同格構文(Apposition)
同格構文は、名詞(または名詞相当語句)の
「中身を説明する名詞」
を後ろに置いて、言い換え・補足する形です😊
たとえば Mr. Jones, our teacher は
「ジョーンズ先生=私たちの先生」という関係。つまり、
同じものを別の言い方で説明
しています。
▮ 目次
✅ おすすめの順番:
「1 → 2 → 3 → 4 → まとめ」 😊
📱 スマホは「見たい章だけ」開けばOK(1〜4は子項目つきで折りたたみ)。
-
1. 同格構文(まずは全体像) 最初にここ「A=B(言い換え)」の感覚をつかみます。まずは“同じものを説明している”と気づけるのが大事✨
-
↳ 1-1. 同格って何?(A=Bの基本イメージ)
最初にここ
同格のコアは「言い換え」。まずはAとBが同じものだと見抜く練習😊
-
↳ 1-2. どんな形が多い?(名詞+名詞/カンマの同格)
定番
名詞で名詞を説明する形(The color red / Mr. Jones, our teacher,)を整理📌
-
↳ 1-3. 見つける合図(, — ( ) : など)
サイン
記号や区切りで「説明が入る場所」を発見できると読解がラクに✨
-
↳ 1-4. 読み方のコツ(同格は外して骨格から)
ラク読む
同格は一度外して主語・動詞などの骨格を先に取るのがコツ😊
-
↳ 1-5. よくある誤解(同格と修飾のちがい)
同格=説明(つまり何?)/修飾=しぼり込み(どれ?)を区別⚠️
-
↳ ✅ まとめ:Section 1 のゴール(ここまでできればOK)
Section 1 の到達点をチェックして、次へスムーズに進む🎯
-
↳ 1-1. 同格って何?(A=Bの基本イメージ)
最初にここ
-
2. (代)名詞+名詞(相当語句)
The color red/Mr. Jones, our teacherのような “名詞で説明” の基本形。-
↳ 2-1. 名詞+名詞の基本(The color red 型)
「分類(color)+具体(red)」で説明する最基本パターン📌
-
↳ 2-2. カンマの同格(Mr. Jones, our teacher, 型)
カンマで挟まれた部分は「補足説明」。外して骨格を取る練習😊
-
↳ 2-3. 代名詞+名詞(We Japanese 型)
代名詞のあとに「説明の名詞」が来るタイプ(We Japanese)を整理🧠
-
↳ 2-4. どこまでが同格?(まとまりの境界)
同格の「かたまり」を見抜けると、途中で迷子にならない✨
-
↳ 2-5. よくある誤解(同格 vs 修飾)
説明(同格)と、しぼり込み(修飾)を具体例で見分ける⚠️
-
↳ ✅ まとめ:Section 2 のゴール(ここまでできればOK)
Section 2 の到達点をチェックして、名詞節(Section 3)へ🎯
-
↳ 2-1. 名詞+名詞の基本(The color red 型)
-
3. 名詞+名詞節(that節 / wh-節)
the fact that ...のように「名詞の中身」を文で説明する形。読解で超よく出ます📘-
↳ 3-1. まずは基本:that節で「〜という名詞」
idea/news/rumor などの名詞+that節で「中身」を説明😊
-
↳ 3-2. 最重要:the fact that ...
「〜という事実」で訳が安定。長文読解の強い味方✨
-
↳ 3-3. wh-節 / whether節:疑問の中身(why/how/whether など)
「なぜ/どう/〜かどうか」を名詞の中身として入れる型🧠
-
↳ 3-4. 境界:どこからどこまでが名詞節?
節の終わりまでを「中身」として一気に読む練習📌
-
↳ 3-5. 最大の注意:同格 that節 vs 関係代名詞 that
「中身?」or「どれ?」で判断する最重要ポイント⚠️
-
↳ ✅ まとめ(Section 3 のゴール)
名詞+名詞節の読み方が固まったか最終チェック🎯
-
↳ 3-1. まずは基本:that節で「〜という名詞」
-
4. 同格を示す語句を伴う場合
ofやnamelyなど、「説明するよ!」の合図がつくパターンを整理します。-
↳ 4-1. 名詞A + of + 名詞B
the city of New York(ニューヨークという都市)など、説明が “of” でつながる形。 -
↳ 4-2. namely / or / that is (to say) など
「つまり」「言い換えると」の合図。英文の説明がスッと読めるようになります😊
-
↳ 4-1. 名詞A + of + 名詞B
-
🧾 まとめ:同格構文の要点チェック 最後にここ「同格=言い換え」→「名詞+名詞」→「名詞+名詞節」→「合図語句」まで、迷いポイントを回収します✨
1. 同格構文(まずは全体像)
同格(apposition)は、かんたんに言うと
「A = B(言いかえ)」
の関係です😊
たとえば Mr. Jones, our chemistry teacher, ... は
「Mr. Jones = 私たちの化学の先生」という説明が後ろからくっついています。
まずは“見抜き方”と“読み方”を先に固めましょう✨
🧩 図でつかむ:同格=「同じものを別名で説明」
コツ:同格っぽい部分を( )に入れて外すと、文の骨組みが見えます。
▮ Section 1 ミニ目次(同格の全体像)🧭
✅ おすすめ順:
1-1 → 1-2 → 1-3 → 1-4 → 1-5 → まとめ
📌 合言葉:
A=B(言いかえ)を見つける
→ まず骨格を読んでから、説明を戻します😊
-
↳ 1-1. 同格って何?(A=Bの基本イメージ)
最初にここ
「同じものを別名で説明する」感覚を、例で一気に掴みます。
-
↳ 1-2. どんな形が多い?(名詞+名詞/カンマの同格)
定番
いちばんよく出る「名詞の後ろに名詞(説明)」パターンを整理します。
-
↳ 1-3. 見つける合図(, — ( ) : など)
サイン
「説明が来るよ!」という合図を覚えて、読解スピードを上げます。
-
↳ 1-4. 読み方のコツ(同格は外して骨格から)
ラク読む
同格部分を( )に入れて外し、主語+動詞の骨格を先に取ります。
-
↳ 1-5. よくある誤解(同格と修飾のちがい)
注意
「A=B」になっているか?を基準に、修飾との混同を防ぎます。
-
↳ ✅ まとめ:Section 1 のゴール(ここまでできればOK)
最後にここ
Section 2 以降へ進む前に「見抜き方・読み方」を固定します。
🧩 1-1. 同格って何?(A=Bの基本イメージ)
同格(apposition)は、すごくシンプルに言うと 「A = B(同じものを別名で説明)」 という形です😊
日本語で言うと「A、つまりB」「A(Bという説明)」みたいな感覚。
英文では カンマ(,) などの記号がヒントになることが多いです。
🧭 読み方はこれだけ!同格の「3ステップ」
📌 まずは「A=B」を目で確認しよう
| 役割 | 英語(例) | 読み方(日本語イメージ) |
|---|---|---|
| A 本体 |
Ken
|
「ケン」=話の中心 |
| B 説明(別名) |
my brother
|
「(ケンは)私の兄だよ」という言い換え・補足 |
| 全体 A=B |
Ken, my brother,
|
「ケン(=私の兄)」 という感じで読めばOK😊 |
✅ この表は「同格=言い換え」を “形” で確認するためのものです。
次の例文カードで「見た瞬間にA=Bがわかる」感覚を作っていきます✨
💬 例文で感覚をつかもう!(同格=A=B)
Ken, my brother, lives in Osaka.
(私の兄であるケンは大阪に住んでいます。)
Tokyo, the capital of Japan, is crowded.
(日本の首都である東京は混雑しています。)
Ms. Green, our manager, is very calm.
(私たちの上司であるグリーンさんはとても落ち着いています。)
This app, Zoom, is useful for meetings.
(このアプリのZoomは会議に便利です。)
My goal, learning English, takes time.
(私の目標である英語学習には時間がかかります。)
Her hobby, taking photos, relaxes her.
(彼女の趣味である写真を撮ることは、彼女をリラックスさせます。)
✅ ミニまとめ(1-1で覚えること)
- 同格は A=B(同じものを言い換え) の関係。
- 読解のコツ:同格部分を( )に入れて外す → 骨格が見える😊
- 次は 1-2 で「いちばん多い形(名詞+名詞)」を整理します。
🧩 1-2. どんな形が多い?(名詞+名詞/カンマの同格)
同格は「A=B(言いかえ)」でしたね😊
その中でも いちばん出る形 がこの2つ👇
- ① 名詞+名詞(カンマなし) → 名前でしぼる(Aの中の“どれ?”を決める)
- ② 名詞, 名詞,(カンマ同格) → 追加の説明(なくても文は成立しやすい)
A(名詞) のあとに B(名詞) を置いて、 「Aの中のどれ?」を 名前でしぼる 感覚です。
my friend Emma(私の友だちのエマ)=「友だち」の中で “エマ” を指定
B(説明) は
おまけ情報のことが多いです😊
いったん ( ) に入れて外しても、文がスッと読めます。
Emma, my best friend, → Emma だけでも文が進む(Bは説明)
🗂️ 早見表:名詞+名詞 と カンマ同格のちがい
| パターン | 見た目 | 役割 | Bは消せる? | ミニ例(意味) |
|---|---|---|---|---|
| ① 名詞+名詞 | A B(カンマなし) |
Aを特定
「どのA?」を決める
|
消すと意味が変わること多い |
例:my friend Emma(友だち=エマ) |
| ② カンマ同格 | A, B,(カンマあり) |
追加の説明
「Aってどんな人?」
|
消しても文が進みやすい |
例:Emma, my friend,(エマ=友だち、説明) |
📌 ざっくり:カンマなし=しぼり込み / カンマあり=説明のおまけ
💬 例文で「定番2パターン」をつかもう!
The color red is a symbol of passion.
(赤という色は情熱のシンボルです。)
My friend Emma plays the piano.
(私の友だちのエマはピアノを弾きます。)
The planet Mars looks bright tonight.
(惑星の火星は今夜明るく見えます。)
The sport soccer is popular here.
(スポーツのサッカーはここで人気です。)
Emma, my best friend, plays the piano.
(私の親友であるエマはピアノを弾きます。)
Tokyo, the capital of Japan, is huge.
(日本の首都である東京はとても大きいです。)
Mr. Sato, our math teacher, speaks slowly.
(私たちの数学の先生である佐藤先生はゆっくり話します。)
My laptop, a gift from my sister, is fast.
(姉からのプレゼントである私のノートPCは速いです。)
✅ ミニまとめ(1-2のゴール)
- 名詞+名詞(カンマなし) → AをBで特定(しぼり込み)
- 名詞, 名詞,(カンマ同格) → Bは追加説明(外しても文が進みやすい)
- 🔍 迷ったら:カンマ と Bを消せるか をチェック!
🕵️♀️ 1-3. 見つける合図(, — ( ) : など)
同格は「A=B(言いかえ)」でしたね😊
でも文章が長いと、どこが同格なのか迷うことも…。
そんなときは 記号(サイン) を見ましょう!
,(カンマ)・—(ダッシュ)・ ( )(カッコ)・:(コロン) は、 「ここから説明が来るよ!」という合図になりやすいです✨
追加説明 が入りやすいサイン。 同格はカンマで挟まれる形が多いです。
ダッシュは「つまりこう!」と 強く言い換える ときに使われます。
カッコは 補足・注釈 を入れる合図。 「同格(言い換え)」がカッコで入ることもあります。
コロンは「これから 中身を言うよ」 という合図。名詞の内容を後ろで具体化します。
🗺️ 早見表:サイン別「意味」と「読み方」
| サイン | よくある役割 | 同格の読み方(イメージ) | ミニ例(意味) |
|---|---|---|---|
| , |
追加説明
カンマで挟まれる
|
「A、つまりB」/「A(Bという説明)」 | 例:Ken, my brother,(ケン=私の兄) |
| — |
強い言い換え
目立たせる
|
「A――つまりB!」 | 例:one dream—becoming a nurse(1つの夢=看護師になること) |
| ( ) |
注釈
飛ばして骨格OK
|
「A(B)」 | 例:My father (a great cook)(父=料理上手) |
| : |
具体化
中身を言う
|
「A:それはB」 | 例:one thing: your help(1つ必要=あなたの助け) |
✅ どのサインでも共通の考え方:「AをBで言い換えてる?」を確認!
💬 例文で「サイン」を見抜こう!(同格っぽいところに注目)
Mr. Lee, a friendly guide, helped us.
(親切なガイドであるリーさんが私たちを助けてくれました。)
She has one dream— becoming a nurse.
(彼女には1つの夢があります――看護師になることです。)
My father (a great cook) makes curry on Sundays.
(私の父(料理がとても上手)が日曜日にカレーを作ります。)
I need one thing: your help.
(私は1つ必要なものがあります:あなたの助けです。)
We visited Kyoto, an old city full of temples.
(私たちはお寺がたくさんある古都、京都を訪れました。)
My plan—saving money—worked well.
(私の計画――お金を貯めること――はうまくいきました。)
✅ ミニまとめ(1-3のゴール)
- , — ( ) : は「説明が来るかも!」のサイン。
- 迷ったら AをBで言い換えている?(A=B) を確認。
- 次は 1-4 で「同格は外して骨格から読む」コツを練習します😊
📚 1-4. 読み方のコツ(同格は外して骨格から)
同格は「説明のかたまり」なので、文章が長くなる原因になりがちです😵💫
でも大丈夫!読み方はシンプルで、
同格をいったん外して
文の骨格(主語+動詞)
を先に取るだけ😊
合言葉は 「外す → 骨格 → 戻す」 ✨ これで長文が一気にラクになります。
🧭 「外す→骨格→戻す」3ステップ
🔧 実演:同格を外すとこうなる!(骨格が見える)
| 元の文(同格あり) | STEP1:同格を外す | 意味(日本語) |
|---|---|---|
My friend, a professional designer, lives nearby.
|
My friend lives nearby.
|
(私の友だちは近くに住んでいる。)→ そこに「プロのデザイナー」という説明を戻す |
Tokyo, the capital of Japan, is crowded.
|
Tokyo is crowded.
|
(東京は混雑している。)→ 「日本の首都」という説明を戻す |
My plan—saving money—worked well.
|
My plan worked well.
|
(私の計画はうまくいった。)→ 「貯金すること」が計画の中身だと確認 |
✅ 表のポイント:まず 短い骨格 を作ってから、説明を戻すとスッと理解できます😊
💬 例文で練習!「外す→骨格→戻す」
My friend, a professional designer, lives nearby.
(プロのデザイナーである私の友だちは近くに住んでいます。)
My friend lives nearby.
Tokyo, the capital of Japan, is crowded.
(日本の首都である東京は混雑しています。)
Tokyo is crowded.
My plan—saving money—worked well.
(私の計画――お金を貯めること――はうまくいきました。)
My plan worked well.
Our teacher (Mr. Tanaka) explained it clearly.
(私たちの先生(田中先生)はそれを分かりやすく説明しました。)
Our teacher explained it clearly.
I have one goal: learning English well.
(私には1つ目標があります:英語を上手に学ぶことです。)
I have one goal.
This book, a popular bestseller, is easy to read.
(人気のベストセラーであるこの本は読みやすいです。)
This book is easy to read.
✅ ミニまとめ(1-4のゴール)
- 同格は「説明」なので、まず 外して骨格(主語+動詞) を取る。
- 手順は 外す → 骨格 → 戻す の3ステップ。
- 次は 1-5 で「同格と修飾のちがい(誤解ポイント)」を整理します😊
⚠️ 1-5. よくある誤解(同格と修飾のちがい)
ここがいちばんの落とし穴!😵💫
同格 と
修飾 は
どちらも「説明っぽい」ので混ざりやすいです。
覚える基準はたった1つ👇
同格=AとBが同じもの(A=B)
修飾=AはAのまま(情報が増えるだけ)
同じものを別名で説明 します。だから A=B が成立😊
言える → 同格の可能性が高い
Ken, my brother, → 「Kenは私の兄です」✅
Aの性質や特徴を足す だけで、AはAのままです😊
不自然 → 修飾の可能性が高い
a red car → 「車は赤です」は言えても「車=赤」ではない(同格ではない)😊
🧾 早見表:同格 vs 修飾(ここだけでOK)
| 区別 | 関係 | 日本語イメージ | チェック | 例 |
|---|---|---|---|---|
| 同格 |
A=B
言い換え
|
「A、つまりB」 | AはBです が自然? | Ken, my brother, |
| 修飾 |
A+情報
特徴追加
|
「どんなA?」 | A=B にならない? | a red car |
✅ 迷ったら:「=で結べる?」 を最優先でチェック!
💬 例文で「同格」と「修飾」を見分けよう!
Ken, my brother, lives in Osaka.
(私の兄であるケンは大阪に住んでいます。)
I bought a red car.
(私は赤い車を買いました。)
The color red is popular this year.
(赤という色は今年人気です。)
The book on the desk is mine.
(机の上の本は私のものです。)
Ms. Green, our manager, is very calm.
(私たちの上司であるグリーンさんはとても落ち着いています。)
The girl who lives next door is kind.
(隣に住んでいる女の子は親切です。)
✅ ミニまとめ(1-5のゴール)
- 同格:A=B(言い換え) =「AはBです」が自然
- 修飾:Aに情報を足すだけ =「どんなA?どのA?」を説明
- 迷ったら:「=で結べる?」 を最優先でチェック😊
✅ まとめ:Section 1 のゴール(ここまでできればOK)
おつかれさまでした!😊
Section 1 では、同格を「暗記」ではなく、
見抜く →
ラクに読む
ための土台を作りました✨
ここから先(Section 2〜4)は形が増えますが、今日のゴールができていれば安心です。
✅ チェックリスト:ここまでできればOK!
例:Kenは(私の兄)です。
「=で結べる?」で判断!
🧾 最短で判断:この表だけ見ればOK
| やること | チェック | 合図 | 結果(どう読む?) |
|---|---|---|---|
| ① 同格か確認 | 「AはBです」 が自然? | カンマ・ダッシュ・カッコ・コロン など | 自然なら A=B と考える |
| ② まず外す | 同格部分を ( ) に入れる |
, B, / —B— / (B)
|
骨格(主語+動詞)を先に読む |
| ③ 戻して理解 | 外した説明を戻して 意味を確定 | 「つまり」「〜という」イメージ | 「A、つまりB」として読む😊 |
✅ この表ができていれば、Section 2〜4 の細かい型が増えても対応できます✨
💬 最終チェック!例文で「見抜く→ラク読む」を確認
Ken, my brother, lives in Osaka.
(私の兄であるケンは大阪に住んでいます。)
Ken lives in Osaka.Tokyo, the capital of Japan, is huge.
(日本の首都である東京はとても大きいです。)
Tokyo is huge.She has one dream—becoming a nurse.
(彼女には1つの夢があります――看護師になることです。)
She has one dream.I need one thing: your help.
(私は1つ必要なものがあります:あなたの助けです。)
I need one thing.I bought a red car.
(私は赤い車を買いました。)
car と red は同じものじゃない(A=Bにならない)→ 修飾
The color red is bright.
(赤という色は鮮やかです。)
color=red(言い換え)→ 同格
🚀 次はここへ(Section 2 以降)
ここまでできたら準備OK!次は 同格の代表パターン をもう少し詳しく見ていきます😊
2. (代)名詞+名詞(相当語句)
ここでは、名詞(や代名詞)のとなりに もう1つ名詞(名詞っぽい語句) が来て、
「言いかえ(同格)=AはBだよ」 になる形を整理します😊
例:The color red(赤という色)/Mr. Jones, our teacher(先生のジョーンズさん)
🖼️ 図でつかむ:名詞+名詞=「A=B」の言いかえ
🧭 ミニ目次(Section 2 の中でやること)
📱 スマホは「気になるところ」からでOK!まずは 2-1 → 2-2 が王道です。
-
2-1. 名詞+名詞の基本(The color red 型)
まずはここ
名詞A + 名詞Bが 「BというA」 になるパターンをつかむ。 -
2-2. カンマの同格(Mr. Jones, our teacher, 型)
定番
人名+肩書きなど。カンマで挟まれたら “説明” の可能性大。
-
2-3. 代名詞+名詞(We Japanese 型)
we / you / theyのあとに名詞が来て、「つまり〜」 になる形。 -
2-4. どこまでが同格?(まとまりの境界)
読解
同格は 外して骨格 を先に作ると速読しやすい😊
-
2-5. よくある誤解(同格 vs 修飾)
注意
「説明(A=B)」なのか「修飾(AのB)」なのかを、例で見分けます。
-
✅ まとめ:Section 2 のゴール(ここまでできればOK)
ゴール
Section 2 の到達点をチェックして、名詞節(Section 3)へ🎯
🎨 2-1. 名詞+名詞の基本(The color red 型)
名詞+名詞 が並ぶとき、
いちばん多いのが 「BというA」 の形です😊
つまり A=B(言いかえ) が成り立つ同格!
✅ 読み方のコツ:頭の中で 「A(=B)」 と変換するとスッと読めます✨
A B の形。Bが「名前・種類・色・番号」などだとこの型になりやすいです😊
🧠 まず覚えるミニ公式
名詞A + 名詞B
The color red → 「赤という色」The planet Mars → 「火星という惑星」
同格:「色=赤」✅ / 修飾:「車=赤」ではない⚠️
🗂️ よく出るパターン早見表(Bのタイプ)
| Bのタイプ | 形(例) | 日本語イメージ | ミニ解説 |
|---|---|---|---|
| 色 | the color red |
赤という色 | 「色」の中身を「赤」で指定 |
| 名前 | my friend Emma |
友だちのエマ | 「友だち」の中で誰?を「Emma」で特定 |
| 地名 | the city Tokyo |
東京という都市 | 「都市」の具体名が「Tokyo」 |
| 番号 | Room 203 |
203号室 | 「部屋」を番号で指定(表示が短くなりやすい) |
| 種類 | the sport soccer |
サッカーというスポーツ | 「スポーツ」の種類が「soccer」 |
✅ コツ:Bが 固有名詞(Emma / Tokyo / Mars) や ラベル(red / soccer / 203) だと同格になりやすいです😊
💬 例文で感覚をつかもう!(名詞+名詞:The color red 型)
The color red is popular this year.
(赤という色は今年人気です。)
color=red(色の中身=赤)
The planet Mars looks bright tonight.
(火星という惑星は今夜明るく見えます。)
The city Tokyo is busy at night.
(東京という都市は夜ににぎやかです。)
The sport soccer is popular here.
(サッカーというスポーツはここで人気です。)
Please go to Room 203.
(203号室へ行ってください。)
The word "respect" is important.
("respect" という単語は大切です。)
✅ ミニまとめ(2-1)
-
名詞A + 名詞Bは 「BというA」 になりやすい(同格) - Bが 名前・色・番号・種類 だと、Aの中身(具体名)になりやすい
- 次は 2-2(カンマ同格)で「外して骨格」をさらに強化します😊
🧑🏫 2-2. カンマの同格(Mr. Jones, our teacher, 型)
カンマ , で挟まれた名詞(名詞相当語句)は、 「おまけの説明」 =同格になっていることがとても多いです😊
✅ 最強テク:同格部分をいったん ( ) に入れて外す → 骨格(主語+動詞) を先に取る!✨
🧠 まず覚えるミニ公式(読解用)
A, B,
Mr. Jones, our teacher, never gets angry.→
Mr. Jones never gets angry.(骨格)→ 「our teacher」を戻して詳しく理解😊
まずは 外して骨格が成立するか で確認すると安全です😊
🗂️ 早見表:どんなBが来やすい?(同格になりやすい“説明”)
| Bのタイプ | 例(形) | 日本語イメージ | 読解メモ |
|---|---|---|---|
| 肩書き | Ms. Green, our manager, |
上司である〜 | 人名の説明(A=B)になりやすい |
| 家族 | Ken, my brother, |
兄である〜 | 人物を“関係”で言い換える |
| 場所 | Kyoto, a historic city, |
歴史ある都市 | 地名を“特徴”で説明(A=Bの説明) |
| モノ | This book, a gift from my father, |
父からの贈り物 | 名詞を名詞句で具体化(長めでも同格) |
| 気持ち | Her dream, a quiet life, |
静かな暮らし | 抽象名詞の“中身”を言い換える |
✅ Bは「説明ラベル」。まず骨格を読んでから戻すと、長文でもラクに理解できます😊
💬 例文で練習!カンマ同格は「外して骨格」
Mr. Jones, our chemistry teacher, never gets angry.
(私たちの化学の先生であるジョーンズ先生は、怒ったことがありません。)
Mr. Jones never gets angry.
Ken, my brother, lives in Osaka.
(私の兄であるケンは大阪に住んでいます。)
Ken lives in Osaka.
Kyoto, a historic city, attracts many visitors.
(歴史ある都市である京都は多くの観光客をひきつけます。)
Kyoto attracts many visitors.
This book, a gift from my father, is precious to me.
(父からのプレゼントであるこの本は私にとって大切です。)
This book is precious to me.
Tom, my best friend, helped me today.
(私の親友のトムは今日手伝ってくれました。)
Tom helped me today.
Her dream, a quiet life by the sea, may come true.
(彼女の夢、つまり海辺の静かな暮らしは叶うかもしれません。)
Her dream may come true.
✅ ミニまとめ(2-2)
-
A, B,は BがAの説明(同格) になりやすい - 読む順は 外す → 骨格 → 戻す が最強
-
次は 2-3(
We Japanese型)で「代名詞の同格」に慣れます😊
🧑🤝🧑 2-3. 代名詞+名詞(We Japanese 型)
we / you / they のあとに名詞が続く形は、
「私たち=〜という人たち」
のような 説明ラベル(同格) です😊
✅ 読み方:「代名詞(つまり〜)」 と変換すると一気にラク!
例:We Japanese → 「私たち(=日本人)」
🧠 まず覚えるミニ公式
代名詞 + 名詞
= 同格(A=B) の仲間😊
We Japanese → 私たち(=日本人)You students → あなたたち(=学生)
🗂️ 早見表:よく出る組み合わせ
| 形 | 日本語イメージ | 使う場面 | ミニ解説 |
|---|---|---|---|
We Japanese |
私たち(=日本人) | 一般論 | 「we」を「Japanese」で言い換えて対象を特定 |
You students |
あなたたち(=学生) | 注意・指示 | 相手を“学生として”呼びかける |
They workers |
彼ら(=作業員) | 説明 | 「they」が誰かを名詞で補足 |
We beginners |
私たち(=初心者) | 共感 | 同じ立場を示して安心感を出す |
You travelers |
旅行者のあなたたち | 安全案内 | 対象グループ向けの注意を出す |
✅ 代名詞のあとに名詞が来たら「ラベル」っぽい!と思うと、同格として処理しやすいです😊
💬 例文で感覚をつかもう!(We Japanese 型)
We Japanese love rice.
(私たち日本人はお米が好きです。)
You students need enough sleep.
(あなたたち学生は十分な睡眠が必要です。)
We beginners make mistakes sometimes.
(私たち初心者はときどき間違えます。)
We humans need water to live.
(私たち人間は生きるために水が必要です。)
You travelers should be careful at night.
(旅行者のあなたたちは夜に気をつけた方がいいです。)
They workers fixed the road quickly.
(彼ら作業員は道路をすぐに直しました。)
✅ ミニまとめ(2-3)
-
代名詞 + 名詞は 「代名詞=名詞(ラベル)」 の同格 - 読み方は 「私たち(=〜)」 に変換するとラク
- 次は 2-4 で「どこまでが同格?(まとまりの境界)」を練習します😊
🧩 2-4. どこまでが同格?(まとまりの境界)
同格は「説明」なので、長くなると どこまでが説明?
で混乱しやすいです😵💫
でも安心!境界のコツは 区切り(記号・まとまり) を見つけることです😊
✅ 最強ルール:「外して骨格(S+V)→戻す」 これで境界が自然に見えます✨
🛠️ 境界を見つける3ステップ(読み方の手順)
そこに「説明」が入りやすい✨
主語+動詞が見える😊
of や from などが入ってさらに長く見えます。
でも 区切り(カンマ等)の外側 をまず読むのが安全です😊
🗂️ 早見表:同格の境界を作りやすい“区切り”一覧
| 区切り | 形(例) | 境界の見え方 | 読み方ヒント |
|---|---|---|---|
| , , | A, B, V ... |
Bはカンマに挟まれて終わる | まず A V を読む |
| — — | A—B—V ... |
ダッシュの中が説明としてまとまる | ダッシュ部分を外す |
| ( ) | A (B) V ... |
カッコの中は説明・補足 | まずカッコ外を読む |
| : | A: B. |
コロンの後ろが「中身・具体例」 | 「つまりB」と読む |
| 名詞+名詞 | the color red |
区切りがないので“かたまり”で覚える | 「BというA」 |
✅ コツ:区切りがあれば境界は見えやすい!区切りがない時(名詞+名詞)は “セット” で覚えると安定します😊
💬 例文で境界を練習!(外す→骨格→戻す)
Ken, my brother, lives in Osaka.
(私の兄であるケンは大阪に住んでいます。)
Ken lives in Osaka.
This book, a gift from my father, is precious to me.
(父からの贈り物であるこの本は、私にとって大切です。)
This book is precious to me.(説明をあとで戻す)
She has one dream—becoming a nurse.
(彼女には1つの夢があります――看護師になることです。)
She has one dream.(夢の中身=becoming a nurse)
My sister ( a nurse ) works at a hospital.
(私の姉(看護師)は病院で働いています。)
My sister works at a hospital.
I need one thing: your help.
(私は1つ必要なものがあります:あなたの助けです。)
The color red is popular this year.
(赤という色は今年人気です。)
✅ ミニまとめ(2-4)
- 境界は 区切り(, — ( ) :) で見つけやすい
- 読み方は 外す → 骨格 → 戻す が鉄板
- 次は 2-5 で「同格と修飾の違い」をさらに安全にします😊
⚖️ 2-5. よくある誤解(同格 vs 修飾)
ここがいちばん大事!😊 同格 と 修飾 を混同すると、意味がズレてしまいます。
✅ 1秒判定:「A=B」 が言える? 言える → 同格/言えない → 修飾(Aに情報を足しているだけ)✨
🧠 まずこれだけ:同格と修飾の判定ルール
「AはBです」 が自然なら同格✅
the color red → 色=赤
「AはBです」 が不自然なら修飾⚠️
a red car → 車=赤 ではない
🗂️ 早見表:同格 vs 修飾(ここが違う!)
| 判定ポイント | 同格 ✅ | 修飾 ⚠️ |
|---|---|---|
| 1秒判定 |
A=B が言える (言い換え) |
A=B が言えない (情報追加) |
| よくある形 |
the color red / Ken, my brother,
|
a red car / a tall boy
|
| 意味 |
Aの中身・別名を示す 「つまりB」 |
Aの特徴を足す 「BなA」 |
| 外して読む |
外しても骨格が残りやすい(特にカンマ同格) 読みをラクにする |
外すと意味が薄くなったり、別物になりやすい 情報が重要 |
| ありがちミス | 同格を修飾と勘違い → 直訳で迷う | 修飾を同格と勘違い → 意味を言い換えてズレる |
✅ 迷ったら:「=で結べる?」 → ダメなら修飾、と決めてOK😊
💬 例文で最終チェック!(同格と修飾を見分けよう)
The color red is popular this year.
(赤という色は今年人気です。)
I bought a red car.
(私は赤い車を買いました。)
Ken, my brother, lives in Osaka.
(私の兄であるケンは大阪に住んでいます。)
Ken lives in Osaka.(説明を戻す)
The boy in the red jacket is my cousin.
(赤いジャケットを着た少年は私のいとこです。)
The city Tokyo is busy at night.
(東京という都市は夜ににぎやかです。)
I like chicken soup.
(私はチキンスープが好きです。)
「スープ=チキン」ではない → 基本は修飾として処理するのが安全😊
✅ ミニまとめ(2-5)
- 1秒判定:A=B が言える? → 言えるなら同格
- 言えないなら、だいたい 修飾(情報追加)
- 迷ったら「外して骨格」も併用すると、さらに安全です😊
✅ まとめ:Section 2 のゴール(ここまでできればOK)
Section 2 は、いちばん基本の同格パターン
「名詞で名詞を説明する」を固める場所です😊
ここができると、カンマの説明や「人・ものの紹介」がスッと読めます✨
✅ 合言葉:「後ろは“説明(言い換え)”かも」
📋 Section 2 のゴール(チェックできたら合格!)
- 前=分類、後ろ=具体の可能性に気づける
- 例:
the color red(赤という色)
- 挟まれた説明を 一度外して骨格を取れる
- 例:
Mr. Jones, our teacher, ...
We Japaneseのように「私たち=日本人」と説明していると判断できる- 名詞が「説明」になっている感覚をつかむ😊
- 説明の “かたまり” を見抜ける(カンマ/括弧/ダッシュなど)
- 迷ったら 「外しても文が成立する?」で確認
🗂️ 早見表:Section 2 の3大パターン
| パターン | 見た目(型) | 読み方(日本語の感覚) | ポイント |
|---|---|---|---|
| 名詞+名詞 | 例:the color red |
「赤という色」 | 前=分類 / 後ろ=具体(名前・種類) |
| カンマ同格 | 例:Mr. Jones, our teacher, |
「〜である」 | 挟まれた部分は補足。外して骨格→戻す |
| 代名詞+名詞 | 例:We Japanese |
「私たち=日本人」 | 代名詞の正体説明。人・集団の紹介で多い |
✅ この表がスッと頭に入れば、Section 2 はクリアです😊
💬 例文で最終確認!(Section 2 まとめ)
The color red is a symbol of passion.
(赤という色は、情熱のシンボルです。)
The planet Mars looks bright tonight.
(惑星の火星は、今夜明るく見えます。)
Mr. Lee, our manager, will join the meeting.
(私たちの上司であるリーさんが、会議に参加します。)
Emma, a talented engineer, designed this app.
(才能あるエンジニアであるエマが、このアプリを設計しました。)
We students need enough sleep.
(私たち学生は、十分な睡眠が必要です。)
You kids are full of energy!
(君たち子どもは、本当に元気だね!)
🎯 ここまでできればOK(最終チェック)
- 名詞+名詞を見たら「後ろは説明かも」と思える
- カンマで挟まれた部分は外して骨格を取れる
- 代名詞+名詞は「正体の説明」として読める
3. 名詞+名詞節(that節 / wh-節)
名詞のあとに that 節や wh- 節が続いて、
「名詞の中身(内容)=〜ということ」
を説明する形です😊
例:the fact that ...(〜という事実)/the question why ...(なぜ〜かという問題)
🖼️ 図でつかむ:名詞の「入れ物」+節の「中身」
🧭 ミニ目次(Section 3 の中でやること)
📱 スマホは気になるところからOK!まずは 3-1 → 3-2 が読みやすいです😊
-
3-1. まずは基本:that節で「〜という名詞」
まずはここ
the idea that .../the news that ...など、王道パターンをつかむ。 -
3-2. 最重要:the fact that ...
超頻出
「〜という事実」で訳が固定しやすいので、読解が一気に安定します✨
-
3-3. wh-節 / whether節:疑問の中身(why/how/whether など)
疑問の中身
the question why .../some doubt whether ...など。 -
3-4. 境界:どこからどこまでが名詞節?
読解
長い文でも「入れ物→中身」の順でカタマリ読みするコツ😊
-
3-5. 最大の注意:同格 that節 vs 関係代名詞 that
重要
「〜という(同格)」か「〜する(修飾)」かを最終チェックします🛡️
-
✅ まとめ(Section 3 のゴール)
GOAL
ここまでできれば、長文の「名詞+節」をスムーズに読めます😊
📦 3-1. まずは基本:that節で「〜という名詞」
名詞 + that節 は、
名詞の「中身(内容)」を that節 で説明する形です😊
日本語ではほぼ 「〜という+名詞」 にするとスッと分かります✨
✅ 例:the idea that ...(…という考え)/the news that ...(…という知らせ)
that は「それ」ではなく、内容をつなぐスイッチ(〜という)です😊
🛠️ 読み方のコツ(3ステップ)
idea / fact / news など。
that + S + V を「〜ということ」としてまとめ読み😊
that は「関係代名詞(〜する)」にもなります。ここではまず
「〜という」 で読める形(内容説明)に慣れましょう😊
🗂️ よく出る「that節を呼ぶ名詞」早見表
| 名詞 | 日本語 | 形(型) | ミニ例(訳の型) |
|---|---|---|---|
| idea | 考え | the idea that ... |
「…という考え」 |
| fact | 事実 | the fact that ... |
「…という事実」 |
| news | 知らせ | the news that ... |
「…という知らせ」 |
| hope | 希望 | the hope that ... |
「…という希望」 |
| claim | 主張 | the claim that ... |
「…という主張」 |
| rumor | うわさ | a rumor that ... |
「…といううわさ」 |
✅ コツ:名詞が「情報(中身)を持ちそう」なら、その後ろに that節 が来やすいです😊
💬 例文で感覚をつかもう!(that節=名詞の中身)
I like the idea that everyone can learn.
(私は、誰でも学べるという考えが好きです。)
everyone can learn
We accepted the fact that mistakes happen.
(私たちは、ミスは起こるという事実を受け入れました。)
I heard the news that our team won.
(私は、私たちのチームが勝ったという知らせを聞きました。)
She had the hope that things would get better.
(彼女は、状況が良くなるという希望を持っていました。)
He denied the claim that he cheated.
(彼は、自分がズルをしたという主張を否定しました。)
There is a rumor that the store will close.
(その店が閉店するといううわさがあります。)
I remembered the promise that I would call you.
(私は、あなたに電話するという約束を思い出しました。)
✅ ミニまとめ(3-1)
-
名詞 + that節は 「〜という名詞」(名詞の中身を説明) - まず名詞(入れ物)→ 次に that節(中身)で読むと迷わない😊
-
次の 3-2 は最重要
the fact that ...を集中強化します✨
📌 3-2. 最重要:the fact that ...
the fact that ... は、名詞+that節の中でも 最重要 です✨
理由はカンタン:訳がほぼ固定で 「〜という事実」 にできるから😊
✅ 長文でも「fact(事実)」を見たら、後ろの that節 を 中身 としてまとめ読みすると一気にラクになります。
🧭 よくある3パターン(どこに置かれる?)
読解で一番よく見る形
accept / know / realize など
文章が一気に硬くなるポイント
the fact that ... を見たら、まず that節を全部まとめて とらえましょう。
途中で切ると迷子になります😵💫
🗂️ 早見表:よく一緒に出る動詞・表現
| セットで覚える語 | 形 | 日本語イメージ |
|---|---|---|
| accept / admit | accept the fact that ... |
「…という事実を受け入れる/認める」 |
| realize / know | realize the fact that ... |
「…という事実に気づく/知っている」 |
| ignore / forget | ignore the fact that ... |
「…という事実を無視する/忘れる」 |
| despite / in spite of | despite the fact that ... |
「…という事実にもかかわらず」 |
| because of | because of the fact that ... |
「…という事実のために」 |
✅ まずは accept / realize / despite の3つが押さえどころです😊
💬 例文で固めよう!(the fact that ...)
The fact that he apologized surprised me.
(彼が謝ったという事実に私は驚きました。)
We accepted the fact that mistakes happen.
(私たちは、ミスは起こるという事実を受け入れました。)
I realized the fact that time was limited.
(私は、時間が限られていたという事実に気づきました。)
We can’t ignore the fact that prices keep rising.
(物価が上がり続けているという事実を無視できません。)
Despite the fact that it was raining, we went out.
(雨が降っていたという事実にもかかわらず、私たちは出かけました。)
We stayed home because of the fact that the train was canceled.
(電車が運休したという事実のために、私たちは家にいました。)
✅ ミニまとめ(3-2)
-
the fact that ...は 「〜という事実」 でほぼ固定! -
まず fact(事実) → その後ろの
that節を丸ごと「中身」として読む😊 -
次の 3-3 では
why/how/whetherなどの wh-節 を扱います✨
❓ 3-3. wh-節 / whether節:疑問の中身(why/how/whether など)
ここでは「疑問文」を作るのではなく、疑問の中身(情報) を
名詞の中身 として入れる練習です😊
つまり、「〜か」「なぜ〜か」「どうやって〜か」 を
まるごと名詞にくっつけます✨
✅ 代表:the question why ... / the problem how ... /
some doubt whether ...
🧠 まず押さえる3ポイント
文末に ? は基本つけない😊
why he left(彼がなぜ去ったか)×
why did he leave
whether S V =「SがVするかどうか」迷ったらこれでOK!
question / problem / decision / doubt / idea
などが定番です😊
🗂️ 早見表:wh / whether の意味とよくあるセット
| 節 | 日本語 | よくある名詞 | 例(型) |
|---|---|---|---|
| why | なぜ〜か | reason / question / problem | the reason why S V |
| how | どうやって〜か | question / problem / way | the question how S V |
| who | 誰が〜か | decision / question | the decision who S V |
| what | 何を〜か | idea / question | no idea what S V |
| whether | 〜かどうか | question / doubt / decision | some doubt whether S V |
✅ コツ:question / problem / doubt を見たら、 後ろに wh / whether の中身 が来るかも!と身構える😊
💬 例文で慣れよう!(疑問の中身を名詞に入れる)
The question whether we should go bothered me.
(行くべきかどうかという問題が私を悩ませました。)
I know the reason why he left early.
(私は、彼がなぜ早く帰ったのかという理由を知っています。)
The problem how to fix it is still unsolved.
(それをどう直すかという問題はまだ解決していません。)
The decision who will lead the team is important.
(誰がチームを率いるのかという決定は重要です。)
I have no idea what this button does.
(このボタンが何をするのか、私は全く分かりません。)
I have some doubt whether he will come.
(彼が来るかどうかについて、私は少し疑いがあります。)
✅ ミニまとめ(3-3)
- wh-節 / whether節 は「疑問文」ではなく 疑問の中身(名詞節)
-
語順は平叙文:×
why did he ...→ ○why he ... - 次の 3-4 は「どこまでが名詞節?」の境界をカタマリ読みで攻略します😊
🔎 3-4. 境界:どこからどこまでが名詞節?
名詞+名詞節(that / wh- / whether)は、途中で切って読むと迷子になりがち😵💫
だから大事なのは、「名詞節のかたまり(境界)」 を見抜いて、
まとめて読むことです😊
✅ 合言葉:「入れ物(名詞)→ 中身(節)を最後まで」
that / why / how / whether を見つけたら、
「どこまで中身?」 を意識しよう😊
🧩 境界を見抜く「3ステップ」
fact / idea / news / question / doubt など。「何の中身?」を先に決める😊
句読点 / 前置詞句 / 動詞の目的語 などで判断😊
🗂️ 早見表:境界のサイン(どこまで読む?)
| 合図 | 中身の形 | 終わりの目安 | ミニ例(意味) |
|---|---|---|---|
| that | that + S + V ... |
節の動詞が完結するところまで | the fact that he apologized(彼が謝ったという事実) |
| how | how + S + V ... / how to V |
疑問の中身が完結するまで | the problem how to fix it(どう直すかという問題) |
| why | why + S + V ... |
理由の説明が完結するまで | the reason why she left(彼女が去った理由) |
| who/what | who/what + S + V ... |
情報(誰/何)が確定するまで | no idea what this does(これが何をするか分からない) |
| whether | whether + S + V ... |
「〜かどうか」が完結するまで | the question whether we should go(行くべきかどうかの問題) |
✅ 目標:合図が来たら 「節の終わりまで」 を一気に読む(途中で止まらない)😊
💬 例文で境界トレーニング!(かたまりで読む)
The fact that he works every weekend surprised us.
(彼が毎週末働いているという事実に私たちは驚きました。)
She denied the claim that the test was unfair.
(彼女は、そのテストが不公平だったという主張を否定しました。)
The question whether we need a new plan remains.
(新しい計画が必要かどうかという問題は残っています。)
I understood the reason why she was upset.
(彼女がなぜ怒っていたのかという理由を私は理解しました。)
We discussed the problem how we could save money.
(どうやって節約できるかという問題を話し合いました。)
I have no idea what this message means.
(このメッセージが何を意味するのか、私は全く分かりません。)
✅ ミニまとめ(3-4)
-
合図(
that/wh-/whether)を見たら 「節の終わりまで一気に」 読む - 手順は 入れ物(名詞)→ 中身(節) の順でOK😊
-
次の 3-5 で
thatの正体(同格 vs 関係代名詞)を最終チェックします🛡️
🛡️ 3-5. 最大の注意:同格 that節 vs 関係代名詞 that
that は2つの顔を持ちます。ここを間違えると、長文が一気に読めなくなります😵💫
でも大丈夫!ポイントはたった1つ👇
同格 that は「名詞の中身(〜ということ)」、
関係代名詞 that は「名詞をしぼる修飾(〜する)」です😊
✅ 合言葉:「中身」なら同格 / 「どれ?」なら修飾
⏱️ 3秒で見分けるチェック(超実用)
-
前の名詞が「情報」を持つ:
fact,idea,news,rumor,claimなど - だいたい「〜という名詞」で自然に訳せる
- that は 文の部品にならない(中身をつなぐスイッチ)
- that節は「名詞をしぼる」:どのレポート?どのニュース?どの主張?
- which/who に言い換えできることが多い
- that は 節の中で役割を持つ(主語/目的語の穴を埋める)
例:
the report (that) he wrote(彼が書いたレポート)
🗂️ 早見表:同格 that と 関係代名詞 that の違い
| 項目 | 同格 that | 関係代名詞 that |
|---|---|---|
| 役割 | 名詞の 中身(内容) を説明 | 名詞を 修飾してしぼる |
| 訳し方 | 「〜という」 | 「〜する(した)」 |
| 前に来る名詞 | fact / idea / news / rumor / claim など |
book / report / person / thing など何でも |
| 言い換え | (多くは)that を消すと崩れることが多い | (多くは)which/who に言い換え可 |
| 省略 | 基本は 省略しない(学習上は固定で覚える) | 目的語なら 省略OK が多い |
✅ 迷ったら「訳が 〜という で自然?それとも 〜する?」で判定すると当たりやすいです😊
💬 例文で仕上げ!(同じ名詞で比較)
I read the report that he wrote.
(私は、彼が書いたレポートを読みました。)
I read the report that he was late.
(私は、彼が遅刻したという報告を読みました。)
I like the idea that she suggested.
(私は、彼女が提案したアイデアが好きです。)
I like the idea that everyone can learn.
(私は、誰でも学べるという考えが好きです。)
I found the news that you posted.
(私は、あなたが投稿したニュースを見つけました。)
I heard the news that you got the job.
(私は、あなたがその仕事に受かったという知らせを聞きました。)
He denied the claim that the reporter made.
(彼は、記者がした主張を否定しました。)
He denied the claim that he cheated.
(彼は、自分がズルをしたという主張を否定しました。)
I checked the fact that she mentioned.
(私は、彼女が言った事実を確認しました。)
I accepted the fact that I was wrong.
(私は、自分が間違っていたという事実を受け入れました。)
the fact that ... は「〜という事実」でほぼ固定!
✅ ミニまとめ(3-5)
- 同格 that:名詞の中身 → 「〜という」
- 関係代名詞 that:名詞をしぼる → 「〜する」
- 迷ったら「中身?それともどれ?」で判定すると強い😊
🎯 ✅ まとめ(Section 3 のゴール)
Section 3 では、名詞のあとに that節 / wh-節 / whether節 が来たときに、
「名詞の中身(内容)」として
まとめて読めるようになるのがゴールです😊
✅ 特に the fact that ... は「〜という事実」で訳が固定しやすく、読解の安定剤になります✨
✅ ここまでできればOK(チェックリスト)
the idea that ...(…という考え)the news that ...(…という知らせ)the fact that ...(…という事実)
the question why ...(なぜ…かという問題)the problem how ...(どう…するかという問題)some doubt whether ...(…かどうかの疑い)
迷ったら「中身?それともどれ?」で判定😊
that/wh/whether)が来たら、
節の終わりまでを「中身」として一気に読む⚡
🗂️ まとめ早見表(1枚で整理)
| パターン | 形(型) | 日本語のコツ | 代表名詞 |
|---|---|---|---|
| 同格 that節 | 名詞 + that + S + V |
「〜という名詞」 | idea / news / rumor / claim / fact |
| the fact that | the fact that + S + V |
「〜という事実」 | fact(最重要) |
| wh-節 | 名詞 + wh + S + V |
疑問の中身 | question / problem / decision |
| whether節 | 名詞 + whether + S + V |
「〜かどうか」 | question / doubt / decision |
| 関係代名詞 that | 名詞 + that + (S) + V |
「〜する名詞」 | book / report / person / thing |
✅ この表だけ見て「訳がどっち?」(〜という / 〜する)を即判断できれば、Section 3 は合格です😊
💬 仕上げの例文(ゴール確認)
I like the idea that everyone can improve.
(私は、誰でも上達できるという考えが好きです。)
We accepted the fact that the plan changed.
(私たちは、その計画が変わったという事実を受け入れました。)
The question why he left is still unanswered.
(彼がなぜ去ったのかという問題は、まだ答えが出ていません。)
I have some doubt whether she will agree.
(彼女が同意するかどうかについて、少し疑いがあります。)
I heard the news that you got the job.
(あなたがその仕事に受かったという知らせを聞きました。)
I found the news that you posted.
(私は、あなたが投稿したニュースを見つけました。)
🏆 Section 3 の最終ゴール
長文で 名詞 + that/wh/whether ... を見ても、あわてずに
「名詞(入れ物)→ 節(中身)を最後まで」
でスムーズに読める状態になればOKです😊
🧭 4. 同格を示す語句を伴う場合
ここでは、「同格ですよ〜」 と教えてくれる
合図の語句 をまとめて学びます😊
合図があると、英文がグッと読みやすくなります!
✅ 代表:名詞A + of + 名詞B(「BというA」「AのようなB」)/
namely・or・that is (to say)(言い換え)
📌 ミニ目次(Section 4)
🧭 4-1. 名詞A + of + 名詞B
名詞A + of + 名詞B は、同格っぽい言い換え を作れる便利な形です😊
覚えるコツはシンプルで、実はよく出る意味は 2パターン だけ!
✅ パターン①:「BというA」(B が A の中身・名前)
✅ パターン②:「AのようなB」(A が B を強くほめる/たとえる)
📛 パターン① 「BというA」
B が A の名前・中身になるイメージです。
the city of New York(ニューヨークという都市)the news of his death(彼の死という知らせ)🌟 パターン② 「AのようなB」
A が「ほめ言葉/たとえ」で、B を強く表現します✨
an angel of a girl(天使のような少女)a monster of a storm(怪物みたいな嵐)🗂️ 早見表:どっちの意味?
| 判定ポイント | パターン① BというA | パターン② AのようなB |
|---|---|---|
| 関係 | A は「分類」/B は「具体名・中身」 | A は「たとえ・ほめ言葉」/B は「本体」 |
| 訳し方 | 「BというA」 | 「AのようなB」 |
| Aに来やすい語 | city / color / news / habit / name など | angel / gem / monster / devil / dream など |
| 雰囲気 | 説明(情報の補足)で落ち着いた感じ | 強調(感情)で派手な感じ🌈 |
💬 例文で感覚をつかもう!(名詞A + of + 名詞B)
We visited the city of Kyoto.
(私たちは、京都という都市を訪れました。)
The news of his promotion made everyone happy.
(彼の昇進という知らせが、みんなを喜ばせました。)
I want to break my habit of staying up late.
(私は、夜更かしという習慣をやめたいです。)
She is an angel of a nurse.
(彼女は天使のような看護師です。)
We survived a monster of a storm.
(私たちは怪物みたいな嵐を乗り切りました。)
This is a gem of a book.
(これは宝石みたいな本です。)
✅ ミニまとめ(4-1)
-
名詞A + of + 名詞Bはよく出る意味が 2つ😊 - ① BというA:A=分類、B=具体名・中身(説明)
- ② AのようなB:A=ほめ言葉、B=本体(強調・たとえ)
🗣️ 4-2. namely / or / that is (to say) など
namely / or / that is(to say)は、
前の内容を言い換える(説明する)ときのサインです😊
つまり、合図が見えたら 「後ろは説明!」 と判断できます✨
✅ 日本語の感覚:「つまり」「すなわち」「言いかえると」
🧭 ざっくり使い分け(まずはこれでOK)
(日時・名前・数字など)
(専門語→説明)
(結論・定義っぽい)
🗂️ 早見表:意味・ニュアンス・よくある形
| 語句 | 日本語 | よくある使い方 | ミニ例(型) |
|---|---|---|---|
| namely | すなわち/具体的に | 前半を「具体化」(人・日付・数字など) | ..., namely + 具体情報 |
| or | 言いかえると | 難しい語をやさしく説明(定義・説明) | ..., or + 言い換え |
| that is | つまり | 前半をまとめ直す(結論・説明) | ..., that is (to say), + 説明 |
| i.e. | つまり(短い) | 文章では「that is」と同じ感覚で短く | ..., i.e., + 説明 |
| e.g. | たとえば | 言い換えではなく「例」を出す | ..., e.g., + 例 |
✅ i.e. は “that is” の短縮っぽく使われます(文章でよく見る)😊
※ e.g. は「例」なので、言い換えと間違えないように注意!
💬 例文で確認!(合図→後ろは説明)
The deadline is next Monday, namely January 12th.
(締め切りは次の月曜日、すなわち1月12日です。)
We need three things, namely time, money, and support.
(私たちに必要なのは3つ、すなわち時間・お金・支援です。)
He studies astronomy, or the science of stars.
(彼は天文学、つまり星の科学を学んでいます。)
He is bilingual, that is, he speaks two languages.
(彼はバイリンガル、つまり2つの言語を話します。)
She is a vegetarian, that is to say, she doesn't eat meat.
(彼女は菜食主義者です。つまり肉を食べません。)
Please contact the main office, i.e., the Tokyo branch.
(本部、つまり東京支社に連絡してください。)
✅ ミニまとめ(4-2)
-
namely / or / that isは 言い換え(説明)のサイン😊 - namely:具体化(名前・日付・数字など)
- or:言い換え(難語→やさしい説明)
- that is (to say):つまり(まとめ直し)
✅ Lesson 119 同格構文|まとめ:要点チェック
同格はざっくり言うと、A=B(言い換え)の関係です😊 ここでは「読める・使える」ためのポイントを、チェック形式でまとめます!
✅ ゴール:長文で同格が出ても、同格部分を外して骨格を先に取れるようになる✨
📋 要点チェック(できてたらOK)
- 同格は A=B(言い換え)
- 「どれ?」の修飾ではなく「つまり何?」の説明
- , / — / ( ) / : などの記号
that節、of、namely、or、that is
迷ったら:中身? or どれ?
- 同格は いったん外して骨格を取る
- 後で「つまり〜」として戻すとスッキリ😊
🗂️ 1枚で整理:同格の代表パターン
| パターン | 形(型) | 訳の目安 | ミニ例 |
|---|---|---|---|
| 名詞+名詞 | The color red |
「〜という名詞」 | the planet Mars |
| カンマ同格 | Mr. Jones, our teacher, |
「〜である…」 | Lisa, my sister, |
| 同格 that | the fact that S+V |
「〜という事実」 | the idea that ... |
| 関係 that | the report (that) S wrote |
「〜する名詞」 | the book (that) I bought |
| of | 名詞A of 名詞B |
「BというA」/「AのようなB」 | the city of Tokyo |
| 言い換え | ..., namely/or/that is, ... |
「つまり・すなわち」 | i.e.(that is) |
✅ この表を見て「訳の方向(説明か、しぼり込みか)」が一瞬で決まれば完璧です😊
💬 例文で最終チェック!(同格を見抜く)
The planet Mars is visible tonight.
(惑星の火星は、今夜見えます。)
Lisa, my sister, lives in Osaka.
(私の姉(妹)であるリサは、大阪に住んでいます。)
We accepted the fact that the plan changed.
(私たちは、その計画が変わったという事実を受け入れました。)
I read the report that she wrote.
(私は、彼女が書いたレポートを読みました。)
We walked around the city of Sapporo.
(私たちは、札幌という都市を歩き回りました。)
He is bilingual, that is, he speaks two languages.
(彼はバイリンガル、つまり2つの言語を話します。)
🧪 仕上げ:1分チェック(頭の中でOK)
- 「A=B の説明?」それとも「どれ?のしぼり込み?」をまず決める。
-
thatが出たら 中身(同格)か 修飾(関係)かを判定。 -
namely / or / that isが出たら、後ろは 説明(言い換え)としてスイスイ読む😊
🔁 次におすすめのレッスン
Lesson 119 の次へ
✅ つながりで覚えると伸びやすい!
同格(説明の読み方)→ 次は「主語の発想」を広げると、読解がさらにラクになります😊