがコツ😊
FINAL ミニ練習 達成感

🔥 仕上げのミニ練習(達成感を作る:ここが継続の鍵)

ここは“勉強”というより 口の体操です😊
まずは 短い1文 を言えたら合格。小さな成功がいちばん学習を続けさせてくれます✨

やること 下の日本語を見て、Be + 形容詞 を声に出して作ってみましょう(1日2文でOK!)
練習 1 気持ち

(テスト前の友だちに)
「自信を持って。」

練習 2 態度

(お願いするときに)
「私にもう少し我慢してね。」

練習 3 状態

(出発前に)
「準備してね。」

練習 4 安全

(帰り道に)
「気をつけてね。」

お手本(ミニ練習の答え例)

お手本 confident

Be confident.

(自信を持って。)

✅ まずはこの1文を“定番”に。言えるだけで、応援がすぐ出せます😊

お手本 patient with

Be patient with me.

(私にもう少し我慢してね。/気長に付き合ってね。)

💡 “態度+相手” が一発で伝わる形。実用度が高いのでおすすめです✨

お手本 ready safe

Be ready.

(準備してね。)


Be safe.

(気をつけてね。)

✅ 今日のゴール:2文言えたら勝ちです😊
「小さく達成 → 次もやる」が、いちばん続く学び方です✨

7-2. Be + 名詞(役割や立場を“演じて”もらう)🎭

Be + (a/an) + 名詞 は、相手に「今この場での役割(ロール)」を渡す言い方です。
名詞(人や役目の名前)を入れるだけで、「その役になって動いてね」がスッと伝わります😊 ここではまず、型のイメージと、仕事・場面で強い「担当の渡し方」をサクッとつかみましょう。

むずかしい言葉が出たら、 (かんたんな言いかえ) をセットで覚えるのがコツです✨

Be × 名詞 命令文(お願い・指示) Lesson 111 / 7-2

🧭 図でつかむ:Be + (a/an) + 名詞=「役割を渡す」

Be + (a/an) + 名詞で、相手に『役割(ロール)』を渡すイメージ図
イメージ Be(a/an)role 名詞 →「今はその役で動いてね」🎭
※ role(ロール)=(役割)/名詞=(もの・人・役目の名前)
STEP 1 超基本 役割を渡す

🧩 超基本の型:Be + (a/an) + 名詞(=役割を渡す)

Be + a/an + role名詞
a/an は「1つの役」をふわっと渡す感じ(例:a helper=助っ人役)。
命令文 Be + a + 名詞 やさしいお願い

Be a good friend.

(いい友だちでいてね。友だち役で寄りそって、という感じ😊)

💡 good friend=(いい友だち)→「態度をお願いする」より、 “役割”として渡すイメージ🎭

命令文 Be + an + 名詞 大人っぽい表現

Be an adult about it.

(それについては大人の対応をしてね。※ adult=(大人)=落ち着いて対応する人)

✅ 「adult=大人」→ここでは(落ち着いて対応できる人)というニュアンス。

STEP 2 実用 その場の担当

🧑‍💼「その場の担当」を渡す:具体的ロール(仕事・場面で強い)

会議・旅行・現場などで「お願い、あなたが担当ね!」を短く言えると強いです。
名詞を入れ替えるだけで使い回せます✨

使い分け a/an=「役をふわっと渡す」/ the=「この場の“担当”として確定」
※ the=(その/決まっている1つの)という感じ
命令文 案内役 場面:旅行・訪問

Be our guide, please.

(私たちの案内役をお願いします。※ guide=(案内する人))

💡 our を入れると「私たち側の担当ね」がより明確になります😊

命令文 担当確定 場面:チーム

Be the driver tonight.

(今夜は運転担当でお願い。※ driver=(運転する人))

the driver は「この場の担当者(もう決まってる役)」の感じ。 “担当決め”のときに便利です🚗

🔥 学習心理メモ:
役割フレーズは「丸暗記」よりも、 名詞だけ入れ替えて小さく何度も使うほうが定着が速いです。
(例:guide / driver / leader / helper … を差し替えるだけ)
STEP 3 立場・関係 my / your

🧭 「立場・関係」を指定する:my / your + 名詞(距離感が整う)

my / your をつけると、「どの立場で?」が一気にハッキリします😊
立場(どっち側として考えるか)を指定できるので、 “お願いが伝わりやすくなる”のがポイントです。

コツ Be my ... は「私の側の役」、 Be your own ... は「自分の味方(自分側の役)」のイメージ✨

例文で確認(STEP 3:立場・関係)

命令文 関係 my partner

Be my partner.

(私の相棒になって。※ partner=(相棒・パートナー))

💡 my が入ると「私と一緒の側で動いてね」がはっきりして、距離感が整います😊

命令文 関係 my teammate

Be my teammate.

(私のチームメイトとして動いてね。※ teammate=(同じチームの仲間))

✅ “ひとりで頑張って”よりも、「一緒にやろう」の空気が出しやすい表現です✨

命令文 立場 your own supporter

Be your own supporter.

(自分の味方でいて。※ supporter=(応援する人))

やさしい語注 your own=(自分自身の)。“誰かの評価”より先に、 自分側に立つイメージです😊
🌱 続けるコツ:
my + 役名 を1つ決めて“定番化”すると、言える場面が一気に増えます😊
STEP 4 名詞句 やわらかい指示

🫧 “名詞句”で「人柄・ふるまい」を伝える(形容詞より柔らかくなる)

Be kind. のような形容詞も便利ですが、名詞句(名詞のかたまり)にすると 「役としてお願いしている感じ」が強くなり、言い方がやわらかくなりやすいです😊
たとえば a good listener は「聞き上手な人(聞き役)」という“役名”として伝えられます。

覚え方 a/an + 名詞句 =「1つの役」を渡す🎭
例:a good listener(聞き上手な人)/a team player(協力できる人)

例文で確認(STEP 4:名詞句)

命令文 名詞句 good listener

Be a good listener.

聞き役になってね。※ listener=(聞く人)=話を聞いてくれる人)

💡 形容詞で「優しくして」より、“役”として頼むのでやわらかく聞こえやすいです😊

命令文 名詞句 team player

Be a team player.

(協力できるチーム型の人でいて。※ team player=(協調的な人))

✅ 仕事でも学校でも使える定番。場面が整いやすい一言です✨

命令文 名詞句 problem solver

Be a problem solver.

(問題を解決する解決役になって。※ problem solver=(解決する人))

やさしい語注 “命令”というより「役割をお願い」しているので、角が立ちにくい言い方になります😊
🧠 学習心理メモ:
“名詞句”は、パーツを入れ替えるだけで大量に作れます。
a good listener / a team player / a problem solver を「型」として覚えるのが最短ルート✨
STEP 5 定番 丸ごと覚える

⚡ よく使う“定番フレーズ”(覚えると即戦力)

Be + 名詞 には、会話でそのまま使える “定番” がいくつかあります😊
まずは 2つだけでもOK。 「言えた!」が積み上がるほど学習は続きやすくなります✨

ポイント 定番は 意味を丸ごと覚えるのがコツ。直訳に引っぱられなくてOKです😊

例文で確認(STEP 5:定番)

定番 フレーズ 許可・どうぞ

Be my guest.

(どうぞ。/ご自由に。※ guest=(お客さん)→「遠慮しないでどうぞ」の意味)

💡 直訳より「どうぞ」の空気。相手に自由を渡す定番です😊

定番 お願い やさしい頼み方

Be a dear and help me.

(お願い、手伝って。※ a dear=(やさしい人)→「お願い🙏」の柔らかい言い方)

やさしい語注 a dear は(大切な人)→ここでは「いい人お願い!」のノリ。 命令っぽさが減って、お願いが通りやすい感じになります😊
定番 お願い 内緒・助けて

Be an angel and keep it secret.

(お願い、内緒にして。※ an angel=(天使)→「すごく親切な人」の比ゆ)

✅ 直訳は「天使になって」ですが、意味は「お願い、助けて」の感じ。会話で使いやすいです😊

🧠 学習心理メモ:
定番は「完璧な理解」より先に 口に出して使うのが勝ちです✨ まずは Be my guest. だけでも“即戦力”になります😊
STEP 6 ミス回避 a/an・the

🛑 よくあるミス・混乱ポイント(事故を防ぐ)

事故ポイントは大きく2つです👇
① a/an を落とす② the のニュアンスを間違える
(a/an=「ひとつの役」/the=「その場で決まった担当」)

⚠️ 覚え方:
a/an=“役をふわっと渡す”🎭 / the=“この場の担当に確定”📌

例文で確認(STEP 6:ミス回避)

NG 冠詞の落とし a/an

Be leader.

(× 不自然になりやすい。「リーダー役」を渡すなら a が必要なことが多いです。)

🔧 leader は数えられる名詞(リーダー1人)→ a leader が基本です😊

OK a/an 正しい型

Be a leader.

(リーダー役をやって。)

a が入ると「ひとつの役」を渡している感じになります🎭

比較 a vs the 担当の確定

Be a driver.

(運転役をやって。※ “役として”ふわっと渡す感じ)


Be the driver tonight.

(今夜の運転担当はお願い。※ “この場の担当”として確定📌)

まとめ a/an=役を渡す/ the=担当に確定。 これだけで事故が激減します😊
FINAL ミニ練習 達成感

🔥 仕上げのミニ練習(達成感で継続)

ここは“勉強”ではなく 達成感づくりの時間です😊
1日2つ言えたら勝ち。小さく勝つほど続きます✨

やること 下の日本語を見て、Be + 名詞 を作ってみましょう(まずは声に出すだけでOK!)
お題 1 役を渡す

(グループで)
「リーダー役をやって。」

お題 2 担当を確定

(今夜)
「運転担当はお願い。」

お題 3 お願い

(相手に)
「どうぞ。」

お題 4 やさしい頼み方

(お願い)
「手伝って。」

お手本(答え例)

お手本 a leader

Be a leader.

(リーダー役をやって。)

✅ 今日の勝ちパターン:これが言えたらもうOK😊

お手本 the driver 定番

Be the driver tonight.

(今夜の運転担当はお願い。)


Be my guest.

(どうぞ。/ご自由に。)

🔥 今日のゴール:2文言えたら勝ちです😊
小さく達成 → 次もやる。これが継続の最強ルート✨

7-3. Be + 前置詞句(場所・時間・条件をセット)📍⏰

be + 前置詞句 は、気持ちや役割ではなく 「今の状況(どこ?いつ?どんな条件?)」 をサッと整理する型です😊
前置詞句(前置詞+名詞のかたまり)を後ろに置いて、 場所・時間・ルールの “状態” をセットします。 ※ ここではまず「地図みたいに使える」in / on / at の感覚からつかみましょう。

むずかしい言葉が出たら、 (かんたんに言うと「どこ・いつ・どんな中?」を示すパーツ) と覚えればOKです✨

前置詞 × 状態 場所の整理 時間の整理 in / on / at Section 7-3 Lesson 111

🧭 図でつかむ:be の後ろに「地図パーツ(前置詞句)」をくっつける

Be + 前置詞句の全体像:in/on/at で場所の状態をセットするイメージ図
イメージ be (状態をセット)+ 前置詞句 (どこ/いつ/どんな中?)
例:I’m in the office (オフィスの中=“場所の状態”)

まずはここだけ!「場所の状態」をセットできるようにしよう 📍

いきなり完璧にしなくてOK😊 「be の後ろに in / on / at を置く」 だけで、会話が一気にスムーズになります。
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです✨

✅ 学習のコツ:人は「100%分かってから」より、 「だいたい分かった状態で使ってみる」方が定着が速いです😊 まずは短い文で口を慣らしましょう!
STEP 1 超基本 be + 前置詞句

🌟 超基本の型:Be + 前置詞句(=場所/時間/条件をセット)

be の後ろに「前置詞+名詞のかたまり」を置くだけで、 今の状況が一発で伝わります。
※ 前置詞(ぜんちし)=「どこ・いつ・どんな中?」を示す短い単語(in / on / at など)

肯定文 場所 in

I’m in the office.

(私はオフィスにいます。)

in + 場所=「中にいる」イメージ(箱の中📦)

肯定文 時間 at

The meeting is at 3.

(会議は3時です。)

at + 時刻=「ピンポイント」🎯(点で指定)

STEP 2 場所 in / on / at

🗺️ 場所の状態:in / on / at(地図みたいに使う)📍

迷ったらこの3つのイメージでOKです😊
in=箱の中📦 on=面の上🧱 at=点🎯 ※ 「地図のどこ?」を決める感じ。まずは丸ごとマネして口に出すのが最短ルート✨

in 箱の中📦 肯定文

The keys are in the bag.

(鍵はバッグの中にあります。)

in + bag=「中に入ってる」
in 中にいる 肯定文

He is in the meeting room.

(彼は会議室にいます。)

✅ room は「箱」扱いになりやすい(中に入るイメージ📦)
on 面の上🧱 肯定文

Your phone is on the table.

(あなたのスマホはテーブルの上です。)

on + table=「面に接してる」
on 貼りつく感じ 肯定文

The picture is on the wall.

(その絵は壁にあります/かかっています。)

✅ wall も「面」= on の感覚がよく合う🧱
at 点🎯 肯定文

I’m at the entrance.

(私は入口のところにいます。)

✅ 「その地点(ポイント)」を示すのが at 🎯
at 定番 肯定文

She’s at home now.

(彼女は今家にいます。)

at home は丸ごと定番フレーズ(そのまま覚えてOK)
ミニまとめ 迷ったら: in=中📦on=上(面)🧱at=点🎯
まずは例文をそのまま言えるだけで十分です😊「使う→慣れる→定着」の順で伸びます!
STEP 3 時間 on time / in time / at 7

⏰ 時間の状態:on time / in time / at 7(時間のズレをなくす)

ここは“事故が起きやすい”けど、ポイントはシンプルです😊
on time=「時間どおり」/ in time=「間に合う」/ at 7=「7時に(ピンポイント🎯)」

🧠 まとめイメージ:
on time は “予定ぴったり”/ in time は “ギリでもOK、間に合った!”/ at + 時刻 は “その時刻に” です😊

例文で確認(STEP 3:時間)

on time 命令文 時間どおり

Be on time.

時間を守って。/時間どおりに来てね。)

✅ 「予定ぴったり」を求めるときに強いです⏰
on time 肯定文 予定ぴったり

The train was on time.

(電車は時間どおりでした。)

✅ 予定・スケジュールの“正確さ”を言いたいときに便利🚆
in time 肯定文 間に合う

We arrived in time.

(私たちは間に合いました。)

✅ 「ギリでもOK!」の達成感のニュアンスが出ます😊
at + 時刻 命令文 ピンポイント🎯

Be here at 7.

7時にここにいてね。)

✅ 「7時ちょうど(その時刻)」を指定するなら at 🎯
ミニまとめ on time=時間どおり/ in time=間に合う/ at 7=7時に。
この3点だけ押さえれば、時間表現のズレが激減します😊
STEP 4 ルール・条件 under / out of / in (rule)

🧾 ルール・条件の状態:under / out of / in(状況を整理する)

ここは「人の気持ち」よりも 場面の整理が目的です😊
under=「〜の下(影響の中)」/ out of=「〜が足りない・外に出た」/ in=「ルールの中・一致している」みたいに覚えるとスッキリします✨

✅ コツ:この3つは「状況ラベル」だと思うとラクです。
今はどんな条件の中?を一言で言えると、会話が落ち着きます😊

例文で確認(STEP 4:条件・ルール)

under 影響の中 肯定文

I’m under pressure.

(私はプレッシャーの中にいます。※ pressure=(圧・プレッシャー))

✅ 「状況が重い(影響を受けてる)」を短く言えます🧠
under 管理下 肯定文

The project is under control.

(そのプロジェクトは管理下にあります。※ control=(管理))

✅ 「大丈夫、落ち着いてるよ」という整理ができます😊
out of 足りない 定番

We’re out of time.

(私たちは時間切れです。)

✅ 「もう残りがない」をスパッと言える定番です⏳
out of 在庫切れ 実用

We’re out of stock.

在庫切れです。※ stock=(在庫))

✅ 接客・仕事でも使える“即戦力”フレーズです🛒
in ルールに沿う 丁寧

This is in line with the rules.

(これはルールに沿っています。※ in line with=(〜に沿って))

✅ 「ルールOKです」をやわらかく言える表現です🧾
in 一致 定番

We are in agreement.

(私たちは同意しています。※ agreement=(同意))

✅ 「意見が一致してる」を落ち着いて伝えられます😊
ミニまとめ under=影響の中/管理下、 out of=残りがない、 in=ルールの中・一致。
「今の状況」を短く言えると、会話も仕事もグッと整います😊
STEP 5 定番セット 丸ごと覚える

🚀 よく使う定番セット(丸ごと覚えると速い)

定番は「直訳より、使い方」で覚えるのがコツです😊
まずは 2つだけでもOK。 口に出して使えると、一気に“実用”になります✨

🧠 学習の近道:
定番は 「意味を丸ごと」覚える → すぐ使える → 定着しやすい、の順です😊

例文で確認(STEP 5:定番)

定番 移動 on

I’m on my way.

(今向かってます。※ on my way=(向かう途中))

✅ 返信の一言で超便利。遅れる/来る途中の連絡にも使えます📩
定番 困りごと in

I’m in trouble.

困ってる。※ trouble=(困りごと・問題))

✅ 深刻度は文脈次第。「ちょっと困った」でも使えます🙂
定番 認識 on

We’re on the same page.

(私たちは認識が一致しています。※ same page=(同じ理解))

✅ 会議・相談で「話が揃った」をスマートに言えます🗣️
定番 休憩 on

I’m on a break now.

(今休憩中です。)

✅ 電話・チャットの一言に便利。やわらかく状況を伝えられます☕
ミニまとめ 定番は「丸ごと」覚えるのが最短ルート😊
on my way / in trouble / on the same page / on a break
STEP 6 事故防止 in / on / at・on time / in time

🧯 よくあるミス・混乱ポイント(事故を防ぐ)

7-3 は便利なぶん、2ヶ所だけ混乱が起きやすいです。
in / on / at(場所)/ ② on time / in time(時間)
ここを先に潰すと、成長が一気に加速します🔥

✅ 覚え方(1行):
in=箱の中📦on=面🧱at=点🎯on time=時間どおりin time=間に合う

例文で事故ポイントを確認(STEP 6)

混乱① in / at 場所

He is in the room.

(彼は部屋の中にいます。)


He is at the door.

(彼はドアのところにいます。)

in=中/ at=地点(ポイント)
混乱② on time / in time 時間

Be on time.

時間を守って。)


We arrived in time.

(私たちは間に合いました。)

on time=予定ぴったり/ in time=間に合う
事故防止の結論 迷ったら “箱📦 / 面🧱 / 点🎯” と “どおり / 間に合う” を思い出せばOK😊
FINAL ミニ練習 達成感

🔥 仕上げのミニ練習(達成感で継続)

ここは“勉強”というより 達成感づくりの時間です😊
まずは 2つ言えたら勝ち。小さな勝ちが継続のカギです🔥

✅ コツ:人は「正解を探す」より、声に出して使った回数で伸びます😊 今日は短文でOK!
お題 1 場所

(私は駅にいる)
→ 英語で言ってみよう

お題 2 時間

(7時にここにいて)
→ 英語で言ってみよう

お題 3 時間

(私たちは間に合った)
→ 英語で言ってみよう

お題 4 状況

(時間切れだ)
→ 英語で言ってみよう

お手本(答え例)

お手本 場所

I’m at the station.

(私は駅にいます。)

お手本 時間 状況

Be here at 7.

7時にここにいてね。)


We’re out of time.

(私たちは時間切れです。)

🎉 今日の達成:2文言えたら勝ちです!
小さく達成 → 次もやる。これが継続の最強ルート🔥

7-4. Be + 過去分詞(準備・注意・警告の“状態”)🛡️

be + 過去分詞(Vpp) は「受け身(〜される)」だけじゃなく、 “今どういう状態か” を短くセットできる便利な型です😊
たとえば be prepared は「準備される」より 「準備ができている状態」 のイメージで使うことが多いです。 ※ 過去分詞(かこぶんし)=「〜された形」(でも会話では“状態ラベル”として使われることが多い)

このセクションでは、 準備 注意 警告 の3つを、スマホでも見やすくサクッと整理します✨

Be × 状態 セーフティ英語 Lesson 111 / Section 7-4

🧩 図でつかむ:be の後ろに「状態ラベル(Vpp)」を付ける

Be + 過去分詞:prepared / focused / warned などで準備・注意・警告の状態をセットするイメージ図
イメージ be (状態をセット)+ Vpp (状態ラベル)
例:Be prepared (準備できている状態)
STEP 1 超基本 be + Vpp

🌟 超基本の型:Be + 過去分詞(=“状態”をセットする)

まずはここだけでOK😊 「いまの状態」を短く言えると、 会話も仕事もスムーズになります。
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです✨

✅ 学習のコツ:短い定番を“言える”ようになるほど、英語は続きやすくなります🔥 まずは2文だけで勝ち!

例文で確認(STEP 1)

肯定文 準備 ready

I’m ready.

準備できたよ。)

✅ “準備OK”の最短フレーズ。迷ったらこれ一択😊
命令文 注意 prepared

Be prepared.

準備しておいて。/備えてね。)

✅ “先に備える”ニュアンス。仕事でも使いやすいです🧠
STEP 2 準備 ready / prepared / packed

🎒 準備の状態:ready / prepared / packed(すぐ動ける)

ready=今すぐOKprepared=備えがあるpacked=荷造り済み。 “準備の種類”を言い分けると、伝わり方が一気にクリアになります😊

例文で確認(STEP 2)

準備 ready 肯定文

I’m ready to go.

出発する準備ができたよ。)

✅ “今すぐ行ける”の勢いが出ます🚀
準備 prepared 肯定文

We’re prepared for the meeting.

(私たちは会議の準備ができています。)

✅ “備えがある”感じで、少し大人っぽい表現です🧑‍💼
準備 packed 肯定文

My bag is packed.

(バッグは荷造り済みです。)

✅ 旅行・出張の“完了感”が伝わります🎒
準備 prepared 命令文

Be prepared for surprises.

(想定外に備えてね。※ surprises=(びっくりする出来事))

✅ “心の準備”にも使える万能フレーズです🙂
ミニまとめ ready=今すぐOK / prepared=備えがある / packed=荷造り済み
STEP 3 注意 focused / distracted / concerned

🧠 注意の状態:focused / distracted / concerned(事故を防ぐ)

ここは「強い命令」より、落ち着いて状況を整えるのがコツ😊
focused=集中している distracted=気が散っている concerned=心配している ※ どれも “〜された形”っぽいけど、ここでは「状態ラベル」として使います。

例文で確認(STEP 3)

注意 focused 命令文

Be focused during the test.

(テスト中は集中してね。)

✅ “落ち着いて集中”のニュアンスが出ます🧘
注意 distracted 否定寄り

Don’t be distracted.

気を散らさないで。)

✅ “注意して”をやわらかく言い換える感じで便利です🙂
注意 concerned 肯定文

I’m concerned about your health.

(あなたの健康が心配です。)

✅ “心配してる”を丁寧に言える大人表現です🧑‍💼
注意 focused 肯定文

She is focused on her work.

(彼女は仕事に集中しています。)

focused on は「〜に集中」の鉄板セットです💡
ミニまとめ focused=集中 / distracted=気が散る / concerned=心配
STEP 4 警告 warned / advised

🛡️ 警告の状態:warned / advised(安全を守る)

危険回避の英語は、短くてもOK😊 「注意喚起(ちゅうい かんき:気をつけてねと知らせる)」 を落ち着いて伝えるのが目的です。
advised は「お知らせ・ご案内」寄りで、少し丁寧。

✅ 使い分け:
Be warned=注意(強め)/ Be advised=ご案内(丁寧め)📢

例文で確認(STEP 4)

警告 warned 注意表示

Be warned: the road is icy.

注意:道が凍っています。※ icy=(凍った))

✅ 看板・注意書きにも合う “短く強い” 形です🧊
警告 warned 強め

You’ve been warned.

言ったからね/警告したよ。※ 圧が強めなので使いどころ注意)

✅ 友だち同士の冗談にもなるけど、場面は選びましょう🙂
案内 advised 丁寧

Please be advised that the schedule may change.

(日程が変わる場合がありますので、ご承知おきください。)

✅ 仕事メールや案内文で使えるフォーマル表現です📩
案内 advised 短文

Be advised: parking is limited.

(ご案内:駐車スペースは限られています。)

✅ “注意”より柔らかく、でも要点は伝わります🚗
ミニまとめ warned=注意(強め)/ advised=ご案内(丁寧)
STEP 5 混乱ポイント 受け身 / 状態

🧯 よくあるミス:これは「受け身」?それとも「状態」?

be + Vpp は、受け身(〜される)にも 状態(〜の状態)にもなります。
事故を防ぐコツはシンプル👇 by(〜によって)が出る・動作の話なら受け身寄り。
※ 「今どうなってる?」なら状態寄り。

対比で一発整理

状態 今どうなってる?

The door is closed.

(ドアは閉まっています。)


The shop is closed today.

(その店は今日は休みです。)

✅ “closed=閉まっている状態” と考えるとラクです🙂
受け身 誰がした?

The door was closed by Tom.

(ドアはトムによって閉められました。)


The package was delivered this morning.

(荷物は今朝配達されました。)

✅ “by” や出来事の報告が出たら受け身寄り、と覚えると事故が減ります🧠
🔥 ここが伸びポイント:
「受け身か状態か」で悩むより、まず意味が通る方でOK😊 使った回数が増えるほど判断は自然に速くなります!
FINAL ミニ練習 達成感

🔥 仕上げのミニ練習(達成感で継続)

ここは“正解探し”より 言えた!を作る時間です😊
2文言えたら勝ち。小さな勝ちが、継続のいちばん強い燃料です🔥

お題 1 準備

(準備できたよ)
→ 英語で言ってみよう

お題 2 注意

(集中してね)
→ 英語で言ってみよう

お題 3 警告

(注意:道が凍ってる)
→ 英語で言ってみよう

お題 4 状態

(ドアは閉まってる)
→ 英語で言ってみよう

お手本(答え例)

お手本 準備

I’m ready.

準備できたよ。)


Be focused.

集中してね。)

お手本 警告・状態

Be warned: the road is icy.

注意:道が凍っています。)


The door is closed.

(ドアは閉まっています。)

🎉 今日の達成:2文言えたら勝ち!
小さく達成 → 次もやる。これが継続の最強ルートです🔥

7-5. 否定:Don’t be + 形容詞/名詞(禁止というより“落ち着かせる”)🧸

Don’t be + 形容詞/名詞 は、強い禁止というより 「大丈夫、落ち着いて」 と相手の気持ちを整える “スイッチ” です😊
たとえば Don’t be nervous. は「緊張するな!」よりも、 「深呼吸して、安心してね」 のニュアンスで使われることが多いです。 ※ 否定(ひてい)=「〜しないで」。でもここでは 優しい声かけ になることが多いよ。

このセクションでは、よく使う形を 気持ち 態度 名詞(役割) の3つの視点でスッキリ整理します✨

否定 × Be やさしい命令 Lesson 111 / Section 7-5

🧸 図でつかむ:Don’t be は “ストップ” じゃなく “安心スイッチ”

Don’t be は禁止ではなく、相手を落ち着かせる優しいスイッチとして使うイメージ図
イメージ Don’t be形容詞/名詞 =「その状態から、ふわっと戻ろう😊」
例:Don’t be nervous (緊張しないで=落ち着いてね)
STEP 1 導入 calm switch

🧸 セクション導入:Don’t be は「禁止」より「落ち着いて」のスイッチ

Don’t be は、相手を叱るための言葉…と思われがちですが、 実は 安心させるための一言 として使われることが多いです😊
“その状態のまま頑張らなくていいよ” という優しさが出せると、人間関係がふわっと良くなります✨

🌱 学習心理メモ:
人は「強く言われる」と防御モードになりがち。だからこそ、 “やさしい指示” を言えると会話が続きやすくなります😊

例文で感覚をつかもう(STEP 1)

気持ち やさしい声かけ nervous

Don’t be nervous.

緊張しないで。※ nervous=(緊張している))

✅ “落ち着いて大丈夫” の空気を作れる定番フレーズ🧸
気持ち 安心させる afraid

Don’t be afraid.

怖がらないで。※ afraid=(怖い))

✅ “守るよ”っぽい優しさが出せます🛡️
態度 トーン調整 rude

Don’t be rude.

失礼にならないでね。※ rude=(失礼な))

✅ “禁止”より “空気を整える” 言い方として使えます🙂
名詞 距離感 a stranger

Don’t be a stranger.

(よそよそしくしないで=また連絡してね。)

✅ “禁止”っぽさゼロで、関係を温める名フレーズです✨
ミニまとめ Don’t be は「ダメ!」より “落ち着こう” のスイッチ🧸 (まずは nervous / afraid を言えるだけで十分強い!)
STEP 2 基本① Don’t be + Adjective

😊 基本①:Don’t be + 形容詞(気持ち・態度をやわらかく整える)

形容詞は 「今の気持ち・態度」 を表すことが多いので、 Don’t be + 形容詞 は “相手を落ち着かせる” のに最強です🧸
(形容詞=「どんな状態?」を説明する言葉)

💡 使い方のコツ:
命令を強くしたくないときは、 声のトーン“so” を足す/抜く で優しさを調整できます😊 例:Don’t be so hard on yourself(自分に厳しくしすぎないで)

例文で感覚をつかもう(基本①)

気持ち nervous やさしい声かけ

Don’t be nervous.

緊張しないで。※ nervous=(緊張している))

✅ “大丈夫だよ” の空気を作れる定番🧸
気持ち upset フォロー

Don’t be upset.

落ち込まないで。※ upset=(動揺・落ち込み))

✅ “気にしすぎなくていいよ” の優しさが出ます🙂
態度 rude 関係を守る

Don’t be rude.

失礼にならないでね。※ rude=(失礼な))

✅ 注意だけど、攻撃になりにくい言い方です🙂
態度 hard on yourself 自己ケア

Don’t be so hard on yourself.

自分に厳しくしすぎないで。※ hard on=(〜に厳しい))

✅ “責めないで” の大人の優しさが出ます🛋️
ミニまとめ Don’t be + 形容詞気持ち・態度を整える の最短ルート😊
STEP 3 基本② Don’t be + Noun

🎭 基本②:Don’t be + 名詞(「そういう人」にならないで=役割を止める)

名詞を入れると、「今のふるまい」を “役割(ロール)” として止められます🎭
ただし名詞は刺さりやすいので、やさしさ調整が大事です🙂 (名詞=人・役割・タイプを表す言葉)

⚠️ 事故を防ぐコツ:
強く聞こえそうな名詞(liar など)は避けて、 代わりに “行動” を言う と安全です。
例:Don’t be a liar. より Please be honest.(正直にね)✅

例文で感覚をつかもう(基本②)

名詞 距離感 a stranger

Don’t be a stranger.

(よそよそしくしないで=また連絡してね。)

✅ 人間関係が“やわらかく続く”名フレーズ✨
名詞 無理しない a hero

Don’t be a hero.

無理して一人で背負わないで。※ hero=(ヒーロー=全部一人でやる人))

✅ “助けていいんだよ” を短く言える便利表現🙂
名詞 注意 a bully

Don’t be a bully.

(いじめっ子みたいにならないで。※ bully=(いじめる人))

✅ 強めに聞こえるので、言い方は優しくが安全です🙂
安全ルート 言い換え Please be + Adj

Please be honest with me.

(私には正直に言ってね。※ honest=(正直な))

✅ 名詞で刺しそうなら、行動をお願いする形が安全です🛡️
ミニまとめ Don’t be + 名詞 は “役割を止める”🎭
ただし刺さりやすいので、必要なら Please be + 形容詞 で安全に言い換えよう😊
STEP 4 コア calm down

🧘 “落ち着かせる”コア:Don’t be + 形容詞(焦り・心配・暴走を止める)

ここが7-5の一番おいしいところです😊
Don’t be + 形容詞 は、相手の気持ちが “上がりすぎ” のときに やさしくブレーキ をかけられます🧸 ※ 焦り(あせり)=急ぎすぎてミスしやすい状態/暴走(ぼうそう)=勢いで言いすぎ・やりすぎること

💡 伝え方のコツ:
“Don’t be so …” にすると、相手を否定しすぎず “ちょっと落ち着こう” の空気が出ます😊

例文で感覚をつかもう(コア)

焦り in a hurry 落ち着こう

Don’t be in a hurry.

急がなくていいよ。※ in a hurry=(急いで))

✅ “ゆっくりで大丈夫” を短く言えます🧸
焦り rushed ブレーキ

Don’t be so rushed.

(そんなに焦らないで。※ rushed=(急かされて焦っている))

✅ “so” を入れると、やわらかい調整ができます🙂
心配 worried 安心

Don’t be worried.

心配しないで。※ worried=(心配している))

✅ “大丈夫”の前に添えると、安心感が上がります🙂
心配 anxious 深呼吸

Don’t be anxious.

不安にならないで。※ anxious=(不安な))

✅ “心配”より少し深い不安に使えます🧠
暴走 dramatic 落ち着こう

Don’t be so dramatic.

(そんなに大げさにしないで。※ dramatic=(大げさな))

✅ 強く言いすぎないように、笑顔トーンが相性◎🙂
暴走 impulsive ひと呼吸

Don’t be impulsive.

衝動的にならないで。※ impulsive=(勢いでやっちゃう))

✅ “一回止まろう” の大人ワード🛑
ミニまとめ 焦りin a hurry / rushed心配worried / anxious暴走dramatic / impulsive。 まずは Don’t be を優しい声で言えたら勝ちです🧸
STEP 5 言い換え soften

🛋️ “怖くしない”言い換え:Don’t be … / Try to be … / Let’s be …(同じ目的で優しさ調整)

Don’t be が少し強く聞こえそうなら、 言い換えで“優しさ”を足すのが安全です😊
(言い換え=同じ意味を、別の言い方で伝えること)

✅ 優しさの順(目安):
Let’s be …(一緒に) → Try to be …(無理しないで試して) → Don’t be …(直接ストップ)

同じ目的で “優しさだけ” 変える

焦り/緊張 nervous 3段階

Don’t be nervous.

(緊張しないで。)

Try to be calm.

(落ち着いてみて。※ calm=(落ち着いた))

Let’s be calm.

(一緒に落ち着こう。)

✅ “一緒に” にすると、圧がグッと下がります🛋️
感情 angry 言い換え

Don’t be angry.

(怒らないで。)

Try to be patient.

(落ち着いて我慢してみて。※ patient=(我慢強い))

Let’s be patient.

(一緒に落ち着こう。)

✅ “怒るな”より “patient” にすると、伝えたい方向が前向きになります🙂
心配 worried 安心

Don’t be worried.

(心配しないで。)

Try to be positive.

(前向きに考えてみて。※ positive=(前向き))

Let’s be positive.

(一緒に前向きでいよう。)

✅ “心配するな”より “positive” を使うと、空気が柔らかくなります🛋️
焦り in a hurry ペース

Don’t be in a hurry.

(急がなくていいよ。)

Try to be careful.

(丁寧にやってみて。※ careful=(注意深い))

Let’s be careful.

(一緒に丁寧にやろう。)

✅ “一緒に丁寧に” は、職場でも使いやすい安心表現です🧑‍💼
ミニまとめ 強く言いたくないときは、 Let’s(一緒に)や Try to(試してみて) で “怖くしない” 設計にできます🛋️
STEP 6 定番 ready-to-use

⚡ よく使う定番フレーズ(丸ごと覚えると即戦力)

ここは そのまま口から出せる 形を集めました😊 まずは「2つだけ」でもOK。使えた回数が増えるほど、英語は自然に伸びます📈

例文(定番セット)

気持ち embarrassed 安心

Don’t be embarrassed.

恥ずかしがらないで。※ embarrassed=(恥ずかしい))

✅ 失敗した人を優しく救う一言🧸
態度 impatient 関係改善

Don’t be impatient.

イライラしないで。※ impatient=(待てない/短気))

✅ “落ち着いて待とう” の空気を作れます🛋️
気持ち too nervous 調整

Don’t be too nervous.

そんなに緊張しなくていいよ。※ too=(〜すぎ))

✅ “完全に禁止”じゃなく、優しく「調整」できます😊
名詞 a pessimist 前向き

Don’t be a pessimist.

(悲観的(ひかんてき)にならないで。※ pessimist=(悲観的な人))

✅ 使うなら 冗談トーン が安全🙂
覚え方 “Don’t be + 形容詞” を2つ、 “Don’t be + 名詞” を1つだけ覚える → 使える回数が一気に増えます
STEP 7 ミス防止 safety

🧯 よくあるミス・混乱ポイント(事故を防ぐ)

ここは “覚え間違い” が起きやすい所です🧠 でも大丈夫。先に事故を防いでおくと、安心して使えるようになります😊

⚠️ よくある間違い:
× *Don’t be worry. (worry は動詞なのでこの形はNG)
Don’t worry.(心配しないで) / Don’t be worried.(心配している状態にならないで)

“どっち?” を整理する例文

動詞 worry そのまま

Don’t worry.

心配しないで。※ worry=(心配する:動詞))

✅ 一番よく使う “心配しないで” の形
形容詞 worried 状態

Don’t be worried.

心配している状態にならないで。※ worried=(心配している:形容詞))

✅ “気持ちの状態” をやさしく整える感じ
ルール late 注意

Don’t be late.

遅れないで。※ late=(遅い))

✅ これは “落ち着いて” というより ルール注意 寄り
落ち着き in a hurry ブレーキ

Don’t be in a hurry.

急がなくていいよ。※ in a hurry=(急いで))

✅ こっちは “安心させる” 目的で使いやすい🧸
名詞 刺さり注意 やさしさ調整

Don’t be a jerk.

(嫌なやつになるな、みたいに聞こえて 強すぎることが多い)

⚠️ 名詞は便利だけど、強くなることがある(jerk=嫌なやつ)
安全 行動にする おすすめ

Please be respectful.

礼儀正しくしてね。※ respectful=(礼儀正しい))

✅ “人”じゃなく “行動” を頼むと、角が立ちにくい🛡️
事故防止まとめ 「動詞なら Don’t + 動詞」/「形容詞なら Don’t be + 形容詞」。 名詞は強くなりやすいので、迷ったら Please be + 形容詞 が安全です😊
STEP 8 ミニ練習 finish

🔥 仕上げのミニ練習(達成感で継続)

1つでも言えたら勝ちです😊 “正解を当てる”より、 口に出して終わる ことが継続の鍵🔑

🎯 今日のゴール:
「場面 → ひと言」 を 2回 だけ言う。これでOKです🧸

場面から “ひと言” を選ぼう

練習 緊張 安心させる
🎬 場面:発表前で手が震えている友だちにひと言

Don’t be nervous.

(緊張しないで。)

✅ “大丈夫”の前に添えると、安心感が上がります🧸
練習 焦り ブレーキ
🎬 場面:急ぎすぎてミスしそうな同僚にひと言

Don’t be in a hurry.

(急がなくていいよ。)

✅ “ペースを戻そう” の合図になります🛋️
練習 やさしさ調整 一緒に
🎬 場面:空気がピリついたので、場をやわらげたい

Let’s be calm.

(一緒に落ち着こう。)

✅ “命令感”が減って、協力ムードになります🙂
練習 名詞 距離感
🎬 場面:久しぶりの人に、また話したい気持ちを伝える

Don’t be a stranger.

(よそよそしくしないで=また連絡してね。)

✅ 一言で関係を温められる便利フレーズ✨
チェック 今日のあなたは 「場面→ひと言」 を作れました🔥 この “達成感” が継続の燃料です。ナイスです😊

7-6. 強さ調整:Be の命令も“怖くしない”言い方ができる🛋️

命令形の Be は、言い方しだいで 「怒ってる感じ」 を消せます😊
コツは “つまみ(強さのダイヤル)” を足すこと。 Please / Just / a little / Let’s などで、 同じ意味でも優しさを調整できます。 ※ 強さ調整=「言ってる内容は同じでも、圧(プレッシャー)を変えること」。

このセクションは お願いにする 少しだけにする 一緒ににする の3ルートで、怖くしない表現をまとめます🧸

Be(命令) 強さ調整 Lesson 111 / Section 7-6

🎛️ 図でつかむ:Be 命令は “つまみ” で優しくできる

Be の命令は Please / Just / a little / Let's などのクッションで強さを調整できるイメージ図
イメージ Be + 形容詞 は「状態をセット」。 そこに クッション(優しさパーツ) を足すと、 “怖さ” が消えます🛋️
Please Just a little Let’s
7-6-1 導入 tone control

🛋️ 導入:Be 命令は“つまみ”で優しくできる

命令の Be は、短いぶん 強く聞こえやすい です。
でも大丈夫😊 “つまみ” を回すだけで、同じ意味でも印象が変わります。 (つまみ=ダイヤル=強さを上げ下げするもの)

🌱 学習心理メモ:
人は「命令される」と反発しやすいけど、 “一緒に”“少しだけ” が入ると 行動しやすくなります😊
3段階のイメージ
強め Be quiet. (静かにして。)
ふつう Please be quiet. (静かにしてください。)
やさしい Let’s be quiet for a moment. (ちょっとだけ静かにしよう。)

例文で感覚をつかもう(導入)

基本 careful 短い命令

Be careful.

気をつけて。※ careful=(注意深い))

✅ まずはこれが言えたら十分強い🛡️
やさしい Please お願い

Please be careful.

気をつけてください。※ Please=(お願いします))

✅ “命令感” が減って、お願いになります🧸
基本 patient 落ち着き

Be patient.

我慢してね/落ち着いて待ってね。※ patient=(我慢強い))

✅ 怒らずに「待とう」を伝えられます🛋️
やさしい Let’s 一緒に

Let’s be patient.

一緒に落ち着いて待とう。)

✅ “あなたがやれ” じゃなく “一緒に” になると、空気が柔らかい🤝
ミニまとめ Be + 形容詞 は便利だけど短い分だけ強く聞こえがち。
だから Please / Let’s / a little を足して、 “怖くしない” 命令に調整しよう🛋️
7-6-2 クッション Please / Just

🧸 Please / Just:クッションで圧を下げる

短い Be 命令は、どうしても強く聞こえがち。そこで クッション(やわらかい前置き) を付けます😊
Please は「お願い」、 Just は「大丈夫、ちょっとだけ」のニュアンスになりやすいです。 ※ Just は言い方しだいで冷たく聞こえることもあるので、笑顔トーンが相性◎🙂

🎛️ 強さの目安:
Be + 形容詞(直球) → Please be + 形容詞(お願い) → Just be + 形容詞(安心させる/落ち着かせる)🛋️

例文で感覚をつかもう(7-6-2)

Please お願い 安全

Please be careful.

気をつけてください。※ careful=(注意深い))

✅ 職場でも使いやすい “万能のお願い”🧑‍💼
Please 丁寧 関係が守れる

Please be quiet.

静かにしてください。※ quiet=(静かな))

✅ “Be quiet.” より角が取れます🧸
Just 落ち着かせる 安心

Just be calm.

落ち着いて。※ calm=(落ち着いた))

✅ “大丈夫” の雰囲気を作りやすい🛋️
Just 励まし 自己肯定

Just be yourself.

いつも通りのあなたでいいよ。※ yourself=(あなた自身))

✅ 緊張してる人を救う “王道フレーズ”✨
ミニまとめ Please は丁寧にお願い、 Just は安心させるニュアンス。 “短い命令” にクッションを足すだけで、印象が変わります🧸
7-6-3 負担を小さく a bit / for a moment

🫧 a bit / for a moment:負担を小さくする

人は「全部変えろ」と言われると動きにくい…でも “ちょっとだけ” なら動けます😊
a bit / a little は「少しだけ」、 for a moment は「ちょっとの間だけ」。 相手の心理的ハードルを下げる強い味方です🛋️

🌱 学習心理メモ:
人は “小さな行動” なら始めやすい。だから a bit / for a moment は会話でも学習でも最強の継続パーツ🔥

例文で感覚をつかもう(7-6-3)

a little 少しだけ やさしい指示

Be a little more careful.

(もう少しだけ気をつけて。)

✅ “全部ダメ” じゃなく “ちょい修正” の空気になります🛠️
a bit 少し 圧を下げる

Be a bit more patient.

(もう少し我慢してね。※ patient=(我慢強い))

✅ “今だけちょっと” を伝えられます🙂
for a moment 一瞬だけ 負担↓

Be quiet for a moment.

ちょっとの間だけ静かにして。)

✅ “ずっと” じゃないから受け入れられやすい🙂
for a moment 短時間 現場で便利

Be here for a moment.

ちょっとだけここにいて。)

✅ 忙しい場面でも言いやすい “短時間” 指示🧑‍💼
ミニまとめ a bit / a little=少しだけ、 for a moment=ちょっとの間だけ。
“負担を小さくする” と、言われた側が動きやすくなります🫧
7-6-4 一緒に Let’s be

🤝 Let’s be:一緒にやる形で怖さゼロへ

Let’s は「一緒に〜しよう」の合図。 命令が 協力 に変わるので、 “上から” の感じが一気に消えます😊
※ Let’s=Let us(私たちを〜させて)→「一緒にやろう」の意味になる定番表現

🧠 学習心理メモ:
人は「やれ」と言われるより、 「一緒にやろう」と言われると動きやすい✨
チーム・家庭・接客でも “事故が少ない” やさしい形です🛡️

例文で感覚をつかもう(7-6-4)

Let’s 落ち着き 空気を整える

Let’s be calm.

一緒に落ち着こう。※ calm=(落ち着いた))

✅ “命令” じゃなく “チームモード” になる🤝
Let’s 短時間 負担↓

Let’s be quiet for a moment.

ちょっとだけ静かにしよう。)

✅ “みんなで一回整えよう” の合図に便利🛋️
Let’s careful 仕事で強い

Let’s be careful with this.

(これ、気をつけてやろう。※ with this=(これについて))

✅ ミスを責めずに “注意モード” にできる🧑‍💼
Let’s honest 関係改善

Let’s be honest.

正直に話そう。※ honest=(正直な))

✅ 対立より “同じチーム” を作れる言い方🤝
ミニまとめ Let’s be ... は「あなた」ではなく「私たち」にするから、 怖さがほぼ消えます😊
7-6-5 依頼形 Can you / Would you

📩 Can you / Would you:依頼形に変換して事故を減らす

命令が強く聞こえそうなときは、 質問(お願い) に変換するのが安全です🛡️
Can you ...? はカジュアルなお願い、 Would you ...? はより丁寧なお願いになります。 ※ would=(もしよければ)っぽい丁寧さ。接客・社内メールにも相性◎

✅ “事故を減らす” 黄金ルール:
強く言いそうになったら、 Can you / Would you に逃げる💨
それだけで “角が立つ確率” がぐっと下がります🙂

例文で感覚をつかもう(7-6-5)

Can you お願い カジュアル

Can you be quiet, please?

(静かにしてくれる?)

✅ “Be quiet.” を安全に言い換えられる🛡️
Would you 丁寧 短時間

Would you be quiet for a moment, please?

(少しの間だけ静かにしていただけますか?)

✅ 接客やフォーマル場面で強い🙂
Can you 仕事 事故防止

Can you be careful with that?

(それ、気をつけてくれる?)

✅ “指示”より “お願い” の形が事故を減らす🛡️
Would you 丁寧 関係改善

Would you be patient, please?

(少し待っていただけますか?/落ち着いて待っていただけますか?)

✅ “待て” を柔らかく伝えたい時に最適🙂
ミニまとめ 強く聞こえそうなら、 Can you / Would you に変換して “お願い化”。
これが一番 “事故が少ない” 安全ルートです🛡️
7-6-6 形容詞の選び方 ポジティブ

🌱 形容詞の選び方:否定より前向き

“怖さ” が出やすい原因のひとつは、 相手を否定する言葉を選んでしまうこと。
そこでコツは、 「ダメ」を言うより「こうしよう」を言う 😊 (前向き=ゴールを示す言い方)

✅ 同じ目的でも印象が変わる:
否定(責めっぽく聞こえやすい) → 前向き(行動のゴールが見える)✨

おすすめの “前向き形容詞” セット

前向き polite 関係が守れる

Be polite.

礼儀正しくしてね。※ polite=(礼儀正しい))

💡 目的は「失礼をやめろ」より「礼儀を見せて」の方が伝わる✨
前向き considerate 思いやり

Be considerate.

思いやりを持ってね。※ considerate=(思いやりのある))

✅ “人”を責めずに “行動” を良い方向へ誘導できます🛋️
前向き calm 落ち着き

Be calm.

落ち着いて。※ calm=(落ち着いた))

💡 「怒るな!」より “落ち着こう” の方が優しく伝わる🙂
前向き patient 待つ力

Be patient.

落ち着いて待ってね。※ patient=(我慢強い))

✅ “急げ” じゃなく “待とう” を伝えると空気が柔らかい🧸
ミニまとめ “否定” で止めるより、 前向き形容詞で「ゴール」を示すと、 命令が “案内” に変わります🌱
7-6-7 ミス防止 強く聞こえる

🧯 ミス防止:強く聞こえるポイント

同じ文でも、ちょっとした差で “怒ってる感” が出ます。
ここで事故を防いでおくと、安心して使えます😊

⚠️ 強く聞こえやすい3つの要因:
  • 短すぎる(直球に聞こえる)
  • ビックリマーク(感情が強く見える)
  • 相手を決めつける形(You are… / You’re being… など)

“強め” → “安全” の言い換えセット

強め 短い 注意

Be quiet!

黙って! ※強く聞こえやすい)

⚠️ “!” が付くと感情が強く見えやすい
安全 丁寧 事故減

Would you be quiet for a moment, please?

(少しの間だけ静かにしていただけますか?)

✅ 依頼形+短時間で “圧” が消える🛡️
強め 決めつけ 衝突しやすい

You’re being rude.

(あなた、失礼だよ。※相手を決めつけるので強め)

⚠️ “あなたは〜だ” はケンカになりやすい
安全 前向き 関係維持

Please be polite.

(礼儀正しくしてください。)

✅ 人を責めずに “行動のゴール” を示せる🙂
事故防止まとめ 強く聞こえそうなら “短い+!”+決めつけ を避けて、 Please / Would you / for a moment を足すのが安全です🛡️
7-6-8 ミニ練習 3段階

🔥 ミニ練習:同じ意味で3段階(達成感で継続)

ここが “つまみ” の完成形🎛️
同じ目的でも、 強さを3段階で言えると “事故” が激減します🛡️

✅ ゴール:
1セットでOK。 「強め → ふつう → やさしい」 を口に出せたら勝ちです🔥
練習① 静かにして トーン調整
🎬 場面:会議前に空気を整えたい(でも怖く言いたくない)
強め

Be quiet.

(静かにして。)


ふつう

Please be quiet.

(静かにしてください。)


やさしい

Let’s be quiet for a moment.

(ちょっとだけ静かにしよう。)

✅ 最後の形が言えたら “怖さゼロ” に近いです🛋️
練習② 気をつけて 仕事でも◎
🎬 場面:大事な作業。ミスを責めずに注意したい
強め

Be careful.

(気をつけて。)


ふつう

Please be careful with this.

(これ、気をつけてください。)


やさしい

Can you be careful with this?

(これ、気をつけてもらえる?)

✅ “指示” から “お願い” に変換できたら、事故が減ります🛡️
達成チェック 1セットでも言えたらOK🔥 “つまみ” が回せるようになると、 英語が怖くなくなる → 使える回数が増える → 伸びます📈

8. 命令法 + and(「〜しなさい、そうすれば…」の全体像)

このセクションでは 命令文(「〜しなさい」と言う形)に and を足して、 「行動 → 結果(起きること/ごほうび)」を一息で言える型をつかみます😊✨ ここでは詳しい説明に入る前に、 「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

途中で出てくる言葉も、やさしく補足します。 たとえば「並列(ただ並べるだけ)」の and と、 「結果(そうすれば)」の and同じ見た目でも役割が違うので、迷いを先に消していきます👌

命令法 × 結果 入口(まずは全体像) Lesson 111 / Section 8
命令法 + and のイメージ図(行動 → 結果「そうすれば…」)

🧠 イメージ:「これをやって」→「そうすればこうなる」 を1セットで覚えると、会話でサッと出ます。

🧭 次はどちらから読む? 8-1 ~ 8-4 へのナビゲーション

8-1 から順番でもOK、気になるところからでもOKです😊
「まず型が欲しい」なら 8-1、 「言い方を増やしたい」なら 8-2、 「会話っぽくしたい」なら 8-3、 「混乱をゼロにしたい」なら 8-4 がおすすめです。 (おすすめ=あなたの目的に近い入口、という意味です)

イメージ 「これをやって」「そうすればこうなる」 をワンセットで言えると、英語が一気に“使える道具”になります🔧✨

🎧 ミニ例文で雰囲気だけ先取り(ここは“味見”です)

ミニ Try it, and you’ll see.

(やってみて。そうすれば分かるよ。)


ミニ Come in and sit down.

(入って、座って。)

🌱 継続できる学習のコツ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず動いてみる」方が記憶に残りやすいと言われます。
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊✨ 次は気になるカードを1つだけ開いてみましょう!

8-1. 基本型:命令 + and =「そうすれば…」

ここでは 命令文(「〜して!」の形)に and をつなげて、 「行動 → 結果」を一息で言える基本型をつかみます😊✨
合言葉は 「やってみて → そうすればこうなる」Do ..., and ... を覚えるだけで、英語がぐっと“使える道具”になります🔧 ※ 結果(けっか)=「そのあと起きること」/命令文=強い命令だけじゃなく、やさしい提案にも使えます

まずは「型」を一本にしぼって、同じ形を何度も見て体に入れましょう。 「ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです」✅

命令法 × and 基本型(まずは1本) 行動 → 結果 Section 8-1 Lesson 111

🧭 図でつかむ:命令 + and → 「そうすれば…」の一本道

命令法 + and のイメージ図:行動(命令文)→ 結果(そうすれば)につながる流れ
イメージ 命令文(やること)and結果(起きること)
※ “and” はここでは「そして」ではなく、「そうすれば」の気持ちで読むとラクです😊
STEP 1 最重要 型を1本

🏁 まずは“型”を1本で覚える(最重要)

いちばん大事なのは、形を迷わないこと😊
まずはこの一本だけ: 命令文 , and + 主語 + will/can + 動詞 ※ will=「〜するだろう」/can=「〜できる」

💡 コツ:
「命令文=怖い」と思わなくてOK。ここでは “やることを先に言って、いい結果を見せる” 便利な型として覚えましょう😊
基本形 肯定文 行動 → 結果

Study hard, and you’ll succeed.

一生懸命勉強しなさい。そうすれば成功するよ。)

✅ まずは 命令(やること)結果(うれしい未来) の順でOK!

基本形 日常 説明・手順

Press this button, and the screen will light up.

このボタンを押して。そうすれば画面が点灯するよ。)

ポイント and の後ろに 結果(will)が来ると、 「そうすればだ!」とすぐ気づけます😊
STEP 2 怖くしない やさしい命令

😊 命令が“優しく聞こえる”作り方(怖くしない)

命令文は、言い方しだいで 「アドバイス」「気づかい」になります🌿
ポイントは、やわらかい言葉を添えること。 たとえば Please(お願いします)や Just(ちょっと)、 Take your time(焦らないで)が便利です。 ※ やわらかい=相手が安心する言い方

やさしくする小ワザ
Please(お願いします) Just(ちょっと) Take your time(焦らないで) Try(試してみて)
✅ 命令文の“圧”が下がって、会話で使いやすくなります😊
やさしい アドバイス Please

Please take a seat, and I’ll be right with you.

どうぞお座りください。そうすればすぐ伺います。)

Please を付けるだけで丁寧になります😊

やさしい 気づかい メンタル

Take a deep breath, and you’ll feel better.

深呼吸して。そうすれば気分が楽になるよ。)

ひとこと 命令文でも、相手を助ける内容だと“優しい英語”になります😊
恋愛 定番 安心させる

Trust me, and I’ll be there for you.

信じて。そうすれば君の味方でいるよ。)

命令+and は、 “約束(promise)”の形にもなって気持ちが伝わります💗

🌱 学習が続くコツ:
人は「完璧に分かってから」よりも、 「だいたい分かったら使ってみる」方が記憶に残りやすいと言われます。
まずは今日、どれか1文だけ声に出してみましょう😊✨
STEP 3 まずは2パターン will / can

🔮 結果側は「未来」だけじゃない(まずは2パターン)

命令文, and ... の後ろ(= 結果パート)は、未来だけじゃありません😊
まずはこの2つをセットで覚えると、すぐ使えます👇

2パターン will(〜するだろう=未来) can(〜できる=可能)
will は「そのあと起きること(未来)」、
can は「できるようになる(可能)」のイメージです✨
will 未来の結果 行動 → 未来

Follow this step, and you’ll understand it quickly.

この手順どおりにして。そうすればすぐ理解できるよ。)

🔍 結果が「起きる未来」なので、 will / you'll がよく登場します。

can 可能の結果 行動 → できる

Try this shortcut, and you can finish faster.

この近道を試して。そうすればもっと早く終えられるよ。)

ポイント can が来たら、 「そうすればできるようになる」の合図です😊
🧠 学習メモ:
まずは will / can の2択でOK!
選択肢が少ないほど、脳はラクに覚えられて続きます😊
STEP 4 会話っぽく 短い命令

💬 会話の“自然さ”を上げるコツ(短い命令が強い)

会話では、命令文が短いほどやさしく聞こえやすいです😊
長い説明より、一言で支えるイメージを持ちましょう。 ※ 自然さ=「会話っぽさ(かたい文章じゃない感じ)」

コツ まず 短い命令and結果 の順に置くと、口から出やすいです✨
短い命令 応援 会話向き

Relax, and you’ll do better.

落ち着いて。そうすればもっと上手くできるよ。)

Relax のような一語命令は、 圧が低くて言いやすいです😊

短い命令 会話 理由が分かる

Wait a moment, and you’ll see why.

ちょっと待って。そうすれば理由が分かるよ。)

ポイント 短い命令は、 「落ち着いて」「待って」など相手を助ける意味が多く、優しく聞こえます😊
短い命令 やわらげ Just

Just listen, and you’ll understand.

ちょっと聞いてみて。そうすれば分かるよ。)

🌿 Just(ちょっと)を入れると、 命令の“強さ”が下がり、会話で使いやすくなります。

🚀 継続のコツ:
「短い命令」から始めると、失敗しにくく自信が育ちます。
今日はこの中から1文だけ声に出せば合格です😊✨
STEP 5 混乱を先に回避 and の別物

🧯 よくある混乱を先に回避(and の意味を1行だけ確認)

✅ ここ(8-1)での and は、 「そうすれば(=結果につなぐ)」 のイメージで読めばOKです😊

※ 同じ and でも「〜して、〜して」とただ並べるだけの用法があります(これは 8-4 で詳しくやります)。

⚠️ つまずきポイント:
and =「そして」だけで覚えると、 「そうすれば」の and が出たときに意味が取れなくなりがちです。
ここでは 結果の and を先に押さえて、迷いをゼロにしましょう👌

結果の and(=そうすれば)

結果and 短い命令 行動 → 結果

Try it, and you’ll see.

やってみて。そうすれば分かるよ。)

🔍 and の後ろが 結果になっているのがポイント。

結果and 未来 will

Wait a moment, and you’ll understand.

ちょっと待って。そうすれば分かるよ。)

見分け方 you’llcan が来たら、 「そうすれば」になりやすいです😊

🟨 並列の and(=そして/〜して〜して)

ここでは軽く これは 8-4 で詳しくやります。ここでは 「行動が2つ並ぶ」 とだけ覚えればOK😊
並列and 会話 行動 + 行動

Come in and sit down.

入って座って。)

🔍 結果ではなく、 動作が2つ並んでいます。

並列and 日常 手順

Turn off the light and close the door.

電気を消してドアを閉めて。)

覚え方 and の前後が どちらも「行動」なら並列andの可能性が高いです😊
✅ まとめ(1行だけ覚えればOK):
and の後ろが「結果」なら「そうすれば」になりやすい/ and の前後が「行動」なら「〜して〜して」になりやすいです😊

8-2. 結果側のバリエ:will / can / get / find

8-1で覚えた 命令文, and ... の「型」はそのままに、 結果(そのあと起きること)だけを入れ替えて表現力をアップします😊✨
ポイントは、 命令(やること)を固定して、 結果の言い方だけ増やすこと。 これが一番ラクで、一番伸びます🔧 ※ 結果(けっか)=「そのあと起きること」/バリエ=「言い方の種類(ふやす)」のこと

命令法 × and 結果の言い方 will can get find Lesson 111 / Section 8-2

🎨 図でつかむ:結果は「4色」→ まずは2枚でスッキリ

命令文 + and:結果を入れ替える(will / can)
命令文 + and:結果を入れ替える(get / find)
覚え方 will(未来) / can(できる) / get(〜になる) / find(気づく・見つける)
※ まずは will と can が言えたら合格です😊
導入 結果は4色 will can get find

🧭 まず全体像:結果は4色で覚える(導入)

同じ 命令文, and ... でも、結果を変えると意味がピタッと決まります😊
迷ったら、次の「4色」から選べばOK👇

will 未来に起きる(〜するだろう)
can できるようになる(可能)
get 〜になる(変化)
find 気づく・見つける(発見)
get 変化 〜になる

Keep practicing, and you'll get better.

練習を続けて。そうすれば上達する(より良くなる)よ。)

🔍 get + better は 「状態が変わる」イメージです📈

find 発見 気づく

Ask one more question, and you'll find the answer.

もう1つ質問して。そうすれば答えが見つかるよ。)

🔍 find は 「探す」より「結果として見つかる」の感覚でOKです😊

🌱 続けられるコツ:
4つ全部を一気に完璧にしなくてOK!まずは will(未来)can(できる) の2つが使えたら合格です😊✨
will 未来の結果 起きること

🔮 will:未来の結果(起きること)を言う

will は、 「そのあと自然に起きる未来」を言うときに便利です😊
かたい予言じゃなく、「こうなるよ」というやさしい予想のノリで使えます。

will 学習 行動 → 未来

Follow this step, and you'll understand it quickly.

この手順どおりにして。そうすればすぐ理解できるよ。)

you'll が見えたら 「未来の結果」の合図になりやすいです😊

will 日常 間に合う

Call him now, and you'll catch him before he leaves.

今彼に電話して。そうすれば出発前につかまるよ。)

ポイント 「今やる」→「未来で間に合う」みたいに、 時間の流れが見える文と相性がいいです⏱️
can 可能の結果 できる

🛠️ can:可能の結果(できるようになる)を言う

can は 「そうすればできる」と言いたいときに便利😊
能力の話というより、 条件がそろって可能になるイメージで覚えると使いやすいです。

can 時短 速く終える

Try this shortcut, and you can finish faster.

この近道を試して。そうすればもっと早く終えられるよ。)

you can が来たら 「そうすればできる!」の合図です😊

can 学習 ラクになる

Check the examples, and you can answer this easily.

例文を確認して。そうすれば簡単に答えられるよ。)

小ワザ can は 「できる」=「安心」につながるので、励ましにも相性がいいです😊✨
🚀 今日のゴール:
will と can のどちらか1つだけでも口に出せたら合格です😊 “少しできた”が一番の上達スイッチです。
get 変化の結果 〜になる

📈 get:変化の結果(〜になる)を言う

get は、 「状態が変わる(〜になる)」を会話っぽく言える便利ワードです😊
よく使う形はこの2つ👇

よく使う形
get + 形容詞 (例:get better=良くなる)
get + 過去分詞 (例:get tired=疲れた状態になる)
※ 過去分詞(かこぶんし)=「〜された感じ」を表す形(例:tired=疲れた、excited=ワクワクした)
get 学習 get + better

Keep practicing, and you'll get better.

練習を続けて。そうすれば上達する(より良くなる)よ。)

get better は 「変化して良くなる」=成長のニュアンス📈

get 日常 準備

Start early, and you'll get ready in time.

早めに始めて。そうすれば時間に間に合うように準備できるよ。)

ポイント get ready =「準備が整う(状態が変わる)」です😊
get 注意 get + tired

Take a break, and you won't get too tired.

休憩して。そうすれば疲れすぎないよ。)

🌿 get tired は 「疲れた状態になる」。変化が見えるのがポイントです😊

💡 覚え方:
「〜になる(変化)」を言いたいときは、 まず get を思い出せばOK😊
find 発見の結果 気づく・見つける

🔍 find:発見の結果(気づく/見つける)を言う

find は、 「やってみたら分かった」「答えが見つかった」という 発見のゴールを言えます😊
※ find=「探す」より、「結果として見つかる/気づく」の感覚で覚えるとラクです

よく使う形
find + 名詞(答えを見つける)
find that + 文(〜だと気づく)
find 学習 答え

Ask one more question, and you'll find the answer faster.

もう1つ質問して。そうすれば答えが早く見つかるよ。)

find the answer は 「答えを見つける(発見)」です🔍

find 発見 気づく

Read it aloud, and you'll find that it's easier than it looks.

声に出して読んで。そうすれば見た目より簡単だと気づくよ。)

ポイント find that ... は 「〜だと気づく」。学習・自己発見にも相性がいいです😊
🧠 学習メモ:
find = 発見のゴール
“やってみたら分かった”の気持ちで使うと自然です😊
まとめ ミニ診断 will can get find

🧩 使い分けミニ診断:どれを選ぶ?(まとめ項)

迷ったら、結果のタイプで選べばOKです😊
「未来」なら will、 「できる」なら can、 「〜になる」なら get、 「気づく・見つける」なら find

診断ルール
will 未来に起きる(こうなるよ)
can できるようになる(可能になる)
get 状態が変わる(〜になる)
find 発見する(気づく/見つける)
will 未来 同じ命令

Try it, and you'll understand.

やってみて。そうすれば分かるよ。)

✅ 「やった結果、未来でこうなる」→ will

can 可能 同じ命令

Try it, and you can do it.

やってみて。そうすればできるよ。)

✅ 「やったらできる」→ can

get 変化 同じ命令

Try it, and you'll get used to it.

やってみて。そうすれば慣れるよ。)

✅ 「状態が変わる(慣れる)」→ get

find 発見 同じ命令

Try it, and you'll find it fun.

やってみて。そうすれば楽しいって分かるよ。)

✅ 「やってみたら気づく」→ find

🌈 今日の合格ライン:
4つ全部じゃなくてOK!まずは will / can が区別できたら十分すごいです😊✨
“できた実感”が積み上がるほど、学習は続きます。

8-3. 会話で強い:Do that / Do it, and …

このセクションは、8-1 / 8-2で覚えた 命令文, and + 結果会話でスッと出せる形に整えるパートです😊✨
長い命令をくり返さずに Do that / Do it で受けて、 「そうすれば…」へつなげると、 会話のテンポが一気に自然になります💬 ※ pronoun(代名詞)= it / that のように「それ」を指す言葉(むずかしく見えるけど“指さし語”のことです)

命令法 × and 会話テンプレ Do that Do it Section 8-3 Lesson 111

🧩 図でつかむ:長い命令 → Do that / Do it → 結果(and …)

Do that / Do it を使って命令文を短く受け、and で結果へつなげる会話の流れ図
イメージ ① 直前の話(長めの指示) → ② Do that / Do it(短く受ける) → ③ and + 結果(そうすれば…)
※ 会話は「同じ言葉のくり返し」を減らすと、グッと自然になります😊
STEP 1 導入 会話が自然

💬 導入:なぜ Do that / Do it が会話で強いの?

理由はシンプルです👇
「長い命令をもう一度言わなくていい」から。 直前の話を Do that / Do it短く受けて、そのまま結果へつなげます😊 ※ 自然さ=会話っぽいテンポ(かたい文章じゃない感じ)

✅ 会話での強み:
「それやって」→「そうすれば…」の流れができると、説明が短くなって 相手も聞き取りやすいです😊
会話 短く受ける Do that

Do that, and you’ll save time.

そうしてみて。そうすれば時間を節約できるよ。)

🔍 Do that は「そのやり方でやって」の感覚(that=“その内容”)。

会話 励まし Do it

Do it, and you’ll feel better.

それをやってみて。そうすれば気分が楽になるよ。)

ポイント 会話は短い命令が強いです。 “Do it” は一言で言えるので、口から出やすい😊
STEP 2 基本型 テンプレ

🧱 基本型:Do that / Do it, and + 結果

まずはこのテンプレだけでOKです👇
Do that / Do it , and + 主語 + will / can + 動詞
※ will=「〜するだろう(未来)」/can=「〜できる(可能)」

💡 コツ:
まず Do that / Do it を言ってから、 結果は willcan のどちらかでスタートすると迷いません😊
基本型 will 未来の結果

Do that, and you’ll understand it quickly.

そうしてみて。そうすればすぐ理解できるよ。)

you’ll が見えたら「未来の結果」になりやすいです🔮

基本型 can 可能の結果

Do it, and you can finish today.

それをやって。そうすれば今日中に終えられるよ。)

ポイント you can が来たら 「そうすればできる!」の合図🛠️
STEP 3 使い分け ざっくりでOK

🧠 that と it のざっくり使い分け(会話向けに簡単に)

細かく考えすぎなくてOKです😊
まずはこの2つのイメージで十分👇

Do that その「やり方/言ったこと」でやって(=“その通りに”)
Do it その「作業/行動」をやって(=“それ自体を”)
※ ざっくり:that=「その内容」/it=「その物・その行動」
Do that やり方 自然さUP

Do that, and you’ll sound more natural.

そうしてみて。そうすればもっと自然に聞こえるよ。)

✅ 「その言い方で」みたいに、やり方を指すときに相性◎

Do it 作業 完了

Do it, and you can get it done faster.

それをやって。そうすればもっと早く終わらせられるよ。)

語注 get it done=「それを終わらせる」(done=終わった状態)
🌈 安心メッセージ:
that / it は、まずは完璧に分けなくてOK😊
「短く受けて、and で結果につなぐ」だけで会話は一気に上手くなります。
STEP 4 結果は使い回し 8-2の4色

🎨 結果パートは8-2の4色をそのまま使える(will / can / get / find)

ここが8-3の“強み”です😊✨
Do that / Do it を固定して、 結果だけを 4色で差し替えればOK! 口から出るテンプレが完成します💬

4色リマインド
will 未来に起きる(こうなるよ) / can できるようになる / get 〜になる(変化) / find 気づく・見つける(発見)
will 未来 Do that

Do that, and you’ll see the difference.

そうしてみて。そうすれば違いが分かるよ。)

will は「そのあと起きる未来」🔮

will 未来 Do it

Do it, and you’ll feel more confident.

それをやってみて。そうすればもっと自信がつくよ。)

💡 “feel confident” は「自信を感じる」=気持ちの変化にも使えます😊

can 可能 Do that

Do that, and you can avoid mistakes.

そうしてみて。そうすればミスを避けられるよ。)

can は「できるようになる」🛠️

can 可能 Do it

Do it, and you can finish in ten minutes.

それをやって。そうすれば10分で終えられるよ。)

ポイント “in ten minutes” のような具体的な数字を入れると会話がリアルになります😊
get 変化 Do that

Do that, and you’ll get better quickly.

そうしてみて。そうすればすぐ上達するよ。)

get は「〜になる(状態が変わる)」📈

get 変化 Do it

Do it, and you’ll get used to it.

それをやってみて。そうすれば慣れるよ。)

語注 get used to ...=「〜に慣れる」
find 発見 Do that

Do that, and you’ll find it easier.

そうしてみて。そうすれば簡単だと分かるよ。)

find は「やってみたら気づく」🔍

find 発見 Do it

Do it, and you’ll find the answer.

それをやって。そうすれば答えが見つかるよ。)

ポイント “find the answer”=「答えを見つける」。学習の励ましにも使えます😊
🧠 学習メモ:
会話で迷いにくい順番は Do it / Do that → and → 結果(4色) です😊
STEP 5 小ワザ Just / Simply / Try

🌿 会話で自然にする小ワザ(Just / Simply / Try)

命令が強く聞こえるのが心配なときは、 やわらかい言葉を少し足すと安心です😊
よく使うのは Just(ちょっと) / Simply(ただ) / Try(試してみて)。

語注
Just ちょっと(圧を下げる)
Simply ただ(余計なことは不要)
Try 試してみて(提案っぽくなる)
やわらげ Just 安心

Just do that, and you’ll be fine.

ちょっとそれをやってみて。そうすれば大丈夫だよ。)

Just が入ると「命令」より「励まし」に寄ります😊

やわらげ Simply シンプル

Simply do it, and you’ll get used to it.

ただやってみて。そうすれば慣れるよ。)

ポイント Simply=「余計な説明は不要、まずやってみよう」😊
提案 Try やさしい

Try doing that, and you’ll find it easier.

そうしてみて。そうすれば簡単だと分かるよ。)

🌿 Try は「命令」より「提案」の雰囲気になります😊

✅ 継続のコツ:
“強い命令”が苦手でも大丈夫。Just / Try を付けるだけで、 言いやすさが一気に上がります😊
STEP 6 注意 カンマ推奨

⚠️ 注意点:Do it and …(カンマ無し)もあるけど、まずはカンマ推奨

英語では Do it and ... のようにカンマ無しも見かけますが、 学習中は カンマありの方が 「結果の and(そうすれば)」だと見分けやすいです😊

✅ おすすめ:
まずは Do it, and ...(カンマあり)で覚えましょう。
カンマがあると、読みながら「ここから結果だ!」と気づきやすいです👀
推奨 カンマあり Do it, and

Do it, and you’ll understand.

それをやって。そうすれば分かるよ。)

✅ カンマが「区切り」になって、結果が読み取りやすいです😊

参考 カンマなし Do it and

Do it and you’ll understand.

それをやって。そうすれば分かるよ。)

注意 カンマなしは、読み手が「並列and?」と迷うこともあります。まずはカンマありでOKです😊
まとめ 8-3 Do that Do it 4色

🏁 8-3 の締め:会話テンプレを1つ持つだけで強くなる

8-3で覚えることは、実はシンプルです😊
Do that / Do it で短く受けて、 and + 結果(4色)へつなぐ。これだけで会話が前に進みます💬

最終テンプレ
Do that / Do it , and + will / can / get / find
✅ 迷ったらまず will / can だけでOK。慣れたら get / find も足していきましょう😊
テンプレ 励まし will

Do it, and you’ll get better.

それをやってみて。そうすれば上達するよ。)

🌱 “できた”を積むほど上達します。まずは1文言えれば勝ち😊

テンプレ 安心 can

Do that, and you can handle it.

そうしてみて。そうすれば乗り切れるよ。)

語注 handle=「うまく対処する/乗り切る」
🚀 次につながる一言:
会話は「完璧な英文」より 短いテンプレ が強いです。
今日このページで、どれか1文を声に出せたあなたは、もう上達ルートに入っています😊✨

8-4. 注意:同じ and の別物(並列and)

and は便利ですが、実は役割が2種類あります😊
8-1〜8-3で学んだ 結果and(=そうすれば…) と、 今回の 並列and(=AとB) を 先に分けておくと、混乱が一気に減ります✨ ※ 並列(へいれつ)=「同じレベルで並べる」こと(AとBをセットで言うイメージ)

命令法 × and 結果and 並列and 注意ポイント Lesson 111 / Section 8-4

🗺️ 図でつかむ:and は「結果」と「並列」で別モノ

and の2種類(結果and=そうすれば/並列and=AとB)を比較したイメージ図
1秒まとめ 結果and=「そうすれば(因果)」🔮 / 並列and=「AとB(並べる)」🧩
STEP 1 導入 まず1行

🧠 導入:and は1種類じゃない(まずは1行で確認)

✅ まずはこれだけ覚えればOK:
結果and=「そうすれば…」/ 並列and=「AとB」

どっちも見た目は and ですが、役割が違います。
ここを先に分けると、8-1〜8-3の理解がグッとラクになります😊

結果and 因果 そうすれば

Push this button, and the door will open.

このボタンを押して。そうすればドアが開くよ。)

🔮 後ろが「結果(開く)」なので 結果and

並列and 手順 AとB

Push this button and hold it for three seconds.

このボタンを押して3秒押し続けて。)

ポイント 「押す」と「押し続ける」を並べているだけ=並列and🧩
🌱 安心メッセージ:
見分けは“完璧”じゃなくてOK。まずは 「後ろが結果なら結果and」だけでも十分です😊
STEP 2 見分け① 結果and

🔮 見分け①:結果and(=そうすれば)は「因果の流れ」

結果and は、 「Aしなさい → そうすればBになる」という 因果(いんが)の流れです。
8-2の 4色(will / can / get / find) が後ろに来やすいのも特徴です😊

チェック and の後ろが「結果」になっている?
例:will / can / get / find
結果and will 未来の結果

Try it, and you’ll understand.

やってみて。そうすれば分かるよ。)

✅ 「やる」→「分かる」=因果の流れなので 結果and

結果and can 可能の結果

Do that, and you can avoid mistakes.

そうして。そうすればミスを避けられるよ。)

ポイント 「そうすればできる」→ can が出たら結果andの可能性が高いです🛠️
👀 1秒判定:
and の後ろが「結果」なら、まず 結果and と考えてOKです😊
STEP 3 見分け② 並列and

🧩 見分け②:並列and(=AとB)は「同じレベルの動作・要素を並べる」

並列and は、 「Aして、Bして」のように 同じレベルの動作を並べます。
結果ではなく、手順(やることの追加)になっているのが特徴です😊

チェック and の後ろが「次の動作」になっている?
例:open and tap / sit down and relax / call and apologize など
並列and 手順 動作を追加

Open the app and tap “Settings”.

アプリを開いて「設定」をタップして。)

✅ 後ろが「結果」じゃなくて「次の動作(tap)」= 並列and

並列and 日常 2つセット

Sit down and relax.

座ってリラックスして。)

ポイント 「座る」と「リラックスする」を並べているだけ。因果(結果)ではないのがコツ😊
✅ 1秒判定:
and の後ろが“次の動作”なら、まず 並列and と考えてOKです😊
STEP 4 比較 結果and 並列and

🪞 まぎらわしいペアで比較(同じ語でも意味が変わる)

ここが一番大事です😊
前半がほぼ同じでも、後ろが「結果」なら結果and、 後ろが「次の動作」なら並列and。
“見た目は同じand”でも、役割がガラッと変わります🧩

✅ 見分けのコツ:
and の後ろに注目!
結果and=結果(will / can / get / find など)
並列and=次の動作(tap / wait / apologize など)

🧪 ペア①:Press this button ...

A:結果and 因果 will

Press this button, and the screen will light up.

このボタンを押して。そうすれば画面が光るよ。)

🔮 後ろが「結果(光る)」= 結果and

B:並列and 手順 動作追加

Press this button and wait.

このボタンを押して待って。)

🧩 後ろが「次の動作(wait)」= 並列and

🧪 ペア②:Call him now ...

A:結果and 因果 will

Call him now, and you’ll catch him.

今電話して。そうすればつかまる(連絡が取れる)よ。)

語注 catch=(人に)つかまる/連絡が取れる
B:並列and 手順 動作追加

Call him now and apologize.

今電話して謝って。)

🧩 「電話する」+「謝る」=動作を並べているだけ= 並列and

✅ 今日の勝ちポイント:
“and の後ろを見る”だけで見分けの精度が一気に上がります😊
STEP 5 最終チェック 1秒診断

⏱️ 最終チェック:1秒診断(ルールは2つだけ)

ルールはたった2つ。これだけでOKです😊✨

2つのルール
① 結果and and の後ろが「結果」 (will / can / get / find など)
② 並列and and の後ろが「次の動作」 (open and tap / press and wait など)
診断 どっち? 結果and

Take this train, and you’ll arrive by noon.

この電車に乗って。そうすれば正午までに着くよ。)

答え “arrive” は結果(到着)→ 結果and
診断 どっち? 並列and

Take this train and change at Shibuya.

この電車に乗って渋谷で乗り換えて。)

答え “change” は次の動作(乗り換える)→ 並列and
診断 どっち? get

Keep practicing, and you’ll get better.

練習を続けて。そうすれば上達するよ。)

📈 “get better” は変化の結果 → 結果and ✅

診断 どっち? 行動追加

Close the door and turn off the lights.

ドアを閉めて電気を消して。)

🧩 動作を2つ並べる → 並列and ✅

✅ 1秒でできる:
「and の後ろが結果? 次の動作?」を見ればOK😊
まとめ 8-4 結果and 並列and

🏁 8-4 の締め:and を分けられたら、もう迷いません

ここまでできたら十分です😊✨
結果and並列and を分けられると、 8-1〜8-3の「命令 + and(そうすれば…)」が安心して使えるようになります💬

今日の要点
結果and:Aしなさい → そうすればB(因果)
並列and:Aして、Bして(動作・要素の並列)
✅ 見分けは and の後ろを見るだけでOK
結果and 安心 因果

Follow this step, and you’ll be fine.

この手順でやって。そうすれば大丈夫だよ。)

✅ 「そうすれば大丈夫」=結果が来ているので結果and😊

並列and 手順 動作追加

Check the email and reply.

メールを確認して返信して。)

ポイント 「確認する」+「返信する」=動作を並べる → 並列and 🧩
🌈 学習の励まし:
似ているものを見分けられた時点で、あなたの理解はもう一段上です😊✨
次は 8-1〜8-3 を安心して使って、“言える英語”に変えていきましょう!

9. 命令法 + or(〜しなさい、さもなくば…)の全体像

命令or をつなぐと、 「〜しなさい。そうしないと困ることが起きるよ」という 注意・警告の言い方になります⚠️
Section 8 の and が「やるといい結果🌈」なら、 Section 9 の or は「やらないと困る結果🚧」。 セットで覚えると一気にラクになります😊 ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい言葉が出てきたら、 (小学生でもわかる言いかえ) をいっしょに添えます。
例:警告(あぶないよ、と注意すること)/結果(そのあと起きること)/強さ調整(どれくらい強く言うか)

命令法 × or 注意・警告 概観セクション Lesson 111 / Section 9

🧭 図でつかむ:and と or のちがい(ごほうび🌈 / ペナルティ⚠️)

命令法 + and(そうすれば…)と 命令法 + or(さもなくば…)の対比イラスト
1行まとめ 命令 + and=やると良い結果🌈 / 命令 + or=やらないと困る結果⚠️

🧩 次はどこから読む? 9-1 ~ 9-4 へのナビゲーション

9-1〜9-4は、どこから読んでもOKです😊
ただ、初めてなら 9-1(基本型) → 9-2(強さ調整) の順がスムーズ。 「きつく聞こえそう…」が気になる人は 9-3 から入っても大丈夫です🌿

✅ 学習の安心メッセージ:
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊✨
人は「完璧に分かってから始める」より、 「だいたい分かった状態でまず動いてみる」 方が、記憶に残りやすく学習が続きやすいと言われています🧠
ミニ例文 命令 + or まずは雰囲気

Hurry up, or you’ll be late.

(急いで。さもなくば遅刻するよ。)

Check it now, or you might forget.

(今確認して。さもなくば忘れちゃうかも。)

📌 学習心理メモ:
“and(良い結果)” と “or(困る結果)” は、 対比(くらべて覚える)すると記憶が固定しやすいです🧠✨
次は気になったカードから進めてOK。1つ読めば、次も自然に読みたくなります😊

9-1. 基本型:命令 + or =「さもなくば…」

命令 のあとに or を置くと、 「〜しなさい。そうしないと困ることが起きるよ」という 注意・警告の形になります⚠️
まずは “型”を1本だけ覚えればOK。 あとは例文をマネして使えるようになります😊 ※ ここでは細かい説明よりも、「まず雰囲気をつかむ」ことを優先しましょう。

むずかしい言葉は、すぐ横に (かんたんな言いかえ) をつけます。
例:警告(あぶないよ!と注意すること)/結果(そのあと起きること)

命令法 × or 注意・警告 基本型 Lesson 111 / Section 9-1

🧭 図でつかむ:or は「さもなくば(そうしないと)」の合図

命令 + or(さもなくば…)の基本イメージ図:命令→(しない)→困る結果
混乱回避:警告の or(そうしないと)と、選択の or(AかB)の違いを1秒で整理する比較図
1行まとめ 命令 + or=「〜しなさい。そうしないと…(困る結果)⚠️」 選択の or=「AかB」
最重要 まず1本

✅ まずは“型”を1本で覚える(最重要)

基本の骨格 警告テンプレ

まずはこの形だけでOKです😊

型: V(命令形) , or S + will + V ... (命令したことをしないと、困る結果になる)

🌱 学習のコツ:
まずは “完璧に理解” より 「型を丸ごとマネする」 が最短ルートです😊
基本型 will 困る結果

Hurry up, or you’ll be late.

(急いで。さもなくば遅刻するよ。)

🔍 後ろが「困る結果(遅刻)」=警告の or

基本型 will 損する結果

Save your file, or you’ll lose your work.

(ファイルを保存して。さもなくば作業が消えるよ。)

語注 lose=失う(消える)
基本型 will 聞き逃し

Listen carefully, or you’ll miss the point.

(よく聞いて。さもなくば要点を聞き逃すよ。)

💡 miss the point=要点を逃す(分かりどころを外す)

基本型 will 電池切れ

Charge your phone, or it’ll die.

(スマホを充電して。さもなくば電池切れになるよ。)

語注 die=(電池が)切れる
🎯 ここだけ覚えればOK:
命令or困る結果(⚠️)という流れです😊
注意 混乱回避 ここだけ

🚧 “or” は「選択」じゃない(ここだけ1行で確認)

✅ 1行だけ:
警告の or=「そうしないと」/ 選択の or=「AかB」

見た目は同じ or でも、意味が別モノです😊
ここを先に分けると、読みやすさが一気に上がります。

🪞 ペア①:Take the train ...

A:警告の or さもなくば

Take the train, or you’ll be late.

(電車で行って。さもなくば遅刻するよ。)

⚠️ 後ろが「困る結果」→ 警告の or

B:選択の or AかB

Take the train or the bus.

(電車かバスで行って。)

🧩 「電車」と「バス」を並べる → 選択の or

🪞 ペア②:Call me ...

A:警告の or さもなくば

Call me now, or I’ll worry.

(今電話して。さもなくば心配するよ。)

語注 worry=心配する
B:選択の or 今?あと?

Call me now or later.

(今か後で電話して。)

🧩 「今」か「後」かを選ぶ → 選択の or

✅ 迷ったらこれだけ:
or の後ろが「困る結果」なら、 ほぼ 「さもなくば」 です😊
STEP 3 まずは2パターン 未来だけじゃない

🌈 結果は「未来」だけじゃない(まずは2パターン)

命令 + or の後ろ(結果パート)は、未来だけではありません😊
まずはこの2つだけでOK: ① will(起きると強めに言う)② might / may(起きるかも、とやわらかく言う) ※ might / may=「〜かもしれない」(可能性の言い方)

✅ 2色で覚える:
will=強め(起きるよ) 🔥 / might / may=やわらかめ(起きるかも) 🌿

🔥 パターン①:will(未来の困る結果)

will 警告 困る結果

Take an umbrella, or you’ll get wet.

(傘を持って。さもなくば濡れるよ。)

will 警告 困る結果

Be quiet, or you’ll wake the baby.

(静かにして。さもなくば赤ちゃんが起きるよ。)

🌿 パターン②:might / may(やわらかい注意)

might やわらかめ 起きるかも

Check the address, or you might go to the wrong place.

(住所を確認して。さもなくば間違った場所に行くかも。)

may やわらかめ 起きるかも

Charge your phone, or it may die during the trip.

(スマホを充電して。さもなくば移動中に電池切れになるかも。)

語注 die=(電池が)切れる
✅ まずは2パターンで十分:
強く言うなら willやわらかく言うなら might / may🌿
STEP 4 会話のコツ 自然さUP

💬 会話の“自然さ”を上げるコツ(短い命令が強い)

Stop / Run / Hurry みたいな 短い命令は、 強く聞こえやすいです⚠️(緊急っぽくなるイメージ)
会話で自然にしたいときは、クッション語 (やわらげ言葉)を少し足すと安心です🌿

ミニ指針 緊急=短く強くOK 🔥 / 日常=Please / Just / Make sure でやわらげる🌿

🔥 短い命令は強い(緊急向き)

強め 短い命令

Stop, or you’ll get hurt!

(止まって!さもなくばケガする!)

強め 短い命令

Run, or we’ll miss it!

(走って!さもなくば間に合わない!)

🌿 クッション語で自然に(会話向き)

やさしめ Please

Please slow down, or you might miss the turn.

(ちょっとスピード落として。さもなくば曲がるところを見逃すかも。)

やさしめ Just

Just double-check, or you’ll regret it later.

(念のため確認して。さもなくばあとで後悔するよ。)

💡 覚え方:
短い命令=強く聞こえやすい → 日常会話では Please / Just を足すと安心です🌿
まとめ 1秒 次へ

⏱️ 1秒まとめ(次の9-2へ橋渡し)

1秒ルール 命令 or 困る結果 なら、だいたい「さもなくば」⚠️
そして次の 9-2 では、結果の強さwill may might can で調整する方法を学びます😊
復習 or 困る結果

Wear your seatbelt, or you’ll get hurt.

(シートベルトをして。さもなくばケガをするよ。)

復習 or 困る結果

Back up your data, or you might lose everything.

(データをバックアップして。さもなくば全部失うかも。)

✅ 次へ進む準備OK:
9-1で「型」をつかめたら、9-2で「強さ」をコントロールできるようになります😊✨

9-2. 結果の強さ調整:will / may / might / can(まずは全体像)

命令 + or の「前半(命令)」は同じでも、後半(結果)の言い方で 注意の強さ(圧)が変わります🌡️
ここでは will / may / might / can を使って、 「強く言う」「やわらかく言う」「一般的なリスクとして言う」を使い分ける練習をします😊 ※ むずかしく感じたら “4色マップ” だけ先に覚えればOKです。

むずかしい言葉はすぐ横に (かんたんな言いかえ) をつけます。
例:強さ調整(どれくらい強く言うか)/リスク(起こり得る困ること)

命令法 × or 結果パート 強さ調整 Lesson 111 / Section 9-2

🎛️ 図でつかむ:結果の “温度調節”(強い→やわらかい)

命令 + or の結果の強さ調整(will / can / may / might)を温度計(ダイヤル)で示す図(全体像)
同じ命令 + or でも、助動詞(will / can / may / might)で強さが変わる例(比較)
ポイント 同じ 命令 + or でも、結果の助動詞で 圧(強さ)が変わります🌡️
導入 4色マップ 一瞬で理解

🎨 まず全体像:結果は4色で覚える(導入)

4つを細かく暗記するより、まずは 「強さのイメージ」を色で覚えましょう😊
(強さ=どれくらい強く言うか)

🔴 will 強い(起きるよ、と言い切る)

緊急・危険・はっきり止めたい場面に強い🔥

🟠 can 一般的に起こり得る(リスク説明)

注意書き・安全・ルールで活躍✨(落ち着いた警告)

🟡 may やわらかめ(起きるかも)

丁寧な注意に向く🌿(脅す感じが減る)

🟢 might さらに控えめ(起きるかも…)

相手に圧をかけたくないときに便利😊

🧠 学習心理メモ:
まず「4色のイメージ」を持つと、例文が一気に読みやすくなります✨
完璧に理解してからより、 だいたい分かった状態で先に例文が記憶に残りやすいです😊
🔴 will 強め 起きるよ

🔥 will:未来の結果(起きること)を言う

will は「(そのままだと)こうなるよ」と 言い切るイメージです。
緊急・危険・締切など、はっきり止めたいときに相性◎ (緊急=いま急いで!という場面)

命令 + , or + S + will + V
よく使う短縮形:you’ll / it’ll(会話で自然)
will 基本型 困る結果

Hurry up, or you’ll be late.

(急いで。さもなくば遅刻するよ。)

you’ll は会話でよく出る形(短くて自然)

will 基本型 損する結果

Save your file, or you’ll lose your work.

(保存して。さもなくば作業が消えるよ。)

語注 lose=失う(消える)
will 強め注意 危険

Stop texting, or you’ll cause an accident.

(スマホをやめて。さもなくば事故を起こすよ。)

⚠️ 強めなので「本当に危ない」場面で使うのが安心です。

will 短縮形 it’ll

Charge your phone, or it’ll die.

(充電して。さもなくば電池切れになるよ。)

語注 die=(電池が)切れる
✅ will の感覚:
「起きるよ」と言い切る=強めの注意🔥(危険・締切・重大なミスに強い)
🟡 may 丁寧め 起きるかも

🟡 may:丁寧めの注意(起きるかも)を言う

may は「起きるかも」という注意を、 丁寧め・落ち着いたトーンで伝えやすい形です🌿
強く脅す感じを減らしたいときや、注意書き・案内文っぽく言いたいときに便利です。 (丁寧=失礼になりにくい言い方)

命令 + , or + S + may + V
✅ 「丁寧な注意」になりやすいので、仕事・接客にも相性◎
may 丁寧め 起きるかも

Keep your receipt, or you may need it later.

(レシートを取っておいて。さもなくば後で必要になるかも。)

💡 need=必要とする(必要になる)

may 丁寧め 起きるかも

Check the details, or you may misunderstand.

(詳細を確認して。さもなくば誤解するかも。)

語注 misunderstand=誤解する
may 丁寧め 注意書き風

Keep it dry, or it may break.

(乾いた状態にして。さもなくば壊れるかも。)

may 丁寧め やさしい注意

Speak clearly, or they may not hear you.

(はっきり話して。さもなくば相手に聞こえないかも。)

✅ may の感覚:
「起きるかも」を 丁寧めに言える🌿(仕事・案内・注意書きに強い)
🟢 might さらに控えめ 起きるかも…

🟢 might:さらにやわらかい注意(起きるかも…)を言う

mightmay と似ていますが、 “さらに控えめ”な雰囲気になりやすいです😊
細かい違いを深追いするより、まずは 「相手に圧をかけたくないときの might」 という使い方でOKです。 (控えめ=やわらかく言う)

命令 + , or + S + might + V
✅ 「注意したいけど、強く言いたくない」場面で便利🌿
might やわらかめ 圧ひかえめ

Double-check the address, or you might go to the wrong place.

(住所を再確認して。さもなくば間違った場所に行くかも。)

might やわらかめ 丁寧寄り

Charge your phone, or it might die during the trip.

(充電して。さもなくば移動中に電池切れになるかも。)

語注 die=(電池が)切れる
might やわらかめ 会話向き

Speak slowly, or they might not understand you.

(ゆっくり話して。さもなくば相手が理解できないかも。)

might やわらかめ 見落とし

Read the message again, or you might miss a detail.

(もう一度メッセージを読んで。さもなくば細かい点を見落とすかも。)

語注 detail=細かい点
✅ might の感覚:
「起きるかも…」を さらに控えめに言える😊(圧を下げたいときに便利)
🟠 can リスク説明 起こり得る

🟠 can:可能性の結果(起こり得る/リスク)を言う

can は「必ず起きる」ではなく、 起こり得る(ありえる)という リスク説明に強い表現です🧯
注意書き・ルール・安全の話でよく使われます。 (リスク=起きたら困る可能性)

命令 + , or + S + can + V
✅ 「ありえるよ」と冷静に伝える感じ(落ち着いた警告)
※ 「絶対」っぽく言い切りたいなら will が向きます。
can リスク 起こり得る

Back up your data, or you can lose everything.

(データをバックアップして。さもなくば全部失うこともあるよ。)

🧯 “必ず”じゃなくて「ありえる」=リスク説明

can 安全 侵入リスク

Lock the door, or someone can get in.

(鍵をかけて。さもなくば誰かが入れるよ。)

can 忘れる 起こり得る

Write it down, or you can forget it easily.

(書き留めて。さもなくば簡単に忘れることがあるよ。)

can can’t できない結果

Answer now, or I can’t help you.

(今答えて。さもなくば助けられないよ。)

語注 help=助ける(手伝う)
✅ can の感覚:
「必ず」じゃなく “起こり得る” を冷静に言う🧯(注意書き・安全・ルールに強い)
まとめ ミニ診断 どれを選ぶ?

🧩 使い分けミニ診断:どれを選ぶ?(まとめ項)

同じ 命令 + or でも、結果の助動詞で “圧” が変わります🌡️
ここでは 場面から逆算して選ぶ練習をします😊

Q1. 相手を怖がらせずに注意したい(丁寧・やわらかめ)

may might が向き🌿

Please check it again, or you might miss something.

(もう一度確認して。さもなくば見落とすかも。)

Take a note, or you may forget.

(メモして。さもなくば忘れるかも。)

Q2. 危険で、はっきり止めたい(強め)

will が向き🔥

Stop, or you’ll get hurt.

(止まって!さもなくばケガするよ。)

Move back, or you’ll fall.

(下がって!さもなくば落ちるよ。)

🧯 Q3. ルール・注意書きとして「起こり得る」を説明したい

can が向き(落ち着いた警告)

Wear gloves, or you can burn your hands.

(手袋をして。さもなくば手をやけどすることがあるよ。)

Keep it dry, or it can break.

(乾いた状態にして。さもなくば壊れることがあるよ。)

✅ ここまでできたら、あなたはもう “助動詞で温度調節” ができています😊✨
🎯 学習のコツ:
「迷ったら文章から考える」のではなく、 “場面(緊急?丁寧?ルール?)” → 色で選ぶ の順にすると速いです😊
次へ 橋渡し 9-3へ

🔁 9-2 の締め(次の9-3へ橋渡し)

9-2では、結果パートを will / may / might / can温度調節できるようになりました🌡️
次の 9-3 では、今度は「前半(命令)」を やさしく・自然に言うコツPlease, Just, Make sure など)を学びます😊

9-3の予告 Please might

Please double-check, or you might miss a detail.

(念のため再確認して。さもなくば細かい点を見落とすかも。)

9-3の予告 Just may

Just check the time, or you may miss the train.

(時間を確認して。さもなくば電車に乗り遅れるかも。)

✅ ここまでできたあなたは、もう準備はバッチリです😊✨
次は「命令をやわらげる言い方」を足して、会話でさらに自然にしていきましょう!

9-3. きつくしない言い方:Please / Just / Remember(まずは全体像)

9-2では「結果パート」を will / may / might / can強さ(圧)を調整しました🌡️
9-3では今度は「命令パート」にひと言足して、 きつく聞こえにくい言い方に変える練習をします😊 目標は「命令+ or の形はそのまま」→「言い方だけやさしく」✨

むずかしい言葉には (かんたんな言いかえ) をつけます。
例:クッション語(やわらげ言葉)/トーン(言い方の雰囲気)

会話の自然さ 命令法 × or きつさ調整 Lesson 111 / Section 9-3

🎛️ 図でつかむ:きつさを下げる「3つのスイッチ」

Please / Just / Remember の3つのスイッチで、命令 + or をきつくしない全体像
ポイント 命令 + or形はそのままで、 言い方だけやさしくできます😊 迷ったら Please がいちばん安全です🌿

🧩 例文で覚える:Please / Just / Remember(場面で一致)

Please / Just / Remember を使った命令 + or の例文イラスト(保存・再確認・施錠)
覚え方 Please=丁寧 / Just=軽く / Remember=やさしい注意 「命令 + or」は同じでも、前にひと言足すだけで“きつさ”が下がります😊
導入 3つのスイッチ きつさを下げる

🎛️ まず全体像:きつさを下げる「3つのスイッチ」

命令がきつく聞こえるかどうかは、 「言い方」で大きく変わります😊
ここでは “3つのスイッチ” を押すだけで、同じ内容でも やさしく・自然にできます。 (スイッチ=選ぶだけで変わるコツ)

🧠 学習心理メモ:
「言い方のスイッチ」を持つと、同じ文でも“使える場面”が一気に増えます✨
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊
🟦 Please 丁寧 最強カード

🟦 Please:丁寧に「お願い」する(きつさを下げる最強カード)

Please を前に置くだけで、 命令が 「お願い」になります😊
とくに仕事・初対面・目上の人など、 失礼になりたくない場面で安心です。 (丁寧=言い方がやさしい)

Please + 命令 + , or + 結果
✅ きつく聞こえやすい命令ほど Please が効きます✨
Please might 丁寧注意

Please speak slowly, or they might not understand you.

(ゆっくり話してください。さもなくば相手が理解できないかも。)

💡 Please で丁寧、might でさらにやわらかい🌿

Please may 案内風

Please keep your receipt, or you may need it later.

(レシートを保管してください。さもなくば後で必要になるかも。)

Please will 強め→丁寧

Please save your file, or you’ll lose your work.

(保存してください。さもなくば作業が消えます。)

コツ 結果が will で強めでも、前半を Please にすると角が取れます✨
Please 否定命令 安全

Please don’t touch that, or you’ll burn your hand.

(それに触らないでください。さもなくば手をやけどします。)

語注 burn=やけどさせる/やけどする
✅ Please のまとめ:
迷ったら Please😊 「丁寧+安全」で、きつさを一気に下げられます✨
🟩 Just 会話向き 軽く

🟩 Just:会話を自然に「軽く」する(ただし使い方注意)

Just は「ちょっと〜して」の感覚で、 命令を 会話っぽく軽くできます😊
ただし、言い方しだいでは 「それくらい簡単でしょ?」 と聞こえることもあるので注意⚠️ (相手が緊張している時は Please が安全)

Just + 命令 + , or + 結果
✅ 近い距離(友達・家族)や、軽く背中を押すときに相性◎
⚠️ 使い方の注意(ここだけ覚えればOK)
相手が焦っている/不安そう → Just は避けて Please
仲が良い/軽く促したい → Just が自然
Just might 軽い促し

Just double-check, or you might miss a detail.

(念のため確認して。さもなくば細かい点を見落とすかも。)

語注 detail=細かい点
Just may 会話感

Just take a screenshot, or you may forget the steps.

(スクショしておいて。さもなくば手順を忘れるかも。)

💡 “ちょっと〜して” の軽さが出ます😊

Just will 軽く止める

Just wait a second, or you’ll interrupt them.

(ちょっと待って。さもなくば話をさえぎっちゃうよ。)

語注 interrupt=さえぎる
Just can 一般的リスク

Just lock the door, or someone can get in.

(鍵かけといて。さもなくば誰かが入れることもあるよ。)

✅ Just のまとめ:
「ちょっと〜して」で会話が自然😊 ただし相手が不安そうなら Please に切り替えるのが安全です。
🟨 Remember やさしい注意 叱らない

🟨 Remember:叱らずに「思い出させる」(やさしい注意)

Remember「忘れないでね」という やさしい注意になります🌿
命令よりも “思い出させる” 感じなので、 叱る雰囲気を出したくないときにおすすめです😊 (思い出させる=忘れないように言ってあげる)

Remember to + 動詞 + , or + 結果
✅ 基本は Remember to(〜するのを忘れないで)
※ まずはこの形だけでOKです。
Remember can 安全

Remember to lock the door, or someone can get in.

(ドアに鍵をかけるのを忘れないで。さもなくば誰かが入れるよ。)

Remember will 確実に困る

Remember to save your work, or you’ll lose it.

(作業を保存するのを忘れないで。さもなくば消えるよ。)

Remember might やさしい注意

Remember to charge your phone, or it might die during the trip.

(充電するのを忘れないで。さもなくば移動中に電池切れになるかも。)

Remember may 仕事向き

Remember to attach the file, or they may not be able to review it.

(ファイルを添付するのを忘れないで。さもなくば確認できないかも。)

語注 review=確認する/見直す
✅ Remember のまとめ:
命令より やさしい注意になりやすい🌿 「叱りたくない」「角を立てたくない」場面で便利です。
コツ 圧の設計 命令×結果

🎚️ 組み合わせのコツ:命令側+結果側で“圧”を設計する

9-3のポイントは「命令側」を Please / Just / Remember で調整することですが、 実は “圧(強さ)” は 命令側 × 結果側 の セットで決まります🌡️
(圧=相手に強く迫る感じ) ここでは “同じ内容” を言いながら、組み合わせで空気が変わるのを体感します😊

イメージ 命令側 Please / Just / Remember 結果側 will / may / might / can
✅ 迷ったら「命令は丁寧(Please)」+「結果はやわらかめ(may/might)」が安全🌿
Please will 強め結果

Please send it today, or we’ll miss the deadline.

(今日送ってください。さもなくば締切に間に合いません。)

Please で丁寧でも、結果が will だと “強め注意” になります🔥

Please might やわらか結果

Please send it today, or we might miss the deadline.

(今日送ってください。さもなくば締切に間に合わないかも。)

🌿 結果を might にすると、全体が一段やわらかくなります。

Just may 軽く注意

Just check the details, or you may misunderstand.

(詳細ちょっと確認して。さもなくば誤解するかも。)

Remember can ルール/リスク

Remember to check the details, or you can misunderstand.

(詳細確認を忘れないで。さもなくば誤解することがあるよ。)

コツ can は「起こり得る」なので、注意書きっぽい落ち着いた警告になります🧯
✅ 覚え方:
命令をやわらげたい → Please / Remember
結果もやわらげたい → may / might
ルール・リスク説明 → can 🧯
まとめ ミニ診断 迷ったらこれ

🧭 使い分けミニ診断(まとめ:迷ったらこれ)

「どれを使うべき?」と迷ったら、まずは場面から決めましょう😊
ルールはシンプルに 3つだけ です。

ルール① 丁寧・安全

仕事・初対面・迷わせたくない → Please

Please attach the file, or they may not be able to review it.

(ファイルを添付してください。さもなくば確認できないかも。)

Please check the address, or you might go to the wrong place.

(住所を確認してください。さもなくば間違った場所に行くかも。)

ルール② 近い距離

友達・家族・軽く背中を押す → Just

Just send it now, or you might forget.

(今送っちゃって。さもなくば忘れるかも。)

Just wait a second, or you’ll interrupt them.

(ちょっと待って。さもなくば話をさえぎっちゃうよ。)

ルール③ 叱らない注意

角を立てたくない/忘れ防止 → Remember

Remember to bring your ID, or you can’t enter.

(身分証を持ってくるのを忘れないで。さもなくば入れないよ。)

Remember to back up your data, or you can lose everything.

(バックアップを忘れないで。さもなくば全部失うこともあるよ。)

✅ 迷ったら:
Please(丁寧) を選び、 結果は may / might(やわらかめ) にすると失敗しにくいです😊
締め 次へ 9-4へ

🔁 9-3 の締め(次の9-4へ橋渡し)

9-3では、命令に Please / Just / Remember を足して きつさ(圧)を下げる練習をしました😊
次の 9-4 では、さらに一歩進めて、 会話でよく出る “短い命令” や “言い換え” を使って、もっと自然にしていきます✨

9-4予告 短く might

Please check it, or you might miss something.

(確認してください。さもなくば何か見落とすかも。)

💡 “短い命令” は会話で自然になりやすい(次で詳しく!)

9-4予告 言い換え can

Remember this, or you can get in trouble.

(これ覚えておいて。さもなくば困ることがあるよ。)

語注 get in trouble=困ったことになる
✅ ここまで来たあなたは、もう “言い方の調整” ができています😊✨
次は もっと短く・もっと自然に を目指して9-4へ進みましょう!

9-4. 注意:選択の or と別物(混乱を先に回避)

or は「A か B(選択)」だけじゃありません😊
このセクションでは、命令 + oror「さもなくば(悪い結果)」 を表すことを整理して、 混乱を先に回避します🧠✨ ここで区別できるようになると、9-1〜9-3で覚えた形が一気に使いやすくなります!

むずかしい言葉には (かんたんな言いかえ) をつけます。
例:因果(原因→結果の流れ)/選択(どっち?を選ぶ)

混乱回避 命令法 × or 見分け Lesson 111 / Section 9-4

🖼️ イメージで整理:or は「選択」と「結果」で役割が変わる

まずは全体像を1枚でつかみましょう😊 (結果or=さもなくば/選択or=AかB)

orの2種類(結果or=さもなくば/選択or=AかB)を対比して整理した図

🧷 1秒判定:結果 or / 選択 or(形で見分ける)

次は「形」だけで迷いを消します🧠✨ (動詞スタート+困る結果=結果or/同じレベルを並べる=選択or)

結果orと選択orを1秒で判定するための形(動詞スタート/困る結果 vs 同じレベル)を示す図
最重要 1行ルール or は2種類

🧷 1行で確認:or の正体は2種類(ここが最重要)

命令 + oror「さもなくば(悪い結果)」
A or Bor「A か B(選択)」
※選択=「どっち?」を選ぶ/結果=「原因→結果」の流れ

ここで大事なのは、「or の意味を1つに決めない」こと😊
文の形を見て「これは選択?それとも結果?」と判断できればOKです✨

結果 or さもなくば 因果

Hurry up, or you’ll be late.

(急いで。さもなくば遅刻するよ。)

💡 「急ぐ」→「遅刻する」の 原因→結果

選択 or AかB どっち?

Do you want tea or coffee?

(紅茶がいい?それともコーヒー?)

💡 「どっち?」の 選択

結果 or can 起こり得る

Wear a helmet, or you can get hurt.

(ヘルメットをかぶって。さもなくばケガすることがあるよ。)

選択 or 動詞×動詞 どっちでも

Call me or text me.

(電話してもいいし、メッセージでもいいよ。)

💡 どっちでもOKの 選択

✅ ここだけ覚える:
命令 + or は「さもなくば」/ A or B は「AかB」😊
見分け① 結果 or 因果の流れ

🔍 見分け①:結果 or(=さもなくば)は「因果の流れ」

結果 or は、 「命令(原因)」→「悪い結果」 の流れを作ります🌊
見分けのコツはこれ👇

✅ コツ1:前半が「動詞でスタート」

Stop / Hurry / Save / Wear など、
文が動詞から始まる=命令の形になりやすい😊

✅ コツ2:後半が「困る結果」

you’ll… / you may… / you might… / you can… が続いて、
「そうしないと困るよ」を作るのが定番です🌡️

命令 + , or + 悪い結果
※カンマ(,)は “因果の切れ目” を見せる役割。まずは付けるのがおすすめです。
結果 or will 強め

Stop, or you’ll fall.

(止まって!さもなくば落ちるよ。)

結果 or might やわらか

Be careful, or you might slip.

(気をつけて。さもなくば滑るかも。)

語注 slip=滑る
結果 or can 起こり得る

Back up your files, or you can lose them.

(ファイルをバックアップして。さもなくば失うこともあるよ。)

結果 or Please may

Please wait, or we may miss the timing.

(少し待ってください。さもなくばタイミングを逃すかも。)

💡 命令側を Please にすると、注意でも角が取れます😊

✅ 見分け①の結論:
前半が命令(動詞スタート)で、後半が「困る結果」なら 結果 or(さもなくば) です。
見分け② 選択 or 同じレベル

🧩 見分け②:選択 or(=AかB)は「同じレベルを並べる」

選択の or は、 「A か B(どっち?)」 の意味です😊
見分けのコツは or の前後が “同じレベル” になっていること。 (同じレベル=名詞×名詞/動詞×動詞/文×文 など)

✅ コツ1:or の前後が同じ形

tea or coffee(名詞×名詞)
call or text(動詞×動詞)

✅ コツ2:「どっち?」が入る

頭の中で Which? (どっち?)が自然に入れば、選択 or の可能性が高いです😊

A or B(AかB)
※命令っぽい形でも、「どっちでもいいよ」の意味なら選択 or のことがあります。
選択 or 名詞×名詞 どっち?

Do you want tea or coffee?

(紅茶がいい?それともコーヒー?)

選択 or 動詞×動詞 どっちでもOK

Call me or text me.

(電話してもいいし、メッセージでもいいよ。)

💡 これは「命令」ではなく「選んでいい」ニュアンスになりやすい😊

選択 or 文×文 比較

Should we take the bus or take the train?

(バスにする?それとも電車にする?)

選択 or 命令っぽい どっちでも

Sit down or stand up.

(座る?それとも立つ?)

補足 会話では Should I sit down or stand up? の方が自然です😊
✅ 見分け②の結論:
or の前後が同じレベルで「どっち?」が自然なら 選択 or(AかB) です。
比較 まぎらわしい 同じ形でも別物

🧪 まぎらわしいペアで比較(同じ形でも意味が変わる)

見た目が似ていても、or の役割が違うと意味が変わります👀✨
ここは “ペアで丸ごと” 覚えると、混乱が一気に減ります😊

結果 or さもなくば

Go now, or you’ll miss it.

(今行って。さもなくば間に合わないよ。)

選択 or AかB

Go now or go later.

(今行く?それとも後で行く?)

結果 or will

Turn it off, or it will overheat.

(電源を切って。さもなくば熱くなりすぎるよ。)

語注 overheat=熱くなりすぎる
選択 or どっち?

Turn it off or leave it on.

(切る?それともつけたまま?)

✅ ペア比較の結論:
カンマ+悪い結果が見えたら「結果 or」になりやすい。
「どっち?」が自然なら「選択 or」になりやすい😊
最終チェック 1秒診断 ルール2つ

⏱️ 最終チェック:1秒診断(ルールは2つだけ)

迷ったらこの2つだけでOKです😊
“形を見る”だけで判断できます。

✅ ルール①:命令 → 悪い結果

前半が命令(動詞スタート)で、後半が困る結果なら
結果 or(さもなくば)

✅ ルール②:同じレベル → どっち?

or の前後が同じ形で「どっち?」が自然なら
選択 or(AかB)

診断 結果 or might

Choose carefully, or you might regret it.

(慎重に選んで。さもなくば後悔するかも。)

👉 命令 → 困る結果:結果 or

診断 選択 or どっち?

Choose carefully or quickly.

(慎重に?それとも素早く?)

👉 同じレベルで比較:選択 or

診断 結果 or may

Take an umbrella, or you may get wet.

(傘を持って。さもなくば濡れるかも。)

診断 選択 or 名詞×名詞

Take an umbrella or a raincoat.

(傘にする?それともレインコートにする?)

✅ 1秒診断まとめ:
命令→悪い結果なら「結果 or」/ 同じレベル→どっち?なら「選択 or」😊
締め 次へ 安心して進める

🎉 9-4 の締め(次のセクションへ)

これで、or が出ても慌てなくて大丈夫😊✨
「結果 or」「選択 or」 を 1秒で見分けられるようになりました。
ここまで来たあなたは、もう “混乱ポイント” をクリアしています👏

結果 or Please might

Please be careful, or you might slip.

(気をつけてください。さもなくば滑るかも。)

選択 or どっち? 比較

Be careful or be quick.

(慎重にする?それとも素早くする?)

🔁 次へ:
次のセクションでは、「命令 + or」 を もっと自然に・場面に合わせて使う練習へ進めます😊✨

10. let による命令(Let + O + 原形)まずは全体像

Let + O + 原形 は、命令なのに圧が低くて(こわく聞こえにくい)、会話でとても便利です😊
イメージは 「いいよ / そのまま / やらせてあげて」。 つまり、相手の行動を“許す・ゆだねる・促す” ときに強い形です。 ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい文法用語が出てきたら、 (かんたんな日本語の言いかえ) をセットで覚えます。
例:許可(やっていいよ)/放任(そのままにする)/促し(やらせてあげて)

命令法 × let 概観セクション 会話で角が立ちにくい Lesson 111 / Section 10

🖼️ イメージでつかむ:Let は「命令」よりも“やさしいハンドル”

命令を強くするのではなく、やわらかく整えるのが let の得意技です😊 (次のカードで 10-1〜10-4 の全体像に分けて案内します)

Let + O + 原形(許可・放任・促し)と Let’s / Don’t let の全体像イラスト

🧭 次はどこから読む? 10-1 ~ 10-4 へのナビゲーション

どこから読んでもOKです😊
「今すぐ使いたいフレーズ」から入るなら 10-2(Let me)、 「まず型を1本で」なら 10-1 が安心です。

🌱 学習心理メモ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず使ってみる」 方が、記憶に残りやすく続きやすいです。
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊✨ 次は気になったカードから進みましょう!
ミニ例文 Let me 角が立たない

Let me check.

(確認させて。)

💡 「命令」じゃなくて「私がやるね」の形だから、会話がスムーズになります😊

ミニ例文 Let’s 提案

Let’s start.

(始めよう。)

💛 「いっしょにやろう」の提案なので、やさしく背中を押せます。

10-1. 基本型:Let + O + 原形(許可・放任)

このセクションでは、 Let + O + 原形 の基本を押さえます😊
ポイントは “to を入れない”こと。 let のあとに来る動詞は 原形go / use / be など)です。 ※ O(目的語)=「誰に?」の部分(me / him / her / them など)

Let + O + 原形 to 不要 許可(allow) 放任(邪魔しない) Section 10-1

🧭 図でつかむ:Let + O + 原形(to は不要)

Let + O + 原形(to不要)の型を確認する図:Let + O + 原形、NO 'to'、よくあるミス(Let him to go.)の修正
Let の3ルート(許可・放任・促し)を例文イラストで整理する図:Let + O + 原形(toなし)
イメージ Let (止めない・OKする)→ O(誰を)原形(to なし)
※ Let は「強く命令」ではなく、“止めない/許す”の方向に寄りやすい動詞です😊
STEP 1 まずは型 Let + O + 原形

🌟 まずは型:Let + O + 原形(= to は不要)

let の後は O(目的語)を置いて、 その次に 原形を続けます😊
✅ 合言葉:Let の後は O原形to は入れない

Let + O + V to なし

Let me see.

(えーっとね/ちょっと見せて。)

see は原形。 to see にはしません😊

Let + O + V 目的語

Let him go.

(彼を行かせて/彼を自由にして。)

him があるから意味がはっきりします(「誰を?」)。

STEP 2 許可 allow の感覚

✅ 許可:〜していいよ(allow の感覚)

「していいよ」=相手を止めない(OKする)感覚です😊
Let + O + 原形 で、相手に行動の許可を出すイメージ。

表現 ニュアンス 日本語イメージ
Let her use it. 許可(止めないでOK) 「使っていいよ」
Allow her to use it. やや硬め(許可の説明) 「使用を許可する」

💬 例文で「許可の let」をつかもう!

許可 allow の感覚 to なし

Let her use my laptop.

(彼女に私のノートPCを使わせてあげて/使っていいよ。)

✅ 「止めない=OK」の感覚。use は原形です😊

許可 会話 やさしい

Let me in.

(中に入れて。)

✅ 短い鉄板。※ in は場所の中へ入るイメージ

STEP 3 放任 そのまま/邪魔しない

🕊 放任:そのままにしておく/邪魔しない

放任の let は「やらせる」というより、 “干渉しない・止めない” という意味が強いです😊
相手の行動や状態に 口や手を出さない イメージ。

💬 例文で「邪魔しない let」をつかもう!

放任 邪魔しない to なし

Let him be.

(彼はそのままにしておいて/放っておいて。)

be(原形)がポイント。 「干渉しない」ニュアンスが出ます😊

放任 会話 短い鉄板

Let it be.

そのままでいいよ/放っておこう。)

🕊 「今は手を出さない」感じ。落ち着いて対応したい場面で便利です😊

STEP 4 促し チャンスを与える

🚀 促し:やってみなよ/任せて(チャンスを与える)

促しの let は「許可」より前向きで、 相手にやる機会(チャンス)を渡す イメージです😊
「止めない」+「背中を押す」 느낌(ニュアンス)になります。

💬 例文で「促しの let」をつかもう!

促し チャンス 会話

Let her explain.

(彼女に説明させてあげて。)

✅ 相手が前に出る “機会” を作る言い方です😊(止めない+背中を押す)

促し 任せて 定番

Let me handle it.

(私に任せて/私が対応します。)

✅ 「私がやります」=相手の負担を減らす“やさしい前進”の表現です😊

促し 挑戦 背中押し

Let him try again.

(彼にもう一度やらせてあげて。)

🌱 「失敗してもOK」な空気を作れるので、促しの let と相性抜群です😊

比較 三兄弟 強制 依頼 許可

👪 make / have / let の違い(強制・依頼・許可の三兄弟)

形は似ていても、気持ち(圧)が違います😊
make(強制)have(依頼・手配)let(許可・放任) の順に “圧” が弱くなります。

表現 意味の核 イメージ
make
make + O + 原形
無理やりさせる(強制) 😣「やりたくないのにやらされた」
have
have + O + 原形
やってもらう(依頼・手配) 📩「頼んでやってもらう/手配する」
let
let + O + 原形
止めない・OKする(許可/放任) 😊「やらせてあげる/邪魔しない」

💬 例文で「圧の違い」を体感しよう!

make 強制 O + 原形

My boss made me work late.

(上司は私に残業させた。)

😣 made=強制(やりたくないのに…)

have 依頼・手配 O + 原形

I had him check the report.

(私は彼にレポートを確認してもらった。)

📩 had=「やってもらう」感覚(強制より柔らかい)

let 許可 O + 原形

My boss let me leave early.

(上司は私を早く帰らせてくれた。)

😊 let=止めない/OKする(同じ上司でも意味が真逆!)

注意 ミス防止

⚠️ よくあるミス(to を入れない/目的語を忘れない)

❌ ミス①:to を入れる

× Let him to go.
○ Let him go.

✅ let の後は 原形(to なし)

❌ ミス②:目的語(O)を忘れる

× Let go.
○ Let him go.

✅ 「誰を?」が必要なことが多い

💬 正しい形を“丸ごと”覚えよう

ミス対策 to なし Let + O + V

Let me check it.

(それ、私が確認するね。)

✅ to なし&目的語あり。短くて覚えやすい鉄板です😊

ミス対策 O を忘れない Let + O + V

Let them in.

(彼らを中に入れて。)

✅ “誰を?”= them が入るから意味が明確になります😊

🎯 10-1 ミニまとめ(この3行で回収!) 暗記ポイント

  1. Let + O + 原形 =「Oに〜させる(止めない/OKする)」
  2. 意味は 許可放任促し に分かれる
  3. つまずき注意: to を入れない目的語(O)を忘れない

💬 まとめ用:短い鉄板フレーズ(丸ごと暗記)

ミニまとめ 許可 Let + O + V

Let me in.

(中に入れて。)

✅ 短い=覚えやすい。to なし&目的語ありの基本が全部入っています😊

ミニまとめ 放任 Let + O + V

Let it be.

そのままにしておこう。)

✅ 放任の核が一発で出る鉄板。短いフレーズほど定着しやすい😊

10-2. 会話の鉄板:Let me + 原形(角が立たない言い方)

Let me + 原形 は「私がやりますねやらせてください」の定番フレーズ😊✨
相手に負担をかけずに前に出られるので、仕事でも日常でも使える場面が多いのがポイントです! ⚠️ 注意:to は入れません(× Let me to check)

Let me + 原形 角が立たない 仕事で最強 Lesson 111 / Section 10-2

🧭 図でつかむ:Let me = “私がやるね” の会話イメージ

Let me の基本イメージ:『私がやるね』で角が立たず前に出る(例:Let me check that for you / Let me help you)
例文で一致:Let me check / confirm / explain と、Let me see / think の鉄板セット(to は入れない)
10-2-1 基本イメージ Let me + 原形

🧩 基本イメージ:Let me + 原形=「私がやるね/やらせて」

Let me + 原形 は、お願いというより申し出(自分が動く)に近い表現です😊
だから相手に負担をかけにくく、会話でとても自然に使えます。 ⚠️ ミス注意:to は入れません(× Let me to help)

ミニ例文:そのまま使える形(まずは2つ) ※ 英文 → 日本語訳 → 音声の順で確認😊

基本 申し出 肯定文 Let me + V

Let me help you.

(私に手伝わせてください/手伝いますね。)

help は原形。to help にしません😊

基本 仕事 肯定文 Let me + V

Let me handle it.

(それ、私に任せてください/私が対応しますね。)

handle=「対応する」。短いのに頼もしさが出ます✨

10-2-2 角が立たない理由 相手に負担をかけない

🤝 “角が立たない”理由:相手に負担をかけずに前に出られる

Let me は「あなたがやって」ではなく「私がやります」の方向なので、 相手に負担を乗せにくいのがポイント😊
会話を止めずにスムーズに前へ進められます。

✅ 相手にお願いしない=押しつけ感が少ない
✅ 自分が動く=会話の主導権をやさしく取れる

ミニ例文:角が立ちにくい鉄板(2つ) ※ “for you” を足すとさらに丁寧😊

角が立たない 気配り 肯定文 Let me + V

Let me get that for you.

(それ、私が取ってきますね/持ってきますね。)

🧡 for you が入ると「相手のため」が明確で、さらに柔らかくなります😊

角が立たない 仕事 肯定文 Let me + V

Let me take care of it.

(こちらで対応しますね/私がやっておきます。)

✅ “私が片付けます” の感じで、押しつけずに前に出られます😊

10-2-3 仕事で最強 check / confirm / explain

💼 仕事で最強:確認・調査・説明(Let me check / confirm / explain)

仕事ではこの3語が特に便利です👇
check(まず確認) → confirm(確認して確定) → explain(分かる形に説明)

🔎 check
まず調べる・確認する
confirm
確認してはっきりさせる
🧾 explain
分かる形にして説明

ミニ例文:この3つだけは丸ごと暗記 ※ 電話・接客・社内連絡で超使えます📞

仕事 確認 肯定文 Let me + V

Let me check that for you.

(こちらで確認しますね。)

🔎 迷ったらまず check。一番万能です😊

仕事 確定 肯定文 Let me + V

Let me confirm the details.

(詳細を確認して確定しますね。)

confirm は「確認してハッキリ」。条件・金額・予定に強い✨

仕事 説明 肯定文 Let me + V

Let me explain how it works.

(仕組みを説明しますね。)

🧾 相手の不安を減らせるのが explain の強み😊

10-2-4 会話のつなぎ 考える・間を作る

🧠 会話のつなぎ:考える・間を作る(Let me see / think)

英語の会話で困りやすいのが「えーっと…」の時間😅
そこで便利なのが Let me seeLet me think
これを入れるだけで、自然に間を作れて落ち着いて話せるようになります😊

👀 Let me see.
えーっとね/ちょっと見てみる(探す・確認する気持ち)
🤔 Let me think.
ちょっと考えさせて(返事を急がない)

ミニ例文:会話を止めない“つなぎ”フレーズ ※ そのまま丸ごと覚えるのがおすすめ😊

つなぎ 間を作る 超短い Let me + V

Let me see.

(えーっとね/ちょっと見てみるね。)

✅ “間”づくり最短。困ったらこれでOK😊

つなぎ 考える 保留 Let me + V

Let me think about it.

(それ、ちょっと考えさせて。)

✅ 返事を急がないで“時間をもらう”ときに便利です😊

つなぎ 予定 確認 Let me + V

Let me see my schedule.

(予定を確認するね。)

🗓️ “確認するふりの間”が作れるので、会話が途切れにくいです😊

10-2-5 丁寧さUP 魔法の一言

🪄 さらに柔らかくする魔法:just / a second / if you don't mind

Let me + 原形 に、短い“やさしさパーツ”を足すだけで印象が変わります😊✨
相手の時間を取るときほど、これが効きます!

just
「ちょっとだけ」
⏱️ a second
「少しだけ」
🙏 if you don't mind
「よろしければ」

ミニ例文:やさしさパーツを足してみよう ※ 接客・電話・社内会話で超便利📞

丁寧UP just 仕事 Let me + V

Just let me check that.

(それ、ちょっとだけ確認させて。)

Just が入ると「少しだけ」の配慮が出ます😊

丁寧UP a second 会話 Let me + V

Let me check that for a second.

(それ、少しだけ確認しますね。)

⏱️ “長く待たせないよ”の雰囲気が出るので、相手が待つ場面で強いです😊

丁寧UP if you don't mind 丁寧 Let me + V

Let me ask you a quick question, if you don't mind.

(よろしければ、手短に1つ質問してもいいですか。)

🙏 “相手の都合を気にしています”が伝わるので、丁寧な場面で安心して使えます😊

10-2-6 言い換え比較 混乱防止

🔁 言い換え比較(ここで混乱を防ぐ)

Let me + 原形 と似た表現はいくつかあります。
でも、ニュアンスの違いが分かると混乱しません😊

表現 ニュアンス 使う場面
鉄板 Let me check. 私がやるね (申し出・前に出る) 会話を止めずに前進/仕事の確認・対応
丁寧 May I check? してもよいですか (許可を求める) ルールがある場・改まった場面
カジュアル I'll check. 確認するよ (意思表明) フランクなやり取り/短く言いたいとき
丁寧+依頼 Could you give me a second? 少し時間をください (相手にお願い) 待ってもらう必要があるとき

ミニ例文:似ているけど違う ※ 丸ごと声に出すと定着が速いです😊

Let me 仕事 肯定文

Let me check that for you.

(こちらで確認しますね。)

✅ 申し出なので角が立ちにくい😊

May I 丁寧 疑問文

May I check that?

(それを確認してもよいですか?)

✅ “許可を求める”のがポイント(Let me とは方向が違う)😊

10-2-7 よくあるミス 先に潰す

⚠️ よくあるミス(先に潰す)

Let me は便利ですが、ミスが出やすいポイントが2つあります👇
ここを先に潰すと、安心して使えます😊

❌ ミス①:to を入れる

× Let me to check.
○ Let me check.

✅ Let の後は 原形(to なし)

❌ ミス②:お願いっぽく言いすぎる

※ Let me は「お願い」より「申し出」寄り
○ Let me explain. (私が説明しますね)

✅ “私がやるね” の方向にすると自然です😊

ミニ例文:ミスをしない “正しい形” を刷り込む

ミス対策 to なし 肯定文

Let me confirm that.

(それを確認して確定しますね。)

✅ 原形のまま(confirm)。to は不要😊

ミス対策 会話 肯定文

Let me explain it again.

(もう一度説明しますね。)

✅ “お願い”ではなく“私がやる”方向なので自然😊

🎯 10-2 ミニまとめ(この3行で回収!) 暗記ポイント

  1. Let me + 原形 =「私がやるね/やらせて」(お願いより申し出
  2. 会話のつなぎは Let me see / think で“間”を作る
  3. もっと丁寧にするなら just / a second / if you don't mind を足す(to は入れない

まとめ用:短い鉄板フレーズ(2つ) ※ これだけ言えれば会話が回ります😊

ミニまとめ つなぎ Let me + V

Let me see.

(えーっとね/ちょっと見てみるね。)

ミニまとめ 丁寧 Let me + V

Just let me check that.

(それ、ちょっとだけ確認させて。)

10-3. 提案の命令:Let’s + 原形 / Let’s not(いっしょに)

Let’s + 原形 は「いっしょに〜しよう」🤝
Let’s not + 原形 は「いっしょに〜しないでおこう」🛑
✅ ポイント:どちらも to は不要(原形のまま!)

Let’s + V Let’s not + V いっしょに Lesson 111 / Section 10-3

🧭 図でつかむ:Let’s(いっしょに進む)/Let’s not(いっしょに止める)

Let’s + 原形 / Let’s not + 原形 のイメージ図(いっしょに進む/いっしょに止める)
例文イラスト:Let’s start.(始めよう)/Let’s not argue.(ケンカするのはやめよう)

ミニ例文:まずは超短い2つ(そのまま言える!) ※ 英文 → 日本語訳 → 音声

提案 肯定文 Let’s + V

Let’s start.

始めよう。)

✅ “start” は原形to は不要😊

対立回避 否定 Let’s not + V

Let’s not argue.

(ケンカするのはやめよう。)

✅ “Don’t argue.” より 角が立ちにくい言い方😊

10-3-1 基本型 Let’s + 原形

🤝 基本型:Let’s + 原形(いっしょに)

Let’s + 原形 は「いっしょに〜しよう」の形。
相手を巻き込む提案なので、 命令っぽさが弱く、会話で使いやすいです😊

例文で感覚をつかもう(Let’s + 原形:2つ以上)

提案 会話 肯定文 Let’s + V

Let’s take a break.

休憩しよう。)

✅ “take” は原形。短い提案ほど使いやすい😊

提案 前向き 肯定文 Let’s + V

Let’s try again.

(もう一回やってみよう。)

✨ “try again” は励ましの定番。チーム感が出ます😊

提案 約束 肯定文 Let’s + V

Let’s talk about it later.

(それはあとで話そう。)

✅ 角を立てずに“いったん保留”にできる便利フレーズ😊

10-3-2 対立回避 Let’s not + 原形

🛑 Let’s not:いっしょに“やめておこう”(対立回避)

Let’s not + 原形 は、相手を責めずにブレーキをかけられる言い方😊
「あなたが悪い」ではなく「私たちでやめよう」にできるので、 会話の空気を壊しにくいです。

😣 直接だと強め:Don’t argue.
😊 角が立ちにくい:Let’s not argue.
✅ 形は固定:Let’s not + 原形
(× Let’s do not … は避ける)

例文で“対立回避”の言い方に慣れよう

対立回避 否定 会話 Let’s not + V

Let’s not argue.

(ケンカするのはやめよう。)

✅ “いっしょに”の形だから、相手を責めにくい😊

対立回避 否定 落ち着く Let’s not + V

Let’s not rush.

急がないでいこう。)

✅ トラブル予防の一言。雰囲気を落ち着かせられます😊

対立回避 否定 整理 Let’s not + V

Let’s not make it complicated.

(ややこしくするのはやめよう。)

✨ “シンプルにいこう”のニュアンス。議論が荒れにくい😊

10-3-3 会話の鉄板 提案 → 確認

💬 会話の鉄板:提案→確認(OK? / shall we?)

Let’s + 原形 で提案したら、最後に OK?shall we? を付けると自然😊
「いっしょに、いい?」が一言で作れます。

✅ ラフ&万能:
Let’s + V, OK?
(カジュアルに同意確認)
✅ やや丁寧:
Let’s + V, shall we?
(柔らかく“行こうか”)

例文で「提案→確認」を体に入れよう ※ 英文 → 日本語訳 → 音声

確認 提案 OK? Let’s + V

Let’s meet at 3, OK?

(3時に会おう、いい?)

✅ 予定提案+同意確認の王道。OK? は短くて返事を引き出せます😊

確認 やや丁寧 shall we? Let’s + V

Let’s go home, shall we?

帰ろうか。)

✅ “shall we?” は柔らかい確認。押しつけ感が減ります😊

確認 雰囲気づくり alright? Let’s + V

Let’s keep it simple, alright?

(シンプルにいこう、いいね?)

✨ “alright?” は空気を整える確認に便利。会議や相談で荒れにくくなります😊

10-3-4 仕事で使える 提案・合意形成

💼 仕事で使える:提案・合意形成(進行/次の一手)

仕事では Let’s が「次に何をするか」を決める合図になります😊
特にこの3つは“仕切り力”が出る定番👇 review confirm move on

🧐 Let’s review
内容を見直す(ズレを戻す)
Let’s confirm
確認して確定(誤解を防ぐ)
➡️ Let’s move on
次へ進める(時間を守る)

例文で「仕事の仕切り」を身につけよう ※ 会議・電話・社内連絡で即戦力

仕事 進行 提案 Let’s + V

Let’s review the plan.

(計画を見直しましょう。)

🧐 “review” はズレ修正に強い。ミス予防の一言です😊

仕事 合意形成 提案 Let’s + V

Let’s confirm the details.

(詳細を確認して確定しましょう。)

✅ “confirm” は誤解防止の最終チェック。ここで安心が生まれます😊

仕事 時間管理 提案 Let’s + V

Let’s move on to the next topic.

(次の議題に進みましょう。)

➡️ 議論が長引くときの“優しいハンドル”。角を立てずに進められます😊

10-3-5 さらに柔らかく 提案の言い換え

🪄 さらに柔らかくする:Why don’t we / How about

Let’s は「いっしょにやろう!」で前へ進める提案🤝
でも、もっとソフトにしたい場面もありますよね😊
そんなときは、次の2つが便利です👇

🤔 Why don’t we + 原形
「〜しない?」(押しつけ感が少ない提案)
後ろは原形 We を言う
💡 How about + 名詞 / 〜ing
「〜はどう?」(候補を出す感じ)
名詞/動名詞 やわらかい
表現 ニュアンス おすすめ場面
前に進める Let’s + V いっしょにやろう (巻き込み力) 決めたい/動き出したい/空気を作りたい
ソフト Why don’t we + V 〜しない? (押しつけが少ない) 相手の意見を尊重したい/初対面・丁寧寄り
候補 How about + (名詞/〜ing) 〜はどう? (案を出す) 複数案を出したい/迷っているとき

例文で“柔らかさ”の違いを体感 ※ 似ていても形が違うので、声に出して確認😊

ソフト提案 Why don’t we 原形

Why don’t we take a taxi?

(タクシーにしない?

✅ 後ろは take(原形)

案出し How about 〜ing

How about taking a break?

(休憩を取るのはどう?

✅ How about の後は 〜ing が自然😊

前に進める Let’s Let’s + V

Let’s take a break.

(休憩しよう。)

✨ 同じ内容でも Let’s は“決めにいく”感じが出ます😊

10-3-6 よくあるミス 先に潰す

⚠️ よくあるミス(先に潰す)

Let’s は短い分、ミスも起きやすいです😅
ここを先に潰しておくと、安心して使えます😊

❌ ミス①:to を入れる

× Let’s to go.
○ Let’s go.

✅ Let’s の後は 原形

❌ ミス②:主語 we を入れる

× Let’s we go.
○ Let’s go.

✅ Let’s 自体に “we” が入っています

❌ ミス③:否定の位置

× Let’s do not argue.
○ Let’s not argue.

✅ not は Let’s の直後

“正しい形” を刷り込む例文

ミス対策 Let’s 肯定文

Let’s go.

(行こう。)

✅ 最短で正しい形。to を入れない😊

ミス対策 Let’s not 否定

Let’s not panic.

(慌てないでいこう。)

✅ not の位置は Let’s の直後。これで固定😊

🎯 10-3 ミニまとめ(この3行で回収!) 暗記ポイント

  1. Let’s + 原形 =「いっしょに〜しよう」🤝(to なし
  2. Let’s not + 原形 =「いっしょに〜しないでおこう」🛑(角が立ちにくい)
  3. もっと柔らかくしたいときは Why don’t we / How about で提案😊

まとめ用:短い鉄板フレーズ(2つ) ※ これだけ言えれば会話が回ります😊

ミニまとめ 提案 Let’s + V

Let’s start.

(始めよう。)

ミニまとめ 対立回避 Let’s not + V

Let’s not argue.

(ケンカするのはやめよう。)

10-4. 止める・防ぐ:Don’t let + O + 原形(強さ調整も)

Don’t let + O + 原形 は「O に〜させるな」= 止める/防ぐ🛑 の表現です。
✅ コツ:let(許す) を否定すると 「許すな」=「止めろ」に変わる! そして to は不要(原形のまま)です😊

Don’t let + O + V 止める・防ぐ 現場で使える Lesson 111 / Section 10-4
10-4-1 基本型 Don’t let + O + V

🧱 基本型:Don’t let + O + 原形(= to は不要)

形はこれだけ👇
Don’t let + O + 原形
「O が〜するのを許さない」=「O を止める/防ぐ」になります🛑

例文で型を固定

禁止 子ども Don’t let + O + V

Don’t let your kids stay up late.

(子どもを夜更かしさせないで。)

O(your kids)+ 原形(stay)で完成😊

禁止 安全 Don’t let + O + V

Don’t let him drive when he’s tired.

(疲れているときに彼に運転させないで。)

🚗 事故防止の英語。短いのにしっかり止められます😊

🚧 図でつかむ:let(許す)→ Don’t let(許すな=止める)

Don't let + O + 原形 のイメージ図(許すな=止める・防ぐ)
Don’t let のミニ例文(Don’t let him in. / Don’t let this happen again.)と強さ調整(Please / Don’t / Never)

ミニ例文:まずは短い2つ(言えると強い!) ※ 英文 → 日本語訳 → 音声

禁止 基本 Don’t let + O + V

Don’t let him in.

(彼を中に入れないで。)

✅ 「誰を止める?」が him で一発で分かる😊

防ぐ 再発防止 Don’t let + O + V

Don’t let this happen again.

(こんなことが二度と起きないようにして。)

✨ “守る”表現は短いほど強い。言えるだけで安心感が出ます😊

10-4-2 よく使う 3パターン

🧩 よく使う3パターン(誰を/何を止める?)

迷ったら「何を止めたい?」で分けるとラクです😊
ここでは、現場でよく出る3パターンをまとめます👇

🙅‍♂️ A) 人を止める
相手の行動を止める
Don’t let + 人 + V
🛡️ B) 物事を防ぐ
悪化・再発を防ぐ
Don’t let + 事 + V
🧘 C) 自分を守る
感情に飲まれない
Don’t let + yourself + V

A 🙅‍♂️ 人を止める:相手の行動を止めたい

止める 相手 Don’t let + 人 + V

Don’t let them enter this room.

(彼らをこの部屋に入れないで。)

✅ 「誰を止める?」が them で明確😊

止める 言い方 Don’t let + 人 + V

Don’t let him talk to you that way.

(彼にそんな言い方をあなたにさせないで。)

✨ 「守る」表現。言えると自信がつきます😊

B 🛡️ 物事を防ぐ:悪化・再発を防ぎたい

防ぐ 悪化 Don’t let + 事 + V

Don’t let it get worse.

(悪化させないで。)

✅ “it” は状況や問題。短くて強い防止フレーズ😊

防ぐ 仕事 Don’t let + 事 + V

Don’t let this become a problem.

(これが問題にならないようにして。)

💼 仕事の予防線。早めに言えるとトラブル回避が上手くなります😊

C 🧘 自分を守る:感情に飲まれない

守る セルフ Don’t let + yourself + V

Don’t let yourself get overwhelmed.

(圧倒されるのを許さないで=落ち着いて。)

✨ 自分への声かけ英語。言えると気持ちが整います😊

守る メンタル Don’t let + N + V

Don’t let your fear stop you.

(恐怖にあなたを止めさせないで。)

🚀 1文で背中を押せる英語。毎日1回声に出すと効きます😊

10-4-3 強さ調整 丁寧 → 強め

🎚️ 強さ調整(丁寧 → 強め → 最強ブロック)

同じ「止める」でも、言い方で印象の強さが変わります😊
下の3段階を覚えると、場面に合わせて“ちょうどいい強さ”が選べます👇

🌿 丁寧
Please / If possible
お願い・配慮(角が立ちにくい)
🧱 ふつう
Don’t let
指示・注意(はっきり止める)
🛑 強め
Never / Don’t ever
強い禁止・警告(最強ブロック)

例文で「強さの違い」を体感 ※ 英文 → 日本語訳 → 音声

丁寧 お願い Please + Don’t let

Please don’t let the customer wait.

(お客様をお待たせしないでください。)

🌿 “Please” を付けると柔らかく、職場で使いやすい😊

ふつう 注意 Don’t let + O + V

Don’t let this get worse.

(悪化させないで。)

🧱 はっきり止める基本形。短いほど強く聞こえます😊

強め 最強ブロック Never / Don’t ever

Never let this happen again.

(二度とこんなことが起きないようにしろ。)

🛑 “Never” は強い禁止。使う場面は慎重に選ぶと◎

10-4-4 仕事・電話 鉄板フレーズ

📞 仕事・電話での鉄板(クレーム/対応/進行)

電話や対応では「再発防止」「待たせない」「進行」が特に重要😊
Don’t let を使うと、 “やるべきこと”が一文でハッキリ伝わります。

🔁 再発防止
happen again / occur again
待たせない
let the customer wait
対応の質
let it slip / let it get worse

電話・仕事で即使える例文 ※ 丁寧さも意識してチョイス

仕事 再発防止 丁寧 Please + Don’t let

Please don’t let this happen again.

(このようなことが二度と起きないよう、お願いいたします。)

✅ クレーム対応の超鉄板。“Please” で角を丸められます😊

仕事 対応 注意 Don’t let + O + V

Don’t let the caller wait too long.

(お電話のお客様を長くお待たせしないで。)

⏳ “wait” を止める=サービス品質の基本。短くて指示が通ります😊

仕事 注意喚起 進行 Don’t let + O + V

Don’t let it slip.

(それを見落とさないで/うっかり流さないで。)

✅ “slip”=すり抜ける。チェック漏れ防止の一言に便利😊

10-4-5 言い換え比較 混乱を防ぐ

🚦 言い換え比較(混乱を防ぐ)

「止める/防ぐ」表現は似たものが多いので、ここで交通整理します😊
Don’t let + O + 原形口語で強く出しやすいのが特徴。
一方で、説明的に言いたいときは stop / prevent / keep も便利です。

表現 ニュアンス ミニ例(意味)
口語・強め Don’t let Don’t let + O + V 「許すな」=止めろ/防げ(短く強い) 例:Don’t let him go.(彼を行かせないで。)
説明的 stop stop + O + from + ~ing 「〜するのを止める」(理由説明と相性◎) 例:Stop him from leaving.(彼が帰るのを止めて。)
フォーマル prevent prevent + O + from + ~ing 「〜を防ぐ」(文章・ビジネス寄り) 例:Prevent it from happening again.(再発を防ぐ。)
継続的 keep keep + O + from + ~ing 「〜させないでおく」(状態キープ) 例:Keep him from entering.(彼を入れないでおく。)

同じ内容を言い換えてみよう ※ 英文 → 日本語訳 → 音声

口語・強め 即ストップ Don’t let

Don’t let him leave.

(彼を帰らせないで。)

✅ 口語で短く止めたいときに強い😊

説明的 言い換え stop + from

Stop him from leaving.

(彼が帰るのを止めて。)

💡 理由や説明を足したいときに相性◎(少し説明口調)

フォーマル 再発防止 prevent + from

Prevent it from happening again.

(再発を防いでください。)

📝 文章・ビジネス寄り。丁寧な報告にも使える😊

10-4-6 よくあるミス 先に潰す

⚠️ よくあるミス(先に潰す)

Don’t let は短いぶん、ミスも「型」で起きます😅
ここで先に潰しておくと、安心して使えます😊

❌ ミス①:to を入れる

× Don’t let him to go.
○ Don’t let him go.

✅ let の後は 原形

❌ ミス②:目的語 O を忘れる

× Don’t let go. (別の意味になりやすい)
○ Don’t let him go.

✅ 「誰を止める?」が伝わらないと弱い

❌ ミス③:動名詞にする

× Don’t let him going.
○ Don’t let him go.

✅ 原形で固定(go / leave / talk など)

“正しい形” を刷り込む例文

ミス対策 原形 Don’t let + O + V

Don’t let me forget.

(私に忘れさせないで=忘れないように言ってね。)

✅ “me” が目的語。forget は原形でOK😊

ミス対策 防ぐ Don’t let + O + V

Don’t let them ruin it.

(彼らにそれを台無しにさせないで。)

✅ “them” が目的語。ruin は原形で固定😊

🎯 10-4 ミニまとめ(この3行で回収!) Don’t let

  1. Don’t let + O + 原形 =「O に〜させるな」🛑(to は不要
  2. O(誰/何) を入れると「何を止めるか」が一発で伝わる😊
  3. 強さは PleaseDon’t letNever で調整できる✨

まとめ用:鉄板フレーズ(2つ) ※ “守れる英語” を2つ持つと安心😊

ミニまとめ 再発防止 Don’t let

Don’t let this happen again.

(こんなことが二度と起きないようにして。)

ミニまとめ 守る Don’t let

Don’t let your fear stop you.

(恐怖にあなたを止めさせないで。)

11. Let’s / shall we? による勧誘(まずは全体像)

このセクションは、Let’s + 原形shall we? を使った 「誘い方(勧誘=いっしょにやろうと声をかけること)」の全体像をつかむ入口です😊
ここでは詳しい説明に入る前に、 「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

キーワードはこの2つ👇
Let’s:いっしょにやろう(誘い)/ shall we?:いいかな?(確認=相手のOKをもらう) (どっちも“いっしょ”がポイント)

Let’s × 勧誘 入口・案内 Lesson 111 / Section 11
Let’s / shall we? で「いっしょに誘う」イメージ図(Let’s=誘い/shall we?=やわらか確認)
11-1〜11-4のロードマップ(Let’s/shall we?/OK?・right?/仕事の合意→進行)

🧭 ここで何を学ぶ? 11-1 ~ 11-4 のロードマップ

「Let’s は知ってるけど、どんな場面でどう言えばいい?」を、やさしく整理していきます😊
11-1〜11-4 は どこから読んでもOK。気になるところから進めば大丈夫です✨

ミニ例 誘いの基本

Let’s grab lunch.

(ランチ行こう。)

※ grab(さっと手に入れる=気軽に行く感じ)
ミニ例 やわらか確認

Let’s start, shall we?

(始めましょうか。)

※ shall we?(いいですか?=相手のOKを確認)

🗺️ 次はどちらから読む? 11-1 ~ 11-4 へのナビゲーション

「基本からしっかり」でも「仕事で使うのを先に」でもOK😊
自分の“今すぐ使いたい”順で読めば、学習が続きやすいです✨

11-1. Let’s + 原形:いっしょに誘う

Let's + 動詞の原形 は、「いっしょに〜しよう」と 相手をやさしく誘うときの定番フレーズです😊
ポイントは、 動詞は“原形(辞書の形)”のままにすること(go / eat / study など)。 Let'sLet us の短い形。会話では Let's が基本です。

よくあるミスは、 to を入れるアポストロフィ(’)を忘れる です。 先にここで防いでおけば、会話がスムーズになります✨

誘い・提案 動詞は原形 to は入れない Section 11-1

🧭 図でつかむ:Let’s + 原形(いっしょに〜しよう)

Let's + 動詞の原形:いっしょに〜しよう の全体像を示すイラスト
イメージ Let's(いっしょに)+ 原形(go / eat / study)で 「いっしょに〜しよう」🤝 to は入れない/動詞は 原形のまま が合言葉😊
STEP 1 ここが核 Let's + 原形

🤝 まずは核:Let’s = 「いっしょに〜しよう」

Let's + 動詞の原形 は、相手に「いっしょにやろう!」と声をかける表現です。
いちばん大事なのは、 動詞を原形にすること。 to を入れないのもセットで覚えましょう😊

✅ 1秒ルール:
Let's の次は 原形(to は入れない) + アポストロフィ(')も忘れない!
原形 短い誘い

Let's go.

(行こう。)

✅ 迷ったらこれ!go(原形)でOK。

時間を足す 原形

Let's start now.

(今、始めよう。)

💡 now を足すと「いつ?」がハッキリして誘いやすい!

together 原形

Let's study English together.

(いっしょに英語を勉強しよう。)

気づきポイント together を足すと「いっしょに感」が強くなる😊
STEP 2 日常 すぐ使える

🍔🎬 すぐ使える!日常の誘いフレーズ集

ここは「そのまま言えば通じる」便利フレーズ集です😊
まずは 食事・休憩・映画みたいな 日常シーンから覚えると、会話で出しやすいです✨

Let's + 原形 + 目的(lunch / coffee / a movie ...)
✅ 目的(何をする?)を足すと、誘いがもっと自然になります😊
日常 食事 原形

Let's grab lunch.

(ランチ食べに行こう。)

🍽️ grab は「サッと食べよう」のカジュアル感!

日常 カフェ 原形

Let's get some coffee.

(コーヒー飲みに行こう。)

get は万能!「何かを取りに行こう」感で自然😊

日常 映画 原形

Let's watch a movie tonight.

(今夜、映画を見よう。)

ミス防止 a moviea を忘れがち!(映画は数えられる名詞)
日常 休憩 原形

Let's take a break.

(休憩しよう。)

🧠 仕事でも学校でも使える万能フレーズ✨

STEP 3 誘いを完成 いつ・どこで・何を

🗓️📍 “いつ・どこで・何を” を足して、誘いを完成させる

Let's + 原形 だけでもOKですが、 いつ(when)どこで(where)何を(what) を足すと、相手が返事しやすくなります😊

Let's + 原形 + what + where + when
✅ ぜんぶ入れなくてもOK。足せるところから足していこう✨
いつ どこで 原形

Let's meet at 7 at the station.

7時に駅で会おう。)

meet(会う)+ at 7(いつ)+ at the station(どこで)

何を どこで 原形

Let's have dinner at this restaurant.

このレストランで夕食を食べよう。)

🍽️ “何をする” が入ると、誘いがいっきに具体的になる✨

どこで いつ 原形

Let's study in the library after school.

放課後図書館で勉強しよう。)

コツ wherewhen は “後ろに足す” と自然😊
STEP 4 会話が止まらない 返事フレーズ

🗣️✨ 返事までセットで覚える(会話が止まらない)

Let’s の次は、短い返事でOK! Sure / Sounds good / Great idea を言えるだけで、会話がスムーズになります😊

返事の型 Sure!(いいよ) / Sounds good.(いいね) / Great idea!(いい考え!)
返事 肯定 Sounds good

Let's go for a walk.
Sounds good.

(散歩しよう。/いいね。)

✅ “Sounds good.” は、やわらかいOKの返事で万能✨

返事 肯定 Sure

Let's start now.
Sure!

(今、始めよう。/いいよ!)

✅ “Sure!” は短くて言いやすい。迷ったらこれ😊

返事 肯定 Great idea

Let's grab lunch.
Great idea!

(ランチ食べに行こう。/いいね!)

ひとこと “Great idea!” は気分が上がる返事。会話が明るくなる✨
STEP 5 大人の会話 断る+代案

🙏➡️💡 やわらかく断る&代案を出す(大人の会話)

断るときは、 一言あやまる → 無理だと伝える → 代案 の順にすると角が立ちにくいです😊

Sorry, I can't ...(ごめん、無理)+ Let's ...(代案)
✅ 代案があると、会話が前向きに続く✨
断る 代案 tomorrow

Sorry, I can't today.
Let's do it tomorrow.

(ごめん、今日は無理。明日にしよう。)

✅ “Sorry” を先に言うと、やわらかい印象になる😊

断る 理由 代案

I'd love to, but I have a meeting.
Let's go after work.

(行きたいけど会議がある。仕事のあとに行こう。)

ポイント I'd love to, but ... は “行きたい気持ちはある” を先に伝えられる✨
断る 代案 next week

Not today, but let's do it next week.

(今日はやめておこう。来週にしよう。)

✅ “Not today, but ...” は短く断れて、代案も出しやすい😊

STEP 6 否定の提案 Let's not + 原形

🛑 否定の誘い:Let’s not + 原形(「〜しないでおこう」)

「やめよう」「しないでおこう」と言いたいときは、 Let's not のあとに 原形 を置きます。命令っぽくならず、やわらかい提案になります😊

Let's not + 原形(〜しないでおこう)
✅ “Don't 〜” よりも いっしょにやめよう のニュアンスで柔らかい✨
否定 原形 落ち着く

Let's not rush.

(急がないでいこう。)

✅ “急ぐのはやめよう”=みんなで落ち着こう、の感じ😊

否定 話題 原形

Let's not talk about work right now.

(今は仕事の話はやめよう。)

ニュアンス “right now” は「今はね」のやわらかい区切り😊
否定 SNS 原形

Let's not check our phones during dinner.

(夕食中はスマホを見ないでおこう。)

✅ “みんなでやめよう”の空気が出るので、言い方が優しい✨

STEP 7 仕事・会議 提案・進行

📊 会議・仕事でも使う Let’s(提案・進行)

会議や仕事では Let's が「やりましょう」「進めましょう」の合図になります😊 一緒に進める感じ が出るので、チームでの会話にぴったりです。

よく使う動詞 move on(次へ) / focus on(集中) / review(確認) / decide(決める)
会議 進行 原形

Let's move on to the next topic.

(次の話題に進みましょう。)

✅ “move on”=「次に進む」。会議の定番✨

仕事 集中 原形

Let's focus on the main point.

(要点に集中しましょう。)

✅ “focus on”=「〜に集中する」。話がそれた時に便利😊

仕事 確認 原形

Let's review the plan quickly.

(計画をサッと確認しましょう。)

✅ “review”=「見直す/確認する」。短時間のチェックに◎

会議 決定 原形

Let's decide on a date.

(日程を決めましょう。)

ワンポイント “decide on” は「〜を決める」のセット😊
STEP 8 救急箱 ミスを先に防ぐ

🚑 ありがちミス救急箱(ここで一気に防ぐ)

Let’s は短いからこそ、ミスも起きやすいです💦 ここで よくある間違い をまとめて直しましょう!

チェックポイント: to を入れないLet's の ' を忘れない動詞は原形
ミス 正解 to

× Let's to go. Let's go.

(× 行こう。→ ○ 行こう。※ to は入れない

Let's の次は原形to は不要

ミス 正解 アポストロフィ

× Lets go. Let's go.

(× 行こう。→ ○ 行こう。※ Let's の ' を忘れない

メモ Let'sLet us の短縮形。だから ' が必要😊
ミス 正解 原形

× Let's goes. Let's go.

(× 行こう。→ ○ 行こう。※ 動詞は原形

主語が誰でもLet's の後は原形で固定!

11-2. shall we?:やわらかく確認する

shall we? は「そうしようか?」「いい?」のように、 相手の気持ちをたしかめながら提案できる表現です🫶
押しつけ感が少なく、会話がやわらかく聞こえるのがポイント😊

提案+確認 やわらかい Section 11-2

🧭 図でつかむ:shall we?(やわらかい確認)

shall we? の基本イメージ:丁寧に提案する(Shall we + 原形 ... ?)
shall we? の基本イメージ:提案してから語尾でやさしく確認する(Let’s ..., shall we?)
イメージ Shall we? =「どうする?いい?」🫶 ※ 形はシンプルでも、相手への配慮が出るのが特徴です。
STEP 1 まずはここ shall we?

🫶 まずは核:Shall we? =「(そうしようか?)いい?」

Shall we? は、 直前の流れ(出かける/始める/決める など)を受けて「どうする?」と やわらかく確認できます😊

✅ 使いどころ:
もう少しで決まりそうなときに 「じゃ、そうする?」 と背中を押す感じ✨
確認 出発

Shall we?

(じゃ、行こうか?/どうする?)

💡 状況しだいで意味が決まる便利な一言(出発/開始/移動など)。

確認 始める

Let's start, shall we?

(始めようか。)

ポイント Let’s(提案)+ shall we?(やわらかい確認)で、言い方が丁寧に✨
STEP 2 超重要 2つの形

🧩 形を2つに分けて覚える(超重要)

shall we は、次の 2パターン に分けると一気にラクになります😊 A Shall we + 原形 ... ?(提案) / B Let's ..., shall we?(語尾で確認)

A Shall we + 原形 ... ? 提案

「〜しましょうか?」と 提案する形。丁寧で大人っぽい言い方になります✨

A 提案 原形

Shall we begin?

(始めましょうか。)

✅ 会議・授業などでも使える丁寧な言い方。

A 提案 休憩

Shall we take a break?

(休憩しましょうか。)

💡 “take a break” はセットで覚えると便利✨

B Let's ..., shall we? 語尾で確認

先に Let’s で提案して、語尾の shall we? で 「いい?」とやさしく確認する形🫶

B 提案+確認 場所

Let's sit here, shall we?

(ここに座ろうか。)

✅ “押しつけずに決めたい” ときにぴったり😊

B 提案+確認 区切り

Let's call it a day, shall we?

(今日はここまでにしようか。)

表現メモ call it a day は「今日はここまで」の定番フレーズ✨
まとめ A は “丁寧に提案”、 B は “提案してから、やさしく確認” 🫶 まずはこの2つを言えるようにしよう!
STEP 3 自然な誘い いつ・どこで・何を

🗓️📍 “いつ・どこで・何を” まで入れると自然になる

Shall we + 原形 ... ? は丁寧ですが、情報が少ないと相手が迷いやすいです😊
だから、 いつ(when)どこで(where)何を(what) を少し足すと、誘いがグッと自然になります✨

Shall we + 原形 + what + where + when ?
✅ ぜんぶ入れなくてもOK!言いやすい要素だけ足していこう😊
いつ 提案 meet

Shall we meet at 7?

(7時に会いましょうか。)

✅ “いつ” が入ると、相手が返事しやすい✨

どこで 何を 提案

Shall we have lunch near the station?

(駅の近くでランチにしようか。)

ポイント what(lunch)+ where(near the station)で具体的に😊
いつ どこで 何を

Shall we study in the library after school?

(放課後に図書館で勉強しようか。)

✨ “where → when” の順で後ろに足すと自然に言える!

STEP 4 会話が止まらない 返事フレーズ

🗣️✨ 返事までセット(会話が止まらない)

Shall we ...? に対しては、短い返事でOK😊
Sure. Sounds good. Great idea! を言えるだけで、会話がスムーズに続きます✨

返事の例 Sure. (いいよ) Sounds good. (いいね) Great idea! (いい考え!)
会話 提案 OK

A: Shall we start now?
B: Sure.

(A:今始めましょうか?/B:いいよ。)

✅ “Sure.” は短くて万能。迷ったらこれ😊

会話 ランチ OK

A: Shall we grab lunch?
B: Sounds good.

(A:ランチ行こうか?/B:いいね。)

ひとこと “Sounds good.” は「いいね」のやわらかい返事✨
会話 決める OK

A: Shall we decide on a date?
B: Great idea!

(A:日程を決めましょうか?/B:いいね!)

✨ “Great idea!” は前向きさが伝わる返事でおすすめ😊

STEP 5 ビジネス 上品な進行

📊 ビジネス・会議で使える “Shall we …?”(上品な進行)

仕事や会議では Shall we ...?丁寧でスマートに聞こえます😊
“みんなで進めましょうか” という空気が出るので、進行役にも便利✨

よく使う動詞 begin(始める) / move on(次へ進む) / review(確認する) / summarize(まとめる)
会議 進行 begin

Shall we begin?

(始めましょうか。)

✅ いちばんシンプルで上品な開始フレーズ。

会議 次へ move on

Shall we move on to the next topic?

(次の話題に進みましょうか。)

💡 話が長引いたときの“軌道修正”に便利✨

仕事 確認 review

Shall we review the plan?

(計画を確認しましょうか。)

✅ “review” は「確認する/見直す」の定番。

会議 まとめ summarize

Shall we summarize today’s discussion?

(今日の話し合いをまとめましょうか。)

ひとこと “summarize” は少し硬め。だからビジネスで映える✨
STEP 6 誤解防止 使い分け

🚦 Let’s と Shall we の使い分けミニ比較(誤解防止)

同じ「提案」でも、温度が少し違います😊
Let’s は “行こう!” と少しリードする感じ、
Shall we は “どう?” と相手の気持ちを確認する感じです🫶

ニュアンス 例(英文) 日本語訳
Let’s 少しリード Let’s take a break. (休憩しよう。)
Shall we やわらかく確認 Shall we take a break? (休憩しようか?)
Let’s 決める感じ Let’s start now. (今始めよう。)
Shall we 相手の同意を待つ Shall we start now? (今始めましょうか?)
覚え方 迷ったら、Let’s=前に進めるShall we=相手に確認 🚦
STEP 7 救急箱 ミスを先に防ぐ

🚑 ありがちミス救急箱(ここで一気に防ぐ)

shall we はシンプルですが、語順to の入れすぎでつまずきやすいです💦 ここでまとめて直しましょう!

チェックポイント: to は入れない動詞は原形疑問符(?)も忘れない😊
ミス 正解 to

× Shall we to go? Shall we go?

(× 行きましょうか? → ○ 行きましょうか? ※ to は入れない

✅ “shall we” の後は 原形で固定!

ミス 正解 ?

× Shall we start now. Shall we start now?

(× 今始めましょうか。 → ○ 今始めましょうか? ※ 疑問文なので ?

覚え方 “Shall we …” は 相手に確認するので、文末は基本 ? 😊
混同 整理 2パターン

A Shall we go? B Let's go, shall we?

(A:行きましょうか?/B:行こうか。)

✅ A=提案、B=提案+語尾で確認。使い分けると会話が自然✨

11-3. OK? / right?:ノリよく誘う

文の最後に OK?right? をちょい足しするだけで、 会話が一気に“自然”になります😄
OK? は「いい?(同意をもらう)」、 right? は「だよね?(確認・共感)」のニュアンス。 ノリよく相手の反応を引き出せます✨

カジュアル 会話が続く Section 11-3

🧭 図でつかむ:OK? / right?(ノリよく確認)

OK? / right? でノリよく確認するイメージイラスト
イメージ OK?=「いい?」✅  right?=「だよね?」🤝 ※ どちらも “相手の反応を引き出す” ための一言😊
STEP 1 まずはここ

😄 まずは核:OK? / right? は「ノリよく確認する一言」

OK? は「いい?」で 同意をもらう感じ✅
right? は「だよね?」で 確認・共感の感じ🤝 どちらも文末につけて、会話を止めずに次へつなげます✨

OK? 同意をもらう いい?

「この内容でいい?」と相手にOKをもらうイメージ😊

right? 確認・共感 だよね?

「合ってるよね?」とすり合わせるイメージ😊

OK? 誘い

Let's go now, OK?

(今行こう、いい?)

✅ “OK?” は軽い同意取り。「Yes / Sure」が返ってきやすい😊

OK? 時間 約束

Meet at 7, OK?

(7時ね、いい?)

✅ “決め打ち+OK?” は、サクッと予定を決めたいときに便利✨

right? 確認 予定

We're meeting at 7, right?

(7時に会うんだよね?)

✅ “right?” は「合ってる?」のすり合わせ。確認に強い😊

right? 共感 気持ち

This place is nice, right?

(ここ、いい感じだよね?)

✨ “right?” は共感を取りたいときにも使える!

STEP 2 超実用 型で覚える

🧩 誘いの“型”で覚える(超実用)

迷ったら、まずはこの2つの型だけ覚えるとOKです😊
A Let’s + 原形 + OK? (ノリよく誘う)
B 予定・確認 + right? (すり合わせる)

A Let’s + 原形 + OK? 誘い

「〜しよう、いい?」のノリ。友だち同士・同僚同士で使いやすい😄

A OK? 食事

Let's grab lunch, OK?

(ランチ行こう、いい?)

✅ “grab lunch” はカジュアルな誘いにぴったり🍔

A OK? 映画

Let's watch a movie tonight, OK?

(今夜映画見よう、いい?)

✨ “tonight” を入れると、誘いが具体的になる😊

B 予定・確認 + right? すり合わせ

「〜だよね?」の確認。約束・予定・理解のすり合わせに強い🤝

B right? 場所

We're meeting at the station, right?

(駅で会うんだよね?)

✅ 待ち合わせの“確認”にすごく便利😊

B right? 時間

We're leaving at 7, right?

(7時に出るんだよね?)

ひとこと “right?” は 言い忘れ・勘違い防止 に強い✨
まとめ 誘う → OK? ✅  確認する → right? 🤝 まずはこの“使い分け”だけでOK😊
STEP 3 さらに自然 いつ・どこで・何を

🗓️📍 “いつ・どこで・何を” を入れると、さらに自然

OK? / right? は軽い分、情報が少ないと に聞こえることも💦
だから いつどこで何を を少し足すと、相手が返事しやすくなります😊

コツ 具体情報 + OK?(決め打ち確認) / 具体情報 + right?(すり合わせ確認)
OK? いつ どこで

Let's meet at 7 at the station, OK?

(7時に駅で会おう、いい?)

✅ 予定をサクッと決めたいときの王道✨

OK? 何を いつ

Let's have dinner tonight, OK?

(今夜ごはん食べよう、いい?)

ポイント “tonight” を足すだけで返事がしやすい😊
right? いつ 確認

We're meeting at 7, right?

(7時集合だよね?)

✅ “right?” はすり合わせ確認に強い🕒

right? どこで 何を

We're having lunch near the station, right?

(駅の近くでランチするんだよね?)

📍 “場所” の確認にも right? は便利!

STEP 4 会話が止まらない 返事

🗣️✨ 返事までセット(会話が止まらない)

返事は短くてOK😊
OK? → Sure / Yeah, OK
right? → Right / Yeah, that’s right 🤝

返事の型 OK? Sure.(いいよ) / Yeah, OK.(うん、OK)  right? Right.(そうだよ) / Yeah, that’s right.(うん、その通り)
会話 OK? 返事

A: Let's go now, OK?
B: Sure.

(A:今行こう、いい?/B:いいよ。)

✅ “Sure.” は一番ラクで万能😊

会話 OK? 予定

A: Meet at 7, OK?
B: Yeah, OK.

(A:7時ね、いい?/B:うん、OK。)

✨ “Yeah, OK.” はカジュアルに同意できる✅

会話 right? 返事

A: We're meeting at 7, right?
B: Right.

(A:7時集合だよね?/B:そうだよ。)

✅ “Right.” は「その通り」の短い返事🤝

会話 right? 丁寧め

A: We're leaving at 7, right?
B: Yeah, that’s right.

(A:7時に出るんだよね?/B:うん、その通り。)

ひとこと “Yeah, that’s right.” は少し丁寧で安心😊
STEP 5 大人の会話 断る+代案

🙏➡️💡 やわらかく断る&代案(カジュアル版)

断るときは NOだけ にしないのがコツ😊
短い理由 を添えて、 最後に 代案 を出すと会話がやさしく続きます✨

Not today.(今日はムリ)+ How about ...?(〜はどう?)
✅ 最後に OK? をつけると「それでいい?」の確認もできる!
断る 代案 明日

Not today, OK? How about tomorrow?

(今日はやめとこ、いい? 明日はどう?)

✅ “Not today” は軽い断り。代案でやさしく✨

断る 理由 代案

I can’t tonight. Lunch tomorrow, OK?

(今夜は無理。明日ランチでいい?)

ポイント 短い理由代案がいちばん自然😊
断る right? 共感

We’re too tired, right? Let’s go home.

(疲れたよね? 帰ろう。)

🤝 “right?” で共感を取ると角が立ちにくい✨

断る 代案 時間

I’m busy now. How about later, OK?

(今ちょっと忙しい。あとでどう? いい?)

✅ “later” は便利な代案ワード🕒

STEP 6 ビジネス 場を選ぶ

📊 ビジネスでの注意(使えるけど“場”を選ぶ)

OK? / right? は便利ですが、相手や場面によっては ラフすぎ に聞こえることがあります💦
仕事では、仲がいい相手ならOKでも、初対面・目上には 丁寧版 を選ぶと安全です😊

社内(仲良い) 使えることも
会議 OK? 進行

Let’s move on, OK?

(次に進めよう、いい?)

予定 right? 確認

We’ll start at 2, right?

(2時開始で合ってるよね?)

✅ ただし、相手との距離が近いとき限定が安心😊

安全カード 丁寧版

“OK?” / “right?” を、少し丁寧に言い換えると安心✨ 初対面・目上にはこちらがおすすめ。

丁寧 確認

Is that OK?

(よろしいですか?)

丁寧 すり合わせ

Does that sound right?

(それで合っていますか?)

メモ 場を選ぶと、英語が一気に“気が利く”😊
STEP 7 救急箱 ミスを先に防ぐ

🚑 ありがちミス救急箱(ここで一気に防ぐ)

ここは “意味の取り違え” が多いポイント💦
right? = 正しい? と誤解しやすいので要注意! 文末の right? は多くの場合「だよね?」の確認です😊

🩹 チェックポイント: 文末 right? は「だよね?」、 Is it right? は「正しい?」(別物)
取り違え 整理 right

確認 We’re leaving now, right? 正しい? Is this answer right?

(確認:今出るんだよね?/ 正しい?:この答えは正しい?)

✅ “right” は位置で意味が変わる!

強く聞こえる やさしく 依頼

Do it now, OK? Could you do it now?

(△ 今やってね、いい? → ○ 今やってもらえる?)

メモ “OK?” は便利だけど、言い方次第で 命令っぽく なることも💦
ミス 正解 ?

× We’re meeting at 7, right. We’re meeting at 7, right?

(× 7時集合だよね。→ ○ 7時集合だよね?)

✅ 文末の “OK?” “right?” は基本 ? を忘れずに😊

11-4. 仕事で使う:合意→進行(会議・対応)

仕事の英語は「言い方が丁寧」だけでなく、話を前へ進める力が大切です📊✨
このセクションでは、合意を取る次に進める という “会議・対応の流れ” を英語でスムーズに言えるようにします😊

ビジネス 合意 進行 Section 11-4

🧭 図でつかむ:合意 → 進行(会議・対応の流れ)

仕事の英語:合意→進行(会議・対応)の流れイメージ
流れ Agree(合意)✅ → Proceed(進める)➡️ ※ “まず確認→OKがそろったら次へ” が、仕事英語の基本リズム😊
STEP 1 まずはここ

🔄 まずは核:合意→進行の“流れ”をつかむ

仕事では「OKですか?」を聞いたら終わりではなく、 OKを確認したあとに 次に進めるひと言があるとプロっぽいです😊

確認(OK?)合意(Great.)進行(Let’s move on.) ➡️
確認 会議

Does that sound OK?

(それで大丈夫そうですか?)

✅ “sound OK” は「問題なさそう?」のやわらかい確認。

進行 次へ

If that works for everyone, let’s move on.

(みなさんそれでよければ、次に進みましょう。)

ポイント “works for everyone” は「みんなOK?」を丁寧に言える便利フレーズ😊
合意 決定

Great. Let’s go with that.

(いいですね。それでいきましょう。)

✅ “go with” は「それで決定」の定番表現🧾

進行 次の話題

Okay, then. Let’s move on to the next topic.

(では、次の話題に進みましょう。)

✨ “Okay, then.” を添えると進行が自然に聞こえる😊

STEP 2 合意を集める やわらかい確認

✅ 合意を取る(やわらかい確認)

合意を取るときは、強い言い方より やわらかい確認が安心😊
相手に「反対しにくい圧」をかけずに、自然に意見を引き出せます✨

使い分け Is everyone OK with that?(全員OK?)
Any concerns?(懸念ある?)=反対しやすくなる優しい聞き方😊
合意 全員 確認

Is everyone OK with that?

(それでみなさん大丈夫ですか?)

✅ 全員の同意をやさしく確認できる定番。

合意 認識 すり合わせ

Are we all on the same page?

(認識はそろっていますか?)

ポイント “same page”=「同じページ」→「認識が同じ」📄✨
合意 懸念 引き出す

Any concerns?

(懸念はありますか?)

✅ “反対があるなら今言ってOK” の空気を作れる😊

合意 質問 確認

Any questions before we move on?

(次に進む前に、質問はありますか?)

コツ “before we move on” をつけると、自然に次へ進める流れが作れる➡️
STEP 3 決定 合意を形に

🧾 決定をはっきりさせる(合意を“形にする”)

合意が取れたら、最後に 「決まりました」 を言って にすると、会議がスッキリ進みます😊
「OK」だけで終わらず、決定フレーズで締めるのがコツ✨

よく使う go with(それでいく) / decide on(〜に決める) / finalize(最終決定する)
決定 合意 会議

Great. Let’s go with Option A.

(いいですね。A案でいきましょう。)

go with=「それで決定」の最重要フレーズ🧾

決定 日程 調整

Okay, we’ve decided on Friday.

(では、金曜日に決まりました。)

ポイント “We’ve decided on …” は 決定の宣言 に使える😊
決定 最終 締め

Let’s finalize the plan today.

(今日、計画を最終決定しましょう。)

finalize はビジネスで映える単語📌

決定 方針 共有

So, we’ll do it this way.

(では、このやり方で進めます。)

✅ シンプルだけど強い「決定の一言」🧾

STEP 4 進行 次へ

➡️ 進行する(次へ進む・話題を切り替える)

会議は「次に進める英語」があると、進行がスムーズ😊
move on(次へ)と、 come back to(あとで戻る)をセットで覚えると強いです✨

便利セット Let’s move on.(次へ) / Shall we move on ...?(丁寧に次へ) / Let’s come back to that later.(あとで戻る)
進行 短く 次へ

Let’s move on.

(次に進みましょう。)

✅ 進行役の“ひと言”として超便利➡️

進行 丁寧 次の話題

Shall we move on to the next topic?

(次の話題に移りましょうか?)

コツ “Shall we …?” にすると角が立ちにくい😊
進行 脱線 戻す

Let’s come back to that later.

(それはあとで戻りましょう。)

✅ “今は一旦保留” をやさしく言える✨

進行 開始 次の項目

Let’s move on to item two.

(2つ目の項目に進みましょう。)

📌 “item two” のように具体化すると進行がわかりやすい😊

STEP 5 合意→行動 次の一手

🧩 役割分担・次のアクションを決める(合意→行動)

合意したら、最後に “誰が・何を・いつまでに” を決めると実務で強いです💪
担当(Who?)、 やること(What?)、 期限(By when?)を意識しましょう😊

Who will take care of this?(誰が担当?) → I can handle it.(私やります) → by Friday(金曜まで)
担当 役割 確認

Who will take care of this?

(これ、誰が担当しますか?)

✅ “take care of” は「担当する」の定番✨

担当 申し出 対応

I can handle it.

(私が対応できます。)

ポイント “handle”=「対応する」。電話・メール対応でも超よく使う😊
次の一手 整理 行動

Let’s set the next steps.

(次の手順を決めましょう。)

✅ “next steps” はビジネスの超頻出ワード🧩

期限 by 締切

Can you send it by Friday?

(金曜までに送ってもらえますか?)

📌 “by + 期限” を入れると実務が前に進む😊

合意→行動 担当 期限 まとめ

So, I’ll take care of it, and I’ll send an update by Friday.

(では、私が担当して、金曜までに進捗を共有します。)

型の完成 担当(I’ll)やること(take care / send)期限(by Friday) で“仕事の英語”が完成✨
STEP 6 顧客対応 安心感

🧑‍💼✨ 顧客対応での“合意→進行”(安心感を出す)

顧客対応では、いきなり作業に入らず 「確認 → 同意 → 実行」 の順に進めると安心感が出ます😊
とくに If that’s OK with you, … は “勝手に進めない” 丁寧さが出る便利表現です✨

安心の型 Let me confirm ...(確認します) → If that’s OK with you, ...(よろしければ) → Let’s try ...(試しましょう)
顧客対応 確認 進行

Let me confirm so we can proceed.

(進めるために確認させてください。)

✅ “proceed” は「進める」の丁寧ワード📌

顧客対応 同意 作業

If that’s OK with you, I’ll reset your password.

(よろしければ、パスワードをリセットします。)

ポイント “If that’s OK with you,” を入れるだけで 安心感が増える😊
顧客対応 提案 次の手順

Shall we try restarting the device?

(端末の再起動を試してみましょうか?)

✅ “Shall we …?” は丁寧で押しつけになりにくい✨

顧客対応 次へ 確認

Once we confirm that, we can move on to the next step.

(それを確認できたら、次の手順に進めます。)

📌 “next step” を言えると、対応が整理されて聞こえる😊

STEP 7 締め 再確認+終了

🧾✅ まとめて締める(合意の再確認+終了)

最後に “何が決まったか” を 一言で再確認 すると、誤解が減って安心です😊
会議でも顧客対応でも、締めの言葉があるとプロっぽい✨

締めの型 So, we’ve agreed to ...(〜で合意しました) → Any questions?(質問ありますか) → Let’s wrap up.(締めます)
締め 合意 期限

So, we’ve agreed to do A by Friday.

(では、金曜までにAをすることで合意しました。)

✅ “agreed to …” は合意の再確認に最適🧾

締め 確認 質問

Any questions before we wrap up?

(終える前に、質問はありますか?)

ポイント “wrap up”=「締める」。会議の最後に自然😊
締め 終了 短く

Let’s wrap up here.

(ここで締めましょう。)

✅ 進行役がサクッと終わらせたいときに便利😊

締め 次回 共有

I’ll send a summary after the meeting.

(会議後に要約を送ります。)

✨ “summary” を言えるとビジネス感が上がる📩

STEP 8 救急箱 丁寧さ調整

🚑 ありがちミス救急箱(丁寧さ・強さの調整)

仕事英語は、同じ内容でも言い方で 強く聞こえたり、 やわらかく聞こえたりします😊
ここで “事故りやすい表現” を先に防いでおきましょう🩹

✅ 迷ったら: 命令っぽいCould you ...? にする
✅ 作業に入る前は: If that’s OK with you, ... を入れると安心✨
ミス 1 強すぎ やわらかく

Do it now. Could you do it now?

(△ 今やって。→ ○ 今やってもらえますか?)

✅ “Could you …?” にするだけで丁寧さが上がる😊

メモ 依頼は “命令形” を避けると安全✨
ミス 2 勝手に進める 安心

I’ll reset your password now. If that’s OK with you, I’ll reset your password.

(△ 今リセットします。→ ○ よろしければリセットします。)

✅ “If that’s OK with you,” は顧客対応の安心ワード😊

メモ “同意 → 実行” の順にすると、信頼感が上がる✨
ミス 3 曖昧 明確 再確認

“OK?” だけで終わると、あとから「え、何が決まった?」となりがち💦 最後に 合意内容+期限 を言うと安全です。

Okay.

(わかりました。)

何が決まったかが残らない💦

So, we’ve agreed to do A by Friday.

(では、金曜までにAをすることで合意しました。)

合意+期限が明確で安心🧾✅

最後の一押し agreed to(合意した)+ by + 期限 をセットで言うとプロ✨

12. 譲歩を表す命令法(決意・譲らない:まずは全体像)

ここからは、ちょっと大人っぽい「決まり文句(慣用表現=よく使うセットの言い方)」に入ります😊
形は命令法っぽく見えるのに、意味は 「〜しようが(それでも)」 という 譲歩(ゆずる=相手の事情があっても自分はブレない)を表すのがポイントです。
キーワードは come what may / say what you like / try as you may / believe it or not。 それぞれ 得意な役割(イメージ) が違います✨ ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい言葉が出たら、いっしょに言いかえます👇
命令法(「〜しなさい」っぽい形)/ 譲歩(条件があっても気持ちは変えない)/ 慣用表現(丸ごと覚えると強いフレーズ)

命令法 × 慣用表現 譲歩(〜しようが) 入口・案内 Lesson 111 / Section 12

🖼️ イメージでつかむ:譲歩の「何があっても」感

譲歩(ゆずる=条件があっても) 決意(きめる=ブレない) 慣用表現(丸ごと覚える)
譲歩を表す命令法(come what may / say what you like / try as you may / believe it or not)のイメージ図

ポイント come what may / say what you like / try as you may / believe it or not は、 「条件があっても気持ちは変えない」 という空気を作るフレーズです😊

🧭 ここで何を学ぶ? 12-1 ~ 12-4 のロードマップ

このパートは「文のルールで悩む」より、意味のキャラ分けが中心です😊
どれも会話や文章でよく出るので、まずは “日本語の気持ち” → “英語の決まり文句” の対応を作っていきましょう✨
12-1〜12-4 は どこから読んでもOK。いちばん気になるカードからどうぞ!

ミニ例 決意

Come what may, I will keep going.

(何があっても、私は進み続けます。)

※ keep going(進み続ける=あきらめない)
ミニ例 前置き

Believe it or not, I enjoy studying grammar.

(信じるか信じないかは別として、文法の勉強が好きなんです。)

※ enjoy ~ing(〜するのを楽しむ)

🗺️ 次はどちらから読む? 12-1 ~ 12-4 へのナビゲーション

「強い決意」から入ってもOK、「前置きフレーズ」から入ってもOK😊
自分が “今すぐ使いたい場面” から選ぶと、覚えるのが一気にラクになります✨

12-1. come what may:何があっても(決意のひとこと)

come what may は、 「何が起きても(それでもやる)」 という決意(きめた心)を伝えるフレーズです🔥
形は命令法っぽいのに、実は慣用表現(丸ごと覚える決まり文句)なので、 意味をひとまとまりで覚える のがコツです😊 ※ 譲歩(じょうほ)=「条件があっても気持ちは変えない」言い方

譲歩(〜しようが) 決意(ブレない) 慣用表現(丸ごと) Lesson 111 / 12-1

🖼️ 図でつかむ:come what may の「何があっても」感

come what may(何があっても)の決意イメージ図:条件があっても気持ちがブレないことを示す図
イメージ何が起きても」→ 「やる/続ける/守る」を宣言する🔥
※ “宣言”=自分の気持ちをハッキリ言い切ること(迷いを切るイメージ)
STEP 1 意味とキャラ コアイメージ

🌟 まずは意味とキャラ:come what may=「何があっても」

これは「条件がどうなっても、行動や気持ちは変えない」という決意(きめた心)を出す言い方です😊
ちょっとドラマチック(映画っぽい)に聞こえるので、 本気の場面 で使うとグッとカッコよくなります✨ ※ ドラマチック=感情が強めで印象に残る言い方

決意 前向き 宣言

Come what may, I will keep going.

(何があっても、私は進み続けます。)

語注 keep going(進み続ける=あきらめずに続ける)
決意 守る 約束

Come what may, I will keep my promise.

(何があっても、約束は守ります。)

ポイント 「何が起きても」+「やる(守る/続ける)」の組み合わせが鉄板です😊
STEP 2 形のポイント 命令じゃない

🧩 形のポイント:命令じゃなく「決まり文句(慣用表現)」

見た目は「来い!」みたいですが、ここでは命令ではありません😊
come は「起こる・生じる」みたいな感じ(=何が起ころうとも)で、 may は「〜かもしれない」より 「〜しようとも」 っぽい古めの響きが出ます。
だから文法で組み立てるというより、 そのまま丸ごと使う のが正解です✨

Come what may, S + will + 動詞(宣言)
✅ カンマ(,)で区切ると読みやすい/✅ まずは will と相性が良い
文頭 フォーマル

Come what may, we will protect our friends.

(何があっても、私たちは友だちを守ります。)

✅ 「何があっても」→「守る/続ける/やり抜く」みたいな動詞と相性◎

注意 よくあるミス 形を変えない

慣用表現なので、基本は形をいじらないのが安心です😊 ※ 変形(へんけい)=形を変えること

Comes what may, I will keep going. Come what may, I will keep going.

(❌ 何があっても、私は進み続けます。)
(✅ 何があっても、私は進み続けます。)

1秒ルール 迷ったら come what may を固定して、 後ろの文だけ考えればOKです😊
STEP 3 置き場所 文頭 / 文末

📍 置き場所のコツ:come what may は「文頭」か「文末」が鉄板

come what may は、だいたい次の2パターンで使います😊
文頭は「宣言感(言い切る)」が強く、 文末は「余韻(あとから効く強調)」が出ます✨

文頭 宣言が強い
Come what may, S + will + 動詞 ...
文末 余韻で強調
S + will + 動詞 ..., come what may.
※ カンマ(,)を入れると読みやすいです📌
配置 文頭 宣言

Come what may, I will stay calm.

(何があっても、私は冷静でいます。)

語注 stay calm(冷静でいる=落ち着く)
配置 文末 余韻

I will keep my promise, come what may.

(何があっても、約束は守ります。)

使い分け 「言い切ってから最後にドン!」と置くと、気持ちが強く聞こえます🔥
STEP 4 場面 温度感

🎤 どんな場面で効く?:会話より「宣言・スピーチ・文章」で映える

come what may は、意味はシンプルでも気持ちが強めです😊
なので、ふだんの雑談よりも 誓い(ちかい=約束)決意表明の場面で使うとピッタリ✨

会話 少しドラマ感
✅ 仲間を励ます/背中を押すときに◎
⚠️ 軽い話題だと「大げさ」に聞こえることも
文章 スピーチ 映える
✅ 手紙/スピーチ/宣言文で強い印象を作れる✨
✅ 「覚悟」を一瞬で伝えられる
スピーチ 決意表明

Come what may, we will stand together.

(何があっても、私たちは一緒に立ち向かいます。)

語注 stand together(団結する=一緒に支える)
文章 手紙・メッセージ

I will support you, come what may.

(何があっても、あなたを支えます。)

ワンポイント 短くても“本気度”が伝わります😊
STEP 5 比較 no matter what whatever happens

🧠 似た表現との違い:意味は近いけど「温度」が違う

どれも「何があっても」系ですが、雰囲気が少し違います👇
no matter what は万能でニュートラル(ふだん使い◎)。
whatever happens は自然な会話寄り。
come what may は「決意が強め」でスピーチや文章で映えます✨

表現 ニュアンス(かんたん) 向いてる場面
万能 no matter what 何があっても(いちばん無難) 日常会話/仕事の連絡/幅広くOK
自然 whatever happens 何が起きても(会話に自然) 励まし/未来の話/カジュアル寄り
決意 come what may 何があっても(覚悟が強い) 宣言/スピーチ/文章(ドラマ感)

⚖️ 比較で体感:同じ意味でも「熱さ」が変わる

no matter what 万能

No matter what happens, I will help you.

(何が起きても、あなたを助けます。)

come what may 決意強め

Come what may, I will help you.

(何があっても、あなたを助けます。)

🗣️ 比較で体感:会話っぽさ vs 宣言っぽさ

whatever happens 会話に自然

Whatever happens, we will be okay.

(何が起きても、私たちは大丈夫。)

come what may 宣言っぽい

Come what may, we will be okay.

(何があっても、私たちは大丈夫。)

違い 「腹をくくった感(覚悟)」が出やすいのが come what may です🔥

12-2. say what you like:何と言われても(譲らない宣言)

say what you like は、 「何と言われても(私は変えない)」 という譲らない気持ち(ブレない気持ち)を出すフレーズです💪
形は命令文っぽいのに、実は慣用表現(決まり文句=丸ごと覚える言い方)。 意味をセットで覚える と、会話や文章でパッと使えるようになります😊 ※ 譲歩(じょうほ)=「相手の言葉がどうでも、私は変えない」という空気

ただし、言い方は少し強め(きつく聞こえることも)なので、 使う場面やわらげ方 を一緒に覚えるのがコツです✨

譲歩(〜しようが) 譲らない宣言 慣用表現(丸ごと) Lesson 111 / 12-2

🖼️ 図でつかむ:言われてもOK → でも私は変えない

say what you like(何と言われても)のイメージ図:相手の言葉があっても自分の意志がブレないことを示す図
イメージ 相手「いろいろ言う」→ でも私は変えない(決めたから)💪
※ 宣言(せんげん)=「私はこうする」とハッキリ言うこと
STEP 1 意味とキャラ コアイメージ

🛡️ まずは意味とキャラ:say what you like=「何と言われても(私は変えない)」

直訳すると「好きなことを言っていい」ですが、伝えたい中身は 「あなたが何を言っても、私は気持ちを変えない」 です😊
キャラは強めなので、口げんかで投げるというより、 「自分を守る宣言」 として使うとカッコよく決まります✨ ※ 強め=相手によっては「きつい」と感じることがある

譲らない 決意

Say what you like, I’m not changing my mind.

(何と言われても、私は考えを変えません。)

語注 change my mind(考えを変える)
譲らない 自分軸

Say what you like, I’m proud of my work.

(何と言われても、私は自分の仕事に誇りがあります。)

語注 be proud of(〜を誇りに思う)
STEP 2 形のポイント 命令じゃない

🧩 形のポイント:命令文っぽいけど「譲歩の合図」

見た目は命令形 Say ... ですが、ここでは本気の命令ではなく、 「(相手が)何を言ってもOK」 という“受け止めた上での宣言”です😊
また like は「好き」より、 「したいように(自由に)」 の意味に近いです(=whatever you want の感じ)。

Say what you like, (but) S + will / be going to / be ...
but を入れると少し柔らかい(角が取れる)印象になります😊
but で柔らかく おすすめ

Say what you like, but I won’t quit.

(何と言われても、でも私はやめません。)

語注 quit(やめる)
宣言 自分の方針

Say what you like, I’m going to do it my way.

(何と言われても、私は自分のやり方でやります。)

語注 do it my way(自分のやり方でやる)
1秒ルール 迷ったら Say what you like, but を固定して、 後ろに「私はこうする」を置けばOKです😊
STEP 3 置き場所 文頭が基本

📍 置き場所のコツ:基本は「文頭」+ but で柔らかく

say what you like文頭に置くのが定番です😊
文頭に置くと「宣言」がハッキリし、 but を入れると角(きつさ)が少し取れます🧸 ※ 角が取れる=言い方がやわらかく聞こえる

基本 Say what you like, S + V ...
おすすめ Say what you like, but S + V ... (柔らかくしやすい)
※ 文末に置くとセリフ感が強くなり、少し挑発的に聞こえることがあります⚠️
配置 文頭 but で柔らかく

Say what you like, but I’m not giving up.

(何と言われても、でも私はあきらめません。)

語注 give up(あきらめる)
配置 文頭 強め

Say what you like, I’m not changing my mind.

(何と言われても、私は考えを変えません。)

語注 change my mind(考えを変える)
配置 文末 セリフ感

I’ll do it my way, say what you like.

(何と言われても、私は自分のやり方でやります。)

注意 文末は強く聞こえやすいので、言い合い中は避けるのが安全です😊
STEP 4 場面 温度感

🎭 どんな場面で効く?:会話OK、でも「言い方の強さ」に注意

say what you like は、相手の意見を「受け止めた上で」自分の意志を言う表現です😊
ただし反発っぽく聞こえることもあるので、 自分の宣言に寄せるのがコツです✨

会話 近い相手ほど丁寧に
✅ 友だち・家族:but を入れると安心🧸
⚠️ 言い合い中は避けた方が安全なことも
文章 スピーチ 強い宣言
✅ 「信念」を伝える文章・スピーチで映える✨
✅ 批判に負けない姿勢を短く出せる
会話 やわらかめ

Say what you like, but I’m going to try.

(何と言われても、でも私は挑戦します。)

文章 信念

Say what you like, I won’t betray my values.

(何と言われても、私は自分の信念を裏切りません。)

語注 values(価値観・信念=大事にしている考え)
STEP 5 比較 no matter what you say whatever you say

⚖️ 似た表現との違い:意味は近いけど「空気(ニュアンス)」が違う

似た表現もありますが、強さ皮肉っぽさが違います😊
say what you like は「譲らない宣言」になりやすく、 no matter what you say は少し説明的で中立寄り。
whatever you say は状況によって「はいはい…」みたいに皮肉(イヤミ)に聞こえることがあるので注意です⚠️

表現 ニュアンス(かんたん) 注意点
強め say what you like 何と言われても(私は変えない) 言い方がキツく聞こえることも
中立 no matter what you say あなたが何を言っても(結果は同じ) 断言感は少し弱め
注意 whatever you say (はいはい)好きに言って(皮肉) イヤミに聞こえることがある

🧪 比較で体感:同じ内容でも「強さ」が変わる

say what you like 譲らない

Say what you like, I’m not leaving.

(何と言われても、私は帰りません。)

no matter what you say 中立

No matter what you say, I’m not leaving.

(あなたが何を言っても、私は帰りません。)

⚠️ 注意:whatever you say は皮肉(イヤミ)っぽくなることがある

会話 皮肉になりがち

“You should stop.” — “Whatever you say.”

(「やめたほうがいいよ」—「はいはい(好きに言って)」)

やわらか代替 トゲを減らす

I hear you, but I’ll think about it.

(言いたいことは分かったよ。でも考えてみるね。)

ポイント 相手との関係が大事なときは、まず受け止めてから言うとスマートです😊

12-3. try as you may:どんなに〜しても(定番の譲歩)

try as you may は、 「どんなに頑張っても/してみても」 という譲歩(じょうほ=条件があっても結果は変わらない)を表す定番フレーズです🎯
「努力はする」けれど、 結果が動かない感じ をスパッと出せるのが強みです。 ※ 定番=よく使われる“いつもの型”

形は少し特殊ですが、ここは文法パズルにせず 丸ごと覚える のがいちばん早いです😊

譲歩(どんなに〜しても) as の型(特殊) 慣用表現(丸ごと) Lesson 111 / 12-3

🖼️ 図でつかむ:「努力」→ でも「結果は変わらない」

try as you may(どんなに〜しても)のイメージ図:努力しても結果が変わらないことを示す図
イメージ Try(努力)でも変わらない(現実) 😅
※ 現実(げんじつ)=いま起きていること(思い通りにならないこともある)
STEP 1 意味とキャラ コアイメージ

🌟 意味とキャラ:try as you may=「どんなに頑張っても」

これは「努力しているのは分かる。でも結果は変わらない」という空気を出します😊
だから後ろには、よく can’t / won’t(〜できない/〜しない) のような“動かない結論”が来やすいです。 ※ 結論(けつろん)=最後に言いたいこと(答え)

譲歩 現実 can’t

Try as you may, you can’t change the past.

(どんなに頑張っても、過去は変えられません。)

語注 the past(過去=もう終わったこと)
譲歩 努力 won’t

Try as you may, it won’t get any easier.

(どんなにやっても、もっと簡単にはなりません。)

ポイント won’t は「〜しない(変わらない)」の感じが出ます😊
STEP 2 形のポイント as の型

🧩 形のポイント:as が特殊でも「丸ごと」でOK

try as you may は、普通の語順じゃない(特殊)ですが、 意味は 「たとえ頑張っても」 に近いです😊
ここは難しい説明より、 1つの決まり文句として固定 して覚えるのが最短ルート✨ ※ 特殊=ふだんと並びが違う(だけど、英語ではよくある型)

文頭 カンマ推奨
Try as you may, S + can’t / won’t + 動詞 ...
✅ 後ろは「変わらない結論(can’t / won’t)」が相性◎
can’t 結論が動かない

Try as you may, you can’t please everyone.

(どんなに頑張っても、全員を満足させることはできません。)

語注 please everyone(みんなを満足させる)
won’t 現実

Try as you may, you won’t find the answer without practice.

(どんなにやっても、練習なしでは答えは見つかりません。)

ポイント without(〜なしで)を足すと「条件」がはっきりして分かりやすいです😊
STEP 3 置き場所 文頭が基本

📍 置き場所のコツ:try as you may は「文頭」で決める

try as you may は、ほぼ文頭で使うのが定番です😊
後ろには can’t / won’t などの「変わらない結論」が来ると、意味がスッと伝わります🎯 ※ 結論(けつろん)=最後に言いたい答え

文頭 カンマ(,)推奨
Try as you may, S + can’t / won’t + 動詞 ...
✅ 「努力(try)」→「でも変わらない(can’t / won’t)」の流れが自然です😊
配置 can’t 定番

Try as you may, you can’t change the past.

(どんなに頑張っても、過去は変えられません。)

語注 the past(過去=もう終わったこと)
配置 won’t 変わらない

Try as you may, it won’t get any easier.

(どんなにやっても、もっと簡単にはなりません。)

ポイント won’t は「〜しない(=変わらない)」の空気を作れます😊
STEP 4 場面 温度感

🎤 どんな場面で効く?:会話より「文章」で映える定番フレーズ

try as you may は、日常会話だと少し硬め(かたい=書き言葉っぽい)に聞こえます😊
そのぶん、文章やスピーチで使うと 一気に“こなれた英語” になります✨

会話 やや硬い
✅ 使えなくはないけど、少し“本っぽい”感じ📚
💡 会話なら No matter how hard you try の方が自然なことも多い
文章 スピーチ 映える
✅ エッセイ/本/スピーチで説得力アップ✨
✅ 「努力したけど変わらない」という現実を短く表せる
文章 こなれ感

Try as you may, you can’t control everything.

(どんなに頑張っても、すべてをコントロールできません。)

スピーチ 現実を言う

Try as you may, you can’t rush progress.

(どんなに頑張っても、成長は急げません。)

語注 rush(急ぐ) / progress(成長・進歩=前に進むこと)
STEP 5 比較 no matter how hard however hard

⚖️ 似た表現との違い:意味は同じでも「空気(ニュアンス)」が違う

どれも「どんなに頑張っても」ですが、言い方の雰囲気が少し違います😊
try as you may硬めで文章向き(定番の型)、 no matter how hard you try会話でも自然(意味がそのまま)、 however hard you try文章でスマート(書き言葉寄り)です✨

表現 ニュアンス(かんたん) 向いてる場面
try as you may どんなに頑張っても(少し硬い) 文章/本/スピーチで映える
自然 no matter how hard you try どんなに頑張っても(意味がそのまま) 会話/説明/幅広くOK
文章 however hard you try どんなに頑張っても(書き言葉で上品) 文章/フォーマル寄り

🧪 比較で体感:同じ内容でも「言い方」が変わる

try as you may 硬め

Try as you may, you can’t change his mind.

(どんなにやっても、彼の考えは変えられません。)

no matter how hard you try 会話に自然

No matter how hard you try, you can’t change his mind.

(どんなに頑張っても、彼の考えは変えられません。)

however hard you try 文章向き

However hard you try, you can’t change his mind.

(どんなに努力しても、彼の考えは変えられません。)

STEP 6 注意点 よくあるミス

⚠️ よくあるミス・注意点:「型」を崩さないのがいちばん安全

try as you may は、ふだんの語順と違うので迷いやすいです😅
でも大丈夫。ここは 「Try as you may,」を固定 して、後ろに結論を置けばOKです✨ ※ 固定=そのまま動かさない

🧯 ミスしやすいポイント:語順を“普通”にしない

❌ NG(語順がちがう)
Try you may as, you can’t change the past.
✅ OK(型を固定)
Try as you may, you can’t change the past.
※ 変形(へんけい)=形を変えること。ここは変形しないのが安全です😊

🧊 注意:相手に向けると「冷たく」聞こえることがある

try as you may は「どうせムリ」っぽい空気が出やすいので、 人に言うときは、あとに 励まし を添えるとやさしくなります😊

注意 冷たく聞こえやすい

Try as you may, you can’t do it alone.

(どんなに頑張っても、ひとりではできません。)

おすすめ 励ましを足す

Try as you may, you can’t do it alone — let’s do it together.

(どんなに頑張っても、ひとりではできません。だから一緒にやろう。)

コツ “ムリ”を言うだけで終わらせず、次の一歩(提案)を添えるとやさしく聞こえます😊

12-4. believe it or not:信じても信じなくても(前置き)

believe it or not は、 「信じても信じなくても(でも本当)」 という“前置き”の決まり文句です😲✨
ちょっと意外(いがい=思っていたのとちがう)な話を サラッと自然に 切り出せるのが強みです。 ※ 前置き=本題の前に入れるひとこと(会話の入り口)

形は命令文っぽいのに、ここは「信じろ!」ではなく、 “信じなくてもいいけどね” という軽いノリ😊 会話・文章・スピーチの導入で使えます🎤

前置きフレーズ 意外な事実 決まり文句(丸ごと) Lesson 111 / 12-4

🖼️ 図でつかむ:びっくり話を「前置き」でやさしく出す

believe it or not(信じても信じなくても)のイメージ図:意外な事実を前置きでサラッと切り出す図
イメージ 「信じても信じなくても…」→ 実はね(意外な話をスタート)😲
STEP 1 意味とキャラ コアイメージ

😲 意味とキャラ:意外な事実を「軽い前置き」で出す

believe it or not は、強い主張ではなく 会話をスムーズに始める合図です😊
「ウソみたいだけど本当なんだよね」というニュアンスがあるので、 意外な情報 と相性バツグン✨ ※ 意外=思っていたのとちがう(びっくり)

会話 意外

Believe it or not, I don’t like coffee.

(信じても信じなくても、私はコーヒーが好きじゃないんです。)

会話 びっくり

Believe it or not, he can speak five languages.

(信じても信じなくても、彼は5か国語を話せます。)

語注 speak(話す) / languages(言語=ことば)
STEP 2 形のポイント 命令じゃない

🧩 形のポイント:命令形っぽいけど「決まり文句」

形だけ見ると Believe! で「信じろ!」に見えますが、 実際は “信じても信じなくてもいいけどね” という軽い前置きです😊
だから、後ろは短い事実がスッと続くのが自然です✨

Believe it or not, S + V ...
✅ カンマ(,)を入れると読みやすい📌
✅ “びっくり事実” を置くとハマる😲
短い事実 自然

Believe it or not, this is my first time here.

(信じても信じなくても、ここは初めてなんです。)

意外 スッと導入

Believe it or not, I finished it in ten minutes.

(信じても信じなくても、10分で終わりました。)

語注 finish(終える) / in ten minutes(10分で)
1秒ルール Believe it or not, を言ったら、 すぐ意外な事実を続けるのがコツです😊
STEP 3 置き場所 文頭が王道

📍 置き場所のコツ:基本は「文頭」+カンマ(,)でスッキリ

believe it or not前置きなので、 文頭に置くのがいちばん自然です😊
ふわっと切り出してから、すぐに意外な事実を続けると会話がなめらかになります✨ ※ 前置き=本題の前に入れるひとこと

文頭 カンマ(,)推奨
Believe it or not, S + V ...
✅ 直後は「へぇ!」となる内容が相性◎
⚠️ 普通すぎる内容だと、前置きが浮くことがあります😅
配置 文頭 王道

Believe it or not, I was shy as a kid.

(信じても信じなくても、子どもの頃の私は恥ずかしがり屋でした。)

語注 shy(恥ずかしがり屋) / as a kid(子どもの頃)
配置 文末 セリフ感

I passed the test, believe it or not.

(信じても信じなくても、テストに受かったんです。)

ポイント 文末はセリフっぽさが出ます。軽い雑談ならOKですが、フォーマルでは文頭が安心です😊
STEP 4 場面 温度感

🎭 どんな場面で効く?:会話もOK、スピーチの“つかみ”にも強い

believe it or not は、硬すぎず軽すぎずのバランスが良いので、 会話・文章・スピーチ どれでも使えます😊
とくにスピーチでは「えっ?」を作るつかみ(最初の引き)として便利です🎤

会話 雑談OK
✅ ちょい意外な話にぴったり😲
✅ 友だち同士でも自然
文章 読みやすい
✅ ブログ・エッセイの導入に◎
✅ 1文目で読者を引きつける
スピーチ つかみ
✅ 「意外な事実」→本題へ🎤
✅ 聞き手の注意を集めやすい
会話 雑談

Believe it or not, I don’t own a TV.

(信じても信じなくても、私はテレビを持っていません。)

語注 own(所有する=持っている)
スピーチ つかみ

Believe it or not, our team started with only two people.

(信じても信じなくても、私たちのチームはたった2人から始まりました。)

つなげ方 このあと「だから小さな一歩が大事」という本題につなげると、スピーチが気持ちよく流れます😊
STEP 5 比較 You won’t believe… Surprisingly Actually Whether you believe it or not

⚖️ 似た表現との違い:びっくり度・硬さがちがう

どれも「意外な話の前置き」ですが、 テンション(熱さ)硬さ が違います😊
believe it or not は万能で使いやすい一方、 You won’t believe… は煽り(あおり=期待を強く上げる)強め、 Surprisingly は文章向き、 Actually は「訂正・追加」の実は、 Whether you believe it or not は少し硬めでフォーマル寄りです✨

表現 雰囲気(かんたん) 向いてる場面
万能 believe it or not 信じても信じなくても(軽い前置き) 会話・文章・スピーチ全部OK
強め You won’t believe… 信じられないと思うけど(煽り強い) 会話・SNS・話を盛る導入
文章 Surprisingly, 意外にも(説明的・冷静) 文章・レポート・説明
整理 Actually, 実は(訂正・追加の実は) 会話・説明(びっくり以外にも)
硬め Whether you believe it or not, 信じるか信じないかは別として(フォーマル) 文章・スピーチ(少しかしこまる)

🧪 比較で体感:同じ内容でも“熱さ”が変わる

believe it or not 万能

Believe it or not, I love classical music.

(信じても信じなくても、私はクラシックが大好きです。)

You won’t believe… 煽り強め

You won’t believe it, but I love classical music.

(信じられないと思うけど、私はクラシックが大好きなんです。)

Surprisingly 文章向き

Surprisingly, I love classical music.

(意外にも、私はクラシックが大好きです。)

Actually 訂正・追加

Actually, I love classical music.

(実は、私はクラシックが大好きです。)

Whether you believe it or not 硬め

Whether you believe it or not, I love classical music.

(信じるか信じないかは別として、私はクラシックが大好きです。)

STEP 6 注意点 学習の保険

🧯 よくあるミス・注意点:前置きが“浮かない”ようにする

believe it or not は便利ですが、使い方を間違えると わざとらしい (不自然に大げさ)に聞こえることがあります😅
学習しやすくするために、次の2つを守ると失敗しにくいです✨

注意① 普通すぎる内容
前置きを言ったのに、後ろが「当たり前」だとズレます⚠️
→ 後ろは意外な事実にするのがコツ😲
注意② 深刻な話には不向き
事故・謝罪など重い話だと、軽く聞こえることも😥
→ その場合は To be honest, などが安全です

😅 ミス例:後ろが普通すぎる

❌ ちょっと不自然
Believe it or not, I ate breakfast this morning.
(信じても信じなくても、今朝朝ごはんを食べました。)※普通すぎて「え?」となりにくい
✅ こうすると自然
Believe it or not, I haven’t eaten breakfast in years.
(信じても信じなくても、私は何年も朝ごはんを食べていません。)※意外性が出る

🧊 注意:深刻な話は、別の前置きが安全

注意 重い話

Believe it or not, there was an accident.

(信じても信じなくても、事故がありました。)

メモ 伝える内容が重いと、軽く聞こえる場合があります😥
おすすめ 落ち着いた前置き

To be honest, there was an accident.

(正直に言うと、事故がありました。)

コツ 深刻な内容ほど、前置きは落ち着いた表現が安心です😊

13. 仮定や提案を表す命令法(Suppose / Say)の使い分け(まずは全体像)

このセクションでは、 suppose(もし〜なら?)と (let's) say(仮に〜だとすれば)を使って、 「想像のスタート」をスムーズに切れるようにします🧠✨ ここでは詳しい説明に入る前に、 「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい言葉が出てきたら、すぐ横に (かんたんな日本語の言いかえ) を置いて進めます😊
たとえば「仮定(もしも、の話)」「提案(こうしてみない?の誘い)」のように、 ひとことで言える形にしていきます。

命令法 × 想像 概観セクション Lesson 111 / Section 13

🖼️ 図でつかむ:Suppose(Let's) say の「想像スイッチ」

まずはイメージでOK😊
Suppose は「もし〜なら?」の仮定(もしも、の話)、 (Let's) say は「仮に〜だとすれば」の想像トレーニング(頭の中で試すこと)です。

Suppose と (Let's) say の使い分けイメージ図:仮定と仮の条件で考える流れ
Suppose Let's say イメージ
  • Suppose: 「もし〜なら?」と話を始める(仮定=もしも、の話)💭
  • Let's say: 「仮にこうだとして…」と条件を置いて考える(想像=頭の中で試すこと)🧠

🧭 次はどちらから読む? 13-1 ~ 13-2 へのナビゲーション

13-1 と 13-2 は、どちらから読んでもOKです😊
「まずは “もし〜なら?” を言えるようになりたい」なら 13-1、 「仮の数字や条件で考える練習をしたい」なら 13-2 からどうぞ✨

ざっくり suppose let's say 使い分け
  • Suppose (that) ... :「もし〜なら?」(仮定=もしも、の話)や「〜してはどう?」(提案=やってみない?)の入口
  • (Let's) say (that) ... :「仮に〜だとすれば」(想像=頭の中で試すこと)のトレーニングに便利

🎯 まずは雰囲気だけ:ミニ例文でイメージをつかもう

ここでは本体の詳しい説明はしません(次の 13-1 / 13-2 でやります)😊
ただ、1〜2文だけ見て「こんな感じか!」をつかんでおくと、次がスムーズです✨

13-1 Suppose 仮定

Suppose you lose your phone. What would you do?

(もしスマホをなくしたら、どうしますか?)

語注 suppose(もし〜なら) / lose(なくす)
13-2 Let's say 仮の条件

Let's say we have ten minutes. What should we do first?

(仮に10分あるとしたら、まず何をしますか?)

語注 let's say(仮に〜だとすれば) / first(最初に)
ここでのゴール 13-1/13-2 は「想像のスイッチ」を入れるための言い方。まずは形を見て慣れるだけでOKです😊

13-1. suppose ~:もし〜なら?/〜してはどう?

suppose は、 「もし〜なら?」 と仮定(かてい=もしも、の話)を始めたり、 「〜してはどう?」 とやさしく提案(ていあん=やってみない?の誘い)したりできる表現です😊 ここではまず、細かい文法よりも「使いどころのイメージ」をつかみましょう✨

見た目は命令みたいですが、実は “会話の合図(スタートボタン)” です🧠💡 「じゃあ仮にね」と話を切り替えるときに使えます。

命令法 × 想像 仮定 / 提案 Lesson 111 / 13-1

🖼️ 図でつかむ:suppose は「想像スイッチ」を入れる合図

Suppose は「もし〜なら?」で仮の話へ💭
もう1つは「〜してみたら?」というやさしい提案へ😊 (提案=やってみない?の誘い)

suppose のイメージ図:仮定(もし〜なら?)と提案(〜してはどう?)の2つの入口
仮定 提案 コアイメージ
  • 仮定:もし〜なら?(仮=いったんそうだとして考える)
  • 提案:〜してみたら?(相手にやさしく勧める)
STEP 1 意味とキャラ コアイメージ

🧠 意味とキャラ:責めずに「仮の話」を始める人

suppose のキャラは、 相手を追い詰めない 「やさしい想像」タイプ😊
「もしこうだったら?」と話を切り替えたり、 「こうしてみたら?」と柔らかく提案したりできます✨ ※ 仮定(かてい)=もしも、の話 / 追い詰める=せめる感じになること

仮定 もし〜なら?

Suppose it rains tomorrow. What will you do?

(もし明日雨が降ったら、どうする?)

語注 rains(雨が降る) / tomorrow(明日)
提案 〜してはどう?

Suppose you take a short break. You might feel better.

(少し休憩してみたら? そのほうが気分が良くなるかも。)

語注 take a break(休憩する) / might(〜かも)
STEP 2 形のポイント 会話の合図

🚦 形のポイント:「命令」ではなく、話を始めるスタートボタン

suppose は見た目が命令形でも、意味は 「じゃあ仮にね」 という合図です😊
使い方は大きく2パターンだけ覚えればOK✨

パターンA 仮定
Suppose (that) S + V ...
「もし〜なら?」と仮の条件を置く💭
次に What / How で質問につなげると自然です。
パターンB 提案
Suppose you + 動詞 ...
「〜してみたら?」とやさしく提案😊
maybe / might / could を添えるとさらに柔らかくなります。
仮定 質問につなぐ

Suppose you lose your phone. What would you do?

(もしスマホをなくしたら、どうする?)

語注 lose(なくす)
提案 やさしい

Suppose we try a different approach. It might work better.

(別のやり方を試してみたら? そのほうがうまくいくかも。)

保険 might(〜かも)を入れると、押しつけ感が減ってやさしくなります😊
次でやること このあと 13-1 本体では「置き場所」「場面」「What if / How about との違い」も整理して、使い分けを完成させます😊
STEP 3 置き場所 文頭が基本

📍 置き場所のコツ:Suppose は「文頭スタート」で迷わない

Suppose会話の合図なので、 文頭に置くのがいちばん自然です😊
そのまま 質問What/How など)に続けるか、 提案(やってみない?)につなげるとスムーズです✨ ※ 文頭=文のいちばん最初 / 合図=スタートのサイン

型A 仮定 → 質問
Suppose S + V ... . What / How ... ?
💭 「もし〜なら?」→「どうする?」の流れ。
会話が続きやすい万能パターンです😊
型B 提案
Suppose you + 動詞 ... .
😊 「〜してみたら?」のやさしい提案。
maybe/might/could を足すとさらに柔らかいです✨
仮定 質問 文頭

Suppose you had an extra hour today. How would you use it?

(もし今日あと1時間あったら、どう使う?)

語注 extra(追加の) / an hour(1時間)
仮定 質問 文頭

Suppose she says no. What's your plan?

(もし彼女が「ダメ」と言ったら、次の作戦は?)

語注 plan(作戦・計画)
提案 やさしい 文頭

Suppose you call them now. It might solve the problem.

(今電話してみたら? 問題が解決するかも。)

語注 solve(解決する) / problem(問題)
提案 やさしい 文頭

Suppose we start with the easiest task first.

(まず一番簡単な作業から始めてみたらどう?)

語注 easiest(いちばん簡単な) / task(作業)
ワンポイント 文頭以外に置くより、文頭で固定した方が学習が早いです😊
STEP 4 場面 温度感

🎭 どんな場面で効く?:会話で自然、スピーチの導入にも強い

Suppose は、会話でも使えるけど、少し 落ち着いた雰囲気 も出せる表現です😊
「想像を共有したい」ときに、相手を巻き込みやすいのが魅力✨

会話 やさしい
✅ もし〜なら?の質問で盛り上げる💭
✅ 提案も押しつけにくい😊
文章 説明向き
✅ 手順・説明の導入に◎
Suppose that ... で少し硬くできる
スピーチ 巻き込む
✅ 質問で聞き手を巻き込める🎤
✅ 想像→本題の流れが作りやすい
会話 想像

Suppose you don't have time. What's the minimum you can do?

(もし時間がないなら、最低限何ができる?)

語注 minimum(最低限)
会話 提案

Suppose we order delivery tonight.

(今夜はデリバリーにしてみたら?)

語注 order delivery(出前を頼む)
スピーチ 導入

Suppose you could change one habit. Which one would it be?

(もし1つ習慣を変えられるなら、どれを変えますか?)

文章 説明

Suppose that the price goes up. What happens next?

(仮に価格が上がるとしたら、その次はどうなりますか?)

語注 price(価格) / goes up(上がる)
まとめ Suppose は「想像で会話を動かす」便利ツール😊 会話なら柔らかく、文章・スピーチなら少し落ち着いた雰囲気で使えます✨
STEP 5 比較 What if How about Let's say

⚖️ 似た表現との違い:温度感(軽さ)と得意分野がちがう

どれも「仮の話」や「提案」に使えますが、 得意な役割が違います😊
Suppose は「想像スイッチ」全般に強い万能タイプ、 What if は会話で軽く投げる質問、 How about は提案専用、 Let's say は条件を置いて考える“仮の設定”に強い、というイメージです✨

表現 ざっくり意味(かんたん) 向いてる場面
万能 Suppose ... もし〜なら?/〜してみたら?(想像の合図) 会話・文章・スピーチ
口語 What if ...? もし〜だったらどうする?(軽い質問) 会話(ラフに投げる)
提案 How about ...? 〜はどう?(提案専用) 会話(予定・行動の提案)
設定 Let's say ... 仮に〜だとすれば(条件を置く) 数字・条件の想像(仕事/学習)

🧪 比較で体感:同じ話でも“ニュアンス”が変わる

Suppose 万能

Suppose we leave at seven. What time will we arrive?

(もし7時に出発するとしたら、何時に着く?)

What if 口語

What if we leave at seven?

(7時に出発したらどう?)

How about 提案専用

How about leaving at seven?

(7時に出発するのはどう?)

語注 leaving(出発すること)
Let's say 条件設定

Let's say we leave at seven. Then we'll arrive by nine.

(仮に7時に出発するとして、9時までに着くね。)

語注 arrive by nine(9時までに到着する)
覚え方 Suppose=想像スタート、 What if=軽く投げる、 How about=提案、 Let's say=条件を置く😊
STEP 6 注意点 学習の保険

🧯 よくあるミス・注意点:押しつけ感と“型の取り違え”に注意

Suppose は便利ですが、学習でつまずきやすいポイントがあります😅
ここを押さえると、自然に使えるようになります✨

注意① 提案が強く聞こえる
提案の Suppose you ... は、 言い方によっては上からに聞こえることもあります⚠️
maybe / might / could を添えると安全😊
注意② 型の混線
How about は名詞/動名詞が多いのに対し、 Suppose は「文(S+V)」で始めやすいです。
→ まずは 文頭 + 文 で固定すると学習が早い✨
注意① やさしくする

Suppose you try again, maybe a bit more slowly.

(もう一度やってみたら? たぶんもう少しゆっくり。)

語注 a bit(少し) / slowly(ゆっくり)
注意① 保険つき

Suppose we take a different route. We could avoid traffic.

(別の道にしてみたら? 渋滞を避けられるかも。)

語注 route(道・ルート) / avoid(避ける) / traffic(渋滞)
型を固定 Suppose + 文 → 質問
Suppose S + V ... . What / How ... ?
まずはこの型だけでOK😊 慣れてきたら提案の型へ広げると、学習がラクになります✨

13-2. (let's) say (that) ~:仮に〜だとすれば

(let's) say (that) は、 「仮に〜だとすれば」 と条件を置いて(いったんそうだとして)考える表現です🧠✨
数字・時間・状況を「仮」にして、話を前へ進めるのが得意です📈 ここではまず、細かい文法よりも「使いどころのイメージ」をつかみましょう😊

見た目は命令みたいでも、実際は “仮の設定(シミュレーション)” を作る合図です🎛️ 「じゃあ例えば…」の英語版だと思うとラクです。 ※ 設定=条件を置くこと / シミュレーション=頭の中で試すこと

命令法 × 想像 条件設定 / 思考整理 Lesson 111 / 13-2

🖼️ 図でつかむ:Let's say は「条件を置いて考える」スイッチ

Let's say は 「仮の条件」を置いて、次の判断につなげるのが得意です🧠
たとえば「仮に10分あるなら?」のように、 考える土台を先に作れます✨

(let's) say のイメージ図:仮の条件を置いて考え、次の行動や結論へつなげる流れ
Let's say 仮の設定 コアイメージ
  • 仮の条件を先に置く(=考える土台を作る)
  • そのあとに 質問 / 結論 / 次の行動 をつなげる
STEP 1 意味とキャラ コアイメージ

🧠 意味とキャラ:条件を置いて、思考を前に進める人

Let's say ... は「仮に〜だとすれば」と 条件を先に置いて考える表現です😊
キャラで言うと、話を前へ進める “シミュレーショントレーナー”🎛️🧠
「じゃあ例えば…」で数字・時間・状況を仮置きして、判断しやすくします✨

基本 時間の仮置き

Let's say we have ten minutes. What should we do first?

(仮に10分あるとしたら、まず何をするべき?)

語注 ten minutes(10分) / first(最初に)
基本 状況の仮置き

Let's say your plan doesn't work. What's plan B?

(仮にあなたの計画がうまくいかなかったら、代案は?)

語注 plan B(代案)
ワンポイント Let's say は「仮の条件」なので、後ろに質問結論が来ると一気に自然になります😊
STEP 2 形のポイント 仮の設定

🎛️ 形のポイント:「命令」ではなく “仮の設定” を作る合図

Let's say は「やれ!」の命令ではなく、 “いったんこうだとして考えよう” の合図です😊
基本は Let's say + 文(S+V) でOK。 (that) は入れても入れなくても意味はほぼ同じです✨

基本 いちばん安全
Let's say (that) S + V ...
「仮に〜だとすれば」と条件を置く。
後ろに Then ... や質問を続けると強いです💪
短縮 会話でサッと
Say S + V ...
口語で短い「仮に〜なら」。
まずは Let's say をメインにすると学習がラクです😊
Let's say Then つなげる

Let's say we leave at seven. Then we'll arrive by nine.

(仮に7時に出発するとして、9時までに着くね。)

語注 arrive by nine(9時までに到着する)
Say 短縮 会話

Say I'm wrong. What would you do then?

(仮に私が間違っているとして、その場合どうする?)

語注 wrong(間違っている)
次でやること このあと 13-2 本体では「置き場所」「場面」「Suppose / If / Assume との違い」も整理して、使い分けを完成させます😊
STEP 3 置き場所 文頭が基本

📍 置き場所のコツ:Let's say は「条件を先に置く」=文頭が一番きれい

Let's say は「仮の設定(いったんそうだとして考える)」なので、 文頭で条件を置くのが鉄板です🧠✨
そのあとに 質問結論次の行動 をつなげると、話が止まりません😊 ※ 文頭=文のいちばん最初 / 条件=ルールや状況のこと

型A 質問へ
Let's say ... . What / How / Can ... ?
🧩 「仮に〜なら?」→ すぐ質問。
会話も仕事も万能です😊
型B 結論へ
Let's say ... . Then ...
📌 「仮に〜として」→ 結論・見通し。
説明がスッキリします✨
型C 選択へ
Let's say ... . Which ... ?
⚖️ 選ぶ場面に強い。
比較・メリデメ整理に便利😊
型A 質問 文頭

Let's say we budget 50,000 yen. What can we buy?

(仮に予算を5万円にするとして、何が買える?)

語注 budget(予算を決める) / buy(買う)
型A 質問 文頭

Let's say we hire two more people. How will that change the schedule?

(仮にあと2人採用するとして、スケジュールはどう変わる?)

語注 hire(雇う) / schedule(予定表)
型B Then 結論

Let's say we start at nine. Then we can finish by noon.

(仮に9時に始めるとして、正午までに終えられる。)

語注 finish by noon(正午までに終える)
型B Then 結論

Let's say the deadline moves up by one week. Then we'll cut the optional part.

(仮に締め切りが1週間早まるなら、任意の部分は削る。)

語注 deadline(締め切り) / optional(任意の)
ワンポイント Let's say のあとで止まらないように、 質問(What/How/Can)か Then を置くと「完成形」になります😊
STEP 4 場面 温度感

🎭 どんな場面で効く?:会話でも仕事でも “考えを整理する” ときに強い

Let's say は「仮の条件」を置くので、 整理して話す場面で特に活躍します🧠📌
温度感は「やや落ち着きめ」ですが、会話でも自然に使えます😊

会話 じゃあ例えば
✅ 予定・予算・時間の仮置きに◎
✅ ふわっと提案にもつながる
文章 説明
✅ 手順・説明の前提づくりに◎
✅ 「次に何をするか」を書きやすい
スピーチ 思考実験
✅ 聞き手を巻き込む「仮の設定」🎤
✅ 本題へ自然につなげられる
会話 時間

Let's say we go out at six. Are you ready by then?

(仮に6時に出かけるとして、それまでに準備できる?)

語注 ready(準備できて)
会話 選択

Let's say we skip dessert today. How about coffee instead?

(仮に今日はデザートをやめるとして、代わりにコーヒーはどう?)

語注 skip(やめる・飛ばす) / instead(代わりに)
スピーチ 思考実験

Let's say everyone takes one small step today. What changes?

(仮にみんなが今日小さな一歩を踏み出したら、何が変わる?)

文章 説明

Let's say the system is down. Then we'll switch to the backup plan.

(仮にシステムが停止しているなら、代替プランに切り替えます。)

語注 system is down(システムが止まっている) / switch to(切り替える)
まとめ Let's say は「仮の条件 → 次の判断」につなげるのが得意😊 会話なら“じゃあ例えば”、文章・スピーチなら“前提を置く”感じで使えます✨
STEP 5 比較 Suppose If Assume For example

⚖️ 似た表現との違い:役割(何をしたい?)で選ぶと迷わない

どれも「仮の話」っぽく見えますが、目的がちがいます😊
Let's say「仮の条件を置いて、考えを前に進める」 のが得意。
それに対して Suppose は想像スイッチ全般(提案も含む)、 If は条件文としての“文法の形”が強め、 Assume はより硬く論理的、 For example は「例を出す」ための表現です✨

表現 ざっくり意味(かんたん) 温度感 / 向いてる場面
条件設定 Let's say ... 仮に〜だとして(条件を置く) 会話〜会議まで万能(整理向き)
想像 Suppose ... もし〜なら?/〜してみたら? 想像+提案までカバー
条件文 If ... もし〜なら(条件の形) 文法としての条件が強い
論理 Assume ... 〜だと仮定して(前提にする) 硬め:会議・説明・論理
For example, ... 例えば(例を出す) 具体例でイメージ補強

🧪 比較で体感:同じ“10分”でも言い方が変わる

Let's say 条件設定

Let's say we have ten minutes. What should we do first?

(仮に10分あるとしたら、まず何をするべき?)

Suppose 想像

Suppose we only have ten minutes. What would you do?

(もし10分しかないとしたら、どうする?)

If 条件文

If we have ten minutes, we'll do the basics first.

(もし10分あるなら、まず基本をやる。)

Assume 論理

Assume we have ten minutes. What's the best plan?

(10分あると仮定して、最善の計画は?)

For example

For example, we could spend ten minutes on the basics.

(例えば、基本に10分使うこともできる。)

覚え方 Let's say=条件を置く、 Suppose=想像のスイッチ、 If=条件文、 Assume=硬めの前提、 For example=例を出す😊
STEP 6 注意点 学習の保険

🧯 よくあるミス・注意点:「そこで止まる」&「型の混線」を防ぐ

Let's say は「仮の条件を置く」表現なので、 そのあとに続きが必要です😊
ここを押さえると、急に自然になります✨

注意① 途中で止まる

× Let's say we have ten minutes.
これだけだと「それで?」となりやすい😅

Let's say we have ten minutes. What should we do first?
→ 質問・結論・次の行動をつなげると完成✨

注意② 型の取り違え

× Let's say to start at nine.
to に直結すると不自然になりやすい⚠️

Let's say we start at nine.
→ 基本は Let's say + 文(S+V) でOK😊

注意③ 硬くなりすぎ
Assume は論理的で硬め。日常会話で多用すると“会議っぽい”印象に。
→ 迷ったら会話は Let's say が安全😊
注意④ 短縮の使い過ぎ
Say ... は短くて便利ですが、学習初期は混乱しやすいです😅
→ まずは Let's say に固定して、慣れたら追加が最短ルート✨
保険 質問 完成形

Let's say the system is down. What do we do next?

(仮にシステムが止まっているとして、次に何をする?)

語注 system is down(システム停止)
保険 Then 完成形

Let's say we can't meet today. Then we'll meet tomorrow.

(仮に今日は会えないとして、じゃあ明日会おう。)

注意② 正しい型

Let's say we start at nine. Can you be there by then?

(仮に9時に始めるとして、その時間までに来られる?)

Assume 硬め 会議向き

Assume the cost increases by 10%. How should we respond?

(コストが10%上がると仮定して、どう対応すべき?)

語注 respond(対応する)
最後に Let's say のあとに質問Then」だけ守れば、 ほとんどのミスは防げます😊✨

14. 挿入節(ひとことコメント)として使う表現(まずは全体像)

Believe me,Don’t get me wrong,命令文みたいな形(=「〜しなさい」に見える形)ですが、 会話ではたいてい 「文の途中に入るひとことコメント」として働きます。 ここでは詳しい説明に入る前に、 「まずはざっくりイメージをつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい文法用語が出てきたら、 (小学生にもわかる言いかえ) をいっしょに添えます。たとえば 挿入節(文の途中に入る“ひとこと”)命令形(〜しなさいの形) みたいに説明します😊

会話で役立つ 挿入節(コメント) 概観セクション Lesson 111 / Section 14

🖼️ イメージでつかもう:挿入節=“文にひとこと差し込む”

挿入節は、文の本体に「気持ちのひとこと」を差し込む感じ。 (本体=文章のメイン部分)

挿入節のイメージ図:文の途中にひとことコメントを差し込む

コツ いったん外しても文が成り立つなら、 「挿入(コメント)の可能性大」です。

例:Believe me, を消しても意味が通るなら、 “命令”じゃなくて “ひとこと” かも😊

🧭 このセクションは「14-1〜14-2」への入口です(ここで地図を手に入れよう)

これから学ぶのは、文の先頭に ひとこと を入れて、 「気持ち」「誤解しないでね」を そっと足すテクニックです✨ むずかしそうに見えても大丈夫。 挿入(入れること)は、ただの“差し込み”です😊

ポイント 命令に見えて命令じゃない 会話がやさしくなる 誤解を減らせる
  • 14-1Believe me / Trust me で 「ほんとだよ」を自然に言えるように。
  • 14-2Don’t get me wrong / Mind you で 「誤解しないでね」「とはいえ」を上手に足せるように。
✅ ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊
まずは「なんとなく分かった!」でOK。あとで例文と一緒に、自然に身についていきます。
ミニ例(味見) まずは雰囲気だけ

Believe me, it’s not as hard as it sounds.

(ほんとだよ、聞こえるほど難しくないよ。)

Don’t get me wrong, I appreciate your help.

(誤解しないでね、助けてくれて感謝してるよ。)


➡️ 次はどちらから読む? 14-1 ~ 14-2 へのナビゲーション

14-1 と 14-2 は、どちらから読んでもOKです。 「今の自分に必要そう!」と思った方から進めば大丈夫😊

🧠 学習心理メモ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず使ってみる」 方が、記憶に残りやすく学習が続きやすいです。まずは気軽に進みましょう😊

14-1. 念押しの挿入節:Believe me / Trust me

Believe me,Trust me,命令文みたいな形(=「〜しなさい」に見える形)ですが、 会話では多くの場合、文の先頭に入る “ひとこと念押し” です😊 ※ 挿入節(文の途中に入る “ひとことコメント”)/念押し(もう一回つよく言うこと)

コツはシンプル✨ カンマ(,)の前までが「ひとこと」で、 その後ろが「本体の文」です。 まずは “音” と “ノリ” をつかめばOKです!

会話で超頻出 挿入節(コメント) 念押し Lesson 111 / 14-1

🧭 図でつかむ:Believe me, / Trust me, は “ひとこと” を差し込む

Believe me / Trust me のイメージ図:カンマの前が『ひとこと念押し』で、後ろが本体の文になる
イメージ ひとこと念押し (気持ちのスパイス🍋)+ 本体の文 (伝えたい内容)
※ 本体(ほんたい)=メインの文。ひとことを外しても意味が通るなら「挿入節」っぽいです😊
STEP 1 まずは超基本 ひとこと念押し

🌟 まずは超基本:Believe me / Trust me は「ひとこと念押し」

どちらも意味はざっくり 「ほんとだよ」 の気持ち😊
ただし、ここで大事なのは 命令しているわけじゃないという点です。 ※ 命令(めいれい)=「〜しなさい」と動かす言い方。ここは “気持ちの補足” がメインです。

✅ 合言葉:
カンマの前は “ひとこと”。後ろが “本体”!
だから Believe me, を外しても文が成立しやすいんです😊
会話 肯定文 念押し

Believe me, it’s not that simple.

(ほんとだよ、そんなに単純じゃないんだ。)

💡 Believe me, を外しても It’s not that simple. で意味が通ります(=挿入っぽい)😊

励まし 肯定文 やさしめ

Trust me, it gets easier with practice.

(信じて、練習すればだんだん楽になるよ。)

やさしい理解 Trust me は「相手を安心させる」気持ちが乗りやすい表現です😊
STEP 2 使い分けの軸 強さ / 寄り添い

🤝 使い分けの軸:Believe me は“強め”、Trust me は“寄り添い”

ざっくり覚えるならこの2つでOKです😊
Believe me は 「事実として強めに言い切る」感じ。
Trust me は 「大丈夫、任せて」のように相手に寄り添う感じになりやすいです。 ※ 寄り添い(よりそい)=相手の気持ちに近づいて、安心させる言い方

🔥 Believe me:強め(事実・評価をグッと言う)

イメージ本当にそうなんだ」を強く伝える
強め 肯定文 断言

Believe me, this matters.

(ほんとに、これは大事なんだ。)

強め 否定文 誤解防止

Believe me, I’m not joking.

(ほんとだよ、冗談じゃないんだ。)

🌿 Trust me:寄り添い(安心・任せて)

イメージ大丈夫、いける」をそっと支える
寄り添い 肯定文 励まし

Trust me, you’ll be fine.

(大丈夫、うまくいくよ。)

寄り添い 肯定文 任せて

Trust me, I’ll take care of it.

(任せて、私がやっておくよ。)

⚠️ ちょい注意:
どちらも便利ですが、連発すると “圧(あつ)=押しの強さ” が出ることがあります。
「ここぞ!」の1回で使うと、自然でカッコいいです😊
場面① 励まし 不安ケア 🌱

🌱 よく使う場面①:励ます・背中を押す(不安を軽くする)

Trust me,相手を安心させる ときに強い表現です😊 Believe me,「本当だよ」と断言して、 相手の不安をふっと軽くするときに便利です。 ※ 背中を押す(せなかをおす)=「できるよ!」と勇気をあげること

使うコツ やさしめ
  • 相手の気持ちを先に受け止めると自然: “I know you're nervous.” など
  • Trust me, のあとに 短い励まし を置くとスマート
  • 連発しない(圧(あつ)=押しの強さが出ないように)😊
励まし 肯定文 やさしめ

Trust me, you can do this.

(信じて、あなたならできるよ。)

💡 ここがポイント:Trust me, は「命令」ではなく 安心させる“ひとこと”

✅ 本体:You can do this.(これだけでも文としてOK)

念押し 肯定文 不安を軽く

Believe me, everyone feels nervous at first.

(ほんとだよ、最初はみんな緊張するものだよ。)

📝 everyone(みんな)+at first(最初は) で「自分だけじゃないよ」を伝えられます😊

場面② 提案 アドバイス 💡

💡 よく使う場面②:提案・アドバイス(やってみる価値を伝える)

命令っぽい Do it. を避けたいときに、 Trust me, / Believe me, を使うと やさしい提案になります😊 ※ 提案(ていあん)=「こうしてみたら?」/価値(かち)=「やる意味・メリット」

覚えやすい型 スマホでも見やすい
  • Trust me, + やってみる行動 + helps / works (役立つ・うまくいく)
  • Believe me, + 効果 + makes a difference (変化が出る)
  • やさしくしたいときは 短く(長い説教にしない)😊
提案 肯定文 実用

Trust me, writing it down helps.

(信じて、書き出すと役に立つよ。)

📝 writing it down(書き出すこと)のように 動作を名詞みたいにして提案できます😊

アドバイス 肯定文 効果を強調

Believe me, a short break makes a difference.

(ほんとだよ、短い休憩でも効果があるよ。)

💡 makes a difference(違いが出る=効果がある)は便利フレーズ!

✅ 本体:A short break makes a difference.(これが言いたい内容)

😊 ワンポイント:
「押しつけ」に見えそうなら、先に 相手の状況を気づかう一言 (例:If you're tired, ...)を添えると、もっと自然になります。
注意 NGになりやすい 上から目線 ⚠️

⚠️ NGになりやすい形:命令っぽさが強すぎる/上から目線に見える

Believe me / Trust me は便利ですが、 使い方しだいで “圧(あつ)=押しの強さ” が出ることがあります。 特に、相手の意見を否定する流れで使うと 「上から目線」に見えやすいので注意しましょう😊 ※ 上から目線(うえからめせん)=えらそう/相手を見下すように聞こえること

🚫 よくあるNGパターン:
① 連発する② 断言+命令を重ねる③ 相手の気持ちを無視して言い切る
→ コツは 「短く」「1回で」「相手への配慮を添える」 です。

🚫 NG例(圧が出やすい)

NG 命令っぽい

Trust me, you must do it now.

(信じて、今すぐそれをやらなきゃダメだよ。)

⚠️ must(〜しなきゃ)を重ねると、 “命令感”が強くなりやすいです。

NG 断言 上から目線

Believe me, you’re wrong.

(ほんとだよ、あなたが間違ってる。)

⚠️ 相手を wrong と言い切ると角が立ちます。 代案(下のOK例)を使うとやわらかいです😊

OK例(やわらかい言い方にする)

OK 提案 配慮あり

I think it would help to do it now.

(今やると助けになると思うよ。)

💡 I think(〜だと思う)を入れると “断言” が和らぎます😊

OK 意見 角が立ちにくい

Believe me, I see it a bit differently.

(ほんとだよ、私は少し違う見方をしてるんだ。)

wrong を避けて a bit differently(少し違うふうに)にするとやさしい印象になります😊

覚え方 “Trust me” は魔法の言葉じゃないので、 まずは 相手への一言 を添えると安心です。
例:“I know it’s hard, but …”(大変なのは分かるけど…)
ミニ救急箱 まとめ 14-1 🧰

🧰 まとめ(ミニ救急箱):迷ったらここを見ればOK!

まず覚える “2つの合言葉”

  • カンマの前=ひとこと、 後ろが本体の文
  • 外しても成立するなら挿入節っぽい

🎯 使い分け(ざっくりでOK)

  • Believe me: 強め(事実をグッと言い切る)
  • Trust me: 寄り添い(安心・任せて)

⚠️ NGを避けるコツ

  • 連発しない(圧が出る)
  • must と重ねすぎない(命令感が強まる)
  • 相手を wrong と言い切らない(角が立つ)

🌿 迷ったらこの一言を添える

先に “気づかい” を入れると、印象がやさしくなります😊

おすすめ I know it’s hard, but ...
(大変なのは分かるけど…)
😊 ここまで来たあなたは、もう十分に使いこなせる準備ができています!
次は 14-1 の例文を増やして、“自分の言葉” としてスッと出せる状態にしていきましょう。

14-2. 誤解を防ぐ挿入節:Don’t get me wrong / Mind you

Don’t get me wrong,Mind you, は、 会話で 言い方をやわらかく整えるための “ひとこと” です😊 ※ 誤解(ごかい)=ちがう意味で受け取られること/挿入節=文に差し込む「ひとことコメント」

ざっくりイメージはこれ👇
Don’t get me wrong: 「ほめてる/否定じゃないよ」を先に置くクッション🤝
Mind you: 「ただし」「とはいえ」をそっと足す注意書き⚠️

会話で便利 誤解防止 言い方調整 Lesson 111 / 14-2

🖼️ 図でつかむ:クッション注意書き

Don’t get me wrong は誤解防止のクッション、Mind you はただし・注意を足す挿入節のイメージ図
ひとことメモ どちらも “命令” ではなく、 会話をスムーズにするための “ひとこと” 😊
※ クッション=言い方をやわらかくする言葉(ふわっと受け止める)
STEP 1 超基本 言い方をやわらかく 🧩

🧩 超基本:どっちも「言い方をやわらかくする」

会話では、正しいことを言っていても “きつく聞こえる”ことがあります😅
そんなときに Don’t get me wrong,Mind you, を入れると、 相手が受け取りやすい言い方になります。 ※ 受け取りやすい=イヤな気持ちになりにくい/伝わりやすい

✅ まず覚えるイメージ:
Don’t get me wrong=「ほめてる/責めてないよ」🤝
Mind you=「ただし」⚠️(条件・注意を追加)
誤解防止 肯定文 クッション

Don’t get me wrong, I’m grateful.

(誤解しないでね、感謝してるよ。)

💡 先に「感謝してる」を置くと、 “責めてないよ”が伝わります😊

補足 肯定文 ただし

It’s a good plan. Mind you, it needs time.

(いい計画だよ。ただし、時間はかかるよ。)

📝 先にほめて、あとで注意を足すと角が立ちにくいです😊

STEP 2 角を立てない ほめつつ “でも” 🤝

🤝 Don’t get me wrong:ほめつつ “でも” を言う(角を立てない)

言いにくいことを言うときは、 いきなり but(でも) に入ると強く聞こえがちです。
そこで Don’t get me wrong, を入れて、 「ほめてる/否定じゃない」を先に伝えると、 会話がスムーズになります😊 ※ 角を立てない=相手をイラっとさせない/ケンカになりにくい

使える型 コピペOK

Don’t get me wrong, +(ほめる/感謝する)+ but +(本題)

ほめる 肯定文 丁寧

Don’t get me wrong, I like your idea, but we need more data.

(誤解しないでね、あなたの案は好き。でも、もっとデータが必要なんだ。)

ほめる → but → 本題の順にすると、受け取りやすい流れになります😊

評価 提案 確認

Don’t get me wrong, you did great, but let’s double-check the numbers.

(誤解しないでね、すごく良かったよ。でも数字はもう一度確認しよう。)

💡 let’s(一緒に〜しよう)を使うと、 命令っぽさが減ってチーム感が出ます😊

🌟 ワンポイント:
相手を立てる一言(例:I appreciate your effort.)を先に置くと、 “でも” の後が言いやすくなります😊
STEP 3 条件・注意を追加 ただし / とはいえ ⚠️

⚠️ Mind you:後から「条件・注意」を足す(とはいえ/ただし)

Mind you, は、 先に言った内容に “注意書き(ちゅういがき)” をそっと追加するイメージです😊
(注意書き=小さく書く「ただし」のメモ)

覚えやすい型 これでOK

先に言い切るあとで Mind you,条件・注意
例:It’s possible. Mind you, it takes time.

🧾 条件を足す(時間・予定など)

Mind you 肯定文 条件

I can help you. Mind you, I’m free only after six.

(手伝えるよ。ただし、6時以降しか空いてない。)

💡 only after six を強調すると「条件」がパッと分かります😊

Mind you 肯定文 予定

We can meet tomorrow. Mind you, I have a meeting in the morning.

(明日会えるよ。ただし、午前中は会議があるんだ。)

📝 先にOKを出してから条件を言うと、印象がやわらかくなります😊

🔎 注意を足す(簡単そうでも… など)

Mind you 肯定文 注意

It looks easy. Mind you, it takes practice.

(簡単そうに見えるよね。ただし、練習は必要だよ。)

It looks easy.(見た目)→ it takes practice(現実)でギャップを伝えられます😊

Mind you 肯定文 注意

This is a quick fix. Mind you, it’s only temporary.

(これは応急処置だよ。ただし、一時的なものだよ。)

💡 only temporary(一時的)を強調すると、誤解(期待しすぎ)を防げます😊

⚠️ コツ:
Mind you, は「注意書き」なので、 短く・要点だけにするとスマートです😊
STEP 4 使い分け 目的で決める 🎯

🎯 使い分けの軸:どっちを選ぶ?(目的で決める)

迷ったら “目的” で選ぶのが一番ラクです😊
相手の気持ちに配慮してクッションを置きたいDon’t get me wrong,
条件・注意を追加したいMind you,

🤝 Don’t get me wrong:クッション(否定じゃないよ)

目的 “責めてない/嫌いじゃない” を先に伝える
クッション 否定文 誤解防止

Don’t get me wrong, I’m not blaming you. I just want to fix it.

(誤解しないでね、あなたを責めてるわけじゃない。直したいだけだよ。)

not blaming(責めてない)を先に言うと、話が通りやすいです😊

クッション 肯定文 でも

Don’t get me wrong, I respect your choice, but I’m worried.

(誤解しないでね、あなたの選択は尊重してる。でも心配なんだ。)

💡 respect(尊重する)を入れると、相手を立てる印象になります😊

⚠️ Mind you:注意書き(条件・例外を足す)

目的 “ただし” を足して誤解(期待しすぎ)を防ぐ
注意 肯定文 条件

We can ship it today. Mind you, delivery may be delayed.

(今日発送できるよ。ただし、配達は遅れるかもしれない。)

may be delayed(遅れるかも)で “期待しすぎ” を防げます😊

注意 肯定文 例外

It’s open to everyone. Mind you, seats are limited.

(誰でも参加できるよ。ただし、席には限りがある。)

📝 limited(限りがある)で「条件」をサラッと伝えられます😊

🎯 迷ったらこれ!
人の気持ち(印象)を守りたいDon’t get me wrong,
情報(条件・注意)を足したいMind you,
目的で選べば、ほぼ失敗しません😊
注意 NGになりやすい 強すぎ / 失礼 🚫

🚫 NGになりやすい形(強すぎ・失礼に聞こえる)

Don’t get me wrongMind you誤解を防ぐための表現ですが、 使い方を間違えると逆に キツく聞こえることがあります😅
※ 失礼(しつれい)=相手にいやな気持ちをさせる言い方

🚫 よくあるNGを先にチェック!
① 結局 “あなたが間違い” と言い切る② 叱り口調の “Mind you!” になってしまう③ クッションの後に強い言葉を置く
→ 改善のコツは 「やわらかい言い換え」 を持っておくことです😊

🚫 NG例(角が立ちやすい)

NG 断言 角が立つ

Don’t get me wrong, you’re wrong.

(誤解しないでね、あなたが間違ってる。)

⚠️ “誤解しないでね” の後に wrong(間違い)を置くと、 逆にキツさが目立つことがあります。

NG 叱り口調 強すぎ

Mind you! That’s rude.

(こら!それは失礼だよ。)

⚠️ Mind you! は “叱る” 口調になりやすいので、 14-2 の「挿入節」用途では避けるのが安全です😊

OK例(やさしい言い換え)

OK 意見 やわらかい

Don’t get me wrong, I see it differently.

(誤解しないでね、私は違う見方をしてるんだ。)

💡 wrong を避けて differently(違うふうに)にすると、 角が立ちにくいです😊

OK 注意 控えめ

Mind you, that may sound rude.

(ただし、それは失礼に聞こえるかもしれないよ。)

may(〜かも)を入れると、断言にならずやさしい注意になります😊

覚え方 「相手を直す」より「誤解を減らす」が目的。
だから やわらかい単語 を選ぶのがコツです😊
ミニ救急箱 まとめ 14-2 🧰

🧰 まとめ(ミニ救急箱):迷ったらここだけ見ればOK!

🎯 使い分け(目的で選ぶ)

  • Don’t get me wrong: “否定じゃないよ” のクッション🤝
  • Mind you: “ただし” の注意書き⚠️(条件・例外)

🧩 すぐ使える型(コピペOK)

  • Don’t get me wrong, + ほめる + but + 本題
  • (先に言い切る)+ Mind you, + 条件・注意

🚫 NG回避(これだけ注意)

  • “you’re wrong” を言い切らない(角が立つ)
  • 叱り口調の “Mind you!” は避ける
  • 断言が強いときは may(〜かも)でやわらげる

🌿 やわらかい言い換え

“間違い” ではなく “見方の違い” にすると大人っぽい😊

おすすめ I see it differently.
(私は違う見方をしてる。)
😊 ここまでできたらかなり強いです!
次は 14-2 の例文を増やして、仕事でも日常でも “やさしく言える英語” に仕上げていきましょう。

15. 間投詞として用いる場合:Come / Look など(まずは全体像)

Come / Look / Listen / Now は、 形だけ見ると「命令文」に見えますが、 会話では 間投詞(ひとこと合図)として使われることが多いです😊 ※ 間投詞(かんとうし)=「ねえ」「ほら」「さあ」みたいに、会話のリズムを作るひとこと

ここでは詳しい説明に入る前に、 「命令じゃなくて“会話のスイッチ”なんだ」 という全体像をつかみましょう✨ 目標は「意味の暗記」より、どんな場面で出るかをイメージすることです。

会話 × 口語 間投詞(ひとこと合図) 命令に見えて命令じゃない Lesson 111 / Section 15
Come / Look / Listen / Now を間投詞(ひとこと合図)として使うイメージ図(命令ではなく会話のスイッチ)

🧭 まずは地図を広げよう:15-1 ~ 15-4 の学び方ガイド

このセクションは入口ページです😊 15-1~15-4 は 「目的(何をしたいか)」で分けてあります。
どれから読んでもOK。いちばん気になる場面から進めば、 学んだ表現が そのまま会話で使えるようになります✨

ポイント やさしい語注つき
  • 命令じゃなくて 合図(「ほら」「さあ」)として使うことが多い
  • Look, Listen, のように カンマ(,)があると「前置き」感が出やすい
  • トーン(言い方)で印象が変わるので、 強すぎ注意も一緒に学ぶ
ミニ例 まずは雰囲気 命令じゃない

Look, I get it.

(ほら、分かってるよ。)

💡 Look, は「見る」より「ほら(前置き)」の感じになることがあります。

Come on, let’s go.

(さあ、行こうよ。)

🌱 優しく言うと「背中を押す」感じ。強く言うと「急かす」感じにもなります。

次はどれから読む? 15-1 ~ 15-4 へのナビゲーション

気になるところからで大丈夫😊 「使いたい場面」があるものを先に読むと、 覚えた表現が すぐ口から出やすくなります。

🧠 学習心理メモ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず使ってみる」 方が、記憶に残りやすく学習が続きやすいです😊
🌟 ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです!
次は気になるカードを1つ選んで、例文で “口になじむ感覚” をつかみにいきましょう✨

15-1. 注意を引く「ほら/ねえ」:Look / Listen / Hey

このパートは、Look / Listen / Hey「命令」ではなく「呼びかけ(注意を引く合図)」 として使う感覚をつかむ入口です👀👂
文の頭で Look, ... / Listen, ... / Hey, ... のように カンマ(,) で区切ると、「前置き(本題の前のひとこと)」になりやすいのがポイント😊 ※ 呼びかけ=「ねえ」「ちょっと聞いて」の合図/前置き=話を始めるためのワンクッション

さらに、強さの目安は Hey(軽い)→ Listen(普通)→ Look(強め) 🎚️。場面とトーン(言い方)で印象が変わるので、ここで安全な選び方を押さえます✨

会話 × 口語 注意を引く(呼びかけ) 命令に見えて命令じゃない Section 15-1 Lesson 111
Look / Listen / Hey は命令ではなく呼びかけとして注意を引くイメージ図
STEP 1 超基本 命令じゃない 👀👂

👀👂 超基本:「命令」じゃなくて「呼びかけ」

たとえば Look は「見て!」にもなりますが、会話の頭で Look, ... の形になると 「ねえ/ほら」 みたいな 前置きになることが多いです😊 ※ 前置き=本題の前に入れる “ひとこと”

✅ ここがコツ:
文の頭 + カンマ(,) だと、 「命令」より 会話のスイッチに見えやすいです。
例:Look, ... / Listen, ... / Hey, ...
呼びかけ 肯定文 前置き

Look, I just want to talk.

(ねえ、ただ話したいだけなんだ。)

💡 Look=「見ろ!」ではなく、 話を始める合図の感じ。

呼びかけ 肯定文 重要

Listen, this is important.

(ねえ、これは大事なんだ。)

important(大事)を添えると、 「注意を向けてほしい理由」が伝わります😊

呼びかけ 疑問文 カジュアル

Hey, are you free now?

(ねえ、今ひま?)

🌿 Hey は一番ライトな入口。まずはこれが安全です😊

🧩ミニまとめ(ここだけ覚える)

カンマ(,)付きだと「呼びかけ」になりやすい!

Look, Listen, Hey,
※ 命令にしたいときは別の形(例:Look at this.)になることが多いです。
STEP 2 使い分け 強さの目安 🎚️

🎚️ 強さの目安:Hey(軽い)→ Listen(普通)→ Look(強め)

3つの中で、いちばん ふんわりなのが Hey。 ちゃんと聞いてほしいときは Listen、 話を切り替えたり強めに言いたいときは Look が出やすいです😊 ※ 強め=ちょっと真剣(しんけん)/軽い=気楽(きらく)

イメージ 目安(めやす)
軽い普通強め
Hey Listen Look
Hey 軽い カジュアル

まずは声かけ。「ねえ」「ちょっといい?」の入口にぴったり😊

Hey, can I ask you something?

(ねえ、ちょっと聞いていい?)

Can I...? を足すと丁寧さも出ます。

Hey, nice to see you!

(ねえ、会えてうれしい!)

🌿 フレンドリーで、相手が構えにくい言い方です。
Listen Look 普通 → 強め

Listen は「ちゃんと聞いてほしい」。 Look は「切り替え」や「少し強め」の合図になりやすいです🎚️

Listen 肯定文 普通

Listen, I need a minute.

(ねえ、1分だけほしい。)

💡 相手に「聞く体勢」を作ってもらう感じ。
Look 否定文 強め

Look, that’s not what I meant.

(ほら、そういう意味じゃなかったんだ。)

⚠️ 強めに聞こえることもあるので、声のトーンはやわらかめが安心😊
✅ 迷ったらこれ:
まずは Hey が安全。もっと「聞いて!」を出したいときに Listen
Look は便利だけど強めになりやすいので、やさしく言えばOKです😊
PATTERN ① 誤解防止 先に気持ち 🧡

🧡 典型パターン①:誤解を防ぐ「先に気持ち」

言いにくいことを言うとき、いきなり本題に入ると 「責めてる?」と受け取られがちです😅
そこで Look, / Listen, を使って 先に気持ち(安心)を置くと、 角が立ちにくくなります😊 ※ 気持ち=「怒ってないよ」「分かってるよ」「助けたいよ」など

使える型 コピペOK
  • Listen, I know you’re busy, but ... (忙しいのは分かるけど…)
  • Look, I’m not blaming you. I just want to ... (責めてないよ。〜したいだけ)
誤解防止 依頼 安心

Listen, I know you’re busy, but I need a minute.

(ねえ、忙しいのは分かるけど、1分だけほしい。)

✅ 先に I know(分かってる)を置くと、 相手の気持ちを受け止めた印象になります😊

誤解防止 説明 やわらかい

Look, I’m not blaming you. I just want to fix it.

(ほら、責めてるんじゃない。直したいだけなんだ。)

💡 not blaming を先に言うと、相手が構えにくくなります😊

誤解防止 提案 but

Listen, I get it, but we should double-check.

(ねえ、分かってるよ。でも確認しよう。)

I get it(分かるよ)→ but の流れはとても使いやすいです😊

誤解防止 相談 安心

Hey, I’m on your side. Let’s talk.

(ねえ、味方だよ。話そう。)

🌿 Hey + I’m on your side で、やさしい入口になります😊

🧡 ワンポイント:
“注意してほしい” ときほど、先に 安心の一言I get it / I know / I’m not blaming you)を置くと、 会話がうまく進みます😊
PATTERN ② 注意喚起 今ここ! 🚨

🚨 典型パターン②:注意喚起「今ここ!」(安全・緊急)

“本当に今すぐ注意して!” という場面では、 Look! / Listen! / Hey!合図(サイン)として強くなります。
(合図=今すぐ気づいて!のサイン)

⚠️ ここは例外:
15-1 の基本は「命令じゃない呼びかけ」ですが、 安全・緊急の場面では 強い声の合図として使われます。
緊急 命令形 危険

Look out! A car is coming!

(危ない!車が来てる!)

Look out! は「危ない!」の定番フレーズ(安全の合図)です。

緊急 命令形 注意

Hey! Watch out!

(ねえ!危ない!)

🚨 Hey! を付けると、相手の注意を一気にこちらへ向けられます。

緊急 命令形

Listen! Did you hear that sound?

(ねえ!今の音聞こえた?)

✅ “音” に気づかせたいときは Listen! が自然です。

緊急 命令形 気づいて

Look! There’s smoke!

(見て!煙だ!)

🚨 本当に“見て!”のときは Look! が命令寄りでもOK(安全優先)です。

使い分けメモ 会話の前置き → やわらかいトーン
安全・緊急 → 短く強く(合図)
目的が違うだけで、同じ単語でも “役割” が変わります😊
注意 NGになりやすい 上から目線 ⚠️

⚠️ NGになりやすい形:上から目線・詰める感じ

Look / Listen は便利ですが、 内容によっては 「怒ってる?」 「詰められてる?」 と感じさせることがあります😅
そこでこのパートでは、 NG → いい言い換え(改善) をセットで覚えます😊

🧠 先に結論:
「相手を正す」より 「誤解を減らす」方向に言い換えると、印象が一気に良くなります✨
NG ① 断言 詰める感じ

“相手が間違い” を言い切ると、角が立ちやすいです⚠️

Look, you’re wrong.

(ほら、あなたが間違ってる。)

⚠️ wrong を置くと「正してくる」印象が強くなります。
改善 見方の違い

Look, I see it differently.

(ほら、私は違う見方をしてるんだ。)

✅ “間違い” ではなく “見方” にすると大人っぽく、角が立ちにくい😊
NG ② 命令っぽい 上から目線

Listen to me. は場面によっては 叱ってるように聞こえやすいです⚠️

Listen to me.

(私の言うことを聞いて。)

⚠️ “言うことを聞け” に近い響きになることがあります。
改善 お願い

Listen, can I explain?

(ねえ、説明していい?)

can I を入れると、命令感が消えてやわらかくなります😊
NG ③ 決めつけ 刺さる

always / never決めつけに見えやすく、相手が反発しがちです⚠️

Look, you always do this.

(ほら、あなたいつもこうだ。)

⚠️ “いつも” は相手の逃げ道をふさぐことがあります。
改善 今回に絞る

Look, this time it felt a bit harsh.

(ほら、今回はちょっときつく聞こえたよ。)

✅ “今回” に絞ると、責めるより「共有」になりやすい😊
NG ④ 怒りトーン 誤解されやすい

Hey! は便利ですが、強い声だと 怒ってる合図に見えることがあります⚠️

Hey! What’s wrong with you?

(おい!何なんだよ?)

⚠️ 相手を責めるニュアンスが強くなりやすいです。
改善 心配

Hey, are you okay?

(ねえ、大丈夫?)

✅ 責めるより「心配」を出すと、同じ Hey でも印象が変わります😊
✅ NG回避の合言葉:
「相手を正す」より “気持ち” と “お願い” を足す(can I / I know / I get it)と安全です😊
ミニ救急箱 まとめ 15-1 🧰

🧰 まとめ(ミニ救急箱):迷ったらここだけ見ればOK!

🎚️強さの目安(迷ったら順番で)

  • Hey いちばん軽い「ねえ」🌿(入口に安全)
  • Listen 「ちゃんと聞いてほしい」👂(丁寧にもできる)
  • Look 「話を切り替える/強め」👀(トーン注意)

🧩すぐ使える型(コピペOK)

  • Hey, can I ask you something? (ねえ、ちょっと聞いていい?)
  • Listen, I know you’re busy, but... (忙しいのは分かるけど…)
  • Look, I’m not blaming you. (責めてないよ)

⚠️NG回避(これだけ注意)

  • “you’re wrong” を言い切らない(角が立つ)
  • Listen to me. は命令っぽく聞こえやすい
  • always / never(決めつけ)は避ける

🌿安全フレーズ(やさしくする魔法)

強く聞こえそうなら、お願い気持ちを足す😊

おすすめ Can I explain? / I get it. / I know.
✨ 次のステップ:
15-1 は「注意を引く入口」なので、覚えるより “型で使って慣れる”のが早いです😊 気になる場面のサブセクションに進んで、例文で感覚を固めましょう!
15-2 背中を押す 励まし / お願い ✨🌿

15-2. 背中を押す「さあ/お願い」:Come / Come on

Come on は、会話の中で相手に「一歩だけ前へ」進んでもらうための ひとこと背中押しです✨ ※ 背中押し=「できるよ」「大丈夫」「一緒にやろう」の気持ちをちょい足しすること

ただし、言い方によっては 急かす/圧(プレッシャー) にも見えがち😅 そこでこのパートでは、 「優しい Come on の作り方(圧を消す)」 を先に押さえます🌿

会話 × 口語 励ます / 誘う 強さ調整 Section 15-2 Lesson 111
Come on は命令ではなく、相手の背中を押す『ひとこと合図』というイメージ図
STEP 1 超基本 ひとこと背中押し

✨ 超基本:Come on は「ひとこと背中押し」

Come on は「来い!」という命令ではなく、 「さあ、いけるよ」 「ねえ、やってみよう」 という前向きな合図として使われることが多いです😊 ※ 前向き=いい方向に進もうとする気持ち

✅ イメージ:
Come on +(やさしいひと言) で完成!
例:Come on, you can do it. / Come on, let’s try.
励まし 肯定文 前向き

Come on, you can do it!

(さあ、できるよ!)

💡 you can do it(できるよ)をセットにすると、優しい背中押しになります😊

誘い 命令形 一緒に

Come on, let’s try again.

(さあ、もう一回やってみよう。)

let’s(一緒に)を入れると、圧が下がって協力モードになります🤝

提案 肯定文 楽しい

Come on, it’ll be fun.

(ねえ、きっと楽しいよ。)

🌿 “やる価値” を見せる言い方。背中押しの定番です✨

🧠ミニまとめ(超基本)

Come on は、単体より 「やさしいひと言」とセットが安全😊

おすすめ Come on, you can do it.
(さあ、できるよ。)
STEP 2 強さの調整 圧を消す 🌿

🌿 強さの調整:優しい Come on の作り方(圧を消す)

Come on は便利ですが、短く強く言うと 急かしに見えることがあります😅
そこで、やさしくしたいときは クッション語 を足して「お願い・提案」に寄せましょう✨ ※ クッション=角をやわらげる言葉(please / just / a bit / okay? など)

圧を消す 4つ 覚えやすい
  • just 「ちょっとだけ」→ ハードルを下げる
  • please 「お願い」→ 命令感を消す
  • okay? 「いい?」→ 相手に選べる感じを残す
  • let’s 「一緒に」→ 仲間感で圧が下がる🤝
圧を消す just ハードル下げ

Come on, just give it a try.

(ねえ、ちょっと試してみて。)

just が入ると「少しだけでいいよ」になって、優しいです😊
圧を消す please お願い

Come on, please. I really need your help.

(お願い。助けてほしいんだ。)

🌿 “お願い” がはっきりするので、命令っぽさが減ります。
圧を消す okay? 選べる

Come on, okay?

(ねえ、いいでしょ?)

✅ 語尾を okay? にすると、押しつけ感が減ります😊
圧を消す let’s 一緒に

Come on, let’s do it together.

(さあ、一緒にやろう。)

🤝 “一緒に” を入れると、背中押しが「協力」に変わります😊
✅ ワンポイント:
Come on は「短く強く」言うほど圧が出ます。
優しくしたいなら、just / please / okay? / let’s を足して “お願い・提案” に寄せましょう🌿
SCENE ① よく使う場面 励ます 🌱

🌱 よく使う場面①:励ます(不安を軽くする)

相手が不安そうなときは、Come on「大丈夫だよ」 の合図として使えます😊
ポイントは、安心の言葉をセットにすること。 ※ 不安=「失敗したらどうしよう…」の気持ち

✅ 安心セット(おすすめ)
Come on, + you can do it / there’s nothing to worry about / I’m right here
励まし 肯定文 安心

Come on, there’s nothing to worry about.

(さあ、心配することないよ。)

nothing to worry about(心配することない)が、安心のひと言になります😊
励まし 肯定文 できる

Come on, you can do it.

(さあ、できるよ。)

💡 can(できる)を強調すると、背中押しが伝わります✨
励まし 肯定文 一緒に

Come on, I’m right here with you.

(大丈夫、そばにいるよ。)

🤝 “一人じゃない” を伝えると、不安が軽くなります😊
励まし 命令形 再挑戦

Come on, let’s try again.

(さあ、もう一回やってみよう。)

let’s を入れると “一緒に” になって優しさが出ます🌱
🌱 コツ:
不安な人には、Come on の後に 安心ワードnothing to worry / you can / I’m here)を足すと、 “圧” ではなく “応援” になります😊
SCENE ② よく使う場面 提案 / アドバイス 💡

💡 よく使う場面②:提案・アドバイス(価値を伝える)

迷っている相手に「やってみる価値」を伝えるときも Come on が活躍します💡
ここでは “価値(やる意味)” を一言で添えるのがコツ。 ※ 価値=「やると得する」「役に立つ」「ムダじゃない」のこと

使える型 おすすめ
  • Come on, it’s worth a try. (試す価値あるよ)
  • Come on, why don’t we ask for help? (助けを頼まない?)
  • Come on, let’s take a different approach. (別のやり方で)
提案 肯定文 価値

Come on, it’s worth a try.

(ねえ、試す価値あるよ。)

worth a try は「やってみる価値」の定番です💡
提案 疑問文 やわらかい

Come on, why don’t we ask for help?

(ねえ、助けを頼んでみない?)

🤝 why don’t we(〜しない?)は命令感が少なく提案にぴったりです。
アドバイス 命令形 作戦変更

Come on, let’s take a different approach.

(さあ、別のやり方でいこう。)

let’s で “一緒に” になるので、提案がやさしく聞こえます💡
提案 肯定文 メリット

Come on, it’ll save you time.

(ねえ、時間の節約になるよ。)

💡 “メリット(得)” を一言で言うと、背中押しが自然になります😊
💡 コツ:
提案の Come on は、後ろに 理由(価値)を1つ足すと説得力が出ます。
例:worth a try(試す価値) / it’ll save time(時間の節約)
PLUS Come 単独 落ち着いた誘い 🚶‍♂️

🚶‍♂️ Come(単独)は「さあ(こちらへ)」:落ち着いた誘い

Come on が「背中を押す」なら、Come 単独は 「こちらへ(落ち着いて来て)」 のニュアンスが出やすいです😊
※ 単独=Come.Come, ... の形(Come on ではない)

イメージ 使いどころ
  • Come, + ていねいな誘い(座って/見て/こっちへ)
  • 急かすより “案内” に寄る
案内 落ち着き やさしい

Come, sit down for a moment.

(さあ、ちょっと座って。)

✅ “落ち着いて” の空気が出やすい誘い方です😊
案内 見せる やさしい

Come, let me show you something.

(さあ、ちょっと見せたいものがあるよ。)

💡 “案内する” 感じが強くて、Come on より穏やかです🚶‍♂️
誘い 軽い急ぎ 状況説明

Come, we’re running out of time.

(さあ、時間がなくなってきたよ。)

⚠️ 少し急ぎたいときも使えるけど、語尾はやわらかめが安心です😊

🧩ミニまとめ(Come 単独)

Come は “案内・誘い” に寄りやすい🚶‍♂️

Come, sit down.
(さあ、座って。)
🚶‍♂️ ワンポイント:
Come は “押す” というより “導く”。 落ち着いたトーンで言うと、やさしい案内になります😊
注意 NGになりやすい 圧・皮肉 ⚠️

⚠️ NGになりやすい形:急かす/小バカにする/圧が強い

Come on! は、短く強く言うと 急かし皮肉(からかい) に見えることがあります😅
ここでは NG → 改善 をセットで覚えましょう。 ※ 皮肉=相手をバカにするように聞こえる言い方

NG ① 急かし 圧強め

Come on! Hurry up!

(ほら!早くして!)

⚠️ “追い打ち” が入ると、急かし感が強くなります。
改善 励まし

Come on, we’re almost there.

(さあ、もう少しだよ。)

✅ “もう少し” を入れると、圧より応援になります😊
NG ② 皮肉 小バカに見える

Oh, come on. That’s stupid.

(はぁ、そんなのバカだよ。)

⚠️ Oh, + 強い評価語(stupid など)はケンカになりやすいです。
改善 やわらかい反対

Come on, I don’t think that’s a good idea.

(ねえ、それは良くないと思うよ。)

✅ “バカ”ではなく “良くないと思う” にすると大人っぽくなります😊
NG ③ 責める 圧強め

Come on. You know better.

(ほら、分かってるでしょ。)

⚠️ “分かってるでしょ” は責めに聞こえやすいです。
改善 対話

Come on, let’s talk it through.

(ねえ、ちゃんと話そう。)

✅ “責める”より“話す”にすると、空気がやわらぎます😊
NG ④ 急かし

Come on! Move!

(ほら!動いて!)

⚠️ 単語だけで詰めると強くなりがちです。
改善 理由を添える

Come on, we should go. The bus is coming.

(さあ、行こう。バスが来るよ。)

✅ 理由(バスが来る)を足すと、圧ではなく “状況” になります😊
⚠️ NG回避の合言葉:
Come on のあとに 追い打ち(Hurry up! / Move! / stupid) を足すと危険😅
代わりに 理由一緒に安心 を足すと、背中押しになります✨
ミニ救急箱 まとめ 15-2 🧰

🧰 15-2のまとめ:Come / Come on の安全な使い分け

Come on=ひとこと背中押し

応援・提案・お願いの入口。「一歩だけ前へ」を作る合図😊

安全セット Come on, you can do it.
(さあ、できるよ。)

🌿圧を消す 4つ(優しくする魔法)

just please okay? let’s

足すだけで “お願い・提案” に寄って、命令っぽさが減ります😊

🚶‍♂️Come=案内・落ち着いた誘い

“押す”より“導く”。穏やかなトーンで案内に使える😊

Come, sit down.
(さあ、座って。)

⚠️NG注意(ケンカになりやすい)

  • Come on! + 追い打ちHurry up! / Move!
  • 評価語stupid など)とセットにしない
  • 短く強い言い方は になりやすい
✅ 最後に一言:
Come on は “押す言葉” だけど、 安心理由一緒に を足すと、 いちばん気持ちよく背中を押せます✨
15-3 本題に切り替え 会話スイッチ 🎛️🧭

15-3. 本題に切り替える「いい?/正直ね」:Look / Listen

Look, / Listen, は「見て!」「聞け!」という命令ではなく、 会話を “本題モード” に切り替える 合図(しるし)です🎛️ ※ 合図=「これから大事な話をするね」のサイン/本題=いちばん言いたいこと

ただ、言い方次第で きつく 聞こえることもあります😅 そこでこのパートでは、 どちらを選ぶと安全か を先に整理します🧭

会話 × 口語 本題スイッチ 角を立てない Section 15-3 Lesson 111
Look, / Listen, は会話を本題に切り替える合図(会話スイッチ)のイメージ図
STEP 1 超基本 本題に切り替え 🎛️

🎛️ 超基本:Look, / Listen, は「本題に切り替える合図」

文の頭で Look, / Listen, と言うと、 相手に「ちょっといい?」「大事な話があるんだ」と伝える 会話のスイッチになります😊
ふつうは カンマ(,) を置いて、 “呼びかけの前置き” にするのがポイントです。 ※ 前置き=いきなり本題に入らないためのワンクッション

✅ 形のイメージ:
Look, / Listen, + 本題(言いたいこと) 例:Listen, can we talk?(ねえ、話せる?)
本題 依頼 やわらかい

Listen, can we talk about what happened?

(ねえ、さっきのこと、話していい?)

can we(〜していい?)を付けると、命令感が消えます😊
本題 重要 大事

Look, this is important.

(ねえ、これ大事なんだ。)

💡 “今から本題だよ” を短く伝えたいときに便利です🎛️
本題 相談 短め

Look, I need to talk to you for a second.

(ねえ、ちょっと話したいことがあるんだ。)

✅ いきなり本題に入る前の “入口フレーズ” として万能です😊

🧠ミニまとめ(超基本)

Look, / Listen, は “命令” ではなく 会話のスイッチ🎛️

Listen, can we talk?
(ねえ、話せる?)
STEP 2 使い分け 目的で選ぶ 🧭

🧭 使い分けの軸:Look は「結論・方向転換」/Listen は「お願い・共有」

ざっくり言うと、 Look,結論を見せる話の方向を変える ときに便利。
Listen,聞いてほしい気持ちを共有したい ときに相性が良いです😊

Look 結論 方向転換

「要するにこう」「ここが大事」と 結論を前に出したいときに使いやすい🎛️

Look, here’s the deal. We have to decide today.

(ねえ、こういうことなんだ。今日決めないといけない。)

Look, I’m going to be honest with you.

(ねえ、正直に言うね。)

⚠️ “正直に言うね” は強くなりやすいので、声のトーンはやわらかめが安全😊
Listen お願い 共有

「責めたいわけじゃない」「分かり合いたい」など、 寄り添いながら本題に入りたいときに強い🧭

Listen, I’m not trying to blame you.

(ねえ、責めてるわけじゃないよ。)

Listen, I just want us to understand each other.

(ねえ、お互い分かり合いたいだけなんだ。)

✅ “目的はケンカじゃない” を先に言うと、本題がスムーズになります😊
🧭 迷ったら:
やさしく入りたい → Listen,結論を出したい → Look,
どちらも “命令” に見えないように、カンマ(,)+やわらかいトーンがコツです😊
PATTERN ① 典型パターン 前置きクッション 🧸

🧸 典型パターン①:「いい?」→ 本題に入る(前置きクッション)

いきなり本題に入ると、相手はびっくりすることがあります😅
そこで、Look, / Listen, の後に 「いい?」 を足して、やわらかい入口を作ります🧸 ※ クッション=角をやわらげる言葉(いきなり言わないためのワンクッション)

使える型 コピペOK
  • 型A Listen, can I be honest with you? (ねえ、正直に言っていい?)
  • 型B Look, do you have a minute? (ねえ、ちょっと時間ある?)
  • 型C Listen, can we talk for a second? (ねえ、ちょっと話せる?)
入口 疑問文 やわらかい

Listen, can I be honest with you?

(ねえ、正直に言っていい?)

✅ “いい?” を先に言うと、相手の心の準備ができます🧸
入口 疑問文 短め

Look, do you have a minute?

(ねえ、ちょっと時間ある?)

💡 “まず確認→本題へ” の流れが作れて安全です😊
入口 疑問文 相談

Listen, can we talk for a second?

(ねえ、ちょっと話せる?)

✅ “話していい?” が入ると、命令っぽさが消えます🧸
入口 疑問文 安心

Look, is it okay if I ask you something?

(ねえ、ちょっと聞いてもいい?)

🌿 is it okay if ...? は “丁寧な許可取り” で安心感が出ます。
🧸 コツ:
本題の前に “許可” を取る と、会話がスムーズになります。
迷ったら Listen, can I be honest with you? が万能です😊
PATTERN ② 典型パターン 言いにくいこと 🧱

🧱 典型パターン②:「正直ね」=言いにくいことを言う(境界線・お願い)

Look, / Listen, は「言いにくいこと」を言う前の入口にもなります。
ポイントは、相手を責めるのではなく I(私)主語 で話すこと🧱 ※ 境界線=「ここまではOK、ここからは苦手」みたいな自分のライン

✅ 安全な言い方の合言葉:
You(あなた)を責めるより I(私はこう感じる/こうしたい) を使う🌿
境界線 お願い 時間

Look, I need some time to think.

(ねえ、考える時間がほしい。)

✅ “私は時間が必要” なので、相手を責めません🧱
境界線 依頼 調整

Listen, I can’t do it today. Could we reschedule?

(ねえ、今日は無理なんだ。予定を変えられる?)

💡 Could we ...?(〜できる?)で丁寧なお願いになります😊
境界線 本音 やわらげ

Look, I’m not comfortable with that.

(ねえ、それはちょっと苦手(気が進まない)なんだ。)

✅ “あなたが悪い” ではなく “私は苦手” なので角が立ちにくいです🧱
お願い 丁寧 少し

Listen, could you give me a moment?

(ねえ、少しだけ時間ちょうだい。)

🌿 “少し時間をください” は、境界線をやさしく引ける表現です😊
🧱 コツ:
言いにくいことほど、I(私は〜) で言うと安全です。
例:I need some time. / I’m not comfortable. / I can’t do it today.
PATTERN ③ 典型パターン 誤解を防ぐ 🧡

🧡 典型パターン③:誤解を防ぐ(先に気持ち → でも)

Look, / Listen, で本題に切り替えるとき、 いきなり「でも…」に入ると、相手は 否定された と感じやすいです😅
そこで、先に 気持ち(理解・感謝) を置いてから、 でも(違い・本題) に進むのが安全ルート🧡 ※ 誤解=「責められた」と思い込むこと

安全な型 覚えやすい
  • 先に気持ち Listen, I get what you mean, but ... (言いたいことは分かる。でも…)
  • 先に感謝 Look, I appreciate it, but ... (ありがたい。でも…)
  • 先に味方 Listen, I’m on your side, but ... (味方だよ。でも…)
誤解防止 先に理解 but

Listen, I get what you mean, but I see it differently.

(ねえ、言いたいことは分かる。でも私は違う見方をしてる。)

I get what you mean(分かるよ)を先に言うだけで、空気が柔らかくなります🧡
誤解防止 先に感謝 but

Look, I appreciate your effort, but we need to change the plan.

(ねえ、頑張ってくれてるのは分かる。でも計画を変えないといけない。)

💡 まず “ありがとう” を置くと、「否定」より「相談」になります😊
誤解防止 先に味方 but

Listen, I’m on your side, but we have to be careful.

(ねえ、味方だよ。でも気をつけないといけない。)

✅ “味方だよ” を先に言うと、注意も受け取りやすくなります🧡
誤解防止 先に理解 but

Look, I understand your point, but we should wait a bit.

(ねえ、言いたいことは分かる。でも少し待ったほうがいい。)

🌿 “待つ” などの提案は、先に理解を置くと角が立ちにくいです。
🧡 まとめ:
気持ち(理解・感謝・味方)but(本題) の順にすると、 “否定” ではなく “相談” になります😊
⚠️ NG 注意 上から目線 ⚠️

⚠️ NGになりやすい形:詰める/上から目線になりやすい(回避の言い換え付き)

Look / Listen は “本題スイッチ” ですが、 言い方によっては 説教スイッチ になりがち😅
NGパターンと、安全な言い換えをセットで覚えるのが最短です。

NG ① 命令っぽい 詰める

Listen to me. You’re not getting it.

(私の言うことを聞いて。分かってないよ。)

⚠️ “聞け”+“分かってない” のセットは、強く刺さります。
改善 I主語 再説明

Listen, maybe I didn’t explain it well. Let me try again.

(ねえ、私の説明がうまくなかったかも。もう一回言うね。)

NG ② 断言 上から

Look, you’re wrong.

(ねえ、あなたが間違ってる。)

⚠️ “間違い” を断言すると、反発が起きやすいです。
改善 見方 対話

Look, I see it differently.

(ねえ、私は違う見方をしてる。)

NG ③ 決めつけ always

Look, you always do this.

(ねえ、あなたっていつもこうだよね。)

⚠️ always(いつも)は “決めつけ” になりやすいです。
改善 今回 感情

Listen, this time it felt a bit tough for me.

(ねえ、今回は私には少しきつく感じた。)

NG ④ 詰める 強い

Listen, stop making excuses.

(ねえ、言い訳するのやめて。)

⚠️ “やめて” を命令で言うと、対立になりがちです。
改善 お願い 本題

Listen, can we focus on what we can do next?

(ねえ、次にできることに集中しない?)

⚠️ NG回避の合言葉:
命令(Listen to me / Stop ...)断言(You’re wrong)決めつけ(always / never)は避ける。
代わりに I主語(私はこう感じる)提案(can we / let’s)で “対話モード” に😊
ミニ救急箱 まとめ 15-3 🧰

🧰 15-3のまとめ:Look, / Listen, で「本題モード」に切り替える

🧭使い分け(目的で選ぶ)

  • Look 結論・方向転換(要するに/正直に言うと)
  • Listen お願い・共有(ちょっと聞いて/責めてないよ)

🧸安全な入口(前置きクッション)

万能 Listen, can I be honest with you?
(ねえ、正直に言っていい?)
丁寧 Look, do you have a minute?
(ねえ、ちょっと時間ある?)

🧡誤解を防ぐ(気持ち → but)

いきなり “でも” ではなく、先に 理解・感謝・味方 を置く。

Listen, I get what you mean, but ...
(分かる。でも…)

⚠️NG回避(説教スイッチにしない)

  • 命令Listen to me. / Stop ...
  • 断言You’re wrong.
  • 決めつけalways / never

代わりに I主語提案can we / let’s)で対話に😊

✅ 迷ったらこれ:
Listen, can I be honest with you?
“許可 → 本題” の流れが作れて、いちばん角が立ちにくいです😊
15-4 場を整える さて(会話スイッチ) 🧹🎛️

15-4. 場を整える「さて」:Now など

Now, は「今」という意味だけでなく、 会話の流れを いったん整えて 次へ進むための 合図(しるし) にもなります🧹 ※ 場を整える=話をまとめて、次の話題へスムーズに移すこと

このセクションでは、 Now, の代表的な2つの役割 「次へ進む」「落ち着かせる」 を先に見取り図でつかみます🎛️

会話 × 口語 概観 スムーズに進行 Lesson 111 / 15-4
Now, は会話の場を整えて次へ進む『さて』の合図(進行・仕切り直し)のイメージ図
STEP 1 超基本 さて 🧹

🧹 超基本:Now, は「さて」=場を整えて次へ進む合図

文の頭の Now, は、 「今」そのものよりも “よし、次へ行こう” という進行スイッチになりやすいです😊
※ ポイント:だいたい Now, の後に 次の行動 が来る (let’s / what should we do など)

✅ 形のイメージ:
Now, + 次のステップ(始める/進む/戻る/まとめる) 例:Now, let’s get started.(さて、始めよう。)
進行 let’s やさしい

Now, let’s get started.

(さて、始めよう。)

let’s があると “一緒に進めよう” になって角が立ちにくいです😊
進行 次へ 相談

Now, what should we do next?

(さて、次はどうしようか?)

💡 “みんなで次を決めよう” という雰囲気が作れます🧹
仕切り直し 本題へ 戻る

Now, back to the main topic.

(さて、本題に戻ろう。)

✅ 脱線したときの “戻しスイッチ” として便利です😊

🧠ミニまとめ(超基本)

文頭の Now, は “今” というより 「さて、次へ」 の合図🧹

Now, let’s ...
(さて、〜しよう。)
STEP 2 使い分け 2つの役割 🎛️

🎛️ 使い分けの軸:「次へ進む Now」/「落ち着かせる Now」

Now は大きく2つの顔があります。
次へ進む Now(段取り・進行)と、
落ち着かせる Now(まあまあ/大丈夫)です😊 ※ 落ち着かせる=相手の気持ちを静かにすること

次へ進む 進行 段取り 🧹

“仕切り役” の Now,。 会議・授業・説明で 次のステップへ進める ときに活躍します。

Now, let’s move on to the next point.

(さて、次のポイントに進もう。)

Now, here’s today’s plan.

(さて、今日の予定はこうだよ。)

✅ “さて、では” のような切り替えの空気が作れます🧹
落ち着かせる まあまあ 安心 🫧

“なだめ役” の Now。 つい強く言いたい場面でも、空気をやさしく戻すことができます。

Now, now—take it easy.

(まあまあ、落ち着いて。)

💡 Now, now は “まあまあ” の感じ(落ち着かせる用)です🫧

Now, don’t panic. We’ll figure it out.

(落ち着いて。何とかなるよ。)

✅ 後ろに “安心フレーズ” を付けると、命令ではなくケアになります😊
🎛️ 迷ったら:
進行したい → Now, let’s ...(さて、〜しよう)
落ち着かせたい → Now, now / Now, don’t ...(まあまあ/落ち着いて)
“きつく聞こえそう” なときは 安心フレーズ を必ずセットにしましょう🫧
PATTERN ① 典型パターン 段取り 📋

📋 典型パターン①:段取りを進める(会議・授業・説明)

会議や授業、説明の場では Now,“進行係” になります📋
次のステップをハッキリ出すと、 みんなの頭が 同じ方向 にそろって進めやすいです😊 ※ 段取り=順番どおりに進めること(迷子を防ぐ)

使える型 コピペOK
  • 型A Now, first, ... (さて、まず…)
  • 型B Now, let me explain ... (さて、…を説明するね)
  • 型C Now, let’s move on to ... (さて、…へ進もう)
  • 型D Now, let’s summarize ... (さて、まとめよう)
進行 first 確認

Now, first, let’s review yesterday’s work.

(さて、まず昨日の作業を確認しよう。)

first があると “次に何をするか” が一発で分かります📋
説明 let me やさしい

Now, let me explain how this works.

(さて、これがどう動くか説明するね。)

💡 let me は “私に〜させて” → 丁寧な進行になります😊
切り替え move on 次へ

Now, let’s move on to the next topic.

(さて、次の話題に進もう。)

✅ “次へ進む” の合図として、とても定番です📋
まとめ summarize 整理

Now, let’s summarize what we’ve learned.

(さて、学んだことをまとめよう。)

💡 “終わりの合図” にも使えるので、授業やプレゼンで便利です😊
📋 コツ:
first / next / now / finally など “順番ワード” を入れると段取りがさらに分かりやすくなります。
PATTERN ② 典型パターン 仕切り直し 🧯

🧯 典型パターン②:仕切り直し(沈黙・空気が重い・話が脱線)

沈黙が続いたり、空気が重くなったり、話が脱線したときは Now,“リセットボタン” になります🧯
「さあ、戻ろう」「どこまで話してたっけ?」と 優しく仕切り直すのがポイントです😊

使える型 気まずさ回避
  • 型A Now, where were we? (さて、どこまで話してたっけ?)
  • 型B Now, back to ... (さて、…に戻ろう)
  • 型C Now, let’s get back on track. (さて、話を戻そう)
リセット where 自然

Now, where were we?

(さて、どこまで話してたっけ?)

✅ “責めない” リセットなので、空気が戻しやすいです🧯
本題へ back to 切り替え

Now, back to the main topic.

(さて、本題に戻ろう。)

💡 脱線した時の “戻しフレーズ” として定番です🧯
仕切り直し track やわらかい

Now, let’s get back on track.

(さて、話を戻そう。)

let’s があると “一緒に戻そう” で優しくなります😊
空気調整 apology フォロー

Now, about earlier… I’m sorry.

(さて、さっきのことなんだけど…ごめん。)

🧯 気まずさを “整えてから” 話すと、空気が戻りやすいです。
🧯 コツ:
“仕切り直し” のときは、責める言い方より 一緒に戻る言い方let’s)が安全です😊
🧩 比較 似た表現 ニュアンス

🧩 似た表現との違い:Well / Alright / Okay(ニュアンス比較)

Now, は「さて(場を整えて次へ)」が得意ですが、 似た“切り替えワード”にもそれぞれ得意分野があります🧩
「きつく聞こえそう…」と思ったら、別の言葉に替えるだけで空気がやわらかくなります🌿

表現 ざっくり意味 得意な場面(イメージ) ミニ例
🧹Now, さて 段取り・進行・仕切り直し(場を整えて次へ) 例:Now, let’s move on.
(さて、次へ行こう。)
🤔Well, うーん/えっと 考えながら言う・言いにくいことをやわらげる(間を作る) 例:Well, let me think.
(うーん、考えさせて。)
Alright, よし/OK 切り替えてスタート・前向きに進める(軽い号令) 例:Alright, let’s begin.
(よし、始めよう。)
🙂Okay, じゃあ/うん 会話の流れを軽くつなぐ(やさしい進行) 例:Okay, what’s next?
(じゃあ、次は?)
🧩 使い分けのコツ:
“仕切り感” が強そうなら Okay, に替えると自然🙂
“言いにくい話” の前なら Well, がクッション🤔
⚠️ NG 注意 上から仕切る ⚠️

⚠️ NGになりやすい形:上から仕切る感じ/急に冷たく聞こえる(回避の言い換え付き)

Now, は便利ですが、短く強く言うと 命令っぽい/冷たい と受け取られることがあります😅
ここでは “危ない形” を先に知って、すぐ言い換えできるようにします🌿

NG ① 上から 冷たい

Now, listen.

(さて、聞きなさい。)

⚠️ “命令” に見えやすいので要注意。
改善 許可 やさしい

Okay, can I share one idea?

(じゃあ、一つ提案していい?)

NG ② 急に冷たい 短い

Now, stop.

(さて、やめて。)

⚠️ 短い命令は “突き放し” に聞こえがちです。
改善 提案 一緒に

Alright, let’s take a breath.

(よし、深呼吸しよう。)

NG ③ 責める 上から

Now, you should know better.

(さて、もっと分かってるはずでしょ。)

⚠️ 相手のプライドに刺さりやすい言い方です。
改善 フォロー 一緒に

No worries—let’s go over it together.

(大丈夫。一緒に確認しよう。)

NG ④ 冷たく締める 一方的

Now, that’s it.

(さて、以上だ。)

⚠️ ぶつ切り感が出て冷たく聞こえやすいです。
改善 確認 丁寧

Okay, does that make sense?

(じゃあ、ここまで大丈夫?)

⚠️ NG回避の合言葉:
短い命令(Now, stop.)責める言い方は避ける。
代わりに Okay / Alrightcan we / let’s(提案)で “一緒に進める空気” を作る😊
ミニ救急箱 15-4 まとめ Now, 🧰🧹

🧰 15-4 のまとめ:Now, は「さて」=場を整えて次へ進む

🧹核(これだけ覚えればOK)

文頭の Now, は “今” より 「さて、次へ」 の合図。 段取り・仕切り直しが得意です。

万能 Now, let’s move on.
(さて、次へ行こう。)

🎛️2つの顔(使い分け)

  • 次へ進む Now, let’s ... (さて、〜しよう)
  • 落ち着かせる Now, now—take it easy. (まあまあ、落ち着いて)

🧯仕切り直し(脱線・沈黙)

定番 Now, where were we?
(さて、どこまで話してたっけ?)
戻す Now, back to the main topic.
(さて、本題に戻ろう。)

🧩きつく聞こえそうなら(言い換え)

“仕切り感” が強いと感じたら、Okay, / Well, に替えてクッション🌿

軽い Okay, what’s next?
(じゃあ、次は?)
クッション Well, let me think.
(うーん、考えさせて。)
✅ 最後にひとこと:
Now, を “命令” にしないコツは、 let’s / can we(一緒に・提案)を添えること😊

16. 動詞のない命令法(Quiet! / Off limits.)の全体像

Quiet!(静かに!)」みたいに、 動詞がないのに命令になっている表現、見たことありますよね👀 こういう言い方は、標識(サイン)や短い注意で大活躍します⚡ ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくり型(パターン)をつかむ」ことを目標にしましょう。

むずかしい文法用語が出てきたら、 (小学生にもわかる言いかえ) をいっしょに添えます😊
例:命令法(命令・お願いをする言い方)/省略(言わなくても伝わる部分をカットすること)

注意書き × 英語 概観セクション 短く伝える Lesson 111 / Section 16
動詞のない命令法:Quiet! / No smoking. / Off limits. などをまとめてイメージでつかむ図

🧭 次はどこから読む? 16-1 ~ 16-5 へのナビゲーション

どれから読んでもOKです😊 「標識でよく見るのから」「会話で使えそうなのから」など、 気になるところから進めば大丈夫です。

🔎 まずは雰囲気だけ 例(見るだけでOK)
Quiet! No smoking. Off limits. Staff only.
短いのに意味が伝わるのがポイント⚡ 次の小見出しで “型” に分けてスッキリ整理します。
💡 学習心理メモ:
人は「完璧に分かってから始める」よりも、 「だいたい分かった状態でまず動いてみる」 方が、記憶に残りやすく続きやすいです。
ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊✨ 次は気になるカードからどうぞ!
16-1 超基本 省略(言わない工夫) ⚡👤

16-1. 動詞なしでも命令になる理由(省略のイメージ)

Quiet!(静かに!)」みたいに、 動詞がないのに注意や命令っぽく聞こえる 表現があります🪧⚡
これは、英語がズルをしているのではなく、 省略(言わなくても伝わる部分をカット)しているだけなんです😊 ここでは「なぜ成立するのか」を、まず直感でつかみます(詳しい型は 16-2 以降へ)。

サイン英語 入口 短く伝える Lesson 111 / 16-1
動詞のない命令法は『省略』でできている:Quiet! / No smoking. / Off limits. のイメージ図
STEP 1 まず結論 省略

⚡ まず結論:短い注意は「省略」でできている

サイン(看板)や注意書きは、一瞬で伝える必要があります🪧
だから英語は、意味が分かるところは思いきって省略して、 短く・強く 伝える形にします。 省略(しょうりゃく)=言わなくても伝わる部分をカットすること

✅ イメージ:
文字数が少ないほど「注意のパンチ」が強くなりやすい⚡
だからまずは “省略でできている” と知るだけで、怖さが減ります😊
超定番 短い注意 強め

Quiet!

(静かに!)

💡 「短い=強い」になりやすいので、会話なら please を足すと安心です🌿
サイン 禁止 No + 〜

No smoking.

(禁煙。)

No が見えたら「〜禁止」の合図🚫(詳しくは 16-4 へ)
注意書き 立入 サイン

Off limits.

(立ち入り禁止。)

💡 “短いのに意味が伝わる” のがサイン英語の強みです🪧

🧠ミニまとめ(結論)

短い注意は 省略でできている⚡
サインは「一瞬で伝える」ために、短くなるのが自然です。

キーワード 省略 =言わなくても伝わる部分をカット
🔎 補いイメージ “頭の中で補う”
Quiet! →(頭の中では)(You) (be) quiet! Off limits. →(頭の中では)(This area is) off limits.
STEP 2 何が省略される? 主語 👤

👤 何が省略される?①「主語(You)」が消える

命令や注意は、だいたい相手(あなた)に向けた言い方です。
だから英語では、主語の You を言わなくても通じやすく、 (あなたは) が省略されがちです👤 主語(しゅご)=「だれが/だれに」の中心になる部分(ここでは You

✅ 覚え方:
「相手に向けた注意」= You は言わなくても分かることが多い😊
主語省略 形容詞 基本

Quiet, please.

(静かにしてください。)

🌿 please を足すと、命令ではなく「お願い」になってやさしいです。
主語省略 注意 一瞬

Careful!

(気をつけて!)

💡 目の前の危険に「サッと」反応する感じです⚡
サイン 禁止 No + 〜

No talking.

(おしゃべり禁止。)

✅ 「(あなたは)しゃべらないでね」が、短く省略されています👤
合図 名詞 スタッフ風

Phones away!

(スマホしまって!)

👀 名詞だけで「(あなたは)スマホをしまってね」を合図っぽく伝えます。
👤 省略の見取り図 “You” は心の中
  • Quiet! =(心の中)(You) (be) quiet! (あなたは静かに!)
  • No talking. =(心の中)(You) no talking. 的な省略感覚 (あなたはしゃべらないで)
※ 次(16-1の続き or 16-2以降)で「(be) が省略されるタイプ」も整理していきます🧱
STEP 3 何が省略される? be動詞 骨組み 🧱

🧱 何が省略される?②「be動詞」や「文の骨組み」が消える

16-1 のもう一つの大事ポイントはここです✨
英語では「状態」を言うときに beam / is / are)がよく出ますが、 サインや短い注意では、文の骨組みごと 思いきって省略されることがあります🧱
be動詞(状態を表す動詞)=「〜です/〜の状態」って言うときの am / is / are

✅ 覚え方:
短い注意では「(Be)(This area is) が頭の中で補われる」ことが多い🧠
パターンA 形容詞だけ (Be)省略

形容詞(静か・注意して…)の前に、頭の中で (Be) が補われます。 (Be=〜の状態になって)

Quiet! (= (Be) quiet!

(静かに!)

Careful! (= (Be) careful!

(気をつけて!)

💡 “形容詞だけ” は短くて強く聞こえがち。会話なら please を足すと安心です🌿
パターンB 注意書き 文の骨組み省略

サインでは (This area is)(It’s) みたいな 文の骨組みが省略されることがあります🪧

Off limits. (= (This area is) off limits.

(立ち入り禁止。)

Staff only. (= (This area is) staff only.

(関係者以外立入禁止。)

✅ 「場所のルール」を書くときは、主語より “内容” が優先されるので短くなりやすいです🪧
補足 No + 〜 禁止 🚫

No から始まるサインは、 「禁止」を最短で伝える形です。 ここでも “文の骨組み” はほぼ表に出ません。

No entry.

(立入禁止。)

No parking.

(駐車禁止。)

📌 「No + 名詞」か「No + 〜ing」かの違いは 16-4 でじっくりやります。
🧱 省略まとめ 頭の中で補う
  • Quiet!(Be) quiet! (静かに!)
  • Off limits.(This area is) off limits. (立ち入り禁止。)
  • No entry. → (禁止を最短で言う型) (立入禁止。)
STEP 4 なぜ自然? 用途の違い 🪧

🪧 「命令」っぽいのに、標識で自然なのはなぜ?(用途の違い)

標識(サイン)は「会話」ではなく、 情報を速く・正確に伝えるためのものです🪧
だから、少し強めに見える言い方でも「自然」に感じられます。 用途(ようと)=何のために使うか、という目的

🪧標識(サイン)の世界

  • 目的 一瞬で伝える(読む時間が短い)
  • 優先 丁寧さより安全・ルール
  • 結果 省略が多く、短くなる

No smoking.

(禁煙。)

Staff only.

(関係者以外立入禁止。)

✅ サインは「短さ=正義」になりやすい世界です🪧

💬会話の世界

  • 目的 相手の気持ちも大事(関係を保つ)
  • 優先 丁寧さ・やさしさ
  • 結果 クッション語を足して柔らかくする

Sorry, no photos here.

(すみません、ここは撮影できません。)

🌿 Sorry があるだけで、空気がやわらかくなります。

Could you keep it down, please?

(少し静かにしてもらえますか?)

✅ “命令” ではなく “お願い” にすると、人間関係が守れます😊
💡 会話では「短い命令」をそのまま言うより、クッションを足すのが安全です。
🎯 使い分けの合言葉:
サイン=短くOK会話=やわらかさを足す 🌿
次の 16-2〜16-5 で、型ごとに「短い表現のルール」を整理していきます!
STEP 5 強さの調整 クッション 🎚️🌿

🎚️🌿 強さの調整:同じ内容でも “言い方” で印象が変わる

動詞のない命令法は 短いぶん、強く聞こえやすい のが特徴です⚡
でも大丈夫。英語は 一言足すだけで、ぐっとやさしくできます😊 クッション(やわらかい一言)= please / sorry / could you など

🔊例①:「静かにして」でも印象は変えられる

強め 短い

Quiet!

(静かに!)

⚠️ 会話だと「怒ってる?」に見えることも。
やさしい お願い

Quiet, please.

(静かにしてください。)

🌿 please を足すだけで「お願い」になります。
✅ 使い分けの目安:
サイン・緊急なら短くOK。会話なら please で柔らかく。

📷例②:「禁止」を伝えるときは “ひとこと” が効く

サイン 短い

No photos.

(写真禁止。)

🪧 標識なら自然。でも会話だと少し硬め。
やわらかい クッション

Sorry, no photos here.

(すみません、ここは撮影できません。)

😊 Sorry があるだけで、印象がグッと優しくなります。
💡 さらに丁寧にするなら:
Please don’t take photos here. (ここでは写真を撮らないでください。)
🌿 合言葉:
短いほど強い一言足せばやさしいplease / sorry / could you
🧰 ミニ救急箱 16-1 まとめ 省略 やわらげ

🧰 16-1 のミニまとめ(「省略」攻略セット)

要点①:短い注意は「省略」でできている

サインは 一瞬で伝えるために短くなります🪧
だから「動詞なし」に見えても不思議じゃないんです。

Quiet! / No smoking. / Off limits.

👤要点②:よく省略されるのは「You」

命令・注意は相手に向けるので、You は言わなくても伝わりやすいです。

イメージ Quiet!(You) (be) quiet!

🧱要点③:(Be)(This area is) が“頭の中で補われる”

形容詞だけなら (Be)、注意書きなら (This area is) が省略されがち。

Careful!(Be) careful!
Staff only.(This area is) staff only.

🌿要点④:会話は “やわらげ” を足すと安全

サインは短くOK。でも会話は please / sorry で角が取れます😊

安心フレーズ Quiet, please.
Sorry, no photos here.
✅ 次へ:
この「省略の考え方」がつかめたら、もう勝ちです😊✨
16-2〜16-5 では、型ごとに「どこが省略されやすいか」を整理して、読む力・使う力を一気に伸ばします!
16-2 型① 形容詞だけ 🧱🚨

16-2. 型①:形容詞だけ(Quiet! / Careful! など)

Quiet!」や「Careful!」みたいに、 形容詞だけでサッと注意できる型があります⚡
これは頭の中で (Be) が補われているイメージです🧠 このセクションでは「どうして命令っぽくなるのか」と「危険の場面での使い方」を、まず気持ちよくつかみます。

形容詞(けいようし)=「静か」「危ない」みたいに ものごとの状態を表す言葉のことです😊

サイン英語 型の導入 短く注意 Lesson 111 / 16-2
形容詞だけの命令:Quiet! / Careful! は (Be) + 形容詞 が省略されているイメージ図
STEP 1 超基本 (Be) 省略 🧱

🧱 超基本:形容詞だけ=「(Be) + 形容詞」が省略されている

Quiet! は「(あなたは)静かな状態になって!」という意味で、 頭の中では (Be) が補われています🧠
だから「動詞がないのに命令っぽい」ではなく、 “be動詞が省略された命令”なんです。 省略(しょうりゃく)=言わなくても伝わる部分をカットすること

🔎 変換イメージ 頭の中で補う
  • Quiet!(Be) quiet! (静かに!)
  • Careful!(Be) careful! (気をつけて!)
基本 形容詞だけ 短い=強め

Quiet! (= (Be) quiet!

(静かに!)

⚠️ 会話でいきなり言うと強く聞こえがち。次のSTEPで「安全場面」はOKが多いです🚨
基本 危険注意 とっさ

Careful! (= (Be) careful!

(気をつけて!/危ない!)

✅ 危険が近いときは「短い=助かる」ので自然です⚡
基本 落ち着き やわらげ可

Easy. (= (Be) easy. の感覚)

(落ち着いて。/ゆっくりでいいよ。)

🌿 口調がやさしいと「安心させる言い方」になります。

🧠ミニまとめ(超基本)

形容詞だけの命令は、頭の中で (Be) が補われる🧱
だから「動詞なし」ではなく「(Be) の省略」です。

キーワード (Be) =状態になって
✅ ここまでOKなら完璧です!
「形容詞だけ=(Be) が省略されている」って分かった時点で、もう迷いません😊
STEP 2 よく使う場面 安全 危険 🚨

🚨 よく使う場面①:安全・危険の注意(とっさに言う)

危ないときは、長い文より 短い一言 のほうが助かります⚡
だからこの場面では、形容詞だけの言い方がとても自然です。 とっさ=考える前に口から出るくらい早いタイミング

危険 手元注意 とっさ

Careful! It’s hot.

(気をつけて!熱いよ。)

Careful! で先に止めてから、理由を足すと親切です。
危険 足元注意 一瞬

Careful! The floor is wet.

(気をつけて!床が濡れてるよ。)

🧠 コツ:「短い注意」+「理由」の順だと伝わりやすいです。
危険 車・自転車 緊急

Careful! A bike is coming!

(危ない!自転車が来る!)

🚨 こういうときは「短さ」が命を守ることもあります。
安全 やさしく クッション

Careful, please. It’s sharp.

(気をつけてね。鋭いよ。)

🌿 危険でも、状況に余裕があるなら please で優しさを足せます。
⚠️ 注意:
危険じゃない場面で短く言い切ると「怒ってる?」に聞こえることがあります。
会話では pleasesorry を足すと安全です🌿
STEP 3 よく使う場面 場を整える 🧘‍♀️

🧘‍♀️ よく使う場面②:場を整える(静かに・落ち着いて)

危険のときは短い一言が助かりますが、 “場を整える” ときは少し丁寧な言い方が安心です🌿
「場を整える」=空気(雰囲気)を落ち着かせて、みんなが動きやすくすることです😊

静かに お願い やさしめ

Quiet, please.

(静かにしてください。)

please があると「命令」より「お願い」に聞こえます🌿
落ち着いて やさしく 口調が大事

Easy.

(落ち着いて。/ゆっくりでいいよ。)

🧘‍♀️ 口調がやさしいと「安心させる言い方」になります(強く言うと逆効果⚠️)。
比較 骨組みあり 少し丁寧

Be quiet, please.

(静かにしてください。)

💡 Be を言うと「形」がはっきりして、少し落ち着いた印象になりやすいです。
場を整える クッション やさしい

Just a sec. Quiet, please.

(ちょっと待ってね。静かにしてください。)

🌿 いきなり言い切らず、先にクッションを入れると空気がやわらぎます。
🧠 コツ:
「危険じゃない場面」では、短い命令だけで言い切るより、 先にクッション(例:Just a sec)や please を足すと安全です🌿
STEP 4 強さの調整 クッション語 🎚️🌿

🎚️🌿 強さの調整:短いほど強い → “クッション語”でやさしく

形容詞だけの命令は便利ですが、短いほど「強い命令」に見えやすいです⚡
そこで使うのが クッション語(やさしい一言)です🌿 クッション語=相手への気づかいを足して、角(とげ)を取る一言

🔊例:Quiet の “印象スライダー”

強め 短い

Quiet!

(静かに!)

⚠️ 危険じゃない場面だと、怒って見えることも。
やさしい お願い

Quiet, please.

(静かにしてください。)

🌿 please で「お願い」に変換できます。
✅ さらに安全にするなら:
Could you keep it down, please? (少し静かにしてもらえますか?)

⚠️例:Careful は「理由」を足すと優しさUP

とっさ 短い

Careful!

(気をつけて!)

🚨 危険が近いなら短いのが正解です。
やさしい 理由を足す

Careful — it’s hot.

(気をつけて。熱いよ。)

😊 理由があると「注意」より「気づかい」に聞こえます。
🌿 余裕があるときの万能:
Careful, please. (気をつけてね。)
🌿 まとめ:
短いほど強い → クッション語(please / 理由 / could you)で やさしい注意に変えられます🎚️
STEP 5 NG回避 強すぎ注意 🧰⚠️

🧰⚠️ NGになりやすい形&ミニ救急箱(言い換え)

形容詞だけの一言は、便利な反面 「短い=強い」ので、 場面によっては 上から目線怒ってる感じ に見えがちです⚠️
ここでは “言い換えセット” を持っておけば、安心して使えます😊

✅ まずは判断:
危険・緊急なら短い一言(例:Careful!)が自然🚨
会話・日常ならクッション語でやわらげる(例:please / sorry)🌿
NG例 上から目線 怒って見える

Quiet!

(静かに!)

⚠️ 危険でも緊急でもない場面だと「怒ってる?」に見えやすい。
言い換え やさしく クッション
  • Quiet, please. (静かにしてください。)
  • Sorry—quiet, please. (ごめんね、静かにしてね。)
  • Could you keep it down, please? (少し静かにしてもらえますか?)

Quiet, please.

(静かにしてください。)

Could you keep it down, please?

(少し静かにしてもらえますか?)

✅ “日常” では please / sorry を足すのが安全です🌿
NG例 詰める感じ 口調次第

Careful!

(気をつけて!)

⚠️ 危険がないのに強く言うと「責めてる?」に聞こえることも。
言い換え 気づかい 理由を足す
  • Careful — it’s hot. (気をつけて。熱いよ。)
  • Careful with that, please. (それ、気をつけてね。)
  • Be careful. (気をつけてね。)

Careful — it’s hot.

(気をつけて。熱いよ。)

Careful with that, please.

(それ、気をつけてね。)

理由(hot / sharp / wet)を足すと「注意」→「気づかい」に変わります😊
🧰 救急箱 迷ったらこれ 万能

「強く聞こえそう…」と思ったら、次のどれかを足すだけでOKです🌿 目的:相手の気持ち(関係)を守りつつ、必要な注意はちゃんと伝える😊

🌿 1) please
Quiet, please.
(静かにしてください。)
😊 2) sorry
Sorry—quiet, please.
(ごめんね、静かにしてね。)
🧠 3) 理由を足す
Careful — it’s hot.
(気をつけて。熱いよ。)
✅ 結論:
危険なら短くOK🚨 / 日常ならクッションでやさしく🎚️🌿
これで「形容詞だけ」の型を安心して使えます!
✅ 16-2 まとめ 形容詞だけ (Be) 省略
  • 形容詞だけの命令は (Be) が省略された形🧱
  • 短いほど強く聞こえやすい → please / sorry / 理由でやわらげる🎚️🌿
16-3 型② 名詞だけ 🧱📵🧺

16-3. 型②:名詞だけ(Phones away! / Hands off! など)

Phones away!」のように、 名詞だけで注意する表現もあります📵
これはサイン(標識🪧)や教室・会議などでよく見かける “短い指示ラベル”。 頭の中では Put / Keep / Take などの 動詞が省略されているイメージです🧠 ここでは詳しい説明に入る前に、「まずはざっくりイメージ」をつかみましょう。

名詞(めいし)=「モノ・人の名前」みたいな言葉(例:phones / hands)です😊 (短いほど“強め”に見えやすいので、丁寧形の言い換えも一緒に覚えると安心🌿)

サイン英語 型の導入 名詞句 Lesson 111 / 16-3
名詞だけの注意:Phones away! は Put your phones away! の省略イメージ図
STEP 1 超基本 動詞の省略 🧱

🧱 超基本:名詞だけの注意=「動詞(Put/Keep/Take…)」が省略されている

名詞だけの注意は、「短く言ってすぐ伝える」ための形です🪧
ふだんの文に戻すと、たいてい 動詞(やること) が頭の中で補われています。 省略(しょうりゃく)=言わなくても伝わる部分をカットすること

🔎 変換イメージ 頭の中で補う
  • Phones away!(Put your) phones away! (スマホしまって!)
  • Hands off!(Keep your) hands off! (触らないで!)
基本 片づけ away

Phones away! (= (Put your) phones away!

(スマホしまって!)

📵 教室・会議でよく見る「短い指示」。会話なら please を足すと安全です🌿
基本 触らない off

Hands off! (= (Keep your) hands off!

(触らないで!)

⚠️ 怒って聞こえやすいので、場面が日常なら丁寧形に言い換えるのがおすすめ。
基本 片づけ aside

Bags aside.

(バッグは脇に置いてね。)

🧺 aside は「よけて・脇へ」の感じ。通路をあけたいときに便利です。

🧠ミニまとめ(超基本)

名詞だけの注意は、頭の中で Put/Keep/Take などの動詞が補われる🧱
「短いほど強め」に見えやすいので、会話なら please を足すと安心です🌿

キーワード (Put your) (Keep your)
✅ ここまで読めたあなたは、もう準備はバッチリです😊
次は「片づけ・しまう」型(away/aside)を、よく使う場面と一緒に整理します!
STEP 2 型A 片づけ・しまう 📵🧺

📵🧺 型A:片づけ・しまう「名詞 + away / aside

away は「しまう・どける」、 aside は「脇へよける」のイメージです🧺
教室・会議・試験・施設 など、 “今はそれを使わないでね” を短く伝えたいときに大活躍します📵

🧠 覚え方 ざっくりOK
  • away=手元から消す(しまう)📵
  • aside=脇に寄せる(通路をあける)🧺
away 教室/会議 やさしめ

Phones away, please.

(スマホはしまってください。)

🌿 会話で安全な形:短くても please があると角が取れます。
away 短い 強め

Phones away.

(スマホしまって。)

⚠️ サイン・ルール説明ならOK。日常会話なら please を足すのがおすすめ。
aside 通路/席 親切

Bags aside, please.

(バッグは脇に置いてください。)

🧺 aside は「横によける」。通路をあけたいときに便利です。
away 片づけ やさしめ

Coats away, please.

(コートはしまってください。)

✅ “今は使わないもの” を片づける場面で使えます(会議前・授業前など)。
🌿 コツ:
会話なら please をつけて “お願い” にすると安全🎚️
サイン・ルール説明なら 短い形でも自然です🪧
STEP 3 型B off / on / out ✋👀🚫

✋👀🚫 型B:触るな・向けろ・出すな「名詞 + off / on / out

ここは超よく出ます😊
off は「離す(触らない)✋」、 on は「向ける(注目する)👀」、 out は「出す(出して)🪪」のイメージです。
まずは ざっくり3つの役割 をつかめばOKです🎯

🧠 覚え方 イメージでOK
  • off=離す/触らない ✋ (例:Hands off!
  • on=向ける/注目する 👀 (例:Eyes on me.
  • out=出す/見せる 🪪 (例:ID out, please.
off 触るな 強め

Hands off! (= (Keep your) hands off!

(触らないで!)

⚠️ 会話だと強く聞こえやすいので、次の「please付き」もセットで。
off ルール やさしめ

Feet off the seats, please.

(座席に足を乗せないでください。)

🌿 please があると「注意」に見えやすく、怒りっぽさが減ります。
on 注目 教室/説明

Eyes on me. (= (Keep your) eyes on me.

(こっち見て。)

👀 「注目して」の合図。説明を始めるときに便利です。
on 全員注目 プレゼン

All eyes on the screen.

(みんな、スクリーンを見て。)

📌 会議・授業の「これから大事な説明」を始める合図にも。
out 出す 受付

ID out, please.

(身分証を出してください。)

🪪 セキュリティ・受付で定番。短いけど用件が明確です。
out 出す 入場

Tickets out, please.

(チケットを出してください。)

🎫 “出して見せてね” の合図。検札・受付で自然です。
⚠️ ワンポイント:
Hands off! みたいな off系 は怒って聞こえやすいので、 please を足すか、丁寧文に言い換えると安心です🌿
STEP 4 よく使う場面 サイン 教室 仕事 🪧🏫💼

🪧🏫💼 よく使う場面:どこで自然?(サイン/教室/仕事)

名詞だけの注意は “短い指示ラベル” なので、 場面によって自然さが変わります😊
ここでは「どこでよく見かけるか」を先に押さえておくと、使い分けがラクになります。

🪧サイン(標識・ルール)

みんなに一斉に伝える場所。短い形が “当たり前” で自然です。

Phones away.

(スマホはしまってください。)

Hands off.

(触らないでください。)

✅ サインは「短く・一目で」が正義です。

🏫教室・研修(先生/司会)

始まりの合図や、集中を戻すときに便利。短い形でも自然ですが、口調はやさしく🌿

Eyes on me.

(こっち見て。)

Phones away, please.

(スマホはしまってください。)

🌿 教室は please で“お願い”にすると空気が良くなります。

💼仕事(受付/セキュリティ/オペレーション)

手続きがスムーズになる「業務用の短い指示」。out が特に強い味方です🪪

ID out, please.

(身分証を出してください。)

Tickets out, please.

(チケットを出してください。)

✅ 「短いけど失礼じゃない」コツは please を添えること🌿
🎯 まとめ:
サインは短くてOK🪧 / 教室は口調+pleaseでやさしく🏫 / 仕事out系が超実用💼
STEP 5 強さの調整 会話で安全に 🎚️🌿🧰⚠️

🎚️🌿🧰⚠️ 強さの調整&NG救急箱:会話だと強く見えるのを回避

名詞だけの注意(例:Phones away!)は、サイン(標識🪧)や業務の現場では自然ですが、 会話でそのまま言うと 命令っぽく 見えやすいです⚠️
ここでは「角(とげ)を取る言い換え」をセットで覚えて、安心して使えるようにします🌿

✅ まず判断:
危険・緊急なら短い一言でOK🚨(スピード優先)
日常会話ならクッション語でやさしく🎚️🌿(関係を守る)
NGになりやすい 会話だと強め 短い=強い

Phones away!

(スマホしまって!)

⚠️ 言い切り+! は「叱ってる」印象になりやすいです。
救急箱 言い換え3点セット
  • please を足すPhones away, please. (スマホはしまってください。)
  • ② クッション(sorry/hey)を足すSorry—phones away, please. (ごめんね、スマホしまってね。)
  • ③ 丁寧文に逃がす(最強)Could you put your phone away, please? (スマホをしまってもらえますか?)

Phones away, please.

(スマホはしまってください。)

Could you put your phone away, please?

(スマホをしまってもらえますか?)

✅ ポイント:会話では “お願い” の形に寄せると安全です🌿
NGになりやすい 怒って見える off は強め

Hands off!

(触らないで!)

⚠️ 会話で言うと「詰める感じ」になりやすいので、言い換えを持っておくと安心。
救急箱 角を取る言い方
  • please を足すHands off, please. (触らないでください。)
  • ② 丁寧な禁止にするPlease don’t touch that. (それには触らないでください。)
  • ③ 理由を足して“気づかい”にするPlease don’t touch it—it’s fragile. (触らないでください。壊れやすいので。)

Hands off, please.

(触らないでください。)

Please don’t touch that.

(それには触らないでください。)

💡 コツ:off系は強い → 会話では “丁寧な禁止” に変えると安全です🌿
🧰 ミニ救急箱 迷ったらこれ 万能

「名詞だけ」だと強く見えそう…と思ったら、 この3パターンのどれかに変えればOKです😊

🌿 1) please を足す
Phones away, please.
(スマホはしまってください。)
😊 2) クッションを足す
Sorry—phones away, please.
(ごめんね、スマホしまってね。)
🧠 3) 丁寧文に逃がす
Could you put your phone away, please?
(スマホをしまってもらえますか?)
✅ まとめ:
サインなら短い形が自然🪧 / 会話なら “お願い化” でやさしく🎚️🌿
これで「名詞だけ」の型も安心して使えます!
✅ 16-3 ミニまとめ 名詞だけ 動詞の省略
  • 名詞だけの注意は Put/Keep/Take などが省略された “短い指示”🧱
  • off は強めに見えやすい → 会話では please/丁寧文で回避🎚️🌿
16-4 型③ No + 名詞 / ~ing 🚫🪧

16-4. 型③:No + 名詞 / ~ing(No entry. / No smoking. など)

このセクションでは、 No を先頭に置く “禁止のサイン英語” をつかみます🚫🪧
会話というより「標識・掲示(ルール)」でよく見かける形で、 短いのに意味がハッキリなのが特徴です。 ※ サイン英語=標識でよく使う、短くて分かりやすい英語

まずは 超基本(No=ダメ!) と、 次に 型A(No + 名詞=それ自体を禁止) を押さえましょう😊 (名詞=モノ・人・場所の名前📦)

サイン英語 禁止(ルール) Section 16-4 Lesson 111 / 16-4

🧭 図でつかむ:No は「禁止マーク」みたいな役割

No + 名詞 / No + ~ing の全体像:No は禁止を短く示すサイン英語であることを示す図
イメージ No(ダメ!)名詞 / ~ing (禁止したい内容)→ ルールが一目で伝わる🪧
※ ~ing=「~すること」(行動)というイメージです😊
STEP 1 超基本 No=禁止 🚫🪧

🚫🪧 超基本:No は「ダメ!」を短くしたサイン英語

ここでの No は「返事のNo」ではなく、 “禁止のマーク” みたいな使い方です🚫
だから短くても意味が強めに伝わります。 (会話で使うなら、あとで出てくる“やさしい言い換え”に逃がすと安心🌿)

禁止 標識 No + 名詞

No entry.

立ち入り禁止。)

🔧 構造:No + 名詞(ここに入るのはダメ、というルール)
禁止 施設 No + ~ing

No smoking.

禁煙。)

🔧 構造:No + ~ing(その行動はダメ、というルール)
🎯 コツ:
サイン(標識)では短いほど見やすいので自然🪧
でも 会話でそのまま言うと強く見えやすいので、必要なら丁寧形に言い換えましょう🌿
STEP 2 型A No + 名詞 🚫📦

🚫📦 型A:No + 名詞=「それ自体を禁止」(持ち込み・利用・進入)

No + 名詞 は、 「そのモノ・その利用・その立ち入りがダメ」 をズバッと示します🚫
名詞(めいし)=モノ・人・場所の名前📦なので、 「持ち込み禁止」「利用禁止」「進入禁止」などにピッタリです。

覚え方 名詞=“対象そのもの” を止めるイメージ。
例:No pets(ペットそのものNG)/No photography(撮影という行為・利用がNG)
型A 進入 No + 名詞

No entry.

立ち入り禁止。)

🪧 サインで超定番。短いほど見やすいので、この形が自然です。
型A 持ち込み ルール

No food or drink.

飲食禁止。)

📦 「食べ物・飲み物(そのもの)」が対象。映画館・図書館などで見かけます。
型A 持ち込み シンプル

No pets.

ペット禁止。)

🐾 施設のルール表記でよく見ます(例:公園・店舗・賃貸物件など)。
型A 利用 公共

No photography.

撮影禁止。)

📷 photography は名詞(撮影という行為・利用)扱い。美術館などで定番です。
✅ ここまででOK!
型Aは「名詞=対象そのものを止める」 と覚えるとスッキリします📦
次は(別ブロックで)No + ~ing の「行動禁止」へ進むと、読み分けが一気にラクになります😊
STEP 3 型B No + ~ing 🚫🏃‍♂️

🚫🏃‍♂️ 型B:No + ~ing=「その行動を禁止」(やるな)

No の後ろに ~ing(動詞のing形)を置くと、 「その行動はダメ!」という禁止になります🚫
~ing は「〜すること」みたいな意味(行動の名前)なので、 走る・話す・泳ぐ など “やりがちな行動” の禁止にピッタリです😊 (例:smoking=タバコを吸うこと)

🧠 イメージ No~ing(行動)その行動を禁止🚫
※「命令文」ではなく「ルール表示(サイン)」として自然です🪧
型B 安全 ~ing

No running.

走らないでください。)

🏃‍♂️ 廊下・駅・プールサイドなどで定番(転ぶと危ない場所)。
型B 静かに ~ing

No talking.

私語禁止。)

🤫 図書館・試験会場・授業でよく見ます(静かにしてほしい場所)。
型B 危険 禁止

No swimming.

遊泳禁止。)

🌊 危険区域・立入制限のある水辺でよく見ます。
型B マナー 公共

No littering.

ポイ捨て禁止。)

🗑️ 公園・駅・観光地などで定番(きれいに使ってね、のルール)。
🎯 覚え方:
名詞(型A)は「モノ・利用・立ち入り」📦
~ing(型B)は「やること(行動)」🏃‍♂️
だから No の後ろを見るだけで、禁止の種類がパッと分かります😊
STEP 4 よく使う場面 公共 施設 仕事 🪧🏫💼

🪧🏫💼 よく使う場面:どこで自然?(公共/施設/仕事)

No + ~ing は「その場のルール」を短く表示するときに自然です🪧
スマホで英語サインを見かけても、 “禁止の行動” をパッと読み取れるようになります😊

🪧公共(駅・公園・観光地)

マナーや安全のルールが多い場所。短い禁止が自然です。

No littering.

(ポイ捨て禁止。)

No running.

(走らないでください。)

✅ 目的:みんなの安全&マナーを一目で伝える🪧

🏫施設(学校・病院・図書館)

“静かに・落ち着いて” が大事な場所。行動の禁止が多いです。

No talking.

(私語禁止。)

No smoking.

(禁煙。)

🌿 「ルールとしての禁止」なので、短い表記でも自然です。

💼仕事(現場・工場・オフィス)

安全ルール・機密(秘密)ルールが大事な場所。禁止が明確だと安心です。 (confidential=秘密の)

No photographing.

(撮影禁止。)

No unauthorized access.

(許可のない立ち入り禁止。)

🔎 unauthorized=「許可がない」/access=「入ること」
✅ 目的:安全と情報を守る(ルールを明確に)💼
🎯 まとめ:
公共=安全・マナー🪧 / 施設=静かに・健康🏫 / 仕事=安全・機密💼
No + ~ing は「その場のルール」を短く表示するのにピッタリです😊
STEP 5 比較 No ... vs Don’t ... 🧩

🧩 似た表現との違い:No ... vs Don’t ...

どちらも「禁止」に見えますが、得意な場所が違います😊
No ...“サイン(掲示・ルール)” に強い🪧
Don’t ...“目の前の人にお願いする(会話)” の形です🌿

🪧 サイン向き ルール表示 短い=見やすい

No smoking.

(禁煙。)

No entry.

(立ち入り禁止。)

✅ 「みんなに向けたルール」だから、この短さが自然です🪧
🌿 会話向き 目の前の人 お願いの形

Please don’t smoke here.

(ここでタバコを吸わないでください。)

Please don’t enter.

(入らないでください。)

🌿 Please を足すと角が取れて、会話でも安全です。
🎯 使い分けの結論:
掲示・標識なら No ... 🪧 / 会話でお願いなら (Please) don’t ... 🌿
STEP 6 強さ調整 会話で安全に 🎚️🌿🧰⚠️

🎚️🌿🧰⚠️ 強さ調整&NG救急箱(会話では言い換え推奨)

No ... は便利ですが、会話でそのまま言うと 冷たく・きつく 聞こえやすいです⚠️
迷ったら “お願いの形” に変えるのが安全です🌿

✅ まず判断:
危険・緊急なら短い注意が最優先🚨(スピード勝負)
日常会話なら “お願い化” が正解🎚️🌿(関係を守る)
NGになりやすい 会話だと強め 短い=強い

No talking.

(私語禁止。)

⚠️ ルール表示ならOK。でも会話で言うと「叱ってる」印象になりがち。
救急箱 言い換え
  • Please を足すPlease don’t talk here. (ここでは話さないでください。)
  • ② 理由を足す(納得感UP)Please keep your voice down—people are studying. (声を小さくしてね。みんな勉強してるから。)
  • ③ “ルール”に寄せて角を取るTalking isn’t allowed here. (ここでは会話は禁止です。)

Please don’t talk here.

(ここでは話さないでください。)

Talking isn’t allowed here.

(ここでは会話は禁止です。)

🌿 「禁止!」より「お願い」や「ルール説明」にすると柔らかくなります。
NGになりやすい 冷たく見える 拒絶っぽい

No entry.

(立ち入り禁止。)

⚠️ サインなら自然。でも人に直接言うと“追い返す”感じが出やすいです。
救急箱 言い換え
  • ① 丁寧なお願いPlease don’t enter. (入らないでください。)
  • ② “できません” に変える(角が取れる)You can’t enter here. (ここには入れません。)
  • ③ 理由を足す(納得感UP)Please don’t enter—this area is staff-only. (入らないでください。ここは関係者のみです。)

Please don’t enter.

(入らないでください。)

You can’t enter here.

(ここには入れません。)

💡 「禁止!」より「案内・説明」にすると、会話でも感じが良くなります🌿
🧰 ミニ救急箱 迷ったらこれ 安全ルート

No ... は強く見えそう…」と思ったら、 この3ルートのどれかに変えればOKです😊

🌿 1) Please don’t ...
Please don’t smoke here.
(ここで吸わないでください。)
🧠 2) isn’t allowed
Smoking isn’t allowed here.
(ここは禁煙です。)
😊 3) 理由を足す
Please don’t run—it’s slippery.
(走らないで。滑りやすいから。)
✅ まとめ:
No ... は「掲示・標識」に強い🪧
会話では “お願い化”Please don’t ... など)にして、やさしく伝える🎚️🌿
✅ 16-4 ミニまとめ No + 名詞 / ~ing 禁止
  • No + 名詞=「対象そのもの」禁止📦 / No + ~ing=「行動」禁止🏃‍♂️
  • サインでは短い形が自然🪧/会話では Please don’t ... などでやさしく🌿
16-5 型④ サイン英語 状態の言い切り 🪧✨

16-5. 型④:状態の言い切り(サイン)(Off limits. / Staff only. など)

ここでは、標識や掲示でよく見る 「短い一言の表示(説明)」 を扱います🪧✨
No ... ほど「禁止!」感を前に出さず、 “ここはこういう場所です”状態(ルール)を言い切る のがポイントです。 ※ 状態(じょうたい)=「いま、どういう状況か」ってこと(例:使えない/関係者だけ など)

まずは 超基本(命令じゃなく表示) をつかんでから、 ○○ only(入れる人をしぼる) へ進みましょう🚪🎟️

Section 16-5 Lesson 111 まずはイメージ

🧭 図でつかむ:短い一言は「命令」より「ラベル(表示)」に近い

状態の言い切りサインの全体像:Staff only / Off limits / Out of service などを『表示(説明)』として理解する図
イメージ (This area is) Staff only. のように、頭の中で “〜です” を補う感覚🧠🧩
※ 実際のサインでは is などが省略されて、短く見やすくなります🪧
STEP 1 超基本 表示(説明) 🪧✨

🪧✨ 超基本:短い一言=「命令」じゃなくて「表示(説明)」

Staff only.Off limits. は、 だれかに「やれ/するな」と命令するというより、 “この場所のルール・状態” をラベルみたいに見せる言い方です📌
だからサイン(標識)で自然に見えます😊

表示 入れる人 only

Staff only.

スタッフのみ。)

🔎 命令というより「ここはスタッフ専用です」という案内に近い言い方。
表示 立入制限 境界線

Off limits.

立ち入り禁止。)

🪧 「ここから先は入れないエリア」という“状態の説明”。
✅ コツ:
短い=強い ではありますが、 この型は 「命令」より「表示(説明)」 なので、 サインではとても自然です🪧✨
STEP 2 型A ○○ only 🚪🎟️

🚪🎟️ 型A:○○ only=「入れる人をしぼる」

only は「〜だけ」という意味(小学生向け:“〜だけOK”)です😊
だから ○○ only は、 「○○の人だけ入れます」 という表示になります。禁止よりも “対象限定” なので、 角が立ちにくい のがうれしいポイント🌿

覚え方 only=限定(しぼる)🎯
「ダメ!」より「OKなのは誰?」を先に示す感じです。
型A 職場 限定

Staff only.

(スタッフのみ。)

💡 ドアやバックヤードの表示でよく見ます。
型A 施設 only

Employees only.

(従業員のみ。)

🏬 お店の裏口・作業エリアなどで定番です。
型A 会員制 やさしめ

Members only.

(会員のみ。)

🎟️ “入れる人の条件” を説明するので、禁止より柔らかく見えます。
型A セキュリティ 重要エリア

Authorized personnel only.

(許可された人のみ。)

🔎 authorized=「許可された」/personnel=「関係者」
✅ まとめ:
○○ only は「入れる人をしぼる表示」🚪🎟️
会話でも使うなら、“説明文”にしてやさしくできます🌿 (例:Sorry, this area is staff only.
STEP 3 型B 境界線 🧱🚫

🧱🚫 型B:境界線系=「ここから先は入れない」

型Bは「禁止!」というより “この先は別ゾーンです” と伝える表示です🪧
つまり 境界線(ボーダー)を引く イメージ🧱 (border=境界線)

🧠 頭の中で補う (This area is) off limits. のように「〜です」を補うと理解が安定します🧩
※ “命令文” ではなく、サインの 状態説明 として自然です🪧
境界線 定番 短い表示

Off limits.

立ち入り禁止。)

🧱 “この先はダメなゾーン” を一言で表示。
境界線 セキュリティ 制限

Restricted area.

立入制限区域。)

🔎 restricted=「制限された」/area=「区域」
境界線 私有地 注意

Private property.

私有地。)

🏠 「ここは個人の土地・建物です」という境界線を示します。
境界線 入口 only寄り

Staff entrance only.

スタッフ入口専用。)

🚪 入っていい人/入口を分ける「境界線」を示す表示。
🎯 まとめ:型Bは 「ここから先は別ゾーン」 を示す表示🧱
「禁止!」の圧より、境界線の説明として読むのがコツです😊
STEP 4 型C 稼働・営業ステータス 🛠️📌

🛠️📌 型C:稼働・営業ステータス=「今どういう状態?」

型Cは「入るな」よりも、 “今はこういう状態です” と伝える表示です📌
エレベーター・トイレ・窓口・お店など、 使える/使えない・開いてる/閉まってる を パッと知らせたいときに活躍します😊

🧠 頭の中で補う (It is) closed. のように「〜です」を補うと理解しやすいです🧩
※ だから「命令」ではなく “状態の案内” として自然です。
状態 故障 使用不可

Out of service.

故障中/使用できません。)

🛠️ エレベーター・自販機・トイレなどで超定番。
状態 営業時間 いま閉まってる

Closed.

閉店/閉鎖。)

🕒 お店・窓口・施設の入口に貼られがち。
状態 一時的 すぐ再開しそう

Temporarily closed.

一時的に閉鎖しています。)

🔎 temporarily=「一時的に」→「ずっとじゃない」感じが出ます。
状態 営業中 入ってOK

Open.

営業中/開いています。)

✅ 「今は利用できる」状態の表示。シンプルで最強です📌
🎯 まとめ:型Cは 「いまどういう状態?」を一言で表示🛠️📌
だから “命令” より 案内(状況説明) として読むのがコツです😊
STEP 5 比較 No ... / Don’t ... / 状態の言い切り 🧩

🧩 似た表現との違い:No ... / Don’t ... / 状態の言い切り

どれも「止めたい」気持ちは同じですが、 目的(使う場面) が違います🎯
迷ったら「サイン?会話?説明?」で選ぶのがコツです😊

🪧 ルール 禁止

🚫 No ...:ルール(禁止)

「その行動/その物はダメ」を 短く掲示 するのが得意。

No smoking.

(禁煙。)

No entry.

(立ち入り禁止。)

✅ サイン向き:短い=見やすい🪧
🌿 会話 お願い

🌿 Don’t ...:目の前の人にお願い

相手に直接「やめてね」と伝える形。 Please を足すと角が取れます😊

Please don’t smoke here.

(ここでタバコを吸わないでください。)

Please don’t enter.

(入らないでください。)

✅ 会話向き:やさしくお願いできる🌿
📌 説明 状態・ルール

📌 状態の言い切り:説明・案内

「ここはこういう場所です」「今はこういう状態です」を ラベルのように表示🪧

Staff only.

(スタッフのみ。)

Out of service.

(故障中/使用できません。)

✅ 「命令」より「説明」に寄せられる📌
🎯 結論:
サイン(ルール)なら No ... 🪧 / 会話(お願い)なら (Please) don’t ... 🌿 / 説明・案内なら 状態の言い切り 📌
STEP 6 強さ調整 会話で安全に 🎚️🌿🧰⚠️

🎚️🌿🧰⚠️ 強さ調整&会話での言い換え救急箱

16-5の短文は サインでは自然 ですが、 会話でそのまま言うと 冷たく/きつく 聞こえることがあります⚠️
そこで「クッション語」「理由」「案内文」に変えて、やさしく伝えるのが安全です🌿

NGになりやすい 会話で言い切る

Staff only.

(スタッフのみ。)

⚠️ サインならOK。でも人に直接言うと「追い返す」印象が出やすいです。
🧰 言い換え救急箱 角を取る
  • クッション語Sorry, this area is staff-only. (すみません、ここはスタッフ専用です。)
  • 案内にするThe staff entrance is over there. (スタッフ入口はあちらです。)
  • 理由を足すSorry, it’s for staff only for safety. (安全のためスタッフのみなんです。)

Sorry, this area is staff-only.

(すみません、ここはスタッフ専用です。)

The staff entrance is over there.

(スタッフ入口はあちらです。)

🌿 「説明+案内」にすると、やさしくスムーズです。
NGになりやすい 冷たく聞こえがち

Off limits.

(立ち入り禁止。)

⚠️ 会話だと「ダメ!」が前に出やすいので、やさしい言い換えが安心。
🧰 言い換え救急箱 安全ルート
  • クッション語I’m afraid this area is off limits. (申し訳ないのですが、ここは立ち入り禁止なんです。)
  • 理由を足すPlease don’t go in—it’s dangerous. (入らないで。危ないので。)
  • 状態説明で止めるThis elevator is out of service right now. (このエレベーターは今、故障中です。)

I’m afraid this area is off limits.

(申し訳ないのですが、ここは立ち入り禁止なんです。)

Please don’t go in—it’s dangerous.

(入らないで。危ないので。)

🎚️ 「禁止!」より「説明+理由」で、印象がぐっと優しくなります🌿
🧰 ミニ救急箱 迷ったらこれ 角を取る3点セット

会話で「強く見えそう…」と思ったら、この3つを足すだけでOKです😊

① クッション語
Sorry, ... / I’m afraid ...
(すみません…/申し訳ないのですが…)
② お願いにする
Please don’t ...
(〜しないでください)
③ 理由を足す
... for safety. / ... it’s dangerous.
(安全のため/危ないので)
✅ まとめ:
サインは短くてOK🪧 / 会話は “クッション+お願い+理由” でやさしく🎚️🌿

🧾 まとめ:命令法の要点チェック 最後にここ

命令法は「相手にしてほしいこと」を 短く・スパッ と伝える形です🪧✨
ここでは、まず “1分で回収” で全体像をつかみ、 次の「判断フロー」や「ミス救急箱」につなげやすいように整理します😊

Lesson 111 ⏱ 1分で回収 🧭 迷ったらここ 🚑 ミス救急箱 Summary
命令法(Imperatives)の総まとめイメージ
⏱️ 1分で回収 超圧縮 骨格だけ

🧠 これだけ覚えればOK!(命令法の“骨格”)

① 基本:V(原形) でスタート
主語 you は基本言いません。だから短くて使いやすい✨
② 禁止:Don’t + V(原形)
Don’t の直後は原形to-s は不要)
③ 丁寧:Please + V(原形)
命令っぽさをやわらげて「お願い」にできます🌿
④ 勧誘:Let’s + V(原形)
「一緒に〜しよう」の定番🤝
✅ 追加で便利:標識なら No + 名詞 / 〜ing(例:No smoking.)が強い🪧 / 会話なら Don’t ... が自然🌿
🧭 迷ったらここ 判断フロー 設計図

🧭 どれを使う? 30秒で決める「使い分けマップ」

「言いたいこと」から逆引きして選べばOK。 命令法は “生活の英語” なので、迷いを減らすほど使えるようになります😊

基本 V(原形)

Open the door.

(ドアを開けて。)

指示 V + 副詞

Sit down.

(座って。)

コツ 主語 you は基本なし。短く言い切るほど指示が通りやすい😊

丁寧 Please + V

Please take a seat.

(どうぞお座りください。)

丁寧 Please + V

Please wait here.

(ここで待ってください。)

✅ “命令っぽさ” を減らしたいときは、まず Please を付けるのが最短ルート🌿

禁止 Don’t + V

Don’t touch that.

(それに触らないで。)

状態 Don’t be + 形容詞

Don’t be late.

(遅れないで。)

覚え方 「状態(遅い・失礼…)を止める」→ be が必要😊

提案 Let’s + V

Let’s start.

(始めよう。)

提案 Let’s + V

Let’s review the plan quickly.

(さっと計画を見直そう。)

✅ “命令” ではなく “提案” の空気にしたいなら Let’s が強い🤝

サイン No + 名詞

No entry.

(立ち入り禁止。)

サイン No + 〜ing

No smoking.

(禁煙。)

使い分け No ...=掲示・ルール向き🪧/ Don’t ...=目の前の人への会話向き🌿
🚑 よくあるミス 救急箱 NG→OK

🚑 事故ポイントだけ先に潰す!(見かけたら即修正)

命令法はシンプルなぶん、ミスも “型で決まる” ことが多いです。 ここだけ反射で直せたら、実戦が一気にラクになります😊

ミス to を付ける 即修正

Don’t to open the door. Don’t open the door.

(❌ ドアを開けないで。)
(✅ ドアを開けないで。)

1秒ルール Don’t の直後は 原形
ミス -s にする 即修正

Don’t opens the window. Don’t open the window.

(❌ 窓を開けないで。)
(✅ 窓を開けないで。)

ミス be 抜け 即修正

Don’t late. Don’t be late.

(❌ 遅れないで。)
(✅ 遅れないで。)

覚え方 「状態(late / rude / afraid…)」= be が必要🧠
ミス be 抜け 即修正

Don’t rude. Don’t be rude.

(❌ 失礼なことしないで。)
(✅ 失礼なことしないで。)

ミス 副詞 即修正

Be carefully. Be careful.

(❌ 「気をつけて。」のつもりでも不自然)
(✅ 気をつけて。)

ミス 副詞 即修正

Be quietly. Be quiet.

(❌ 静かにして。)
(✅ 静かにして。)

コツ Be の後ろ=状態(形容詞)/ 動詞の後ろ=やり方(副詞)
🌱 “ミスを見つけて直せる” ようになったら、もう実戦レベルです✨
✅ 最終確認 ミニ例文 口ならし

✅ これが言えたら完成!(例文で“型”を固定)

ここは 重要語句を見て即反応できるようにする練習です😊

基本 V(原形) 肯定

Listen carefully.

(よく聞いて。)

🔧 V(原形) + 副詞で「ていねいな指示」っぽくなります。

禁止 Don’t + V 否定

Don’t run here.

(ここで走らないで。)

⚠️ Don’t の直後は 原形

丁寧 Please お願い

Please don’t smoke here.

(ここでタバコを吸わないでください。)

🌿 会話の「禁止お願い」は Please don’t ... がやさしい。

提案 Let’s 勧誘

Let’s start.

(始めよう。)

🤝 “命令” じゃなく “一緒に” の空気を作れる型。

短い注意 形容詞だけ とっさ

Careful!

(気をつけて!/危ない!)

🧠 頭の中では (Be) が補われるイメージ。

サイン No + 〜ing ルール

No smoking.

(禁煙。)

🪧 掲示・注意書きは短いほど見やすい=正義。

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スマホは縦に並びます📱

次の学習に迷ったら、まずは 最もおすすめ から進めるのがスムーズです😊

🌟 最もおすすめ Lesson 112 否定 優先度:高

否定(Lesson 112)へ進もう!

Lesson 111(命令法)の次は、文の形をグッと強くする 「否定」 を押さえると、表現の幅が一気に広がります✨

理解がラク ミスが減る 頻出
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Lesson 113 時制の一致 関連強め

時制の一致(Lesson 113)

文章が長くなったときに崩れやすいポイントを整理して、 読み・書き を安定させます📘

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Lesson 110 仮定法 表現力UP

仮定法(Lesson 110)

「もし〜なら…」の考え方を整理すると、 命令・否定と合わせて 会話の幅 が広がります🌈

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