無生物主語
無生物主語は、人ではないもの(嵐・病気・時間・本・道など)を主語にして、
「(原因・条件など)が(人)に〜させる」を英語らしく言う表現です😊
日本語にするときは、主語をそのまま「〜が意志を持つ」みたいに訳すより、
“〜のせいで/〜によって” と
副詞句っぽく考えると自然になります。
- 無生物主語=「モノが勝手に動く」ではなく、 “原因・条件が人に影響する” と捉える
- 日本語訳は 〜のせいで / 〜によって を足すと自然になりやすい
▮ 目次
✅ 迷ったら 「1 → 2 → 3 → 総まとめ」 の順がおすすめです。
📱 スマホは「見たい章だけ」開いてOK(子項目は折りたたみ式)。
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1. 無生物主語(まずはイメージ) 最初にここ「モノ(原因・条件など)が、人に影響する」英語の感覚をまずつかみます。
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↳ 1-1. 無生物主語って何?(まずは超イメージ)
「モノが主語」でもOKになる理由を、例とイメージで確認。
-
↳ 1-2. 日本語にするときのコツ(〜のせいで/〜によって)
直訳で変になるのを防ぐ「原因・手段」寄せの訳し方。
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↳ 1-3. 言い換えで理解(無生物主語 ↔ ふつうの言い方)
「because of / due to」などに戻して意味を取りやすくする練習。
-
↳ 1-4. 見抜きポイント(これは無生物主語?ただの主語?)
「無生物が主語=全部無生物主語」にならない見分け方。
-
↳ ✅ まとめ:Section 1 のゴール(次の分類へ進む準備)
ここまでで「イメージ」「訳」「見抜き」を1セットで整理。
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↳ 1-1. 無生物主語って何?(まずは超イメージ)
-
2. 無生物主語の用法(3パターン)「原因・理由」「条件・手段」「時・場所」の3つに分けて整理します。
-
↳ 2-1. 原因や理由が主語になる場合
事故・天気・ミスなどが「人に影響する」パターン。
-
↳ 2-2. 条件や手段が主語になる場合
道具・仕組み・練習などが「できるようにする」パターン。
-
↳ 2-3. 時や場所が主語になる場合
「少し歩くと…」「この道は…」など、到達や案内のパターン。
-
↳ 2-1. 原因や理由が主語になる場合
-
3. 無生物主語でよく用いられる動詞「原因→結果」「妨げる」「強制」など、動詞のタイプで一気に見抜けるようにします。
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↳ 3-1. 原因・結果を作る動詞(cause / lead to / result in など)
「〜のせいで…になった」を作る中心パターン。
-
↳ 3-2. 妨げる・止める動詞(prevent / keep / stop など)
from + 〜ingを見たらチャンス。 -
↳ 3-3. 強制・義務を生む動詞(force / require など)
「〜せざるを得ない」タイプ(
to + 動詞)。 -
↳ 3-4. 感情を動かす動詞(surprise / please / disappoint など)
モノ・出来事が「人の気持ち」を動かすパターン。
-
↳ 3-5. 状態を変える・保つ動詞(leave / keep / make など)
make + 人 + 形容詞などで「状態変化」をつかむ。 -
↳ 3-6. 書いてある・示している(say / read / show など)
看板・画面・データが主語になる「表示」タイプ。
-
↳ 3-7. 助ける・可能にする(help / enable / allow など)
「〜できるようにする」支援・機能タイプ。
-
↳ 3-1. 原因・結果を作る動詞(cause / lead to / result in など)
-
🧾 総まとめ:無生物主語の要点チェック 迷ったらここ結論カード/判定フロー/3分類表/動詞7分類辞典表/言い換えペアで、迷いをゼロにします。
1. 無生物主語(まずはイメージ)
無生物主語は、モノ(雨・時間・道・本 など)を主語にして、
「原因・条件が人に影響して、結果が起きる」
ことをスッキリ言う英語の表現です😊
日本語にするときは、「〜のせいで/〜によって/〜すると」の形に直すと自然になります。
🖼️ 図でつかむ:無生物が主語でも「原因」が人を動かす
英語は 「原因(モノ)」を主語 にして言うと、 文が短く・キレイになります✨
-
英語:
The rain kept us indoors.(雨が私たちを家の中にとどめた) - 自然な日本語: 雨のせいで、私たちは家の中にいた。
▮ Section 1 ミニ目次(まずはイメージ)🧭
✅ おすすめ順:1-1 → 1-2 → 1-3 → 1-4 → まとめ
📌 合言葉:「主語=原因」→ 日本語は「〜のせいで」
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↳ 1-1. 無生物主語って何?(まずは超イメージ)
最初にここ
「モノが主語」でも、言いたいのは “原因が人に影響した” という話。
-
↳ 1-2. 日本語にするときのコツ(〜のせいで/〜によって)
訳し方
主語をそのまま訳さず、「原因・条件」っぽく直すと自然になります。
-
↳ 1-3. 言い換えで理解(無生物主語 ↔ ふつうの言い方)
理解が速い
「同じ意味を別角度で言っているだけ」を体感して、苦手意識をなくします。
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↳ 1-4. 見抜きポイント(これは無生物主語?ただの主語?)
ミニ判定
「主語がモノ=全部そう」ではないので、見分けのヒントを先に持ちます。
-
↳ ✅ まとめ:Section 1 のゴール(次の分類へ進む準備)
最後にここ
Section 2 で「原因/条件/時間・場所」に整理する前に、イメージを固めます。
🧠 1-1. 無生物主語って何?(まずは超イメージ)
🖼️ 図でつかむ:主語=モノ → 人に影響 → 結果
英語では、原因っぽいものを主語にして、
「だからこうなった」をサクッと表すことがよくあります。
ここで一番大事なのはコレ👇
日本語は「〜のせいで / 〜によって / 〜すると」に直すと自然になります😊
rain / traffic / this book / the news など
「原因っぽい主語」が登場しやすい
me / us / him / her などがよく出ます。
「誰がどうなった?」を意識✨
stayed / was late / got nervous / remembered など
「結果」がスッと伝わる
▮ ミニ表:英語の形 → 自然な日本語の作り方
「主語をそのまま訳す」より、 原因っぽく直して訳す とスムーズです😊(スマホは横スクロールできます)
| 英語(主語=モノ) | 自然な日本語 | 見抜きポイント |
|---|---|---|
| The rain kept us indoors. | 雨のせいで 私たちは家の中にいた |
keep + 人 + 状態 「外出を妨げた」イメージ |
| The traffic made him late. | 渋滞のせいで 彼は遅刻した |
make + 人 + 形容詞 「人を〜の状態にする」 |
| This message reminded me of the appointment. | このメッセージで 約束を思い出した |
remind + 人 + of 「人に思い出させる」 |
The rain kept us indoors.
(雨のせいで、私たちは家の中にいました。)
The traffic made him late.
(渋滞のせいで、彼は遅刻しました。)
make + 人 + 形容詞=「人を〜の状態にする」
This message reminded me of the appointment.
(このメッセージで、約束を思い出しました。)
remind + 人 + of=「人に〜を思い出させる」
The news shocked us.
(そのニュースに、私たちは衝撃を受けました。)
This book gave me confidence.
(この本のおかげで、私は自信がつきました。)
give + 人 + 名詞=「人に〜を与える」→「〜を持てるようにする」感じ✨
A ten-minute walk brought us to the station.
(10分歩くと、私たちは駅に着きました。)
🗾 1-2. 日本語にするときのコツ(〜のせいで/〜によって)
🖼️ 訳し方のイメージ:英語の「主語」を日本語では“理由・手段”にする
英語は「原因(モノ)」を主語にしやすいですが、 日本語は理由・手段として言う方が自然なことが多いです😊
「(そのモノ)のせいで/によって/すると」 +(人が)結果になる
- × 主語(モノ)をそのまま日本語の主語で訳そうとする(不自然になりやすい)
- ○ 「〜のせいで/〜によって/〜すると」にして、原因・手段として訳す
📌 早見表:英語の形 → 日本語の作り方
まずは「主語=原因っぽい?」を見て、当てはまる型に乗せると安定します(スマホは横スクロールOK)。
| 英語の型(例) | 日本語の型(おすすめ) | ひとことメモ |
|---|---|---|
原因
X made Y + 形容詞
|
Xのせいで、Yは〜になった | make 「人を〜の状態にする」 |
原因
X prevented Y from 〜ing
|
Xのせいで、Yは〜できなかった | prevent 「妨げる」 |
手段
X helped Y (to) 〜
|
Xによって、Yは〜できた | help 「助ける→できるようにする」 |
条件
X will allow Y to 〜
|
Xがあれば/Xすると、Yは〜できる | allow 「可能にする」 |
The loud music kept me awake.
(うるさい音楽のせいで、私は起きたままでした。)
The heavy snow prevented her from going out.
(大雪のせいで、彼女は外出できませんでした。)
prevent + 人 + from 〜ing=「人が〜するのを妨げる」。
The map led us to the temple.
(地図によって、私たちはそのお寺にたどり着きました。)
The smell of coffee made me hungry.
(コーヒーの香りのせいで、お腹がすきました。)
make + 人 + 形容詞 =「人を〜の状態にする」。
A simple mistake cost us an hour.
(ちょっとしたミスのせいで、私たちは1時間ムダにしました。)
cost + 人 + 時間/お金 は「(原因のせいで)失う」=「ムダにする」感覚。
Another ten minutes will allow us to finish the work.
(あと10分あれば(あと10分すると)、私たちはその作業を終えられます。)
🔁 1-3. 言い換えで理解(無生物主語 ↔ ふつうの言い方)
🖼️ 図でつかむ:同じ意味を“角度”だけ変えて言っている
「〜のせいで」に直したいときの王道。
原因を前に出して自然に説明できます。
「〜したとき/〜したあと」の流れに直したいとき。
出来事の順番でスッと理解できます😊
「〜することで」に直したいとき。
手段をはっきり言えます。
▮ ミニ表:よくある言い換えパターン
右側の「ふつうの言い方」に変換できればOK(スマホは横スクロールできます)。
| 無生物主語(原因を主語に) | ふつうの言い方(because/when/by など) | 使いどころ |
|---|---|---|
X caused Y to 〜
|
Y 〜 because of X
|
原因 |
X made Y + 形容詞
|
Y became + 形容詞 because (of X)
|
原因 |
X refreshed me
|
I felt refreshed after X
|
順番 |
X saved us time
|
We saved time by 〜ing / by using X
|
手段 |
A delay caused me to miss the bus.
(遅れのせいで、私はバスに乗り遅れました。)
Because of the delay, I missed the bus.
(遅れのせいで、バスに乗り遅れました。)
This shortcut saved us a lot of time.
(この近道のおかげで、私たちはたくさん時間を節約できました。)
We saved a lot of time by taking this shortcut.
(この近道を使うことで、たくさん時間を節約しました。)
A quick shower refreshed me.
(さっとシャワーを浴びたら、私はスッキリしました。)
I felt refreshed after a quick shower.
(さっとシャワーを浴びたあと、スッキリした気分になりました。)
The smell of fresh bread made me smile.
(焼きたてパンの香りで、私は思わず笑顔になりました。)
I smiled when I smelled fresh bread.
(焼きたてパンの香りがしたとき、私は笑顔になりました。)
The surprise announcement left her speechless.
(突然の発表のせいで、彼女は言葉を失いました。)
She was speechless because of the surprise announcement.
(突然の発表のせいで、彼女は言葉を失っていました。)
Your kind words encouraged me to try again.
(あなたの優しい言葉のおかげで、私はもう一度挑戦する気になりました。)
I tried again because of your kind words.
(あなたの優しい言葉のおかげで、私はもう一度挑戦しました。)
🕵️ 1-4. 見抜きポイント(これは無生物主語?ただの主語?)
🖼️ 図でチェック:原因→人→結果なら「無生物主語っぽい」
ただ「物が〜する/〜だ」を言っているだけなら ❌ ただの主語 です😊
✅ 3つの質問で見抜こう(迷ったらコレ)
-
Q1
主語のモノは 原因・きっかけになってる?
例:日差し/ルール/発表/言葉/予定変更…
-
Q2
文の中に 人(me/us/him/her など) が関わってる?
目的語が人だと「無生物主語っぽさ」が強いです。
-
Q3
動詞が 影響系(make/keep/leave/help/require/warn…)?
「人を〜させる/〜の状態にする」ニュアンスが出やすい。
The package arrived. のように「物が起きた事実」を言うだけなら、ふつうの主語です。
📌 早見表:✅ 無生物主語っぽい / ❌ ただの主語
| 判定 | 特徴(見た目) | 意味(頭の中の変換) |
|---|---|---|
| ✅ 無生物主語っぽい |
主語=原因+
人が影響を受ける 動詞: make / keep / help / require / warn / leave など
|
日本語は 〜のせいで/〜によって/〜すると に直すと自然になりやすい |
| ❌ ただの主語 |
物が「起きた事実」や「状態」を言うだけ 例: arrive / break / be / open / start など
|
原因→人→結果ではなく、“物についての説明”になっている |
The bright sunlight made her squint.
(まぶしい日差しのせいで、彼女は目を細めました。)
A sudden change in plans upset them.
(予定の急な変更のせいで、彼らは動揺しました。)
The sign warned us to keep out.
(看板には立ち入り禁止と書いてありました。)
This app helps me track my expenses.
(このアプリのおかげで、支出を管理できます。)
The new policy requires employees to wear badges.
(新しい方針で、社員は名札を着ける必要があります。)
The package arrived this morning.
(荷物は今朝届きました。)
The train leaves at six.
(電車は6時に出発します。)
The window is open.
(窓が開いています。)
✅ まとめ:Section 1 のゴール(次の分類へ進む準備)
🖼️ 最終イメージ:原因(モノ)→ 人に影響 → 結果
モノが主語でも「意思」ではなく、 原因として見ればOK。
〜のせいで/〜によって/〜すると を足すと安定します。
「原因→人→結果」なら無生物主語っぽい。
ただの事実・状態なら ふつうの主語。
🧾 最終チェック(Section 2へ行く前に)
| 見る場所 | 判断のコツ | 日本語にするとき |
|---|---|---|
| 主語 モノ/出来事? | 原因っぽい主語 なら無生物主語の可能性が上がる | 〜のせいで がまず安全 |
| 人 me/us/him… | 影響を受ける人が出ると無生物主語っぽい | 日本語は「(人が)どうなった?」を主役にする |
| 動詞 影響系? |
make / keep / leave / require / help などは要注意(無生物主語で出やすい)
|
〜によって / 〜すると も候補 |
The power outage forced us to stop working.
(停電のせいで、私たちは作業を止めざるを得ませんでした。)
The unexpected offer made her change her mind.
(予想外の提案で、彼女は考えを変えました。)
The broken umbrella left me soaked.
(傘が壊れていたせいで、私はびしょぬれになりました。)
This reminder email helped me submit the form on time.
(このリマインドメールのおかげで、私は時間どおりに提出できました。)
The strict schedule kept the team focused.
(きびしい予定のおかげで、チームは集中を保てました。)
A single typo caused him to send the wrong file.
(たった1つの打ち間違いのせいで、彼は間違ったファイルを送ってしまいました。)
2. 無生物主語の用法(3パターン)
Section 1 でつかんだ「主語=原因っぽい」イメージを、
3つの型に分けて整理します😊
どれも共通するのは “モノ(原因・条件など)が、人に影響して結果が起きる” という考え方です。
🖼️ 図で整理:無生物主語は3つに分けると迷子にならない
▮ Section 2 ミニ目次(3パターン)🧭
まずは 2-1 → 2-2 → 2-3 の順でOK😊
どの型でも、日本語は「〜のせいで/〜によって/〜すると」に直すと自然になります。
-
↳ 2-1. 原因や理由が主語になる場合
なぜ?
病気・嵐・ミス・発表などが「原因」になって、人が影響を受ける。
-
↳ 2-2. 条件や手段が主語になる場合
どうやって?
本・アプリ・練習・やり方などが「手段」になって、人ができるようになる。
-
↳ 2-3. 時や場所が主語になる場合
いつ・どこ?
時間・距離・道・場所などで「到達」や「状況」を表す。
🌧️ 2-1. 原因や理由が主語になる場合
🖼️ 図で理解:原因(モノ)→ 人に影響 → 結果
Cause X caused 人 to 〜prevent
Cause prevented 人 from 〜ingforce
Cause forced 人 to 〜leave
Cause left 人 + 形容詞
日本語は主語をそのまま訳さず「〜のせいで」で整えると自然です。
📌 よく出る「原因系」動詞(ざっくり役割)
| 動詞 | 英語の形 | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| cause |
cause + 人 + to 〜
|
「原因で〜することになった」→ 〜のせいで |
| prevent |
prevent + 人 + from 〜ing
|
「妨げて〜できない」→ 〜のせいで 〜できなかった |
| force |
force + 人 + to 〜
|
「無理に〜させる」→ 「〜せざるを得ない」 |
| leave |
leave + 人 + 形容詞
|
「〜の状態にしてしまう」→ 「〜のせいで…になった」 |
The error caused the system to crash.
(そのエラーのせいで、システムが停止しました。)
A high fever prevented him from attending the class.
(高熱のせいで、彼は授業に出られませんでした。)
prevent + 人 + from 〜ing=「人が〜するのを妨げる」
The storm forced the hikers to turn back.
(嵐のせいで、登山者たちは引き返さざるを得ませんでした。)
The accident left him traumatized.
(その事故のせいで、彼は心に傷を負いました。)
leave + 人 + 形容詞=「人を〜の状態にしてしまう」
Poor communication resulted in a serious mistake.
(連絡不足のせいで、大きなミスにつながりました。)
result in は「結果として〜になる」=原因→結果が見えやすい表現。
The constant noise kept me from concentrating.
(ずっと続く騒音のせいで、私は集中できませんでした。)
keep + 人 + from 〜ing=「人が〜するのを妨げる」
🧰 2-2. 条件や手段が主語になる場合
🖼️ 図で理解:手段(道具/方法)→ 人ができる → 結果
Method enabled 人 to 〜allow
Method allowed 人 to 〜help
Method helps 人 (to) 〜give
Method gave 人 + ヒント/自信
日本語は「〜によって」「〜すれば」「〜のおかげで」を試すと当たりやすい✨
📌 よく出る「手段系」動詞(ざっくり役割)
| 動詞 | 英語の形 | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| enable |
enable + 人 + to 〜
|
「できるようにする」→ 〜によって 〜できる |
| allow |
allow + 人 + to 〜
|
「可能にする」→ 「〜すれば/〜があれば」〜できる |
| help |
help + 人 + (to) 〜
|
「助ける」→ 「〜のおかげで」〜できる |
| give |
give + 人 + ヒント/自信
|
「与える」→ 「〜によって」ヒントが得られる/自信がつく |
Daily practice enabled him to speak more confidently.
(毎日の練習のおかげで、彼は自信を持って話せるようになりました。)
A clear checklist allows us to avoid mistakes.
(分かりやすいチェックリストがあれば、ミスを防げます。)
A short nap helps me stay productive.
(短い昼寝のおかげで、私は効率を保てます。)
help + 人 + (to) 〜 は「手段→人を助ける」代表。
This diagram gave me a clearer picture of the process.
(この図のおかげで、手順がよりはっきり分かりました。)
Proper preparation can keep you calm during a presentation.
(しっかり準備しておけば、発表中も落ち着いていられます。)
The website provides visitors with useful information.
(そのウェブサイトは、訪問者に役立つ情報を提供してくれます。)
provide + 人 + with + 物 は「手段(サイト)が情報を渡す」定番。
🕰️🗺️ 2-3. 時や場所が主語になる場合
🖼️ 図で理解:時間・距離・道が「案内役」になる
It takes + 人 + time to 〜bring
Time/Distance brought + 人 + to 〜lead
Road leads + 人 + to 〜pass
Time has passed
日本語は「〜で着く」「〜へ続く」に直すとスムーズ✨
📌 よく出る「時・場所」系の動詞(ざっくり役割)
| 動詞 | 英語の形 | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| take |
It takes + 人 + time to 〜
|
「〜するのに時間がかかる」→ 時間が主役 |
| lead |
This road leads + 人 + to 〜
|
「この道で〜へ行ける」→ 到達 |
| bring |
Time/Distance brought + 人 + to 〜
|
「〜で到着」→ 「歩いて〜分で着く」などに直す |
| pass |
Years have passed
|
「年月が過ぎた」→ 経過 |
It takes me ten minutes to get ready.
(準備するのに10分かかります。)
It ですが、時間が主役の考え方(時系の代表)。
A two-kilometer walk brought us to the station.
(2km歩くと、駅に着きました。)
This path leads you to a quiet beach.
(この小道を行くと、静かな浜辺に着きます。)
Three years have passed since we met.
(出会ってから3年がたちました。)
This park provides visitors with shade in summer.
(この公園は、夏に訪れる人に日陰を提供してくれます。)
A few extra minutes gave me a chance to review my notes.
(あと数分あったので、メモを見直す時間が取れました。)
3. 無生物主語でよく用いられる動詞
無生物主語は「主語がモノ」なので、意味を決めるのは
動詞です🔑
このセクションでは、動詞を 役割(意味のタイプ) で分けて整理します。
すると「訳し方」も一気に安定します😊
🖼️ 図で理解:動詞の役割が分かると、意味がスッと入る
▮ Section 3 ミニ目次(動詞の役割で整理)🧭
どの項も「主語(モノ)→ 人に影響 → 結果」というイメージは同じです。
違うのは “動詞が作る意味” だけ!
-
↳ 3-1. 原因・結果を作る動詞(cause / lead to / result in など)
〜のせいで
原因が主役になり、結果が起きるパターン。
-
↳ 3-2. 妨げる・止める動詞(prevent / keep / stop など)
〜できない
「〜のせいで〜できなかった」が作りやすい。
-
↳ 3-3. 強制・義務を生む動詞(force / require など)
〜せざるを得ない
状況やルールが人を動かすパターン。
-
↳ 3-4. 感情を動かす動詞(surprise / please / disappoint など)
気持ちが変化
モノや出来事が人の感情を動かす。
-
↳ 3-5. 状態を変える・保つ動詞(leave / keep / make など)
〜の状態に
「人を〜の状態にする/保つ」タイプ。
-
↳ 3-6. 書いてある・示している(say / read / show など)
表示
日本語は「〜と書いてある」が自然。
-
↳ 3-7. 助ける・可能にする(help / enable / allow など)
〜によって
手段が主語になり「できるようになる」。
🧩 3-1. 原因・結果を作る動詞(cause / lead to / result in など)
🖼️ 図で理解:原因(モノ)→ 結果(出来事)が発生
“原因が主語になって、結果を生む” のイメージをそのままつかみましょう。
📌 使い分けイメージ(ざっくりでOK)
| 表現 | 形(パターン) | ニュアンス(日本語の感覚) |
|---|---|---|
| cause |
cause + 結果 / cause + 人 + to 〜
|
原因→結果を ストレート に言う =「〜のせいで〜が起きた」 |
| lead to |
lead to + 結果
|
「〜に つながる」 =「結果へ向かっていく」感じ |
| result in |
result in + 結果
|
「結果として〜になる」 =「最終的にそうなった」感 |
| bring about |
bring about + 変化
|
「変化を 起こす」 =「状況が動いた」 |
| trigger |
trigger + 反応/出来事
|
「引き金になる」 =「きっかけで一気に起きた」 |
A server glitch caused a temporary outage.
(サーバーの不具合のせいで、一時的な停止が起きました。)
Too little sleep can cause you to make careless mistakes.
(睡眠不足のせいで、うっかりミスをしやすくなります。)
Regular review leads to better memory.
(定期的な復習は、記憶力アップにつながります。)
Poor planning often results in wasted time.
(計画不足のせいで、時間が無駄になることが多いです。)
The new approach brought about a big improvement.
(新しいやり方が、大きな改善をもたらしました。)
A single tweet triggered a heated debate.
(たった1つの投稿がきっかけで、激しい議論が起きました。)
⛔ 3-2. 妨げる・止める動詞(prevent / keep / stop など)
🖼️ 図で理解:原因(モノ)→ 人の行動をブロック
主語は原因(モノ)、目的語は人(me/us/him など)が来やすいのも特徴!
📌 よく使う形(ここだけ覚えればOK)
| 動詞 | 形(パターン) | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| prevent |
prevent + 人 + from 〜ing
|
「〜するのを妨げる」→ 〜できない |
| keep |
keep + 人 + from 〜ing
|
「〜できない状態を続ける」→ 「ずっと妨げる」 |
| stop |
stop + 人 + from 〜ing
|
「止める」→ 「やめさせる/防ぐ」 |
| block |
block + 人 + from 〜ing
|
「ブロックする」→ 「遮ってできない」 |
| discourage |
discourage + 人 + from 〜ing
|
「やる気をなくさせる」→ 「やらない方向へ」 |
Thick fog prevented the flight from taking off.
(濃い霧のせいで、飛行機は離陸できませんでした。)
The heat kept us from going outside.
(暑さのせいで、私たちは外に出られませんでした。)
Nothing can stop her from chasing her dreams.
(何があっても、彼女が夢を追うのを止められません。)
A firewall blocked users from accessing the site.
(ファイアウォールのせいで、利用者はそのサイトにアクセスできませんでした。)
Repeated failures discouraged him from trying again.
(失敗が続いたせいで、彼はもう一度挑戦する気をなくしました。)
The pain interfered with my sleep.
(痛みのせいで、睡眠が妨げられました。)
📛 3-3. 強制・義務を生む動詞(force / require など)
🖼️ 図で理解:状況・ルール → 人が「やらなきゃ…」になる
主語は「天気・ルール・条件・事情」など、人を動かす圧を持つものが来ます。
📌 よく使う形(型で覚えると速い)
| 動詞 | 形(パターン) | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| force |
force + 人 + to 〜
|
「無理に〜させる」→ 〜せざるを得ない |
| require |
require + 人 + to 〜 / require + 物
|
「必要とする」→ 「〜しなければならない」 |
| compel |
compel + 人 + to 〜
|
「強制する(やや硬い)」→ 文章向き |
| oblige |
oblige + 人 + to 〜
|
「義理でそうせざるを得ない」感も出せる |
| call for |
Situation calls for + 物/対応
|
「〜が必要だ」→ 「状況的にそうするべき」 |
The road closure forced us to take a detour.
(通行止めのせいで、私たちは迂回せざるを得ませんでした。)
The application requires a valid ID.
(その申し込みには、有効な身分証が必要です。)
require + 物 =「〜を必要とする」(人 to 〜 がなくてもOK)
The rules require students to wear uniforms.
(その規則では、生徒は制服を着ることが求められます。)
The evidence compelled him to admit the truth.
(その証拠のせいで、彼は真実を認めざるを得ませんでした。)
A family matter obliged her to leave early.
(家庭の事情で、彼女は早退せざるを得ませんでした。)
The situation calls for immediate action.
(その状況は、すぐ行動することを必要としています。)
to 〜 を使わない「義務・必要」表現として便利!
💗 3-4. 感情を動かす動詞(surprise / please / disappoint など)
🖼️ 図で理解:モノ・出来事 → 人の感情が動く
📌 よく使う形(ここだけ押さえる)
| 動詞 | 形(パターン) | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| surprise |
Thing surprised 人
|
「人を驚かせる」→ 「〜に驚いた」 |
| please |
Thing pleased 人
|
「人を喜ばせる」→ 「うれしかった」 |
| disappoint |
Thing disappointed 人
|
「人をがっかりさせる」→ 「がっかりした」 |
| annoy |
Thing annoyed 人
|
「人をイラっとさせる」→ 「腹が立った」 |
| frighten |
Thing frightened 人
|
「人を怖がらせる」→ 「怖かった」 |
The unexpected refund surprised me.
(思いがけない返金に、私は驚きました。)
Your kind words really pleased her.
(あなたの優しい言葉は、彼女を本当に喜ばせました。)
The canceled event disappointed the kids.
(イベント中止のせいで、子どもたちはがっかりしました。)
The constant notifications annoyed him.
(通知がずっと鳴るせいで、彼はイライラしました。)
The sudden noise frightened the dog.
(突然の音に、犬はびっくりして怖がりました。)
The final result satisfied everyone.
(最終結果は、みんなを満足させました。)
🧍♂️➡️🙂 3-5. 状態を変える・保つ動詞(leave / keep / make など)
🖼️ 図で理解:出来事(モノ)→ 人を「ある状態」にする
だから「何が?(主語)」よりも、 “誰がどんな状態になる?” を先に見ると分かりやすいです。
📌 よく使う型(SVOCで覚えると速い)
| 動詞 | 形(パターン) | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| leave |
leave + 人 + 形容詞 / leave + 人 + 過去分詞
|
「〜の状態にしておく/〜のままにする」 例:speechless / confused |
| keep |
keep + 人 + 形容詞 / keep + 物 + 形容詞
|
「〜の状態を保つ」→ 維持 |
| make |
make + 人 + 形容詞 / make + 人 + 動詞原形
|
「〜の状態にする/〜させる」→ 変化 |
| render |
render + 人/物 + 形容詞
|
「(硬め)〜の状態にする」→ 文書・ニュース向き |
| drive |
drive + 人 + 形容詞(比喩)
|
「(比喩で)〜の状態に追い込む」→ crazy / anxious など |
The sudden announcement left everyone shocked.
(突然の発表は、みんなをショック状態にしました。)
The open window left the room cooled.
(開いた窓のせいで、部屋は冷えた状態のままでした。)
A quiet environment keeps me focused.
(静かな環境のおかげで、私は集中を保てます。)
Proper storage keeps the food fresh.
(適切な保存で、食べ物は新鮮なまま保てます。)
The bright sunlight made her cheerful.
(明るい日差しで、彼女は明るい気分になりました。)
The alarm made us leave the building.
(警報が鳴ったせいで、私たちは建物を出ることになりました。)
make + 人 + 動詞原形 は「〜させる」。状態変化とセットで覚えると強い!
🪧📊 3-6. 書いてある・示している(say / read / show など)
🖼️ 図で理解:モノが「情報」を伝えてくれる
📌 使い分けのイメージ(ざっくりでOK)
| 表現 | 主語の例 | 日本語の感覚 |
|---|---|---|
| say |
sign, notice, message
|
「〜と書いてある/〜と言っている」 ※人じゃなくてもOK |
| read |
label, ticket, package
|
「(文字が)〜と読める」→ 書かれた文言に強い |
| show |
map, chart, photo
|
「示す/見せる」→ 視覚的な情報に強い |
| indicate |
data, results, numbers
|
「示している(やや硬い)」→ レポート・説明文で便利 |
| suggest |
evidence, research, trend
|
「〜かもしれないと示唆する」→ 断定しない感じ |
The sign says, “Please remove your shoes.”
(その看板には「靴を脱いでください」と書いてあります。)
The label reads, “Fragile.”
(そのラベルには「ワレモノ」と書いてあります。)
This map shows the nearest exit.
(この地図は、最寄りの出口を示しています。)
The meter indicates low battery.
(そのメーターは、バッテリー残量が少ないことを示しています。)
The pattern suggests a simple mistake.
(そのパターンは、単純なミスの可能性を示唆しています。)
The photo clearly shows the damage.
(その写真は、損傷をはっきり示しています。)
🧰✨ 3-7. 助ける・可能にする(help / enable / allow など)
🖼️ 図で理解:道具・仕組み → 人が「できる!」になる
主語は 道具・ルール・システム・サービス など、 人の行動を 助ける/可能にする ものが来ます。
📌 使い分けのイメージ(ざっくりでOK)
| 表現 | 形(パターン) | ニュアンス(日本語の感覚) |
|---|---|---|
| help |
help + 人 + (to) 動詞 / help (to) 動詞
|
「手助けする」→ 〜を助ける(やさしい) |
| enable |
enable + 人 + to 動詞
|
「可能にする」→ 〜できるようにする(少し硬め) |
| allow |
allow + 人 + to 動詞 / allow + 動詞ing
|
「許す」→ ルールや状況がOKを出すイメージ |
| permit |
permit + 人 + to 動詞 / permit + 動詞ing
|
allowより硬い(掲示・規則・文章向き) |
| provide |
provide + 人 + with + 物
|
「与える」→ 物や情報を渡して助ける |
A dictionary app helps me (to) understand new words.
(辞書アプリのおかげで、新しい単語を理解しやすくなります。)
A short walk can help (to) reduce stress.
(短い散歩は、ストレスを減らすのに役立ちます。)
High-speed internet enables people to work from anywhere.
(高速インターネットによって、人はどこからでも働けるようになります。)
This website allows you to change your password.
(このサイトでは、パスワードを変更できます。)
The rules don’t allow smoking here.
(ここの規則では、喫煙は許可されていません。)
The guide provided us with clear instructions.
(そのガイドは、分かりやすい手順を私たちに提供してくれました。)
✅ 無生物主語:総まとめ(最後に“使える形”へ)
🖼️ 図で全体像:モノ(原因・手段・表示)が、人や結果に影響する
🎯 1行で言うと?
モノ(原因・条件など) が主語になって、 人や結果に影響 する表現。
🧠 迷ったらコレ
- 主語がモノ(天気・ルール・道具・出来事・データ)なら 候補
- 動詞が「 結果を生む / 妨げる / 強制する / 感情 / 状態 / 表示 / 支援 」なら濃厚
- 日本語を「〜のせいで/〜によって/〜のおかげで」にすると 自然になる
Yes → ふつうの主語の可能性が高い
No → 次へ
cause / prevent / force など
surprise / make / show など
「〜のせいで」
「〜によって」
「〜のおかげで」
3分類(原因/条件/時・場所)を当てはめて整理🎯
| 分類 | 主語の例(無生物) | 日本語の型 | よく合う動詞の方向 |
|---|---|---|---|
| A:原因・理由 |
accident, delay, noise, mistake
|
〜のせいで 〜で(悪い影響) | cause force prevent make |
| B:条件・手段 |
practice, tool, system, training
|
〜によって 〜のおかげで 〜すれば | help enable allow lead to |
| C:時・場所 |
a few minutes, this road, the city
|
〜すると 〜で(場所) 〜で(時間) | bring lead take show |
| タイプ | 代表動詞 | よくある型 | 日本語のコア |
|---|---|---|---|
| 原因→結果 |
cause, lead to, result in
|
A caused B / A led to B
|
「〜のせいで〜が起きた」 |
| 妨げる |
prevent, keep, stop
|
prevent 人 from 〜ing
|
「〜のせいで〜できない」 |
| 強制・義務 |
force, require
|
force 人 to 〜 / require 人 to 〜
|
「〜せざるを得ない」 |
| 感情 |
surprise, please, disappoint
|
A surprised 人
|
「〜に驚いた/うれしい/がっかり」 |
| 状態 |
leave, keep, make
|
leave 人 形容詞 / make 人 形容詞
|
「人を〜の状態にする/保つ」 |
| 表示 |
say, read, show
|
The sign says ...
|
「〜と書いてある/示している」 |
| 支援・可能 |
help, enable, allow
|
enable 人 to 〜
|
「〜できるようにする」 |
A power outage forced us to postpone the event.
(停電のせいで、私たちはイベントを延期せざるを得ませんでした。)
We had to postpone the event because of the power outage.
(停電のせいで、私たちはイベントを延期しなければなりませんでした。)
This feature allows users to save drafts.
(この機能によって、利用者は下書きを保存できます。)
Users can save drafts with this feature.
(利用者は、この機能で下書きを保存できます。)
The smell of bread made me hungry.
(パンの匂いで、私はお腹が空きました。)
I got hungry because of the smell of bread.
(パンの匂いのせいで、私はお腹が空きました。)
🧯 ミス対策(よくある誤りを潰す)
The box is heavy.
(その箱は重い。)
The heavy box made me tired.
(重い箱のせいで、私は疲れました。)
The traffic kept us from arriving on time.
(渋滞のせいで、私たちは時間どおりに到着できませんでした。)
✅「渋滞のせいで〜できなかった」へ変換すると自然。
🧩 prevent / stop / keep の型
✅ prevent/stop/keep + 人 + from + 〜ing
The rain prevented me from going out.
(雨のせいで、私は外出できませんでした。)
🧩 enable / allow の型
✅ enable/allow + 人 + to + 動詞
This tool enables us to finish faster.
(この道具のおかげで、私たちはより早く終えられます。)
The screen shows an error code.
(画面にはエラーコードが表示されています。)
🧩 最終ミニテスト(チェックリスト)
✅ 判定(これは無生物主語?)
✅ 3分類(原因/条件/時・場所)
✅ 動詞の役割(7分類)
✅ 言い換え(無生物主語 ↔ ふつうの言い方)
The fog kept us from seeing the mountain.
(霧のせいで、私たちは山が見えませんでした。)
動詞タイプは? → 妨げる
The receipt shows the total amount.
(レシートには合計金額が表示されています。)